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ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催 / 感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト【まとめ記事】

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サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。

「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、勤労感謝の日に合わせ、2025年11月20日(木)〜11月24日(月)の期間、「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」を東京・原宿のECO FARM CAFE 632で開催した。開催初日には、新たに創設された3つの「あっぱ礼」「ファインプ礼」「おつか礼」の受賞者が発表された。

防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催
サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。


感謝を届けることで働く人の未来をひらく!「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクト、2025年受賞者発表
「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げるパーソルホールディングス株式会社は、勤労感謝の日に合わせ、2025年11月20日(木)〜11月24日(月)の期間、「#これ誰にお礼言ったらいいですか展2025」を東京・原宿のECO FARM CAFE 632で開催した。開催初日には、新たに創設された3つの「あっぱ礼」「ファインプ礼」「おつか礼」の受賞者が発表された。


日本ブランドを“選ばれる価値”へ!Kitchen & Company、新サービス「Creative Growth Services(CGS)」始動
多くの日本企業には優れた技術力や独自の美意識がありながら、世界的な知名度を十分に獲得できていないブランドが少なくない。こうした状況を踏まえ、「バルミューダ」など日本発ブランドの企業価値をグローバル市場で高めてきた株式会社Kitchen & Company(以下、K&C)は、日本ブランドの埋もれた価値を掘り起こし、プレミアムブランドとして昇華させ、世界市場での創造的成長を支援するサービス「Creative Growth Services(以下、CGS)」を開始した。本稿では、この新サービス「CGS」の概要を紹介する。


肉on肉の豪快な一皿!かつや、カレーライスならぬ「肉ライス」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて10万食限定の「肉ライス」を2025年11月21日(金)より期間限定で販売を開始する。


USB Power Delivery20W出力対応!容量10000mAhのモバイルバッテリー
サンワサプライ株式会社は、急速充電対応の容量10000mAhモバイルバッテリー「BTL-RDC44BK」を発売する。USB Power Delivery20W出力に対応し、最大3台の機器を同時に充電できる。電池残量を1%刻みで表示できるデジタル残量表示機能付き。電気用品安全法の技術基準に適合した安全性の高いモバイルバッテリーだ。過電流、短絡、過充電、過放電などの保護機能に加えて、温度検知センサーによる過熱保護機能を搭載している。


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2023-04-30



防犯カメラを“予防装置”へ進化させるアジラが頂点に!ビジネスピッチ「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」開催

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サンフロンティア不動産株式会社は2025年11月19日、スタートアップ支援イベント「START UP FRONTIER FEST 2025」の一環として、ビジネスピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」を開催した。本コンテストには、幅広い業界・業種から多数の応募が寄せられ、選考を通過した8社が本選で熱意あふれるプレゼンテーションを披露した。会場に集まった審査員による厳正な審査の結果、優勝企業が決定した。

審査員には、主催であるサンフロンティア不動産の代表取締役社長・齋藤清一氏をはじめ、計12名が参加した。会場でピッチを行ったのは、株式会社アジラ、株式会社inprog、ENELL株式会社、合同会社CGOドットコム、株式会社NIJIN、Noahlogy株式会社、株式会社UR Doctor、Zaimo株式会社の8社だ。

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■「AI Security asilla」で警備支援システムを構築する株式会社アジラが優勝

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「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」は、これからの日本社会・経済を牽引するスタートアップ企業を対象に、「日本を盛り上げるスタートアップ」をテーマとしてサンフロンティア不動産が主催するピッチコンテストだ。審査は、ビジョン(熱意)/ビジネスモデル(市場性)/独創性・新規性/推進力の4項目を基準として行われる。

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今回優勝した株式会社アジラは、“テクノロジーの力で安心で快適な世界へ”をコンセプトに、行動認識AIを用いて日々さまざまな場所で起こるトラブルの予兆を捉え、防犯カメラを事件・事故の「記録」から未然防止のインフラへと進化させることに取り組む企業だ。同社は、膨大な防犯カメラ映像から個人情報を扱うことなく姿勢データ(※)のみを抽出・解析し、リアルタイムにインシデントを検知・通報できる点が高く評価された。株式会社アジラには優勝賞品として、家具付きのセットアップオフィス(内装工事が施され、即入居可能なオフィス)の1年間無償利用権(1,800万円相当)が贈呈され、さらなる成長のために支援される。

※画像や動画、センサーなどから得られた人体の関節や骨格の位置・動きに関する情報を、座標データとして定量的に表したもの

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■防犯カメラを“記録装置”から“予防装置”へ。アジラが挑む行動認識AIの社会実装

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株式会社アジラは、「テクノロジーで安心・快適な世界をつくる」ことを掲げ、行動認識AIの社会実装を進めているスタートアップだ。尾上氏はプレゼンテーションの冒頭、ショッピングモールでの転倒や迷惑行為など日常的に発生しているインシデント映像を示しつつ、「多くの現場で事故が発生していても、その瞬間に気づけない」という現状を指摘した。

現在、防犯カメラは“記録”に留まるケースが多く、事件や事故を未然に防ぐ仕組みとして十分に機能していない。また、警備や介護、医療など、安心を支える職種では人手不足が深刻化し、現場の負担は増す一方だ。こうした課題に対して、アジラは独自の行動認識AIによる解決策を提示する。

同社の技術は、映像から人物の姿勢を推定し、その動きを時系列で解析することで行動を判定する仕組みを採用している。個人情報を排除した形で転倒や暴力行為などの異常を検知し、リアルタイムに通知できる点が特徴だ。精度・速度ともに世界トップレベルとされ、特許は26件を取得している。グローバル市場でも競争力を持つ技術として評価されている。

プロダクトの導入も加速しており、リース提供開始から3年で約200カ所に展開。商業施設や駅などの交通インフラ、介護・宿泊施設、大学など、幅広い領域で活用が進む。警備用途に加えて、屋外対応のソーラー版や人流解析プロダクトなどラインアップも拡大している。

さらに今後は、ヘルスケア領域への応用、科学警察研究所との共同研究、ロボットとの連携など新たな展開を予定している。佐渡ヶ島ではモニタリングセンター設置にも取り組む。防犯カメラ市場は世界で2億6,000万台規模とされ、年間13%の成長が続く巨大市場だ。尾上氏は「日本製の技術で世界の安心を守りたい」と語り、フィジカルAI時代に向けて“現場の状況を正しく捉える目”を提供する企業として、存在感を一層高めていく考えを示した。

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■サンフロンティア不動産 齋藤清一氏による総評
どの発表も素晴らしいスピーチばかりで、健康・医療、教育、造船など、非常に幅広い分野のお話をうかがいながら、私自身とてもワクワクしました。こうした志の高い会社が世の中にどんどん生まれていけば、日本は世界一の国になれると思いますし、世界も今以上に明るく、豊かで、安心して暮らせる場所になっていくと感じています。

また、本日集まった登壇者の皆さんや審査員の皆さんとのご縁は、最初は小さな“巡り合いの場”かもしれませんが、これから先、大きなつながりに育てていけるかどうかは、ここからスタートだと思っています。高い志を持った皆さんが、これからマネタイズや経済的な収支の面でも成果を伸ばしていくことで、「論語とそろばん」を両立させながら、事業として大きく活躍しながら社会に貢献していかれることを期待しています。

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今回の「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2025」では、分野を超えて課題解決に挑むスタートアップが集まり、日本の未来を切り開くための多様なビジョンが示された。優勝した株式会社アジラをはじめ、いずれの登壇企業も社会に変革をもたらす可能性を秘めた取り組みを披露し、審査員や来場者に強い印象を残した。こうした志の高い企業が次々と生まれ、互いにつながり合いながら成長していくことで、日本はより明るく、豊かで、安心して暮らせる国へと近づいていくはずだ。本コンテストを通じて芽生えた縁や学びが、今後の新たな挑戦や産業創出につながっていくことを期待したい。

テクニカルライター 後藤 響平


サンフロンティア不動産株式会社

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100話で心折れるスタートアップ
えい
日本能率協会マネジメントセンター
2023-04-30



サンフロンティア不動産、「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」を開催へ!第2回 全国スーパーマーケット「おいしいもの総選挙」結果発表【まとめ記事】

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サンフロンティア不動産のブースでは、「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクトについての展示があった。同社は「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とするべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携し、同プロジェクトを2023年6月28日より始動した。スタッフによれば、同社はプロジェクトのキックオフイベントとして、『実現したい日本の10年後の未来』をテーマとした、ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」を2023年9月15日(金)に開催する。

チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を運営する株式会社ロコガイドは2023年6月29日、第2回全国スーパーマーケット「おいしいもの総選挙」の結果を発表した。2023年5月1日(月)〜24日(水)の期間で集まった一般生活者からの投票件数は、昨年の約3倍となる126,313票※にのぼった。その結果、4部門の金賞には、【デリカ部門】セイミヤの「三元豚のとんかつ」、【スイーツ部門】ベイシアの「別海のおいしい牛乳使用 くりーむマフィン」、【グロサリー部門】週末びっくり市の「ガリスパ!(ガーリックスパイス)」、【 生鮮・日配部門】丸久の「贅を尽くしたハンバーグ」が輝いた。※「おいしいもの総選挙」では、1人につき各部門1票ずつ投票することができる。

においでわかる排泄センサー「ヘルプパッド2」のaba、スタートアップ京都国際賞とオーディエンス審査員賞をダブル受賞!起業家の登竜門「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」【IVS2023】
IVS KYOTO実行委員会は、「IVS2023 KYOTO」内で、次世代の起業家の登竜門ともいわれるピッチイベント「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」を2023年6月29日(木)に開催した。約400社の応募から選ばれた14社の決勝進出者の中でスタートアップ京都国際賞(優勝)を手にしたのは、株式会社aba「ヘルプパッド2」だ。


HDMIポートを搭載!アルミ素材のマルチ変換アダプタ4製品
サンワサプライ株式会社は、USB Type-C接続でHDMI+カードリーダー付きのマルチ変換アダプタ「USB-3TCHC5S」、HDMI+LAN付きの「USB-3TCHLP7S(ケーブル15cm)」「USB-3TCHLP7S-1(ケーブル1m)」、HDMI付きの「USB-3TCHP6S」を発売した。「USB-3TCHC5S」「USB-3TCHLP7S」「USB-3TCHLP7S-1」「USB-3TCHP6S」は、Type-C接続のマルチ変換アダプタ。


パソコンなしで、ビデオテープをデジタル化できる!ビデオキャプチャー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ビデオテープの映像をmicroSDカードまたはUSBメモリにデジタル保存できるビデオキャプチャー「400-MEDI046」を発売した。本製品は、VHSテープや8mmビデオテープなどの映像をmicroSDカードやUSBメモリにデジタル化できるビデオキャプチャー。ビデオデッキやビデオカメラと本製品を繋げて、メモリを接続すれば、ボタン1つで簡単にデジタル保存が可能だ。


東京を世界一スタートアップしやすい都市へ!サンフロンティア不動産、「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」を開催へ【IVS2023】
サンフロンティア不動産のブースでは、「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクトについての展示があった。同社は「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とするべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携し、同プロジェクトを2023年6月28日より始動した。スタッフによれば、同社はプロジェクトのキックオフイベントとして、『実現したい日本の10年後の未来』をテーマとした、ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」を2023年9月15日(金)に開催する。


投票数は前年の約3倍!第2回 全国スーパーマーケット「おいしいもの総選挙」結果発表
チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を運営する株式会社ロコガイドは2023年6月29日、第2回全国スーパーマーケット「おいしいもの総選挙」の結果を発表した。2023年5月1日(月)〜24日(水)の期間で集まった一般生活者からの投票件数は、昨年の約3倍となる126,313票※にのぼった。その結果、4部門の金賞には、【デリカ部門】セイミヤの「三元豚のとんかつ」、【スイーツ部門】ベイシアの「別海のおいしい牛乳使用 くりーむマフィン」、【グロサリー部門】週末びっくり市の「ガリスパ!(ガーリックスパイス)」、【 生鮮・日配部門】丸久の「贅を尽くしたハンバーグ」が輝いた。※「おいしいもの総選挙」では、1人につき各部門1票ずつ投票することができる。


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ベン・カスノーカ
ニューズピックス
2023-01-06

東京を世界一スタートアップしやすい都市へ!サンフロンティア不動産、「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」を開催へ【IVS2023】

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サンフロンティア不動産のブースでは、「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクトについての展示があった。同社は「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とするべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携し、同プロジェクトを2023年6月28日より始動した。

スタッフによれば、同社はプロジェクトのキックオフイベントとして、『実現したい日本の10年後の未来』をテーマとした、ピッチコンテスト「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」を2023年9月15日(金)に開催する。

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サンフロンティア不動産のブース


■不動産を軸に、社会課題を解決し、地域社会の進化発展に貢献したい
「Japan as No.1」と呼ばれていた1980年代、日本から世界をリードする企業が生まれ、世界の時価総額ランキングTop10に7社もの日本企業がランクインし、東京には「ヒト・モノ・カネ・情報」が世界中から集まっていた。あれから40年、2022年、世界の時価総額ランキングTop10には日本企業が1社もなく、また10社中8社は、バブル崩壊以降に生まれた「スタートアップ企業」がランキングされている。

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同社では、“不動産を軸に、社会課題を解決し、地域社会の進化発展に貢献する”ことをコンセプトに、様々な事業を展開している。スタートアップ企業の創業期(シード/アーリー)から拡大期(ミドル)における成長を後押しする環境づくりとして、オフィス環境における成長段階ごとの課題を減らすことで、その後のさらなる成長につなげていくことを目指している。そうした状況を踏まえ、現在推進している事業が「START-UP FRONTIER TOKYO」だ。

■「START-UP FRONTIER TOKYO」概要
「START-UP FRONTIER TOKYO」は、再び「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とするべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しながら、スタートアップ企業の成長にふさわしい環境作りに取り組むプロジェクトの総称。20年後、50年後の日本の未来を作るため、スタートアップ企業を5つのテーマで支援する。

【5つのテーマ】
① Human(ヒト)
・スタートアップ向けオフラインイベントの定期開催によるスタートアップエコシステムのネットワーキングをリード。
・高度海外人材、海外メガスタートアップの日本誘致によるダイバーシティービジネスへの寄与。

② Fund(投資)
・サンフロンティアも含めた国内最大規模となるファンド総額1,000億円以上のベンチャーキャピタル群との垣根を超 えた広域コンソーシアム連携。

③ Information(情報)
・若い経営者に対するメンタリングプログラムの充実化。
・大手企業とのPoC(概念実証)を完全バックアップで支援。

④ Chance(機会)
・行政への働きかけや他企業との連携作りによる新たなビジネス成長の機会づくり。
・ホテルなどの連携でのワーケーションによる新しい働き方の機会提供。

⑤ PLACE(場所)
・サンフロンティア不動産は、「敷金0・原状回復負担0」「WEEK」「賃料夢払い」といった、スタートアップを成長させる新たな不動産賃貸ソリューションを提供している。他にもベンチャーキャピタルと連携したアーリースタートアップ向けコワーキングスペースの開発やプロジェクト専用のラウンジ・バースペースの活用を通じて、『PLACE(場所)』を起点に、スタートアップ企業を応援し続ける。

【パートナー企業】
East Ventures、Z Venture Capital、株式会社StartPass

■「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」
ブースでは、「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」のチラシを配布していた。

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「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」のチラシ


「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」は、これからの日本社会・経済を牽引していくスタートアップ企業を対象に、『実現したい日本の10年後の未来』をテーマに、ビジョン(熱意)/ビジネスモデル(市場性)/独創性・新規性/実現性/アイデア力を審査基準としたピッチ企画を募集し、1次審査を突破したスタートアップ企業8社に本選の会場でスピーチしてもらうピッチコンテスト。上位入賞企業には、スタートアップの成長を支援するセットアップオフィス 1年間無償利用権を贈呈する。

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〇「FRONTIER PITCH TOKYO for Startups 2023」概要
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サンフロンティア不動産は「START-UP FRONTIER TOKYO」を通じて、再び「東京を世界一スタートアップしやすい都市へ」とするべく、複数のベンチャーキャピタルやスタートアップ支援企業と連携しながら、スタートアップ企業の成長にふさわしい環境作りに取り組んでいく構えだ。

「START-UP FRONTIER TOKYO」プロジェクト特設サイト
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スタートアップ的人生(キャリア)戦略 (NewsPicksパブリッシング)
ベン・カスノーカ
ニューズピックス
2023-01-06

期待の最新テクノロジーを使ったサービスを開発した企業が集結!NTTドコモ・ベンチャーズが「NTT DOCOMO VENTURES DAY」を開催

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NTTドコモ・ベンチャーズは2020年2月7日、同社が投資活動を行っている企業を集めたカンファレンス「NTT DOCOMO VENTURES DAY」を都内の会場で開催した。当日展示されていたブースの中からピックアップしてご紹介する。

■スポーツ動画をAIで生成するプラットフォームを開発したWSC Sports Technology
WSC Sports Technologyは、スポーツの中継映像を分析してすべてのイベントを識別し、カスタマイズしたハイライト動画を自動生成するウラットフォームを開発した。当日はサッカーやバスケットボールの試合を流しつつ、瞬時に画像を判断して、特定のプレーヤーにフォーカスを当てた動画を生成するデモを行っていた。


動画リストを瞬時に作成


選手にフォーカスした動画をすぐに流せる


■人の顔の表情をリアルタイムで解析するRealeyes
Realeyesが展示していたのは、人の顔の表情をリアルタイムで定量的に解析する動画解析サービス。コンピュータビジョンと機械学習を活用して、微細な顔の動作を元に年齢や性別、人種を問わずに「喜び」や「驚き」、「混乱」、「悲しみ」、「嫌悪」、「恐れ」と言った表情をリアルタイムで定量化できるというものだ。


このように表情を理解する


国籍や人種を問わず認知可能だ


■電源不要で作動するBluetoothセンサータグを開発したWiliot
Wiliotは電源が不要で常時起動するシート状のBluetoothセンサータグを展示。1m以内であればスマートフォン、12m以内であればWi-Fiアクセスポイント、30m以内であればRFIDリーダーの電波からエネルギーを回生するように設計されている。電波と言えばラジオやテレビの放送も考えられるが、こちらで起動するかについては検討中とのことだ。


薄型軽量のチップ


チップはスマホからも操作可能


■VRゴーグルでライブに参加できるプラットフォームを提供するWaveXR
展示されていた中で面白いと思ったのが、WaveXRの技術だ。VR状でのリッチな音楽ライブ配信が可能で、世界中のどこからでも仮想的に表現されるバーチャル会場を運営して、オンラインコンサートで対話したり、踊ったりできる。5Gになると通信も高速化されるため、このようなリッチコンテンツでも気軽に利用できるようになるだろう。


観客はVRゴーグルで参加する


当日はアメリカにいる女性との通信デモを行っていた


■精度の高いAIエンジンでカスタマーサービスが可能な空色のWeb接客ソリューション
日本発のベンチャーである空色は、AIチャットBOTを利用したWeb接客ソリューション「OK SKY」を展示していた。チャットBOTによるカスタマーサポートはいまでもあるが、OK SKYではAIでは難しそうなシーンでは担当者に入れ替わってサポートを続けられるのが特徴だ。すでにイーオンや花王、千趣会といった企業で導入されており、実績がある。


チャットBOTによるカスタマーサポート


すでに数多くの企業で導入済み


■「Beyond 5G」を目指した活動へ
最後にNTTドコモ・ベンチャーズの代表取締役社長である稲川尚之氏があったので、その内容を紹介しよう。NTT DOCOMO VENTURES DAYは今年で5回目の開催となるが、昨年は同社がベンチャーとどう接しているのかを見せた内容だったのに対し、今年はベンチャーと交わりながら、そのブレンドをどうしていくのか、どのお湯に新しいムーブメントを作るかがテーマとのこと。

「今のところ黒字にはなっているが、戦略リターンをどう出すのか。新しいムーブメントとの両立を考えていく」と稲川氏。「ドコモのサービスはコンシューマーに安心感を与えるのが使命。プラットフォーマーとしてより便利になるサービスの付加価値や、データを取り入れるためのIoTなど、デバイスに注目してほしい」と締めくくった。


NTTドコモ・ベンチャーズ代表取締役社長 稲川尚之氏


NTTドコモ・ベンチャーズ

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NTTドコモ・ベンチャーズの発足5周年を記念し「NTTドコモ・ベンチャーズDAY 2018」開催

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NTTドコモ・ベンチャーズは、2018年2月20日に東京・六本木にある東京ミッドタウンホール&カンファレンスにて、同社の実績と今後の活動方針を発表する「NTTドコモ・ベンチャーズDAY 2018」を開催した。


■グループの運用総額は500億円
開会にあたって同社の代表取締役社長である中山俊樹氏があいさつした。「ギアチェンジをテーマとして語りたい」と話す中山氏。

「ちょうど10年前にNTTインベストメント・パートナーズが発足した。NTTグループで500億円の運用をしているが、その時に立ち上げの責任者をやっていた。長いようで短い期間」(中山氏)。

そのあとNTTドコモ・ベンチャーズを立ち上げ、NTTドコモのベンチャーファンドとしてはじめたのが2013年。一体運営する体制がここでできた。また昨年はシリコンバレー支店を開いたり、第2号ファンドを立ち上げてギアを入れる準備をしてきたとのこと。

「今年はフルスケールでいろいろなリソースを使いながらどこもベンチャーズの活動を活発にしていきたい」と抱負を語る。

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そして「パートナーとベンチャーと、お互いのフォーカスエリアをどうやって加速して推進するか。そこにベンチャーファンドやインキュベーションの仕組みを使いながら加速していく。これをさらに強化していきたい」とも話す。

「東京とシリコンバレーを拠点としながら、ソーシングをしたり、アライアンスやコラボレーションの枠組みを作っているのが現在」(中山氏)。

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新たな活動としては、イノベーションビレッジがあげられる。これは5年前に立ち上げられたものだが、アクセラレーターやインキュベーターとしていろいろなイベントを行い、スタートアップを応援する仕掛けを作っているとのこと。

「週に2、3回は何らかのイベントが行われており、スタートアップして頑張る若い人たちがたちがこの場に集まってディスカッションしながらアイディア出しをしている。この運営も場作りとしていい感じになってきた」(中山氏)。

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またNTTグループ総体の中でNTTドコモが心がけているのは、オープンパートナーシップ。AIエージェントについては「サービス側のAPI、デバイス側のAPIを開いて、エージェントを活用したサービスを一緒に作っていこうというコミュニティを形成している。400社を超える人たちと展開している」と中山氏。

5Gについては「4Gとは違って、音声を伝達するネットワークと言うよりは、サービスのプラットフォームそのものとなりつつある」と中山氏。「5Gを使って何を実現するのか、どういう価値を生み出すのか、パートナーの皆さんと一緒に考えている。先日プログラムを立ち上げて、何を実現するのか、どういう価値を生み出すのか、パートナーの皆さんと一緒に考えている。今年のギアチェンジの大きなテーマ」(中山氏)。

そして中近東やヨーロッパ、インド、中国と行ったグローバルなパートナーとソーシングやコラボレーションの拠点でパートナーシップを組んでいるとのこと。

「NTTグループの会社すべてと協業を進めていきたい。スタートアップやVCの人との協業を深めていく。AIやIoT、コネクテッドカーという新しいテーマに取り組んでいく」と中山氏は語った。

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■キーワードは「フォーカス」「拡大」「連携」
引き続いて同社の取締役副社長である稲川尚之氏から、活動方針についての発表があった。

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ここ20年通信関連のサービス変化を見てきたという稲川氏。

「1990年にアナログからデジタルに、1992年にiモードサービスが開始された。音声ではない通信。時間を越えたコミュニケーションのやり取りができるようになった。次の転換期が2007年。iPhoneが出てきてスマートフォンの時代が来た。最初は使えるのだろうかと思ったが、ここからモバイルとインターネットの融合が始まった。新たなイノベーションが生まれた。ここを境にして、情報の価値を考えるようになった」(稲川氏)。

インターネットが普及した時代では、フリーで読めるものが多かったのだが、お金を出しても情報を得たいものがあり、各社がマネタイズに懸命になっている状態。

情報の価値が上がるということはさまざまなサービスが生まれるわけだが、近年ではドローンやVRのヘッドマウントディスプレイなどが登場してきた。

「携帯は端末だったが、そこからデザリングなどで新たなデバイスがつながっている。ゲートウェイが変わってきており、また新たな組み合わせが生まれてきている」(稲川氏)。

そこで「フォーカス」「拡大」「連携」という点に絞って稲川氏は話を展開する。昨年NTTドコモは「ビヨンド宣言2020」として中期目標を発表したが、その中で9つの分野にフォーカスするとしている。

この中にはさまざまな改革が秘められているが、何が重要なのか。同社としては「ベンチャーキャピタルとして、注目分野を絞っていく」と語る稲川氏。

「大きな変化は起こっていなくても小さく変化をして、突然新たなデバイスが誕生する。シリコンバレーでもトライアンドエラーが起きているが、そういったところの組み合わせを意識してソーシングの質を高めていく」(稲川氏)。

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2017年1月1日にNTTドコモ・ベンチャーズのシリコンバレー支店が開設されたが、東京本店とシリコンバレー支店を1つの組織として、グローバルな視点で活動をしていくとのこと。

またヨーロッパの新たな動きや、技術的に注目されているイスラエルなど主要な都市を股にかけて、「日々新しいものはないかと探している」のだと語る。

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CVCについても「単に投資をするだけでいいのか」と疑問を投げかける。

「常にNTTドコモやほかのグループの事業開発にどう貢献するべきかを考えている。インフラの部分で大きく前進することで、そこに新たな価値を生み出す動きもしている。5Gがまさにそれ。2020年のオリンピックを目指してインフラを作っている。その上に乗るサービス、デバイス、情報が新たな先の未来への架け橋となることを信じている。そのため協業の可能性にあるところまで幅を広げて見つけていきたい」(稲川氏)。

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また、資金を投資したからといっても、ベンチャーから見たら資金を得るだけとなってしまう。これだけでは物足りないと語る稲川氏。グループの参画を得ることで事業を大きくしてほしいとも。

「NTTグループを動かせば政府も動くかもしれない。日本を動かすかもしれない。そういった、事業展開の拡大に対する夢の入り口になりたいと思っている。ベンチャー投資だけでなくM&AやIPOなど、いろいろなパートナーシップを含めた事業参画に一緒に走って行きたい」(稲川氏)。

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そして投資活動以外にも、先ほど紹介されたイノベーションビレッジを作ることで「人材の刺激的変化を求めている」と稲川氏。毎週火曜と木曜に勉強会が開かれているほか、個別にイベントが開催されているそうだ。ここでは協業活動や社会起業家の支援もしている。

「今日この場から一緒によりよい世界を作る。協業以外に創出というところで皆さんとやっていきたい」と最後に稲川氏は語った。

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NTTドコモ・ベンチャーズ

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