ITライフハック

マーケティング

Sitecore社CPO Roger Connolly氏が語るAI時代のマーケティング / Shark、携帯型“冷却デバイス” ChillPillを投入【まとめ記事】

IMG_0932

生成AIの普及により、企業と顧客の関係は大きく変わりつつある。かつてユーザーは検索エンジンを通じて企業のWebサイトにたどり着き、そこから情報を得るのが一般的だった。しかし近年は、AIによる回答やSNS、会話型インターフェースを通じてブランドを知るケースも増えている。こうした変化の中で重要性が高まっているのが、企業の顧客体験を統合的に管理するDXP(Digital Experience Platform)だ。顧客データとコンテンツを組み合わせ、最適な体験を提供する基盤として、多くの企業が導入を進めている。

SharkNinjaは2026年の新製品発表会と体験会を2026年3月17日(火)~18日(水)の2日間にわたって開催した。パーソナルから据え置きまで、幅広いファン製品を発表した。なかでも最大の注目は、クラウドファンディングで先行展開される“冷却”に着目した新デバイス「Shark ChillPill パーソナルクーリングファン」だ。

“見えない品質”こそ、水の安心を左右する!LIXIL、浄水カートリッジの模倣品・互換品に注意喚起
水は最も身近でありながら、その品質が日常的に意識されにくい存在だ。飲料水としてはもちろん、料理や赤ちゃんのミルク、日々の生活に欠かせない。その安全性を支えているのが、蛇口一体型などで使用される浄水カートリッジだ。そうした中、LIXILは、純正品に類似した模倣品や互換品の流通が拡大している現状を受け、消費者に対して注意喚起を行っている。


いつでも自分だけの3つの涼しさを!「Shark ChillPill パーソナルクーリングファン」2026年3月30日(月)より、クラウドファンディングプロジェクト始動
シャークニンジャ合同会社は、ファン・ミスト・冷却プレートの3つの冷却機能を備え、いつでも自分だけの涼しさを持ち運べる「Shark ChillPill(シャーク チルピル)パーソナルクーリングファン」のプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING(グリーンファンディング)」にて2026年3月30日(月)午前11時より開始する。プロジェクト開始に先立ち、ティザー情報を公開した。


顧客が気づく前にニーズを予測する!Sitecore社CPO Roger Connolly氏が語るAI時代のマーケティング
生成AIの普及により、企業と顧客の関係は大きく変わりつつある。かつてユーザーは検索エンジンを通じて企業のWebサイトにたどり着き、そこから情報を得るのが一般的だった。しかし近年は、AIによる回答やSNS、会話型インターフェースを通じてブランドを知るケースも増えている。こうした変化の中で重要性が高まっているのが、企業の顧客体験を統合的に管理するDXP(Digital Experience Platform)だ。顧客データとコンテンツを組み合わせ、最適な体験を提供する基盤として、多くの企業が導入を進めている。


最新AI性能と圧倒的な互換性でハイブリッドワークを支援!パナソニック、新世代レッツノート「SC7/NC7/FC7」発表
パナソニック コネクト株式会社は、ビジネスモバイル PC「レッツノート」新製品発表会を、2026年3月16日(月)に開催。同社は、「AI の浸透」「働き方の多様化」に伴い、次世代のビジネスパーソン をサポートする新たなビジネスモバイルPCを開発してきた。今回は、新たに13インチモデルが加わり、「SC7」「NC7」「FC7」という3つのラインアップで新製品を発表した。当日は、インテル株式会社 代表取締役社長 大野 誠氏、日本マイクロソフト株式会社 代表取締役社長 津坂 美樹氏も登壇し、「AIによるビジネス現場改革」をテーマにした三人の社長によるトークセッションも実施された。


最大−9℃の直冷で暑さ対策を進化!Shark、携帯型“冷却デバイス” ChillPillを投入
SharkNinjaは2026年の新製品発表会と体験会を2026年3月17日(火)~18日(水)の2日間にわたって開催した。パーソナルから据え置きまで、幅広いファン製品を発表した。なかでも最大の注目は、クラウドファンディングで先行展開される“冷却”に着目した新デバイス「Shark ChillPill パーソナルクーリングファン」だ。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
成功報酬0円×実務トライアル型採用へ──3ヶ月以内収益化率80.4%を誇るリモラボが生成AI×女性人材で“採用再設計”に挑む
自分専用の有能な秘書!「NotebookLM」を究めよう【AI活用術】
なぜ、デジタルガレージは音楽レーベルを立ち上げたのか?「Studio Garage」に見る“コンテクスト経営”の実験
アソビシステムとミダスキャピタル、 「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立
企業変革に影響する主要テクノロジー動向を提示!EYストラテジー・アンド・コンサルティング「EY Next in Tech 2026」記者説明会



生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11



顧客が気づく前にニーズを予測する!Sitecore社CPO Roger Connolly氏が語るAI時代のマーケティング

IMG_0932

生成AIの普及により、企業と顧客の関係は大きく変わりつつある。かつてユーザーは検索エンジンを通じて企業のWebサイトにたどり着き、そこから情報を得るのが一般的だった。しかし近年は、AIによる回答やSNS、会話型インターフェースを通じてブランドを知るケースも増えている。

こうした変化の中で重要性が高まっているのが、企業の顧客体験を統合的に管理するDXP(Digital Experience Platform)だ。顧客データとコンテンツを組み合わせ、最適な体験を提供する基盤として、多くの企業が導入を進めている。

この分野で25年にわたってソリューションを提供してきたのが、デジタル体験プラットフォームを展開する Sitecore 社である。同社は、従業員数約1,500人、世界各地に32の拠点を持ち、サービス提供は約70か国、3,000以上のブランドがSitecoreを利用して成果をもたらすデジタル体験を構築している。

Sitecor社には3万人を超えるストラジスト、マーケティング担当者、開発者からなる活気あふれる成長中のコミュニティが顧客の成功をさらに加速させ、AIを前提に設計された「AIネイティブDXP」の実現を掲げている。

AIは企業のマーケティングや顧客体験をどのように変えていくのか。同社のCPO(Chief Product Officer/最高製品責任者)である Roger Connolly氏に話を聞いた。

■検索からAIへ――ブランド発見のルートはこう変わった
──「Sitecore AI」を開発した背景を教えてください。
Roger Connolly氏:リリースしたのは2025年11月です。日本ではすでに富士通など数社と契約を交わしています。開発の背景にあるのは、顧客がブランドを発見する方法が大きく変わったことです。

これまで多くのユーザーは、検索エンジンで企業のWebサイトを見つけ、そこから情報を得ていました。しかし現在は、AIに質問して回答を得たり、SNSやコミュニティ、会話型インターフェースを通じて情報に触れるケースが増えています。

企業はWebサイトだけでなく、さまざまな接点で顧客体験を提供する必要があります。そのためには顧客データとコンテンツを統合的に管理できるDXPが重要です。こうした世の中のディかバリーの大きな変化を背景に、DXPにAIを組み込み、より高度な顧客体験の提供を目指しました

IMG_0936


■AIがマーケティングの“実行役”になる時代へ
──生成AIとエージェント型AIを組み合わせると、DXPはどのように変わるのでしょうか。
Roger Connolly氏:従来のDXPは基本的に人が操作するツールでした。高度なマーケティングを実現することはできましたが、それには専門知識を持つ人材が必要で、運用のハードルが高いという課題もありました。

しかし、生成AIの登場によって状況は大きく変わりつつあります。マーケターは自然言語で指示を出すだけでコンテンツを作成したり、キャンペーンを設計したりできるようになりました。

さらにエージェント型AIによって、AIが自律的にワークフローを実行する仕組みも登場しています。一定のルールの中でAIがマーケティングのプロセスを自律的に進めることも可能になります。

これによって、これまで専門家しか扱えなかった高度なマーケティングツールを、より多くの企業が活用できるようになります

■AIは、顧客が気づく前にニーズを予測する
──AIは顧客体験をどのように変えていくのでしょうか。
Roger Connolly氏:AIの大きな特徴は、顧客自身が自分のニーズをはっきりと自覚する前に、それを予測できるようになる点です。これまで企業は、顧客の行動や問い合わせに“反応する”形でコミュニケーションを行ってきました。

しかしAIを活用することで、顧客の行動データやコンテキストをもとに、次に求めるものを予測し、先回りして体験を提供できるようになります。

さらに顧客体験はチャネルごとに分断されるものではなく、すべての接点でつながった“会話”として続いていきます。いわばカスタマージャーニー全体が一つの体験として最適化されるのです。

顧客をパーソナライズし、リアルタイムで最適化し、Webサイトからアプリ、SNS、サポートまで、あらゆる接点が一つの体験として統合されていくことになります

■AI時代、マーケターは“テクノロジスト”になる
──AI時代にマーケターに求められるスキル、役割は何でしょうか。
Roger Connolly氏:最も重要なのはテクノロジーへの好奇心です。日常生活の中でも生成AIを積極的に使い、その影響や可能性を理解しようとする姿勢が大切です。実際に触れてみることで、ビジネスへの応用が見えてきます。

これまでもマーケティングテクノロジストと呼ばれる役割があり、マーケティングとITの橋渡しをする人材が存在していましたが、これからもすべてのマーケターがある程度テクノロジーを理解する必要があります。

もっとも、テクノロジーは誰でも使える方向へ進化しています。その上でAI時代のマーケターは、よりテクノロジーに強い存在になっていくでしょう

IMG_0938


■AIは、ブランドガバナンスを“制約”から“強力なサポーター”へと変える
──「Sitecore AI」導入の具体的な活用例はありますか。
Roger Connolly氏:グローバル企業のネスレでは、ブランド管理の分野でAIが大きな役割を果たしています。企業のブランドガイドラインや製品情報、ポジショニングなどをAIに学習させることで、社員がAIを通じてブランドルールを確認できるようになります。

さらに、新しいコンテンツがブランドガイドラインに合っているかどうかをAIが評価し、スコアリングすることも可能です。

ブランドガバナンスは企業にとって重要ですが、これまでは“制約”のように感じられることもありました。しかしAIを使えば、ガバナンスを保ちながら、コンテンツ制作のスピードを高める強力なサポーターになります

■日本企業はブランド意識が高い成熟したDX市場
──日本市場をどのように見ていますか。
Roger Connolly氏:日本企業の特徴は、非常に洗練されたデジタルマーケティング市場であることです。品質やガバナンスに対する要求が高く、ブランドへの意識も高いと感じます。

また、日本企業はWebサイトをブランドの中心として位置づけているケースが多い。多言語コンテンツを大量に管理する際の課題に対しても、私たちの技術は強みを発揮できると考えています

■AIを自分のものにする最短ルートは「まず触ること」
──日本のITリーダーやマーケターへのメッセージをお願いします。
Roger Connolly氏:まずは実際にAIを使ってみることです。6か月机上で議論するより、実際に触ってみたほうが多くのことを学べます。デモ依頼をいただければ、本格導入の前に小規模なPoC(概念実証)で試すこともできます。

自分の仕事の中で最も複雑なワークフローを一つ思い浮かべ、“この作業の80%をAIでできないか”と考えてみてください。

多くの企業は最初に“検討します”と回答します。しかし成功している企業は、その段階でPoCに踏み出しているのです。そうすることで、AIに任せられる部分と、人間が担うべき重要な判断がはっきり見えてきます

──しかし、新しい挑戦には不安がつきものです。
Roger Connolly氏:挑戦や問題解決に向き合ううえで大切なのはマインドセットです。うまくいかなかったことを“失敗”と考えるのではなく、“進歩の一部”だと捉えることです。そう考えることで、次に何を試すべきかが見えてきます。

私はもともと問題解決が好きで、複雑であればあるほど取り組むときにワクワクします。AIのような大きな変化が起きている今は、とてもエキサイティングな時代です。

AI時代のマーケティングは、Reach(リーチ)するだけの時代から、Engage(エンゲージ)し、さらに価値をServe(サーブ/提供)する時代へ。AIはそのすべてを、より深く実現してくれます

IMG_0947


■顧客体験設計が、マーケティングの新しいスタンダードに
AIがマーケティングのあり方を大きく変えようとしている今、企業に求められているのは「どこで顧客と出会うか」だけではない。顧客がどのような体験を求め、どの瞬間に価値を提供すべきなのか――そのジャーニー全体を設計する力だ。

AIは、その設計を支える強力なパートナーになりつつある。顧客が気づく前にニーズを予測し、最適な体験を届ける。そんなマーケティングの未来は、すでに現実になり始めている。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


Sitecore社

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
成功報酬0円×実務トライアル型採用へ──3ヶ月以内収益化率80.4%を誇るリモラボが生成AI×女性人材で“採用再設計”に挑む
自分専用の有能な秘書!「NotebookLM」を究めよう【AI活用術】
なぜ、デジタルガレージは音楽レーベルを立ち上げたのか?「Studio Garage」に見る“コンテクスト経営”の実験
アソビシステムとミダスキャピタル、 「熱量」を「価値」に変える推し活AXカンパニー「株式会社アソビダス」を設立
企業変革に影響する主要テクノロジー動向を提示!EYストラテジー・アンド・コンサルティング「EY Next in Tech 2026」記者説明会



生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11



40代女性の美容行動に変革 白髪は「隠す」から「活かす」へ!「1万人コミュニティ実証実験」の成果を発表

main

THE WHY HOW DO COMPANY 株式会社は、株式会社イロップおよびSEEDER株式会社と共同で実施した「1万人コミュニティ実証実験」の成果を発表する公開ウェビナーを、2026年3月に開催する。

■実証実験の背景と意義
近年、プラットフォーム広告費の高騰や生活者の情報接点の多様化を背景に、特定の広告プラットフォームやインフルエンサーに依存したマーケティングモデルは限界を迎えつつある。一方で、独自の顧客コミュニティを保有しながらも「データとして活用しきれていない」「リソース不足で施策が止まる」という現場の声も多数聞かれる。本実証実験は、イロップが保有する美容感度の高い女性を中心とした1万人超のコミュニティと当社の企業ネットワーク、そしてSEEDERの2,000件超のトレンド分析データと500群以上の生活者調査データを掛け合わせ、「コミュニティから生まれるインサイトを、実際の事業成果につなげる」ことを目的として設計された。

1.「ポジティブ・エイジング市場」が次の美容トレンドをつくる
白髪を「隠す」という従来の美容行動から、白髪を「活かす」という新たな選択をする40代女性が確実に増えている。本実証実験では、こうした行動変容の当事者たちのリアルな声を大規模に収集・分析。美容市場が「Anti-Aging(若返り)」一辺倒の時代から、年齢とライフステージを肯定する「ポジティブ・エイジング」へと移行しつつある実態を明らかにした。

2. 顧客の生声とAIをかけ合わせることで、顧客接点を「売上エンジン」に変える
本実証実験では、AIを活用しながら顧客インサイトの分析からペルソナ設計、カスタマージャーニーの構築、具体施策の立案・実行までを一気通貫で行う「CRMエンジン」の開発と実証も行いました。D2C・ウェディング・エンタメなど複数業態での適用可能性を検証している。

■ウェビナー概要
【第1回】“ポジティブ・エイジング市場”の幕開け
~40代に顕在化する「見た目フレイル」に対する、新たな美容行動を大解説~
開催日:2026年3月19日(木)
開催時間:12:00-13:00
形式:オンライン(ウェビナー)
参加費:無料
登壇者:坂井奈穂子(SEEDER)、加藤槙子(イロップ)
対象:商品企画担当者、新規事業担当者、美容健康・ウェルビーイングにご関心のある方
申込URL:https://forms.gle/xEGmWUnwCWv6Tgxg7

【概要】
白髪の生え始めや出産などのライフステージの変化をきっかけに、一人の女性としての自信やモチベーションを損ねてしまう「見た目フレイル」。本実証実験ではこの現象を新概念として定義し、先進的な生活者が「見た目フレイル」への向き合い方をどう変えているかをリアルな生声とともに解明しました。さらに、こうした行動変容が示す美容市場の数年後のトレンドと、先行事業者が取り込めるビジネスチャンスを具体的にご紹介します。
・第1章:「見た目フレイル」とは何か——コミュニティ調査が捉えた40代女性のリアル
・第2章:白髪を「隠す」から「活かす」へ——パラダイムシフトの実像と生活者インサイト
・第3章:“ポジティブ・エイジング市場”が指し示すビジネスチャンス——数年後のヒット商品・新規事業アイデア

【第2回】AI時代のコミュニティマーケティング
~ブランド・顧客・AIと“三人四脚”で作るマーケティング手法~
開催日:2026年3月26日(木)
開催時間:12:00-13:00
形式:オンライン(ウェビナー)
参加費:無料
登壇者:浜崎正己(当社)、加藤槙子(イロップ)
対象:マーケティング担当者、CRM担当者、D2C・EC事業者、新規事業担当者
申込URL:https://forms.gle/xEGmWUnwCWv6Tgxg7

sub1


【概要】
高騰するプラットフォーム広告費に依存しない独自の顧客接点の構築は、あらゆる業態のマーケターにとって急務です。LINE・メルマガ・オフラインイベントなど既存の顧客接点を保有しながらも「活用しきれていない」という現場の課題に対し、顧客接点ごとに得られた顧客の生声にAIを組み込んだ「CRMエンジン」を開発。その過程とマーケティングへの活用事例をご紹介します。
・第1章:マーケティング現場の実態——なぜ顧客接点は眠ったままになるのか
・第2章:AIドリブンCRMエンジンの設計と実証——インサイト分析から施策実行まで一気通貫
・第3章:業態別活用ケース——D2C・ウェディング・エンタメでの適用例

■各社コメント
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社浜崎正己
M&Aや事業承継を通じて多くの企業をグループに迎え入れるなかで、各社が保有する顧客接点をいかに"資産"として活かしきるかは、PMI(経営統合)における最重要テーマの一つです。今回の実証実験では、イロップの1万人コミュニティと博報堂、SEEDERの生活者分析力を掛け合わせ、AIを組み込んだCRMエンジンという再現可能な仕組みを構築できました。この成果はウェディング・D2C・エンタメなど、ワイハウグループ各社への展開はもちろん、同様の課題を抱える多くの企業にも活用いただけると確信しています。ウェビナーでは実証のリアルな過程と成果をお伝えしますので、ぜひご参加ください。

株式会社イロップ加藤槙子
「顧客接点を資産に変える」というミッションのもと取り組んだ調査の結果、「次世代の市場のヒント」そして「顧客データから売上を作る仕組み」の2つを開発いたしました。特に、限られた人員でチャネルを横断した施策を統括する「1人目マーケ」の方には必見のセミナーです。

■本実証実験について
詳細はこちらを参照のこと。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001046.000008062.html

THE WHY HOW DO COMPANY 株式会社

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
再春館製薬所が提案する『⾃然のちから×⾃⼰回復⼒=「美活」』を体感!「美活カフェ 2026 at 東京ミッドタウン日比谷」プレス事前体験
とろける季節を、召しあがれ!すき家「デミグラスチーズ牛丼」「おんたまデミグラスチーズ牛丼」
NEO阿波踊り集団「寶船」、外交関係樹立90周年事業として国立劇場・最大級カーニバルを巡る中米6ヶ国ツアーを完走
幅40cm!狭いデスクでも設置ができる木製モニター台
高火力ストーブと無煙グリルの二刀流!「LOGOS 無煙 メシ暖房グリル(ファンの力で火力抜群)」

コミュニティ “多様性”の源泉にふれる
天外伺朗
株式会社ヴォイス
2025-09-25





toridoriグループ×通販の虎!TikTok Shopを活用した『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』を開催

sub1

各種インフルエンス・プラットフォーム事業を展開する株式会社トリドリのグループ会社でアフィリエイト事業を担う株式会社niksは、株式会社通販の虎と合同で、視聴者参加型LIVEコマース企画『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』を開催する。

■『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』について
2025年の年末商戦シーズンを迎えるにあたり、YouTubeチャンネル登録者数14万人以上を誇る人気チャンネル『通販の虎』とコラボレーションし、『TikTok版通販の虎-年末年始SP企画-』を開催する。

今回の企画では、TikTokで商品の視聴から購入までを完結できるTikTok Shopを全面的に活用し、予選と本選を実施する。
予選は、TikTok上で​​12月15日(月)〜​​12月25日(木)の10日間で1日2本のショート動画を投稿いたします。視聴者からのいいね・保存数・コメントのリアクションをもとに本選へ出場する5商品が決定する。

本選である『通販の虎』に出演するLIVEコマースでは、ご参加いただく商品担当者様から、商品の開発背景や熱いストーリーを視聴者へ直接お伝えする 。さらに、番組に出演する経営者たちが実際に商品を使用し、率直で客観的なレビューを提供することで、商品の魅力と信頼性を高める。

購買意欲が高まる年末年始に、この『TikTok版通販の虎 -年末年始SP企画-』にご参加いただくことで、TikTok Shopを通じて若年層・ファミリー層への認知度を一気に向上させる大きなチャンスとなる。

main


【スケジュール】

sub4


参加申し込み:2025年​​11月25日(火)まで
予選・ショート動画投稿:2025年​​12月15日(月)〜​​12月25日(木)
※選考期間は各動画の投稿日より1週間となる。
予選通過告知:2026年1月上旬
本選・虎出演LIVEコマース:2026年1月15日(木)18時〜​​21時

また、予選おさらいLIVEコマースとして2026年1月5日(月)〜1月9日(金)の5日間で参加商品をご紹介する企画を実施予定。

【募集要項】
募集社数:20社限定
対象企業:美容・生活雑貨・食品などの消費者向け商品メーカー様
応募〆切:2025年11月25日(火)まで

【費用】
1商品につき固定費15万円(税別)+成果報酬30%(TikTok Shopの『通販の虎』アカウントの売上)
※複数商品でのご契約の場合、固定費の割引がある。

【注意事項】
・動画の撮影や編集は全てniksが対応する。
・本選であるLIVEコマースへの商品担当者の出演は、強制ではない。出演が難しい企業様の商品は、事前に情報をいただき、司会と番組に出演する経営者が責任を持って紹介する。

株式会社通販の虎
株式会社トリドリ(toridori)

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
Wrike Copilotがもたらす意思決定の自動化!「人が主導し、AIが支える」ワークフローの時代へ
アン ミカさん、藤本美貴さん、コットン・きょんさん、西村さんが登壇!「STAFF OF THE YEAR 2025」ファイナル直前記者発表会
葬儀業界再編に新たな動き!燦ホールディングス×こころネット、経営統合で全国展開を強化
アンリツ、「はかる」を超えた持続可能な未来を拓くをテーマに出展【CEATEC 2025】
ヤマダホームズブース、「ミライ人間洗濯機」や在宅サービスパートナーロボ「Qちゃん」を展示【CEATEC 2025】






Dotdigitalが日本法人を設立し、本格的な事業展開をスタート / 「火星の石」を鑑賞した、日本館【まとめ記事】

IMG_5119

デジタルマーケティングプラットフォームのリーディングカンパニーであるDotdigitalは、日本法人「Dotdigital Japan合同会社」の設立と日本市場への本格展開にあわせ、2025年10月8日(水)に記者発表会を開催した。

大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして掲げている。日本館は、開催国である日本がこのテーマに沿って、自国の価値観・技術・思想を発信する中心拠点の一つだ。日本館のテーマは 「いのちと、いのちの、あいだに」 。この言葉には「命同士のつながり」「循環」「相互作用」といった意味合いが込められており、来場者が持続可能な社会を考えるきっかけとなる展示や演出がなされていた。また、会場内の生ごみ(厨房残さなど)を活用した「バイオガス発電」を行い、日本館に必要な電力の一部を賄う仕組みを導入するなど、持続可能性を意識した取り組みも大きな特徴だ。

日本のECサイト市場に変革をもたらす!Dotdigitalが日本法人を設立し、本格的な事業展開をスタート
デジタルマーケティングプラットフォームのリーディングカンパニーであるDotdigitalは、日本法人「Dotdigital Japan合同会社」の設立と日本市場への本格展開にあわせ、2025年10月8日(水)に記者発表会を開催した。


持続可能な社会を考えるきっかけとなる展示!「火星の石」を鑑賞した、日本館【大阪・関西万博】
大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして掲げている。日本館は、開催国である日本がこのテーマに沿って、自国の価値観・技術・思想を発信する中心拠点の一つだ。日本館のテーマは 「いのちと、いのちの、あいだに」 。この言葉には「命同士のつながり」「循環」「相互作用」といった意味合いが込められており、来場者が持続可能な社会を考えるきっかけとなる展示や演出がなされていた。また、会場内の生ごみ(厨房残さなど)を活用した「バイオガス発電」を行い、日本館に必要な電力の一部を賄う仕組みを導入するなど、持続可能性を意識した取り組みも大きな特徴だ。


吉祥寺の夜を楽しむ!吉祥寺パークエリア社会実験「KICHIJOJI STREET PICNIC 2025」
武蔵野市は、吉祥寺パークエリアの将来像づくりに向けた社会実験として、2025年10月12日(日)に「吉祥寺パークエリア社会実験 KICHIJOJI STREET PICNIC 2025」を開催する。吉祥寺駅南口のパークロードを中心に、道路空間や周辺の公共空間を活用して「誰もがふらっと立ち寄れる夜のピクニック」を実施。地元商店会・武蔵野市開発公社と連携し、にぎわいと滞在の新しい形を体験することができる。


受注販売が決定!ミャクミャク 阪神タイガース コラボレーショングッズ【大阪・関西万博】
オリジナル商品の企画・制作・販売を軸に、企業・組織のトータルブランディングを手掛ける株式会社ヘソプロダクションは、大阪・関西万博公式ライセンス商品「EXPO2025 ミャクミャク 阪神タイガース コラボレーショングッズ」各種を、ヘソプロダクションWEB通販サイトにて、2025年10月11日(土)11:00〜 受注販売する。受注販売における販売数量の上限はない。販売方法など詳細は以下を確認のこと。


バッテリィズと里崎智也さんが熱狂参戦!試合速報連動型応援カードゲーム「プロ野球 ファンスターズリーグ」ローンチ発表会
株式会社バンダイは、試合速報連動型の新しい応援カードゲーム「プロ野球ファンスターズリーグ」を2026年3月にリリースすると発表した。本サービスは、ファミスタ風の映像とAIボイス実況によるリアルタイム速報機能と、リアルカードおよびアプリで楽しめるカードゲームを連動させた次世代の観戦体験を提供する。また、2025念10月9日よりクローズドベータテストの参加者募集を開始した。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
『ぶっちぎりNO.1』のシェアを目指す!NetApp、26年度の事業戦略を発表
契約業務におけるAIの利用と課題が明らかに!ドキュサイン、メディアラウンドテーブルを開催
AIとロボット技術で労働力不足解消へ!Telexistence株式会社 共同創業者 兼 CTO 佐野 紀氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】
女性のキャリアを支えるリスキリング事業!SHE株式会社 代表取締役 福田恵里氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】
スタートアップでも防衛分野で活躍できる!Synspective 防衛情報事業室室長 秋山 郁氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】





生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11

日本のECサイト市場に変革をもたらす!Dotdigitalが日本法人を設立し、本格的な事業展開をスタート

IMG_5119

デジタルマーケティングプラットフォームのリーディングカンパニーであるDotdigitalは、日本法人「Dotdigital Japan合同会社」の設立と日本市場への本格展開にあわせ、2025年10月8日(水)に記者発表会を開催した。

■日本市場で本格事業展開を開始したDotdigital

IMG_5110


Dotdigitalは、世界4,500社以上に採用されているグローバル標準のカスタマーエクスペリエンスデータプラットフォーム(CXDP)である。

EC・リテールやB2B企業向けのマーケティングオートメーションツールとして、ノーコードでの導入が可能で、データを最大限に活用した効果的なパーソナライズマーケティングを実現できる。

特にEC事業者向けには、売上最大化を支援する自動化機能を豊富に備え、Shopify Plusの公式パートナーにも認定されている。さらに、Salesforce、Adobe Commerce(旧Magento)、Microsoft Dynamics 365など主要プラットフォームとシームレスに連携し、EC・通販事業者がデータを一元管理しながら適切なタイミングでの顧客アプローチを自動化することが可能だ。

今回の日本市場への本格展開にあわせて、国内企業向けに翻訳品質の向上、日本語表記の改善、サイト速度の向上といったアップデートを実施。世界標準の技術と、日本市場に特化したUX・サポート体制を組み合わせ、国内での事業拡大を進めていくと発表した。

■「なぜ日本なのか?」Dotdigitalが日本市場に期待すること

IMG_5031


同社CEOのミラン・パテル氏は、Dotdigital日本支社の設立発表と日本市場への期待について語った。

dotdigital01


パテル氏は、同社が重視する協力関係の要素として「プラットフォーム」「人材」「パートナー」の3つを挙げた。
「一つ目の柱はプラットフォームであり、R&D(研究開発)にも投資を行い、確実に利益を生み出していく。二つ目は人材への投資で、個々の人材だけでなくコミュニティ全体への重要性も認識している。三つ目はパートナーの皆様であり、これら三つの柱を私たちの事業と共に進めている」と述べた。

dotdigital02


日本支社設立にあたり、「なぜ日本なのか」というテーマについて、パテル氏は「世界第4位のEC市場であること」「戦略的パートナー(ECプラットフォーム)の強い成長力」「マーケットフィットへの期待」の3点を指摘した。

また「日本市場で望むこと」として「市場をリードする存在となること」「信頼されるブランドを構築すること」を強調し、「期待していること」については「中堅から大手企業向けコマース分野への参入」「強固なパートナーエコシステムの構築と顧客からの信頼獲得」を示した。

dotdigital03


「日本市場への投資」については、「人材」「プロダクト」「パートナー」の3分野において投資を行っていくと説明した。

■プラットフォームだけではない事業者向けのローカライズで顧客体験向上

IMG_5067


日本法人の代表である上崎理会子氏からは、設立の背景や戦略、日本市場における事業計画について説明が行われた。

上崎氏は、日本法人設立の背景について「日本のEC業界では人材不足が指摘されている中、AIの力を活用し、限られたリソースでより良い顧客体験を実現することを目的として、この度法人化に至りました」と述べた。

dotdigital04


すでにサービスを利用している日本の事業者からのフィードバックとして「かご落ち(カートに入れた商品を購入せず離脱すること)対策経由の売上が8倍に増えた」「リピート顧客が右肩下がりだったのに、プログラム設定から一か月後に平行線になった」「お客様からのメールが届かないクレーム対応が激減した(メールがしっかり届くようになった)」「目標だったクリック率4%が一か月で達成できた」といった内容を報告した。

IMG_5071


また、設立前からの2年間における日本でのDotdigitalの実績として、パートナー契約数が1,900%増、導入事業者数が800%増、日本での売上が565%増加したと伝えた。さらに、メールの開封率は60%、ユニークオープン率は43%、CTRは3%に達し、昨年代比でメール経由売上の平均伸び率が43%増となったことも報告された。

ローカライズについてはプラットフォーム上で対応しているだけでなく、日本法人独自の事業者向けアプローチにおいても実施しているとした。

dotdigital05


上崎氏は「日本のお客様がどのようなサービス導入やサポートを必要としているのかに、真摯に耳を傾けています。その取り組みの一環として、今年1月からはお客様のオフィスに訪問し、約2時間のマーケティング戦略ワークショップを実施するサービスを展開しています」と説明した。

■日本向けに特化したプラットフォームへローカライズ

IMG_5080


Director of Operations JAPACのマーク・ウォレス氏からは、日本への投資(プロダクト)やローカライズについて説明があった。
「日本への投資(プロダクト)」としては、「翻訳」「ローカリゼーション」「スピード」「タイム・トゥ・バリューの短縮」の4点が挙げられた。

dotdigital06


日本での事業展開に際し、日本企業向けの機能アップデートが行われ、主要機能の強化が実施された。これにより、プラットフォーム全体でより直感的かつシームレスな体験を提供できるよう改善が図られている。

【アップデートの主な内容】
・正しい名前順序
・日本語の日付形式
・日本語での会社名表示
・完全ローカライズされた請求書

dotdigital07


また、プラットフォームの速度と信頼性が大幅に向上した。より高速かつ安定した体験を提供するため、主要なインフラストラクチャへの投資を行い、日本国内のサイト速度は78%改善した。

【プラットフォームの高速化と信頼性向上】
・集中型グローバルデータベースを構築
・リクエストごとのクエリ数を削減
・APIの変更によりフロントエンドのロードを軽減

日本国内向けに新たなサービスの開発・提供も進められている。日本市場に最適化するため、時間を節約し効率性を高める新機能が現在開発中である。

【今後展開される予定の主な機能】
・日本向け専用テンプレート
・新AI翻訳ツール
・拡張されたAIサポート

dotdigital08


Dotdigitalは日本法人の設立を通じて、日本市場への本格的な一歩を踏み出した。発表会では、プラットフォームや人材、パートナーへの投資に加え、ローカライズや機能強化の取り組みが紹介され、日本企業とともに成長していく姿勢が示された。今後どのように日本市場で存在感を高めていくのか、その展開に注目したい。

テクニカルライター 後藤 響平


Dotdigital Japan合同会社

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
『ぶっちぎりNO.1』のシェアを目指す!NetApp、26年度の事業戦略を発表
契約業務におけるAIの利用と課題が明らかに!ドキュサイン、メディアラウンドテーブルを開催
AIとロボット技術で労働力不足解消へ!Telexistence株式会社 共同創業者 兼 CTO 佐野 紀氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】
女性のキャリアを支えるリスキリング事業!SHE株式会社 代表取締役 福田恵里氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】
スタートアップでも防衛分野で活躍できる!Synspective 防衛情報事業室室長 秋山 郁氏にインタビュー【日本スタートアップ大賞2025】





生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11

アプリ市場をデータで解析!「モバイルアプリトレンド2025」日本版レポート オンライン記者発表

image001

Adjustは2025年7月23日、アプリ市場をデータで解析するトレンドレポート「モバイルアプリトレンド2025」を発表した。発表に先立ち、同年7月22⽇にモバイルアプリ/ゲームを中心とした、デジタル経済に関するデータを提供するリーディング企業のSensor Towerと合同でオンライン記者発表会を開催した。当日は、Adjust 日本ゼネラルマネージャーの佐々直紀氏とSensor Towerカントリーマネージャー松尾蔵人氏が登壇し、「モバイルアプリトレンド2025」日本版レポートの結果と、そこから明らかになった最新のトレンドについて解説した。

■MMPの日本国内マーケットシェアの80%を占めるAdjust
イベントは、Adjust 日本ゼネラルマネージャーの佐々直紀氏の挨拶から始まった。
同社はモバイルアプリの計測・分析ツールを提供する企業であり、本社所在地がドイツのベルリンにあるAppLovin(Nasdaq:APP)のグループ会社だ。2014年に日本へ進出し、10年以上にわたり国内で事業を展開している。世界では約450名の従業員がおり、日本拠点の東京オフィスには25名が在籍中で、現在も増員を進めている。16の海外拠点を含め、世界各地をカバーしており、日本ではアプリ計測ツール市場のシェア80%を占める。主要なアプリの多くがAdjustを利用しており、マーケター向けの幅広いツールを提供している。

image001
Adjust 日本ゼネラルマネージャーの佐々直紀氏


アプリの効果測定ツールは、海外では「モバイル・メジャーメント・パートナー(MMP)」と呼ばれる。MMPは、ユーザーがどこからアプリをインストールしたのか(流入経路)を計測する仕組みで、アプリマーケティングに欠かせない存在だ。

Adjustは、計測基盤をもとに6つのソリューションを提供している。その中でも特に注目されているのが「ローデータ転送機能」である。これは、アプリ内でユーザーがどの画面を見て、どの機能を使ったかといった詳細データを、個人情報を除外した状態で企業のサーバーや外部ベンダーに送信できる機能だ。このため、ユーザー行動の把握や分析を目的にAdjustを導入する企業が多い。また、8年前からは不正インストールや広告詐欺を防ぐ機能も提供しており、これも重要な役割を担っている。

image007
MEASUREを基盤として6つのソリューションを提供している


さらに最近では、Googleが「Firebase Dynamic Links」の提供を2025年8月25日に終了すると発表し、その代替サービスの需要が急増している。Adjustの「TrueLink」を使えば、Firebase Dynamic Linksと同等の機能を利用できるため、多くの企業が乗り換えを検討している状況だ。

image011
TrueLinkによってFirebase Dynamic Linksと同じことができる


■「データの総合デパート」を目指すSensor Tower
続いて、Sensor Tower カントリーマネージャーの松尾蔵人氏が登壇した。

image013
Sensor Tower カントリーマネージャーの松尾蔵人氏


同社は2013年に米サンフランシスコで設立された企業で、日本では2021年春から本格展開を開始し、現在4年目を迎えている。ミッションは「データの総合デパート」となることであり、消費者の行動(カスタマージャーニー)を多角的に分析し、推計データやインサイトを提供するワンストップソリューションの実現を目指している。特にモバイルアプリ分野のデータにおいては、業界のリーディングカンパニーであるという自負を持つ。

提供データは多岐にわたり、デジタル広告の配信状況やリテールメディアの流通・ロス分析、オーディエンス(顧客属性や行動)の把握などをカバー。さらに、ウェブ検索やアプリ利用の重複分析にも対応し、「トゥルーユーザー(真のユニークユーザー)」を計測できる独自のプロダクトを保有している。

image017
Sensor Towerのミッションとサービス


■ゲームアプリは「ポケポケ」が圧勝
Sensor Tower 松尾氏は、「モバイルアプリトレンド2025」の中から注目すべきものをピックアップして解説した。

今年のゲームアプリ・ダウンロード数トップ10では、昨年1位だった「ぽちゃガチョ!」、2位の「スイカマージ(スイカゲーム)」、3位の「キノコ伝説」がすべて圏外となった。これは、ゲーム業界において“ダウンロード初動”の重要性を示している。

一方、今年は「Pokemon TCG Pocket(ポケポケ)」が急伸し、ダウンロード数で1位を獲得。課金額でも圧倒的首位となっている。2位の「モンスターストライク」も長期間安定して高い人気を維持している。支出額ランキングでは、「パズドラ」が圏外となる一方、7位に「ホワイトアウト・サバイバル」、3位に「ラストウォー:サバイバル」と、海外勢も健闘している。

続いて、Adjust 佐々氏がゲームアプリ市場の動向について、さらに詳しく説明した。
アプリのインストール数とセッション数は、ゲーム分野ではほぼ横ばいで推移しており、成長はわずかだが高い水準を維持している。サブカテゴリー別では、「ポケポケ」に代表されるカードゲームがインストール数・セッション数ともに増加し、特にセッション数の伸びが顕著だ。また、カジノゲームもインストール数が大きく増えている。ジャンル別の割合では、インストール数の20%がハイパーカジュアルゲーム、16%がシミュレーションゲームとなっている。

日本におけるゲームアプリの継続率は前年とほぼ同水準だが、有料広告で獲得したユーザーの比率(ペイド/オーガニック)は2023年の2.03から2024年には2.97へ上昇しており、ペイドユーザーが増加していることが分かる。

image021


■ファイナンスアプリは「楽天ペイ」が1位、「PayPay」が2位
再び、Sensor Tower 松尾氏にバトンが渡され、ファイナンスアプリの状況が説明された。

ファイナンスアプリでは、昨年と同様に「楽天ペイ」と「PayPay」が1位・2位を維持し、その強さを示した。一方、昨年3位の「iAEON」や、トップ10に入っていた「majica」(ドン・キホーテ運営)や「SBI証券」などは、今年は圏外となっている。支出額ランキングではトップ3に変動はなく、一度使い始めたユーザーが長く使い続けるアプリが強い傾向が見られる。

ファイナンスアプリのセッション数は順調に増加しており、インストール数は一時停滞したものの、2024年秋頃から急伸し、2025年もその勢いを維持している。特に地方銀行による計測ツール導入が加速しており、まだ認知されていないアプリにも普及の余地が大きいという。前年比成長率でも、日本はグローバル平均を上回っており、導入の進展が際立っている。

サブカテゴリー別では、2024年上半期と2025年上半期を比較すると、多くの分野で成長が見られる一方、株式投資関連のインストール数は減少。セッション数では、スマホ決済が圧倒的に多く、次いでバンキング、仮想通貨、株式投資の順となった。日常利用が多いモバイル決済の浸透が進む中、バンキングも着実に伸びている。

アプリ内の平均滞在時間は全体で5.07分とやや伸びており、株式投資や仮想通貨アプリでは特に長い。これは情報収集や判断に時間を要するためである。一方、スマホ決済は利用が短時間で完結するため滞在時間が短い傾向にある。ユーザーあたりのセッション数はほぼ横ばいで、継続率は前年よりわずかに低下している。

ARPMAU(ユーザーあたり月間平均収益)の地域別比較では、日本は減少傾向にある。グローバルや米国では横ばいだが、日本では決済系アプリのキャンペーン終了や、決済以外のアプリ利用増加が要因と考えられる。

image029


■マンガアプリは「LINE マンガ」と「ピッコマ」が2強
さらにSensor Tower 松尾氏は、マンガアプリの状況を説明した。

マンガアプリ市場では、「LINEマンガ」と「ピッコマ」が依然として1位・2位を維持し、その強さが際立っている。海外勢ではAmazonの「Kindle」が唯一トップ10入りを果たし、昨年トップ10に入っていた「めちゃコミック」や「少年ジャン+」は圏外となった。こうした入れ替わりは、市場がすでにレッドオーシャン化していることを示しており、今後の四半期ごとの動向に注目が集まる。

佐々氏によると、マンガアプリのセッション数はほぼ横ばいで推移している一方、インストール数は緩やかに減少している。利用は定着しているものの、新規インストールは飽和状態にあるとみられる。

前年比成長率を見ると、日本・グローバルともにインストール数・セッション数は減少傾向で、特に米国は落ち込みが大きい。一方、アプリ内の平均滞在時間は日本・グローバルともに伸びており、利用頻度は減ったが1回あたりの閲覧時間が長くなっていることがうかがえる。

また、日本におけるインストール当日のユーザー1人あたりセッション数は減少傾向にあり、初回利用後の定着施策(オンボーディング)の重要性が高まっている。継続率は2023年から2024年にかけて明確に低下。有料広告によるユーザー獲得比率はグローバル・日本ともに上昇しており、今後はより効率的なマーケティング施策が求められる。

image041


■動画配信アプリでは「TVer」が不動の1位、ゲームアプリの収益は大きい
最後に、Sensor Towerの松尾氏が、エンターテイメント分野を含む日本のアプリダウンロード動向について説明した。

総合ダウンロード数トップ10では、「TikTok」や「ChatGPT」が上位に入り、社会の関心を反映する結果となった。ゲームアプリでは、首位の「Pokemon TCG Pocket(ポケポケ)」をはじめ、「ちいかわぽけっと」などの話題作や「Threads」(9位)がランクイン。支出額ランキングでは、「ピッコマ」「ポケポケ」「LINEマンガ」「モンスターストライク」「ラストウォー」などエンタメ系アプリが上位を占め、日本市場では収益面でもエンタメアプリの強さが際立っている。

OTT(動画配信)アプリのダウンロード数では、「TVer」が不動の1位を維持。2位は「Netflix」、3位は「Amazonプライムビデオ」で、前年から順位が入れ替わった。9位までは前年と同じ顔ぶれで、新たにトップ10入りしたのは「FOD」(10位)のみ。支出額では「U-NEXT」と「ABEMA」が1位・2位をキープしており、地上波連動の見逃し配信告知などが収益向上に寄与したとみられる。

佐々氏によれば、エンタメアプリのインストール数は横ばいながら、セッション数は緩やかに増加している。2024年7月にはパリオリンピックの全競技が地上波で放送された影響で、ストリーミング利用が急増した。前年比では、日本はインストール数14%増、セッション数5%増と、米国やグローバル平均よりやや低いものの、プラス成長を維持している。サブカテゴリー別では、音楽&オーディオがインストール数9%増・セッション数2%増と好調な一方、ビデオストリーミングはインストール数5%減・セッション数4%減と減少傾向にある。

継続率は2024年にやや低下。有料広告経由のユーザー比率は上昇しており、競争が激化する中、効率的なユーザー獲得と継続利用促進が課題だ。ARPMAU(ユーザーあたり月間平均収益)は米国が最も高く、日本もグローバル平均を上回る水準を維持しているが、直近では税制変更などの影響で米国・日本ともに低下傾向にある。今後は、安定的なマネタイズとユーザー定着策の強化が求められる。

image049


image051


■AI機能を搭載した「Adjust Growth Copilot」を開発中
最後に、佐々氏がAdjustの新製品「Adjust Growth Copilot」を紹介した。

同氏によると、現在はあらゆる分野で「AIをどう活用するか」が注目されており、多くのビジネスパーソンが日常業務でAIを利用している。Adjustでも、自社プラットフォームへのAI統合を進めており、その代表的な機能が「Adjust Growth Copilot」だ。

この機能は、日々マーケターや広告代理店が利用するAdjustの管理画面にGPTを組み込み、ユーザーが質問を入力すると、膨大なマーケティングデータやキャンペーン実績データから最適な答えを生成する。現在も本社でAIトレーナーによる改良を重ねており、日本語版の公開も間もなく予定されている。

例えば、「D7 ROAS(7日間の費用対効果)が高いアプリとキャンペーンを表示してほしい」と入力すれば、回答とともに該当データのグラフも提示される。大量のデータから必要な情報を探し出す手間を減らし、解釈や改善のヒントを得られるツールとして活用が期待されている。

image061
Adjustが開発中のAI機能「Adjust Growch Copilot」


image063
会話形式でAIに分析などを依頼できる


■PlaylinerとVGIの買収により新プロダクトをリリース
松尾氏は、Sensor Towerの新情報として、買収した2社について説明した。

1つ目は、2025年6月に買収したPlayliner。同社は、ゲーム内のライブオペレーションやライブイベントを追跡・分析する技術を持ち、他に類を見ない規模のゲームイベント情報を提供できるサービスを有している。今後はローカライズを行い、日本市場向けに提供する予定だという。

2つ目は、同年3月に買収したVGI。PCゲームではSteamのデータで最大97%のシェアをカバーし、PlayStationやXboxなどのコンソールゲームデータも網羅するプロダクトを提供している。最大の特徴は、14万以上という膨大なゲームタイトル数を扱える点と、ユーザーの「ウィッシュリスト」(購入予定タイトル)を把握できる点で、これはほぼ唯一無二の機能だという。さらに、中国市場のデータもカバーしており、グローバル展開や中国進出を目指す企業にとって大きなメリットがあると強調した。

image065
Playlinerの買収によりゲーム内の「ライブ・イベント」の追跡・分析が可能に


image067
VGIの買収により、PC/コンソール市場を包括的にカバーしたデータ・インサイトが日本に上陸


今回の発表では、AdjustとSensor Towerがそれぞれの最新データと市場分析を通じて、日本のモバイルアプリ市場の現状と今後の方向性を示した。カテゴリ別の詳細なトレンドから、新製品や買収によるサービス拡充まで、両社の取り組みは、急速に変化するデジタル経済においてマーケターや事業者が競争力を維持するための重要な示唆となる。生成AIの活用やグローバルデータの強化といった新たな動きは、日本市場におけるアプリの成長戦略に大きな影響を与えるだろう。
テクニカルライター 石井 英男


adjust株式会社

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
「Process Intelligence Day Tokyo 2025」を開催 / Adjust Ignite Tokyo 2025で聞いたアプリ「新世界」の戦略【まとめ記事】
再生医療でがん治療に革新を!Rebirthel、iPS細胞由来の「他家キラーT細胞」を紹介【IVS2025】
aora、藤沢市「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」で歩いて環境貢献できるアプリ「Pucre」活用。ゼロカーボンシティの実現目指す
プロセスインテリジェンスとAIの融合がもたらす企業変革の最前線を紹介!Celonis、「Process Intelligence Day Tokyo 2025」を開催
プロダクト重視が成功の鍵! Adjust Ignite Tokyo 2025で聞いたアプリ「新世界」の戦略






プロダクト重視が成功の鍵! Adjust Ignite Tokyo 2025で聞いたアプリ「新世界」の戦略

1
大城氏(左)とパク氏(右)

アプリマーケティングをサポートするソリューションを提供するAdjustは、アプリマーケター向けのカンファレンス「Adjust Ignite Tokyo 2025」を7月23日に開催した。トークセッションでは、Adjustのスタッフに加え、大手からベンチャーまで、さまざまなアプリを開発する企業のメンバーが登壇。アプリ市場における最新のトレンドや、成長戦略についての話が交わされた。

■「量より質の新時代」に突入した日本アプリ市場
「最新日本市場のアプリトレンド」のセッションには、Adjustのシニアカスタマーサクセスマネージャーの大城 圭右氏と、モバイルアプリ・ゲームの分析を手掛けるSensor Towerのパク ジン氏が登壇した。パク氏によると「日本のアプリ市場は、コロナ禍明けの外出需要で一時停滞したものの、近年は再び伸長が見られる」という。

1
大城氏(左)とパク氏(右)


その伸びを牽引しているのが、ショートドラマなどのエンタメ系アプリだ。新規ダウンロード数で見ると、2024年上半期から2025年上半期にかけて、エンタメジャンルは、非ゲームアプリのなかでは唯一の二桁成長を遂げている。また売上面でも、エンタメは伸びを見せている。2020年のアプリ内課金売上はゲームが8割を占めていたが、2024年では7割となっており、非ゲームが成長を遂げている。その筆頭がエンタメ系アプリなのだ。大城氏は「ショートドラマなどに人気が集まるのは、20代・30代のユーザーにタイパを意識する傾向があるからではないか」と語る。なおエンタメのほかにも、漫画、SNSといったジャンルのアプリも収益を伸ばしている。

2


パク氏によると、非ゲームアプリのトレンドは「とにかくAI」。多くのエンタメアプリが成長した2025年上半期にあって、非ゲームアプリのなかで最もダウンロードされたのが「ChatGPT」だ。「ChatGPT」は売上でも10位にランクインしており、AIの一般化が進行していることが窺える。パク氏はこの傾向について「非ゲームアプリの市場動向には、ユーザーの生活動態の変化が強く現れる」と述べた。

3


パク氏は、最新のアプリ市場では「ユーザーの量より質が重要になっている。ユーザーに、アプリの内容を理解させてからダウンロードさせる方向に向かっている」と語る。それが顕著に表れているのが、アプリのダウンロードを促す広告やランディングページだ。ゲームアプリでは「フィッシュダム」「トップウォー」といった人気アプリの広告で、プレイアブル動画を活用したものが増加。「フィッシュダム」は、2022年から2025年の間に、その数を4倍に増やしている。

4


また非ゲームでは「Webページ経由での新規アプリインストール数が増加している」と、パク氏は語る。大城氏によると、その理由は「アプリへ誘客するための広告をタップした際、直接アプリのダウンロードページに遷移させるのではなく、アプリの内容についてPRするランディングページを挟む手法が一般化しているため」。アプリの内容をランディングページで理解させることで利用意欲を醸成してから、ダウンロードしてもらうための配慮である。大城氏が「アプリ市場は、量より質の新時代へ」とまとめ、このセッションは幕を閉じた。

■AIと非AI、対照的なアプローチで成功したスタートアップ
続いてのセッションは、Adjustのセールスリード・高橋 将平氏による「Adjustが見つけた今後が気になるスタートアップ」。高橋氏は「アプリ業界にいると大企業にばかり目がいってしまうが、魅力的なスタートアップもたくさんある。こんな会社もあるんだ! とワクワクできる会社を紹介したい」との想いから、このセッションを発案したと語った。

5
Adjustの高橋氏。本セッションを「前々からずっとやりたかった」という


そこで紹介されたのが、音声会話型AIアプリ「Cotomo」と、非AIの翻訳アプリ「Oyraa」だ。AIと非AIの、対照的な2つである。

「Cotomo」は、AIキャラクターと自然な会話を楽しめることをウリにしたおしゃべりアプリだ。これを開発したStarley株式会社の原田 聖子氏は「頭の良さではOpenAIに敵わない。だから、スムーズで自然な日常会話に特化した。相槌の打ち方や声色、返答の間、ユーザーの気持ちへの寄り添い方などにこだわりをもっている」と語る。

6
原田氏。「Cotomo」の着想には「『ドラえもんを作りたい』という創業者の考えがあった」と述べた


「Cotomo」は、YouTuberのHIKAKIN氏が動画で取り上げたことから人気が爆発。リリースから9ヶ月で累計100万ダウンロードを突破した。原田氏によると「運転中に眠くなるのを防ぐために、このAIと会話しながら車を走らせるトラック運転手の方もいる」という。

7


逆に、非AIを強みにしているのが、翻訳アプリの「Oyraa」。このアプリを利用すると、プロの通訳者をすぐに呼び出すことが可能で、電話、オンライン会議、ビジネスの現場での通訳を依頼できる。世界153カ国、3100人の通訳者と提携しており、24時間365日のニーズに対応。料金は1分単位の従量課金なので、費用も明瞭だ。

8


通訳者を呼び出すのに必要な操作は、言語と専門分野を指定するだけ。株式会社Oyraa代表取締役CEOのコチュ・オヤ氏は「LINEの通話をするくらいの簡単な操作」だと語る。このアプリの利便性は広い支持を集めており、ユーザーには大手法人も多い。「人ならではの安心感が支持されている」とコチュ・オヤ氏は述べた。

9
コチュ・オヤ氏。「Oyraa」開発の背景に「通訳の必要なシーンは増えているが、事前予約が必要なケースが多く、柔軟な利用ができないといった問題があった」と語った


AIの便利さばかりが強調されがちな現代だが、AIにも人にもそれぞれの強みがある。2人のトークは、その役割分担の重要性を強く感じさせるものであった。

■3社のトップが語る「アプリのこれまでとこれから」
「競り勝ち、突破し、そして新世界へ〜アプリ競争時代のスケーリング戦略〜」のセッションには、アプリ市場の最前線で戦う3企業のトップが登壇し、立ち上げ時の話や、いまの成長戦略についての話が展開された。

10
セッションに登壇した面々。左から、株式会社タップルの平松氏、株式会社トリビューの毛氏、シェアフル株式会社の浜野氏


20代に人気のマッチングアプリ「タップル」を開発する株式会社タップル代表取締役社長の平松 繁和氏は「何度も新規事業を立ち上げてきたが、大切なのは自分たちでどうこうするより、時流を読み、適切なポジショニングをすること」だと語る。「タップル」は他のマッチングサービスに先駆けて、アプリに特化したサービスとして展開し、スワイプ型というスマホ独自のUXを強みとした。また、他社のサービスが実名のFacebookアカウントとの連携が必須だったのに対し、それをせずとも利用可能にすることで、多くのユーザーに間口を開放。これによりライトなユーザー層を取り込んだ。

11


現在の「タップル」は「プロダクトが主で、マーケティングが従の思想のもと開発に取り組んでいる」という。20代という強みはずらさず、それにプラスしていままでアタックできていなかった層にリーチする施策を展開中だ。平松氏は「学生向けやシングルペアレント向け、結婚意識層向けの新機能実装・プロモーションを行なっている。結婚意識層向けの機能としては、マイナンバーカードを活用した独身証明機能を、業界最速で実装した」と語った。平松氏によると、「タップル」が目指しているのは「デジタル仲人」だという。

12
「タップル」の新機能実装やプロモーション施策は、明確なターゲット設定に基づくものとなっている


美容医療・整形の口コミ予約アプリ「トリビュー」の株式会社トリビュー代表取締役・毛 迪 氏も「立ち上げ時のポジショニングは弊社も大切にしていた」と述べた。毛氏によると「立ち上げ当初はまだマネタイズをしておらず、ユーザーとコンテンツ集めをしていた。ユーザーが知りたいのに、他のサイトやアプリで得られない情報は何かを追求していた」という。そこで辿り着いたのが、施術後の経過とドクター名だ。美容整形クリニックのサイトには、施術前後の写真が載っていることは多いが、施術直後の腫れの程度やそれがどの程度で落ち着いたかといった、ダウンタイムの情報はあまりない。また、施術を担当したドクターの名前についても書かれていないことが多かった。毛氏は「当時、美容整形のコミュニティはTwitter(現X)の匿名アカウントを中心に展開されていた。そこに入り込んで、ファン作り、コンテンツ集めに取り組んだ」と語った。

13


その後「トリビュー」は、アプリ予約限定の施術メニューやポイント機能などを実装したことで予約アプリとしての強みを得て、マネタイズに成功。ライト層の多い美容皮膚科ジャンルにも手を広げ、ユーザーを拡大している。現在の「トリビュー」について、毛氏は「4つの強みとして、迷わない、お得、簡単、安心を掲げ、『受けるべき施術、行くべきクリニックがわかる』サービスを目指している」と語る。また、運用の見直しによる効率化も進めているといい「KPIを変えたら単月で2000万円の利益改善が起きた事例もあった」という。毛氏は「今後は送客プラットフォームとして成長し、自由診療の総合プラットフォームになりたい」と野望を述べた。

14


アプリの立ち上げを通して、新たな市場開拓に挑んだのが、単発・スキマバイトアプリの「シェアフル」だ。シェアフル株式会社のCMO・浜野 善輝氏によると、「従来は、応募して、面接して、働いて、1ヶ月後に給与が振り込まれる、というのがアルバイトの流れだった。浜野氏は「人材業界のステレオタイプを捨てて、スキマバイトという市場を作る必要があった」と語る。面接を省略し、一定の条件に達している応募者を自動採用するというシェアフルが生み出したシステムは、時代のニーズに応え、大きな支持を集めることとなった。

15


浜野氏は「今後の成長のカギはコンパウンド型プロダクトにある」という。コンパウンドとは、複数のものを混ぜ合わせ、新しい性質や機能を持たせることをいう。「シェアフル」の場合は、スキマバイトに加え、ポイ活、クーポンといった金銭に類似するものを得られる機能を実装した。浜野氏は「スキマバイトというユーザー獲得チャネルを起点とし、サービスの複層化を実現することで、LTV(顧客生涯価値)の向上を狙っている」と述べた。「シェアフル」の現在進行形の目標は、スキマバイトを超えたプロダクトになることだ。

16


■マーケティングはプロダクトありき
Adjust Ignite Tokyoの参加者の多くは、現役のアプリマーケターだ。しかし壇上で繰り広げられていた話題は、マーケティングよりもプロダクトに関するものが中心であった。時代にあったいいものをつくることが、マーケティングの前提にあるということだろう。

日本の強みとして「ものづくり」が挙げられることは多いが、そのうちのひとつといえよう。本イベントの参加者のなかから、世界をあっと驚かすようなアプリを生み出す人が現れることを期待したい。
テクニカルライター 畑野 壮太


Adjust

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
AIがPCを直接操作する新時代のRPAツール!次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場
特許技術で熱中症リスクを見える化!Biodata Bank「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」【IVS2025】
スタートアップ支援プログラムを紹介!AWS、AIが顔からファッションコーデを提案【IVS2025】
導入から請求代行までワンストップで支援! AWS活用企業の強い味方「doit」【IVS2025】
海外からの送金がスムーズ!グローバル決済プラットフォーム「RemitAid」【IVS2025】






リバティーンズ株式会社 代表取締役の山口雄大氏が語る!「App Growth Summit Tokyo 2025」の日本初開催の狙いとモバイルアプリマーケティングの未来

LIB111

アプリ広告ソリューションを提供する、業界のパイオニアであるリバティーンズ株式会社は2025年4月10日(木)、アプリマーケティングに特化した世界最大規模のグローバルイベント「App Growth Summit Tokyo 2025(以下、AGS Tokyo 2025)」を、タイトルスポンサーとして開催した。日本初開催となるこのイベントではGoogle、ドコモ、タイミーなど、国内外を代表する企業・ブランドから20名以上の豪華なゲストスピーカーによる多彩なセッションを実施し、大盛況のうちに幕を閉じた。イベント終了後、仕掛人である同社 代表取締役の山口雄大氏に、「AGS Tokyo 2025」の狙いとモバイルアプリマーケティングの未来について聞くことができた。

■ iPhone黎明期に創業、広告代理事業へ
編集部:まずは御社の事業内容についてお聞かせください。
山口氏:リバティーンズ株式会社は2007年、iPhoneが初めて市場に登場したタイミングで創業しました。当初は完全に開発側として活動しており、アプリ開発を主軸に据えていました。しかし、アプリ市場の黎明期はプロモーションのノウハウがほぼ存在せず、私たちもマーケティングに苦戦しました。その経験から、単なる開発だけでなく「どう見せるか、どう届けるか」が非常に重要だと痛感し、プロモーションにも注力するようになりました。

特に、検索キーワード最適化(今で言うASO)を日本国内よりも先に英語圏で導入し、アプリ名やデベロッパー名を戦略的に設計しました。例えば、開発者名を「フリーゲーム」といった検索されやすいワードに設定するなど、細かい工夫を重ねました。その結果、広告費をかけずに累計1000万DLを達成し、当時の業界内では大きな話題になったと自負しています。

LIB055


編集部:その後について教えて下さい。
山口氏:オーガニック施策だけでは限界があると感じ、広告代理事業も立ち上げました。単純に広告を扱うのではなく、私たちがこれまで積み重ねたマーケティングの知見をツール化し、クライアントに提供しています。特に注力しているのは「オーガニックと広告の両輪」を回すこと。自社ツールは現在アメリカ市場でも展開しており、特にシリコンバレーではインハウス運用が主流なので、その需要にも対応しています。

■「AGS Tokyo 2025」開催!予想以上の反響
編集部:今回、「AGS Tokyo 2025」の開催に至った経緯を教えてください。
山口氏:「App Growth Summit(以下、AGS)」は、世界中で開催されているアプリマーケティングのカンファレンスですが、日本ではまだなじみが薄い存在でした。AGSの最大の特徴は「デベロッパーファースト」。つまり、アプリ開発者が主役になり、彼らが本当に必要とする情報を届けることを重視しています。

これまで日本国内のイベントは、どうしてもスポンサー企業が主導権を握るものが多く、デベロッパー側は受け身になりがちでした。私たちはその点に課題意識を持ち、「開発者同士が知見を共有できる場を作りたい」という思いで、今回「AGS Tokyo 2025」の誘致とを行いました。

編集部:イベント当日のプログラム構成について教えてください。
山口氏:プログラムは大きく5つのカテゴリで構成しました。
1つ目はプラットフォーム。AppleやGoogleの公式事例をもとに、アプリ成長に直結する施策を紹介しました。特にApple Search AdsやGoogle Adsは、広告効率が高いため、参加者からも注目度が高かったです。
2つ目はアドネットワーク。DSPや新しい広告枠の動向を深堀りしました。
3つ目はマネタイズ。定期購読やアプリ内課金の最新トレンドとして、レベニューキャットなど先進的なツールの導入事例を共有しました。
4つ目はスターマーケティング。我々リバティーンズが長年実践してきたマーケティング施策をお話ししました。
5つ目はケーススタディ。楽天やドコモといった国内大手から、海外ではフィンランドの企業まで、多様な成功事例をご紹介しました。

LIB084


編集部:参加企業や来場者の反響はいかがでしたか?
山口氏:想定を上回る反響でした。事前登録は250名が目標ラインでしたが、結果的に400名近い参加があり、満席御礼となりました。デベロッパーの方々からは「この規模でこうした交流の場は初めて」という声が多く寄せられ、インハウス運用の企業の方々にも強い関心を持っていただけました。また、インポート・エクスポートのセッションでは、国境を越えた展開に必要な“ローカル適応”の重要性が強調され、特にフィンランドの企業のリアルな経験談と深掘りされた日本市場へのローカライズ事例が好評でした。

編集部:イベントを終えて感じた課題はありますか?
山口氏:ひとつ挙げるとすれば、スピーカーの多様性です。今回は結果的に男性スピーカーが大半を占め、女性の登壇者が非常に少なかった点は反省材料です。今後は、性別問わず本当に業界の最前線で活躍されている方々を幅広くお招きし、より多様な視点を届けられる場にしていきたいと考えています。

■皆さまとともにより良い市場を作っていきたい
編集部:今後の展望を教えてください。
山口氏:現状ではまだ何も具体的には決まっていないのですが、すでに次回開催を見据えて準備を始めています。また、アプリマーケティング業界が直面する「広告費高騰」「オーガニックの獲得難」の課題解決に向けて、我々が提供するサービスも進化させていく予定です。特に、ストアの改善=ASOの強化に重点を置き、広告とオーガニックの相乗効果を最大化するノウハウを提供し続ける所存です。

編集部:最後に、業界関係者へのメッセージをお願いします。
山口氏:アプリ市場は非常に変化が早く、昨日の常識が明日には通用しないことも多いです。だからこそ、企業の枠を越えて知見をシェアし、業界全体で成長していくことが欠かせません。我々も引き続き「デベロッパーファースト」の理念を掲げ、皆さまとともにより良い市場を作っていきたいと考えています。今後の「App Growth Summit Tokyo」にもぜひご期待ください。

編集部:本日は、ありがとうございました。

LIB101


「App Growth Summit Tokyo 2025」公式サイト
リバティーンズ株式会社

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
鳥羽商船高専、経済産業大臣賞と企業賞(アクセスネット賞・三菱電機エンジニアリング賞・ビズリーチ賞)を受賞
『誰もが使えるWeb3』を実現した!Aptos LabsのThomas Chou氏が語る「ブロックチェーンの大衆化」
持続可能な成長を目指す!セッション「組織の変革と人材育成〜多様な人材を生かすリーダーシップと文化の構築〜」を開催
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」新たな企画チームと運営体制を発表
市場拡大やリソースの最適化を図る絶好の機会!セッション「M&A戦略による企業成長の加速〜ベンチャー企業におけるM&Aの活用法〜」を開催






ズワイガニもお寿司も海鮮しゃぶしゃぶも食べ放題!Ripple、ダイヤモンドスポンサーに協賛【まとめ記事】

sub3

株式会社Globridgeが運営する『すし酒場 フジヤマ』秋葉原店は、2023年6月1日(木)より、小学生限定で3種類の食べ放題プランが半額で楽しめるイベントを実施中だ。※未就学児無料※中学生以上は通常料金 『すし酒場 フジヤマ 秋葉原店』は、SNSやメディアで話題の”寿司食べ放題”が楽しめる寿司・海鮮酒場。ゴールデンウィークの期間限定で行っていた「小学生のお子様食べ放題半額」のキャンペーンが好評だったことを受け、継続が決定した。2023年6月1日(木)からは、いつでも「小学生のお子様食べ放題半額・未就学児のお子様食べ放題無料」にて楽しめる。(中学生以上は通常料金)

IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan、京都府、京都市、京都知恵産業創造の森)は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り開催する、次世代の起業家が集うスタートアップカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」に、エンタープライズ・ブロックチェーンおよび暗号資産ソリューションのリーディング・プロバイダーであるリップルがダイヤモンドスポンサーとして協賛することが明らかになった。

Ripple、ダイヤモンドスポンサーに協賛!国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」【IVS2023】
IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan、京都府、京都市、京都知恵産業創造の森)は、2023年6月28日(水)~6月30日(金)の3日間に渡り開催する、次世代の起業家が集うスタートアップカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」に、エンタープライズ・ブロックチェーンおよび暗号資産ソリューションのリーディング・プロバイダーであるリップルがダイヤモンドスポンサーとして協賛することが明らかになった。


画面の反射を抑え、手元を明るく照らす!LEDバーライト
サンワサプライ株式会社は、モニターの上部に設置して手元を照らせるLEDバーライト「LED-CLP3UBK」を発売した。「LED-CLP3UBK」は、モニター上部設置タイプのLEDバーライト。モニターの上部に設置できるLEDライト。手元だけを明るく照らすので、書類やキーボードなどデスクの上が見やすくなる。画面には光が当たらず反射しないので、まぶしく感じず目にやさしい設計だ。モニターの上部に設置するので、デスクスペースを圧迫せずに広く使うことができる。


2023年7月9日オープン!香港MegaBoxにて「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を開催
チームラボは、香港九龍MegaBoxにて、「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を、2023年7月9日(日)〜1月14日(日)に開催することを明らかにした。「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、「共創」をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ「学ぶ!未来の遊園地」から、《お絵かきタウン》、《グラフィティネイチャー - 鼓動する山と谷、レッドリスト》、《すべって育てる! フルーツ畑》、《光のボールでオーケストラ》、《こびとが住まうテーブル》などを展示する。


マグネットやネジで、色々な場所に取り付けできる!小型の人感 センサーライト
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、人感センサーで感知すると自動で点灯し、ベットや通路などに合わせやすい木目調のLEDライト「800-LED065BRM」を発売した。本製品は、人感センサー付きのLEDライト。暗い場所で人の動きを感知すると自動的にLEDライトが点灯し、時間をおいて約30秒後に消灯する。切り替えスイッチで、人感センサーをオンにする場合と、常時点灯、消灯に分けることができ、場面により変更ができる。


小学生半額&未就学児無料!ズワイガニもお寿司も海鮮しゃぶしゃぶも食べ放題
株式会社Globridgeが運営する『すし酒場 フジヤマ』秋葉原店は、2023年6月1日(木)より、小学生限定で3種類の食べ放題プランが半額で楽しめるイベントを実施中だ。※未就学児無料※中学生以上は通常料金 『すし酒場 フジヤマ 秋葉原店』は、SNSやメディアで話題の”寿司食べ放題”が楽しめる寿司・海鮮酒場。ゴールデンウィークの期間限定で行っていた「小学生のお子様食べ放題半額」のキャンペーンが好評だったことを受け、継続が決定した。2023年6月1日(木)からは、いつでも「小学生のお子様食べ放題半額・未就学児のお子様食べ放題無料」にて楽しめる。(中学生以上は通常料金)


ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
新しいWeb3の冒険が始まる!日本最大級クリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」 主要コンテンツ発表
AIvsプロライター!ChatGPTとプロライターの本気の文章がぶつかるイベントを開催へ
たった1回、5分の採血だけで全身のがんのリスクを発見できる!セルクラウド、「マイクロCTC検査」サービスの魅力
DXに取り組んでいる中堅中小企業は19.1%!業務デジタル化の”カギ”は人材・知識不足をサポートする「アナログな相談相手」
INFORICHとティーガイア、シンガポールにおける「ChargeSPOT」フランチャイズ展開に合意






小学生半額&未就学児無料!ズワイガニもお寿司も海鮮しゃぶしゃぶも食べ放題

sub3

株式会社Globridgeが運営する『すし酒場 フジヤマ』秋葉原店は、2023年6月1日(木)より、小学生限定で3種類の食べ放題プランが半額で楽しめるイベントを実施中だ。※未就学児無料※中学生以上は通常料金

■好評につき継続決定!小学生はいつでも半額
『すし酒場 フジヤマ 秋葉原店』は、SNSやメディアで話題の”寿司食べ放題”が楽しめる寿司・海鮮酒場。ゴールデンウィークの期間限定で行っていた「小学生のお子様食べ放題半額」のキャンペーンが好評だったことを受け、継続が決定した。2023年6月1日(木)からは、いつでも「小学生のお子様食べ放題半額・未就学児のお子様食べ放題無料」にて楽しめる。(中学生以上は通常料金)

お寿司やズワイガニの食べ放題を楽しめるプレミアムプランの他にも、こぼれ手巻きや直径20センチのフジヤマ寿司が食べ放題のスタンダードプランも対象となる。

『長かった自粛期間を終え、今年は週末や夏休みに家族旅行や親戚との集まりなどを計画している方も多いかと思います。そんな時にはぜひご家族で、フジヤマの食べ放題を満喫してみてはいかがでしょうか?』

main


<小学生のお子様フジヤマ食べ放題・全プラン半額!>
期間:2023年6月1日(木)~通年
※小学生は半額、小学生未満は無料
※中学生以上は通常料金

<対象となるプラン>
・フジヤマプレミアムプラン 通常価格8,999円→半額!4,499円
大迫力のズワイガニやこぼれ手巻き、フジヤマ寿司など90種類食べ放題!
・フジヤマAプラン 通常価格5,999円→半額!2,999円
うに、いくらなどの贅沢こぼれ手巻きやフジヤマ寿司など90種類食べ放題!
・フジヤマBプラン 通常価格4,999円→半額!2,499円
直径20センチのフジヤマ寿司&海鮮しゃぶしゃぶなど90種類食べ放題!

<すし酒場 フジヤマ 秋葉原店>
営業時間 :16:00-23:00(LO22:30)
所在地 :東京都千代田区神田佐久間町1丁目20
電話番号 :03-5577-5352
食べログ :https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13134270/

すし酒場 フジヤマ 秋葉原店

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
新しいWeb3の冒険が始まる!日本最大級クリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」 主要コンテンツ発表
AIvsプロライター!ChatGPTとプロライターの本気の文章がぶつかるイベントを開催へ
たった1回、5分の採血だけで全身のがんのリスクを発見できる!セルクラウド、「マイクロCTC検査」サービスの魅力
DXに取り組んでいる中堅中小企業は19.1%!業務デジタル化の”カギ”は人材・知識不足をサポートする「アナログな相談相手」
INFORICHとティーガイア、シンガポールにおける「ChargeSPOT」フランチャイズ展開に合意






Googleトレンドで振り返る2022年!ピザハット「カズレーザー・ミラクル8」「カルツォーネMY BOX」試食レポ【まとめ記事】

s25213638_l(1)

Googleは2023年1月、中国を除くアジア太平洋地域(APAC)の2022 年の検索動向をまとめた『Google トレンドで振り返る 2022 年 ——Year in Search から見る3 つの生活者動向』レポートを公開した。本レポートからの気付きは「人々が押し寄せる不確実性に向き合っている姿」であり、「生活者が検索する際に何を考えているか」に基づいて、重要なインサイトを特定している。そこで今回は、検索からわかった興味深い結果をいくつかピックアップしてみた。

日本ピザハット株式会社が展開する世界最大のピザチェーン「ピザハット」は、2023年をもって日本上陸50周年を迎える。“いつだって想像以上。”というブランドスローガンをかかげるピザハットは、そんな記念すべき節目の年にさらなる想像以上の体験をお客様へ提供したいという思いから、日本上陸50周年第1弾となる新商品「カズレーザー・ミラクル8(エイト)」と「カルツォーネMY BOX(マイボックス)」を発売中だ。

iPadをノートPCのように使える!スタンド+タッチパッド機能付き!折りたたみ式Bluetoothキーボード
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、最大3台接続可能で、パンタグラフ式アイソレーションタイプのキーを採用した、スタンド機能が付いたiPad・iPhoneでタッチパッドが使用できるBluetoothワイヤレスの折りたたみ式キーボード「400-SKB074」を発売した。


どんなパソコンにも取り付け可能!ワンプッシュで既存のスロットサイズすべてに設置できる、セキュリティワイヤーロック
エレコム株式会社は、1つのセキュリティワイヤーで既存のスロットサイズすべてに対応できる、マルチタイプのセキュリティワイヤーを3月下旬より発売する。薄型ノートパソコン・液晶モニター・タブレットに最適。セキュリティスロットにセットすることで、盗難から守るマルチスロット対応のセキュリティワイヤーロック。ワンプッシュでの簡単ロック、鍵を回すだけで簡単に解除ができるので、大量導入時の取り付けや、取り外し作業の場合におすすめだ。90度の首振り機能と、360度のヘッド部回転機能付き。デスクなどにも傷が付かないよう、ワイヤーにはコーティングを施している。


Year in Searchから見る3つの生活者動向!Googleトレンドで振り返る2022年
Googleは2023年1月、中国を除くアジア太平洋地域(APAC)の2022 年の検索動向をまとめた『Google トレンドで振り返る 2022 年 ——Year in Search から見る3 つの生活者動向』レポートを公開した。本レポートからの気付きは「人々が押し寄せる不確実性に向き合っている姿」であり、「生活者が検索する際に何を考えているか」に基づいて、重要なインサイトを特定している。そこで今回は、検索からわかった興味深い結果をいくつかピックアップしてみた。


”想像以上”の新商品に挑戦!ピザハット「カズレーザー・ミラクル8」「カルツォーネMY BOX」試食レポ
日本ピザハット株式会社が展開する世界最大のピザチェーン「ピザハット」は、2023年をもって日本上陸50周年を迎える。“いつだって想像以上。”というブランドスローガンをかかげるピザハットは、そんな記念すべき節目の年にさらなる想像以上の体験をお客様へ提供したいという思いから、日本上陸50周年第1弾となる新商品「カズレーザー・ミラクル8(エイト)」と「カルツォーネMY BOX(マイボックス)」を発売中だ。


春の集まりにピッタリなパックが登場!ケンタッキーフライドチキン「2種類選べる!1000円パック」
日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗で、「2種類選べる!1000円パック」を2023年3月8日(水)から数量限定で販売する。「2種類選べる!1000円パック」は、KFC自慢のメニューを自分好みに組み合わせることができるパック。選べるメニューは、11種類のハーブ&スパイスで味付けられた定番の「オリジナルチキン」や、オリジナルチキン同様の味付けで、やわらかい鶏胸肉を使用した「骨なしケンタッキー」、大人気サイドメニューの「カーネルクリスピー」「ナゲット」など、KFC自慢の商品が勢ぞろい。


ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
テーブルの上で仕上げる、とろーりデザート&カクテル!DANCING CRABのバレンタイン&ホワイトデーフェア
都内に第1号店オープン決定!コストコ専門ネットスーパー「SocToc」
いつものチェアで足を伸ばしてリラックスできる!キャスター付きのオットマン
期間限定で新登場!天丼はま田「あおり烏賊とせりのミニかき揚げ丼と半そばセット」
「ひんやりドルチェ なめらかショコラ 」のバレンタイン・デコレーションも体験!モスバーガー「ハニマスのとり竜田バーガー」発表&試食会






Year in Searchから見る3つの生活者動向!Googleトレンドで振り返る2022年

s25213638_l(1)

Googleは2023年1月、中国を除くアジア太平洋地域(APAC)の2022 年の検索動向をまとめた『Google トレンドで振り返る 2022 年 ——Year in Search から見る3 つの生活者動向』レポートを公開した。本レポートからの気付きは「人々が押し寄せる不確実性に向き合っている姿」であり、「生活者が検索する際に何を考えているか」に基づいて、重要なインサイトを特定している。そこで今回は、検索からわかった興味深い結果をいくつかピックアップしてみた。

■トレンド 1:アイデンティティの再考
コロナ禍の3年間で、人々は自分自身について再考するようになった。自国の文化や伝統に関心が高まり、異文化にも興味を持つようになった。人々は自分が最も自分らしくいられる方法を探求し、自分の幸福を重視し、自分を磨くために努力するようになった。

日本では、時間当たりの成果(タイムパフォーマンス)を意味する「タイパ」の検索が 100% 以上増加。無理をし過ぎず、最小限の労力でできる限り大きな成果をあげようとする姿勢がうかがえる。

本業を複数もつ働き方「複業」の検索が 60% 以上増加した。ワークライフバランスを見直すのと同様に、人々はスキルアップし、より柔軟な仕事を探し、独立を考えるようになってきた。

s391_YiS_22_01_inlineimage_08_2301.width-800.format-webp


■トレンド 2:価値の探求
人々はインフレが進んだことで、価格だけでなく何が価値あるものかを見極めるようになった。このため、生活者はより現実的な買い物に集中し、欲しいものよりも必要なものを優先するようになっている。節約の中で、古着のような財布に優しい選択肢が、環境保護にも役立つことに気づいている。

ブランドへの信頼は、高品質で信頼できるサービスや製品を提供するかどうかの判断材料となっている。人々は単に安価なものよりも、総合的に判断して価値あるものを選ぶ傾向がある。

「円安」の検索が 500% 増加。「円安 いつまで」も 2,300% 以上増加し、「インフレとは」の検索も 120% 以上増加した。世界経済の不確実な状態が続く中、物価上昇の原因から新たな投資動向まで、重要な判断を下すための金融および経済のリテラシーを高めるための情報を探究しているのだろう。

s392_YiS_22_02_inlineimage_03_2301.width-800.format-webp


■トレンド 3:楽しみの発見
人々は、不確実な日常を受け入れながらも、生活や趣味を我慢するのではなく、限られた時間やチャンスを最大限に生かすことで楽しむ方法を見つけている。その方法の1つは、ささやかなぜいたくや手頃な刺激を楽しむことだ。人々は高価な買い物を予算内に収める方法を探したり、買い物を先送りしたりすることもあるが、大多数は手頃な刺激を求めている。

「格安航空券」の検索が 80% 以上増加。また「オールインクルーシブ・リゾート」の検索も80% 以上増加した。Google と KANTAR が日本を含むアジア太平洋地域の 6 カ国で行った調査によると、ほとんどの国で、2022 年の旅行需要は感染症の拡大以前(2019 年)の水準を上回っている。

75% の人が近い将来にできるだけ多く旅行したいと言い、東南アジアの生活者の 29% は旅行をこれ以上先延ばしにしたくないと答えている。また Google と KANTAR による別調査では、旅行資金を捻出するために、日常生活での節約にも前向きであることがわかった。

s393_YiS_22_03_inlineimage_04_2301.width-800.format-webp


Googleは検索から得た様々な情報を提供している。日頃からインターネットでの検索をマーケティングに活かしたいと考えている人は、「Think with Google」のサイトを覗いてみよう。

Google トレンドで振り返る 2022 年 —— Year in Search から見る 3 つの生活者動向

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
テーブルの上で仕上げる、とろーりデザート&カクテル!DANCING CRABのバレンタイン&ホワイトデーフェア
都内に第1号店オープン決定!コストコ専門ネットスーパー「SocToc」
いつものチェアで足を伸ばしてリラックスできる!キャスター付きのオットマン
期間限定で新登場!天丼はま田「あおり烏賊とせりのミニかき揚げ丼と半そばセット」
「ひんやりドルチェ なめらかショコラ 」のバレンタイン・デコレーションも体験!モスバーガー「ハニマスのとり竜田バーガー」発表&試食会






楽しく、クリエイティブに働くための50の法則!『仕事の研究』美濃部哲也 著が発売

main

株式会社クロスメディア・パブリッシングは2022年2月28日、『仕事の研究』を発刊した。本書は、約30年間、大企業&ベンチャー、プレーヤー&リーダー、フィジカル&デジタル、ビジネス&クリエイティブ、グローバル&ドメスティックなど、あらゆる環境と立場を経験した著者の美濃部哲也氏が、自分らしさを磨きながら、ビジネスパーソンとして価値のある仕事をする秘訣を「50の法則」にまとめた1冊だ。

■創意工夫の参考になればと思い、執筆を決心
「良い仕事」も「成長」も「幸せ」も会社に頼るのではなく、自分自身の「経験」「スキル」「信用の繋がり」を頼りに、幸せになれる世の中になっていくことを実感しています。「リスキリング」に注目が集まってきているのもその表れなのではないかと感じています。

これまでの仕事術にならうだけでは、会社も人も幸せになれない時代です。
少し大げさに言えば、「自分自身を自分自身で発明していく」というような発想を頭の片隅に持っておくと良いと思います。それは、どんな仕事をする際にも追求をするということ、つまり、「創意工夫をすることで、創造性を生み出す」ということで、やればやるほどその仕事が好きになり、夢中にもなることができます。

これからの未来を創っていく若い人たち。
仕事も人生も分け隔てなく自分らしさで人生を豊かにしていきたい人たち。
これから社会人になる人や20代・30代の社会人の方々、そして、これから自分自身のらしさやスキルを磨いていきたいと考えている人たち。

そのような方々の創意工夫の参考になればと思い、今回初となる著書の執筆を決心しました。

本書の刊行にあたり、美濃部哲也氏より

■仕事術の法則としてのまとめ
本書では、仕事において何かを創造していく際に役立ちそうなことを法則に絞り、「仕事術の法則」としてまとめている。
具体的には、著者自身がどのような局面でそのような思考や行動をしていたか、という体験やエピソードを添えながら、「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「コンセプチュアルスキル」(※)の3つに分類して、「50の法則」を記している。

※「カッツ理論」…カッツ理論とは、ロバート・カッツというハーバード大学の元教授が提唱した法則で、ビジネスにおいて必要な能力を「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「コンセプチュアルスキル」の3つに分けて整理したもの

sub3


■本書で紹介する「50の法則」の一例
・プロフェッショナルは3倍基準。量が質を導く
・51%でGO。大怪我しない程度でちょろっとやってから考える
・見た分だけ、聞いた分だけ、知った分だけ、心が通う
・「世界で一番大切な、たったひとり」を起点に共感の連鎖を創る
・11のプロセスで打ち出し角度を精緻化し、化学反応を生み出す

sub1

sub2

sub4


<書誌情報>
書名:仕事の研究
体裁:四六判 / 256ページ
定価:1,628円 (本体1,480円+税)
ISBN:978-4-295-40659-4
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2022年2月28日

『仕事の研究』美濃部哲也 著

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「もしも」に備える!転がす、手持ち、リュック、3WAY防災避難バッグ
ジーユー、今年30周年を迎える「クレヨンしんちゃん」との初のコラボレーション
電源タップと一緒にノートパソコンの収納できる!ケーブルボックス
強靭生地「鎧布」を使用!日本製のミニショルダーバッグ
Switchの熱暴走を防ぐ!冷却ファン付きスタンド

仕事の研究
美濃部哲也
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2022-02-28





“30分後の最高品質”を実現するパッケージ!東京からあげ専門店あげたて

main

株式会社Globridgeが展開する、オンラインデリバリーサービス限定店舗『東京からあげ専門店あげたて』は、オリジナルパッケージを完成し、全国の店舗で順次、包材の全面リニューアルを開始する。

■パッケージリニューアルの背景・こだわり
グロブリッジの運営する「ご近所キッチン」は、急成長するデリバリー業界のトップランナーとして、レストラン品質の商品をご自宅にお届けする「レストランデリバリー」を理念に掲げている。このたびのパッケージリニューアルは、商品開発の中で追求してきた「30分後の最高品質」実現のため、グロブリッジ商品開発部・マーケティング部が進めてきた。
sub3

開発段階で特に重要視した点は、保温性・通気性・デザイン性・環境負荷の低減、の4点。

1. 保温性
「東京からあげ専門店あげたて」はデリバリー専門店であることから、商品が届く30分後にあたたかく出来立ての美味しさを保てなければレストランデリバリーを実現することはできない。そのためのレシピ改善はすでに完了しており、その唐揚げのこだわりを最大限活かすため、パッケージに保温性を追求した。

2. 通気性
保温性に加え、通気性も兼ね備えなければ出来立てのサクサク感をキープすることが難しいため、通気穴の数・大きさについては比較実験を繰り返し、最適なものに到達した。また、使用した素材は三層構造となっており油が中の芯で止まる為、外側まで染みにくいこともこだわったポイントだ。

3. デザイン性
当ブランドは、唐揚げチェーンとしては珍しく利用者の約6割が20代の女性。そのため、世間一般に持たれている“唐揚げ屋さん”のイメージとは違う女性向けデザインでの差別化に挑戦した。さらにキャラクターの鶏冠・手等を通気穴とすることで、デザインを損なうことなく通気性の確保も実現することが出来た。また、店舗オペレーションの負担を減らすため、箱を組みたてる際に誰でも綺麗に折れる様に、各パーツのツナギ(プラモデルの結合部分のイメージ)を少なくしている。

4. 環境負荷の低減
世界的に海洋プラスチック等による環境汚染や廃プラスチックの有効利用率の低さが課題とされている中で、グロブリッジはデリバリー業界のトップランナーとして、環境負荷を少しでも減らせるような素材を採用した。今回使用している素材は、違法伐採された木ではなく森林に優しい紙の原料を使用しており、脱プラスチックにも繋がっている。

オンラインデリバリー専門店『東京からあげ専門店あげたて』

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
220g超の大判焼きとり!からやまに「生姜焼きとり定食」
『ポケットモンスター』もふもふ★うでまくら(全6種)
隙間にスッキリ収納できる!高い場所でもしっかり安定して作業ができるステップラダー
濃厚デミグラスソースにチーズのコクがたまらない!、かつや「デミチキンカツ」
ちょっと贅沢な新春に! チェントペルチェントの「フォアグラリゾット」と「苺のロマノフ」






3,000社の実績から成功パターンを導く!「GLP ALFALINK 流山」イベント【まとめ記事】

fixed_5545

企業におけるデジタルシフトは大企業だけでなく、中小企業・地方企業でも重要な時代になったが、予算や担当者不足により満足な結果が出ていないケースが多い。そうした中小企業や地方企業に向けて、ブランディングやデジタルシフト、デジタルマーケティングを行うブランディングテクノロジー株式会社が3,000社の実績から成功パターンを導く「ブランディングバンク」をリリースした。新サービスのリリースに合わせ、中小・地方企業向けに不可欠なブランド戦略に関するメディアラウンドテーブルを開催した。
日本GLP株式会社は2021年11月19日、千葉県流山市の大規模多機能型物流施設プロジェクト「GLP ALFALINK 流山」の街びらきイベントを開催した。あわせて報道関係者向けに内覧ツアーも開催されたので、その様子をレポートする。

紙詰まりしにくく最短60秒で高速ウォームアップできるラミネーター
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、原稿の巻き込み防止構造で紙詰まりしにくく、ウォームアップ時間60秒、オートオフ機能付きのラミネーター「400-LM011(最大A3サイズ対応)」、「400-LM012(最大A4サイズ対応)」を発売した。本製品は、印刷物の汚れや劣化を防ぐラミネーター。印刷物をラミネートすることにより傷や汚れを防ぎ、長く使用することができる。60秒でウォームアップできる高速ウォームアップ仕様。ラミネートできる温度になると、LEDランプの点灯でお知らせする。


無人でもセンサーに反応して簡単な音声案内ができる音声再生プレーヤー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、人感センサーで人を検知することで、音が流れる音声再生プレーヤー「400-MEDI041」を発売した。本製品は、人が通ると音を再生する音声再生プレーヤー。人感センサー付きで、約1.8mの検知範囲で人を検知すると自動で音声を再生する。店頭POPや受付案内、無人店舗のガイダンスなどに使用できる。SDカードに音声をあらかじめ保存しておき、本製品に挿すだけで再生できる。電源ON/OFFスイッチ付きで、音量調整もダイヤルを回してすることができる。


中小・地方企業がDX時代を生き残るために!3,000社の実績から成功パターンを導く「ブランディングバンク」
企業におけるデジタルシフトは大企業だけでなく、中小企業・地方企業でも重要な時代になったが、予算や担当者不足により満足な結果が出ていないケースが多い。そうした中小企業や地方企業に向けて、ブランディングやデジタルシフト、デジタルマーケティングを行うブランディングテクノロジー株式会社が3,000社の実績から成功パターンを導く「ブランディングバンク」をリリースした。新サービスのリリースに合わせ、中小・地方企業向けに不可欠なブランド戦略に関するメディアラウンドテーブルを開催した。


圧巻の柱キャラが勢揃い!アミューズメント施設限定 『スーパージャンボBANK』
株式会社エス・トラストは、テレビアニメ「鬼滅の刃」のアミューズメント専用景品(プライズ)で、『麦チョコスーパージャンボBANK』の第3弾を2021年12月上旬に、第4弾を翌2022年3月頃より全国のゲームセンター・オンラインクレーンゲームへ順次投入する。


大規模多機能型物流施設プロジェクト!「GLP ALFALINK 流山」街びらきイベントを開催
日本GLP株式会社は2021年11月19日、千葉県流山市の大規模多機能型物流施設プロジェクト「GLP ALFALINK 流山」の街びらきイベントを開催した。あわせて報道関係者向けに内覧ツアーも開催されたので、その様子をレポートする。


ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
日本GLP、「GLP ALFALINK相模原」街びらきイベントを開催
世界初、オール酸化物全固体ナトリウム(Na)イオン二次電池を開発
大手企業と共に5Gイノベーションの街中実装を支援!「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」記者発表会
選りすぐりのスタートアップ9社が登壇!中⼩機構の2021年度アクセラレーション事業「FASTAR 3rd DEMODAY」を開催
LIFULL HOME'Sメディアセミナー!『気候変動の最新動向と水害リスクから考える住まいの探し方』開催レポ



SNSマーケティングのやさしい教科書。改訂新版 Facebook・Twitter・Instagram─つながりでビジネスを加速する最新技術
株式会社グローバルリンクジャパン/清水将之
エムディエヌコーポレーション(MdN)
2019-07-17



中小・地方企業がDX時代を生き残るために!3,000社の実績から成功パターンを導く「ブランディングバンク」

fixed_5545

企業におけるデジタルシフトは大企業だけでなく、中小企業・地方企業でも重要な時代になったが、予算や担当者不足により満足な結果が出ていないケースが多い。そうした中小企業や地方企業に向けて、ブランディングやデジタルシフト、デジタルマーケティングを行うブランディングテクノロジー株式会社が3,000社の実績から成功パターンを導く「ブランディングバンク」をリリースした。新サービスのリリースに合わせ、中小・地方企業向けに不可欠なブランド戦略に関するメディアラウンドテーブルを開催した。

■ブランド戦略を立ててデジタルで発信をしていくことが重要
はじめに、ブランディングテクノロジー株式会社 代表取締役の木村裕紀氏が新サービスの「ブランディングバンク」を紹介した。

ブランディングテクノロジーは、ブランドを軸に中小・地方企業のデジタルシフトを担うというテーマでグループのミッションを掲げている。ブランドとは会社らしさ、法人の人柄であり、法人のブランドを第一に掲げて発信する経営をしていくべきだと考え、会社を運営している。

fixed_5545
ブランディングテクノロジー株式会社 代表取締役社長 木村裕紀氏


同社は書籍の執筆や一般社団法人のブランドプランナー協会を立ち上げるなど、中小企業・地方企業でもブランディングができる人達を増やしていこうと活動している。
2019年には東証マザーズに上場した。19期連続で増収だったが、2020年のコロナ禍で赤字になった。現在は回復しているが、自分たちのミッションやビジョンがあったから乗り越えて成長できたと、企業としてのブランドの重要さを説明した。

5558


木村社長は「当社には3000社ほどのお客様がおり、各社の戦略データを登録できるようになっている。業界ごとに専門性の高い人材がお客様のデジタルマーケティングでのプロジェクトを立案、勝ちパターンを分析し、カスタマーサクセスを実現する」と、各社の情報を蓄積することで、業界ごとに最適な戦略が見えてくるサービスであることを強調した。

さらに「これらのノウハウを体系化し、情報がブランディングバンクに蓄積されるので、業界に対して還元がされ、中小・地方企業様のブランドマーケティング、デジタルシフトをできるようになる」と、中小企業でも体系化された情報からデジタルシフトが可能になることを説明した。

5560


ブランディングバンクの開発経緯としては「中小企業の中には人材不足のためCMO、CDOのようなマーケティング責任者がいないため、戦略的な投資ができない。大手広告代理店に頼んだ場合は数千万単位の予算が必要になるが、予算も限られているためできない。そのような中小企業が抱えている人材不足やノウハウ不足の課題を解消できないかという問題意識があった」と語った。

また、地方の企業でもオンライン商談が可能で「30分オンラインでミーティングし、ブランディングバングに各社のブランド・マーケティング資産の情報を入力し、そこから出てきた資料を元にオンラインで打ち合わせしアップデートする」というように、対面での打ち合わせを必要としないため、全国の企業がしっかりとしたサービスを受けられることも説明した。

コロナによりデジタルシフトの重要性は問われており「YouTuberやインフルエンサーのように個人でもブランド力を生かしてマーケティングを生かしてお金を稼げる時代になっている。中小企業も一社一社がブランド戦略を立ててデジタルで発信をしていくことが重要」で、ブランディングバンクなら、少ない予算でも中小企業がブランディング戦略を立てられデジタルシフトができるようになるとした。

■業界ごとに勝ちパターンを提供
次に、ブランディングテクノロジー株式会社 執行役員 経営戦略室室長の黒澤友貴氏が、中小・地方企業向けのデジタルシフトにおける落とし穴と業績成長に欠かせない“ブランド”についての説明があった。

fixed_5570
ブランディングテクノロジー株式会社 執行役員 経営戦略室室長の黒澤友貴氏


黒澤氏はマーケティングの仕事をしている中で、支援会社と事業会社間の壁があり、支援会社は広告に偏りすぎているという日々感じている課題をあげた。
事業会社が期待することは「全体像をしっかり設計をして、どうやって成果を出すのか」だが、支援会社は「広告に偏りすぎていて、デジタルでは様々な手段がありリスティング、SNS、検索順位などの特定の手段を最適化することに思考が偏りすぎている事が課題」だと語った。

建設業界などのデジタル化が遅れていると言われている業界含め、様々な業界でデジタル化が進んでいるが、うまく行っているところが少ない現状がある。

5578


中小地方企業のデジタル投資の課題として、表面的な最適化に陥りがちになっており、例えばInstagramやYouTubeなどのわかりやすい所に集中してしまっている事を説明した。
これは、CMOやマーケーターなどの専門人材も部署もないため、ネットにある成功体験を表面的に真似てしまう事が多い事が原因だとした。

5588


氷山モデルを使って「表に見える表面的なこと真似ることよりも、裏にある成果を出すための経営戦略や事業戦略が必要で、それをしっかり設計していることが必要。もちろん、それはわかっているが、どうやって構築すれば良いか、設計できる人がいない」という問題があるとした。

デジタル投資でも、課題を整理して戦略を考えて、戦術に落とし込み、実行していくという基本的な戦略が必要。しかし、戦略や抜け落ちており、戦術、実行部分の広告の最適化をやっているケースが多い。

5586


これをどう変えていくかが課題だが、戦略を作る人が必要。カリスママーケターも人材もいない状況で活用できるのがブランディングバンクであると、サービスの内容を解説した。
ブランディングバンクはデータを元に再現性を高めていく、データを元に戦略を考えていく、ノウハウを体系化するというサイクルがある。
業界別に勝ちパターンは決まっている。とるべき戦略、投資すべきデジタル施策はある程度決まっている。それを構造化し、データベースに入れることで成功確率は上げられる。

ブランディングバンクでは「戦略データを蓄積し運用することで人に依存せずに成果が出せるようにする。業界ごとに勝ちパターンを提供する。戦略が明確になっていればデジタル投資の成功確率が高められる」ことによって「カリスママーケターに以前せずに中小企業様を成功させていくことができる」とした。

またブランディングバンク自体も「データだけだと足りないので、データを整理し、ノウハウを開発し、業界ごとに成功に導けるプロフェッショナルを育成し行くこと」で中小企業の成功確率を上げていけるとした。

5603


■設立から数十年の中小企業こそブランディングは必要
最後に、ブランディングテクノロジーの支援の下、ブランディングに取り組んだことで業績成長を達成した株式会社エイ・エヌ・エス 代表取締役の赤澤博史氏がブランディング戦略の必要性について説明した。

fixed_5610
株式会社エイ・エヌ・エス 代表取締役の赤澤博史氏


株式会社エイ・エヌ・エスは平成元年に設立した業務システムや基幹システムの開発や保守をしているいわゆるソフトハウスで社員数は43名。ブランディングをしたのが7年前だったが、2007年に赤澤社長が会社を継いだ。そのタイミングで3社をM&Aで合併したが、会社のまとまりがあまりないような状態だった。

当時、ブランディングバンクの木村社長と経営塾に通っていて、100年経営をするにはどうしたら良いかという課題が出ていた。木村社長から、今までは大企業向けだったブランディングを、中小企業向けにやっていくという話を聞き、企業の在り方や、会社としての軸を作り直さなければいけないと思い、ブランディングを依頼したという。

当時の会社の印象は「社員一人ひとり聞いても別々のことをいう。お客様に聞いてもバラバラの印象になっていた。オーナー企業で、社長の人格が強く出て、社員との繋がりが社長との相性になってしまう」という状況だった。
そこを「私個人の人格ではなく、法人格としての人格、会社の在り方や企業理念と社員との結びつきに変えたかった」という意思でブランディングを依頼した。

5615


ブランディングでは4、5名のプロジェクトチームを作り、社員やお客様に対してもヒヤリングし、会社に共通する言葉をブランディングレポートとしてとりまとめていった。
会社の強みや弱みが言語化され、そこからブランドメッセージや企業理連、ロゴ、提案書のフォーマットなどに落とし込んでいき、三ヶ月ほどかけてブランディングした。

5617


その後、業績は伸び続けブランディングに注力した効果はあったと実感しているが、社内の変化が社長と社員ではなく、会社の法人格と個人がつながっていった事が一番大きいとした。

無駄が減り「企業理念に準じた経営をしている」の一言で良くなったことも大きかったそうだ。
今までは行き当たりばったりで、説明も毎回違っていたが、ブランディング後に企業理念の軸が通ったので無駄なことをする必要が無くなり、自身でも様々な利点があった事を説明した。

さらに、社外から見ても何を提供する会社なのかがわかりやすくなった。採用に関しても、代表者が言うことと社員が言うことが共通化することで学生に信用してもらえる。ブランディング後にも組織改革をするなど、相乗効果で業績が伸びていった。

会社の軸があったので、コロナでフルテレワークになっても社員が不安になる事は無かった。
設立から数十年の中小企業こそブランディングは必要だとした。

最後に「ブランディングは、しっかり幹を造ってから、戦術を組んで行かなければいけないと感じた。ブランディングバンクでデータを蓄積していれば、環境変化で戦術を再検討するときに、属人化せずに戦略を考えていくことができ、有益なツールだと思う」としてブランド模索時だけでなく、永続的にブラッシュアップしていける強みを語った。


ブランディングテクノロジーは今後、ブランディングバンクのデータベースから、業界別・課題別に成功パターンを抽出し、企業の業績成長に再現性を持たせることで、どんな中小・地方企業様においてもブランドを軸に戦略立案できるような環境=“ブランディングの民主化”を目指している。
テクニカルライター 上倉 賢


ブランディングバンク

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
日本GLP、「GLP ALFALINK相模原」街びらきイベントを開催
世界初、オール酸化物全固体ナトリウム(Na)イオン二次電池を開発
大手企業と共に5Gイノベーションの街中実装を支援!「GO BEYOND DIMENSIONS TOKYO」記者発表会
選りすぐりのスタートアップ9社が登壇!中⼩機構の2021年度アクセラレーション事業「FASTAR 3rd DEMODAY」を開催
LIFULL HOME'Sメディアセミナー!『気候変動の最新動向と水害リスクから考える住まいの探し方』開催レポ



SNSマーケティングのやさしい教科書。改訂新版 Facebook・Twitter・Instagram─つながりでビジネスを加速する最新技術
株式会社グローバルリンクジャパン/清水将之
エムディエヌコーポレーション(MdN)
2019-07-17



国内外先端50社のDX企業がオンライン出展!デジタルトランスフォーメーションEXPO 第2回

main

株式会社DXIAは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の先進的な取り組みを手掛ける企業として選出した50社超が登壇する『デジタルトランスフォーメーションEXPO』第2回の開催を発表した。

■開催の背景と解決課題
デジタルトランスフォーメーションEXPOは、コロナ禍における新しいBtoBオンライン展示会。デジタルトランスフォーメーション(DX)の先進的な取り組みを手掛けられている各業界の経営層や著名人に講演を行って頂き、その後DX領域のサービス提供を行っている出展企業に1社3分の枠を設けて、サービス説明を行う。コロナ禍におけるビジネス様態の変容に対して如何に取り組むのか、また2025年デジタルクリフにどのような事前準備を行うか、各社情報収集と対策に余念がない。DXサービス提供者をオンライン展示会形式で、一堂に会して一気に情報提供・収集ができる場を提供する。

■デジタルトランスフォーメーションEXPOの特徴
1. 国内外のDX企業50社 × 3分登壇
2. ⽣放送180分間のスピードオンライン登壇会
3. 最新ツールや各社の取組みを知れる
4. 参加者は顔を出さずにZoomでどこでも視聴可能
5. 途中参加または途中退出可能
6. 費用無料

■イベント概要
DX領域でサービス提供を行っている企業による展示会形式の3分ピッチがメインコンテンツ。基調講演を間に挟みつつ50社のピッチを連続で行います。

■各コンテンツ詳細
▶︎展示会ピッチ:DX領域におけるサービサーが合計50社×3分間プレゼンを行う

▶︎基調講演:企画中

■登壇企業⼀例(順不同)
独立行政法人情報処理推進機構 / 株式会社マネーパートナーズソリューションズ【東証1部 8732】/ 株式会社電通 【東証1部 4324】/ AZCA, Inc. / ネットアップ合同会社【NASDAQ】/ 株式会社ワイヤレスゲート 【東証1部 9419】/ マネーツリー株式会社 / 株式会社mynet.ai / Remo Japan / Twilio Japan / 株式会社ヴィンクス【東証1部 3784】 / ディップ株式会社 【東証1部 2379】/ 株式会社プレイド 【マザーズ 4165】/ 株式会社ギブリー / ブルーオーシャングローバルネットワーク / 株式会社ディープキャリア / 株式会社インフォマート【東証1部 2492】/ Roby / シルクロード / JobKred / ジーアールソリューションズ株式会社 / 株式会社いえらぶGROUP / Avintonジャパン株式会社 / 株式会社シノプス 【マザーズ 4428】/ 株式会社エイチ / ZEROUM株式会社 / 株式会社アプリックス 【マザーズ 3727】/ ウォンタ株式会社 / 株式会社エアー / 株式会社キカガク / テンキューブ株式会社 / 株式会社Rejoui / 株式会社テクノフォー / ソフトブレーンサービス株式会社 / 株式会社nene / 株式会社Srush / LRM株式会社 / 株式会社ロードマップ / Symphony / 弁護士ドットコム株式会社 【マザーズ 6027】 / テックタッチ株式会社 / プリムスアカデミー / Whoever株式会社 / 株式会社ジーニー 【マザーズ 6562】/ CHI Software / Rian / VMO Japan / 株式会社Dr.健康経営 / 弁護士法人キャストグローバル / 一般社団法人デジタル・イノベーション / 株式会社DXIA
※登壇企業の都合により変更する可能性もある

■概要
日時:2021年4月28日(水) 13:00-16:20(想定)
場所:Zoomオンラインにて

タイムスケジュール(仮)
12:45-13:00 入場
13:00-13:05 オープニング
13:10-13:20 基調講演1
13:20-14:40 展示会ピッチ前半
14:50-15:00 基調講演2
15:00-16:20 展示会ピッチ後半
16:20-16:22 閉会スピーチ

参加者概要:大手からベンチャーまでDXに興味関心がある経営者層
登壇者概要:DX領域においてサービス提供を行っている事業者
参加者数 :最大1,000名
登壇者数 :50名程度
料金 :無料
コンテンツ:展示会ピッチ、基調講演
参加方法 :参加者は顔を出さずにZoomでどこからでも参加可能、途中入退場自由

参加登録は下記申込ページより(15秒で入力完了)
https://peraichi.com/landing_pages/view/dxexpo/

■主催者コメント
sub1
株式会社DXIA代表取締役兼CEO 石川恵理香氏

16歳で単身NY渡米、高校時代にIT起業。ハーバード修士号、MIT認定証4件、スタンフォード認定証1件保有。IBMにてデータサイエンティスト兼マネージングコンサルタント、外資コンサルティングファームにてデジタル戦略役員を務めた後、デジタル領域、AIのコンサルティング&プラットフォームを提供する株式会社DXIAにて代表取締役社長CEO兼、一般社団法人デジタル・イノベーション代表理事に就任。24年、55案件のデジタル、IT、AI等領域に対するプロジェクト経験を基に日本のデジタルを改革する為、奮闘中。

「1990年台を境に日本のデジタル領域が海外から大きく遅れを取ってしまっている昨今、 私が代表を務める株式会社DXIA、また一社デジタル・イノベーションでは、少しでもこの状況を打開したいという想いと共に、本イベントを企画致しました。
当イベントでは国内外を代表するDX関連企業様に多くご参画頂いております。 この機会が、日本を取り巻くDXの現状、各社の取り組みに関する情報収集、またソリューション発見の一助となれば幸いです。 」

sub2
キャストグローバルグループ創業パートナー / 弁護士法人キャストグローバル代表弁護士 飛渡貴之氏

パチプロ、パチンコメーカー勤務(新商品の企画開発)。土地家屋調査士・司法書士の資格を取得し、より質の高い法的サービスを提供したいとの思いから、弁護士となり即独立し、あい湖法律事務所設立。
キャストグループとAIグローバルグループと合併(機能統合)し、国内21拠点、海外8拠点、スタッフ約400名の士業グループとなる。一般企業での会社員経験、国内外の優良企業を視察して得られた知識経験を生かしたコンサルタント色のある提案が多くの企業に喜ばれ、多数の企業を顧問に持つ。

「DXに対応できない企業は衰退してしまう、、、弁護士として企業のデジタル化をサポートし、企業価値を高めるサポートをしたいという想いがあり、本イベントを後援させていただきました。ぜひご参加をいただき、貴社に有用なDXのヒントをつかんで頂きたいと思います。 」

弁護士法人キャストグローバルHP:https://corporation-lawyer.biz/

参加登録(15秒で入力完了)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
次世代型リモートワーク環境構築機器を体験!Telework Station製品発表会
スタートアップのピッチやスペシャルゲストが登壇!「NTT DOCOMO VENTURES DAY 2021」
接近を音と光で知らせて衝突事故を減らす!リーチフォークリフトセーフティアラーム
A4サイズの書類の保管に最適!鍵付きセキュリティボックス
地方創生SDGs官民連携プラットフォームへ!WakeAi(ワケアイ)が参加






⾞体を活⽤したシェアリングエコノミーサービス!「Cheer Drive」開始

sub6

株式会社チアドライブは、⼀般ドライバーが⾞に商品のステッカーを貼ることで、その商品を応援しながらスポンサー収⼊を得ることができるサービス「Cheer Drive」(読み⽅:チアドライブ)を2021年3⽉23⽇(⽉)にリリースした。

■⾛⾏距離に応じたスポンサー収⼊(ポイント)を獲得
Cheer Drive は、会員登録からキャンペーンの申し込み、⾛⾏距離の確認、⾛⾏完了の申請、スポンサー料の獲得まで、すべてスマホアプリで⼿軽に完結することできる国内初のサービス。まず、アプリから応援したい商品のステッカーを選び、770 円(税込)の参加費⽤を⽀払い、キャンペーンに申し込む。ステッカーが⼿元に届いたら⾞の指定位置に貼り、⾛⾏開始の申請をして、いつも通りにドライブする。キャンペーン期間が終了したら⾛⾏完了申請を⾏い、⾛⾏距離に応じたスポンサー収⼊(ポイント)を獲得する。

ポイントは1km ⾛⾏あたり7 円以上で、コンパクトカーや軽⾃動⾞など燃費の良い⾞であれば、ガソリン代が実質無料になる。
sub12

< Cheer Drive の特⻑ >
・⾛⾏距離に応じたインセンティブの⾼さ(1km=7 円〜:ガソリン代が実質無料に)
・スマホアプリで簡単に始められるユーザビリティの⾼さ
・誰でもキレイに貼れる⾞の両サイド+リアウィンドウの⼤型ステッカーで⾼い認知効果を獲得
・商品のファンを宣伝に巻き込むことでエンゲージメントが⾼まり、SNS での情報拡散などPR 効果も期待できる

< キャンペーンの流れ >
1. 会員登録しステッカーを選ぶ 
2. ステッカーを貼り走行開始を申請
3. いつものようにドライブ
4. 走行完了申請しポイントを獲得
sub13

なお、サービス開始時でのクライアントは、株式会社ブシロード、株式会社サードウェーブ、学校法⼈⾓川ドワンゴ学園、株式会社バンタンの4 社が決定。3⽉30⽇よりステッカーの申し込みを開始する。各社のステッカーデザインおよび⾞の参加台数は次の通り。
sub8
【ブシロード:333台】

sub15
【サードウェーブ:200台】

sub16
【角川ドワンゴ学園:400台 】

sub7
【バンタン:300台】

 遊休スペースを活⽤したシェアリングエコノミーサービスのCheer Drive は、⼀般的な広告とは異なり、商品のファンである消費者が媒体となることで、付加価値のある質の⾼いPR 効果を得ることが期待できる。また、終息のみえないコロナ禍で、安全に外出を楽しみながら、企業と消費者が相互に応援し合えるサービスとなっている。
Cheer Drive では、今後もクライアントを拡⼤していくとともに、様々なキャンペーン企画を実施予定です。また、新機能の追加などサービス拡充を図っていくとしている。

【アプリ名称】Cheer Drive
【リリース⽇】2021年3⽉23⽇
(同⽇より会員登録の受付開始。キャンペーンの申し込みは3 ⽉30 ⽇より開始)
【推奨環境】
iOS:iOS 13.0 以上を搭載したiPhone
Android:Android 6.0 以上を搭載した端末
PC:Google Chrome 最新版

株式会社チアドライブ

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
日頃の感謝を込めて!人気ドリンクを1杯 税抜 99円で提供する『大感謝セール』
ANIPLEX+にTVアニメ「鬼滅の刃」より!「竈門禰豆子<爆血>」スケールフィギュア
自宅がゲーセンに!Switch用充電スタンドにもなる「アーケードコントローラー」
使いたい時だけサッと出せる、木目天板とブラックフレームのスタイリッシュな折りたたみデスク
人気のタレカツが合い盛りに!「タレカツとから揚げの合い盛り」が登場

いまこそ知りたいシェアリングエコノミー
長田 英知
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2019-09-27




見るだけでわかる!ビジネス書図鑑
荒木博行
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2019-01-29

住宅業界の専門家向けビジネスソフトウェアで事業を効率化!「Houzz Pro」の特徴を解説

Houzz Pro 01

Houzz Japan 株式会社は2020年11月18日、専門家と住まい手の住まいづくりをフルサポートするソフトウェア(SaaS)ソリューション「Houzz Pro」をリリースした。

■マーケティングから、顧客とのやり取りまで一元管理
Houzzは創業時より住宅業界の専門家、そして、その顧客である住まい手に最高の家づくりの体験を提供することに注力してきた。これまでは、無料サービスに加え、住宅業界の専門家向けに特定のエリアで露出を増やし、専任アドバイザーによるブランディング・マーケティングのサポートをする地域特化型マーケティングサービスを提供してきた。

Houzz Proのリリースに伴い、これまでのマーケティングサービスに使いやすいビジネスソフトウェアを組み合わせて、住宅業界の専門家がマーケティングから、工程表や図面などの案件の詳細や顧客とのやり取りを一元管理できるようにする。 また、Houzz Proソフトウェアと同時にリリースされた専用モバイルアプリで、専門家はいつでもどこでも全ての情報を瞬時に確認することができるようになる。

Houzzユーザーに対して実施した調査(※1)によると、コロナ禍で進行中のリフォームなどの住宅プロジェクトがあったHouzzの住宅所有者の4分の3以上(78%)が、専門家とプロジェクトを継続することができたと答えている。さらに、コロナ禍でプロジェクトを進めるために、リモートでのコミュニケーション(68%)、情報共有や契約書の承諾(31%)、請求書の受領や支払い(19%)に、オンラインツールの活用を望んでいると回答している。
※1 データはHouzzに登録している日本のユーザーに対して2020年9月25日から10月18日まで実施された「コロナ禍住宅市場調査」の回答を集計したもの。N=2545

■Houzz Proの6つの特長
Houzz Proは住まい手の集客から案件管理まで、今までの業務をもっとシンプルに実現するものであり、4つの特長がある。
Houzz Pro 02

特長1:新規顧客の獲得
住まい手の心を掴む場所・タイミング・見せ方で発信できる。
商圏の住まい手に優先表示されるHouzzのエリアターゲティング広告により住まい手を引き寄せ、新規の問い合わせを獲得する。
全体戦略や戦術は、Houzzのカスタマーサクセスマネージャーチームがサポートする。
Houzz Pro 03

特長2:見込み客を案件化
見込み顧客を一人も見落とすことなく、適切なアプローチで成約へと繋げられる。
見込み案件管理ツールでは、専門家がHouzzやそれ以外で獲得した見込み案件をまとめて管理でき、より多くの見込み顧客を案件化することに役立てられる。案件には内部メモを追加したり、関連する資料や画像を添付することができ、また、見込み顧客と直接コミュニケーションを取ることもできる。案件化してからも、これまでのやり取りや記録をワンクリックで案件管理ツールに移動させることができるため、資料等の紛失を防ぐことができる。
Houzz Pro 04

特長3:情報と業務を一元管理
紙文書、電子データ、付箋のメモ、メールの履歴などを一か所にまとめて抜け漏れ防ぐことができる。
見積書作成ツールを使用すると、専門家は、迅速で正確に見積書を作成できる。また、専門家は、独自の見積書をアップロードしたり、先々に使用したい独自のテンプレートを保存することもできる。見積書を電子メール、またはHouzz上のチャット機能で顧客にワンクリックで送信し、電子サインで承諾を得ることもできる。そうすることによって、承諾された見積書の内容や承諾日を双方で確認しやすくなり、ミスコミュニケーションを防ぐことができる。

新しくリニューアルされたメッセージング機能を使って専門家は、画像や資料、請求書、仕様変更、スケジュールなどを簡単にリアルタイムで顧客と共有することができる。スマートフォンからウェブ、またはアプリを通じてアクセス可能なため、事務所、現場、ご自宅、どこでもいつでも顧客と繋がることが可能だ。顧客の承諾履歴など全てのやり取りを管理できる。
Houzz Pro 05

特長4:顧客・現場のコミュニケーション円滑化
顧客・現場との情報と業務の一元管理は、抜け漏れや認識の相違から発生するトラブルから守る。
専門家は、顧客ダッシュボードを介して、案件全体の進捗状況を顧客に簡単に共有できる。色分けできる工程表、日々の業務や作業状況に加え、過去のやり取りや資料にも簡単にアクセスできるため、案件や作業状況をいつでも瞬時に把握し、顧客とのコミュニケーションがより円滑になる。
仕様変更を顧客へ伝達し、追跡、顧客から電子サインを通じて簡単に承諾を得ることができる。また、支払いのスケジュールを設定し、顧客に請求書を自動的に配信することができる。
Houzz Pro 06

■Houzz Pro専用のアプリもリリース
同時にリリースされたHouzz Pro専用のアプリは、Houzz Pro会員向けにiOSとAndroidで利用できる。Houzz Proアプリは世界でベストアプリに選ばれているHouzzモバイルアプリを手掛けたチームによって構築されたアプリであり、デスクトップソフトウェアと同じ機能を備えている。

すべてのサブスクリプションメニューに含まれる新しいマーケティングおよび広告機能には、これまで以上に強化されたデータ解析ツール、洗練されたプロフェッショナルなウェブサイト作成・ホスティングサービス、自動生成される企業紹介動画、および専門家が最もフィーチャーしたいレビューを表示できるツールが含まれる。すべての顧客とのやり取りには、クライアントとの信頼を築くために必要不可欠な企業ロゴと会社名が自動的に追加され、ブランド構築にも役立てることができる。

なお、Houzz Proの詳細は公式サイト(https://www.houzz.jp/pro)で、確認することができる。予算やチーム構成に合わせた金額で活用できる。最低金額は月額6,300円(一括支払い時)。無料お試しプランもあり、既存プログラムに申し込んでいる場合は、既存プログラムの一環としてこの新しいソフトウェアが自動的に提供される。
Houzz Pro 07

Houzz Proは、住まい手の集客から案件管理まで、今までの業務をもっとシンプルに実現することができる。同時にリリースされたHouzz Pro専用のアプリを利用すれば、スマートフォンでもデスクトップソフトウェアと同じ機能を利用できる。事業の効率化を図りたい企業には、魅力的なビジネスソフトウェアなので、興味を持った企業は無料お試しプランで使い勝手を試してみるとよいだろう。

Houzz Japan 株式会社

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
アララ、東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場!社内で上場記念の「鐘つきイベント」を実施
東洋製罐グループ、月面の砂と同組成の模倣土を基にガラスの生成に成功
世界で初めての一般公開を東京で!SkyDrive社開発の「空飛ぶクルマ」
M&A総合研究所、無料の企業価値算定サービス!「カンタン会社査定シミュレーター」を公開
マイナンバーカード対応!PFU、医療機関・薬局向け「顔認証付きカードリーダーCaora」発表

美しい住まいのしつらえ
丸山弾
エクスナレッジ
2020-08-26





ピカチュウがやってきた、ポケモン Kids TVにパーソル パ・リーグTVが登場

ポケモン Kids TV

パシフィックリーグマーケティングは、ポケモン公式YouTubeチャンネル「ポケモン Kids TV」の番組「体験探検ピカチュウ部!」において、パーソル パ・リーグTVが登場した。

■ポケモンの公式YouTubeチャンネル
ポケモン Kids TVは、ポケモンの歌や世界の童謡、英語や知育系動画など、子ども向けのコンテンツを中心に配信しているポケモンの公式YouTubeチャンネル。そのYouTubeチャンネル内の1番組として、ピカチュウが鉄道、警察、病院など子どもたちの憧れの仕事を教えてもらったり、いろいろなことに挑戦する番組「体験探検ピカチュウ部!」がある。

今回はその「体験探検ピカチュウ部!」で、パシフィックリーグマーケティングが運営するリーグ公式動画配信サービス「パーソル パ・リーグTV」の舞台裏を取材した。

ピカチュウが「パーソル パ・リーグTV」を配信するメディアセンターに登場し、「パーソル パ・リーグTV」の裏側を楽しみながら「探検」してくれる。モニターやパソコンがずらりと並ぶオフィスに興味津々のピカチュウや、プロ野球観戦で盛り上がるピカチュウなど、楽しい探検の様子を見ることができる。

ポケモン Kids TV02


【ポケモン公式】体験探検ピカチュウ部!「おうちで野球の楽しみ方編」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「ラーメン山岡家」がホテルの一室に、異色のコンセプトルーム「山岡家部屋」を販売
空気がこもりにくい新構造!「本当に涼しいマスク」
月額2800円で1日1杯クラフトビールが飲める、「CRAFT BEER PASSPORT Supported by Tap Marché」
「DiDi Food」に「築地銀だこ」が登場、たこ焼のスタンダードを大阪のご自宅で
Amazon Musicに、「マクロスΔ」ワルキューレの最新シングル他2曲を配信






セールスフォース・ドットコム、「Salesforce Live: Marketing」「Salesforce Live: Commerce」を開催

Salesforce Live Commerce

セールスフォース・ドットコムは、2020年7月27日(月)~29日(水)に「Salesforce Live: Marketing」、2020年7月30日(木)に「Salesforce Live: Commerce」を開催する。デジタルシフトが加速するマーケティングとコマースの最新トレンドを徹底展望する。

■Salesforce Live: Marketing
Salesforce Live Marketing


新型コロナウイルスがもたらしたニューノーマル(新しい日常)が、顧客行動とそれに合わせた企業によるコミュニケーションのカタチを変えている。グローバル、そして日本市場を牽引するビジネスリーダーやマーケターを招いて、未来の顧客中心型のマーケティングのあり方を模索していく。

主な登壇企業・登壇者
KDDI株式会社(代表取締役社長 髙橋 誠氏)、星野リゾート(代表取締役社長 星野佳路氏、Jリーグチェアマン 村井 満氏)など多数
日時:2020年7月27日(月)12:30~16:55、28日(火)12:30〜18:00、29日(木)12:30〜16:20
参加対象:企業の経営者、経営企画、マーケティング担当者など
参加費:無料(事前登録制)
開催形式:オンライン
申込方法:https://live.salesforcejapan.com/public/application/add/80?d=events
「Salesforce Live: Marketing」公式サイト

■Salesforce Live: Commerce
Salesforce Live Commerce


ニューノーマル(新しい日常)においてこれからのコマースはどうあるべきか、ネクストノーマル(その先の成長)に向けて新しいコマースはどのような技術を取り込むべきか。「Eコマース」から「デジタルコマース」へと向かう世界の潮流を最新事例に触れながら具体的なノウハウを探る。

主な登壇企業・登壇者
アンダーアーマー、資生堂、大塚倉庫(代表取締役会長 大塚太郎氏)、Her lip to(ブランドプロデューサー小嶋 陽菜氏)
日時:2020年7月30日(木)12:30~17:40
主催:株式会社セールスフォース・ドットコム
参加対象:企業のEコマース担当者、営業部門長など
参加費:無料(事前登録制)
開催形式:オンライン
申込方法:https://live.salesforcejapan.com/public/application/add/80?d=events
「Salesforce Live: Commerce」公式サイト
<PR>

セールスフォース・ドットコム

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
リアルタイム通話で管理者とドライバーがつながる!双方向で通話ができるドライブレコーダー「BlackVue」が新登場!
オンライン学習が本格普及へ!日本マイクロソフトが東京都教育委員会と都立学校における学習支援サービスの活用に向けた協定を締結
富士通がJAXAの新スーパーコンピュータシステムを受注!19.4ペタフロップスの超速スーパーコンピュータが登場する見込み
あずさ監査法人が一橋大学との共同研究により機械学習を活用しAIによる会計不正リスク検知モデルに関する特許を取得
コロナ感染防止のためにリモートワークを始めたい企業向けにソフトイーサがシンクライアント型リモートデスクトップサービス「DesktopVPN」無償開放を実施



クラウドの象徴 セールスフォース
西田 宗千佳
インプレス
2009-09-18



毎日の通勤時間でビジネススキルがグングン向上! 進化した「グロービス学び放題」

「グロービス学び放題」

通勤や通学の移動時や、出張時の新幹線の中、家事と家事の合間といったときにできるわずかな「すき間時間」。そんなぽっかりできたすきま時間にスマートフォンやタブレットを利用してスキルアップの学習を行う「スナックラーニング」が、新たな学びの形としてビジネスパーソンを中心に普及しつつある。

■なかなか作りにくい自分のための時間
日本のビジネスパーソンたちは、会社の雑用や仕事に忙殺されることが多いため、自分のために使える時間を作り出すことはなかなか難しい。だからといって休日を丸ごと自分のためだけに使えるという人も多くいないだろう。

仕事に忙殺されてしまう現状では、自分のスキルを向上させるのは仕事の中で身に付けていくことになるわけで、そうなると現在自分が就いている職種関連のスキルしか学べないということになってしまう。

現在の職種に満足しているならよいだろうが、ひょっとしたらもっと自分に向いている職業があるのではないかと迷っている人、仕事とは全く別のスキルを身に付けたいと考えている人もいるだろう。そうした人たちが仕事を続けながらスキルアップを目指すのに役立つのがeラーニングである。

矢野総合研究所によると、スマートラーニングを含めた国内eラーニングの市場規模は2016年度に前年比106.7%の成長を遂げ、2017年度も拡大する見込みだという。

毎日、がっつりと自分時間が取れる恵まれた人は、eラーニングを活用してスキルアップして周囲との差を広げている。その一方で時間がないためスキルアップしたくても、できないという人もいる。

また、eラーニングにそれほどコストをかけられないという人もいるだろう。そうした人たちに向いているのが「スナックラーニング」である。スナック菓子のように手軽なコストでなおかつスマホやタブレットで気楽に学べることから「スナックラーニング」と呼ばれるeラーニングのサービスが登場してきた。

そのひとつにグロービスが新しく提供を開始した定額型動画学習サービス「グロービス学び放題」がある。今回、リニューアルが施され、より利便性が高くなった。

■より魅力的な動画学習サービスへと進化
「グロービス学び放題」は、定額型動画学習サービスだ。2016年8月に法人向けにサービスを開始し、2017年3月には個人向けサービスをスタートさせた。これまでに320社以上に採用され、累計登録IDは1万6千人を超えている。

リニューアルのポイントは、下記の2点。

・学習管理機能
・カリキュラム

学習管理機能では、受講者の学習を週単位で記録。1週間の学習時間目標の達成度と、複数の学習コースから構成されるカリキュラムの進捗を表示することで、受講者が学習計画を見直し、継続して学習しやすいように管理できるようになった。進捗具合を把握しやすい形で表示してくれるので、達成感を感じさせ、やる気を出しやすくなっている。
学習管理画面

もうひとつのリニューアルポイント「カリキュラム」では、「論理的に考える力を高める」「マーケティングの全体像を学ぶ」「経営戦略の視点を養う」「キャリア・志に向き合う」など、学習の目的に応じた12のカリキュラムを用意。受講者は迷うことなく、自分の指向に合わせて、体系的に学習を進めることができるようになった。
動画コンテンツの例

■何度でも同じ動画を見て練度を高めることができる
「グロービス学び放題」の魅力は、契約期間中であれば、同じ授業の動画を何度でも見られる点にある。毎日毎日暗記できるほど動画を見続ければ、否が応でもスキルは向上していくだろう。動画の閲覧に規定回数制限や日数制限といった縛りを設けているような他社サービスと比較すると割安感がある。

現在100以上の学習コースが揃う。加えてリニューアルによる学習管理機能とカリキュラムの追加は、受講者の学びの効率化や習慣化、および学習設計に大いに役立ってくれるだろう。

スナックラーニングで手軽で気楽にスキルアップしたいビジネスパーソンにとって、より魅力あふれる動画学習サービスに進化した「グロービス学び放題」は、安心しておススメできるサービスと言えるだろう。

グロービス学び放題

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

Webに関連した記事を読む
Wixブログの新機能なら、SEO対策も、モバイルからのアップも簡単!
ホームページ作成サービス「Wix.com」、ユーザー数1億人を突破
iPhoneでWEBブラウザの閲覧履歴を広告に利用されたくない!追跡型広告を制限する技【快適術】
Googleロゴがアストロノート初の女性宇宙飛行士の生誕64周年を祝うアニメーションに!
Googleロゴがピアノを発明した楽器製作家の生誕360周年を祝うアニメーションに!

グロービスMBAマネジメント・ブック【改訂3版】
グロービス経営大学院
ダイヤモンド社
2008-08-29




改訂3版 グロービスMBAマーケティング
グロービス経営大学院
ダイヤモンド社
2009-08-28

20~30代のマーケ・広報・情シス女子ってこんな人!(マクロミル調べ)

550c2f90a92df65aa611c7ff5e412718_s

職種によって、行動や意識に差はあるのだろうか。マーケティング・広報・情報システムに従事する20~30代の女性に実態を調査した。 “マーケ女子”、“広報女子”、“情シス女子”はそれぞれどういうタイプの人が多いのか、仕事とプライベートの線引き、人間関係、恋愛や結婚感などの特徴を比較した。

【1】仕事&プライベート編
“マーケ女子” “広報女子” “情シス女子”に、仕事とプライベートのどちらを優先しているのかたずねたところ、職種によって意識の差が見られた。プライベートを優先している割合は、 “広報女子”と“情シス女子”がそれぞれ74%、 72%と高く、 “マーケ女子”は56%で仕事を優先している人も半数ほどいるようだ。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 仕事よりもプライベートを優先している
ベース:全体 / 合計n=204
main


【2】人間関係編
SNSでのコミュニケーション頻度、誰とでも仲良くなれるか、人間関係の広さと深さのタイプに関する質問から、3つの職種の特徴を比較した。 “広報女子”は約半数に当たる49%が「SNSでコミュニケーション」を取ることが多いと回答し、「誰とでも仲良くなれる」と回答した割合も59%と高く出ている。“マーケ女子”は、「SNSでコミュニケーション」を取ることが多いと回答した人が35%とやや少ないが、「誰とでも仲良くなれる」は“広報女子”と僅差の57%だった。また、人間関係が「広くて浅いか」の質問では、 “広報女子”の38%、 “マーケ女子”の41%が当てはまると回答、しかし“情シス女子”は22%で他の2つの職種に比べて低く、つまり“情シス女子”の78%が、人間関係は「狭くて深い」派であることが分かる。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 人間関係は広くて浅い
ベース:全体 / 合計n=204
sub4


【図】 SNSでコミュニケーションを取ることが多い
ベース:全体 / 合計n=204
sub5


【図】 誰とでも仲良くなれるほうだ
ベース:全体 / 合計n=204
sub6


【3】結婚・恋愛編
結婚生活や恋愛がうまくいっているかたずねると、うまくいっているという回答が1番多かったのは情シス女子で59%だった。また、広報女子とマーケ女子は同率の43%となっている。(※本文の数値は、「当てはまる」と「やや当てはまる」の合計、「あまり当てはまらない」「当てはまらない」の合計で記載)

【図】 結婚生活や恋愛がうまくいっている
ベース:全体 / 合計n=204
sub7


調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
DMM.make、2017年10月公開予定の新アニメ「アニメガタリズ」オリジナルスマホケースを販売開始
SIEJA、PS4のカラバリコントローラーを発売
PCやタブレットなどの持ち運びに便利な大容量バックパック
声優・藤田茜と稲川英里がユーザーと一緒に肝試しを体験
ニコニコアンケート「月例ネット世論調査」を実施。内閣支持率54.0% 前月比2.3ポイント増

情シス・マネジャーのための 早わかりAWS入門
日立クラウドエバンジェリスト
日経BP社
2015-03-21





国内有数のデジタルマーケティングの広告賞「コードアワード 2017」を開催

名称未設定-1

D2Cは、デジタルを活用したマーケティングコミュニケーションの事例を国内外から募集し、その秀逸な施策を企画・実施したチームを称え世の中に発信する、総合的なデジタルマーケティングの広告賞である「コードアワード2017」を開催する。

4年目となる本年は、一昨年に審査員長を務め、数々の広告賞の審査員を歴任するPARTYのクリエイティブディレクターである伊藤直樹氏が審査員長に就任。他にも、Rhizomatiksの齋藤精一氏やアビームコンサルティングの本間充氏など、3名の審査員を新たに迎え、クリエーティブ、テクノロジー、マーケティングなど国内外のスペシャリスト計8名による審査を行う。

作品のエントリーは2017年3月22日(水)から5月8日(月)まで。今年からオフィシャルサイトを英語対応させるなど、アジアを中心とした海外からの作品募集も積極的に受け付けていくとのこと。なお、各賞の優秀作品および「グランプリ」の発表は7月中旬を予定している。

■賞と審査基準
<グランプリ>
応募作品を通して最も優れた作品と評価された「コードアワード 2017」を代表する 1 作品に授与される。

※以下の5賞では、異なる審査視点に基づき、ベスト(1作品)、また次点としてグッド(1~2作品)を各賞選出し、贈賞する。

<ベスト・イノベーション>
これまでになかった新たなビジネスモデルやプロダクト/サービスの付加価値を創造した施策、また画期的な手法を用いたマーケティングコミュニケーション施策。

<ベスト・クラフト>
デザイン性・実装力・ユーザビリティなどを総合した技術力が伴った施策。

<ベスト・イフェクティブ>
クライアントのビジネス課題や社会課題を解決したり、際立った成果
(売上貢献、ブランディングなど)を残したマーケティングコミュニケーション施策。

<ベスト・キャンペーン>
キャンペーン・プロモーションの企画設計や企画アイデアに関して、そのインパクトやおもしろさ、斬新性などが目立つ施策。

<ベスト・ユース・オブ・メディア>
デジタルメディアやデジタル広告を有効活用した斬新なプロモーションや、デジタルを活用して今までメディア化されていなかったものをメディアとして活用した施策。

※審査員の判断によって、上記の視点以外に際立った要素がある場合は、特別賞に値する賞を新設する。また、審査の結果、該当作品なしとする場合がある。

<パブリックベスト>
一次審査を通過し最終審査に残った全作品を対象に、コードアワードオフィシャルサイト上にて一般投票を行い、最も投票数が多かった施策。

・応募方法コードアワードオフィシャルサイトにて、ユーザー登録が必要。作品エントリーはログイン後のマイページよりご応募可能(※3月22日より)。
なお、作品はマイページより応募期間中であれば何度でも取り消し・修正が可能。応募期間終了後は、作品の取り下げができない。

・エントリー料金
1作品につ 9,72 円(税込)のエントリー料金が必要。

コードアワード 2017

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
タクシー配車アプリ「全国タクシー」で目的地へ到着する前に支払手続きが可能に
全国どこからでも電子お薬手帳サービスharmoサービスに参加可能に
コロチキ、瀬戸内の景色豊かで温暖な土庄町をアピール
ソースネクストが老舗ソフトメーカーの筆まめを子会社化
東京メトロ×NTT、表参道駅構内でナビゲーションと広告サービスの実証実験を実施






カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ