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サントリービール、ザ・プレミアム・モルツ「#最高の時間」プロジェクト始動

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サントリービール株式会社は、ザ・プレミアム・モルツ「#最高の時間」プロジェクトを2021年3月29日(月)より開始した。本プロジェクトでは、“何気ない日常の中に、今こそ「最高の時間」を”をテーマに、業界の枠組みを超えて連携し、さまざまな「最高の時間」を顧客と共に創り上げることを目指している。初日となる29日は、報道関係者向けに発表会が開催された。

■“日常のちょっとした贅沢”を提案
「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドは、時代とともに移り変わる顧客のニーズを捉えながら、プレミアムビール市場を牽引してきた。昨今、新たな生活様式が広がる中、2021年は新プロモーションを展開し、「ザ・プレミアム・モルツ」を“日常のちょっとした贅沢”として、顧客の生活に提案する。

サントリービール株式会社執行役員マーケティング本部長 和田龍夫氏
「最高の時間をより多くの方に取り入れていただくために、業界の枠を超えて皆様と連動することによって、“日常のハレ時間”を世の中に提案していくプロジェクトを立ち上げました。」

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サントリービール株式会社執行役員マーケティング本部長 和田龍夫氏

「#最高の時間」プロジェクトは、家電やガジェット、食器、アウトドアなど多岐にわたる13ブランドと協業する。
第一弾として、「みんなでつくろう!#最高の時間」情報サイトを3月29日(月)に開設し、「最高の時間」を過ごすためのさまざまなライフスタイルをブランド横断で提案する。

サントリービール株式会社は今後も協力ブランドを募集し、情報サイトを充実することに加え、さまざまな活動を実施し、年間を通じて顧客に「最高の時間」を提案していくとしている。

■“日常のちょっとした贅沢”を提案
「#最高の時間」プロジェクトの始動にともない、「みんなでつくろう!#最高の時間」体験展示イベントを、二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)にて3月29日(月)から4月4日(日)まで開催する。展示は朝、昼、夕、夜の4つに分かれており、各時間帯やシーンに合うおすすめ商品を用いた「最高の時間」を展示している。各協力ブランド担当者のおすすめの使い方や「最高の時間」を作るためのひと工夫なども読むことができる。

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夜のシーン

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「みんなでつくろう!#最高の時間」体験展示イベントの様子。

『みんなの「#最高の時間」をつくるアイデア100展示』では、来場者の「どんなシーンに何を掛け合わせると最高の時間になるか」をテーマに募集したアイデアを写真やコメントを展示する。

さらに、上記展示企画に参加した人に限定で、「ザ・プレミアム・モルツ」と「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」の試飲缶を提供する。展示全体で、ザ・プレミアム・モルツが提案する「最高の時間」を体験できる内容となっている(なくなり次第終了)。
自宅で手軽に、店のような生ビールが楽しめる「神泡サーバー」も、数量限定で先行販売中だ。

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「ザ・プレミアム・モルツ」と「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」と「神泡サーバー」

<協力ブランド:※50音順、敬称略>
・amadana
・arflex
・BALMUDA
・BRUNO
・DEAN & DELUCA
・FOOD SUPPLY
・GoPro
・IDÉE
・sio
・snow peak
・SOLSO HOME
・VERMICULAR
・二子玉川 蔦屋家電

<「みんなでつくろう!#最高の時間」体験展示イベント>
実施期間:2021年3月29日(月)~2021年4月4日(日)
営業時間:10:00~20:00
場  所:二子玉川 蔦屋家電 2階E-room1
(東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット)
※展示商品の一部は、販売する



サントリーホールディングス株式会社
「みんなでつくろう!#最高の時間」情報サイト premium-time.jp

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ニューノーマル時代の『メリハリ生活』の実態!tenki.jpラボ、調査結果を発表!【まとめ記事】

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「メリハリ消費」の意識がニューノーマル時代の日々の生活に与える影響について調査するため、全国の20代~50代の男女1,000人を対象に「ニューノーマル時代のメリハリ生活の実態調査」を実施した。調査により、様々な制約がある生活の中でも「メリハリ」をつけ、自分なりの“ちょっといい時間”を上手に作り出している人が、ニューノーマル時代に対応できていることがうかがえる。
2020年は世界的な流行を見せ、現在国内でも第3波が警戒される新型コロナウイルス感染症の感染拡大の印象が強い1年だった。今年は晴天に恵まれても外出を自粛するなど制限の多い1年だったことを鑑みて、tenki.jpラボは「今年はできなかったけど、来年こそしたいレジャー」について全国にお住まいの一般の方500名に調査を実施した。

購入が増えたものは、なに? ニューノーマル時代の『メリハリ生活』の実態
サントリービール株式会社が展開する「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド(缶)は、10月に実施された酒税改正によりビールが減税になったこともあり、10‐11月度の販売数量が対前年12%増※1と好調だった。新型コロナウイルス感染症の影響や働き方改革による生活の変化で、家飲みでの「メリハリ消費」の意識が高まった※2ことも「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド(缶)の好調を後押ししていると推測している。


角度調整・伸縮自在!web会議のお供に使えるwebカメラ/スマホ用クリップスタンド
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、角度調整が自由にでき、高さ調整可能な、クリップ式のウェブカメラ/スマホ用クリップスタンド「200-DGCAM027」を発売した。本製品は、前後左右の可動や、高さ調整可能なウェブカメラ/スマホ用クリップスタンドだ。細かな角度調節ができるボールジョイントを採用している。各部の関節の可動域が多いので、上からのアングルや手元の撮影等自由な位置に動かすことができる。テレワークやZoomなどのウェブ会議に最適だ。他にも、動画・写真撮影、動画視聴、動画配信などの際にも大変便利だ。


空気をしっかり循環する空気清浄機『車内まるごと空気清浄「クリーンエアチェンジャー」』
サンコー株式会社は、『車内まるごと空気清浄「クリーンエアチェンジャー」』をした。本製品はヘッドレストに取り付けて使用できる空気清浄機だ。幅180×高さ45×奥行135mmのコンパクトサイズ。車のヘッドレストに付属のバンドで手軽に設置固定が可能だ。本製品は、周囲の空気の状況をセンサーで感知し3段階(緑橙赤)のランプでお知らせし、自動で吸引力を調整し空気をキレイにします。手動で強弱2段階切り替えも可能だ。PM2.5を93.2%、ホルムアルデヒドを80.8%除去する(※)USB式なので車だけでなく家やオフィスでも使える。


来年こそしたいレジャーは、なに? tenki.jpラボ、調査結果を発表
2020年は世界的な流行を見せ、現在国内でも第3波が警戒される新型コロナウイルス感染症の感染拡大の印象が強い1年だった。今年は晴天に恵まれても外出を自粛するなど制限の多い1年だったことを鑑みて、tenki.jpラボは「今年はできなかったけど、来年こそしたいレジャー」について全国にお住まいの一般の方500名に調査を実施した。調査結果では、「花火」を選んだ方が半数近くとなり、1位となった。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、例年開催されている花火大会が相次いで中止されたことが影響していると考えられそうだ。2位は3割以上の方が「お花見」と回答、3位は2割以上の方が「紅葉巡り」と回答し、レジャーの中でも特に季節の移り変わりを感じられるものを楽しみにしている様子が多く見受けられた。


サントリービール株式会社

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購入が増えたものは、なに? ニューノーマル時代の『メリハリ生活』の実態

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サントリービール株式会社が展開する「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド(缶)は、10月に実施された酒税改正によりビールが減税になったこともあり、10‐11月度の販売数量が対前年12%増※1と好調だった。新型コロナウイルス感染症の影響や働き方改革による生活の変化で、家飲みでの「メリハリ消費」の意識が高まった※2ことも「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド(缶)の好調を後押ししていると推測している。

今回、「メリハリ消費」の意識がニューノーマル時代の日々の生活に与える影響について調査するため、全国の20代~50代の男女1,000人を対象に「ニューノーマル時代のメリハリ生活の実態調査」を実施した。調査により、様々な制約がある生活の中でも「メリハリ」をつけ、自分なりの“ちょっといい時間”を上手に作り出している人が、ニューノーマル時代に対応できていることがうかがえる。
※1 2019年10-11月と2020年10-11月の「ザ・プレミアム・モルツ ブランド」(缶)出荷実績比較において
※2 同社「プレミアムビールレポート2020」より

■コロナ禍で67.2%の人が「生活が悪くなっている」と回答する一方で、「家族と過ごす時間が増えた」「趣味が増えた」などポジティブな変化も
緊急事態宣言下の生活(2020年4月~6月)と比べて、現在の生活(2020年7月~12月現在)が良くなっているか聞いたところ、67.2%の人が「悪くなっている」「どちらかというと悪くなっている」と回答した(図1)。一方、現在のニューノーマルな生活への対応状況ついて聞いたところ、76.7%の人が「とても対応できている」「対応できている」と回答した(図2)。

ニューノーマルな生活に対応できていると回答した人に、新型コロナウィルス流行以前の生活と比べて良い変化が生じたものを聞いたところ、「家族と過ごす時間が増えた(33.8%)」がトップで、「趣味の時間が増えた/新しい趣味が見つかった(27.4%)」、「日常に楽しみをみつける工夫をするようになった(26.3%)」が続いた(図3)。
外出や移動の自粛によってお家で過ごす時間や自由な時間が増える中で、家族との楽しみ方や自分なりの工夫をすることで、ニューノーマルな生活に対応している人も少なからずいることがわかった。

図1
(図1)緊急事態宣言下の生活と比べて、現在の生活は良くなっていると感じるか
(SA/n=1,000)

図2
(図2)現在のニューノーマルな生活(コロナ禍での生活)に対応できていると思うか(SA/n=1,000)

図3
(図3)ニューノーマルな生活に対応できていると回答した人の新型コロナウィルス流行以前の生活と比べて、良い変化が生じたもの(MA/n=767)

■ニューノーマル時代のカギは「時間のコントロール」と「日常を楽しむ工夫」。「自分の時間をコントロールできている」と回答した人は、現在の生活の評価が全体平均を上回る結果に
新型コロナウィルス流行以前と比べて、自分の時間をコントロールできているかを聞いたところ、73.6%の人が「コントロールできている」「どちらかというとコントロールできている」と回答した(図4)。

次に、「緊急事態宣言中〜解除直後(2020年4月〜6月)」、「現在(2020年7月〜12月現在)」の自身の生活について、100点満点での点数をつけるとしたら何点か聞いたところ、「緊急事態宣言中〜解除直後」は平均53.45点、「現在」は平均61.05点だった(図5)。現在の生活の点数は、緊急事態宣言中と比べ7.60点高くなっており、生活への満足度が向上している結果となった。

自分の時間をコントロールできている人と回答した人においては、「緊急事態宣言中〜解除直後」は平均57.56点、「現在」は平均66.47点と全体の平均を上回る結果になった。さらに現在の生活の点数は、緊急事態宣言中と比べ8.91点高くなっており、生活への満足度が全体平均よりもさらに大きく向上している結果となった(図5)。

現在の生活に平均点以上を回答した人の理由としては、「日常を楽しむための工夫をはじめたから(43.2%)」がトップで、「自分の時間が増えたから(36.4%)」、「生活が健康的になったから(26.5%)」が続いた(図6)。
これまでとは違う生活環境においても、生活の中に自分なりの工夫を取り入れることや、自分の時間をコントロールすることでよりよい暮らしを過ごせている様子がうかがえる。

図4
(図4)新型コロナウィルス流行以前と比べて、ご自身の時間を自分でコントロールできていると感じるか(SA/n=1,000)

図5
(図5)自身の生活に100点満点で点数をつけるとしたら何点か(SA/n=1,000)

図6
(図6)現在の生活の点数が平均点以上の回答をした人の採点理由(MA/n=486)

■メリハリをつけるために購入したちょっと贅沢なモノは、「ちょっといい食材・外食」「ちょっといいお酒」「ちょっといいオーディオ・家電」がトップ3に
生活におけるオン・オフのメリハリをつけるために、新型コロナウィルス流行以前に買っていた商品やサービスよりちょっと贅沢(高価)な商品やサービスを購入した経験について聞いたところ、37.6%の人が「購入経験がある」と回答した(図7)。さらに購入機会について聞いたところ、「購入経験がある」と回答した人のうち83.4%の人が「購入機会が増えた」と回答した(図8)。

実際に購入・利用が増えたものを聞くと、「ちょっといい食材・外食(68.7%)」、「ちょっといいお酒(28.5%)」、「ちょっと高価なオーディオ・家電(22.8%)」がトップ3となった(図9)。メリハリを作るために取り入れるものとして、ちょっといい「食事」「お酒」「家電」の3つに注目が集まっているようだ。

図7
(図7)生活におけるオン・オフのメリハリをつけるために、ちょっと贅沢な商品やサービスの購入・利用経験(SA/n=1,000)

図8
(図8)生活にメリハリをつけるために、ちょっと贅沢な商品やサービスの購入・利用が増えた人(SA/n=295)

図9
(図9)生活におけるオン・オフのメリハリをつけるために、購入・利用が増えたもの(MA/n=246)

■39.1%の人がオン・オフのメリハリをつけるために「プレミアムビール」を飲みたいと回答
生活におけるオン・オフのメリハリをつけるためにお酒を取り入れているかを聞くと、17.9%の人が「お酒を飲む」と回答した(図10)。さらに生活におけるオン・オフのメリハリをつけるためにお酒を取り入れている人に、生活にメリハリをつけるために「プレミアムビール」を今後飲みたいかを聞いたところ、39.1%が「飲みたい」と回答した(図11)。
「プレミアムビール」が生活にメリハリをつけ、ちょっといい時間を過ごすためのアイテムとして注目されていることがうかがえる。

図10
(図10)生活におけるオン・オフのメリハリをつけるために「お酒を飲む」と答えた人(SA/n=1000)

図11
(図11)生活におけるオン・オフのメリハリをつけるためにプレミアムビールを今後飲みたいか(MA/n=179)

《調査出典 「ニューノーマル時代のメリハリ生活の実態調査」より》
・調査対象 全国20歳~59歳の男女1,000人(男性500人 女性500人)
・調査方法 インターネット調査
・調査期間 2020年12月10日(木)~12月14日(月)
注)・本調査では、小数点第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100%とならない場合がある。
・本レポート内に記載されているMAとは、マルチアンサー(複数回答)を、SAはシングルアンサー(単一回答)を意味する。

サントリービール株式会社

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家飲みでの「メリハリ消費」の意識が顕在化!10月のビール減税を追い風にプレミアムビールが好調

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サントリービール株式会社が展開する「ザ・プレミアム・モルツ」のブランド(缶)計は、2020年10月に実施された酒税改正によるビール減税を追い風に、10月単月の販売数量が対前年19%増と好調だった。新型コロナウイルス感染症の影響や働き方改革による生活の変化で、家飲みでの「メリハリ消費」の意識が高まった※1ことも「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド(缶)計の好調を後押ししていると推測している。
※1 同社「プレミアムビールレポート2020」より

■「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド(缶)計の好調の要因について
ビール減税をきっかけに、ビールカテゴリーを試してみようという動きがあったと推測され、ビール市場は10月単月で対前年1%増(同社推定)となりました。その中で、「ザ・プレミアム・モルツ」は、店頭での「一杯目の神泡」プロモーションや「神泡サーバー2020」付き特発品が支持され、ブランド(缶)計で対前年19%増となった。中でも、「ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール」(缶)は対前年32%増と好調たった。

また、同社が今年9月に発表した「プレミアムビールレポート2020」では、新型コロナウイルス感染症の影響や働き方改革による生活の変化で、家飲みでの「メリハリ消費」の意識が高まったことが明らかになっている。こうした意識の変化が、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド(缶)の好調の要因と推測している。このような意識の高まりは今後も継続するとみており、より日常的に楽しんでいただけるよう既存の利用者に寄り沿いながら、新たな利用者の獲得に力を入れていきたいと考えている。
〈ご参考:“プレミアムビールレポート2020”より〉

■生活の変化でプレミアムビールの家飲みは増加。家飲みの充実やご褒美需要で
新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛や、働き方改革により、1年前と比べ自宅で過ごす時間について、全体のおよそ4分の3が「増えた(74.5%)」と回答した(図1)。今後も新型コロナウイルス感染症の影響で“おうち時間”が中心の生活は続くとみている。
“おうち時間”が増えたことにより、自宅でのプレミアムビールの飲用回数も増加傾向にあります。1年前と比較したところ、約半数が「増えた(49.8%)」と回答し、「減った(4.4%)」を大きく上回りました(図2)。その理由として「自分へのご褒美だから(47.5%)」「家飲みを充実させたいから(41.7%)」が上位になった(図3)。外でお酒を飲む機会が減っている中、家飲みを充実させるお酒としてプレミアムビールが選ばれているようだ。
(図1)1年前と比べた自宅で過ごす時間
(図1)1年前と比べた自宅で過ごす時間(SA/n=1,000)

(図2)1年前と比較した自宅でのプレミアムビールの飲用回数
(図2)1年前と比較した自宅でのプレミアムビールの飲用回数(SA/n=1,000)

自宅でのプレミアムビールの飲用回数が増えた理由
(図3)自宅でのプレミアムビールの飲用回数が増えた人の自宅でのプレミアムビールの飲用回数が増えた理由(MA/n=568)

■消費増税で高まった「メリハリ意識」。家飲みのお酒の“いいもの”志向が顕著に。
2019年10月の消費増税前後での消費に対する意識の変化について、増税以前と比べて「買うものによってお金をかけるかかけないか考えるようになった(31.7%)」「ちゃんと値段に見合うものを選ぶようになった(31.7%)」の回答が第1位になった(図4)。

また、在宅勤務・テレワークなどの影響により外でお酒を飲む機会が減ったと回答した人に、自宅でのお酒の選び方について質問したところ、「家でもいいものを選ぶようになった(68.5%)」と回答した人が7割近くにのぼっている(図5)。増税後に高まった「メリハリ消費」の意識が、新型コロナウイルス感染症の影響や働き方改革による生活の変化でさらに強まり、家飲みでのお酒の“いいもの”志向がより顕著になっている。
(図4)増税による消費意識の変化
(図4)増税による消費意識の変化(MA/n=1,000)

(図5)外でお酒を飲む機会が減った人の、自宅で飲むお酒の選び方
(図5)外でお酒を飲む機会が減った人の、自宅で飲むお酒の選び方(SA/n=435)

《調査出典 「サントリープレミアムビールレポート2020」より》
・調査対象 プレミアムビールを月2、3回以上自宅で飲用している
20~59歳の男女1,000人(男性628人 女性372人)
・調査方法 インターネット調査
・調査期間 2020年7月23日(木)~7月24日(金)
注)・本調査では、小数点第2位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100%とならない場合がある。
・本レポート内に記載されているMAとは、マルチアンサー(複数回答)を、SAはシングルアンサー(単一回答)を意味する。

サントリービール株式会社

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生活の変化による家飲みの充実化、10月のビール減税で、プレミアムビールにさらに追い風

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新型コロナウイルス感染症の影響や働き方改革による生活の変化で、家飲みが増加し、ビールの飲用機会にも変化が起きている。昨年10月の消費増税以降、「メリハリ消費」の意識が高まったことと相まって、“いいもの”を消費する傾向が顕著になっている。そんな中、2020年10月に実施される酒税改正によりビールが減税となることは、プレミアムビールに追い風となると予想される。サントリービールの戦略も明らかとなった。

■酒税改正後、選びたいビール1位は 「プレミアムビール」。減税で追い風
2020年10月に実施される酒税改正により、ビールは1リットルあたり20円の減税、発泡酒(麦芽比率50%以上)は1リットルあたり20円の減税、新ジャンル(ビール・発泡酒を除くビールテイスト飲料)は1リットルあたり28円の増税となった。
酒税改正後のビール類の購入量に対する意識の変化について、プレミアムビールの購入量を増やしたいと回答した人は47.3%と、他のビール類に比べ高いスコアとなった(図1)。
図1
(図1)酒税改正後のビール類の購入量イメージ(SA/n=1,000)

■3人に1人しか知らない?! 2020年10月に実施される酒税改正とは
調査によると、2020年10月1日から実施される酒税改正について内容を知っている人は34.8%で、まだまだ知られていないようだが、私たちの生活へはどんな影響があるのだろうか(図2)。
図2
(図2)2020年10月に実施される酒税改正について知っていたか(SA/n=1,000)

2018年4月の酒税法改正により、2020年10月、2023年10月、2026年10月と、段階的に酒税の税率が変わることになった。今回はその第1回目の酒税改正となる。
現在は「ビール」「発泡酒(麦芽比率25%以上50%未満・麦芽比率25%未満)」「新ジャンル」とそれぞれ酒税が区分されているが、2026年10月からはすべて税率が一本化される予定だ。今回は「ビール」と「発泡酒(麦芽比率25%以上50%未満)」が減税、「発泡酒(麦芽比率25%未満)」は据え置き、「新ジャンル」が増税となり、それぞれの価格差が縮まる。
ビール系飲料の酒税

合わせて、果実酒類の醸造酒(ワインなど)は今回の酒税法改正で増税、清酒(日本酒)とその他の醸造酒(紹興酒など)は減税となっている。
醸造酒類の酒税

■生活の変化でプレミアムビールの家飲みは増加。家飲みの充実やご褒美需要で
新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛や、働き方改革により、1年前と比べ自宅で過ごす時間が「増えた(74.5%)」と全体のおよそ4分の3が回答した(図3)。今後も新型コロナウイルス感染症の影響で“おうち時間”が中心の生活は続くと思われる。
図3
(図3)1年前と比べた自宅で過ごす時間(SA/n=1,000)

“おうち時間”が増えたことにより、自宅でのプレミアムビールの飲用回数も増加傾向にある。1年前と比較し約半数が「増えた(49.8%)」と回答し、「減った(4.4%)」を大きく上回った(図4)。
図4
(図4)1年前と比較した自宅でのプレミアムビールの飲用回数(SA/n=1,000)

その理由として「自分へのご褒美だから(47.5%)」「家飲みを充実させたいから(41.7%)」が上位になった(図5)。外でお酒を飲む機会が減っている中、家飲みを充実させるお酒としてプレミアムビールが選ばれているようだ。
図5
(図5)自宅でのプレミアムビールの飲用回数が増えた理由(MA/n=568)

■消費増税で高まった「メリハリ意識」。家飲みの“いいもの”志向が顕著に。
2019年10月の消費増税以降、増税以前と比べて「買うものによってお金をかけるかかけないか考えるようになった(31.7%)」「ちゃんと値段に見合うものを選ぶようになった(31.7%)」が第1位になった(図6)。
図6
(図6)増税による消費意識の変化(MA/n=1,000)

また、在宅勤務・テレワークなどの影響で外でお酒を飲む機会が減ったと回答した人に、自宅でのお酒の選び方について質問したところ、「家でもいいものを選ぶようになった」と回答した人が68.5%と7割近くにのぼっている(図7)。増税後に高まった「メリハリ消費」の意識が新型コロナウイルス感染症や働き方改革による生活の変化でさらに強まり、家飲みでのお酒の“いいもの”志向がより顕著になっている。
図7
(図7)外でお酒を飲む機会が減った人の、自宅で飲むお酒の選び方(SA/n=435)

■サントリービールの酒税改正後のビール戦略
ザ・プレミアム・モルツブランドは、2020年10月の酒税改正にあわせて、「一杯目」に着目したプロモーションを展開する。「一杯目」はビールがもっとも選ばれるタイミングであり、18年より継続して訴求している「神泡」のザ・プレミアム・モルツの飲用シーンとしてもふさわしいタイミングであることから、一杯目においしいビールを飲んで豊かな時間を過ごす提案を通して、客の飲用喚起を図っていく構えだ。

《調査出典 「サントリープレミアムビールレポート2020」より》
・調査対象 プレミアムビールを月2、3回以上自宅で飲用している
20~59歳の男女1,000人(男性628人 女性372人)
・調査方法 インターネット調査
・調査期間 2020年7月23日(木)~7月24日(金)
注)・本調査では、小数点第2位を四捨五入している。そのため、数字の合計が100%とならない場合がある。
・本レポート内に記載されているMAとは、マルチアンサー(複数回答)を、SAはシングルアンサー(単一回答)を意味する。

サントリービール

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この泡は絶対にヤバい!「神泡」を持つ「ザ・プレミアム・モルツ」で勝負に出たサントリーのビール戦略

サントリービール

仕事上がり、プロジェクトの完遂、人事異動、新人歓迎、忘年会、新年会、名目は何でもアリ。とにかく最初の一口、アノのどをきゅーーーーっと通り過ぎていくビールの最初の一口。アレを一度味わってしまうと、もう知らない時には戻れない。飲み会の始めは当然「とりあえずビール!」。酒飲みでこれに異論をはさむ人は、そう多くないはずだ。

酒が進んでいくと、ビールから別のお酒にチェンジする人もいるが、筆者は最初から最後までビール一筋。筆者の体質的に絶対悪酔いしないし、時間を空ければ、酔いレベルを一定に維持したまま永遠に飲んでいられる自信がある。時間ギリギリまで飲んでたとしても終電に間に合える程度には駅まで走れるし、“やっぱビールは最高!”なのである。

サントリービールの調査によると、最高においしいビールの特徴は「泡がきめ細かい」ことであるという。そう、ぐいっとあおったときに口の周りに泡のヒゲができるやつだ。また、ビール固有の価値である「泡」への注目が益々高まっているという。

■ザ・プレミアム・モルツの「神泡」プロモーション始まる
同社は、「ビールのうまさは泡に出る」という信念のもと、
・素材
・製法
・注ぎ方

によって、「神泡」と称するクリーミーな泡を実現した「ザ・プレミアム・モルツ」の大々的なプロモーションを開始した。

■ビール市場全体を活性化させたい
サントリービール株式会社の代表取締役社長山田賢治氏(以下、山田社長)によると、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドの販売見込は、需要期である夏(7-9月)に大きく伸長し、9月までの累計でも市場・前年ともに上回った()という。
メーカー出荷ベース、市場は同社推定

■神泡でビールが注げるビールサーバー同梱商品が大ヒット
家庭向け「缶容器」の販売動向だが、新取引制度実施から1年経っても、ビール缶は低調な中、「ザ・プレミアムモルツ」は前年比107%と大幅な伸長を見せたそうだ。実は同社、ゴールデンウィークの期間(2018年4月23日~5月6日)に「神泡サーバー」を付属した商品を販売したところ、新規購入者が実に55%にのぼり、新規購入者の3割が8月まで継続して商品を購入していることがわかったという。

■特別なビールから、毎日飲みたいビールへブランドイメージが大変化
同社によれば、従来の「価格が高いから特別なときにだけ飲みたいビール」から「泡までおいしいから普段でも飲みたいビール」へと、「神泡」による消費者のブランドイメージに変化が見られたというのだ。筆者も、あの滑らかな泡のビールが飲めるなら毎日でも飲みたい。

『ビールといえば「キレ」「のどごし」だけと思い込んでいたお客様に、ビールにしかない価値の「泡」を通じ、ビール本来のおいしさを再発見していただけた。まさにビールの選択基準が変わる兆しが見えてきた。今後も「神泡」活動により、ビール市場全体を活性化させたい、そんな気持ちで取り組んでいきたい』(山田社長)

■目標は「神泡」認知率60%
「神泡」の認知率は順調に上昇するも、まだ道半ばとのこと。同社は年内に認知率60%を目指すとしている。

サントリービール株式会社代表取締役社長山田賢治氏
サントリービール株式会社代表取締役社長山田賢治氏


■神泡の「ザ・プレミアム・モルツ」を一足お先に体験
2018年9月21日から23日までの3日間、「ザ・プレミアム・モルツ 神泡Bar」が六本木ヒルズに期間限定でオープンした。「ザ・プレミアム・モルツ 神泡Bar」では、「神泡」の「ザ・プレミアム・モルツ」を楽しめるほか、泡の役割を視覚的にわかりやすく説明するデモンストレーションや、家庭向けの「神泡」サーバーを紹介するコーナーなど、「神泡」の魅力を体験できる企画が盛沢山だったので、ここで紹介しておきたい。

期間限定でオープンした「ザ・プレミアム・モルツ 神泡Bar」
期間限定でオープンした「ザ・プレミアム・モルツ 神泡Bar」


筆者も早速、「神泡」の「ザ・プレミアム・モルツ」を試した。見た目からして「これ絶対においしいやつだ」ということが見て取れる。「神泡」と呼ばれる「きめ細かい泡」は見た目から違うのだ。普通の泡のやつと並べると、はっきりとその違いがわかる。同じビールなのにこうも違うのかと驚いた。

左が「神泡」、右が普通に注いだ「ザ・プレミアム・モルツ」
左が「神泡」、右が普通に注いだ「ザ・プレミアム・モルツ」


神泡を並々と注いだビールをマドラーでかき混ぜると、ビールがこぼれた。それだけ炭酸を神泡が閉じ込めている明かしだ。

実際に神泡の「ザ・プレミアム・モルツ」を飲んでみる。泡がクリーミーであり、その泡が炭酸が抜けるのを防ぎ、のどにぎゅっと炭酸の刺激が強く来るのが感じられる。「やばい!これ!」 思わずグラスを一気に開けてしまった。

■神泡サーバー付属製品なら、このうまさを自宅で味わえる!
「ザ・プレミアム・モルツ 神泡Bar」で飲んだのと同じ「神泡」の「ザ・プレミアム・モルツ」は、一般の飲食店でも提供されるが、神泡サーバーが付属した「家庭用の缶ビール」で飲むことができる。神泡サーバーは1秒間に400回の振動を起こすことによって「神泡」を作る。実に画期的な秘密兵器だといえる。こんな神泡ビールサーバーがあったら、退社したらどこにも寄らず一気に自宅へ駆け戻る人が増えても仕方ないだろう。

神泡サーバーがあれば、缶ビールでも「神泡」が作れる
神泡サーバーがあれば、缶ビールでも「神泡」が作れる


ビール好きな人は一度、「神泡」の「ザ・プレミアム・モルツ」を体験してみること。これは「マストレベル」でのおススメだ。ビールの泡ってこんなに美味しかったんだを“再発見できる”だろう。

サントリービール株式会社

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