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君も宇宙人になれる!3D変身のiPhoneアプリで海外進出に挑戦



顔写真を3Dで動かす独自技術「3Dモーション技術」を利用したiPhoneアプリで、ユーザーの注目を集めてきたモーションポートレートは、本格的な海外進出をねらったiPhoneアプリ「ZombieBooth: Alive in 3D photo(ゾンビブース)」と「PhotoAvatar(フォトアバター)」をリリースした。

これまで国内向けの「PhotoSpeak」や「HourFace」では、ユニークな3D技術でヒットを続けてきた同社だが、海外向けアプリでもヒット作品となるのだどうか。

今回は、後編ということで、「PhotoAvatar」の開発チームにお話しをうかがった。

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君はiPhone史上最恐のアプリを知っているか!3Dの変身アプリで海外へ進出



iPhoneアプリを公開する「App Store」は、世界中のユーザーに向けてアプリを提供するところが一番大きな魅力となっている。iPhoneユーザーに向け、モーションポートレートは、顔写真を3Dで動かす独自技術「3Dモーション技術」を利用したアプリを次々に開発し、常に注目を集めてきた。

これまで国内でPhotoSpeakやHourFaceなどのヒット作品を世に送り出してきたモーションポートレートだが、本格的な海外進出をねらったiPhoneアプリ「ZombieBooth: Alive in 3D photo(ゾンビブース)」と「PhotoAvatar(フォトアバター)」をリリースした。
今回は、「ZombieBooth: Alive in 3D photo」のお話しを開発チームのスタッフにうかがってみた。

■なぜか笑える!怖いゾンビ
「ZombieBooth」は、iPhoneで撮影した顔写真をベースにリアルな3Dゾンビに変身できるiPhoneアプリだ。あまりのリアルさに最初は怖くて驚くが、動きがあまりに面白いので、つい笑ってしまうユーザーも多い。どのような経緯で開発が進められたのだろうか。

動画:iPhone史上最恐アプリ「ZombieBooth: Alive in 3D photo」
iPhone史上最恐アプリ「ZombieBooth: Alive in 3D photo」(動画)

●世界の人を驚かせたい - 深澤さん
開発担当の深澤さんは、「もともとホラーや怖いものが好きで、人を怖がらせることが好きなので、モーションポートレート技術を使えば、面白いものができると思って、ゾンビにたどり着きました。」と、「ZombieBooth」の開発に至ったキッカケを照れながら語ってくれた。
ゾンビはアメリカでひとつのジャンルを作っており、毎年のようにゾンビの作品が発表されていることから、「ゾンビのiPhoneアプリを作ったら、受けるのではないか」と考えたそうだ。

ゾンビをデザインするにあたって、ジョージ・A・ロメロ監督の映画作品「Night of the Living Dead」のキャラクターをベースに、オマージュも込めてゾンビのキャラクターをイメージした。デザイン面は苦労しないでつくれたことから、そのぶん3D表現では「えぐれた」感じを出すことに注力したそうだ。社内でも怖がるというより爆笑だったそうだ。

「最初は怖いですけど、やみつきになります。だんだん可愛くなってきます。」と深澤さんは、子供の頃から特殊メイクが好きで、インクで血を作ってリアルな傷を作ってみたり、死人のような仮面を作ったりして、人を驚かせていたそうだ。その頃とあまり変わっていないという深澤さんは、小さい頃はまわりの人しか驚かせられなかったが、「ZombieBooth」では世界の人を驚かせることができるので大いに満足しているようだ。
デザインを担当した、深澤 研さん

●ゾンビの声は風呂場で録った - 中橋さん
「せっかくゾンビなので、ゾンビらしい動きにしようと試行錯誤しました。」と、プログラミング担当の中橋さんは開発時の苦労話を苦笑しながら語ってくれた。怖さを引き立てるつもりが、逆に面白いキャラクターになってしまったそうだ。

画面を指でタッチしたときにゾンビの顔を動かすようにしたが、それが指を食べているように見えることから、指を食べさせる動作を取り入れたという。実際にゾンビの口に指をあてると、指をかじり、血しぶきが飛ぶ。そのまま指を食べさせ続けると、ゾンビがゲップをしたり、けいれんしたりするのだ。「ZombieBooth」では、画面に二本の指をあてると、どちらの指にしようか、ゾンビが悩むようなバグが発生したが、この動作が意外に面白かったことから残してあるのだ。ゾンビ映画と同様に怖さとお笑いのミックスがアプリを面白くしている。

「ZombieBooth」は、リアルな3D映像だけでなくゾンビの怖い声も大きな魅力だが、このゾンビの声は中橋さん自身の声だというから驚きだ。布団を被って声を録ったものをパソコンで加工しているのだという。指を食べる音は、家族が寝静まった夜中に風呂場でベーグルやキュウリを持ち込み、うめきながら声を拾ったそうだ。風呂場で声を録ったことで面白い効果を出せたという。

プログラミングでもっとも苦労した点は、人物を切り抜くアルゴリズムだ。「人物を切り抜くアルゴリズムがなかなか難しくて、いろいろな写真が送られてくると、絶対完璧にはできないんですよね。あまり首を動かさないなら、けっこううまくいくんですが、今回はけっこう動きます。キチッと切り抜くか、どうごまかすか考えたとき、背景をぼかしてごまかそうと考えました。」と、苦労を語ってくれた。

怖いアプリを目指して逆に笑いをとってしまった「ZombieBooth」だが、そこがiPhoneユーザーに受け入れられ、徐々に人気をあげつつあるようだ。今後はバージョンアップのかたちで、iPhone本体を上下に振ると、ゾンビの種類が切り替わるという機能を入れる予定とのこと。

モーションポートレート株式会社

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流血あり!顔写真をゾンビにするiPhoneアプリが登場



おぞましいうめき声をあげながら人を求め、さまようゾンビは見る人を恐怖の世界に誘う。そんなゾンビに目を付けた会社がiPhoneアプリを開発した。
モーションポートレートは、iPhoneアプリ「ZombieBooth(ゾンビブース)」を2010年4月3日より発売中だ。
価格は、115円(税込み)。

■リアルな3Dゾンビに大変身
「ZombieBooth」は、顔写真をサーバーに送るだけで、非常にリアルな3Dゾンビに変身できるiPhoneアプリだ。変身できるゾンビは数十パターンを用意。スクリーンをタップまたはドラッグすると、位置によってさまざまなリアクションを楽しむことができる。

たとえば、指をゾンビの口の周辺に持っていくと、指を食べさせることができるのだ。「ゾッ」とする恐怖の中、なぜか愛着が沸いてくる不思議な世界を体験できるわけだ。

ゾンビに変身した画像は、Twitterに直接投稿することができるほかに、別売のiPhoneアプリ「PhotoSpeak」や「PhotoAvatar」などと連携して、ゾンビにしゃべらせたり、動きをつけたりすることで、より一層楽しむことができる。

「ZombieBooth」の実現には、モーションポートレートが提供する最新の顔合成技術を採用している。同社では、今後も独自のMotionPortrait技術をベースに、人々に驚きと感動をあたえるユニークなサービスを提供していくとしている。

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左から川村亮さん、海龍先生、龍泉さん、児玉歩美さん、渡辺修さん

- 他社が真似できない占いアプリを日本から世界へ【3D化する顔写真たち】-

現在、iPhoneアプリは約9万本あまり、いろいろなアプリが公開されているわけだが、その中でもこれから人気の出る注目ジャンルが「占い」アプリだ。

当たるも八卦、当たらぬも八卦、さらには信じないという人もいるが、やはり誰しも占いの結果は気になるものだ。おみくじの結果を友達、家族で見せ合った経験は誰にでもあることだろう。

占いの常識として、結果の文言を「読む」ことが定番であったわけだが、その常識を変える「見る」占いiPhoneアプリ『海龍式「顔相占術」』が登場する。
日本テレビ系番組「的中王」にて2年連続で日本一当たる占い師となり的中王の称号の基になった独自理論「流動性九星気術」の海龍先生と
顔写真を3Dで動かすモーションポートレートが作り上げた『海龍式「顔相占術」』とは、どのような占いなのだろうか?

今回は、開発担当者だけでなく、海龍先生からもお話を伺った。

■占いの勉強から始まった開発
『海龍式「顔相占術」』は、昨年(2009年)11月から開発に入ったそうだ。iPhoneを通して世界に向けて占いアプリを投入したいとの思いから、的中率No.1の占い師である海龍先生に相談したという。
ちょうど海龍先生も海外で占いアプリを発信したいという思いがあり、共同でiPhoneアプリ『海龍式「顔相占術」』の開発に着手することになったという。

とはいえ、占いアプリを開発するには、開発エンジニアも占いについて知識が必要となる。
プログラム担当の川村さんは、4~5回、海龍先生から直々に手取り足取り、占いの理論について勉強させてもらったという。
『海龍式「顔相占術」』について語る、占い師の海龍先生

■見せる占いへの挑戦
『海龍式「顔相占術」』で一番注力した点は、見せる占いにすることだ。
海龍先生は、今回の『海龍式「顔相占術」』で読む占いではなく、見せる占いに挑戦したかったという。
「『読ませる占いから見る占いに変化させよう』というのが僕のコンセプトの中にあって、iPhoneを使うことで見せる占いができるのではないかと考えました。」

また海龍先生は、読ませる占いは、悩みを抱えた人が対象となるが、見る占いでは出会いのツールにもなるなど、今までにないポジティブさがあり、新発想の占いになるという。
占い世界におけるひとつの革命になるうえ、iPhoneアプリであれば日本から世界に発信できるため、快諾した。

これまでの占いのユーザーは、特定層に限られていたが、それ以外のユーザーにも楽しめる占いアプリにしたかったそうで、海龍先生は「占いに市民権を与えるアプリにしたい」と語ってくれた。


動画:写真で占うことができる、iPhoneアプリ『海龍式「顔相占術」』

見せる占いを、どういう形で再現したのだろうか?
プログラム担当の川村さんにたずねてみた。
「占い結果として、大吉から大凶まで5通りの結果が表示されます。それを顔の表情で分かりやすく演出して、ユーザーが見て楽しめるところに注力しました。
私自身、占いアプリにさほど興味を持っていませんでしたが、このアプリは大分エンタメ要素を強く押し出しています。友達、家族でお互いを占って楽しめますし、呑み会ツールとしても活用できるのです。

海龍先生によると、顔相は「主に黄金比・白銀比に分類することができる」と言われるだけあって、顔だけでもいろいろなことがわかるのだそうだ。そうした顔と生年月日を組み合わせることで人の運勢をより精密に占うことができるそうだ。
『海龍式「顔相占術」』をプログラミングした、川村さん

■伝統とハイテク技術で見せる占いへ
『海龍式「顔相占術」』は、何度でも楽しめる占いアプリになっている。
占いの結果が出るまで、短い時間ながら、結構もてあますものだが、『海龍式「顔相占術」』では鑑定中に、本来対面で行う詳細な3D顔解析まで表示することで、楽しませてくれるのだ。

デザイン担当の児玉さんは、伝統とハイテクの融合で世界に訴えたいという。
「日本的な要素を全面に押し出そうと思いました。伝統的なものとハイテク文化というものが融合された国が、今の日本です。海外の方も日本文化には大きな興味が持たれているので、日本を全面に押し出すことで世界の人たちにも興味を持ってもらえると思いました。」

『海龍式「顔相占術」』には、扇子や着物、桜など、和の日本をイメージするようなデザインが採用されており、操作もシンプルだ。

アプリの名称も日本らしさを出すために『海龍式「顔相占術」』と漢字にこだわった。ちなみにサブタイトルは海外の人にもわかりやすい「FaceProfiling」とネーミングしている。
『海龍式「顔相占術」』のデザインについて語る、児玉さん

■見た人が爆笑する『海龍式「顔相占術」』
こうして誕生した『海龍式「顔相占術」』の反響が気になるところであるが、海龍先生によると、テレビ局の人やタレントさんに『海龍式「顔相占術」』を見せたところ、「笑いから入る占いは初めてだね。」と好評だったそうだ。

『海龍式「顔相占術」』を見た人には、とにかく爆笑して喜んでもらえているという。「大吉は喜び顔」、「大凶は悲しむ顔」といった、占いの結果が一目でわかるところが人気なのだそうだ。

モーションポートレート社内でも3次元で顔解析するところが非常にウケているそうだ。
3次元表現を担当した渡辺さんは、
「自分の顔であっても3次元のパーツで見せられると、けっこう気持ちが悪いという意見がありまして、気持ち悪くならないように表現するところが一番難しかったです。」と、照れながら語ってくれた。
3次元の表現について語る、渡辺さん

■占いは当たらないもの? 人に活力を与えるもの?
ところで、海龍先生の占いは、よく当たると評判だが、先生の占いはなぜ当たるのだろうか。

海龍先生は、占いの効果で人を元気したいという。
「占いは当たらないものです。当たったら、宗教になってしまいます。占いは何をするかといえば、プラセボ効果と言いますが、要するに偽薬なのです。その人を元気づけるひとつの媚薬なのです。占いでその人に活力を与えてあげるものなのです。」

全世界の人口が約64億。そのうち約30億が占いに興味があると言われており、日本でも古くから六曜の影響が強く、「結婚式は大安がよい」「火葬・葬儀は友引を避ける」など、独自の占い文化がある。そんな日本の文化とハイテクの塊iPhoneを組み合わせて、世界に占いを発信したかったという。

「サイキックの時代は終わっている。」と言う海龍先生は、これからはハイテクの時代だと語ってくれた。海龍先生いわく、「占いは理論」なのだ。

微分幾何学の理論から占いを始めている海龍先生によると、微分幾何学は統計であり、言い伝え、先駆者の経験、民話、諺を基本として、ひとつの形を作っているという。「ポワンカレ理論」をベースに占いの理論を確立し、秒によって人間の運勢は変わるというのだ。この理論により、的中率No.1という「的中王」の称号を持つ占い師となったそうだ。
占いについて語る、海龍先生

iPhoneアプリ『海龍式「顔相占術」』は日本語・英語・中国語・ハングル語の4カ国語で提供。さらにポルトガル語・フランス語・ロシア語で展開することを考えているそうだ。

「的中王」において2年連続で占い師No.1になった海龍先生は、現状よりもより一層当たる占いを目指しており、早くも『海龍式「顔相占術」』の第2弾、第3弾のリリースも提案しているという。今後の展開が楽しみなiPhoneアプリと言えるだろう。

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海龍先生の公式サイト
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左から深澤 研さん、児玉歩美さん、近藤 亮さん

- 老化と若返りを体験できる「HourFace」、実写版の福笑い「NullFace」【3D化する顔写真たち】-

App Storeでは、数え切れないほどのiPhoneアプリが提供されているが、発売以来トップ25をキープし続けている異色のアプリがある。自分の未来と過去の顔を見ることができる「HourFace」だ。

「HourFace」には、前回紹介した写真に命を吹き込むモーションポートレート社の「モーションポートレート技術」が利用されている。

「HourFace」は、再現される老化した顔のリアルさに驚かされるが、いったいどのようにして作られたのだろうか。

今回は、「HourFace」開発のベースにもなった顔を自由にデザインできる「NullFace」の話も伺いながら、「HourFace」開発者にお聞きした。

■見たい? 見たくない? 若返りと老化をバーチャル体験できる「HourFace」
「HourFace」は、自分の未来と過去の顔を見ることができるiPhoneアプリ。顔写真をサーバーに送るだけで、その人が徐々に年をとっていく様子をシミュレーションできる。顔写真はモーションポートレート技術で3D化されているため、ユーザーはリアルな3D表現を目の当たりにすることができる。

未来の顔だけでなく、iPhoneを逆さまに持つことによって若返りをシミュレーションすることもできる。自分や友達の顔を使ってお手軽にエイジング・アンチエイジング シミュレーションをバーチャル体験できるというわけだ。

若返りと老化の結果画像はメールで友達に送ることができるほか、「PhotoSpeak」があれば、しゃべらせることもできる。

開発は、プログラミングを近藤さん、デザインを深澤さんが担当した。

動画:自分の未来と過去の顔を見ることができる「HourFace」

■同僚の顔がみるみる老化 あまりのリアルさに絶句した
深澤さんは一昨年の夏に入社した当時から、モーションポートレートの技術で何か面白いことはできないかと考えていたそうだ。アイデアとしては、50~60個あったが、その中で特に社会の関心が高そうなものだったのがエイジングだったという。

深澤さんが最初に社内プレゼンテーションしたのは、近藤さんの顔を使ってのエイジングだったそうで、題材にされた近藤さんによると、「あまりのリアルさに面白さを通り越して恐怖心が先に来て、絶句してしまいました。普通なら面白がるほうなんですか...。」と、苦笑しながら当時を振り返ってくれた。

業務で顔の変形や加工には慣れているはずの近藤さんをも驚かせたリアルさの秘密は、どこにあったのだろうか。

「実際に人がどのように老化していくのかを研究しました。最初は単にシワやシミを増やせば老化していくものだと考えたのですが、人は歳をとるとともに重力に負けてたるんでくるんですね。そこで、どこをたるませるとリアルに老化してみえるのかを追求していきました。」と、深澤さんは老化のアルゴリズムの研究について語ってくれた。

■二人の研究心と技術から生まれた「HourFace」の超リアリティ
「HourFace」は、モーションポートレートの技術と近藤さんが開発した人を変身させる顔合成技術を組み合わせたもの。しっかりしたベース技術があったので、開発時間は多くは掛からなかったそうだ。

近藤さんは、「HourFace」によって、
「モーションポートレートの技術と顔合成技術を組み合わせることで、こんなにリアルに老化が表現できるんだという点で、技術の可能性をすごく伸ばしてくれたというのもありますね。」と、改めて二つの技術の可能性を再認識したという。

また、近藤さんは、これまでにも老化の取り組みはあったそうだが、深澤さんのアルゴリズムほどの効果はでなかったという。まさに、二人の研究と技術により生まれた作品といえるだろう。
「HourFace」について語る、深澤さん

■「HourFace」の名前とアイコンには、深い意味がある?
まず名前だが、自分の未来と過去の顔を見られることから「砂時計」を意味する英語の「HourGlass」をもじって「HourFace」とネーミングされている。また、砂時計は隠し絵になっており、砂時計を中心として、左側が過去の顔、右側が未来の顔をイメージしたデザインとなっている。
「HourFace」のアイコン

■実際の顔で遊べる「福笑い」を作りたかった「NullFace」
続いて「HourFace」の一つ前の作品である「NullFace」について聞いてみた。
「NullFace」は、顔を自由にデザインできるアプリ。顔写真から自動認識した目、鼻、口などを個別に回転、拡大・縮小、移動させることで、ユニークな顔を作ることができる。福笑いやプチ整形のシミュレーションなど、ゲーム感覚でバーチャルな顔の加工と変化を楽しめる。

できあがった作品はメールで友達に送ることができるほか、「PhotoSpeak」と連携して言葉をしゃべらせることもできる。

開発は、プログラミングを近藤さん、デザインを児玉さんが担当した。


動画:福笑いで遊べる「NullFace」

■本当は「のっぺらぼう」を作りたかった?
「NullFace」は、昨年(2009年)11月にリリースされたが、その基礎技術は研究用として以前からパソコン上にはあったという。モーションポートレートでは、「NullFace」だけでなく、新技術開発のため、社内で新しい技術ネタに各人が取り組んでいるのだそうだ。

開発のキッカケについて近藤さんは、
「子どもが直感的に見て笑えるような、顔を面白おかしく遊べるアプリを作りたかった.
目や鼻を自由に配置してモーションポートレートの技術で3次元にして動かしたいと思い、福笑いの元になるプログラムを作りました。もともとは『のっぺらぼう』を作りたかったんです。」と、照れながら語ってくれた。

「のっぺらぼう」をイメージして開発された「NullFace」だが、いざ開発してみると、目鼻などのパーツがない肌の質感を表現することは、意外にも難しかったという。どこの肌の色を持ってくるか、不自然がなく立体感を出すにはどうすればよいかなど、作業はまさにカット&トライだった。

近藤さんは、前々から「のっぺらぼう」の研究を続けていたそうで、「NullFace」の「Null」には、顔のパーツがない「のっぺらぼう」への思いが込められている。

「NullFace」のリリースについて近藤さんは、「『福笑いを本物の顔でやってみよう』というコンセプトのアプリを会社の製品として出すこと自体がかなりの冒険でした。」という。
「のっぺらぼう」について語る、近藤さん

■インターフェイスにこだわり
インターフェイスまわりを担当した児玉さんは、「NullFace」の操作性で試行錯誤をしたという。
「NullFace」では、画面をタップすると顔のパーツが下に落ちるのだが、この感度が使い勝手のポイントだけに、ユーザーが直感的にパーツを落とせる感度設定にも苦労したそうだ。また、「のっぺらぼう」の状態からパーツを配置していくのは結構手間だったりするわけだが、手軽に遊べるように宇宙人顔や馬顔などの基本となる顔はボタンひとつで作成できる機能も組み入れたという。

「妖怪じみた顔になると、気持ち悪い方向に行きやすいので、インターフェイスはみんなが遊びやすい玩具的なものにしたいと思いました。また、なるべくボタンを少なくしてビジュアルで使い方がわかるように心がけました。」と、誰でも楽しめる使い勝手に注力したと児玉さんは語る。
インターフェイスについて語る、児玉さん

■プログラマとデザイナーのタッグが新しい楽しさを創出
今回の取材でわかったことは、iPhoneアプリを製作する場合、デザインとプログラムとのバランスが非常に重要だという点だ。iPhoneアプリでは、機能と操作性のバランスがうまくとれたアプリがユーザーに受け入れやすく、「HourFace」がヒットしている点もそこにあるのだろう。

モーションポートレートでは、今後もモーションポートレート技術をベースに、人々に驚きと感動をあたえるユニークなサービスを提供していくとしている。

「NullFace」製品情報
「HourFace」製品情報
モーションポートレート株式会社

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しゃべる顔写真iPhoneアプリが大ヒット! 写真に命を吹き込む「PhotoSpeak」

しゃべる顔写真iPhoneアプリが大ヒット! 写真に命を吹き込む「PhotoSpeak」

モーションポートレート株式会社 佐々木大地さん

- 笑う、怒る、泣く、しゃべる 顔写真が生き返る最新技術 【3D化する顔写真たち】-

メガネ店や美容室で写真から3D映像を瞬時に作成して、メガネをかけた顔やヘアスタイルを変えた後のシミュレーションを体験した人もいるのではないだろうか。これらの技術は、ソニーの研究所から生まれたモーションポートレート社が開発した「モーションポートレート技術」を利用して実現されている。

近年、デジタルカメラの顔認証やスマイル認証、メガネや美容室でのシミュレーションなど、人の顔を使った技術の進歩はめざましいものがあるわけだが、モーションポートレート技術は、たった1枚の画像から人の3Dモデルを瞬時に作成し、インタラクティブにユーザーが顔の向きや表情を動かすことができる技術である。

このモーションポートレート技術を応用したiPhoneアプリ「PhotoSpeak」が注目を集めている。

「PhotoSpeak」は、たった1枚の顔写真を3D化し、自由に動かして好きな表情を作れるだけでなく、iPhoneで録音した音声データでしゃべらせることまでできるiPhoneアプリだ。

「PhotoSpeak」は、ここまでiPhoneで出来るの?と驚かされた人も多いだろう。
そこで、「PhotoSpeak」の開発者である佐々木大地さんに、いろいろとお話を伺ってみた。

■「PhotoSpeak」は絞って絞ってシンプルに作った
佐々木さんは、「PhotoSpeak」をいつから開発しようと思っていたのだろうか?

モーションポートレート株式会社が誕生したのは2007年7月。すでにiPhoneは米国で発売されており、モーションポートレートの技術をiPhoneやスマートフォンに入れようという話は、当時からあったという。

実は、「PhotoSpeak」は同社初のiPhoneアプリではなく、正面を向いた顔写真1枚から脳内動画を作成する「Brain Controller」というiPhoneアプリがあったという。「Brain Controller」は、技術的には非常に高度な処理をしているものの、残念ながらまだヒットには至っていないが、この開発でiPhoneアプリ開発の手応えをつかんだ佐々木さんは、「次はもっと面白いものを作ろう!」と決意。そして生まれたのが、「PhotoSpeak」である。
正面を向いた顔写真1枚から脳内動画を作成する「Brain Controller」

佐々木氏に開発にあたって一番苦労した点をうかがってみると、
「本当にシンプルにどこまで、(モーションポートレートの機能を)絞れるかを追求した結果が『PhotoSpeak』になります。」という答えが返ってきた。「PhotoSpeak」には、「3Dで動きのあるもの」「口パクを入れる」という2つのモーションポートレートの機能に絞って作られている。

iPhoneは直感的なインターフェイスでユーザーに受け入れられた端末だ。だからこそ多機能なアプリケーションよりも、シンプルでわかりやすいアプリケーションでなければユーザーに受け入れられないという。

佐々木さんは「PhotoSpeak」は、「削って削って、(モーションポートレートの)最小限の機能を搭載したアプリなのです。」と、笑いながら話してくれた。

現在の「PhotoSpeak」は、一番シンプルな写真から3D映像を作成して動くだけという機能をベースに録音再生機能から構成されている。これに隠し機能である画面を何回かタップすると、眼鏡を付けたりアフロヘアーにしたりする機能が盛り込まれている。

動画:顔写真を自動的に3D化し、しゃべらせることができる「PhotoSpeak」(YouTube)

■iPhoneでも軽く動くモーションポートレート技術
「PhotoSpeak」は顔写真から3Dモデル化して動かす仕組みだが、ここでひとつ疑問が出てくる。
3Dのようなグラフィックスや動画処理は、本体のCPU処理に負荷がかかるし、メモリーも消費する。iPhoneのようなモバイル端末では、大きな負担になりそうだが、どのようにして軽快なアプリに仕上げたのだろうか。
「PhotoSpeak」の反響について語る、佐々木さん

そのあたりを佐々木さんにうかがってみると、
「モーションポートレート技術で3D化さえしてしまえば、それほど多くのポリゴンを使っておりませんので、iPhoneではそんなに大きな負荷にはならないのです。」という答えが返ってきた。

■反響の大きさとフィードバックの速さに驚く
こうして公開された「PhotoSpeak」は、わずか1日で1位にランクイン。プレスリリースを出した直後からダウンロードが一気に伸びて、1ヶ月以上にも渡ってトップ25にランクインしたという。ダウンロード数も、わずか1ヶ月で5万ダウンロードを記録している。

佐々木さんは、
「インパクトがやはり強かったのですかね。Yahoo!トピックスなど、多くのニュースサイトにも取り上げられたのが大きかったです。」と語ってくれた。プレスリリースを出したことで、メジャーなニュースサイトに面白いiPhoneアプリとして取り上げられたそうだ。

こうした反響は、アプリ開発にも大きな影響をおよぼしたという。
「こんなバグがあるという報告や、ユーザーからのフィードバックが早いことに驚きました。YouTubeに動画をアップロードする機能も、ユーザーからの要望を反映させたものなんです。」と、佐々木さんは、ユーザーとの距離が近くなったことを嬉しそうに語ってくれた。

■反響に応える楽しさ -iPhoneがスゴイと錯覚するユーザーも-
「PhotoSpeak」は、多くのユーザーに驚きを持って迎えられたという。
ユーザーから寄せられた反響をうかがってみると、写真が3Dとなって動くという点にユーザーは一番驚いたそうだ。

佐々木さんは、
「よく、『PhotoSpeak』をみせると、PhotoSpeakがスゴイね。ではなく、iPhoneはスゴイね。と言われたりします。きっとiPhoneの売り上げにかなり貢献していると思います。」と、苦笑しながら話してくれた。
実際、「PhotoSpeak」を見てiPhoneが欲しくなった人もかなりいたそうで、iPhoneの機能と思ってしまう人も多いという。

「PhotoSpeak」では、録音した音声を口パクのように再生することができるが、ユーザーからは「テキストでしゃべるようにして欲しい」といった要望も来ているのだそうだ。

佐々木さんは、追加機能でYouTubeへのアップロード機能を搭載したことについて、こう語ってくれた。
「ユーザーが本当にやりたいことを考えたとき、『PhotoSpeak』を誰かに見せびらかしたいんじゃないかなと考えたんです。そこでYouTubeへのアップロード機能を付けるのが一番ユーザーの希望に近いと考えたんです。」

メールに添付する方法も検討したそうだが、容量の問題や特定の人にしか見せられない。その点、YouTubeなら手軽に多くの人と自分がつくった動画を共有することができる。YouTubeに対応させたことで、海外のiPhoneユーザーからのアップロードが増えるなど、大きな反響があったそうだ。

■しっかり食べて、寝て、スポーツで汗をかいて飲みに行く
「PhotoSpeak」を開発した佐々木さんは、普段はどんなクリエイターなのだろうか。
私生活についても、うかがってみた。

クリエイターには珍しい? 睡眠時間は8時間、しっかりとるタイプだという。
「9時か10時には起きて、夜は1時までに寝ます。しっかり寝ないと働けない人なので...。」と、苦笑しながら語ってくれた。ちなみに佐々木さんの直属の上司は、朝7時に出社して3時半には退社するという。規則正しい生活は、上司譲りのようだ。

食事についても、「食べないと頭がまわらないですね。」と、意外に健康的な回答が返ってきた。
朝ご飯はつまむ程度だが、食事はしっかりとるそうだ。お酒も好きなのだそうだが、最近は健康に気を遣ってほどほどにしているという。

健康に気を配る佐々木さんはスポーツ好きでもある。ゴルフとバスケットが好きなのだそうで、バスケットは毎週やっているというから驚きだ。スポーツで汗をかいて飲みに行くというのが最高に気持ちいいという。

■今後は、もっと良いiPhoenアプリ開発を
これまで、佐々木さんは、キャンペーン制作関係の業務をこなしながらiPhoneアプリを開発してきたが、「PhotoSpeak」が大ブレークしたことで社内でも大手を振ってiPhoneアプリの開発に取り組めるようになったという。
プライべートの生活について語る、佐々木さん

「今、早々にやりたいことは、『PhotoSpeak』のユーザー同士で3Dデータと音声を送るメッセージ機能です。ネットのサーバ経由でデータを受け取れるというのものです。」と、「PhotoSpeak」を使ったユーザー同士のコミュニケーションも展開したいという。また、現在はiPhoneのアプリ展開だけだが、 Androidなどのスマートフォンへの展開も検討しているという。

最後に将来の夢をうかがってみると、
「iPhoneアプリをどこまで発展させられるかですね。スマートフォン系で大きなことをしてみたいです。」と語ってくれた。「PhotoSpeak」の第二弾、第三弾もすでに考えているという佐々木さんは、どこまでも前向きなクリエーターだ。

ちなみに、仕事以外にチャレンジしたいことは、「宇宙旅行」だそうだ。

「PhotoSpeak」製品情報
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【3D化する顔写真たち】

正面を向いた顔写真1枚から脳内動画を作成する「Brain Controller」

顔写真がしゃべる・笑う・泣く!命を吹き込む最新テクノロジー -

デジカメなどでは顔認証やスマイルシャッターなど、顔にまつわる技術の進歩はめざましいものがある。メガネ店や美容室でも、ヘアスタイルを変えた後やメガネをかけた後の結果をシミュレーションできるところさえある。

この技術は、写真から3D映像を瞬時に作成して、作成したリアルな3Dモデルを動かして、ヘアスタイルやメガネの変更後の自分を実際に確認することができる。これまでの静止画だけと違い、笑ったり、泣いたり、顔の角度を変えたりして確認できるので、変更後をリアルに体験できるところが凄い。

こうしたサービスに利用されている技術には、ソニーの研究所から生まれたモーションポートレート社が開発した「モーションポートレート技術」が使われているのだ。モーションポートレート技術は、たった1枚の画像から人の3Dモデルを瞬時に作成し、インタラクティブにユーザーが顔の向きや表情を動かすことができる技術である。

最近では、モーションポートレート技術を応用したiPhoneアプリケーションまで誕生して人気を集めている。

早速、顔写真がしゃべる・笑う・泣く、最新のモーションポートレートの世界を覗いてみよう。

君も宇宙人になれる!3D変身のiPhoneアプリで海外進出に挑戦
顔写真を3Dで動かす独自技術「3Dモーション技術」を利用したiPhoneアプリで、ユーザーの注目を集めてきたモーションポートレートは、本格的な海外進出をねらったiPhoneアプリ「ZombieBooth: Alive in 3D photo(ゾンビブース)」と「PhotoAvatar(フォトアバター)」をリリースした。これまで国内向けの「PhotoSpeak」や「HourFace」では、ユニークな3D技術でヒットを続けてきた同社だが、海外向けアプリでもヒット作品となるのだどうか。今回は、後編ということで、「PhotoAvatar」の開発チームにお話しをうかがった。


君はiPhone史上最恐のアプリを知っているか!3Dの変身アプリで海外へ進出
これまで国内でPhotoSpeakやHourFaceなどのヒット作品を世に送り出してきたモーションポートレートだが、本格的な海外進出をねらった iPhoneアプリ「ZombieBooth: Alive in 3D photo(ゾンビブース)」と「PhotoAvatar(フォトアバター)」をリリースした。今回は、「ZombieBooth: Alive in 3D photo」のお話しを開発チームのスタッフにうかがってみた。


カットする前に見られる時代へ!失敗しないヘアサロン
都内にあるヘアサロン「NORA(ノラ)」では、モーションポートレート技術を利用した3Dアニメーションでヘアスタイルをヴァーチャル体験できる「Virtual Preview(ヴァーチャルプレビュー)」というサービスを提供し、お客さんからの評価と人気を得ているという。さらに「Virtual Preview」を進化させた次世代版となる「BeautyStation(ビューティステーション)」も開発中とのことだ。


これであなたも"的中王"!あなたの運勢が3Dで見えるiPhoneアプリ
日本テレビ系番組「的中王」にて2年連続で日本一当たる占い師となり的中王の称号の基になった独自理論「流動性九星気術」の海龍先生と顔写真を3Dで動かすモーションポートレートが作り上げた『海龍式「顔相占術」』とは、どのような占いなのだろうか?開発担当者だけでなく、海龍先生からもお話を伺った。


見たくない? 老化と若返りをリアル体験できるiPhoneアプリ
App Storeでは、数え切れないほどのiPhoneアプリが提供されているが、発売以来トップ25をキープし続けている異色のアプリがある。自分の未来と過去の顔を見ることができる「HourFace」だ。「HourFace」には、前回紹介した写真に命を吹き込むモーションポートレート社の「モーションポートレート技術」が利用されている。


しゃべる顔写真iPhoneアプリが大ヒット! 写真に命を吹き込む「PhotoSpeak」
「PhotoSpeak」は、たった1枚の顔写真を3D化し、自由に動かして好きな表情を作れるだけでなく、iPhoneで録音した音声データでしゃべらせることまでできるiPhoneアプリだ。「PhotoSpeak」は、ここまでiPhoneで出来るの?と驚かされた人も多いだろう。そこで、「PhotoSpeak」の開発者である佐々木大地さんに、いろいろとお話を伺ってみた。


モーションポートレート株式会社
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