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液晶テレビ42型はいくらで落札される?家電失速を挽回できるか【オークション最前線】



黒毛和牛焼肉セットなどの生活密着路線を打ち出したオーションサイトのエイラクセンだが、その後の経過はどうなったのだろうか。オーナーから連絡を頂いた。

価格が手頃な生活商品を、さらに安い価格で落札できることで、不況下におけるオークションとしての方向性を打ち出せたエイラクセンだが、オークション参加ユーザーの増加、定着には、まだ至っていないようだ。

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負け組は運営者か?ベニーオークションの甘い落とし穴【オークション最前線】



人気商品が破格の価格で獲得できるベニーオークションは、一人勝ちする資本主義ならではのシステムである。
破格の価格で商品を獲得するために参加費を使って入札し、ライバルに競り勝つゲーム性の高いベニーオークションは、豊かになった現代社会を象徴するゲームとも言える。

日本を含む資本主義社会は、親から受け継いだ資産や地位の違いなどもあり、必ずしも平等な社会ではない。しかし個人の努力や才能で勝利者となれるチャンスが豊富にあるのも資本主義社会の特徴だ。

極端な貧困が減少した日本を含む諸国では、一攫千金や大きな成功が手に入る競争社会の方が、競争がない社会より望まれているという見方もできる。

勝利者がいれば敗者がいる、それは競争の原理だ。ベニーオークションにおいては、敗者は、入札に敗れたユーザーと限ったことではない。オークションの運営者も、敗者となる可能性はあるのだ。

実際にベニーオークションをオープンしたエイラクセンの運営者A氏に、ベニーオークション運営の今を伺ってみた。

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最大99%オフ!これがゲーム感覚で楽しめるオークションの実態だ



ネットオークションの醍醐味は、自分が欲しい商品を安くゲットできる点だ。しかし、実際にネットオークションを利用すると、ほかの落札者と競争して値段がつり上がってしまったり、新品と言いながらそうではなかったりと、何かとトラブルに見舞われることもある。

そうした事情を踏まえ、新しいかたちのオークションとして誕生したのがオークションゲームサービス「エイラクセン」だ。株式会社リマークマインドは2010年6月2日、「エイラクセン」の稼働から1 週間で総額34 万円相当の落札実績を提供したと発表した。

■「エイラクセン」って、なに?
「エイラクセン」は、インターネットを活用し商品の購入権をオークション形式で競い合うゲームだ。参加者はオークションで使用する入札権利(ゼニー)を購入し、オークション形式のゲームに参加する権利が与えられる。

「エイラクセン」では、対象商品に最後の入札を行った参加者が、対象商品の購入権を獲得する。商品はすべて新品、オークションは全て1円からスタートするので、時には市場価格の90%OFFでの落札もあるわけだ。

では、実際のところ、どうなのだろうか。

今回、「エイラクセン」から発表されたリリースによると、実際に落札された品目と価格は、下記のとおり。

商品名 市場価格 落札価格 割引率
iPad64G \68,800 \365 99.47%
REGZA 40V \89,480 \112 99.87%
PlayStation3 \29,980 \421 98.60%
RICHO CX3 \29,000 \46 99.84%
dyson エアーマルチプライヤー \37,000 \1,326 96.42%
Wii \20,000 \1,221 93.90%
Wii \20,000 \2,971 85.15%
iPod nano 16G \17,800 \601 96.62%
アマゾンギフトカード \5,000 \106 97.88%
アマゾンギフトカード \5,000 \376 92.48%
アマゾンギフトカード \5,000 \5 99.90%
アマゾンギフトカード \5,000 \46 99.08%
iTunes ギフトカード \5,000 \31 99.38%
iTunes ギフトカード \5,000 \106 97.88%
合計 \342,060 \7,733 97.74%

ところで、そもそも「エイラクセン」とは、どういったサービスなのだろうか。

■サイト名「エイラクセン」の由来は?
サイトの名称「エイラクセン」は、室町時代から江戸時代にかけて使われていた貨幣「永楽銭(えいらくせん)」に由来する。「永楽銭」の形状は、円形で中心部に正方形の穴が開けられ、表面には「永樂通寳」の文字が上下右左の順に刻印されていた。かの有名な名将 織田信長は、旗印に「永楽銭」を旗印にして、天下統一を目指したと言われている。

勝つか負けるか、商品の落札権を獲得するか、「ゼニー」を失うか、戦国時代のような熱く楽しいゲームの提供を目指し、サービス名称を「エイラクセン」としたわけだ。

■エイラクセン 3つの約束
このようにゲーム性の高いオークションとなると、本当に新品なのか、サクラの入札はないのか、ユーザーの声は反映されるのか、いろいろと気になることがあるだろう。そういった事情を踏まえ、エイラクセンには「3つの約束」がある。

1.安心の約束
エイラクセの商品は、すべて新品(未開封、メーカー保証付き)となっている。店頭で新品を購入するのと同等の安心感が約束されているわけだ。

2.公正の約束
サクラ入札、内部入札、機械入札などの不正入札を、運営側のエイラクセンは行わない。

3.成長の約束
エイラクセンは、ユーザーの声に耳を傾け、サービスの向上に努力する。

■落札者の感想は?
サービスの内容は理解できたと思うが、実際のところは、どうなのだろうか。今回、特別に「エイラクセン」でデジタルカメラ「CX3」を落札した人の情報を教えていただいた。

落札者は、ニュースサイトで「エイラクセン」の存在を知り、会議の前に入札ボタンを押したところ、会議中に入札したことを知った。そのときは、「まさか…」と思ったそうだ。落札後は、そわそわしたという。その後、商品が突然届いたので、「何か買ったっけ?」と不思議に思ったそうだ。

「エイラクセン」への要望としては、入札者が分散されるように、商品を充実させて欲しいとのこと。誰もが欲しがるようなモノではなく、ニッチターゲットのものなども興味があるそうだ。


「エイラクセン」は、ギャンブル性の高いオークションだが、今回発表された落札実績を見ると、魅力のあるサービスと言えるだろう。新品を安く購入したい人は、宝くじを買う感覚でチャレンジするのも一興かもしれない。

リマークマインド

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液晶テレビを5,999円以下でひとり勝ち!宝くじのようなオークションにチャレンジ



広大なインターネットには、時として、とびきりおいしい話に出くわすことがある。そこがネットの楽しいところでもある。

東芝の液晶テレビやエコカーのプリウスなど、定価の1割以下の値段でゲットできるといったら・・・

あなた信じてくれるだろうか?

そんな夢のようなネットオークションが、インターネットにはあるのだ。海外では、すでに当たり前のように行われているこのサービスだが、ようやく日本にも登場したのだ。

それが日本初上陸!ゲーム感覚次世代オークション 12Winだ。

■入札上限価格があるので、高額な落札価格にならない!
定価の1割以下、90%以上オフといってもオークションだと落札価格は高くなるんじゃないの? と、思っているあなた、甘い。

なんと12winでは、入札の上限価格が1割以下、90%以上オフの価格で設定されているのだ。
つまり、この上限以上の価格では落札できないようになっているのだ。ちなみに入札上限価格の例をみてみると、人気のエコカー プリウスの上限価格が29,000円、液晶テレビのREGZA 42型は5,999円と、にわかには信じがたい価格になっている。このほかにもレクサス、iPod、MacBook Air 2130など、豪華すぎる賞品がズラリと揃っている。

そしてどれもがメーカーから正規に仕入れた新品だという。12Winでは、常識では考えられない一桁、二桁違う低価格で商品が出品されているのだ。

なぜ、こんな価格が実現できるかというと、オークションに参加する人たちが、それぞれわずかの参加費を払って、入札する。そこで、競り勝ったひとりが、この美味しい価格で商品をゲットできるというわけだ。日本人が慣れている宝くじのような仕組みをオークションにしたと言えばわかりやすいかもしれない。

■豪華賞品はどうやってゲットするのか
12Winでは、商品をゲットするには、入札上限価格と同じか、それより低い価格で入札する必要がある。
落札条件は、以下の3つだ。
1.入札額が入札上限価格以下の金額であること。
2.入札額が他の人の入札額と重複していないこと(単独入札額-その入札額を提示したのは自分だけ)。
3.他の人の入札額と重複していない入札額の中で最高額であること。

つまり、「上限の価格以下で、誰も提示していない最高額」で入札した人だけがゲットできるというわけだ。

入札は、参加費を払えば何回でもできる。例えば、iPod 64GBの場合の参加費は、1入札につき262円、Mini Cooper クラブマンは、1入札につき2,500円など、商品によって設定されている。入札をたくさんすれば賞品ゲットには近づくが、それでは参加費もかかるので、賢いやり方とは言えない。

いかに少ない回数で商品をゲットするかが、12Winの面白さでもあり、お得に利用するコツのようだ。

■どうすればオークションで勝てるのか?
まずは、オークションに望む前に、落札した時の総額を計算しておこう。

入札回数と入札金額をうまく調整するのが、このオークションで勝つポイントだ。
例えば、入札上限が4,700円、参加費400円の商品の場合、3回入札すれば、4,700+400×3=5,900円となる。つまり、落札した際の総額の予算から入札回数を想定して望めば、落札価格の予想を戦略的に実行できるというわけだ。

予算と入札回数を決めたら、戦略をたてよう。
12Winで豪華な商品を格安で競り落とすためのポイントはランキングをチェックすることだ。ランキングでは、自分の入札順位、入札の無効(他人と同じ額の場合)などが確認できる。

12Winでは、オークション実施中に、入札管理画面で自分の入札の状態をチェックできるので、自分の順位と、自分の上に何人いるかを確認しよう。もし、自分が2位、3位にランクしていれば、1位と同じ額で入札すれば、1位の入札者が無効となり、自分は繰り上がり、商品をゲットできる。

こうして、競争相手を無効にしたり、自分の上の入札者数から上位価格を予想したりしながら、自分で決めた入札回数内で入札をしていこう。ちなみに、入札後は他人の入札額もチェックできるので、次回の対策にも役だつだろう。

■2位、3位でも商品ゲット!
12Winが、ほかのオークションとちょっと違うのが、惜しくも落札を逃した人にも別の豪華商品が用意されているところだ。つまり、1位にならなくても、2位。3位までに入れば格安商品がゲットできるというわけだ。

■12Winの使い方をマスターしよう
1.無料登録
まずは無料登録をしよう。

2.商品を選んで、オークションに参加
入札したい商品を選んでオークションに参加だ。

3.入札する
入札額を決めて、入札しよう。

4.参加費の支払い
参加費の支払い方法を選ぼう。

5.ランキングをチェックしながら入札
入札が完了したら、ランキングをチェックだ。

あとは、自分の戦略を信じて、アタックだ。

日本初上陸!宝くじ感覚、ゲーム感覚の次世代オークション! 12Win

29,800円以下でプリウスもゲット! ついに日本上陸 夢が叶う新世代オークション



あなたは、定価の約90%オフで人気の新製品が手に入るネットオークションをご存じだろうか?

人気のエコカー プリウスがなんと29,800円以下! 東芝のハイビジョン液晶テレビREGZA 42型が5,999円以下!と、驚く価格で入手できる。にわかには信じられないほどの価格で人気の新製品をゲットできるのが、日本初上陸!宝くじ感覚、ゲーム感覚の次世代オークション! 12Winだ。

日本でオークションと聞くと、ヤフーオークションのようなリサイクル型や在庫処分的なアウトレット型サービスを思い浮かべる人が多いだろう。しかし、12Winは、そういったサービスとはまったく違うオークションなのだ。

一番の特徴が、12Winで手に入る製品は中古品や在庫処分のアウトレット製品ではないことだ。すべてが現在人気の新品なのだ。そのうえ、入札価格の上限が驚くほど安く決められているので、入札によって落札価格が高騰してしまうということもないのだ。
驚くほどの価格が魅力の12Winの出品

なぜ、話題の新製品が約90%オフといった驚きの価格で手に入るのだろうか?
12Winをオープンさせたキング・フィッシャー株式会社 社長シャロン・グル氏にお話を聞いてみた。

■海外では当たり前のオークション
グル氏はイスラエル出身で、日本に来日して15年になる。イスラエルでは、すでにこうしたオークションは当たり前のサービスになっているという。
「一般の新聞にもオークションは掲載されているほど盛んに行われているサービスです。中には数億円のヨットも出品されていることもあります。日本でも、こうした夢のあるオークションを提供したくて、12Winをオープンさせました。」

12Winは、日本でオークションと呼ばれるサービスのようなリサイクルやアウトレット販売というサービスではなく、宝くじのような夢のあるオークションだという。
「12Win は、高額商品を破格の値段で入手できるわけですが、ただ入札するだけでなく、参加者の努力と戦略で落札できる確率をアップさせることができます。ゲーム感覚でオークションを楽しめるエンタテイメントなサービスなのです。」

■どこがすごくて得なのか、12Win
さて、この12Winがほかのオークションと違うすごさをみてみよう。

●出品される商品は人気の新品
12Winで出品される商品は、今、話題の人気商品であり、すべて新品なのだ。在庫処分品やリサイクル品ではなく、正規に仕入れられた商品なのだ。
「オークションの商品は、メーカーから正規に仕入れたり、メーカーに予約をいれたりして確保した商品です。自動車などは車種選択などもあるので、落札時に品切れがないように、メーカーにリザーブするなどして確保しています。オーストラリアなどでは、メーカーが販売戦略の一つとしてオークションと契約して人気の自動車を提供していたりします。」
メーカーから正規に入手した商品だからこそ、安心できるというわけだ。また、メーカーにとっても、正規の取引なのでメリットがあるという。

●入札価格の上限が決まっている
自動車や液晶テレビ、MacBook Air 2130など、通常は人気もあり高価な商品だが、落札価格の上限が、90%オフのような破格な価格に設定されている。つまり、上限価格以下で手に入るということなのだ。

●戦略的な入札でゲット率が向上 ゲーム性がおもしろくなる
ほかの参加者と同じ価格で入札した場合、その入札は登録が無効となるそうだ。この仕組みにより、入札のゲーム性と戦略による商品獲得が俄然おもしろくなる。

たとえば、iPodの入札では参加費250円など、商品によって参加費が決まっている。参加は何回もできるが、参加費がかかる。参加費を考慮して何回入札をするかを決めておくことがポイントだ。また自分の入札ランキングをみながら入札ができるので、ゲーム感覚で戦略を考えながら楽しむことができるという。
「同じ価格の入札は無効になるので、2位の人が1位の人の入札額を予想して入札額が一致すれば、1位を無効にして自分の2位のエントリを1位に繰り上げるといった戦略もできるのです。」

●2位、3位にもチャンスあり
12Winには、海外のオークションにはない、12Winだけのお得なサービスがある。それば惜しくも落札を逃した2位、3位のユーザーにも商品が用意されていることだ。同社の牧野由美子氏によると、実はこのサービスは社長の太っ腹から用意された12Winだけのお得なサービスなのだという。
「日本で人気の宝くじには前後賞があるので、それに慣れている日本のユーザーのために、2位・3位の人にもチャンスをあげたいと考えて用意しました。」
2位・3位にもプレゼントは、社長の太っ腹のおかげ 牧野由美子氏

■なんでこんなサービスができるの?
12Winが、かなり太っ腹でお得なサービスということはわかったが、どのようにして12Winは、このようなサービスを提供できていのだろうか、仕組みを伺ってみた。

12Winは、宝くじのような多くの人がわずかな参加費で参加するシステムをベースにし、もっとユーザーの努力や楽しみを得られるように進化させたものだという。
「多くの人がわずかな参加費で参加して、1位から3位までの人が商品を獲得できるシステムです。宝くじと違うのは、参加者が自分で入札価格を決めて、工夫しながら商品を勝ち取ることができるので、宝くじよりも商品を獲得する確率が高いことです。
参加者の努力次第で、夢が叶うということです。」

12Winのシステムは、ハイテク開発で定評のあるイスラエルで作成されたという。
「イスラエルでは10年程前から利用されている安定したシステムですが、欧米諸国では2年位前から流行り始めたようです。より多くの人が参加してくれれば、より高額な商品を増やしていけます。

今回、ようやく日本でも海外と同じような夢のあるオークションを提供できるようになりました。」

■無料体験版をうまく利用すれば
12Winは、日本初のサービスとあって、やり方に慣れてない人も多い。そこで、12Winでは無料体験版が用意されている。
無料体験版を使うことで、オークションのやり方、勝ち方のコツをつかむことができるのだ。さらにフリービッド(無料参加権利)を集めれば、無料でオークション参加もできたりする。フリービッドはオークションの商品要望を出すだけでもゲットできるので、とりあえず試してみることができるのだ。
無料体験版オークションページ

グル氏は、
「12Winは、夢見た商品を獲得するオークションです。大きな夢のある商品の要望を書いてほしいですね。」
リクエストページ

日本初上陸!宝くじ感覚、ゲーム感覚の次世代オークション! 12Win
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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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