MM総研の調査によると、スマートフォンの出荷台数は昨年から急速に伸び、今年中には全携帯電話の出荷台数中の約半数にまで達すると予想されている。今年4月には、携帯電話購入者の半数がスマートフォンを購入した。そうしたスマートフォン普及の急拡大の中で、スマートフォン使用によるストレス機会が増加している。

より高機能で便利なはずのスマートフォンだが、アイシェア「グロスマ・ガラスマのユーザー特性に関する意識調査によると、所有者の86.4%が使用時にストレスを感じているのだ。

スマホストレスとは何か? 誰しも疑問に思うことだろう。

その秘密と正体について、ITジャーナリスト 神尾寿氏、杏林大学医学部精神神経科学教室教授 古賀良彦氏の講演があったので、ここで、紹介しよう。

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