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月額料金が最大2カ月無料!livedoor レンタルサーバ「他社からの引越し応援キャンペーン」



近年のレンタルサーバーが高機能かつ低価格であることが分かっていても、移行作業の煩雑さや移行時に発生する新たなサービスへの初期費用や月額費用等の追加コストの懸念から、なかなか移行に踏み切れないユーザーが多いのが現状です。

そうした状況に対してライブドアは、同社が運営するレンタルサーバーサービス「livedoor レンタルサーバ」において、「他社からの引越し応援キャンペーン」を2月28日から5月31日12:00まで開催することを明らかにした。

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ネットショップで稼ぎたい人に朗報!livedoorレンサバがより魅力的に



情報サイトやネットショップなど、レンタルサーバーサービスを利用すれば、個人でも簡単にサイトを立ち上げられる時代がやってきた。そうしたサービスを提供しているライブドアは、「livedoor レンタルサーバ」の「START!」プランの容量を6GBから12GBに増量したことを明らかにした。

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柔軟な拡張性が魅力!ライブドア、レンサバに新プランを追加

Twitterやブログによる口コミなど、最近はインターネットを利用したプロモーションが盛んだ。そんなクラウド時代のレンタルサーバーに欠かせないのは、急なキャンペーンなどにも対応できる柔軟な拡張性だ。

ライブドアは、レンタルサーバサービス「livedoor レンタルサーバ」の新プランとして「EX-SCALE(エクスケール)」の提供を開始した。
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お金ザクザク作戦!ネットショップを開店しよう - 開店編



誰にでも手軽に利用できるレンタルサーバ「livedoor レンタルサーバ」を利用して、お金を儲けよう。

前回は、ネット通販サイトを作成するソフト「It's eShop6」を使って、パソコン上で通販サイトを作成してサーバーにアップロードするところまでを紹介した。今回は、通販サイトをカスタマイズして、いよいよ商品を陳列してみる。

■ネットショップで、何を売るのか
ネットショップで売る商品を何にするか、それに悩む人も多いが、まずは難しく考えずに進もう。

一般に、個人サイトも公開しているのであれば、そのサイトに関連した商品をネットショップに並べておくのがよいだろう。
筆者の場合、自身のサイト「MobileStation」がモバイル系の情報サイトなので、スマートフォンやケータイの本革ケースを扱うことにした。

実際に商品を陳列するためには、商品を仕入れる必要がある。また、オリジナリティあふれる商品を販売するとなれば、商品企画から始めなければならない。ネットショップを開店する場合、最初の商品を用意することが、意外と大変だったりするのだ。

そこで、昔から付き合いがある「MOBILE BEST」に協力をお願いした。「MobileStation」はショップサイトの運営を行い、「MOBILE BEST」が商品の仕入れと発送を行うというわけだ。早い話、「MOBILE BEST」の支店が、「MobileStation」の中にできたと思えば、わかりやすいだろう。
「It's eShop6」のメインメニュー

■商品を陳列してみよう
さっそく、前回に構築した通販サイトに商品を陳列してみよう。

●ショーケースを準備しよう - カテゴリ
商品をカテゴリ別に並べておくと、どのような商品を扱っているのかが一目で把握できるので、お客さんは目的の商品が見つけやすい。そこで、商品のカテゴリを作成しよう。

「It's eShop6」では、メインメニューの「商品登録」-「カテゴリ商品一覧」で、商品カテゴリを作ることができる。「カテゴリー追加」ボタンを押して、カテゴリーID、カテゴリー名、ページタイトル、説明など、画面に表示された項目を埋めていこう。

●商品を登録しよう - 商品登録
カテゴリができたら、「商品追加」ボタンを押して、商品IDや商品名、ページタイトル、キャッチフレーズ、説明など、各項目に必要な情報を入力していこう。

説明には、商品について細かいところまで書いておこう。また、商品画像は、最大4枚まで登録できる。実際の商品が把握できるように、わかりやすい写真を登録しよう。
「It's eShop6」の商品登録画面

●通販条件を見直そう
商品登録が完了したら、ホームページの生成・アップロードの作業を行えばよいが、そのまえに、もう一度、通販条件・送料登録・決済方法の項目を見直しておこう。

●ホームページの生成・アップロード
[生成・生成]-[ホームページ生成]で、テンプレートを選択したら、[生成]ボタンを押したあとに[アップロード]ボタンを押そう。すると、「It's eShop6」のFTPソフトが起動するので、サーバーに接続して、ファイルを転送しよう。


「It's eShop6」は、ネット通販サイト構築に必要だと思われる機能が、すべてテンプレートのかたちで用意されている。ネットショップの運営が初めての人でも、必要な項目を埋めていくだけで、見栄えの良いネットショップを作ることができるのだ。

なお、livedoor レンタルサーバでは、現在、年額一括払いでSSLサーバ証明書や初期費用が無料となるキャンペーンを実施中だ。詳しくは、ホームページにて確認してみてほしい。

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業績アップの切り札!業界最安値でサーバコストをカットする



不況と呼ばれる経済状況が続く現在、会社からは業績アップを求められ、苦悩する担当者は数知れず。
社内を見渡せば、胃に穴があくようなストレスに悩まされている人ばかりという景色も珍しくなくなった。

業績アップの方法は、大きくわけて2つ。コストカットと収益アップだ。

一口にコストカットと言うのは簡単だが、削減の労力と効果は簡単に現れるものではない。しかし、自社でサーバを所有している企業ならば、大きくコストカットできる方法があるのだ。

法人サーバでは、サーバの安全を証明するためにSSL証明書を購入し、導入しているのは当たり前だ。安全と信頼度の向上から必要なもの、しかも業界トップクラスの信頼性を誇るベリサインのSSL証明書となると、コスト結構がかかる。

このベリサインのSSL証明書が、今より安く利用できるとしたらどうだろう。
実は、ベリサインのSSL証明書は、クーポンで購入できることをご存じだろうか? SSLクーポンは、いわゆるSSL証明書が購入できる金券のようなものなのだ。

このSSLクーポンは、業界トップの信頼性を誇るベリサインのSSL証明書を購入することができるのだが、SSL証明書の定価より、はるかに安く買えるのだ

もうおわかりだと思うが、つまり、SSLクーポンを安く買って、SSLクーポンでベリサインのSSL証明書を支払えば、今より安くSSL証明書を利用できというわけだ。特にサーバ台数が多い企業の場合、その差額はかなり大きな額となるのだ。

業界最安値の最大77,700円OFFのこちらのサイトを利用すれば、大幅なコストカットも見込めるハズだ。

SSLクーポンであれば、一般のセキュア・サーバIDでも直接購入より15,120円(1台/年)も安くなる。セキュア・サーバID EVであれば、は57,750円(1台/年)も安くなるのだ。これが複数台のサーバに適用すれば、大きなコストカットが可能となるというわけだ。このSSLクーポンは、新規のSSL証明書の購入だけでなく、既存のSSL証明書更新にも利用できるため、利用範囲が広いのも使い勝手がいい。

また2010年6月1日(火)お昼12時 ~ 6月30日(水)お昼12時までは、複数枚購入で通常販売価格よりもさらにお得な「まとめ割キャンペーン」を実施している。

■SSLクーポンの利用方法
さて、SSLクーポンの利用方法だが、手順は簡単だ。

1.クーポンを申し込む
申し込みページから希望の証明書と数量を選択して、お客様情報を入力する。

2.クーポン代金の振込み
申し込みが完了すると、メールで請求書が送られてくるので、請求書に記載された銀行口座に代金を振込む。

3.商品(クーポン)の受け取り
入金が確認されると、申込時に入力したメールアドレス宛にクーポンが送られてくる。

4.クーポンで購入
日本ベリサイン社のウェブサイトにアクセスして、SSLサーバ証明書の申請をして、決済画面でクーポンの番号を入力する。これで決済完了となる。

5.証明書の受け取り
審査完了後に、日本ベリサイン社より証明書を受け取る。

SSL証明書クーポンキャンペーン

お金ザクザク作戦!ネットショップを開店しよう - 準備編



「ネットで稼ごう計画」では、過去4回に渡って、旧サーバー から新サーバーへの移行方法を詳細に解説した。前回では新サーバーに移行し、ブログまで公開することができたので、いよいよ本命のネットショップを立ち上げることにしよう。

ネットショップを作成・開店するには、いくつかの方法がある。「EC CUBE」などのECオープンソースのツールを使う方法もあるが、今回はネット通販ソフト「It's eShop 6」を使ってみることにした。

「EC CUBE」は優秀なソースでカスタマイズの自由度も高いが、本格運用のためには決算システムのモジュールを追加して設定を行うなど、初心者はカスタマイズではまってしまう場合もある。

それに対し、「It's eShop6」は、ネット通販のホームページ作成、注文メール受け取り、通販データ管理、差込メール送信など、ネット通販サイトの作成に必要な機能が搭載されており、簡単に通販サイトを開店することができる。

■「It's eShop6」の特徴
「It's eShop 6」では、パソコン上で通販サイトを構築してサーバーにアップする方法と、サーバー上だけに通販サイトを構築する方法の2種類ある。

いずれの方法でも、パソコンにソフトをインストールする必要がある。インストールは、ソフトウェアCDをパソコンのドライブにセットして画面の指示に従うだけでよい。ただしWindows XP以降のOSでは、管理者権限(Administrator)でないと、正常にインストールすることができない場合があるので注意しよう。


「It's eShop6」は、ネット通販ホームページ作成ソフト「It's eShop6」とネット通販管理ソフト「It's Tsuhan6」という2つのソフトウェアで構成されている。後者は、通販サイトからの注文メールの送受信および通販業務の管理を行うソフトなので、通販サイトが完成してから詳細に解説することにしよう。

「It's eShop6」の便利なところは、ネット通販サイトに必要な事項があらかじめテンプレートで用意されている点だ。
1.トップページ
2.新着情報
3.初めての方へ
4.注文方法
5.商品画面(商品分類一覧画面/カテゴリ一覧画面/商品詳細画面)
6.注文フォーム
7.贈答用フォーム
8.特定商取引に関する法律の表記
9.お問い合わせ
10.注文ありがとうございます

ユーザーは、ネット通販に必要な項目をパソコンから入力して、ホームページのひな形(テンプレート)により通販サイトを自動生成し、サーバーへ転送することができる。また、サーバーに転送する前にローカルで通販サイトを確認することもできる※。
※後述するCGIテンプレートでは、パソコン(ローカル)での確認はできない

■習うより慣れろ! サイトを作ってみよう
早速、通販サイトを作ってみよう。今回はサイトの外観を作るところまでを解説しよう。

「It's eShop6」を起動したら、サイト名を新規に作成して開いてみる。メインメニューには、ショップ情報、通販条件、デザイン、通信設定、商品登録、生成・転送、待避・復元、終了という8つのボタンが表示される。

●ショップ情報を入力しよう
お客さんと対面販売ができないネットショップでは、お店の紹介が信用のよりどころになるので、ショップ情報を入力しよう。

[ショップ情報]-[ショップ情報]を選択して、ショップ名や住所、担当者などの情報を入力することだ。アンケートに答える感覚で、ひととおりの入力が終わったら、登録ボタンを押そう。
ショップ情報の画面

●サイトを設定しよう
次に、[通信等設定]-[サイト設定]で、テンプレートを選択しよう。「It's eShop6」には、次の3つのテンプレートが用意されている。

1.HTMLテンプレート
オリジナルCGIが使用できないレンタルサーバーの場合に選択してみよう。商品検索機能やクレジットカード登録、在庫管理機能、アクセス解析などの機能はないが、パソコンのプレビューで通販サイトを確認することができる。

2.CGIテンプレート
オリジナルCGIが使用できるレンタルサーバーの場合に選択してみよう。パソコンでのプレビューで通販サイトを確認することはできないが、商品検索機能やクレジットカード登録、在庫管理機能、アクセス解析などの機能を備えている。

3.常時接続用CGIテンプレート
オリジナルCGIが使用でき、常時接続でブラウザから商品管理がしたい場合に選択してみよう。CGIテンプレートよりも動作条件は厳しいので、レンタルサーバーによっては動作しない場合がある。

livedoor レンタルサーバーでは「常時接続用CGIテンプレート」が問題なく動作した。「常時接続用CGIテンプレート」は、ほとんどがCGIで動作するので、ブラウザがあれば、どこからでもサーバー上の管理画面で商品を管理することができる。livedoor レンタルサーバーのユーザーであれば、「常時接続用CGIテンプレート」を選択するとよいだろう。

●通信設定をしよう
いよいよ、今回の最大の山場だ。通販サイトを運営するためには、インターネット上にサイトを開設する必要があるので、サーバーにコンテンツを登録するための通信設定を行う必要がある。

FTPサーバー名、ユーザー名、パスワード、アップロード先ディレクトリ、ディレクトリURL(ブラウザからアクセスするためのURL)のほかに、perlとsendmailのパスも指定する必要がある。

livedoor レンタルサーバでの、perlとsendmailのパスは下記のとおり。
perlのパス:/usr/bin/perl
sendmailのパス:/usr/sbin/sendmail

●トップページを設定しよう
通販サイトといえども、お店の看板がないと見栄えが悪いので、トップページに画像を配置してみよう。難しいことは一切なく、[デザイン]-[トップページ]を選択して、お店の看板となる画像を登録するだけでよい。今回は、サンプルの画像を入れてみた。
トップページの画面

●ホームページの生成・アップロード
[生成・生成]-[ホームページ生成]で、テンプレートを選択したら、[生成]ボタンを押したあとに[アップロード]ボタンを押そう。すると、「It's eShop6」のFTPソフトが起動するので、サーバーに接続して、ファイルを転送しよう。

最初にアクセスするときには、通販サイト用のフォルダがサーバー上にないので、「フォルダを作成しますか?」とたずねられるので、[はい]ボタンを押そう。ラジオボタンで「全転送」を指定して、[アップロード]ボタンを押せば、サーバーに通販サイトが構築される。

アップロードが完了したら、WEBブラウザを起動して通信設定で入力した「ディレクトリURL」にアクセスしてみよう(例:http://ドメイン名/shop/)。何も問題がなければ、通販サイトが表示されるはずだ。


「It's eShop6」を使用すると、驚くほど簡単に立派な通販サイトを作ることができる。次回は、今回作った通販サイトをカスタマイズして、実際に商品を陳列するので、お楽しみに!

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有料プランが無料に!ブログを立ち上げてみよう【ネットで稼ごう計画】



不況といわれる現在、ネットを使った副業でビジネスをしたいと思っている人は多い。だが、どうすれば稼げるのか? ネットビジネスを始められるのか? 悩んでいる人も多いだろう。そうした人のためにスタートしたのが、livedoor レンタルサーバを利用したサイトを立ち上げからネットショップ公開までを目指す計画。名付けて「ネットで稼ごう計画」だ。

「ネットで稼ごう計画」は、過去3回でサーバーとメールの移行までが完了した。
インターネットでは、ビジネスにブログを利用している企業が多い。とくにソフトウェアメーカーやネットショップは、新製品の情報はブログを通して紹介するケースが多くなってきている。

ブログを利用すれば、多くの人に見てもらえるだけでなく、トラックバックやコメントによるコミュニケーションもできる。またネットショップであればお客さんの声をダイレクトに受け取りビジネスに反映したり、情報サイトなら読者とのコミュニケーションが活発化したり、効果は絶大だ。
そこで今回は、独自のブログの立ち上げと運用する方法を紹介しよう。

■使わないなんてもったいない!livedoor Blog PRO
livedoor レンタルサーバでは、Movable TypeやWordPressなどを使用することでブログを設置できるが、サーバーを初めて運用する人には、なかなかハードルが高いのも事実だ。

実は、livedoorレンタルサーバの各プランには、無料でlivedoor Blog PROが利用できる「無料クーポン」が付いてくる。早い話、無料版のlivedoor Blogよりも機能が上のブログをタダで使える特典なわけだ。これを使わない手はない。しかも、livedoor Blogからの流入が期待できるうえに、PRO版はアフィリエイトも入れられるし、アクセス解析までついているので、何かとお得なのだ。

●livedoor Blog PROを準備しよう
livedoor Blog PROを始めるためには、以下の4つのステップが必要だ。
1. ライブドアIDの取得
2. livedoor Blog(無料版)を開設する
3. livedoor Blog PRO 無料化のためのクーポンを適用する
4. ドメインの設定

1. ライブドアIDの取得
ライブドアIDの取得は、http://member.livedoor.com/register/email?.sv=topにアクセスして、メールアドレス欄に手持ちのメールアドレスを入力して[メールを送信]ボタンを押す。すると、そのメールアドレス宛にユーザー登録認証URLを含んだメールが送信されるので、メールに記載されている認証用URLにアクセスして、ユーザー情報を登録すればよい。

2. livedoor Blog(無料版)を開設する
livedoorポータルサイトのブログ作成画面(http://cms.blog.livedoor.com/register/input)にアクセスしたら、livedoor ID とパスワードを入力し、ログインする。

Blog作成のメール認証を行うために、livedoor Blogのブログ作成用メール認証ページに移動して、パソコン用メールアドレス記入欄に登録したメールアドレスを入力し、「認証メールを送信する」ボタンをクリックする。

認証メールを送信したメールアドレスに「livedoor Blog登録確認メール」が届いていることを確認して、「livedoor Blog登録確認メール」に記載してあるURLを開くとブログの設定ページに移動する。これで各々の項目を設定してBlogの 開設(無料版)は完了だ。

3. livedoor Blog PRO 無料化のためのクーポンを適用する
レンタルサーバーを契約すると、livedoor Blog PROを無料で利用することができるキャンペーンコードがメールにて送信される※。このメールに記載してあるキャンペーンコードを適用すればよいわけだ。
※クーポンはサービス開始後、5営業日以内に発行され、登録したメールアドレスに送信される


適用方法だが、livedoorポータルサイトへアクセスし「ブログを書く」をクリックして、Blogの管理ページにアクセスしたら、登録したlivedoor IDでログインする。livedoor Blogの管理画面(「マイページ」のトップ)の「スパナ」アイコンをクリックすると、そのブログの設定画面になるので、「ブログ情報」欄の「有料プラン」をクリックする。

livedoor Blog PROプランを選択して、下部の 「チケットを利用する」欄の「チケット番号」に、発行されたキャンペーンコードを入力しよう。「有料プラン」の画面で確認すると、livedoor Blogの「PRO」を利用していることが確認できる。

4. ドメインの設定
ここでは、livedoor レンタルサーバで取得したドメイン「msjp.com」のサブドメイン「blog.msjp.com」にて livedoor Blog PROのブログサイトを表示するための設定方法を紹介しよう。

STEP 1 livedoor Blog管理画面での設定
livedoorポータルサイトへアクセスし「ブログを書く」をクリックして、登録したlivedoor IDでログインすると、livedoor Blogの管理画面(「マイページ」のトップ)になる。ここで、すでにPROに変更したブログの「スパナ」アイコンをクリックする。

ブログ設定の下部「ブログURL」ボタンをクリックすると、「ブログのURL設定」の画面になる。「独自ドメイン」設定を選択し、URL欄に独自ドメインを入力する。今回であれば、「blog.msjp.com」を入力し、「設定」ボタンを押せばよいわけだ。URL欄にはドメイン名のみで、スペースやスラッシュ「/」などは記入しないように注意しよう。

STEP 2 ライブドアレンタルサーバでの設定
livedoor レンタルサーバでは、DNSゾーンを編集して、ブログのレコードを登録する必要がある。
コントロールパネルにログインしたら、システムタブを開こう。左ナビゲーション「ドメイン」メニューを開くと、右側にドメイン名のリストが表示されるので、対象ドメイン名をクリックする。

ドメイン名をクリックすると、ドメインプロパティが表示されるので、画面上部の「DNSゾーン」タブに切り替えて、ゾーン情報に切り替える。続けて、「新しいレコード」アイコンをクリックすると、レコードを登録する画面に切り替わるので、各入力欄にゾーン情報を入力する。

名称:サブドメイン名(ここでは「blog」)
TTL:600(固定)
タイプ:「CNAME」を選択
優先順位:空欄
値:ホスト名(サーバー名)
コメント:自由に記入することができる

ホスト名(サーバー名)だが、livedoor Blogでは、PC版が「blog-01.livedoor.jp」、携帯版が「mobile-blog-01.livedoor.jp」となっている。「保存ボタン」をクリックすれば、設定は完了だ。サブドメイン名のURLにアクセスして、Blogが表示されれば、成功というわけだ。

●管理画面のカスタムボタンを使おう
livedoor レンタルサーバでは、システムの管理画面にあるカスタムボタンからlivedoor Blogへアクセスすることができる。
コントロールパネルにログインしたら、システムタブを開こう。左ナビゲーション「ドメイン」メニューを開くと、右側にドメイン名のリストが表示されるので、対象ドメイン名をクリックしよう。

画面をよく見ると、カスタムボタンの項目にlivedoor Blogのアイコンが見えるはずだ。このアイコンをクリックすると、livedoor Blogに入ることができる。

●オフラインで編集!ホームページ・ビルダーでブログを管理しよう
ブログ作成時に強い味方となってくれるのが、ホームページ・ビルダーのブログ作成・管理機能だ。
ホームページ・ビルダーで作成したブログ記事は、すぐに投稿することもできるし、パソコンにいったん保存しておいて好きなときに投稿することも可能だ。
また投稿済みの記事を一度パソコンに取り込めば、インターネットに接続していない状態でも自由に書き直すことができる。記事の作成と編集のために何度もページを行き来する手間が掛からないわけだ。

特筆すべき点は、複数のブログを掛け持ちで所有している場合でも混乱なく編集・管理できるところだ。livedoor Blogをはじめ、Ameba ブログ、FC2 ブログなど、20以上のブログサービスに対応している。編集画面に複数のプロバイダの記事を開けるので、特定の記事を比較しながら編集したいときや、用語を一括置換したいときに便利に使うことができる。

●カスタマイズで一工夫!目立つブログにしよう
livedoorポータルサイトのブログ作成画面(http://cms.blog.livedoor.com/register/input)にアクセスしたら、livedoor ID とパスワードを入力し、ログインする。

ブログ設定の「デザイン選択」を選択すると、600を超えるテンプレートの中からブログのデザインを設定することができる。ジャンルやレイアウト、イメージなどで選べるほか、デザインをカスタマイズすることも可能だ。さらにlivedoor Blog PROであれば、気に入ったデザインを3つまで保存しておき、状況にあわせて保存しておいたデザインに復元することができる。


livedoor レンタルサーバでは、通常は有料のブログサービス livedoor Blog PROが無料になるうえ、そのままサブドメインネームでブログを管理できる。さらにカスタムボタンで livedoor Blog PROへ一発でアクセスすることができる。livedoor レンタルサーバのユーザーであれば、 livedoor Blog PROを使わない手はないだろう。

なお前回も案内したが、livedoor レンタルサーバでは、現在「ダブルでお得な2周年キャンペーン」を実施中だ。期間が 2010年4月15日(木) 12:00 までとなっているのでサーバーの乗り換えを考えている人は、是非ともチェックしてみてほしい。

livedoor レンタルサーバ

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今日からはじめるライブドアブログ (三才ムック VOL. 271)

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メールが消えた?を防ぐメール移行法とサーバーの仕組み【ネットで稼ごう計画】



livedoor レンタルサーバを使ってサイトを立ち上げ、ネットで稼ごうという連載も3回目を迎えた。

レンタルサーバーは、自分だけのオリジナルコンテンツを自由に作成できる点が大きな利点だ。投稿した記事をあとから書籍などに2次利用したり、ネットショップなどの商用利用ができたりと、メリットは大きい。

前回の連載「ネットで稼ごう計画! 個人がレンサバで稼ぐ時代の到来!予想以上に簡単」では、筆者の古いサーバー環境を新しいレンサバへ移行して休眠中のサイト「MobileStation」を復活させる準備が整った。

そこで今回は、いちばん使うメールの移行方法を詳しく紹介するとともに、サーバーにおけるメールの仕組みも解説しよう。

■メールを移行しよう
メールの移行方法は、「他社からの移行ガイド」に詳しく書かれているが、実際の作業はどうなのだろうか。

自分なりのプランを立ててみると、下記の4ステップでできるとわかった。
・新サーバーでメールアカウントを作成する
・旧サーバーからのメール受信設定を変更する
・メールソフトの2重設定を行なう
・ネームサーバーを切り替える

●新サーバーでメールアカウントを作成しよう
まずは新サーバーで、メールアカウントを作成しよう。[コントロールパネル]-[システム]から作成することができる。

メールアカウントを作成するには、[コントロールパネル]から[システム]タブを開いて、サービスの「メール」を開き、「新しいメールアカウントの追加」をクリックする。新しいメールアカウントの追加を選択したら、作成したいアカウント名、パスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックしよう。

メールアカウントを作成すると、「新しいメールアカウントの追加」の画面で作成したアカウントが追加されているのを確認することができる。

●旧サーバーからのメール受信設定を変更しよう
旧サーバーからのメール受信設定で、受信サーバー名をドメイン名で指定している場合には、IPアドレス(xx.xx.xx.xx)に変更する必要がある。
具体的には、現在のメールソフトの設定で、ドメインをIPアドレスへ変更するだけでよい。
IPアドレスは、大抵はサーバーの管理画面などで確認できるが、どうしてもわからない場合には、サーバーの運営会社のサポートに問い合わせてみよう。

●メールソフトの2重設定で取りこぼしを防ぐ
ドメイン移行時の一定期間は、旧サーバー、新サーバーのいずれかにメールが到着するわけだが、切り替えのタイミングでメールの取りこぼしがあっては大変だ。2重設定を行なっておけば、どちらのサーバーにメールが到着しても、確実にメールを受信できるようになる。

現在のメールソフトに、新たに新サーバーで作成したアカウントのメール設定を追加する。少し面倒だが、メールを取りこぼさないためには、旧サーバーで使っていたメールアカウントの数だけ、新たに新サーバーでアカウントを作成しておけばよいわけだ。メールソフトの受信サーバー名には、旧サーバーと同じくドメイン名ではなく、IPアドレスで指定しておくと良い。
Outlook Expressの画面

■ネームサーバーを切り替えよう
ネームサーバーを、旧ネームサーバーから新ネームサーバーに切り替える。
具体的には、livedoorレンタルサーバ指定のネームサーバー、「ns01.atsrv.jp」「ns02.atrsv.jp」に変更する必要がある。

com./.net /.org/.info/汎用JPをlivedoorレンタルサーバへ移管(もしくは新規登録)した場合には、コントロールパネルにログイン後「システム」タブをクリックして、「ドメイン管理」のドメインを選択する。現在利用中のドメイン名の一覧が表示されるので、該当のドメイン名をクリックする。
ドメインの管理がlivedoor レンタルサーバにある場合、「アクション」の項目には「登録」もしくは「トランスファ」と表示される。

ドメインの管理がlivedoorレンタルサーバにある場合、「com/net/org/info/汎用JPドメイン」については「レジストラと同期する」ボタンをクリックすることで、Whoisのネームサーバーを指定されているものに書き換えることができる。つまり、ネームサーバーの切り替えはボタンひとつで済むわけだ。

ネームサーバーを切り替えることによって初めて、サイトもメールも新サーバーで稼働することになる。

なお、属性JP(.co.jpなど)をlivedoorレンタルサーバへ移管(もしくは新規登録)した場合のドメインのネームサーバー変更については、コントロールパネル上で操作することができないので、直接サポートセンターに問い合わせて依頼する必要がある。

●これで解決!ドメイン情報を確認する方法
「トランスファ」が完了されたか否かは、.com/.net/.org/.infoのドメイン名の場合、WHOIS情報表示で確認することができる。
Whoisとは、ドメイン名の登録者などに関する情報を、インターネットユーザが誰でも参照できるサービスだ。ICANNにより、全てのレジストラはドメイン登録情報(Whois情報)を独占せずに開示するよう定められている。

livedoor では、ICANNの規定に基づいてWHOIS検索・閲覧サービス「ライブドアドメインのWHOIS検索画面」を提供している。検索の対象は、同社を含むすべての事業者で登録されている、.com / .net / .org / .info / .jp(汎用.jp)の5種類のドメイン名となっている。
「ライブドアドメインのWHOIS検索画面」

実際に、Whois情報を調べてみると、.com/.netの場合のWhoisレジストラ表示は「Registrar: LIVEDOOR CO.,LTD.」、.org/.infoの場合のWhoisレジストラ表示は「Sponsoring Registrar:livedoor Co. Ltd.」となる。

メール移行時に一番の気がかりだったメールの取りこぼしを防止するには、メールソフトの2重設定を行なうだけで良い。実を言うと、メールソフトの2重設定は、livedoor レンサバのサポートセンターのスタッフに教えていただいたものだ。今回FLEXプランで移行作業をおこなっているが、このプランには安心の電話サポートがついている。分からない点があれば、サポートセンターが懇切丁寧に教えてくれるので、何かと心強い。

なお、livedoor レンタルサーバでは現在、ダブルでお得な2周年キャンペーンを 2010年4月15日(木) 12:00 まで実施中だ。年額一括払いで初期費用が無料になったり、EC-CUBEやXOOPS CUBE、Movable Typeなどのインストールを無料で代行してくれたりと、お得なキャンペーンを実施している。サーバー移行を考えている人で、livedoor レンタルサーバに乗り換えたい人には、絶好の機会と言えるだろう。

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「レンタルサーバーは、企業が借りるもの」という考え方は、もう過去のもの。
今では、個人でもネットビジネスができる時代なのだから、レンタルサーバー(以下、レンサバ)も個人がビジネス利用する時代なのだ。自分専用のレンサバがあれば、既存サービスのブログとは比較にならないほど、自由度の高いサイトが作れるし、通販サイトだって運営することができるのだ。

前回の連載「ネットで稼ごう計画!野望その1 レンサバ移行術」では、低価格で大容量の新レンサバへ移行するための下準備を行った。

今回は、いよいよ新レンサバへ移行して休眠中のサイト「MobileStation」を復活させてみようというわけだ。

■移行計画を立てよう
レンサバの移行方法は、「他社からの移行ガイド」に詳しく書かれているが、実際の作業はどうなのだろうか。

自分なりのプランを立ててみると、下記の3ステップでいけることがわかった。
・ウェブサーバを移行
・ドメインを移管(トランスファ)
・メールサーバを移行...次回の連載で紹介

●鬼に金棒のツール!ホームページビルダー
ネットビジネスの強い味方となるのが、ホームページ作成ソフト「IBMホームページ・ビルダー」だ。「IBMホームページ・ビルダー」は、ホームページ作成はもちろん、携帯用サイト、画像編集や動画編集まで幅広くこなすことができるので、個人はもちろん、企業や教育機関のサイトでも利用できる。

最新の「IBMホームページ・ビルダー14」では、高度なCSS編集支援機能「スタイルエクスプレス」により、CSSレイアウトの再現性も高く、サーバーに転送する前にパソコン上でイメージを確認することができるので便利だ。

さらにFTPツールが標準で内蔵されているので、「IBMホームページ・ビルダー14」をパソコンに入れておけば、これだけで作業を完結できる。まさに鬼に金棒のツールと言っても過言ではないだろう。
「IBMホームページ・ビルダー14」のFTPツールの画面

■ウェブサーバを移行しよう
前回の連載でハードディスクにバックアップした現在のサイト(旧サーバ)のデータを、新サーバへ移行しよう。

まずは、新サーバへのアクセス方法を確認しよう。FTPソフトを使ってサーバにアクセスして、バックアップをとったすべてのディレクトリ(フォルダ)をサーバへコピーしよう。

画面:FTPソフトを使ってデータを新サーバへコピー

FTPアカウント情報の確認は、コントロールパネルにログイン後、[システムタブ]-[ドメイン名を選択]-[設定]の[アカウントプリファレンス]で確認することができる。

今回、移行を行うA社とのディレクトリ対応は次のとおり。
・/home → /httpdocs
・/cgi-bin/ → /cgi-bin

Perl / Sendmail / Ruby / Python のパスは、下記のとおり。
・ Perl : /usr/bin/perl
・ Sendmail: /usr/sbin/sendmail
・ Ruby  : /usr/bin/ruby
・ Python : /usr/bin/python

●これで解決!3行革命
CGIプログラムは、利用しているサーバーによってディレクトリ構造が異なる場合がある。livedoorレンタルサーバの場合には「cgi-bin」というフォルダにCGIプログラムを置くわけだが、もっと簡単な利用方法がある。それは、動作させたいディレクトリに以下の内容を記述した.htaccessを設置する方法である。
Options +ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi
AddHandler cgi-script .pl

このままテキストファイルに3行をコピーして、ファイル名を「.htaccess」として保存し、希望のディレクトリにアップロードするだけの簡単な作業なのだが、注意すべき点は、.htaccess等のファイル名がドットから始まるファイルは一般的なFTPソフトから見られない点だ。これは、サーバ管理ツールPleskの仕様なので、管理画面の「ファイルマネージャ」機能を使って作成すると簡単である。

■サイトを確認してみよう
サイトの確認は、[コントロールパネル]-[システムタブ]の[ドメイン名を選択]-[サイトプレビュー]で確認することができる。
HTMLの静的ページについては、このサイトプレビューで確認ができるが、サイトの表示が正常でない場合には、HTMLの中にある画像ファイルなどのディレクトリ指定をもう一度チェックしてみよう。

またCGIプログラムなどの動的ページについては、パソコンのhosts(windowsの場合)に設定をする事により確認ができる。詳しくは前述の他社からの移行ガイドに詳しい手順が紹介されているので参考にしてほしい。

サイトの規模にもよるが、通常は旧サーバと新サーバの環境をオーバーラップさせながら移行作業を行ない、データの移行が完全に済んだらネームサーバーを切り替える事により、安全な移行をすることができる。

今回FLEXプランで移行作業をおこなっているが、このプランには安心の電話サポートがついている。何かと分からない点が多い移行作業だが、サポートセンターが懇切丁寧に教えてくれるので活用しない手はないだろう。

■ドメインを移管
レンサバ移行で一番面倒だと思った作業はドメインの移管だが、livedoor レンタルサーバでは、ほとんどサポートスタッフが作業を進めてくれる。ユーザーは、オンラインストアから簡単な手続きを行い、必要に応じてサポートスタッフからの指示に従うだけでよいのだ。

ドメインの移管は、オンラインストアでホスティングプランを購入するときに同時に指定できるので、「他社で取得済みのドメインを当社に移管する<<有料>>」選択したら、あとは画面の指示に従うだけで良い。移管注文が完了すると、サポートから必要事項がメールで送信される。

あとは、ドメインの管理会社からドメイン移行を承認するか否かの連絡が来るので、移行を承認すれば良いわけだ。
comドメイン(gTLDドメイン)の場合には、注文時に「AUTH CODE」の入力を要求されるので、あらかじめ調べておこう。
ドメインを購入している画面

レンタルサーバーの移行は、面倒な作業であることは確かだ。しかし、実際に作業してみると、予想以上に簡単に移行することができた。とくに一番面倒に思われたドメインの移行作業は、ネットショップで買い物をする感覚でできてしまうのだ。こんなに簡単に移行できるなら、もっと早くに移行しておけば良かった。

さて、次回はいよいよメールを移行する。既存のメールを取りこぼすことなく、メールを移動させるコツを紹介するので、お楽しみに!

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ネットで稼ごう計画!野望その1 レンサバ移行術

「livedoor レンタルサーバ」


インターネットの普及により、ちょっとしたアイデアとガッツがあれば、少ない時間と労力で成功をつかめる時代がやってきた。なかでもレンタルサーバーは、うまく利用すれば誰でも自分のホームページやブログ、通販サイトまで持てるので、副業にももってこいだ。

そんなこんなで、以前にレンタルサーバーでホームページを作ってみたという人は結構いたりするのだが、仕事や趣味に追われて今や放置状態になっていたりする人もいるだろう。何を隠そう、かく言う筆者もその一人だ。「MobileStation」という独自ドメインのモバイルサイトを管理していたが、今は完全に放置状態だ。

なんとかしたいものだと思っていたところ、livedoor レンタルサーバ担当とうち合わせした際に興味本位で月々の価格など聞いて驚いた。なんと、現在利用しているレンサバより、はるかに格安で、利用できる容量も断然大きいのだ。

今のサーバの移行話も出たのだが、その場では「面倒臭いから、やめておきます。」と言ったものの、後でよくよく考えてみると放置しているサイトはお金が掛かるだけで、何のメリットもない。これって結構無駄だ。

livedoor レンタルサーバ担当にも「わからないことがあれば、何でも聞いてください。」と言われたことを思い出し、「放置しているサイトを復活させ、アフェリエイトやネットショップでネットビジネスをしてみよう!」と一念発起! 最新レンタルサーバー活用にチャレンジしてみることにしたのだ。

果たして、もくろみ通りに、お金儲けに繋がるのか、いざスタートだ。

■今なら低価格で大容量 - 新レンサバ移行のメリット
MobileStationをオープンしたのは、2003年10月2日。当時はレンサバ業者も少なく、一番信頼性が高く低コストな業者を選んだわけだが...。

今やレンサバ業者は選び放題、価格競争も激しい時代となっている。価格と使用できる容量を調べてみたところ、驚くべき結果となった。3,000円を切る価格で、容量はメガからギガへ、なんと60倍! 昔に契約したレンサバに比べて、今なら低価格で大容量、なんでも出来る環境が手にはいるというわけだ。

表1.レンサバの価格とディスク容量の比較
現在のレンサバA社 3,360円/月 50メガバイト
livedoor レンタルサーバ FLEXプラン 2,940円/月 30ギガバイト

livedoor レンタルサーバの注目すべき点は、価格だけではなく、信頼性も高いことだ。何と言ってもポータルサイト「livedoor」を24時間365日落とさずに運営しているデータホテルにlivedoor レンタルサーバもあるのだ。
「サーバーが落ちたので、サイトが使えなくなりました。」では、ビジネスサイトとしてお話にならない。
その点、livedoor レンタルサーバは個人から企業も利用しており、安心できそうだ。選択したプランでは電話サポートもついているため、移行で困った時にも気軽に相談できるのが強みだ。

そんなlivedoor レンタルサーバをさらに調べてみると、ドメインも管理していることがわかった。価格を調べてみて、また驚いた。なんと!今より年間で2,835円も安いのだ。それにレンサバと同じ会社であれば、一括管理もできるので面倒がない。

表2.ドメイン管理の価格
ドメイン管理 A社 3,780円
livedoor レンタルサーバ 年間ドメイン価格(.com)  945円

というわけで、レンサバと一緒にドメインも移行することになった。

■サイト移行の準備は、データをバックアップから
サーバを移行する前に、現在のサイトのデータをバックアップしておこう。

まずは、今までのサーバへのアクセス方法を確認しよう。
FTPソフトの設定を調べたら、FTPソフトを使ってサイトにアクセスして、すべてのディレクトリ(フォルダ)を丸ごと、パソコンのハードディスクへコピーしよう。

MobileStationの場合、ディスク容量が最大50メガバイトということもあり、バックアップ作業は5分程度で済んだ。
FTPソフトを使ってサイトのデータをバックアップ

●まる得!情報 最大7万円がもらえるセールスパートナー
livedoor レンサバでは、まるでアフェリエイトのようなサービス「セールスパートナープログラム」を実施している。これは契約者を紹介するだけで、最大7万円のキャッシュバックが得られるというものだ。

セールスパートナーになると、下記のセールスキットがメールに添付されてくる。
・セールスパートナープログラム利用開始の手引き(PDF形式)
・バナー広告(zip形式)

メールに書かれたセールスパートナー専用の申込画面URLをバナー広告のリンク先として、下記のようなかたちで指定してあげればよい。
livedoor レンタルサーバ

バナーをホームページに置くだけなので、レンタルサーバーの知識がなくても心配はいらないし、保証金やノルマも一切ない。ノーリスクでハイリターンという、まるで夢のような話だ。詳しい内容はこちらで確認ができる。


本連載では、法人スタンダードプランであるFLEXプラン(2,940円)を選択したが、お手軽な980円プラン(START!プラン)も用意されている。お試しで使いたい人や初めてサイトを立ち上げる人は、こちらを検討してみるのも良いだろう。

さて次回の予告だ。
次回は、いよいよ実際のサーバ移行をレポートする。無事、新サーバに移行はできるのか?
乞うご期待。

MobileStation
livedoor レンタルサーバ
livedoor データセンター DataHotel

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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