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Amazonクリスマスセールに参戦!ポケモンGO用デバイス最終兵器「Rocket Balloon」

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ONO貿易株式会社は、2025年12月19日(金)23:59までの「Amazonクリスマスタイムセール」において、究極の使いやすさを追求したポケモンGO用ブレイクスルーモデル「Rocket Balloon」を期間限定大特価で販売する

■「Rocket Balloon」を期間限定大特価で販売
同社は、台湾発の革新的なゲーム周辺機器メーカーである楽電玩テック(Gamerz Nation Tech)と、従来のARプレイを一新するポケモンGO用ブレイクスルーオートキャッチデバイス「Rocket Balloon(ロケット バルーン)」の日本初の正規代理店契約を2025年12月に締結した。

「Rocket Balloon」は、最新の「スマートウォーク」機能を搭載することで、専用アプリ、充電、複雑な設定、そして画面監視が一切不要という、究極の使いやすさと利便性を追求したハイエンドモデル。日本のトレーナーの皆様に、より自由で快適なゲーム体験を提供する。

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本セールではRocket Balloonの日本初上陸を記念して、業界の常識を破る大幅ブライスダウンを実現した。Rocket Balloonに興味があるゲーマーは、この機会に迷わずその性能を体験しよう。最先端デバイスの性能を最大限にお得に手に入れる、最初で最後のビッグチャンスだ。

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Rocket Balloon(ロケットバルーン)

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宇宙を間近に感じる夏!親子で学んだ「月面探査と水の物語」 【大阪・関西万博】

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©JAXA

2025年8月31日(日)、大阪・関西万博JAXA常設展示ブースにて、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」を開催した。本イベントは、宇宙への興味関心を高めながら交流の時間を楽しんでいただくための、小学生以下の子どもたちとその保護者をメイン対象にした“夏休みスペシャル”企画。人類に不可欠な「水」が月面開発においても極めて重要な役割を果たすことに着目し、月に存在するとされる水を探す【LUPEX(Lunar Polar Exploration)】プロジェクトをテーマに、2部構成でトークと映像を通じた学びと発見の時間を提供した。

会場では、スクリーンに映し出された月と宇宙の映像にじっと見入り、登壇者の話に真剣な眼差しを向ける参加者の姿があり、まさに“月と宇宙に没入する時間”が広がっていた。「月に行ってみたい!」「月の水を探してみたい!」──イベントに参加した子どもからは、そんな夢と探究心にあふれた声も聞かれました。月面探査や宇宙開発への憧れ、そして水をめぐる科学的な興味が、大人から子どもまで広がりを見せていくことを感じさせる一日となった。

■イベントプログラムと当日の様子
〇第1部:「月に立つ。その先へ、」~宇宙を感じる映像新体験の裏側へ~
“映像で宇宙を伝える”映像表現の秘密に迫る!


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©JAXA


大阪・関西万博に向けて制作された宇宙映像「Space Theater」。映画監督・CGクリエーターの上坂浩光氏が登壇し、自らプロデュースした「Space Theater」映像作品の制作秘話を披露した。作品に込められた宇宙のスケール感や映像美のこだわり、リアルな宇宙表現を可能にするためのCG制作技術など、普段はなかなか聞けない舞台裏が語られ、会場の子どもたちは目を輝かせながら聞き入っていた。

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©JAXA


参加者からは、「まるで宇宙が目の前に広がっているようだった」「将来、宇宙に行ってみたい!」「月の誕生秘話を知れて、宇宙の奥深さに感嘆した」といった声が上がった。映像表現の力が、宇宙の神秘や科学の魅力を伝える強力な手段であることを、改めて実感する時間となった。

セッションの締めくくりに、上坂監督は次のようなメッセージを参加者に贈った。

「皆さんに一生のうちにぜひ体験してほしいことが三つあります。
一つ目はロケットの打ち上げです。点火の瞬間、まるで太陽が現れたかのような圧倒的な光と熱が広がり、轟音と振動が全身を揺さぶります。それほどのエネルギーがなければ宇宙へ行くことはできません。そして数分後には宇宙へと飛び立っていく。その迫力と、そこにかける人々の想いに胸を打たれるはずです。
二つ目は皆既日食です。太陽と月と地球が一直線に重なり、昼間なのに世界が暗闇に包まれる光景は、言葉を失うほど神秘的です。
三つ目はオーロラです。夜空いっぱいに舞う光のカーテンは、自然が織りなす奇跡のような美しさで、きっと人生を豊かにしてくれる体験になるでしょう。」

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©JAXA


宇宙への憧れと未来への希望。映像を通してそれらを体感できる、心が震えるセッションとなった。そして、最後に上坂監督は、「地球の誕生、生命の誕生、そして、いま私たちがいることは奇跡であり、神秘であるという想いを込めて映像を作った」と語り、「映像を見ていただき、なぜ、人が宇宙探査を続けるのか?などを考えるきっかけになれば、感じていただけたら嬉しいです」と締めくくった。

〇第2部:月に立つ。― LUPEXが見つめる未来の世界 ―
月面基地への道を拓くLUPEX。月面の探査が、私たちの未来の可能性を切り拓く


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©JAXA


JAXA 有人宇宙技術部門 月極域探査機(LUPEX)プロジェクトチームの麻生大プロジェクトマネージャと井上博夏研究開発員が登壇。LUPEXは、JAXAとインド宇宙研究機関(ISRO)が共同で進める国際ミッションで、月極域の水資源を探査する計画で、将来の月面基地建設や有人探査に向けた重要なステップとなる。

月の南極のクレータには太陽光がほとんど届かない“永久影”があり、氷が存在する可能性が高いと考えられている。水は生命維持だけでなく、電気分解により水素や酸素を取り出すことでロケット燃料やエネルギー源にもなり得るため、将来の宇宙探査にとって不可欠な資源だ。

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©JAXA


探査では、JAXAが開発する探査車が月面を走行し、地表の砂(レゴリス)を採取・分析。水がどこに、どのような形で、どれほど存在しているのかを明らかにする。氷の層や吸着水、結晶に含まれる水など、その形態によって資源としての利用しやすさは大きく異なるため、科学的にも実用的にも重要な調査となる。

当日は、こうした科学的な内容をより身近に感じてもらうために、「月の大きさは地球の何分の一?」「月の水はどこにある?」「LUPEXは何を目的にしている?」といったクイズも交えながら紹介された。会場の大人から子どもまでが一緒になって考えることで、宇宙や月探査への理解が深まり、笑顔と驚きがあふれる時間となった。

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©JAXA


さらに、月の水の起源やアルテミス計画といった国際的な月探査の流れも紹介され、参加者は「宇宙を知ることが未来を切り拓く」というメッセージを強く感じ取ることができました。実際に「宇宙の広大さに改めて感動した」「月の水資源について初めて知った」といった声があった。

LUPEXの挑戦は、単なる科学探査にとどまらず、人類が月に拠点を築く未来への第一歩。大阪・関西万博の会場は、その夢の入り口を体感する場となった。

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©JAXA


■上坂 浩光 氏(映像監督・CGクリエーター)からのメッセージ
大阪・関西万博のJAXA常設展示ブースに、何度も足を運んでくださる方々の反応から、大きな手ごたえを感じています。作品に込めた想いをしっかり受け取ってくださっているのが伝わってきます。

JAXAの宇宙探査はもちろん、私たち自身もまた、宇宙という大きな存在の中で生きている──そんなことを感じていただけるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

ぜひ、大阪・関西万博のJAXA常設展示ブースに足を運び、高精細カーブビジョンが映し出す映像と空間を、体感してください。この場でしか得られない“宇宙の実感”を味わっていただけたらと思います。

また、ロケットが宇宙に飛び立つ姿を多くの方々に見ていただきたいと強く思います。ロケットの打ち上げには、宇宙そのものを感じる瞬間があります。噴射の光とエネルギーは、まるで太陽が目前に現れたかのようで、圧倒的なスケール感に包まれます。そして、見た人に、感動をもたらします。

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©JAXA


■「宇宙に没入できる空間」を体験できる
JAXA常設展示ブースでは、宇宙に「触れられる」「感じられる」体験を今後も展開予定。
今回のような特別セッションをはじめ、次世代を担う子どもたちに宇宙の魅力を伝えるためのコンテンツを継続的に実施する。映像、体験、対話と、JAXA常設展示ブースでは、“未来の探査者”と出会うためにある。まだの人はぜひ、この「宇宙に没入できる空間」へ、家族・友人と体験してみては如何だろうか。

<開催概要>
イベント名: 「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」
日時: 2025年8月31日(日)18:00~20:30(2部構成)
会場: 大阪関西万博 JAXA常設展示ブース(フューチャーライフヴィレッジ内)
主催: JAXA(宇宙航空研究開発機構)
登壇者:
上坂 浩光(映像監督CGクリエーター)
麻生 大(JAXA 有人宇宙技術部門 月極域探査機(LUPEX)プロジェクトチーム プロジェクトマネージャ)
井上 博夏(JAXA 有人宇宙技術部門 月極域探査機(LUPEX)プロジェクトチーム)

大阪・関西万博JAXA常設展示ブース 公式特設サイト
「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」当日の様子(ショートムービー)

大阪・関西万博 公式サイト
大阪・関西万博 特設サイト - ITライフハック

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軌道上での通信確立に成功 !ソニーの超小型人工衛星『EYE』

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ソニーグループ株式会社は、カメラを搭載し宇宙空間からの撮影を実現する超小型人工衛星『EYE』(アイ)が衛星軌道に放出後、地上局との通信を確立することに成功した。本人工衛星は、米国東部時間1月3日に米国・フロリダ州にて打ちあがり、同日衛星軌道上に放出された。

■地上局との間で正常にSバンドを利用したコマンドの送信およびテレメトリデータの受信に成功
ソニーが国立大学法人東京大学(以下、東京大学)と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに推進する「STAR SPHERE」プロジェクトによる『EYE』は、専用のシミュレータを通じて、地上から遠隔操作することが可能で、宇宙空間から撮影された静止画や動画を宇宙飛行士さながらのリアリティある視点で人々に届ける。また、『EYE』による宇宙からの撮影体験は、一般向けサービスとして2023年春頃に展開を予定している。

『EYE』はSpace X 社のFalcon9により高度524kmの軌道へ投入され、地上局との間で正常にSバンドを利用したコマンドの送信およびテレメトリデータの受信に成功した。受信したデータを解析した結果、太陽電池パドルの展開に成功し、電力が正常に確保されていることが分かった。

また、『EYE』を安全に運用するための管制室をソニーグループ本社ビル内に新規に設置した。衛星の運用は、ソニーとソニーワイヤレスコミュニケーションズ株式会社に加え、東京大学の中須賀船瀬研究室および株式会社アークエッジスペースと共同運用を開始する。

今後は、カメラで撮影した静止画・動画をダウンリンクするために使用するXバンドの通信確立を予定している。カメラを含む全てのコンポーネントやシステムの健全性を確認した後、より高度な軌道へ衛星を投入するために、水レジストエンジンを使用した高度上昇運用を実施する。

1月3日に打ち上がったSpace X社のFalcon 9打ち上げの様子1月3日に打ち上がったSpace X社のFalcon 9打ち上げの様子
 
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1月3日に打ち上がったSpace X社のFalcon 9打ち上げの様子

 
■STAR SPHEREについて
「STAR SPHERE」は、宇宙をすべての人にとって身近なものにし、みんなで「宇宙の視点」を発見していくプロジェクト。「STAR SPHERE」が大切にしている「宇宙の視点」とは、宇宙から見るというだけではなく、宇宙を通してものごとを捉え、考えてみることを意味している。ソニーがJAXAの協力のもと、東京大学とともに開発した超小型人工衛星『EYE』はソニー製カメラを搭載し、操作シミュレータを用いることで、ユーザーが意図したカメラワークで地球や星々を撮影することができる。

今後は撮影体験を一般向けサービスとして提供するほか、撮影体験を活用した、クリエイターやアーティストとの「宇宙視点の芸術」の創作活動や様々な企業との協業に取り組む。本プロジェクトは、「宇宙の視点」を発見することを通して、新たな価値観や感動体験の創出を目指すとともに、地球・環境について学ぶ機会を提供する



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月周回計画「#dearMoon」プロジェクトに向けて本格始動!SpaceX社が試作宇宙船を公開

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SpaceXは現地時間2019年9月28日(土)、月や火星への有人飛行を目指して開発中の大型宇宙船「Starship(スターシップ)」の試作機「Mk1」をテキサス州ボカチカの施設で公開した。

■大人数が搭乗できる巨大宇宙船の試作機が完成
今回SpaceXが発表したStarship Mk1は、SpaceXが組み立てている2つの試作機(Mk1、Mk2)のうちのひとつで、今後1、2か月のうちに高度約20キロへの打ち上げと着陸の試験をテキサス州で実施する予定だ。

なお、軌道への最初の飛行は、Starship初の弾道飛行から6か月以内に行なわれる可能性があるとマスク氏は語っているほか、早ければ来年にも初めて人を乗せたテスト飛行を実施したいとしている。

また、軌道投入試験、Starshipは2022年までに火星への無人飛行試験を実施する予定となっており、2023年の実施を目指す前澤友作氏がホストキュレーターを務める民間人初の月周回計画「#dearMoon」プロジェクトにも使用される予定だ。

並行して開発中のロケットブースター「Superheavy(スーパーヘビー)」に搭載して打ち上げられるStarshipは長さ50メートル、直径9メートルとなっており、Starship、Superheavyともに再利用が可能だ。

SpaceXは、従来のように国際宇宙ステーションとのドッキングが必須となる燃料補充方法ではなく、月や火星に基地を建設するための重要な要素の1つとして、2機のStarshipの底部を接続して燃料を補給する方法を開発している。将来的には100人を乗せて月や火星などに飛行することを目指している。

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#dearMoon プロジェクト

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東海大学、模擬人工衛星を搭載したペットボトルロケットの打ち上げ競技大会を開催

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東海大学チャレンジセンターユニークプロジェクト「Tokai Dream Space Team」は、モギ人工衛星を搭載したペットボトルロケットの打ち上げ競技大会を2016年12月18日に開催する。応募資格は高校生、高等専門学校生、大学生で構成されたチーム。

大会ではインテルの「Genuino101」を用いて開発した模擬人工衛星を、水と空気を動力源とするペットボトルロケットに搭載して発射させ、プログラミングの技術やチームワークの高さを競うこととなる。参加を希望するチームには、Genuino101が無償提供される。

なお事前説明会が2016年10月16日に開催され、そこではGenuino101の概要のほか、模擬人工衛星の基本的な開発方法について説明。オリジナルの開発マニュアルや、Genuino101が提供される。事前説明会には応募が必要で、概要は以下の通り。

■応募要項
対象:高校生、高等専門学校生、大学生で構成されたチーム(原則1チーム4名)
申込方法:チーム代表者名、チームメンバー氏名、E-mailアドレスを明記の上、以下の申込先までE-mailでお申し込みください。
申込先E-mailアドレス:tdst.official@gmail.com
応募締切;2016年10月9日(日)。先着順で10チームに達した時点で募集を終了
※3名や5名での申し込みも可能。ただし、4名のチームを優先的に登録


東海大学ユニークプロジェクト

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秋田県・能代で開催の日本最大規模のアマチュア宇宙イベントをライブ配信

E-Times Technologiesは、2015年8月13日(木)から秋田県能代市にて開催される「第11回能代宇宙イベント」の一般公開日8月16日(日)の模様をライブコミュニティ「スティッカム」にてライブ配信する。
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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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