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写真展

医薬・医療領域の課題を啓発する写真展!「病いと生きる。希望と生きる。写真展~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」初日オープニング発表会

フォトセッション(4名)

日本製薬工業協会は、公益社団法人日本臨床腫瘍学会、一般社団法人日本癌学会、一般社団法人日本癌治療学会、一般社団法人CancerXの4団体の協力を得て、梅田 蔦屋書店にて3月25日(月)より「病いと生きる。希望と生きる。写真展 ~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」を開催中だ。開催は、3月31日(日)まで。

開催初日の3月25日(月) には、初日オープニング発表会が実施された。当日は、日本製薬工業協会 会長の上野 裕明氏より開催趣旨などの説明があった。さらに本写真展に協力した日本癌治療学会所属 大阪大学 大学院医学系研究科 医学科教育センター 高橋 剛氏、ダカラコソクリエイト 発起人・世話人 / カラクリLab. オーナー 谷島 雄一郎 氏、ポートレートを撮影したハービー・山口氏とともに、医療従事者、患者さん、製薬企業等のそれぞれの立場における医薬・医療領域での課題や挑戦、撮影時のエピソードや未来に向けた想いなどをテーマにトークセッションがあった。

■皆さんとともに希望ある世の中を作っていきたい
発表会は、主催者を代表して、日本製薬工業協会 会長 上野 裕明氏の挨拶から始まった。

「さまざまな病に向き合っている患者様、それを治療しようとしている医療従事者の皆さんの思いを通じて、どういう思いで取り組んでいるかをより多くの人に知っていただいて、皆さんとともに希望ある世の中を作っていきたいという思いで企画しております。」と、上野会長は開催主旨を説明した。

医療が発展した現在でも、治療法が見つかっていない、有効な薬が開発されていない、治療に伴う負担がある、などの「アンメット・メディカル・ニーズ」や、海外で承認されている薬が日本で承認されていない、または開発自体が行なわれていない「ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロス」と呼ばれる課題などが存在する。

本写真展は、公益社団法人日本臨床腫瘍学会、一般社団法人日本癌学会、一般社団法人日本癌治療学会、一般社団法人CancerXの4団体の協力のもと、病気と向き合っている患者さんやそのご家族、がんサバイバー、支援者、医療関係者など、さまざまな立場から病気と闘い、希望を失わずに挑戦している姿や想いを、ポートレートやメッセージの形で展示する。

上野裕明様
日本製薬工業協会 会長の上野 裕明氏


■それぞれの立場で、医薬・医療領域の課題を語る
トークセッションでは、登壇者がそれぞれの立場における医薬・医療領域での課題や挑戦、撮影時のエピソードや未来に向けた想いなどを熱く語られた。本写真展は2023年12月の東京・原宿での開催に続く第2弾で、高橋氏と谷島氏は実際の主治医と患者さんの間柄であり、大阪を地元として活動されていることから今回の登壇に至った。

トークセッション(4名)
トークセッションの様子


高橋氏は、希少がんを専門とする医師だ。ふだんから患者さんに向き合い、がん治療の研究とともに薬剤開発にも協力している。がん治療には様々な課題が存在するため、日本癌治療学会を代表して本写真展に賛同して参加する運びとなった。

髙橋剛様(2)
日本癌治療学会所属 大阪大学 大学院医学系研究科 医学科教育センター 高橋 剛氏


谷島氏はGIST(消化管間質腫瘍)という希少がんの患者で、12年間、新しい治療の登場を待ち望んでいる状況だ。がんの罹患がきっかけとなり、「ダカラコソクリエイト(カラクリ)」というプロジェクトを立ち上げ、運営している。ダカラコソクリエイトでは、社会課題の当事者「だからこそ」できることを模索しており、がん経験者の視点を新しい価値に変えて社会に活かす」をテーマにワークショップやオリジナルLINEスタンプで活動している。とくに海外では認可されている治療薬が日本では使用できない(ドラッグ・ロス)は大きな社会課題なので、ドラッグ・ロスを社会に啓発していくため、本写真展に協力することになった。

⾕島雄⼀郎様(2)
ダカラコソクリエイト 発起人・世話人 / カラクリLab. オーナー 谷島 雄一郎氏


ハービー・山口氏は、本写真展の写真を撮影した写真家だ。生後二カ月半で「腰椎カリウス」という骨の病気を患い、十数年間コルセットで生活していた。体育の授業に参加できないなどの制約を受けながら生活していたが、10代の終わり頃に医師からコルセットを外しても良いと告げられた。激しい運動を避ければ日常生活を送ることが可能だと知り、生きる希望を初めて感じることができた。その頃に付けられたあだ名が「ハービー」で、病気を乗り越えた新たな始まりとして、本名を捨て「ハービー」という名前で生きることを決意した。

ハービー・⼭⼝様(2)
写真家 ハービー・山口氏


■初日から多くの来場者があった写真展
写真展には、多くの来場者が訪れた。その中には、ハービー・⼭⼝氏のファンや、登壇者の知り合いも駆け付け、一緒に記念撮影を撮る一幕もあった。

ステートメントパネル(上野様・ハービー様)
ステートメントパネルの前でポーズをとる上野会長とハービー・山口氏


ハービー・山口氏が撮影した、さまざまな写真が展示されている。

写真パネル(2)
ハービー・山口氏による写真の数々


キービジュアルはがき・ガーベラステッカー
キービジュアルはがきとガーベラステッカー


色とりどりのガーベラステッカーを貼ることで、「HOPE」という文字が浮き出る「HOPEボード」が設置されている。ハッシュタグ「#病と生きる希望と生きる」を付けて、SNSでの拡散を呼びかけている。ガーベラには「希望」という花言葉がある。

HOPEボード(4人)
HOPEボードにガーベラステッカーを貼る登壇者


HOPEボード・ガーベラステッカー(3)
ガーベラステッカーを貼ることで、「HOPE」という文字が浮き出る仕掛けだ


アンメット・メディカル・ニーズや希少な病気のための医薬品、新薬で解決してきたニーズなどを説明するパネルも展示されていた。

説明パネル(1)
説明パネル


■登壇者による写真展へのコメント
会場にて、登壇者に「病いと生きる。希望と生きる。写真展~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」について語っていただいた。

日本製薬工業協会 会長 上野 裕明氏が語る!写真展「病いと生きる。希望と生きる。写真展~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」

YouTube:https://youtu.be/WZpouLQ9XY8

日本癌治療学会所属 大阪大学 大学院医学系研究科 医学科教育センター 高橋 剛氏が語る!写真展「病いと生きる。希望と生きる。写真展~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」

YouTube:https://youtu.be/jL7tp3w9W24

ダカラコソクリエイト 発起人・世話人 / カラクリLab. オーナー谷島 雄一郎氏が語る!写真展「病いと生きる。希望と生きる。写真展~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」

YouTube:https://youtu.be/1C2R0iorjUs

写真家 ハービー・山口氏が語る!写真展「病いと生きる。希望と生きる。写真展~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」

YouTube:https://youtu.be/0uSfrx7hU6w

日本製薬工業協会は本写真展を通じて、医薬や医療の課題に対する気づきを促し、自分自身が当事者と感じていない多くの人々に、無関心から関心へ、無理解から理解へと変化を促したいとの考えだ。今月末までの開催なので、興味を持った人は本写真展に足を運んでみては如何だろうか。

<開催情報>
名称:「病いと生きる。希望と生きる。写真展 ~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」
日程:2024年3月25日(月)~3月31日(日)
時間:10:30~21:00
会場:梅田 蔦屋書店
リンク:https://store.tsite.jp/umeda/access/
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ9階
最寄り駅:JR西日本「大阪駅・北新地駅」、阪急電車/阪神電車「梅田駅」、
御堂筋線「梅田駅」、谷町線「東梅田駅」、四つ橋線「西梅田駅」
入場料:無料
主催:日本製薬工業協会
協力:公益社団法人日本臨床腫瘍学会、一般社団法人日本癌学会、
一般社団法人日本癌治療学会、一般社団法人CancerX
写真展webページ:https://www.jpma.or.jp/thema/photo_exhibition/index.html

日本製薬工業協会 公式サイト
「病いと生きる。希望と生きる。写真展 ~まだ見ぬ答えを、生み出す未来へ~」

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飽くことなき「美」への探求!大坂寛新作展『モノクロ ヌード&風景 8×10』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 2024年5月13日(月)より大坂寛新作展『モノクロ ヌード&風景 8×10』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第140回目の展示として実施する写真家 大坂寛の個展だ。

■意欲的な作家活動の最新作に迫る
日本でヌード作品は、もう見ることが出来なくなるのだろうか?  綺麗なヌード写真を見たいと思っている人がいるのに、日本でヌード作品の展示は激減しています。皆無に近いとさえ言えるこの状況にあえてヌード作品に挑戦する写真家 大坂寛。

ジョック・スタージス氏の日本人モデルとしてヌードシリーズ写真集にも登場したLadka。ヒンディー語でBoyを意味するLadka、自然の中での妖艶な姿を捉えたシリーズと静寂な風景写真を織り混ぜた銀塩ゼラチンシルバープリント約30点で構成・販売致します。

耽美的なヌードのシリーズ「Syzygy」で1985年に日本写真協会新人賞を受賞するなど高い評価を受け写真界に颯爽と登場しました。多岐に渡るシリーズは風景、静物、ヌードなど。その制作へのこだわりは観る側をいつも驚嘆させます。大坂寛氏の飽くことなき「美」への探求と意欲的な作家活動の最新作に迫ります。

※作品展の会場にて、来場者特典としてお持ち帰りできる小サイズの作品を特別価格で販売(売れ切れの折はご容赦下さい)も行います。5月18日(土)16:00~17:30に、作品展の会場にて、写真家 大坂寛氏による『ヌード』をテーマに作品解説など M84代表 橋本正則とギャラリートークを予定しております。 (先着15名、ギャラリートーク実施中は入場制限を致します。)
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【写真家】大坂寛(オオサカ・ヒロシ)氏
1956年 山形県寒河江市生まれ、幼少より東京で育つ
1981年 日本大学芸術学部写真学科卒業
現在: 日本写真家協会会員、日本大学芸術学部写真学科講師、大阪芸術大学写真学科講師
小さい頃より星を見るのが好きだった。荒涼とした月の地形や崩壊した恒星から出る膨大なエネルギーの放出などは、地球に届く気の遠くなる時のあいだに、美しく神秘的な光の輝きとなり人を魅了する。その未知なる力に動かされるのか、僕が生み出す作品の何処かに星の幻想が息づいている。薄く柔らかく張り裂けそうに広がった風船のような感情は、鋭利な先端により一瞬に音もなく破裂する。そして徐々に曖昧となって周りと溶け合い、いつしか何も変わらぬ空気となって存在して行く・・・。

【審査員歴】
2010 ~ 2011年 Nikon Photo Contest International
2011年〜 IPA(USA)
2022年〜 Refocus Awards (USA)

【受賞歴】
1978年 JPS展(日本写真家協会)奨励賞 & APA国際展EUROPHOTO賞
1981年 日本大学芸術学部写真学科金丸賞受賞
1982年 JPS展(日本写真家協会)グランプリ賞
1984年 JPS展(日本写真家協会)グランプリ賞
1985年 日本写真協会新人賞
1999年 第50回calendar展審査委員会奨励賞
2000年 第51回calendar展大蔵省印刷局長賞 & 日本商工会議所会頭賞
   第25回日独交換calendar展銅賞 & コダック賞(シュツットガルト・ドイツ)
2001年 第52回calendar展日本製紙連合会賞 & 第52回calendar展特別賞
   第26回日独交換calendar展銅賞
2002年 第53回全国calendar展日商工会議所会頭賞 & 日本印刷産業連合会長賞
2007年 第58回calendar展国体中央会会長賞
2008年 第59回calendar展日本商工会議所会頭賞
2009年 第60回calendar展日本商工会議所会頭賞

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : 大坂寛新作展『モノクロ ヌード&風景 8×10』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年5月13日(月) ~ 6月8日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円(成人限定)
URL : http://artgallery-m84.com/?p=12625

大坂寛新作展『モノクロ ヌード&風景 8×10』

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吉田雅美写真展“DANCE”
吉田 雅美
Art Gallery M84
2013-12-01


文本貴士写真展“虚構”
文本貴士
Art Gallery M84
2013-11-13


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

3賞の受賞作品を発表!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』【Art Gallery M84】

R1080024

2024年3月4日(月)より開催している、飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁(しゅんぎょう)』は、Art Gallery M84で第137回目の展示として実施する一般公募展だ。今回は、通算20回目の開催となる。

■M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞を決定
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。

今回ほど、行って見てきたらと誰かに言われて来たお客様が多い回は、今までない様に思います。入った瞬間から目を輝かせて拝見され、どうやって撮ったのかと不思議そうであり、来て良かった。楽しかったと言ってお帰りになる。お客様から「公募展は、画一的な展示が多い中で、作風も、サイズも、フレームも違う、個々に作品に合う額装で展示されているのは珍しいですね。

作品の個性が活きています。写真なのか絵なのかと考えてしまうが、それはどうでも良くて作品として魅力的なのかどうかの方が重要ですものね。レベルが高い作品ばかりで、素晴らしいです。』とのお話しを頂いています。写真を芸術として創作した27点の作品を展示した中から3賞(M84賞、G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を決定致しました。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


●M84賞
【作品】Title : 創造
Photography year : 2024、Printed : 2024、Edition : Open、Signature : Yes、Image Size : 280 x 422㎜、Print Paper Size : 346 x 432㎜、Print Method : Gelatin Silver Digital Color Print、Mat・Frame Size:436 x 526㎜

【どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?】
視覚的な面白さを持った抽象的な絵によって、情緒そのものを表現しようとしています。
本シリーズ「デザイナー」は、パスタやコンパスなど一見無関係なもの本来の意味にとらわれず、白黒の背景と合わせ、自由な想像の世界をスタイリッシュにデザインしてお届けいたします。シリーズの代表作品『創造』は創作する際の高揚感と想像の可能性を込めて制作に挑みました。

【選評】
斜めにスパゲッティとパウダーを黒バックに配したシンプルな構成であるが、とてもシンボリックで固まりから月模様まで S字にふりかけたパウダーの散り方のムラもポイントで効いているアートな作品である。カッターで切っただけの月模様も面白い。デザイン的であるが、精神面を揺さぶり、お部屋に飾りたくなるモダンな作品になっている。

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【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身
写真を撮るようになったきっかけになった、友人に猫の写真を見せられ、その魅力に惹かれたことだった。アメリカ最大級の「IPA国際写真賞」で1位受賞。ヨーロッパ最大級の写真コンテスト「パリ写真賞」で金賞など、猫やアートの写真で多数の国際的な賞を受賞した。珈琲猫(Kafe Neko)写真集の発行など、猫やファインアート撮影など幅広く活動している。

【受賞歴】
2016年09月 猫のお気に入り自慢photo contest(iris ohyama)優秀賞受賞
2018年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞『FAPA 抽象部門』入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術抽象部門』佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞『PX3 ストリートフォト部門』佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術静物部門』1位受賞
2020年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 芸術抽象部門』佳作受賞
2021年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』Customer賞受賞
2021年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA 広告フード部門』金賞受賞
2021年09月 パリ写真賞『PX3 広告フード部門』金賞受賞
2021年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA ポートフォーリオ広告部門』金賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』Customer賞受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月 『80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日』
快晴堂フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展『船の上から飛行機&工場夜景スナップ』
富士フォトギャラリー(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)

●G.I.P. Tokyo賞
【作品】Title : 無題
Shooting:2024、Printing:2024、Edition : Open、Signature : Yes、Image Size : 140 x 205㎜、Print Paper Size : 210 x 300㎜、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 350 x 430㎜

【どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?】
デジカメを持って街中を歩いていたら冬陽をあびてビル「EASTOPE SHINNAKANO」の玄関に樹木の影が映っていました。あたかも芸術家の作品を見る光景に急いでシャッターを切りました。右下にあるビル名は入れないでトリミングしプリントしました。

【選評】
中央に縦に入った割れ目のような太い青、その下に小さくペンで描いたようなビルの断面、左側に映り込んだビルと樹木、右側が黒い陰と茶色いビル壁面などを複雑なものをきめ細かく構成している。中央にビル樹木の影が映っているだけではないスナップショットで芸術的な作品である。

sR1080032


【作家】桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)氏
1941年 神奈川県出身
2003年 日本写真芸術専門学校卒業
2018年 フォトマスターEX (総合)認定
現在: 日本写真協会会員
モノクロ写真の深い味わいに感激し、フィルムカメラやデジカメを駆使し、街中や野山を散策。鑑賞者に"やすらぎ"を与えられる写真を撮りたいと心掛けている。

【受賞歴】
2015年 第1回入江泰𠮷記念写真賞受賞(奈良)

【展示歴】
2010年11月 個展『やすらぎ』トヨタハートフルプラザ(神奈川・横浜)
2013年03月 個展『福島潟』コニカミノルタギャラリー(東京・新宿)
2015年04月 個展『母百歳の日々』 入江秦吉記念奈良市写真美術館(奈良)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)

【写真集出版歴】
2009年 ぜんちゃんのモノクロ写真集「やすらぎ」発行(モノクロ写真工房)
2012年 写真集「福島潟」発行(モノクロ写真工房)
2015年 写真集「母百歳の日々」発行(モノクロ写真工房)
2022年 電子書籍「母の年輪」発行(22世紀アート社)

●フレームマン賞
【作品】Title : 「ある日の27476歩」苔 (koke)
Shooting:2021、Printing:2022、Edition : Open、Signature : Yes、Image Size : 150 x 150㎜、Print Paper Size : 210 x 210㎜、Media:阿波和紙、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 350 x 350㎜

【どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?】
11月某日。私のスマホの歩数計は、27476という数字を表示した。900を超える戸数の工事現場。南北の棟にわかれてあり、それぞれが地下2階地上25階を有する。非常用階段、非常用EVが主に許可される移動経路で、この写真は、おそらく、非常用エレベーターホールにいる時ではないかと推察され、そしてこの作品は、その時の無為写真をもとに創作した写真画です。

ずらりと並ぶ、同じ形状のドア。10数戸ずつ並列しているその光景は、どの階にも同じ。非常階段で上下移動する時は、踊り場でターン踊り場でターン踊り場でターン。開けては閉めての東奔西走。窓のない、薄暗い照度の内廊下。おっと行きすぎた。ええとちょっと待って。今、私は、どっちのタワーの何階にいるんだ?数千万から数億の、数字がつけられた分譲マンションは、完成して住むのを心待ちにするそれぞれの意識や感情をあらわにしていく。従事する人々は、約束されていた色、形、素材を調理して、喜びまでの仕度をする。

きたいという名の空気をあたためる。ずり落ちて、視界を邪魔するヘルメット。外履き用の靴、内履き用の靴、室内用のスリッパ。白手袋、蛍光ペン、ボールペン。関係者であることを証明する腕章。土埃に汚れる防寒着。トランシーバー、携帯電話、書類の束。この身と同体になるこの物たち。物事はいつだって両側面が抱きあわせになっている。薄暗いゴーストレートな内廊下に、閉塞と、息苦しさを感じてしまったあの瞬間を、いま。ホワイトキューブの空間にピンでとめ、スポットライトをあてる。多くの人があしをとめる。キャプションの右下に小さく表示された黒い正方形が、作品の原型と知って、へえ!と声をあげる。これ以降わたしは、カラフルを授けるのだ。

【選評】
何を撮ったかが判らない次元で他の作品と違う個性を醸し出している。マットの余白バランスも良くフレームの選択も含め、深い緑色と灰白色のパターンの作品とマッチしている額装である。和紙のテイストを活かした柔らかい味わいが家に飾りたくなる作品である。

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【作家】冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)氏
宮崎県出身
インテリアデザイン会社でキャリアスタートした1994年以降、インテリアコーディネーターとして数多の住空間に対面し、空間は意識の器であることを再認識するとともにアートの影響力を実感。2014年、ギャラリーでの公募展を機に創作活動を開始し現在に至る。意識と無意識と偶然を結晶させる、成りゆく過程。あらわれてくる様相や印象に導かれ、作品やコンセプトが生まれるまでの「わからなさ」にむきあうことは創作の源であり成分となる。自身は立会人であるとともに鑑賞者の一人として制作を続けている。

【受賞歴】
2019年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019涼月』M84賞&フレームマン賞受賞
2020年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』M84賞受賞
2021年09月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼』フレームマン賞受賞
2022年10月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』フレームマン賞受賞

【展示歴】
2014年07月 写真展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年01月 写真展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演 2017葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年04月 個展『水彩画風写真 SuiShaのあざやかな世界』東急リバブル(横浜・港北)
2020年06月 企画展『小さな苔庭と背景写真展』東急リバブル(東京・永福)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年10月 写真展『アートの競演 2022秋思』Art Gallery M84(東京・銀座)
2023年04月 写真展『アートの競演 2023春光』Art Gallery M84(東京・銀座)

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』

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湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


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堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25

ドアノーのスケートをする子供達など『海外作家によるモノクロ写真展』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 2024年4月1日(月)よりドアノーのスケートをする子供達など『海外作家によるモノクロ写真展』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第139回目の展示として実施する海外作家によるモノクロ写真の企画展。子供達などを捉えたヒューマニズム溢れる作品を撮影したフランスの写真家ロベール・ドアノーや、気品と乾いたエロティシズムを感じる写真で知られ、広角・超広角で撮影したファション写真家ジャンルー・シーフなど約13名の海外で有名な写真家の作品で構成している。

■巨匠と呼ばれるような作家の作品ばかり
子供たち、恋人たち、女性のヌード、ポートレート、ファッションなど、題材こそ違えど、極めて美的で有り、これらの作品はモノクロの芸術写真とも言えるでしょう。もう市場に出回らないような珍しい写真や、もう目に触れる機会が無いような貴重な写真作品から厳選した約30点を展示します。巨匠と呼ばれるような作家の作品ばかりですので、この機会に是非ご鑑賞ください。

あなたは、本物のプリントを見たことがあるでしょうか。作品はすべて伝統的なクオリテイを醸し出す銀塩印画紙で表現されており、一部はヴィンテージプリントの暖かさも感じることができます。全てゼラチンシルバープリントです。しかも、特価にて販売いたします。この機会にお楽しみ頂けたと思います。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


【展示作家 13名】
※Bert Six(バート・シックス)
 ハリウッド女優の魅力的なショットでよく知られています。1934年にワーナー ブラザーズでキャリアを開始し、1945年ハリウッドの全盛期にスチール部門の責任者になった写真家。没1967年

※Bettina Rheims(ベッティナ・ランス)
 シャネル(CHANEL)のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家。現役

※Clarence Sinclair Bull(クラレンス・シンクレア・ブル)
 女優グレタ・ガルボの専属フォトグラファーとして、彼女を撮影する一方で、今や伝説となっているスター達の素晴らしいポートレート作品も数多く手がけた写真家。没1979年

※Edward Maxey Mapplethorpe (エドワード・マクシー・メイプルソープ)
 写真家ロバート・メイプルソープの弟で、1989年にロバートは亡くなり、その翌年に初個展を開催。一連の作品は、抽象表現主義や実験的なものから肖像画まで多岐にわたります。今や世界的な知名度を獲得している写真家。現役

※F.C.Gundlach(F.C.グンドラッハ)
 パリオートクチュール等を撮影。ルポルタージュスタイルで戦後のヨーロッパの雰囲気を捉え、20世紀で最も有名なドイツのファッション写真家。現役

※Giorgia Fiorio(ジョルジャ・フィオリオ)
 ニューヨークのボクサー、フランスの外国人部隊、スペインの闘牛士、などの閉ざされた男性共同社会を女性の視点から捉えたイタリア人女性写真家。現役

※Izis(イジス)
 アンリ・カルティエ=ブレッソンらと並び称され世界的に評価が高く、パリを詩情あふれるリアリズムでとらえ続けた写真で最も有名なフランスの写真家。没1980年

※Jeanloup Sieff(ジャンルー・シーフ)
 独特な構図から生まれる立体感、気品と乾いたエロティシズムを感じる芸術写真。ポートレート・ヌード・風景を広角・超広角で撮影したフランスのファッション写真家。没2000年

※Laszlo Willinger(L.ウィリンジャー)
映画スターや有名人のポートレート写真を撮影したことで有名なアメリカ合衆国に拠点を置くユダヤ系ドイツ人の写真家。没1989年

※Man Ray(マン・レイ)
 アメリカの写真家、画家、彫刻家、映画監督である。ソラリゼーションなどの技法を駆使した女性のヌード写真で有名である。ダダイスト又はシュルレアリストとして、多数のオブジェを制作したことでも知られる。没1976年

※Philippe Salaün(フィリップ・サルーン)
 ヒューマニストの潮流にあるモノクロの写真家である。彼は、これまでにロベール・ドアノー等、フランスを中心としたヨーロッパの著名写真家の作品を紙焼きして、プリントアーティストとしての地位も築きあげた。没2020年

※Robert Doisneau(ロベール・ドアノー)
 庶民の人々の何気ない生活を撮影し、人間愛に満ち、更に人間に敬意すら込め被写体に接し、人間の生活にユーモアやほろ苦さを込め魅力的に表現したフランスの写真家。没1994年

※William P.Gottlieb(ウィリアム・P・ゴットリーブ)
 1930年代から1940年代の黄金時代に多くのジャズミュージシャンを撮影し、ジャズ史上に貴重な作品を生み出した写真家。単なる作品の域を超えて、ジャズ史上、不滅の財産であり、その価値は計り知れない。没2006年

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : ドアノーのスケートをする子供達など『海外作家によるモノクロ写真展』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年4月1日(月) ~ 5月4日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=12483

ドアノーのスケートをする子供達など『海外作家によるモノクロ写真展』

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世界的な写真家の貴重な作品を展示!ベッティナ・ランス写真展『密室』No.9【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2024年3月18日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.9を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第138回目の展示として実施する個展だ。

■貴重な作品約30点を展示
日本でヌード作品は、もう見ることが出来なくなるのだろうか? 綺麗なヌード写真を見たいと思っている人がいるのに、日本でヌード作品の展示は激減しています。そんなことを思いながら「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の本ギャラリー9回目となる個展だ。入場は、成人限定。

セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。海外では、ヌード作品により実力を評価される事も多々あり、世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品約30点を展示する。

■ベッティナ・ランスの魅力に迫りたい
女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリに生まれる。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ 
    レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
    マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
    同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 パリ・ポンピドーセンターで初個展を開催。
1983年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
    を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリテ
    ィを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露。
1995年 フランス大統領の公式カメラマンとなる。
1997年 44歳でレジヨン・ドヌール勲章受賞。フランスを代表する写真家として評価。
2005年 石の台座を小道具に、写真と彫刻の融合をテーマにリメイクしたオートクチ
    ュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を撮影したシリーズ発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c'est Paris」を発表。
2011年 東京都写真美術館で「MADE IN PARADISE」と銀座のシャネル・ネクサス・
    ホールで「HEROINES」と二つの個展を同時に開催。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
    現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLancome)を手掛けると共
に、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家
として評価を得ている。

【主な展示】
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2008年 写真展「Can you find happiness?」ギャラリーc/o Berlin (Germany)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c'est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : ベッティナ・ランス写真展『密室』No.9
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、一部を除き購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年3月18日(月) ~ 3月30日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=12472

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.9

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部屋に飾りたい作品が見つかるかもしれない!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2024年3月4日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁(しゅんぎょう)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第137回目の展示として実施する一般公募展だ。

■写真を芸術として創作した約27点の作品を展示
写真展『アートの競演 2024春暁(しゅんぎょう)』の作品は、作家本人がアートと思う作品だ。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンス。見る人に理解されない作品もあるかもしれない。作家は、感情や感覚を表現する事が大切だ。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約27点の作品を展示する。

sアートの競演春暁絵柄DM


■芸術作品の位置付けを考えるきっかけに
前回ご来場のお客様に出展されている方のお知り合いですかとお聞きすると、多くの方がネットやDMで面白そうな写真展だから見に来たとの事でした。また、『アートの競演を毎回来ているが、今回が一番素晴らしいですね。展示作品の全てのレベルが高いと感じています。』とのお答えに驚いております。

まさに写真芸術の不思議な展示です。今回の代表画像は、2021年風花の受賞作品で白黒バックにスプーンを配したシンプルな構成ですが、単なる静物写真とは異なり、とてもシンボリックで卵の黄色がポイントで効いているアートな作品です。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。

前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=11156)は、YU-KI(ユーキ)氏の作品『夢幻紀行〜時空を超えて』ですが、リペルアート絵画の上に写真をインクジェットプリントして仕上げた作品です。リペルアートは専用の画材と紙を使って描く偶然性が特徴ですが、絵画の上に写真を融合させる事により表現の可能性は無限に広がる作品です。

今回も次の賞(M84賞、 G.I.P.Tokyo賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、なか日には判明する予定です。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁(しゅんぎょう)』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

オープニングにて作品説明等「3月4日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「3月16日(土)16:00〜」を予定しております。
Art Gallery M84 オーナー 橋本正則


M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で20回目の開催となった。
今回の募集要項: http://artgallery-m84.com/?page_id=12

【出展作家】12名(敬称略・申込順)
豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Yuan(ユアン)、髙村 啓子(タカムラ・ケイコ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、谷 明 (タニ・アキラ)、YU-KI(ユーキ)、杉山 環(スギヤマ・カン)、André van Rensburg(アンドレ・ヴァン・レンスバーグ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、等。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

<写真展開催概要>
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』
作 品 数 : 約27点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo、(株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2024年3月4日(月) 〜 3月16日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 無料
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=12385

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』

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2013-11-25

小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn(オードリー・ヘプバーン)』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn(オードリー・ヘプバーン)』を2023年12月4日(月)より開催した。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第135回目の展示として実施する企画展。
世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っている。今回は、「1950年女王リジア役スクリーンテスト」の珍しい写真から始まり「舞台ジジ」や「ローマの休日」そして「 麗しのサブリナ」「パリの恋人」「昼下がりの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「ティファニーで朝食を」「シャレード」「パリで一緒に」「マイフェア・レディ」など、他では見ることの出来ない彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレートのモノクローム作品で約30点を展示する。

作品は、デジタルスキャンにより蘇った絵柄が中心ですが、現代プリントとして比較的購入しやすい価格だ。絵柄が限られるが、フイルムから当時プリントした超貴重なアンティークなものも数点ある。
『没後30周年、今もなお私たちに夢と希望を与え続けてくれる彼女の魅力を、この機会にお見逃しのないようご覧ください。』

※グッズ(2024年版オードリーのカレンダー、ポストカード、クリアーファイル)の販売を実施。売り切れの折は、ご容赦ください。

002


ヘプバーンはブリュッセルのイクセルで生まれ、幼少期をベルギー、イングランドで過ごしました。オランダにも在住した経験があり、第二次世界大戦中にはナチス・ドイツが占領していたオランダのアーネムに住んでいたこともありました。各種資料の一部に本名を「エッダ・ファン・ヘームストラ」とするものがあります。

これは、戦時中にナチス・ドイツ占領下にあったオランダで、「オードリー」という名があまりにイギリス風であることを心配した母エラが、自らの名前をもじって(EllaをEddaとした)一時的に変えたものです。5歳ごろからバレエを初め、アムステルダムではソニア・ガスケル(en:Sonia Gaskell)のもとでバレエを習い、1948年にはマリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンへと渡って、ウエスト・エンドで舞台に立った経験があります。
(ウィキぺディアより)


オードリーの成功は、彼女の才能ももちろんあったでしょうが、ナチス・ドイツ占領下の少女時代に、草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、生涯その辛さを忘れず、無我夢中で働き、人の好意にあぐらをかかず、目をかけてもらうだけでもありがたい事だと感謝して、セットには時間厳守、絶対遅刻せず、セリフは完璧に覚え、スタッフへの礼儀と尊敬を持ち続けていたと言われている事からも感じ取れます。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【オードリー・ヘプバーン(本名:Audrey Kathleen Ruston)の略歴】
1929年 ブリュッセルのイクセル生まれ。幼少期をベルギー、イングランドで過した。
1934年 バレエを初め、アムステルダムでソニア・ガスケルのもとでバレエを習う。
1940年 ドイツがオランダに侵攻し、オードリーという「イギリス風の響きを持つ」
    名前は危険だとしてエッダ・ファン・ヘームストラという偽名を名乗った。
1944年 ナチスへの抵抗運動に協力、そのために彼女は地下の隠れ家に身を隠した。
    草やチューリップを食べて飢えをしのぎ、栄養失調に苦しみ、重度の貧血と
    呼吸器障害、解放された時は、ガリガリに痩せ細っていたという。
1948年 マリー・ランバートにバレエを学ぶためにロンドンに渡って、
    その後ウエスト・エンドで舞台に立った。
1951年 ブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役。
1953年 「ローマの休日」に出演。ローマの休日でアカデミー主演女優賞を獲得。
1954年 「麗しのサブリナ」に出演。国際連合児童基金(ユニセフ)への貢献開始。
1959年 「尼僧物語」に出演。
1961年 「ティファニーで朝食を」に出演。
1963年 「シャレード」に出演。
1964年 「マイ・フェア・レディ」に出演。
1967年 「暗くなるまで待って」に出演。
1988年~1992年 アフリカ、南米、アジアの恵まれない人々への援助活動に献身
1992年 ユニセフ親善大使としての活動に対してアメリカ合衆国から大統領自由勲
章を授与。
1993年 スイスの自宅にて63歳で死去。

【賞】
・映画作品ではアカデミー賞の他、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を受賞。
・舞台では1954年のブロードウェイ作品である『オンディーヌ』でトニー賞を受賞。
・さらにオードリー・ヘプバーンは死後にグラミー賞とエミー賞も受賞。
アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞、トニー賞の受賞経験を持つ数少ない人物の一人となっている。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

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【写真展概要】
名  称 : 小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2023年12月4日(月)~2024年2月3日(土) 
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日及び年末年始(2023.12.28-2024.1.3)
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=12016

小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn』

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フジフイルム スクエア企画写真展!石川 賢治『宙(ソラ)の月光浴 SPECIAL SELECTION』

main
「塩の大地」ボリビア/ ウユニ塩湖 /2009年

フジフイルム スクエアは、独自の月光写真の世界観を確立した写真家石川賢治氏の、2012年の写真集『宙(ソラ)の月光浴』から秀作を抜粋した写真展『宙(ソラ)の月光浴』SPECIAL SELECTIONを開催する。

■改めて本人の手で厳選した作品を展示
石川氏は、1984年から満月の光だけで撮影するランドスケープ月光写真に取り組み、1990年初の写真集『月光浴』を発表以来、幻想的な月光写真の世界を追求し次々と作品を発表。2005年からは地球規模の風景と満天の星がある場所へ、「地上の宇宙実感」を求めて満月の旅をスタートさせる。

原始の姿を残したイグアスの滝、モニュメントバレー、ウユニ塩湖、マンゴ湖跡、太古の姿を伝えるバオバブの樹、ガラパゴスの化石的動植物を7年間にわたりカラーリバーサルフィルムを使って撮影、2012年写真集『宙(ソラ)の月光浴』として発表した。当時、最高峰の銀写真プリント “フジクロームRPプリント” クリスタルに仕上げて展示した作品群の中から、改めて本人の手で厳選した15点(予定)を鑑賞することができる。

『他の惑星かと思われるような月光写真から、「地上の宇宙実感」に触れていただき、美しい地球を見つめ直すきっかけになれば幸いです。』

〇石川 賢治(いしかわ けんじ) プロフィール
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1945年福岡市大濠生まれ。’67年日本大学芸術学部写真学科卒業。
ライトパブリシティ入社。’76年よりフリーランス・フォトグラファーとして活動を始め、CF・スチールを数多く手掛ける。’84年秋より月光写真に取り組み、初の写真集『月光浴』(’90年小学館)が一大センセーションを巻き起こす。その後の写真集に『神の降りた夜/新月光浴』(’93年集英社)、『大月光浴』(’96年小学館)、『月光の屋久島』(2000年新潮社)、『地球月光浴』(’01年新潮社)、『京都月光浴』(’03年新潮社)、『宙の月光浴 』(’12年小学館)、『月光浴 青い星』(’17年小学館)、他。最新刊は『月夜の晩に』(’23年小学館)。DVD『月光浴 Moonlight Shower』(’06年カルチュア・パブリッシャーズ)。展覧会も全国で多数開催。
2016年福岡県の糸島半島に移住。新たな月光写真の創作に挑む。
月光浴公式HP http://www.gekkouyoku.com
石川賢治Twitter https://twitter.com/moon_kenji?s=21
月光浴Facebookページ https://www.facebook.com/moon.kenji.ishikawa/
月光浴Instagram https://www.instagram.com/moon_kenji.ishikawa/
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<開催概要 >
企画展名:フジフイルム スクエア 企画写真展
石川 賢治
宙(ソラ)の月光浴 SPECIAL SELECTION
開催期間:2023年12月1日(金)– 12月21日(木)
10:00–19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)  会期中無休
※ 写真展はやむを得ず、中止・変更する場合がある。ウェブサイト・電話で確認のこと。
会  場:フジフイルム スクエア内、
     富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3
〒 107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン・ウエスト)
TEL 03-6271-3350  URL https://fujifilmsquare.jp/
※ 写真展情報は、開催日の前月から 富士フイルムウェブサイトにて案内している。
入 館 料 :無料
※ 企業メセナとして実施しており、より多くの人に楽しんでもらうために入館無料にしている。
作品点数:15点(予定)
主  催:富士フイルム株式会社
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フジフイルム スクエア 企画写真展

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失われる古きパリのイメージを撮影!ウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2023年8月28日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』を開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第131回目の展示として実施する個展。アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残した。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。アジェは、自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり,テーマを決めて計画的に撮影していた。写真展『シュルレアリスム』は、フランス国家が管理しているウジェーヌ・アジェが撮影したガラス乾板からプリントした作品など約35点を展示する。代表画像は、プリント中央に撮影中のアジェ自身が写り込んだ珍しい作品だ。

■ウジェーヌ・アジェの作品の魅力をお楽しみください
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則

【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続け,グルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
    油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18x24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引っ越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソー
    と共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と呼ば
    れた。
1927年8月 パリにて死去。

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2023年8月28日(月) ~ 9月30日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=11488

ウジェーヌ・アジェ写真展-III『シュルレアリスム』

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厳選した約35点を展示、販売!大坂寛写真展『女性美』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 大坂寛写真展『女性美』を2023年5月22日(月)より開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第128回目の展示として実施する企画展。

■厳選した約35点を展示、販売
アートコレクターである服部良夫(はっとり・よしを)氏の所蔵する「大坂寛氏のデビュー当時からコレクションした女性美の表現を追求した作品」で、モノクロームのゼラチンシルバープリントから厳選した約35点を展示、販売する。入場は、成人限定。

※ピエール・カルダン・ジャパンが設立されるより前に、日本国内でカルダン・ブランドのライセンス商品を開始され、また世界一のカルダン・コレクターとして知られている服部良夫氏は、日本有数のアートコレクターでもあり、今回展示するのは、長年に渡り国内ギャラリーの大坂寛写真展から選定・購入・所蔵した作品だ。

【写真家】大坂 寛(おおさか・ひろし)氏
耽美的なヌードのシリーズ「Syzygy」で1985年に日本写真協会新人賞を受賞するなど高い評価を受け写真界に颯爽と登場しました。多岐に渡るシリーズは風景、静物、ヌードなど。その制作へのこだわりは観る側をいつも驚嘆させます。大坂寛氏の飽くことなき「美」への探求と意欲的な作家活動の真髄に迫る。

《略歴》
1956年山形県生まれ、日本大学芸術学部写真学科卒業
1978年JPS展(日本写真家協会)奨励賞 & APA国際展(日本広告写真家協会)EUROPHOTO賞受賞
1982年JPS展 グランプリ受賞
1984年JPS展 グランプリ受賞
1985年日本写真協会新人賞受賞
作品は東京都写真美術館、京都国立近代美術館、日本大学芸術学部写真学科、日本ポラロイド社、美術館プチミュゼ、ポラロイド・インターナショナル(USA)ヒューストン美術館(USA)、グラハム・ナッシュ・コレクション(USA)などに永久保存されている。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

<写真展概要>
名  称 : 大坂寛写真展『女性美』
作 品 数 : 約35点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2023年5月22日(月) ~ 6月24日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL  : http://artgallery-m84.com/?p=11064

大坂寛写真展『女性美』

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2013-08-27

M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』【Art Gallery M84】

M84 top

Art Gallery M84は、M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』を2023年1月9日(月)より開催する。

■収蔵作品約30点を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第123回目の展示として実施する企画展。同ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示する。今回の代表画像は、飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017葉月』でM84賞に輝いた降旗良房さんのA First Surface on Aquaで、深い青と浅い色合いが不思議な紋様となって美しい作品だ。

■考えるきっかけになればと思い開催
特飾りたいと思う写真展『アートの競演』は、年に2回開催、今までに17回目を実施しております。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思い開催しました。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【出展作品:約30点予定】
写真作品『19世紀のヌード』写真家 匿名、写真作品『恋人フェルナンデ』写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品『North Carolina, 1950』写真家 エリオット・アーウィット、写真作品『Elle, Allemand 1991』写真家 ジャンルー・シーフ、写真アート作品『Eleonore Duse』写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品『reincarnation』グラフィックデザイナー&ファインアートフォトグラファー Akira Nakamura、写真アート作品『Inside The Pool、A First Surface on Aqua』写真家 降旗 良房、写真アート作品『Kawamo、Uminomo』インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品『Set Me Free、My colors, in between、Expression(表現)』数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品『Layered City、TV Phantoms. 恋人達』建築家&写真家 谷 明、写真アート作品『Labyrinth』写真家 YU-KI、写真アート作品『椿』カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品『Duet』写真家 森 ハルト、写真アート作品『風姿』写真家 江口 敬、写真アート作品『信号はどこに 2.19』写真家 豊吉 雅昭、写真アート作品『Free』写真家 Junko Sakamoto、 写真アート作品『Karuizawa / 軽井沢』写真家 福岡 陽子、写真アート作品『COSMIC、Bard’s Eye』写真家 北尾 辰也、写真アート作品『Waterside scene』写真家 髙村 啓子。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいく。

<作品展概要>
名  称 : M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2023年1月9日(月) ~ 1月28日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-M84.com/?p=10435

M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
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2013-11-25

受賞作品決定!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』【Art Gallery M84】

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2022年10月3日(月)より開催していた 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』は、Art Gallery M84の第120回目の展示として実施した一般公募展。コロナ禍でもあり、感染防止対策を実施しながら開催した。入場料を設定しているにも関わらず、関心のある人々が来場し、10月15日に終了した。写真を芸術として創作した24点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定した。

■芸術作品を考えるきっかけにしたい
お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、10月14日末時点の投稿数でCustomer賞を認定致しましたが、頂いた応援メッセージは、作家の宝物となった様です。

一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014年7年21日~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は、年2回の開催を実施。今回で17回目の開催となります。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


■M84賞
【作品】Title : Bard’s Eye
Printed : 2022、Edition : 1/10、Signature : Yes、Image Size : 236 x 420、Print Paper Size : 329 x 483㎜、 Media:CANSON Baryta Photographique、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 475 x 559㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか
2020 年からドローンを用い俯瞰アングルによる自然の造形をテーマに作品を制作しています。俯瞰アングルはこれまでに見たことのない光景を映し出してくれます。前回の作品「COSMIC」は、複雑だが実はシンプルな法則に導かれている自然の造形を通して、大地や宇宙、そして私たちとの関わりに迫った作品でした。そして、今回の作品は自然の造形に人工物の造形を加え、対比させています。自然の造形はミクロ的には常に変化していますがマクロ的には変化がないように見えます。そして継続的です。人工物の造形はシンプルで力強いものですが、 やがて崩れていきます。この二つの対比を自由に感じて頂ければと思います。

2)飾りたいと思って貰える点
特定の主題を押し付けるのではなく、鑑賞者の中でイメージが自由に広がっていく作品創りを心がけており、飾って頂く事で、鑑賞者と深い関係を築いていける作品だと思っています。

【選評】
中央に描いた様なラインがグラフィカルな作品であるが、実はリアルな橋だと気が付く、左右の海が水面を通り越し青い珊瑚礁が映り込んでいる素晴らしい自然、自然の描写に人工物の造形が見事にマッチして、見入ってしまう不思議な作品である。

M84賞


【作家】北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
1964年 大阪出身
社会人2年目の夏、北海道への一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始める。中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断することになる。2008年頃から写真を再開、現在に至る。再開後は、有志によるグループ展や公募展を中心に活動を行う。身近な景気から大自然まで、心に留まったものや風景の中に身を置くことで生じる感覚を大切にしている。展示活動を通じてプリントした写真の魅力を認識。インクジェットプリンターを使いファインアート紙や和紙へのプリントを基本に制作している。

【受賞歴】
2016年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2016文月』G.I.P.Tokyo賞受賞
2018年08月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』フレームマン賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』M84賞受賞

【展示歴】
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演 2017葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 北尾 辰也写真展 個展『THE NORTH』cafe 星星峡(東京・府中)
2018年07月 写真展『アートの競演 2018観月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 個展『COSMIC EYE』Roonee 247 fine arts(東京・小伝馬町)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年01月 谷 明、野田 光治、北尾 辰也『3人によるアート作品展』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)

■Customer賞
【作品】Title : Waterside scene
Shooting : 2021、Printed : 2022、Edition : 1/3、Signature : Yes、Image Size : 232 x 155㎜、Print Paper Size : 8 x 10inch、Print Method : Gelatin Silver Print、Media:ILFORD MGFB WARMTONE GLOSSY、Mat・Frame Size:465 x 387㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか
植物は太古、海で誕生し波に揺られながら進化してきました。それは生命の起源でもあります。長い年月に渡る植物の水への想いを私達の生命礼賛の想いに重ね合わせて、暗室の水をくぐらせたものです。雨風に晒され、繁茂し続ける圧倒的な植物の生命力を表現するため、ライブ感のある銀塩写真を目指しているという点がありふれていないといえると思います。

2)飾りたいと思って貰える点
天に向かって枝を伸ばしていく川辺の木の生命力。この写真を見ることによってその前に立ち尽くす時の感動を想像して頂きたいのです。 見る人によって見方が変わっていく自由さは情報をそぎ落としたモノクロだからこその表現であると思います。この作品を部屋に飾って頂き、太古の植物に想いを馳せて私達生命にとってなくてはならない水の波動を感じて頂ければ幸いです。

【選評】
枯れた木が活きている様な輝きを放つ手焼きの妙、吸い込まれそう。撮影から現像、プリント焼き付けまでの全てに念が込められた作品。額縁の枠の模様がちょっと気になるが、白の縁取り黒マット、黒の額装がマッチして飾りたくなる作品である。

カスタマー賞


【作家】高村 啓子(タカムラ・ケイコ)氏
東京出身
様々なワークショップにて写真を学ぶ。フイルムカメラで撮影し現像、暗室でバライタ印画紙にプリントしている。

【受賞歴】
2018年06月 日本写真協会主催「写真の日」記念写真展 2018 協賛会社賞受賞
2019年04月 Les Poissons du Ciel主催「アート・サクレ」入選

【主な展示歴】
2018年04月 グループ展「東京オルタナ写真部」ビクトリコギャラリー(東京・表参道)
2019年03月 高村 啓子写真展「ETHER」ニコンプラザ フォトスクエア(東京・新宿)
2019年04月 LP du C主催「アート・サクレ」サン・ピエール教会(仏・Senlis)
2020年09月 高村 啓子写真展「浮遊する湿度」Place M(東京・新宿御苑前)
2021年04月 高村 啓子写真展「ETHER 2021」space2*3(東京・日本橋)
2021年11月「Photographic Art Asia 2021展」Gallery 5610(東京・南青山)
2021年12月 LP du C主催「アート・サクレ」セント・ニコラス教会(仏・Compiègne)
2022年04月 4人展「第15回 旅しないカメラ」Place M(東京・新宿御苑前)
2022年07月 写真展「Plants life」Paperpool(東京・祐天寺)

■フレームマン賞
【作品】Title : 地と宙と海と階段と まじりはじめのエピソード II
Shooting:2020、Printing:2022、Edition : Open、Signature : Yes、Image Size : 160 x 214㎜、Print Paper Size : 210 x 297㎜、Media:阿波和紙、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 369 x 445㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか
本作品は、無為写真に加工を施して制作した、創作写真画です。無為写真とは、被写体を意識して捉えておらず、その偶然性の中に美を見出そうとする心の発露、発動点です。対象ははじまりにあらず、無意識と意識と技術のあわさる空間に少しずつあらわれてここに表現されました。

2)飾りたいと思って貰える点
静穏・強さと優しさ・変わりゆくもの。形容するとそのようなことばが浮かびます。寒色は理知的に振る舞うようですが、淡く、落ち着いたトーンと輪郭の不明瞭さが緊張をゆるめるようです。静かに、ダイナミックに、物語が進行するかのように存在します。

【選評】
何を撮ったかが判らない次元で他の作品と違う個性を醸し出している。和紙のテイストを活かした味わいが家に飾りたくなる作品である。額装を含めバランスが良くフレームの選択も良い。

フレームマン賞


【作家】冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)氏
宮崎県出身
インテリアデザイン会社でキャリアスタートした1994年以降、インテリアコーディネーターとして数多の住空間に対面し、空間は意識の器であることを再認識するとともにアートの影響力を実感。2014年、ギャラリーでの公募展を機に創作活動を開始し現在に至る。意識と無意識と偶然を結晶させる、成りゆく過程。あらわれてくる様相や印象に導かれ、作品やコンセプトが生まれるまでの「わからなさ」にむきあうことは創作の源であり成分となる。自身は立会人であるとともに鑑賞者の一人として制作を続けている。

【受賞歴】
2019年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019涼月』M84賞&フレームマン賞受賞
2020年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』M84賞受賞
2021年09月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼』フレームマン賞受賞

【展示歴】
2014年07月 写真展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年01月 写真展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演 2017葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年04月 個展『水彩画風写真 SuiShaのあざやかな世界』東急リバブル(横浜・港北)
2020年06月 企画展『小さな苔庭と背景写真展』東急リバブル(東京・永福)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)

Art Gallery M84

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人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24


湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
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江口敬写真展“音のない言葉”
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Art Gallery M84
2013-08-27

写真展『時代を象徴するクルマたち』、地球環境課題に向き合う「楽天オープン2022」【まとめ記事】

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Art Gallery M84は、クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を2022年10月24日(月)より開催する。回の作品展は、Art Gallery M84の第121回目の展示として実施する企画展。クルマの写真が飾られているってあまり見かけない。それもクラシックカーとなると、なおさら見かける機会は少ない。世界で初めて1769年に蒸気自動車が誕生して、1908年にガソリン車が量産可能となり、欧米で馬車を所有する裕福層の人々がわずか10年で自動車へと切り替わったと言われている。

楽天グループ株式会社は、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催される「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2022」(以下「楽天オープン2022」に協賛している。2022年10月3日(月)から10月9日(日)の本戦開催期間中、楽天は、「楽天オープン2022」を盛り上げるコンテンツに加えて、アスリートと共に地球環境課題に向き合う様々な取り組みを実施した。10月6日(木)、現地にてコンテンツなどを体験した。

モニターに収納スペースを追加できる!VESA固定式の棚板 2種類
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、モニターの上部または下部に収納スペースを作れる、VESA固定式の棚板「100-VESA005」および「100-VESA006」を発売した。本製品は、液晶モニターの上部または下部に収納スペースを追加できる棚板。モニター背面のVESA穴(100×100)に装着して、WEBカメラやリングライトなどの小型機器などを置ける。1/4インチネジを使って一眼カメラやマイクをしっかり固定することもできる。


クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を2022年10月24日(月)より開催する。回の作品展は、Art Gallery M84の第121回目の展示として実施する企画展。クルマの写真が飾られているってあまり見かけない。それもクラシックカーとなると、なおさら見かける機会は少ない。世界で初めて1769年に蒸気自動車が誕生して、1908年にガソリン車が量産可能となり、欧米で馬車を所有する裕福層の人々がわずか10年で自動車へと切り替わったと言われている。


通気性に長けた二重メッシュ構造!ロッキング機能を有したメッシュチェア
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、二重構造メッシュを採用した長時間座っても蒸れにくいオフィスチェア「150-SNCM029」を発売した。本製品は、背もたれと座面にメッシュ素材を採用したオフィスチェア。背もたれは二重構造のメッシュ素材を採用しているので、椅子独特の蒸れや圧迫感を極限まで抑えている。通気性の良さはもちろんのこと、姿勢を変えても柔軟に対応する二重構造ならではのフィット感を実現している。背もたれ上部にはレザーを使用し、高級感漂う仕上がりになっている。レザー素材は、汗による色移りや照明による色褪せが少ないビニールレザーを選択した。


レコテックとともに、ごみ分別BOXを設置!アスリートと共に地球環境課題に向き合う「楽天オープン2022」を開催
楽天グループ株式会社は、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催される「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2022」(以下「楽天オープン2022」に協賛している。2022年10月3日(月)から10月9日(日)の本戦開催期間中、楽天は、「楽天オープン2022」を盛り上げるコンテンツに加えて、アスリートと共に地球環境課題に向き合う様々な取り組みを実施した。10月6日(木)、現地にてコンテンツなどを体験した。


秋を頬張る、広島産牡蠣フライ!かつや「秋の海鮮フライ定食」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて、期間限定メニュー「秋の海鮮フライ定食」を2022年10月14日(金)より期間限定で販売する。食欲の秋も本番を迎え、過ごしやすい気候となり、食欲が増すこの時期ならではの期間限定メニュー「秋の海鮮フライ定食」が登場。


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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
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人見将写真展 ゛審美゛
人見将
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2013-07-24


堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25

クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を2022年10月24日(月)より開催する。

■The Kobal Collectionから選りすぐりのモノクロ作品を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第121回目の展示として実施する企画展。
クルマの写真が飾られているってあまり見かけない。それもクラシックカーとなると、なおさら見かける機会は少ない。世界で初めて1769年に蒸気自動車が誕生して、1908年にガソリン車が量産可能となり、欧米で馬車を所有する裕福層の人々がわずか10年で自動車へと切り替わったと言われている。

本展示は、そのまた十数年以降になるが、1924〜1964年代、ハリウッドスターたちと共に、その時代を象徴するような華やかなクルマの写真を楽しめる。

映画スターなど、世界有数の写真コレクションを誇る The Kobal Collectionから選りすぐりのモノクロ作品(約30点)を展示する。コピーやレプリカではなく、貴重な当時のゼラチン・シルバー・プリントだ。

Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)など、1924~1964年代に活躍したハリウッドスター達とともに。

※展示写真のクラシックカー(年代順)
1924, Humpmobile(ハップモービル)、1927, Cadillac(キャデラック)、1928,Cadillac(キャデラック)、1928, Rolls Royce(ロールス・ロイス)、1928, Packard(パッカード)、1930, Packard(パッカード)、1930, Stutz(スタッツ)、1930, Duesenberg(デューセンバーグ)、1932, Packard Twin Six(パッカード・ツイン・シックス)、1932, Chevrolet(シボレー)、1933, Ford V8 Speedster(フォード V8 スピードスター)、1933, Pierce Arrow(ピアース・アロー)、1934, Isotta Franscini(イソッタ・フラスキーニ)、1935, Cadillac(キャデラック)、1935, Duesenberg(デューセンバーグ)、1936, Plymouth(プリムス)、1936, Pontiac & Auburn V8 Speedster(ポンティアックとオーバーン V8 スピードスター)、1937, Ford V8(フォード V8)、1937, Cord Special(コード・スペシャル)、1937, Bentley(ベントレー)、1941, Buick(ビュイック)、1949, Lincoln Continental(リンカーン・コンチネンタル)、1950, Mercury(マーキュリー)、1954, Buick(ビュイック)、1954, Jaguar XK120(ジャガー・XK120)、

※クルマの側にいるハリウッドスター達(アルファベット順)
Alan Ladd(アラン・ラッド)、Anita Page(アニタ・ペイジ)、Buster Keaton(バスター・キートン)、Carl Brisson(カール・ブリッソン)、Cary Grant(ケーリー・グラント)、Clark Gable(クラーク・ゲーブル)、Constance Benett(コンスタンス・ベネット)、Dorothy Sebastian(ドロシー・セバスチャン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Henry Fonda(ヘンリー・フォンダ)、Ida Lupino(アイダ・ルピノ)、James Stewart(ジェームズ・ステュアート)、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)、Johnny Weismuller(ジョニー・ワイズミュラー)、Leila Hyams(レイラ・ハイアムズ)、Lilian Gish(リリアン・ギッシュ)、Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)、Maureen O’Sullivan(モーリン・オサリヴァン)、Norma Shearer(ノーマ・シアラー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)、Robert Montgomery(ロバート・モンゴメリー)、Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)、Van Johnson(ヴァン・ジョンソン)、Wallace Beery(ウオーレス・ビアリー)、William Collier(ウイリアム・コリアー)、William Haines(ウイリアム・ハインズ)、など。

※The Kobal Collection(コバール・コレクション)とは?
オーストリア生まれのジョン・コバール氏が財団を創設。1960年代の始めにロンドンで俳優として短期間仕事をしたが断念。そこで映画に関するあらゆる資料を収集し始める。それらの資料をもとに、ニューヨークでフリージャーナリストとしての道を拓き、同時に写真、ポスター、フィルムをコレクションするようになる。現在のコバール・コレクションは、質・量ともに優れた世界各国のフィルムフォトグラフィーのコレクションとして名高い。特に1950年代ごろの“黄金時代”と呼ばれてきたハリウッド俳優たちのポートレート、スチール等の写真はシネマ関係において、あらゆる本の情報源としてリーダー的存在となっている。
これまでにニューヨークの近代美術館をはじめとした全米ツアー(1980~1983)が組まれ、同時に美術館コレクションとしても所蔵されてきた。一方1983年から1985年にかけて行われた全欧ツアーでも多くの賞賛を浴びている。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

<写真展概要>
名  称 : クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年10月24日(月) ~ 12月3日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=10285

クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』

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サステナビリティな食品保存容器!ニュージーランド発の食品保存容器リーディングブランド「Sistema(システマ)」が10月から全国で販売開始

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24


堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25

角川武蔵野ミュージアムに猫たちが大集合! 動物写真家・岩合光昭写真展 「こねこ」「岩合光昭の世界ネコ歩き 2」

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公益財団法人 角川文化振興財団は、 「ところざわサクラタウン」内、「角川武蔵野ミュージアム」 4Fのエディット アンド アートギャラリーにて、2022年6月18日(土)~11月27日(日)、世界中をフィールドに活躍する動物写真家・岩合光昭氏の写真展を開催する。会期は前半と後半に分かれ、前半[6月18日(土)~9月4日(日)]は無邪気で愛くるしい表情がたまらない「こねこ」を展示、後半[9月7日(水)~11月27日(日)]ではいろいろな国のネコに出会える「岩合光昭の世界ネコ歩き2」を展示する。

■岩合光昭写真展「こねこ」
岩合氏がライフワークとして撮影を続ける最も身近な動物“ネコ”。本展では、岩合氏がこれまでに出会った世界各地域の“こねこ”たちに焦点を当てて紹介する。愛くるしく元気いっぱいに暮らす“こねこ”、その日々の冒険を約150点の作品にて楽しめる。また、ミュージアムショップでは写真集やオリジナルグッズなども販売する。

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■岩合光昭氏コメント
母ねこが許してくれると
こねこは伸び伸びと動いてくれます。
なので最初に「撮らせてもらえますか」と
母ねこにお伺いをたてるのです。
——岩合光昭

<開催概要>
展覧会タイトル:岩合光昭写真展「こねこ」
会期:2022年6月18日(土)~2022年9月4日(日)
主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
企画制作:クレヴィス

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■写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き
2012年から全国各地のネコファンを魅了してきたNHKBSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展がパワーアップして帰ってきた。本展では、ブラジル・リオデジャネイロ南東部のコパカバーナビーチでモテモテの人気ネコ“シキンニョ”や全米最大の都市ニューヨークのピザ屋の看板ネコ“ホワイトスライス”など、世界60ヵ所以上の撮影地から選ばれた個性溢れるネコたちの作品を展覧。また、ミュージアムショップでは写真集やオリジナルグッズなども併せて販売する。
『この機会に番組ファンはもちろん、ファンならずとも楽しめる“イワゴーネコワールド”をぜひお楽しみください。』

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■岩合光昭氏コメント
ネコはヒトと共に生きています。
「いい子だね」とカメラを向けるとき
大切にしていることは、
ネコを愛する気持ちです。
その思いを察するのか、
特別な贈り物のようなしぐさを
見せてくれるネコたちに、
愛は深まるばかりです。
——岩合光昭

<開催概要>
展覧会タイトル:写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」
会期:2022年9月7日(水)~2022年11月27日(日)
主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
企画協力:株式会社NHKエンタープライズ
企画制作:クレヴィス

<全体概要>
会場:角川武蔵野ミュージアム4階 エディット アンド アートギャラリー
休館日:第1・3・5火曜日
開館時間:10:00~18:00(金・土 10:00~21:00) 最終入館:閉館の30分前
チケット価格(税込):KCMスタンダードチケット
オンライン購入 一般(大学生以上):1,200円/中高生:1,000円/小学生:800円/未就学児:無料
当日窓口購入 一般(大学生以上):1,400円/中高生:1,200円/小学生:1,000円/未就学児:無料
お問い合わせ先:角川武蔵野ミュージアム
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内
TEL:0570-017-396(受付時間:10:00-17:00)
公式ウェブサイトURL:https://kadcul.com/event/76

<岩合光昭プロフィール>
1950年東京生まれ、動物写真家。身近なネコを半世紀以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BS プレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。著書に『ねこ』『ねことじいちゃん』『こねこ』『パンタナール』『岩合さんちのネコ兄弟 玉三郎と智太郎』『虎』『ほとんどネコのこと 岩合さんの月曜日』などがある。2019年「ねことじいちゃん」、2021年「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」で映画監督をつとめる。
オフィシャルサイト https://iwago.jp/

「角川武蔵野ミュージアム」公式サイト

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現実を超えた芸術家!ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』を2022年5月30日(月)より開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第118回目の展示として実施する個展だ。

■撮影中のアジェ自身が写り込んだ珍しい作品もある
アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残した。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。アジェは、自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり、テーマを決めて計画的に撮影していた。

写真展『シュルレアリスム II』は、ウジェーヌ・アジェが自分自身でプリントした超貴重なビンテージ作品 10点(アジェの整理番号付きオリジナルプリント)とフランス国家が管理しているガラス乾板からプリントした作品などを含め約35点を展示する。プリント中央に撮影中のアジェ自身が写り込んだ珍しい作品もある。

■ウジェーヌ・アジェについて
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


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【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続け,グルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
    油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18x24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引っ越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソー
    と共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と呼ば
    れた。
1927年8月 パリにて死去。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年5月30日(月) ~ 7月30日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=9828

ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27

詩を写真で表現!芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』【Art Gallery M84】

main

Art Gallery M84は、2022年5月9日(月)より芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第117回目の展示として実施する個展。写真展『桃を買いに行く』は、私的に立ち上げたFacebookグループ「GR☆Club」を運営しながら写真作家として活動する彼女が、自らの詩を写真で表現した死生観を感じる作品。コンパクトデジタルカメラ「GR」による撮影が中心となる約40点(桃を買いに行く 19点、Night Swan 10点、prayer 3点、他8点等)を展示予定。

■「桃を買いに行く」という詩を写真で表現したい
彼女は、2009年に「桃を買いに行く」という詩を発表してから、この詩を写真で表現したいと考え、2015年の夏から撮影を開始して、紆余曲折の末、2022年2月に撮影を終えた最新作。詩の中に登場する「桃を抱える女」と「僕の見る光景」を同じ時空に並べ、この物語を完結させる記念すべき展示となる。

※作品展の会場にて、写真冊子『桃を買いに行く』『Night Swan』『Tokyo Wall ginzaline2』の販売も行う。5月14日(土)16:00~18:00に、作品展の会場にて、写真家 鈴木光雄氏と写真家 芦田みゆき氏による『ヌード』をテーマにギャラリートークを予定している。また、5月15日(日)16:00~18:00に、詩人 川口晴美氏と写真家 横木安良夫氏及び写真家 芦田みゆき氏による『写真と言葉』をテーマとしたトークイベントを予定している。(先着15名、ギャラリートーク実施中は入場制限を致します。実施は、感染状況により判断する。)

■作家からの一言
詩を本格的に書き始めた19歳の頃から、私はサクランボウ、オレンジ、桃など果実の詩をたくさん書いた。私の唇から吐き出されたサクランボウで食卓は溢れ、腐敗したオレンジがカラダに宿り、爪を突き立てた桃の皮から透明な液果が流れるのを、私は見ていた。

『桃を買いに行く』は、生と死をテーマとした写真と詩による作品である。
2009年『ユリイカ』 6月号に「桃を買いに行く」という詩を発表した。この詩は、桃を剥く女と、街を彷徨いながらそれを夢想する僕の物語だ。

恍惚と街を歩き回る。
この街のどこかで、女は桃を剥いている。

僕はとても渇いている。そして、桃が食べたいと思っている。
しかし、僕は自分で桃を買いに行くことができない。

なぜかというと、死へと大きく傾いているから。
僕は死に浸りながら生を夢想し、日々を生きている。

私は<生>の部分を、写真と言葉を使って生きている。
桃は<生>そのものだ。そして触れると瞬時に赤黒く<死>に染まっていく。
私自身のように。
私は桃の詩を書き、桃の写真を撮る。生きるために。

詩を発表した当初から、私には言葉と同時に明確な映像のイメージがあった。しかし、撮りたくなるのはいつも真冬で、桃が売ってない。そんなことを繰り返し6年が経ち、2015年の夏、桃を抱えるモデルさんを撮影した。そして街を彷徨う「僕の見る光景」は、 2018年〜 2022年にかけて撮影した。会場で「桃を抱える女」と「僕の見る光景」が同じ時空に並べられるとき、この物語は終了する。僕と私と女と桃、死に傾いた生と、死を内包する生、写真と言葉、全ては出合い、また通り過ぎていく。私はまた、新しい<生>を求めて、カメラとペンを持つ。

【芦田 みゆき(Miyuki Ashida)氏の略歴】
東京出身、日本大学芸術学部美術学科油絵専攻卒業。
2008年 佐賀町エキジビット・スペースで開催された「00-Collaboration 詩と美術」企画
    ・展示(1993年)を経て、”リコー Caplio R8”で新宿の地下道を撮り始める。
2010年 大量のオレンジとホテルに泊まって撮った写真”Room No.617”でリコーの賞を
    獲得、”リコー GR DIGITAL III”を手にした。
2011年 GRを持って街へ出た。飛び込むように雑踏へ身をまかせ、シャッターを切る。
    街はなんて魅力的な人に溢れているんだろう!その写真が銀座4丁目交差点の
    リコー三愛ドリームセンターの両袖看板になった。
2015年 電子書籍Kindleのデジタル写真集レーベルをプロデュースする横木安良夫CRP
    (CROSS ROAD PROJECT)の立ち上げから手伝う。
2015年 鈴木光雄写真講座「SATURDAY NIGHT NUDE」で本格的にヌード撮影を始める。
2018年1月26日Facebookの私的グループ「GR☆Club」を開設、運営開始。
    Facebookグループでの交流や撮影会、展覧会、イベント、写真集等の企画を行う。
2019年 日本写真療法家協会主催の写真セラピーファシリテーター養成講座終了。
2020年 カロタイプ・フォト・ワークス講師を経て『写真と言葉』のワークショップを開講。
現在、GR☆Clubの運営をしながら、ワークショップの講師や詩人及び写真家として活動中。

【受賞歴】
2010年08月 PHOTOGRAPHERS SUMMIT「RICOH AWARD 2010」優秀賞受賞
2011年12月 三愛ドリームセンター「RING CUBE」の両袖看板コンペ最優秀賞受賞
2014年01月 写真展「ALTERNATIVE!」レビュー賞受賞
2015年06月 MOSCOW INTERNATIONAL FOTO AWARDS(MIFA)2015 佳作受賞
2016年07月 PX3 Photography Competition 2016(Paris)ヌード部門でシルバーと佳作受賞
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」フレームマン賞受賞
2017年12月 Dojima River Awards 2017 - Nude -入選

【個展】
2015年09月 芦田みゆき写真展「Border」Gallery Camellia(東京・銀座)
2016年08月 竹下都企画 芦田みゆき展「南南東」表参道画廊(東京・神宮前)
2020年10月 Model:Maiko共同企画「Tokyo Wall ginzaline」iia gallery(東京・小伝馬町)

【グループ展】
1993年04月「00-Collaboration 詩と美術」佐賀町エキジビット・スペース(東京・江東区)
1994年10月「Art Today 1994」財団法人セゾン現代美術館(長野・軽井沢)
2011年03月「RICOH AWARD 2010受賞作品展」RING CUBE(東京・銀座)
2011年05月「フォトグラファーズ・サミット」西武渋谷店美術画廊(東京・渋谷)
2012年10月 写真展「光で描く」Bright Photo Salon(東京・八丁堀)
2014年02月 写真展「ALTERNATIVE!」Gallery Conceal Shibuya(東京・渋谷)
2014年06月「G Book Show」One Eyed Jacks gallery(Brighton・England)
2015年01月 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年02月 写真展「ALTERNATIVE!」Gallery Conceal Shibuya(東京・渋谷)
2015年09月 写真展「SATURDAY NIGHT NUDE seasonIII」72 Gallery(東京・京橋)
2015年12月 安達ロベルト企画「R&V Life 2015」アツコバルー(東京・渋谷)
2016年01月 写真展「アートの競演2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年04月 写真展「SATURDAY NIGHT NUDE seasonⅣ」72 Gallery(東京・京橋)
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年11月 安達ロベルト企画「Rhythms&Vision 2016」アツコバルー(東京・渋谷)
2017年10月 五味彬企画「ShINC. 第1回 主観写真展」Maruse B1 gallery(東京・目黒)
2018年07月 五味彬企画「ShINC. A4展」Maruse B1 gallery(東京・目黒)
2018年11月 中田 輝昭企画「artPotluck vol.5」スタジオD21(東京・四ツ谷)
2019年05月 中田 輝昭企画「artPotluck vol.7」スタジオD21(東京・四ツ谷)
2019年11月 中田 輝昭企画「artPotluck vol.9」スタジオD21(東京・四ツ谷)
2020年08月 三村 漢企画公募写真展「9の穴」Nine Gallery(東京・青山)
2021年08月 GR☆Club写真展「架空の街”G”」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)

【Kindle写真集】
2014年04月13日刊行 芦田みゆき写真集『TAKE FIVE』vol.1 -Night of Tokyo-  
2014年06月03日刊行 芦田みゆき写真集『TAKE FIVE』vol.2 -Shinjuku-
2014年〜2015年刊行『双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら』vol.1-6(詩・川口晴美/デザイン・小宮山裕)

【CRP写真集】
2016年01月30日刊行 芦田みゆき写真集『Shut Your Eyes 2014-2015』TOKYO JAPAN(CRP)
2016年08月28日刊行 芦田みゆき写真集『南南東』OSHIMA JAPAN(CRP)
2018年04月17日刊行 芦田みゆき写真集『二重の町』SOUKACHO JAPAN (CRP)
2018年09月23日刊行 芦田みゆき写真集『囁き』SOUKACHO JAPAN (CRP)

【YouTube】
2012年「river」https://youtu.be/KUB9CrmO_3c
2012年「Riverside of the night」https://youtu.be/pgOnZw03o_s
2014年「胞子の夢」https://youtu.be/pG45NTVvzH4
2015年「双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら」
    https://youtu.be/dxj8VFU8XV8
2016年「MIYUKIASHIDA1119」https://youtu.be/LHkr-GBoRRM
2016年「Landscape passing through ~Shinjuku/Takeshiba~」 
    https://youtu.be/KfsdXAQjwgE
2016年「ロバート・フランク展 クロージングイベントの記録」
    https://youtu.be/hxB4DaoQjNs
2019年「くり返されるオレンジという出来事」https://youtu.be/mRnTLvFBq_o
2020年「その目を閉じてふたたび開くこと」
    https://www.youtube.com/watch?v=jM1oC0fAJ9E

【詩集】
『蝶とぴすとる』(昭森社)『オレンジはおいしいかい』(昭森社)『記憶の夏』(昭森社)『J- WAVE Collection空想紀行』(講談社)『楔状の記号』(思潮社)『草の円柱』(思潮社)『ミドリとハエの憂鬱(メランコリア)』(七月堂)

【共著】
『複数の署名 00-Collaoration 詩と美術』(思潮社)(カタログコンクール優秀賞受賞)
『養老天命反転地 荒川修作+マドリン・ギンズ:建築的実験』(毎日新聞社)
『現代思想 1996年臨時増刊号 総特集=荒川修作+マドリン・ギンズ』(青土社)
『美術手帖 2014年増刊号 特集 トーベ・ヤンソン』(美術出版社)

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : 芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』
作 品 数 : 約40点
主  催 : Art Gallery M84
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
展示期間 : 2022年5月9日(月) 〜 5月21日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(5月15日の日曜日も休まずオープンします。)
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=9422

芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』

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豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』、焼肉X牛、焼肉食べ放題【まとめ記事】

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Art Gallery M84は、2022年4月4日(月)より左目がほとんど見えない視界を表現した豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』を開催する。
株式会社モンテローザは、「焼肉X牛(やきにく エックスぎゅう)」で、その日のおすすめ大根おろしと共に楽しむ黒毛和牛を含む「焼肉食べ飲み放題プレミアムコース」を【1日5組限定】特別価格で提供する“予約限定割引”を実施中だ。

シェア50%突破、PFUがBCNスキャナ部門12年連続シェアNo.1を獲得
株式会社PFUは、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2022」において、12年連続でスキャナ部門最優秀賞(年間販売台数シェア No.1)を受賞し、歴代最高シェア52.1%を獲得した(BCN シートフィード型スキャナーでのPFUシェアは72.9%)。商品ご愛顧の感謝として、スキャナーシェア50%突破記念「ScanSnap大還元祭り」ダブルキャンペーンを2022年1月18日(火曜日)より開催した。


使う時だけパッと広げて使用できる!折りたたみデスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、普段は棚、作業する際はデスクに変更できる折りたたみデスク「100-DESKN010LM」「100-DESKN010M」を発売した。本製品は、使いたい時だけ広げて使用できる折りたたみデスク。折りたためばワゴンとして使用することができます。リビングや1K、1ルームなどスペースが限られている場所に最適だ。広げた際の幅は100㎝でノートパソコンとプリンタなどを並べて置いても余裕のサイズ。折りたたんだ際の幅は38.9㎝で隙間収納としてしまっておくこともできる。


「見えない視界」を表現する作品群!豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2022年4月4日(月)より左目がほとんど見えない視界を表現した豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第115回目の展示として実施する個展。東京2020パラリンピック閉会式の最後に名曲「What a Wonderful World」を弾いたピアニスト西川悟平氏の『NY音楽活動20周年記念アルバムCD/DVD』ジャケット写真を撮影した写真家 豊吉 雅昭。彼は、緑内障による視野欠損が進み、左目の大半の視野を消失。この作品は、晴眼者には見えていない、彼が見ている視界、左目がほとんど見えない日常を捉えている。


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ホビー通販大手の「あみあみ」は、メーカー「タカラトミーアーツ」の『ぴょんコレ 呪術廻戦 アクロバティック アクリルキーホルダー 10個入りBOX』の予約を開始した。


1日5組限定、通常価格11,000円が6,880円!焼肉X牛、焼肉食べ放題(アルコール飲み放題付)
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「見えない視界」を表現する作品群!豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2022年4月4日(月)より左目がほとんど見えない視界を表現した豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』を開催する。

■不安や驚きなどの心理的な要素を加え作品にした初の個展
今回の作品展は、Art Gallery M84の第115回目の展示として実施する個展。東京2020パラリンピック閉会式の最後に名曲「What a Wonderful World」を弾いたピアニスト西川悟平氏の『NY音楽活動20周年記念アルバムCD/DVD』ジャケット写真を撮影した写真家 豊吉 雅昭。彼は、緑内障による視野欠損が進み、左目の大半の視野を消失。この作品は、晴眼者には見えていない、彼が見ている視界、左目がほとんど見えない日常を捉えている。

日常の中で、横断歩道を渡る時に信号は見えない。「一体どこに信号があるのか?」「今は渡って大丈夫か?」これらの不安を恒常的に感じる人は晴眼者には少ないのではないだろうか。こういった点を写真作品として構成し、更には不安や驚きなどの心理的な要素を加え作品にした初の個展になる。作品約 25点を展示予定。

■「見えない視界」を表現する作品群
モノクル(MONOCLE /片眼鏡)は、ヨーロッパの上流階級の間で19世紀末頃に流行し、鼻眼鏡より以前に視力補正器具として使用され、装着している方の眼で遠くを、裸眼の眼で近くをカバーすることにより遠近両方見えるというものでした。しかし左右の眼で見え方が異なる為、遠近感や晴明感に欠け、その視界は不明瞭だったそうです。

そして彼の眼ですが、緑内障の進行と共に視野の消失点が広がっており、現在では左眼の大半の視野を失っています。右は見えるけど、左は見えない。まるでモノクルをかけた状態のようです。彼は、この「見えない視界」を表現する作品群を『MONOCLE VISION』と名付けたシリーズを制作して、初の個展を開催する運びとなりました。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


※作品展の会場にて、写真冊子『MONOCLE VISION』の販売も行います。また、4月9日(土)16:00~18:00に、作品展の会場にて、ピアニスト 西川悟平氏と写真家 豊吉雅昭氏のギャラリートークを予定しております。(先着15名、ギャラリートーク実施中は入場制限を致します。実施は、感染状況により判断します。)

■作家からの一言
コンピュータが好きで、これからの社会はIT無くしては成立せず、また社会インフラとしての重要性も高まってくる中でのシステムエンジニアの仕事は充実しており、技術者として上を目指すことに迷いはありませんでした。そんな折に緑内障を発症します。罹患当初、仕事を優先して点眼などの治療を怠ることが多く、これが進行を早める事になりました。天職と捉えていた仕事を辞め、運転免許も返納し、付き合っていた女性とも別れ、この時のことは今でも悔やみきれません。

「見えなくなる前に見えるものを残したい」そんなやけっぱちとも取れる思いから写真に傾倒するようになります。写真家の所幸則氏に師事を仰ぎますが、ファインダー内の像はよく見えず、撮る写真は水平垂直が歪んだものばかり。また認識できない色もあったので、何を撮るか右往左往する日々。そして緑内障の進行は止まらず、「もうこのまま見えなくなり続けるんだ」そう思い込んだ私は、全てに絶望し、ベッドから出ない生活をしていました。

私を救ったきっかけが、たまたま見たTV番組。神経系の難病ジストニアに罹患し、「2度とピアノを弾くことはできない」そう医者に告げられた後、絶望の中で7年もかけて地道なリハビリを繰り返し、動くようになった7本の指で演奏活動を再開。NYにある有名なカーネギーホールでのコンサートを皮切りに再び世界中で演奏を行うようになった日本人 ピアニスト西川悟平氏。その彼に興味を持った私は、引きこもりをやめ、カメラを携えてコンサートに行くようになり、再び写真に取り組むようになりました。彼は長年の夢である2021年8月に開催された東京パラリンピックの閉会式でトリを務め、ルイ・アームストロングの名曲「What a wonderful world」を演奏しました。

私は手術を繰り返し受けましたが、退院して1ヶ月経たずに術前に近い症状に戻ったこともあります。今では、人の顔は、「のっぺらぼう」にしか見えず、街中の光景は薄靄がかかって見え、下り階段は段差が見えない為にグレーの板が続いているようにしか見えません。そこで、私は、出来る事をしようと思うようになりました。撮れない間は写真展を見て、安定する毎に作品を撮る。そんな生活を繰り返しています。不思議な事に自分の現状を受け入れられるようになってからはコンテストでの入賞も叶うようになりました。悟平さんは自分の病気を“ギフト“と表現していますが、私にとっては緑内障が正にギフトだったのです。

見えなくなり続ける日々の中で、カメラを携えて撮影に出歩くようになり、その試行錯誤の中でたどり着いたのが「見えない自分の視界を表現すること」です。1800年代末に流行したモノクル(片眼鏡)をヒントに、視界がぼやけ、幻視も見えてしまう私の視界を表現するために、多重露光と長時間露光を基本とし、複数枚の画像を重ね作品とするファインアートという世界にたどり着きました。初めての個展を開催するにあたり、立ち直る契機をくれた西川悟平氏への感謝を込めて、彼のコンサートやリハーサル中に撮影させて頂いたポートレート作品も別室にて展示します。どうか楽しんでもらえれば幸いです。

【豊吉 雅昭(Masaaki Toyoyoshi)氏の略歴】
1975年 埼玉出身。
1997年 論文「robotとHot Sauceを用いた個人Home Page環境管理」をIPSJに発表。
同年 東京国際大学 商学部卒業後、日本システム技術株式会社に勤務。
    ショッピングモールの販売管理システムやDWHシステム開発などに携わる。
2002年 日本野球機構のプロ野球公式データベースシステム開発を担当。
    同時期に緑内障に罹患し退職。
2010年 写真家 所幸則氏に師事。
2015年〜2021年 緑内障の進行により4回手術を受ける。
2016年 緑内障による視野欠損をテーマとした作品「MONOCLE VISION」に取り組む。
2021年 緑内障は年々進行し、現在は左眼の視野の大半と右目の視野の3割程度を喪失。
一般社団法人緑内障フレンドネットワーク正会員。プラクティカルフォト7期生。オンライン写真教室toru-asobの水先案内人の一人。
Masaki Toyoyoshi - Fine Art Photography HP : https://toyokiti.com

《取材受けた記事》
2018年03月 ノバルティス疾患啓発記事
https://www.novartis.co.jp/stories/education-awareness/patiet-glaucoma?f

《TV出演》
2020年08月 緑内障患者/写真家としてNHK Eテレの番組に出演

《受賞歴》
2017年01月 埼玉県流域下水道50周年記念コンテスト入選及び人気投票賞
2018年02月 日本アート教育振興会フォトレビアワード2017下半期入賞
2019年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019涼月』G.I.P Tokyo賞受賞
2019年11月 日本アート教育振興会主催「art photo展2019」Best Photographer賞受賞
2020年09月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』M84賞受賞
2021年10月 Honorable Mention at Professional IPA (Fine Art Category)

《展示歴》
2012年12月 第7回コスモス展『vol.7』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2013年11月 所幸則写真展『アインシュタインロマン』Gallery Conceal(東京・渋谷)
2017年11月 所幸則C.p.f.写真展『進化evolution2017』Gallery Conceal(東京・渋谷)
2018年07月 写真展『アートの競演 2018観月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年04月 所幸則C.p.f.写真展『進化evolution2019』Gallery Conceal(東京・渋谷)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年11月 日本アート教育振興会主催『art photo展2019』目黒区美術館(東京・目黒)
2019年11月 所幸則写真展『Einstein Romance Color』Gallery Conceal(東京・渋谷)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年06月 日本アート教育振興会主催『art photo展2021』目黒区美術館(東京・目黒)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)

『Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。』

【写真展概要】
名  称 : 豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』
作 品 数 : 約25点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年4月4日(月)~4月16日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=9097

豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』

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フランスを代表する女性写真家!ベッティナ・ランス写真展『密室』No.7を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2022年2月28日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.7を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第114回目の展示として実施する個展。

■貴重な作品約30点を展示
「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の同ギャラリー7回目となる個展。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言う。海外では、ヌード作品により実力を評価される事も多々あり、世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品約30点を展示する。また、セザール賞の主演女優賞をフランス映画史上最多記録5回受賞したイザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)を撮影したヌード作品(サイン入りプリント)も特別に展示する。

■ベッティナ・ランスの魅力に迫りたい
女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリに生まれる。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ 
    レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
    マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
    同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 パリ・ポンピドーセンターで初個展を開催。
1983年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
    を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリテ
    ィを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露。
1995年 フランス大統領の公式カメラマンとなる。
1997年 44歳でレジヨン・ドヌール勲章受賞。フランスを代表する写真家として評価。
2005年 石の台座を小道具に、写真と彫刻の融合をテーマにリメイクしたオートクチ
    ュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を撮影したシリーズ発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c'est Paris」を発表。
2011年 東京都写真美術館で「MADE IN PARADISE」と銀座のシャネル・ネクサス・
    ホールで「HEROINES」と二つの個展を同時に開催。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
    現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLancome)を手掛けると共
に、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家
として評価を得ている。

【主な展示】
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2008年 写真展「Can you find happiness?」ギャラリーc/o Berlin (Germany)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c'est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

【写真展概要】
名  称 : ベッティナ・ランス写真展『密室』No.7
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年2月28日(月) ~ 4月2日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=9093

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.7

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