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M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』【Art Gallery M84】

M84 top

Art Gallery M84は、M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』を2023年1月9日(月)より開催する。

■収蔵作品約30点を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第123回目の展示として実施する企画展。同ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示する。今回の代表画像は、飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017葉月』でM84賞に輝いた降旗良房さんのA First Surface on Aquaで、深い青と浅い色合いが不思議な紋様となって美しい作品だ。

■考えるきっかけになればと思い開催
特飾りたいと思う写真展『アートの競演』は、年に2回開催、今までに17回目を実施しております。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思い開催しました。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【出展作品:約30点予定】
写真作品『19世紀のヌード』写真家 匿名、写真作品『恋人フェルナンデ』写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品『North Carolina, 1950』写真家 エリオット・アーウィット、写真作品『Elle, Allemand 1991』写真家 ジャンルー・シーフ、写真アート作品『Eleonore Duse』写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品『reincarnation』グラフィックデザイナー&ファインアートフォトグラファー Akira Nakamura、写真アート作品『Inside The Pool、A First Surface on Aqua』写真家 降旗 良房、写真アート作品『Kawamo、Uminomo』インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品『Set Me Free、My colors, in between、Expression(表現)』数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品『Layered City、TV Phantoms. 恋人達』建築家&写真家 谷 明、写真アート作品『Labyrinth』写真家 YU-KI、写真アート作品『椿』カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品『Duet』写真家 森 ハルト、写真アート作品『風姿』写真家 江口 敬、写真アート作品『信号はどこに 2.19』写真家 豊吉 雅昭、写真アート作品『Free』写真家 Junko Sakamoto、 写真アート作品『Karuizawa / 軽井沢』写真家 福岡 陽子、写真アート作品『COSMIC、Bard’s Eye』写真家 北尾 辰也、写真アート作品『Waterside scene』写真家 髙村 啓子。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいく。

<作品展概要>
名  称 : M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2023年1月9日(月) ~ 1月28日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-M84.com/?p=10435

M84収蔵作品展 No.3『降旗 良房のA First Surface on Aquaなど』

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受賞作品決定!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』【Art Gallery M84】

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2022年10月3日(月)より開催していた 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022秋思』は、Art Gallery M84の第120回目の展示として実施した一般公募展。コロナ禍でもあり、感染防止対策を実施しながら開催した。入場料を設定しているにも関わらず、関心のある人々が来場し、10月15日に終了した。写真を芸術として創作した24点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定した。

■芸術作品を考えるきっかけにしたい
お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、10月14日末時点の投稿数でCustomer賞を認定致しましたが、頂いた応援メッセージは、作家の宝物となった様です。

一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014年7年21日~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は、年2回の開催を実施。今回で17回目の開催となります。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


■M84賞
【作品】Title : Bard’s Eye
Printed : 2022、Edition : 1/10、Signature : Yes、Image Size : 236 x 420、Print Paper Size : 329 x 483㎜、 Media:CANSON Baryta Photographique、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 475 x 559㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか
2020 年からドローンを用い俯瞰アングルによる自然の造形をテーマに作品を制作しています。俯瞰アングルはこれまでに見たことのない光景を映し出してくれます。前回の作品「COSMIC」は、複雑だが実はシンプルな法則に導かれている自然の造形を通して、大地や宇宙、そして私たちとの関わりに迫った作品でした。そして、今回の作品は自然の造形に人工物の造形を加え、対比させています。自然の造形はミクロ的には常に変化していますがマクロ的には変化がないように見えます。そして継続的です。人工物の造形はシンプルで力強いものですが、 やがて崩れていきます。この二つの対比を自由に感じて頂ければと思います。

2)飾りたいと思って貰える点
特定の主題を押し付けるのではなく、鑑賞者の中でイメージが自由に広がっていく作品創りを心がけており、飾って頂く事で、鑑賞者と深い関係を築いていける作品だと思っています。

【選評】
中央に描いた様なラインがグラフィカルな作品であるが、実はリアルな橋だと気が付く、左右の海が水面を通り越し青い珊瑚礁が映り込んでいる素晴らしい自然、自然の描写に人工物の造形が見事にマッチして、見入ってしまう不思議な作品である。

M84賞


【作家】北尾 辰也(キタオ・タツヤ)氏
1964年 大阪出身
社会人2年目の夏、北海道への一人旅で、立ち寄った美瑛にて前田真三の写真に出逢ったことが切っ掛けで写真を始める。中判カメラを購入し独学で風景を撮り始めるが、数年後、諸事情により中断することになる。2008年頃から写真を再開、現在に至る。再開後は、有志によるグループ展や公募展を中心に活動を行う。身近な景気から大自然まで、心に留まったものや風景の中に身を置くことで生じる感覚を大切にしている。展示活動を通じてプリントした写真の魅力を認識。インクジェットプリンターを使いファインアート紙や和紙へのプリントを基本に制作している。

【受賞歴】
2016年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2016文月』G.I.P.Tokyo賞受賞
2018年08月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2018観月』フレームマン賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』M84賞受賞

【展示歴】
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演 2017葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 北尾 辰也写真展 個展『THE NORTH』cafe 星星峡(東京・府中)
2018年07月 写真展『アートの競演 2018観月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 個展『COSMIC EYE』Roonee 247 fine arts(東京・小伝馬町)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年01月 谷 明、野田 光治、北尾 辰也『3人によるアート作品展』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)

■Customer賞
【作品】Title : Waterside scene
Shooting : 2021、Printed : 2022、Edition : 1/3、Signature : Yes、Image Size : 232 x 155㎜、Print Paper Size : 8 x 10inch、Print Method : Gelatin Silver Print、Media:ILFORD MGFB WARMTONE GLOSSY、Mat・Frame Size:465 x 387㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか
植物は太古、海で誕生し波に揺られながら進化してきました。それは生命の起源でもあります。長い年月に渡る植物の水への想いを私達の生命礼賛の想いに重ね合わせて、暗室の水をくぐらせたものです。雨風に晒され、繁茂し続ける圧倒的な植物の生命力を表現するため、ライブ感のある銀塩写真を目指しているという点がありふれていないといえると思います。

2)飾りたいと思って貰える点
天に向かって枝を伸ばしていく川辺の木の生命力。この写真を見ることによってその前に立ち尽くす時の感動を想像して頂きたいのです。 見る人によって見方が変わっていく自由さは情報をそぎ落としたモノクロだからこその表現であると思います。この作品を部屋に飾って頂き、太古の植物に想いを馳せて私達生命にとってなくてはならない水の波動を感じて頂ければ幸いです。

【選評】
枯れた木が活きている様な輝きを放つ手焼きの妙、吸い込まれそう。撮影から現像、プリント焼き付けまでの全てに念が込められた作品。額縁の枠の模様がちょっと気になるが、白の縁取り黒マット、黒の額装がマッチして飾りたくなる作品である。

カスタマー賞


【作家】高村 啓子(タカムラ・ケイコ)氏
東京出身
様々なワークショップにて写真を学ぶ。フイルムカメラで撮影し現像、暗室でバライタ印画紙にプリントしている。

【受賞歴】
2018年06月 日本写真協会主催「写真の日」記念写真展 2018 協賛会社賞受賞
2019年04月 Les Poissons du Ciel主催「アート・サクレ」入選

【主な展示歴】
2018年04月 グループ展「東京オルタナ写真部」ビクトリコギャラリー(東京・表参道)
2019年03月 高村 啓子写真展「ETHER」ニコンプラザ フォトスクエア(東京・新宿)
2019年04月 LP du C主催「アート・サクレ」サン・ピエール教会(仏・Senlis)
2020年09月 高村 啓子写真展「浮遊する湿度」Place M(東京・新宿御苑前)
2021年04月 高村 啓子写真展「ETHER 2021」space2*3(東京・日本橋)
2021年11月「Photographic Art Asia 2021展」Gallery 5610(東京・南青山)
2021年12月 LP du C主催「アート・サクレ」セント・ニコラス教会(仏・Compiègne)
2022年04月 4人展「第15回 旅しないカメラ」Place M(東京・新宿御苑前)
2022年07月 写真展「Plants life」Paperpool(東京・祐天寺)

■フレームマン賞
【作品】Title : 地と宙と海と階段と まじりはじめのエピソード II
Shooting:2020、Printing:2022、Edition : Open、Signature : Yes、Image Size : 160 x 214㎜、Print Paper Size : 210 x 297㎜、Media:阿波和紙、Print Method : Inkjet Print、Frame size : 369 x 445㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか
本作品は、無為写真に加工を施して制作した、創作写真画です。無為写真とは、被写体を意識して捉えておらず、その偶然性の中に美を見出そうとする心の発露、発動点です。対象ははじまりにあらず、無意識と意識と技術のあわさる空間に少しずつあらわれてここに表現されました。

2)飾りたいと思って貰える点
静穏・強さと優しさ・変わりゆくもの。形容するとそのようなことばが浮かびます。寒色は理知的に振る舞うようですが、淡く、落ち着いたトーンと輪郭の不明瞭さが緊張をゆるめるようです。静かに、ダイナミックに、物語が進行するかのように存在します。

【選評】
何を撮ったかが判らない次元で他の作品と違う個性を醸し出している。和紙のテイストを活かした味わいが家に飾りたくなる作品である。額装を含めバランスが良くフレームの選択も良い。

フレームマン賞


【作家】冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)氏
宮崎県出身
インテリアデザイン会社でキャリアスタートした1994年以降、インテリアコーディネーターとして数多の住空間に対面し、空間は意識の器であることを再認識するとともにアートの影響力を実感。2014年、ギャラリーでの公募展を機に創作活動を開始し現在に至る。意識と無意識と偶然を結晶させる、成りゆく過程。あらわれてくる様相や印象に導かれ、作品やコンセプトが生まれるまでの「わからなさ」にむきあうことは創作の源であり成分となる。自身は立会人であるとともに鑑賞者の一人として制作を続けている。

【受賞歴】
2019年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019涼月』M84賞&フレームマン賞受賞
2020年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』M84賞受賞
2021年09月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼』フレームマン賞受賞

【展示歴】
2014年07月 写真展『人それぞれ』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年01月 写真展『人それぞれのアート』Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2017年07月 写真展『アートの競演 2017葉月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2018年01月 写真展『アートの競演 2018泰月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年04月 個展『水彩画風写真 SuiShaのあざやかな世界』東急リバブル(横浜・港北)
2020年06月 企画展『小さな苔庭と背景写真展』東急リバブル(東京・永福)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)

Art Gallery M84

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写真展『時代を象徴するクルマたち』、地球環境課題に向き合う「楽天オープン2022」【まとめ記事】

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Art Gallery M84は、クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を2022年10月24日(月)より開催する。回の作品展は、Art Gallery M84の第121回目の展示として実施する企画展。クルマの写真が飾られているってあまり見かけない。それもクラシックカーとなると、なおさら見かける機会は少ない。世界で初めて1769年に蒸気自動車が誕生して、1908年にガソリン車が量産可能となり、欧米で馬車を所有する裕福層の人々がわずか10年で自動車へと切り替わったと言われている。

楽天グループ株式会社は、有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コートで開催される「楽天・ジャパン・オープン・テニス・チャンピオンシップス2022」(以下「楽天オープン2022」に協賛している。2022年10月3日(月)から10月9日(日)の本戦開催期間中、楽天は、「楽天オープン2022」を盛り上げるコンテンツに加えて、アスリートと共に地球環境課題に向き合う様々な取り組みを実施した。10月6日(木)、現地にてコンテンツなどを体験した。

モニターに収納スペースを追加できる!VESA固定式の棚板 2種類
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、モニターの上部または下部に収納スペースを作れる、VESA固定式の棚板「100-VESA005」および「100-VESA006」を発売した。本製品は、液晶モニターの上部または下部に収納スペースを追加できる棚板。モニター背面のVESA穴(100×100)に装着して、WEBカメラやリングライトなどの小型機器などを置ける。1/4インチネジを使って一眼カメラやマイクをしっかり固定することもできる。


クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を2022年10月24日(月)より開催する。回の作品展は、Art Gallery M84の第121回目の展示として実施する企画展。クルマの写真が飾られているってあまり見かけない。それもクラシックカーとなると、なおさら見かける機会は少ない。世界で初めて1769年に蒸気自動車が誕生して、1908年にガソリン車が量産可能となり、欧米で馬車を所有する裕福層の人々がわずか10年で自動車へと切り替わったと言われている。


通気性に長けた二重メッシュ構造!ロッキング機能を有したメッシュチェア
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、二重構造メッシュを採用した長時間座っても蒸れにくいオフィスチェア「150-SNCM029」を発売した。本製品は、背もたれと座面にメッシュ素材を採用したオフィスチェア。背もたれは二重構造のメッシュ素材を採用しているので、椅子独特の蒸れや圧迫感を極限まで抑えている。通気性の良さはもちろんのこと、姿勢を変えても柔軟に対応する二重構造ならではのフィット感を実現している。背もたれ上部にはレザーを使用し、高級感漂う仕上がりになっている。レザー素材は、汗による色移りや照明による色褪せが少ないビニールレザーを選択した。


レコテックとともに、ごみ分別BOXを設置!アスリートと共に地球環境課題に向き合う「楽天オープン2022」を開催
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秋を頬張る、広島産牡蠣フライ!かつや「秋の海鮮フライ定食」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて、期間限定メニュー「秋の海鮮フライ定食」を2022年10月14日(金)より期間限定で販売する。食欲の秋も本番を迎え、過ごしやすい気候となり、食欲が増すこの時期ならではの期間限定メニュー「秋の海鮮フライ定食」が登場。


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クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』を2022年10月24日(月)より開催する。

■The Kobal Collectionから選りすぐりのモノクロ作品を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第121回目の展示として実施する企画展。
クルマの写真が飾られているってあまり見かけない。それもクラシックカーとなると、なおさら見かける機会は少ない。世界で初めて1769年に蒸気自動車が誕生して、1908年にガソリン車が量産可能となり、欧米で馬車を所有する裕福層の人々がわずか10年で自動車へと切り替わったと言われている。

本展示は、そのまた十数年以降になるが、1924〜1964年代、ハリウッドスターたちと共に、その時代を象徴するような華やかなクルマの写真を楽しめる。

映画スターなど、世界有数の写真コレクションを誇る The Kobal Collectionから選りすぐりのモノクロ作品(約30点)を展示する。コピーやレプリカではなく、貴重な当時のゼラチン・シルバー・プリントだ。

Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)など、1924~1964年代に活躍したハリウッドスター達とともに。

※展示写真のクラシックカー(年代順)
1924, Humpmobile(ハップモービル)、1927, Cadillac(キャデラック)、1928,Cadillac(キャデラック)、1928, Rolls Royce(ロールス・ロイス)、1928, Packard(パッカード)、1930, Packard(パッカード)、1930, Stutz(スタッツ)、1930, Duesenberg(デューセンバーグ)、1932, Packard Twin Six(パッカード・ツイン・シックス)、1932, Chevrolet(シボレー)、1933, Ford V8 Speedster(フォード V8 スピードスター)、1933, Pierce Arrow(ピアース・アロー)、1934, Isotta Franscini(イソッタ・フラスキーニ)、1935, Cadillac(キャデラック)、1935, Duesenberg(デューセンバーグ)、1936, Plymouth(プリムス)、1936, Pontiac & Auburn V8 Speedster(ポンティアックとオーバーン V8 スピードスター)、1937, Ford V8(フォード V8)、1937, Cord Special(コード・スペシャル)、1937, Bentley(ベントレー)、1941, Buick(ビュイック)、1949, Lincoln Continental(リンカーン・コンチネンタル)、1950, Mercury(マーキュリー)、1954, Buick(ビュイック)、1954, Jaguar XK120(ジャガー・XK120)、

※クルマの側にいるハリウッドスター達(アルファベット順)
Alan Ladd(アラン・ラッド)、Anita Page(アニタ・ペイジ)、Buster Keaton(バスター・キートン)、Carl Brisson(カール・ブリッソン)、Cary Grant(ケーリー・グラント)、Clark Gable(クラーク・ゲーブル)、Constance Benett(コンスタンス・ベネット)、Dorothy Sebastian(ドロシー・セバスチャン)、Gary Cooper(ゲイリー・クーパー)、Henry Fonda(ヘンリー・フォンダ)、Ida Lupino(アイダ・ルピノ)、James Stewart(ジェームズ・ステュアート)、Joan Crawford(ジョーン・クロフォード)、Johnny Weismuller(ジョニー・ワイズミュラー)、Leila Hyams(レイラ・ハイアムズ)、Lilian Gish(リリアン・ギッシュ)、Marlene Dietrich(マレーネ・ディートリヒ)、Maureen O’Sullivan(モーリン・オサリヴァン)、Norma Shearer(ノーマ・シアラー)、Rita Hayworth(リタ・ヘイワース)、Robert Montgomery(ロバート・モンゴメリー)、Ronald Reagan(ロナルド・レーガン)、Van Johnson(ヴァン・ジョンソン)、Wallace Beery(ウオーレス・ビアリー)、William Collier(ウイリアム・コリアー)、William Haines(ウイリアム・ハインズ)、など。

※The Kobal Collection(コバール・コレクション)とは?
オーストリア生まれのジョン・コバール氏が財団を創設。1960年代の始めにロンドンで俳優として短期間仕事をしたが断念。そこで映画に関するあらゆる資料を収集し始める。それらの資料をもとに、ニューヨークでフリージャーナリストとしての道を拓き、同時に写真、ポスター、フィルムをコレクションするようになる。現在のコバール・コレクションは、質・量ともに優れた世界各国のフィルムフォトグラフィーのコレクションとして名高い。特に1950年代ごろの“黄金時代”と呼ばれてきたハリウッド俳優たちのポートレート、スチール等の写真はシネマ関係において、あらゆる本の情報源としてリーダー的存在となっている。
これまでにニューヨークの近代美術館をはじめとした全米ツアー(1980~1983)が組まれ、同時に美術館コレクションとしても所蔵されてきた。一方1983年から1985年にかけて行われた全欧ツアーでも多くの賞賛を浴びている。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

<写真展概要>
名  称 : クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年10月24日(月) ~ 12月3日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=10285

クラシックカー好きが飾りたくなる写真展『時代を象徴するクルマたち』

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堀内球代写真展“italia metafisica”
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角川武蔵野ミュージアムに猫たちが大集合! 動物写真家・岩合光昭写真展 「こねこ」「岩合光昭の世界ネコ歩き 2」

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公益財団法人 角川文化振興財団は、 「ところざわサクラタウン」内、「角川武蔵野ミュージアム」 4Fのエディット アンド アートギャラリーにて、2022年6月18日(土)~11月27日(日)、世界中をフィールドに活躍する動物写真家・岩合光昭氏の写真展を開催する。会期は前半と後半に分かれ、前半[6月18日(土)~9月4日(日)]は無邪気で愛くるしい表情がたまらない「こねこ」を展示、後半[9月7日(水)~11月27日(日)]ではいろいろな国のネコに出会える「岩合光昭の世界ネコ歩き2」を展示する。

■岩合光昭写真展「こねこ」
岩合氏がライフワークとして撮影を続ける最も身近な動物“ネコ”。本展では、岩合氏がこれまでに出会った世界各地域の“こねこ”たちに焦点を当てて紹介する。愛くるしく元気いっぱいに暮らす“こねこ”、その日々の冒険を約150点の作品にて楽しめる。また、ミュージアムショップでは写真集やオリジナルグッズなども販売する。

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■岩合光昭氏コメント
母ねこが許してくれると
こねこは伸び伸びと動いてくれます。
なので最初に「撮らせてもらえますか」と
母ねこにお伺いをたてるのです。
——岩合光昭

<開催概要>
展覧会タイトル:岩合光昭写真展「こねこ」
会期:2022年6月18日(土)~2022年9月4日(日)
主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
企画制作:クレヴィス

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■写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き
2012年から全国各地のネコファンを魅了してきたNHKBSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展がパワーアップして帰ってきた。本展では、ブラジル・リオデジャネイロ南東部のコパカバーナビーチでモテモテの人気ネコ“シキンニョ”や全米最大の都市ニューヨークのピザ屋の看板ネコ“ホワイトスライス”など、世界60ヵ所以上の撮影地から選ばれた個性溢れるネコたちの作品を展覧。また、ミュージアムショップでは写真集やオリジナルグッズなども併せて販売する。
『この機会に番組ファンはもちろん、ファンならずとも楽しめる“イワゴーネコワールド”をぜひお楽しみください。』

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■岩合光昭氏コメント
ネコはヒトと共に生きています。
「いい子だね」とカメラを向けるとき
大切にしていることは、
ネコを愛する気持ちです。
その思いを察するのか、
特別な贈り物のようなしぐさを
見せてくれるネコたちに、
愛は深まるばかりです。
——岩合光昭

<開催概要>
展覧会タイトル:写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」
会期:2022年9月7日(水)~2022年11月27日(日)
主催:角川武蔵野ミュージアム(公益財団法人 角川文化振興財団)
企画協力:株式会社NHKエンタープライズ
企画制作:クレヴィス

<全体概要>
会場:角川武蔵野ミュージアム4階 エディット アンド アートギャラリー
休館日:第1・3・5火曜日
開館時間:10:00~18:00(金・土 10:00~21:00) 最終入館:閉館の30分前
チケット価格(税込):KCMスタンダードチケット
オンライン購入 一般(大学生以上):1,200円/中高生:1,000円/小学生:800円/未就学児:無料
当日窓口購入 一般(大学生以上):1,400円/中高生:1,200円/小学生:1,000円/未就学児:無料
お問い合わせ先:角川武蔵野ミュージアム
〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内
TEL:0570-017-396(受付時間:10:00-17:00)
公式ウェブサイトURL:https://kadcul.com/event/76

<岩合光昭プロフィール>
1950年東京生まれ、動物写真家。身近なネコを半世紀以上ライフワークとして撮り続けている。2012年からNHK BS プレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。著書に『ねこ』『ねことじいちゃん』『こねこ』『パンタナール』『岩合さんちのネコ兄弟 玉三郎と智太郎』『虎』『ほとんどネコのこと 岩合さんの月曜日』などがある。2019年「ねことじいちゃん」、2021年「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」で映画監督をつとめる。
オフィシャルサイト https://iwago.jp/

「角川武蔵野ミュージアム」公式サイト

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現実を超えた芸術家!ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』を2022年5月30日(月)より開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第118回目の展示として実施する個展だ。

■撮影中のアジェ自身が写り込んだ珍しい作品もある
アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残した。20世紀前後のパリの建築物,室内家具など失われる古きパリのイメージを撮影。アジェは、自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり、テーマを決めて計画的に撮影していた。

写真展『シュルレアリスム II』は、ウジェーヌ・アジェが自分自身でプリントした超貴重なビンテージ作品 10点(アジェの整理番号付きオリジナルプリント)とフランス国家が管理しているガラス乾板からプリントした作品などを含め約35点を展示する。プリント中央に撮影中のアジェ自身が写り込んだ珍しい作品もある。

■ウジェーヌ・アジェについて
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


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【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続け,グルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
    油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18x24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引っ越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソー
    と共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と呼ば
    れた。
1927年8月 パリにて死去。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年5月30日(月) ~ 7月30日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=9828

ウジェーヌ・アジェ写真展『シュルレアリスム II』

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詩を写真で表現!芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2022年5月9日(月)より芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第117回目の展示として実施する個展。写真展『桃を買いに行く』は、私的に立ち上げたFacebookグループ「GR☆Club」を運営しながら写真作家として活動する彼女が、自らの詩を写真で表現した死生観を感じる作品。コンパクトデジタルカメラ「GR」による撮影が中心となる約40点(桃を買いに行く 19点、Night Swan 10点、prayer 3点、他8点等)を展示予定。

■「桃を買いに行く」という詩を写真で表現したい
彼女は、2009年に「桃を買いに行く」という詩を発表してから、この詩を写真で表現したいと考え、2015年の夏から撮影を開始して、紆余曲折の末、2022年2月に撮影を終えた最新作。詩の中に登場する「桃を抱える女」と「僕の見る光景」を同じ時空に並べ、この物語を完結させる記念すべき展示となる。

※作品展の会場にて、写真冊子『桃を買いに行く』『Night Swan』『Tokyo Wall ginzaline2』の販売も行う。5月14日(土)16:00~18:00に、作品展の会場にて、写真家 鈴木光雄氏と写真家 芦田みゆき氏による『ヌード』をテーマにギャラリートークを予定している。また、5月15日(日)16:00~18:00に、詩人 川口晴美氏と写真家 横木安良夫氏及び写真家 芦田みゆき氏による『写真と言葉』をテーマとしたトークイベントを予定している。(先着15名、ギャラリートーク実施中は入場制限を致します。実施は、感染状況により判断する。)

■作家からの一言
詩を本格的に書き始めた19歳の頃から、私はサクランボウ、オレンジ、桃など果実の詩をたくさん書いた。私の唇から吐き出されたサクランボウで食卓は溢れ、腐敗したオレンジがカラダに宿り、爪を突き立てた桃の皮から透明な液果が流れるのを、私は見ていた。

『桃を買いに行く』は、生と死をテーマとした写真と詩による作品である。
2009年『ユリイカ』 6月号に「桃を買いに行く」という詩を発表した。この詩は、桃を剥く女と、街を彷徨いながらそれを夢想する僕の物語だ。

恍惚と街を歩き回る。
この街のどこかで、女は桃を剥いている。

僕はとても渇いている。そして、桃が食べたいと思っている。
しかし、僕は自分で桃を買いに行くことができない。

なぜかというと、死へと大きく傾いているから。
僕は死に浸りながら生を夢想し、日々を生きている。

私は<生>の部分を、写真と言葉を使って生きている。
桃は<生>そのものだ。そして触れると瞬時に赤黒く<死>に染まっていく。
私自身のように。
私は桃の詩を書き、桃の写真を撮る。生きるために。

詩を発表した当初から、私には言葉と同時に明確な映像のイメージがあった。しかし、撮りたくなるのはいつも真冬で、桃が売ってない。そんなことを繰り返し6年が経ち、2015年の夏、桃を抱えるモデルさんを撮影した。そして街を彷徨う「僕の見る光景」は、 2018年〜 2022年にかけて撮影した。会場で「桃を抱える女」と「僕の見る光景」が同じ時空に並べられるとき、この物語は終了する。僕と私と女と桃、死に傾いた生と、死を内包する生、写真と言葉、全ては出合い、また通り過ぎていく。私はまた、新しい<生>を求めて、カメラとペンを持つ。

【芦田 みゆき(Miyuki Ashida)氏の略歴】
東京出身、日本大学芸術学部美術学科油絵専攻卒業。
2008年 佐賀町エキジビット・スペースで開催された「00-Collaboration 詩と美術」企画
    ・展示(1993年)を経て、”リコー Caplio R8”で新宿の地下道を撮り始める。
2010年 大量のオレンジとホテルに泊まって撮った写真”Room No.617”でリコーの賞を
    獲得、”リコー GR DIGITAL III”を手にした。
2011年 GRを持って街へ出た。飛び込むように雑踏へ身をまかせ、シャッターを切る。
    街はなんて魅力的な人に溢れているんだろう!その写真が銀座4丁目交差点の
    リコー三愛ドリームセンターの両袖看板になった。
2015年 電子書籍Kindleのデジタル写真集レーベルをプロデュースする横木安良夫CRP
    (CROSS ROAD PROJECT)の立ち上げから手伝う。
2015年 鈴木光雄写真講座「SATURDAY NIGHT NUDE」で本格的にヌード撮影を始める。
2018年1月26日Facebookの私的グループ「GR☆Club」を開設、運営開始。
    Facebookグループでの交流や撮影会、展覧会、イベント、写真集等の企画を行う。
2019年 日本写真療法家協会主催の写真セラピーファシリテーター養成講座終了。
2020年 カロタイプ・フォト・ワークス講師を経て『写真と言葉』のワークショップを開講。
現在、GR☆Clubの運営をしながら、ワークショップの講師や詩人及び写真家として活動中。

【受賞歴】
2010年08月 PHOTOGRAPHERS SUMMIT「RICOH AWARD 2010」優秀賞受賞
2011年12月 三愛ドリームセンター「RING CUBE」の両袖看板コンペ最優秀賞受賞
2014年01月 写真展「ALTERNATIVE!」レビュー賞受賞
2015年06月 MOSCOW INTERNATIONAL FOTO AWARDS(MIFA)2015 佳作受賞
2016年07月 PX3 Photography Competition 2016(Paris)ヌード部門でシルバーと佳作受賞
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」フレームマン賞受賞
2017年12月 Dojima River Awards 2017 - Nude -入選

【個展】
2015年09月 芦田みゆき写真展「Border」Gallery Camellia(東京・銀座)
2016年08月 竹下都企画 芦田みゆき展「南南東」表参道画廊(東京・神宮前)
2020年10月 Model:Maiko共同企画「Tokyo Wall ginzaline」iia gallery(東京・小伝馬町)

【グループ展】
1993年04月「00-Collaboration 詩と美術」佐賀町エキジビット・スペース(東京・江東区)
1994年10月「Art Today 1994」財団法人セゾン現代美術館(長野・軽井沢)
2011年03月「RICOH AWARD 2010受賞作品展」RING CUBE(東京・銀座)
2011年05月「フォトグラファーズ・サミット」西武渋谷店美術画廊(東京・渋谷)
2012年10月 写真展「光で描く」Bright Photo Salon(東京・八丁堀)
2014年02月 写真展「ALTERNATIVE!」Gallery Conceal Shibuya(東京・渋谷)
2014年06月「G Book Show」One Eyed Jacks gallery(Brighton・England)
2015年01月 写真展「人それぞれのアート」Art Gallery M84(東京・銀座)
2015年02月 写真展「ALTERNATIVE!」Gallery Conceal Shibuya(東京・渋谷)
2015年09月 写真展「SATURDAY NIGHT NUDE seasonIII」72 Gallery(東京・京橋)
2015年12月 安達ロベルト企画「R&V Life 2015」アツコバルー(東京・渋谷)
2016年01月 写真展「アートの競演2016初春」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年04月 写真展「SATURDAY NIGHT NUDE seasonⅣ」72 Gallery(東京・京橋)
2016年07月 写真展「アートの競演 2016文月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年11月 安達ロベルト企画「Rhythms&Vision 2016」アツコバルー(東京・渋谷)
2017年10月 五味彬企画「ShINC. 第1回 主観写真展」Maruse B1 gallery(東京・目黒)
2018年07月 五味彬企画「ShINC. A4展」Maruse B1 gallery(東京・目黒)
2018年11月 中田 輝昭企画「artPotluck vol.5」スタジオD21(東京・四ツ谷)
2019年05月 中田 輝昭企画「artPotluck vol.7」スタジオD21(東京・四ツ谷)
2019年11月 中田 輝昭企画「artPotluck vol.9」スタジオD21(東京・四ツ谷)
2020年08月 三村 漢企画公募写真展「9の穴」Nine Gallery(東京・青山)
2021年08月 GR☆Club写真展「架空の街”G”」目黒区美術館区民ギャラリー(東京・目黒)

【Kindle写真集】
2014年04月13日刊行 芦田みゆき写真集『TAKE FIVE』vol.1 -Night of Tokyo-  
2014年06月03日刊行 芦田みゆき写真集『TAKE FIVE』vol.2 -Shinjuku-
2014年〜2015年刊行『双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら』vol.1-6(詩・川口晴美/デザイン・小宮山裕)

【CRP写真集】
2016年01月30日刊行 芦田みゆき写真集『Shut Your Eyes 2014-2015』TOKYO JAPAN(CRP)
2016年08月28日刊行 芦田みゆき写真集『南南東』OSHIMA JAPAN(CRP)
2018年04月17日刊行 芦田みゆき写真集『二重の町』SOUKACHO JAPAN (CRP)
2018年09月23日刊行 芦田みゆき写真集『囁き』SOUKACHO JAPAN (CRP)

【YouTube】
2012年「river」https://youtu.be/KUB9CrmO_3c
2012年「Riverside of the night」https://youtu.be/pgOnZw03o_s
2014年「胞子の夢」https://youtu.be/pG45NTVvzH4
2015年「双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら」
    https://youtu.be/dxj8VFU8XV8
2016年「MIYUKIASHIDA1119」https://youtu.be/LHkr-GBoRRM
2016年「Landscape passing through ~Shinjuku/Takeshiba~」 
    https://youtu.be/KfsdXAQjwgE
2016年「ロバート・フランク展 クロージングイベントの記録」
    https://youtu.be/hxB4DaoQjNs
2019年「くり返されるオレンジという出来事」https://youtu.be/mRnTLvFBq_o
2020年「その目を閉じてふたたび開くこと」
    https://www.youtube.com/watch?v=jM1oC0fAJ9E

【詩集】
『蝶とぴすとる』(昭森社)『オレンジはおいしいかい』(昭森社)『記憶の夏』(昭森社)『J- WAVE Collection空想紀行』(講談社)『楔状の記号』(思潮社)『草の円柱』(思潮社)『ミドリとハエの憂鬱(メランコリア)』(七月堂)

【共著】
『複数の署名 00-Collaoration 詩と美術』(思潮社)(カタログコンクール優秀賞受賞)
『養老天命反転地 荒川修作+マドリン・ギンズ:建築的実験』(毎日新聞社)
『現代思想 1996年臨時増刊号 総特集=荒川修作+マドリン・ギンズ』(青土社)
『美術手帖 2014年増刊号 特集 トーベ・ヤンソン』(美術出版社)

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : 芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』
作 品 数 : 約40点
主  催 : Art Gallery M84
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
展示期間 : 2022年5月9日(月) 〜 5月21日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(5月15日の日曜日も休まずオープンします。)
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=9422

芦田みゆき写真展『桃を買いに行く』

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株式会社PFUは、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2022」において、12年連続でスキャナ部門最優秀賞(年間販売台数シェア No.1)を受賞し、歴代最高シェア52.1%を獲得した(BCN シートフィード型スキャナーでのPFUシェアは72.9%)。商品ご愛顧の感謝として、スキャナーシェア50%突破記念「ScanSnap大還元祭り」ダブルキャンペーンを2022年1月18日(火曜日)より開催した。


使う時だけパッと広げて使用できる!折りたたみデスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、普段は棚、作業する際はデスクに変更できる折りたたみデスク「100-DESKN010LM」「100-DESKN010M」を発売した。本製品は、使いたい時だけ広げて使用できる折りたたみデスク。折りたためばワゴンとして使用することができます。リビングや1K、1ルームなどスペースが限られている場所に最適だ。広げた際の幅は100㎝でノートパソコンとプリンタなどを並べて置いても余裕のサイズ。折りたたんだ際の幅は38.9㎝で隙間収納としてしまっておくこともできる。


「見えない視界」を表現する作品群!豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2022年4月4日(月)より左目がほとんど見えない視界を表現した豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第115回目の展示として実施する個展。東京2020パラリンピック閉会式の最後に名曲「What a Wonderful World」を弾いたピアニスト西川悟平氏の『NY音楽活動20周年記念アルバムCD/DVD』ジャケット写真を撮影した写真家 豊吉 雅昭。彼は、緑内障による視野欠損が進み、左目の大半の視野を消失。この作品は、晴眼者には見えていない、彼が見ている視界、左目がほとんど見えない日常を捉えている。


呪術廻戦より「ぴょんコレ 呪術廻戦 アクロバティック アクリルキーホルダー」
ホビー通販大手の「あみあみ」は、メーカー「タカラトミーアーツ」の『ぴょんコレ 呪術廻戦 アクロバティック アクリルキーホルダー 10個入りBOX』の予約を開始した。


1日5組限定、通常価格11,000円が6,880円!焼肉X牛、焼肉食べ放題(アルコール飲み放題付)
株式会社モンテローザは、「焼肉X牛(やきにく エックスぎゅう)」で、その日のおすすめ大根おろしと共に楽しむ黒毛和牛を含む「焼肉食べ飲み放題プレミアムコース」を【1日5組限定】特別価格で提供する“予約限定割引”を実施中だ。今回、1月17日(月)から3月31日(木)までの期間中は、三浦半島産の大根を使用した大根おろしを用意する。「大根おろしに医者いらず」と言われるほどのパワーを持つ大根おろし。大根おろしをたくさん食べることで国産食材の応援にもなる。


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「見えない視界」を表現する作品群!豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2022年4月4日(月)より左目がほとんど見えない視界を表現した豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』を開催する。

■不安や驚きなどの心理的な要素を加え作品にした初の個展
今回の作品展は、Art Gallery M84の第115回目の展示として実施する個展。東京2020パラリンピック閉会式の最後に名曲「What a Wonderful World」を弾いたピアニスト西川悟平氏の『NY音楽活動20周年記念アルバムCD/DVD』ジャケット写真を撮影した写真家 豊吉 雅昭。彼は、緑内障による視野欠損が進み、左目の大半の視野を消失。この作品は、晴眼者には見えていない、彼が見ている視界、左目がほとんど見えない日常を捉えている。

日常の中で、横断歩道を渡る時に信号は見えない。「一体どこに信号があるのか?」「今は渡って大丈夫か?」これらの不安を恒常的に感じる人は晴眼者には少ないのではないだろうか。こういった点を写真作品として構成し、更には不安や驚きなどの心理的な要素を加え作品にした初の個展になる。作品約 25点を展示予定。

■「見えない視界」を表現する作品群
モノクル(MONOCLE /片眼鏡)は、ヨーロッパの上流階級の間で19世紀末頃に流行し、鼻眼鏡より以前に視力補正器具として使用され、装着している方の眼で遠くを、裸眼の眼で近くをカバーすることにより遠近両方見えるというものでした。しかし左右の眼で見え方が異なる為、遠近感や晴明感に欠け、その視界は不明瞭だったそうです。

そして彼の眼ですが、緑内障の進行と共に視野の消失点が広がっており、現在では左眼の大半の視野を失っています。右は見えるけど、左は見えない。まるでモノクルをかけた状態のようです。彼は、この「見えない視界」を表現する作品群を『MONOCLE VISION』と名付けたシリーズを制作して、初の個展を開催する運びとなりました。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


※作品展の会場にて、写真冊子『MONOCLE VISION』の販売も行います。また、4月9日(土)16:00~18:00に、作品展の会場にて、ピアニスト 西川悟平氏と写真家 豊吉雅昭氏のギャラリートークを予定しております。(先着15名、ギャラリートーク実施中は入場制限を致します。実施は、感染状況により判断します。)

■作家からの一言
コンピュータが好きで、これからの社会はIT無くしては成立せず、また社会インフラとしての重要性も高まってくる中でのシステムエンジニアの仕事は充実しており、技術者として上を目指すことに迷いはありませんでした。そんな折に緑内障を発症します。罹患当初、仕事を優先して点眼などの治療を怠ることが多く、これが進行を早める事になりました。天職と捉えていた仕事を辞め、運転免許も返納し、付き合っていた女性とも別れ、この時のことは今でも悔やみきれません。

「見えなくなる前に見えるものを残したい」そんなやけっぱちとも取れる思いから写真に傾倒するようになります。写真家の所幸則氏に師事を仰ぎますが、ファインダー内の像はよく見えず、撮る写真は水平垂直が歪んだものばかり。また認識できない色もあったので、何を撮るか右往左往する日々。そして緑内障の進行は止まらず、「もうこのまま見えなくなり続けるんだ」そう思い込んだ私は、全てに絶望し、ベッドから出ない生活をしていました。

私を救ったきっかけが、たまたま見たTV番組。神経系の難病ジストニアに罹患し、「2度とピアノを弾くことはできない」そう医者に告げられた後、絶望の中で7年もかけて地道なリハビリを繰り返し、動くようになった7本の指で演奏活動を再開。NYにある有名なカーネギーホールでのコンサートを皮切りに再び世界中で演奏を行うようになった日本人 ピアニスト西川悟平氏。その彼に興味を持った私は、引きこもりをやめ、カメラを携えてコンサートに行くようになり、再び写真に取り組むようになりました。彼は長年の夢である2021年8月に開催された東京パラリンピックの閉会式でトリを務め、ルイ・アームストロングの名曲「What a wonderful world」を演奏しました。

私は手術を繰り返し受けましたが、退院して1ヶ月経たずに術前に近い症状に戻ったこともあります。今では、人の顔は、「のっぺらぼう」にしか見えず、街中の光景は薄靄がかかって見え、下り階段は段差が見えない為にグレーの板が続いているようにしか見えません。そこで、私は、出来る事をしようと思うようになりました。撮れない間は写真展を見て、安定する毎に作品を撮る。そんな生活を繰り返しています。不思議な事に自分の現状を受け入れられるようになってからはコンテストでの入賞も叶うようになりました。悟平さんは自分の病気を“ギフト“と表現していますが、私にとっては緑内障が正にギフトだったのです。

見えなくなり続ける日々の中で、カメラを携えて撮影に出歩くようになり、その試行錯誤の中でたどり着いたのが「見えない自分の視界を表現すること」です。1800年代末に流行したモノクル(片眼鏡)をヒントに、視界がぼやけ、幻視も見えてしまう私の視界を表現するために、多重露光と長時間露光を基本とし、複数枚の画像を重ね作品とするファインアートという世界にたどり着きました。初めての個展を開催するにあたり、立ち直る契機をくれた西川悟平氏への感謝を込めて、彼のコンサートやリハーサル中に撮影させて頂いたポートレート作品も別室にて展示します。どうか楽しんでもらえれば幸いです。

【豊吉 雅昭(Masaaki Toyoyoshi)氏の略歴】
1975年 埼玉出身。
1997年 論文「robotとHot Sauceを用いた個人Home Page環境管理」をIPSJに発表。
同年 東京国際大学 商学部卒業後、日本システム技術株式会社に勤務。
    ショッピングモールの販売管理システムやDWHシステム開発などに携わる。
2002年 日本野球機構のプロ野球公式データベースシステム開発を担当。
    同時期に緑内障に罹患し退職。
2010年 写真家 所幸則氏に師事。
2015年〜2021年 緑内障の進行により4回手術を受ける。
2016年 緑内障による視野欠損をテーマとした作品「MONOCLE VISION」に取り組む。
2021年 緑内障は年々進行し、現在は左眼の視野の大半と右目の視野の3割程度を喪失。
一般社団法人緑内障フレンドネットワーク正会員。プラクティカルフォト7期生。オンライン写真教室toru-asobの水先案内人の一人。
Masaki Toyoyoshi - Fine Art Photography HP : https://toyokiti.com

《取材受けた記事》
2018年03月 ノバルティス疾患啓発記事
https://www.novartis.co.jp/stories/education-awareness/patiet-glaucoma?f

《TV出演》
2020年08月 緑内障患者/写真家としてNHK Eテレの番組に出演

《受賞歴》
2017年01月 埼玉県流域下水道50周年記念コンテスト入選及び人気投票賞
2018年02月 日本アート教育振興会フォトレビアワード2017下半期入賞
2019年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019涼月』G.I.P Tokyo賞受賞
2019年11月 日本アート教育振興会主催「art photo展2019」Best Photographer賞受賞
2020年09月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020長月』M84賞受賞
2021年10月 Honorable Mention at Professional IPA (Fine Art Category)

《展示歴》
2012年12月 第7回コスモス展『vol.7』ギャラリーコスモス(東京・目黒)
2013年11月 所幸則写真展『アインシュタインロマン』Gallery Conceal(東京・渋谷)
2017年11月 所幸則C.p.f.写真展『進化evolution2017』Gallery Conceal(東京・渋谷)
2018年07月 写真展『アートの競演 2018観月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年04月 所幸則C.p.f.写真展『進化evolution2019』Gallery Conceal(東京・渋谷)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年11月 日本アート教育振興会主催『art photo展2019』目黒区美術館(東京・目黒)
2019年11月 所幸則写真展『Einstein Romance Color』Gallery Conceal(東京・渋谷)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年06月 日本アート教育振興会主催『art photo展2021』目黒区美術館(東京・目黒)
2021年09月 写真展『アートの競演 2021新涼』Art Gallery M84(東京・銀座)

『Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。』

【写真展概要】
名  称 : 豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』
作 品 数 : 約25点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年4月4日(月)~4月16日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=9097

豊吉 雅昭写真展『MONOCLE VISION』

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フランスを代表する女性写真家!ベッティナ・ランス写真展『密室』No.7を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2022年2月28日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.7を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第114回目の展示として実施する個展。

■貴重な作品約30点を展示
「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の同ギャラリー7回目となる個展。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言う。海外では、ヌード作品により実力を評価される事も多々あり、世界的な写真家として名声を得る切っ掛けとなった貴重な作品約30点を展示する。また、セザール賞の主演女優賞をフランス映画史上最多記録5回受賞したイザベル・アジャーニ(Isabelle Adjani)を撮影したヌード作品(サイン入りプリント)も特別に展示する。

■ベッティナ・ランスの魅力に迫りたい
女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリに生まれる。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ 
    レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
    マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
    同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 パリ・ポンピドーセンターで初個展を開催。
1983年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
    を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリテ
    ィを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露。
1995年 フランス大統領の公式カメラマンとなる。
1997年 44歳でレジヨン・ドヌール勲章受賞。フランスを代表する写真家として評価。
2005年 石の台座を小道具に、写真と彫刻の融合をテーマにリメイクしたオートクチ
    ュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を撮影したシリーズ発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c'est Paris」を発表。
2011年 東京都写真美術館で「MADE IN PARADISE」と銀座のシャネル・ネクサス・
    ホールで「HEROINES」と二つの個展を同時に開催。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
    現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLancome)を手掛けると共
に、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家
として評価を得ている。

【主な展示】
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2008年 写真展「Can you find happiness?」ギャラリーc/o Berlin (Germany)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c'est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

【写真展概要】
名  称 : ベッティナ・ランス写真展『密室』No.7
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2022年2月28日(月) ~ 4月2日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=9093

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.7

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飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2022年2月14日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月(きさらぎ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第113回目の展示として実施する一般公募展だ。

■お気に入り作品に出会えるチャンス
作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月(きさらぎ)』。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うもの。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山ある。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てみよう。

作家本人がアートと思う作品。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスだ。見る人に理解されない作品もあるかもしれない。作家は、感情や感覚を表現する事が大切。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約25点の作品を展示する。

※オープニングにて作品説明等「2月14日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「2月26日(土)16:00〜」を予定している。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で16回目の開催となる。
今回の募集要項:http://artgallery-m84.com/?page_id=12

■写真芸術の不思議な展示
前回ご来場のお客様から最初に言われた言葉が「写真展ですよね。絵画かと思いました」と言って、なんと数時間も滞在されたお客様。芸術系の作品展かとびっくりされたご様子。また通常の写真を撮影されている方からは、刺激が凄い見に来て良かった。アート性の高い作品ばかりで素晴らしいです。「写真でこんなにも幅広く表現できるのですね。初めて知りました。」と言う方など、お客様から熱気が伝わってくる、まさに写真芸術の不思議な展示なんです。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。前回のM84賞の受賞作品は、DL.したデジタル画像を、レイヤーとして何層も重ね、昔のフレスコ画のグラフィート画法に習い、アナログ的に削り取ったりスクラッチしてイメージを創り上げた幻想的な作品です。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。
前回の受賞作品:http://artgallery-m84.com/?p=8755

気に入った作品が見つかってご購入に至らなくても、今回もお客様に作品へのメッセージを会場で投稿頂き、2月25日末時点の投稿数でCustomer賞を決定致します。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【出展作家】17名(敬称略・申込順)
太郎良 芳勝(タロラ・ヨシカツ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、ユアン(Yuan)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、谷 明(タニ・アキラ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、Chino Kanetaka(カネタカ・チノ)、畠田 冴子(ハタケダ・サエコ)、YU-KI(ユーキ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、三輪 浩光(ミワ・ヒロミツ)、竹洞 賢ニ(タケホラ・ケンジ)、等。

<写真展開催概要>
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月(きさらぎ)』
作 品 数 : 約25点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2022年2月14日(月) 〜 2月26日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日16:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(2月20日の日曜日も休まずオープンする。但し 18:00まで )
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=9063

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月(きさらぎ)』

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
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江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
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GAVIN BOND写真展『BACK STAGE』、iPhoneオートバックアップCube【まとめ記事】

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Art Gallery M84は、2021年11月15日(月)よりGAVIN BOND写真展『BACK STAGE』を開催する。
サンコー株式会社は、『充電しながらデータをお預かり「iPhoneオートバックアップCube」』を発売した。

スマホでのライブ配信・動画投稿に最適!ダイレクトモニタリング機能付きスタンドマイク
サンワサプライ株式会社は、スマホやタブレットでのライブ配信ゲーム実況・動画投稿に最適な高機能スタンドマイク「MM-MCF04BK」を発売した。「MM-MCF04BK」は、ダイレクトモニタリング機能付きの高機能スタンドマイク。4極ミニプラグに対応しておりパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでも使用できる。別売のヘッドホンを接続すると、端末やパソコンを介さずにマイクの音を出力できる「ダイレクトモニタリング」に対応している。遅延なしで話した声を同時に聞くことができるため、動画投稿やゲーム実況、音声配信などにおすすめだ。


microSDにバックアップ!充電しながらデータをお預かり「iPhoneオートバックアップCube」
サンコー株式会社は、『充電しながらデータをお預かり「iPhoneオートバックアップCube」』を発売した。本製品はiPhoneの写真や動画データを簡単に複製して保存することができるiPhone用のバックアップ機器。使い方は専用アプリ「BackUp Cube」をダウンロード。本製品にmicroSDカードをセットし、手持ちの充電器やモバイルバッテリーのUSB端子に本製品を接続、手持ちのLightningケーブルで本製品とiPhoneをつなぐだけでよい。自動的にアプリが起動し、iPhone内の写真・動画データや連絡先データがmicroSD内に複製保存(バックアップ)される。


フルHD画質で60fpsに対応!ステレオマイク内蔵Webカメラ
サンワサプライ株式会社は、フルHD画質で60fpsに対応したステレオマイク内蔵Webカメラ「CMS-V64BK」を発売した。「CMS-V64BK」は、60fpsに対応したステレオマイク内蔵Webカメラ。200万画素・フルHDの高画質でフレームレートは60fpsのため、なめらかな映像を映し出す。水平画角80°、対角画角90°の広角レンズを搭載しているため、テレビ会議での使用に最適だ。カメラ本体にステレオマイクを内蔵しており、左右の音を自然に拾うことができる。ヘッドセットやパソコン用マイクがない場合でもZoomやMicrosoft Teamsなどの各種ビデオチャットでテレビ会議ができる。


煉獄さん、しのぶさんも!鉛筆ゲーム「鬼滅の刃 血風激闘えんぴつ」Vol.3、Vol.4
株式会社アニプレックスより発売の鉛筆ゲーム「鬼滅の刃 血風激闘えんぴつ」のVol.3、Vol.4がANIPLEX+他、小売店にて予約開始中だ。
Vol.3は「胡蝶しのぶ」「栗花落カナヲ」「累」、Vol.4は「煉獄杏寿郎」「魘夢」「猗窩座」のキャラクターをラインナップ。鉛筆を用いた新たな戦いの幕が開ける。


ユニークなコンセプトのアイデアが魅力!GAVIN BOND写真展『BACK STAGE』【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2021年11月15日(月)よりGAVIN BOND写真展『BACK STAGE』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 111回目の展示として実施する個展だ。現在活躍する海外の写真家を日本で紹介する写真展は非常に少なく稀なことだ。ギャビン・ボンド(GAVIN BOND)は、ニューヨークを拠点とし、ロサンゼルスやロンドンを行き来しながら活動する世界で最も人気のある有名な写真家の一人で、セクシーさ、洗練された雰囲気、夢中にさせる笑顔、現代的なセンスと古き良きハリウッドの魅力が組み合わされた彼の写真は、ユニークなコンセプトのアイデアと記憶に残る印象的なショットが魅力的となっている。


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江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
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吉田雅美写真展“DANCE”
吉田 雅美
Art Gallery M84
2013-12-01


湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
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ユニークなコンセプトのアイデアが魅力!GAVIN BOND写真展『BACK STAGE』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2021年11月15日(月)よりGAVIN BOND写真展『BACK STAGE』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 111回目の展示として実施する個展だ。

■記憶に残る印象的なショットが魅力的
現在活躍する海外の写真家を日本で紹介する写真展は非常に少なく稀なことだ。ギャビン・ボンド(GAVIN BOND)は、ニューヨークを拠点とし、ロサンゼルスやロンドンを行き来しながら活動する世界で最も人気のある有名な写真家の一人で、セクシーさ、洗練された雰囲気、夢中にさせる笑顔、現代的なセンスと古き良きハリウッドの魅力が組み合わされた彼の写真は、ユニークなコンセプトのアイデアと記憶に残る印象的なショットが魅力的となっている。

その魅力は、特別な方法で被写体と繋がることから生まれる。ジェニファー・アニストン、ジャック・ブラック、ジェシカ・アルバ、ジョージ・クルーニー、U2、ザ・キラーズ、リアーナ、サーシャ・バロン・コーエン、キングス・オブ・レオン、ACDC、ミューズなど、多くのセレブリティのクライアントは、彼の積極的なパートナーだ。親密な雰囲気を即座に作り出す生来の能力に加え、彼の鋭い観察眼と気まぐれな想像力により、それが、真の性格の暴露を捉えたものであれ、有名人の自己を誇張したものであれ、公的なペルソナ(ユーザー像)の裏返しであれ、常に自分のイメージに必要なものを手に入れることができている。

ギャビン・ボンドは、国際的なランウェイショーのバックステージを撮影することからキャリアをスタートし、世界で最も尊敬されているファッションデザイナーやスーパーモデルと互恵的な関係を築いてきた。そして、世界中のファションストーリーを撮影して、オーストラリアのヴォーグやアメリカのマリークレールなどに定期的に寄稿している。

Victoria's Secretのセクシーなショーやゴールデングローブ賞、Q賞などの舞台裏を直撃する等、ルポルタージュ的な側面も持ち合わせており、今回は、まさにそのVictoria's Secretの舞台裏を撮影したシリーズ『BACK STAGE』から日本初展示作品12点を含む厳選した約24作品を展示する。1作品1点の先着販売となる。
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【ギャビン・ボンド(GAVIN BOND)について】
1970年イギリス出身、ロンドンの有名なセントマーチンズ美術学校を卒業。
最近の広告クライアントは、Bank of America、Sears、LG等。
エンターテイメントのクライアントは、Universal、Sony Music、HBO、ABC、VH1、NBC、ITV、Fox、Gaumont等。過去7年間に「The Annual Victoria's Secret special issue」、「Q」誌の多数の表紙、「GQ」誌のレギュラーコントリビューター、そして完成したばかりで高い評価を得ているGreen Dayの写真集。また、「Kick Ass」や「Cemetery Junction」、「Great Expectations」、「Cuban Fury」、「Worlds End」等の映画ポスターの撮影も行っている。2018年Victoria's Secretショーの舞台裏を撮影した作品を展示発表。

【写真展概要】
名  称 : GAVIN BOND写真展『BACK STAGE』
作 品 数 : 約24点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能(但し、1作品1点の先着販売)
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2021年11月15日(月) ~ 2022年1月22日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日15:00まで)
休 館 日 : 日曜日 / 年末年始
入 場 料 : 1,000円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=8913

GAVIN BOND写真展『BACK STAGE』

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江口敬写真展“音のない言葉”
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飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2021年9月20日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼(しんりょう)』を開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第109回目の展示として実施する一般公募展。作品を部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼(しんりょう)』。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのとでは違うもの。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山ある。どれかを飾ろうと思って作品を見てみよう。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で15回目の開催となる。

■3賞を最終日に決定
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。前回のM84賞の受賞作品は、同じ画像を2枚、上質紙にインクジェトで出力して、それぞれに蝋を染み込ませてから少しずらして貼り合わせた幻想的な作品です。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。
Art Gallery M84 オーナー 橋本正則

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前回の受賞作品 : http://artgallery-m84.com/?p=7997

■飾りたいと思う写真展とは
作家本人がアートと思う作品。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスだ。見る人に理解されない作品もあるかもしれない。作家は、感情や感覚を表現する事が大切だ。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約23点の作品を展示する。

今回も、気に入った作品が見つかって、購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿してもらい、10月1日末時点の投稿数でCustomer賞を決定する。

※オープニングにて作品説明等「9月20日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「10月2日(土)15:00〜」を予定している。

【出展作家】14名(敬称略・申込順)
平林 武彦(ヒラバヤシ・タケヒコ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、谷 明(タニ・アキラ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、中村 晃(ナカムラ・アキラ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、Chino Kanetaka(カネタカ・チノ)、Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)、山田谷 直行(ヤマダヤ・チョッコー)、等。

<写真展開催概要>
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼(しんりょう)』
作 品 数 : 約23点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2021年9月20日(月) 〜 10月2日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(9月26日の日曜日も休まずオープン)
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=8598

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼(しんりょう)』

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3賞を発表!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』【Art Gallery M84】

Karuizawa  軽井沢

2021年3月22日(月)より開催していた飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』はArt Gallery M84の第105回目の展示として実施した一般公募展だ。コロナ禍でもあり、感染防止対策を実施しながら開催したが、入場料を設定しているにも関わらず、多くの来場があり、4月3日に終了した。今回、写真を芸術として創作した約24点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定した。

■考えることや気づくことが沢山ある
お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、4月2日末時点の投稿数でCustomer賞を決定致しましたが、多くの方々から頂いた応援メッセージは、作家の宝物となった様です。

一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014年7年21日~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は、年2回の開催を実施。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。作品が如何にアートであるかをオープニングにて語って頂きました。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。

ご来場のお客様からは、作品の不思議さに驚いて、どうやって作ったのと質問が多いです。「写真でこんなにも幅広く表現できるものなんですね。初めて知りました。」と言う方など、お客様ご自身もやってみたいと思ってもらえているようです。

前回も感動したので、今回も見に来ましたと言う一般のお客様、今回はお友達を連れてのご来場でした。また、Webで検索したら面白そうなので、写真展を観るのが初めてと言うお客様も姉妹でご来場でした。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


● M84賞
【作品】Title : Karuizawa / 軽井沢
同じ画像を2枚、上質紙にインクジェトで出力して、それぞれに蝋を染み込ませてから少しずらして貼り合わせた。表面に残した蝋の跡や紙と紙の間に入り込んだ気泡が、 1点ごとに異なる表情を作る。額とパネルにアンティークな仕上げを施すことで写真作品と共通の時間を超えた世界を表現した額装も作者の自作による。
Shooting : 2010、Printed : 2021、Editon : 1/10、Signature : Yes、Image Size & Print Paper Size : 186 x 277㎜、 Media:Waxed Woodfree paper、Print Method : Digital Pigment Print、Frame size : 365 x 442㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 ジョン・ダンの詩「別離-窓ガラスの我が名に寄せて」を出発点に、決して特別ではない風景を日常から少し遊離した世界として写真に仕上げました。蝋を使うことで、窓ガラスごしに見ているような効果を出すとともに、物としての写真の存在感が強まったと思います。

2)飾りたいと思って貰える点?
 モニター上で見るよりも実際に見た方がいいと思える写真、というものにこだわって制作しました。作品に合わせて額装も無機質にならないように工夫しました。飾った時に、部屋の雰囲気を変える力のある作品になったと思います。

【選評】
これは何だろうと引き込まれ、深い緑に電線かと思いきや、テニス審判台の影であった。夢の中で思い出を観ているような感覚になる不思議な空気感を持つ作品である。画像をずらして重ねプリントした後に、プリントの表面に手作業で蝋をかける試みは従来の写真とは異なる味わいを醸し出しており飾りたい作品である。しかも額装を漆喰の様に自ら工夫して制作し作品とマッチしており、物としての完成度が高い。
Karuizawa  軽井沢

【作家】福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)氏
栃木県出身
青山学院大学文学部第二部 英米文学科卒業
2007年 東京写真学園レベルアップフォトレッスンコース終了
2010年4月より2014年3月まで写真家 松本路子氏のワークショップに参加

【受賞歴】
2010年05月 東京写真月間『写真の日 記念写真展2010』自由作品部門 入選
2013年09月『INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2013』
      Non-professional still life部門 佳作受賞
2015年02月『御苗場vol.16横浜』エプソン賞受賞
2017年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017睦月』フレームマン賞受賞
2018年10月『INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2018』
      Non-professional architecture:Cityscapes / Urban部門 佳作受賞
2020年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』G.I.P.Tokyo賞受賞

【展示歴】
2010年01月 個展『世界パズル』 ギャラリー・ニエプス(東京・四谷)
2011年11月~2012年6月 個展『本の街から』本と街の案内所(東京・神田)
2015年04月 個展『本と物語、または時間の肖像』森岡書店(東京・日本橋)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年03月 個展『Biblioscenery / ビブリオシナリー』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年02月 G.I.P.Selection 個展『見ているきみがぼくなのだ』space2*3 (東京・日本橋)

●Customer賞
【作品】Title : My colors, in between
視覚的な面白さを持った抽象的な写真によって情緒そのものを表現しようとしてます。
Photography year : 2020、Printed : 2021、Signature : Yes、Edition : Open、Image Size : 280 x 422㎜、Print Paper Size : 346 x 432㎜、Print Method : Gelatin Silver Digital Color Print、Mat・Frame Size:436 x 526㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 一見単なるスタイリッシュな静物写真かもしれないけれども、卵などのモチーフによって想像の世界が広がります。本シリーズのタイトル「My colors,in between(その間、私の色)」のように、黒と白だけでもなく、静物だけでもなく、その間にはまだ何かがあります。おそらく心の中に。

2)飾りたいと思って貰える点?
 シンプルな構成と落ち着いている色調からなる本シリーズの作品はデザイン性があって、飾っているお部屋をおしゃれな雰囲気にすることができると思います。抽象的なモチーフを使った構成は見る人のそのときの心境によって、思い巡らせます。

【選評】
白黒バックにスプーンを配したシンプルな構成ではあるが、とてもシンボリックで卵の黄色がポイントで効いているアートな作品である。単なる静物写真とは異なりデザイン的であり、お部屋に合わせ縦位置だけなく横位置にしても成り立つ飾りたくなるモダンな作品になっている。
My colors, in between

【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身
猫の魅力に惹かれたことが撮影のきっかけになった数学者。
猫やファインアート撮影など幅広く活躍中。

【受賞歴】
2018年05月 モスクワ国際写真賞「MIFA ペット部門」佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞「MIFA ペット部門」佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞「FAPA 抽象部門」入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞「IPA 芸術抽象部門」佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞「PX3 ストリートフォト部門」佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞「IPA 芸術静物部門」1位受賞
2020年12月 ブタぺスト国際写真賞「BIFA 芸術抽象部門 佳作受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展「アートの競演 2019寒月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展「アートの競演 2019涼月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月「80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日」
      快晴堂フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展「船の上から飛行機&工場夜景スナップ」
      富士フォトギャラリー(東京・銀座)

●フレームマン賞
【作品】Title : SO
描いているのは、感光材やインク、光など写真の素。これまで撮った写真のカケラを解体して再構築。モノの存在感と思考的な奥行きを作品に込めている。
Printed : 2021、Editon : unique、Signature : ok、Print Paper Size : 297 x 420㎜、Media:wooden panel / clay / washi / beeswax、Print Method : Digital Pigment ink、Frame size : 503 x 622㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 まずアートの文脈から現代を問う。これからの写真とは何かを自分なりに問いかけています。次に作品を生み出す切実な理由は何か? 葛藤の先にアートは宿ると考えますが、僕なりの動機を宿しています。最後は作家として活動を続けられるのか?過去の作家と対話するように未来と対話がしたい。だからモノをつくり続けるつもりです。

2)飾りたいと思って貰える点?
 出会ったときの感覚、衝動をずっと残したておきたいと思えるコト。感性、琴線に触れるといったパーソナルなトリガーが弾かれる体験。例えば、想像力を喚起させられたとか斬新さに衝撃を受けたとか。情熱に心揺さぶられた。素敵な思い出が蘇るなど、出会った人にポジティブな衝動を与える作品に飾ってもらえる価値があると信じています。

【選評】
打ち出しが強く、作家の人生が盤面に詰まった何か不思議な力を感じる抽象絵画のような作品ですね。額装も凝っていて、額装も含めて作品になっていますので、額の周りを見渡してしまいます。フレーム枠の幅をもう少し細くすると作品にすっと入れるように思います。
SO

【作家】山田谷 直行(ヤマダヤ・チョッコー)氏
1972年 北海道札幌市出身
雑誌編集者を経て、 2010年からカメラマン、並行して作品製作を開始。日本各地を取材で訪れた経験から名もなき道を描いた『轍の記憶』。自然に漂う空気感を題材にした『其此は彼と無い』を発表。『轍の記憶』は、写真作品で唯一タガワアートビエンナーレに入選。『其此は彼と無い』は、fotofeverに出展され。パリのギャラリストやコレクターの間で評判となり複数コレクションされる。アナログ技法とデジタルを融合し、画材などを用いたクラフトワークを経て、ボーダーレスな1点物の作品作りをしている。

【受賞歴】
2020年12月 第2回タガワアートビエンナーレ「英展」公募展入選

【展示歴】
2019年04月 個展『轍の記憶』アウラ舎(東京・押上)
2019年11月 アートフェア『fotofever 2019』(フランス・パリ)
2020年03月 個展『一枚の写真』アウラ舎(東京・押上)
2020年08月 個展『写真画展/其処は彼と無い』アウラ舎(東京・押上)
2020年12月 第2回タガワアートビエンナーレ『英展』田川市美術館 (福岡・田川)

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』受賞作品

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第一線で活躍してきた巨匠!Jeanloup Sieff写真展『Monochrome』【Art Gallery M84】

The Estate of Jeanloup Sieff

Art Gallery M84は、2021年4月5日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Monochrome』を2021年4月5日より開催する。

■オリジナルプリント約35点を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第106回目の展示として実施する個展。フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 本展では、没後20年記念としてG.I.P. Tokyoコレクションの中でも秘蔵と言われているシーフのFashion、Portrait、Nude、Torsi Torses Nus などから厳選した購入可能なオリジナルプリント約35点を展示する。

■時代が経過しても古臭さを感じない作品
非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の微妙なトーンによる力強い格調高いシーフスタイルの表現はまさにモノクロ写真芸術です。

彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。シーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現、時代が経過しても古臭さを感じない作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則

■ジャンルー・シーフについて
1955 年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが、1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。

70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し、多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。

彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。

【ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)略歴】
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、『エル』の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌『レアリテ』に参加。
1959-61年 写真家として独立。『ジャルダン・デ・モード』とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。『ルック』『グラマー』『エスクァイヤー』『ハーパス・バザー』とコラボレート。同時にヨーロッパでも『ヴォーグ』『ツイン』『クイーン』等と契約。 初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 『ヴォーグ』『ノヴァ』『エル』等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルムを制作する。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による旅ジャーナルシリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、旅ジャーナルシリーズのアートデレクションも辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【受賞】
1959年 ベルギーの炭鉱都市ボリナージュでドキュメント撮影をし、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 『ノヴァ』掲載ファッション写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル表彰。 
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : Jeanloup Sieff写真展『Monochrome』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2021年4月5日(月)~5月15日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7981

Jeanloup Sieff写真展『Monochrome』

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動物達をユーモラスに捉えた作品群!Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」【Art Gallery M84】

Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

Art Gallery M84は、Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」を2020年10月12日(月)より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第102回目の展示として実施する個展だ。

■本人が紙焼きした貴重な約30点を展示
ヒューマニストの潮流にあるモノクロの写真家であるフィリップ・サルーン。今回の展示は、彼の日常で猫や犬などの動物達をユーモラスに捉えた作品群である。彼は、これまでにロベール・ドアノーやエドワード・ブバ、ビル・ブラント等、フランスを中心としたヨーロッパの著名写真家の作品を紙焼きして、プリントアーティストとしての地位も築きあげた。そして若い人の指導にも当たり、これまでに数回来日して、プリントワークショップを開催している。分かり易い暗室作業は多くのファンを持っており、プリントの魅力を社会に伝えてきた。今年で事務所を閉じるサルーン「世界的な写真家として現役最後の展示となる作品群」本人が紙焼きした貴重な約30点を展示します。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則氏


【Philippe Salaün (フィリップ・サルーン)略歴】
1943年 フランスに生まれる。
1968年 パリでスタジオの助手となる。
1970年 写真家として活動、世界で写真展開催。一方プロラボでの技術習得を始める。
1979年 プリント専門のアトリエをパリでスタートさせる。
    現在パリ在住。

【主な最近の展示】
1992 Musée Nicéphore-Niépce (France)
2003 Le Carré d’art(Chartres)
2004 Fnac Montparnasse(Paris)
2005 Galerie Les Voisins (Paris)
2013 Médiathèque Opale Sud (Berck)
2013 Bloom Gallery (Osaka, Japon)
2015「The Funny Side of the Street」EATON FINE ART (Miami)

【写真展概要】
名  称 : Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年10月12日(月) ~ 11月21日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7604

Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

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飾りたいと思う写真展、「アートの競演 2020長月」を開催へ【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」

Art Gallery M84は、飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」を2020年8月31日より開催する。
期間は2020年8月31日~ 9月12日まで。 時間は10:30~19:00(最終日17:00まで)。会期中無休 / 入場料 : 500円。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第99回目の展示として実施する一般公募展だ。

■部屋に飾りたいと思って作品を観る
作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演2020長月』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。

誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約30点の作品を展示いたします。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。
日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

今回は、初の試みとして、お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、
9月11日末時点の投稿数でCustomer賞を決定することに致しました。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


前回のM84賞の受賞作品は、自然の海面を撮影してインクジェットプリンターで和紙に出力、今まで見た事の無い水彩画の様な作品となった。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しており、各賞は最終日に判明する予定。
・前回の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=6764)

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展「アートの競演」に変更、年に2回開催、今回で13回目の開催となる。
・今回の募集要項(http://artgallery-m84.com/?page_id=12)

出展作家 14名(敬称略・申込順)
野田 光治(ノダ・コウジ )、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、雁羽 令(カリウ・レイ)、 冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、Chino Kanetaka(カネタカ・チノ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)、谷 明(タニ・アキラ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、Hibiki Katayama(カタヤマ・ヒビキ )、等。

写真展開催概要
名  称 : 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2020年8月31日(月) 〜 9月12日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(9月6日の日曜日も休まずオープンしております。)
入 場 料 : 500円


Art Gallery M84
飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」

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野菜や乾物などを撮影、写真展「食菜達の表情」を開催【Art Gallery M84】

写真展『食菜達の表情』を開催

Art Gallery M84は写真展「食菜達の表情」を2020年8月10日より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第98回目の展示として実施する個展だ。

■新鮮な驚きと発見がある
写真展「食菜達の表情」は、ギャラリーを設立してから通勤途中で立ち寄った築地や八百屋さんに並んでいる野菜や乾物などを撮影した写真である。農家に育ったが野菜を観察することも、売られているところをまじまじと見たことも無かった。調理されてお皿に盛られるとどんな色や形だったのか思い出せないこともある。

料理しない自分には、見る機会も無く捨てられる部分も有り新鮮な驚きと発見がある。休業要請を受け外出自粛中に眠っていたファイルから見付けた食菜達である。写真を多く撮る方では無いが、このコロナ禍で何時どのようなことになるかもと思うと、それらをプリントするのも良い機会かと思うようになった作品約30点を展示する。

物心が付いた頃には、自宅の暗室で父親の手伝い(邪魔)をして、PENでチューリップフェアを撮影していた。高岡工芸時代は、父親の同僚で洋画家の創元会(現)名誉会員 山岸忠彦さんに師事して油絵を描く。仕事はカメラのデザイナーになった。屋台骨であったコピー機事業の方が仕事としては深く長いが、晩年RING CUBEに、自分のデザインしたカメラやレンズが展示されて、そこで働けることが嬉しかった。退職後、Art Gallery M84を設立、今に至る。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


●写真展概要
名  称 : 写真展「食菜達の表情」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年8月10日(月) ~ 8月22日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


写真展「食菜達の表情」

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M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」開催へ【Art Gallery M84】

Eleonore Duse

Art Gallery M84は、 M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」を2020年7月13日より開催する。
今回の作品展はArt Gallery M84の第97回目の展示として実施する企画展だ。
2013年5月14日より杮落しで開催頂いた丹地保堯写真画展「日本の心」から、今回で97回目の展示になる。

■芸術作品を考えるきっかけにしたい
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりません。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って、当ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展「アートの競演」のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示します。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展「アートの競演」に変更、年に2回開催、今までに12回目実施。作家本人がアートと思う作品です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が飾りたいと思う写真展「アートの競演」です。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


■出展作品:約30点予定
写真作品「19世紀のヌード」写真家 匿名、写真作品「恋人フェルナンデ」写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品「North Carolina, 1950」写真家 エリオット・アーウィット、写真作品「Audrey Hepburn 麗しのサブリナ, 1954」写真家 バッド・フレーカー、写真アート作品「Eleonore Duse」写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品「テプイの大地」写真家 ヘンリー・ゴンサレス、リトグラフ作品「Le d‘Orphée,1950 」芸術家 ジャン・コクトー、写真アート作品「ミャンマーの風景 3点」写真家 ゾー・ミン、マウン・ニー・ウー、ソー・タン・ティッツ、写真アート作品「reincarnation」グラフィックデザイナー&動物写真家 Akira Nakamura、写真アート作品「Inside The Pool、A First Surface on Aqua」写真家 降旗 良房、写真アート作品「Kawamo、Uminomo」インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品「Set Me Free」数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品「Layered City」建築家&写真家 谷 明、写真アート作品「朝霧の蓮池」写真画家 丹地 保堯、写真アート作品「Labyrinth」写真家 YU-KI、写真アート作品「椿」カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品「Duet」写真家 森 ハルト、写真アート作品「観音」写真家 岩田 正芳、写真アート作品「風姿」写真家 江口 敬。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

●作品展概要
名  称 : M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年7月13日(月) ~ 8月1日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円


M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」
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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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