ITライフハック

写真展

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼』【Art Gallery M84】

main

Art Gallery M84は、2021年9月20日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼(しんりょう)』を開催する。

今回の作品展は、Art Gallery M84の第109回目の展示として実施する一般公募展。作品を部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼(しんりょう)』。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのとでは違うもの。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山ある。どれかを飾ろうと思って作品を見てみよう。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で15回目の開催となる。

■3賞を最終日に決定
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。前回のM84賞の受賞作品は、同じ画像を2枚、上質紙にインクジェトで出力して、それぞれに蝋を染み込ませてから少しずらして貼り合わせた幻想的な作品です。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。
Art Gallery M84 オーナー 橋本正則

top

前回の受賞作品 : http://artgallery-m84.com/?p=7997

■飾りたいと思う写真展とは
作家本人がアートと思う作品。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスだ。見る人に理解されない作品もあるかもしれない。作家は、感情や感覚を表現する事が大切だ。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らない。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にある。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約23点の作品を展示する。

今回も、気に入った作品が見つかって、購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿してもらい、10月1日末時点の投稿数でCustomer賞を決定する。

※オープニングにて作品説明等「9月20日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「10月2日(土)15:00〜」を予定している。

【出展作家】14名(敬称略・申込順)
平林 武彦(ヒラバヤシ・タケヒコ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、谷 明(タニ・アキラ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、中村 晃(ナカムラ・アキラ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、Chino Kanetaka(カネタカ・チノ)、Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)、山田谷 直行(ヤマダヤ・チョッコー)、等。

<写真展開催概要>
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼(しんりょう)』
作 品 数 : 約23点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2021年9月20日(月) 〜 10月2日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(9月26日の日曜日も休まずオープン)
入 場 料 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=8598

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021新涼(しんりょう)』

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
夏にぴったりタイカレー!「海老と野菜のレッドカレー」を期間限定テイクアウト販売
鬼滅の刃、キシリトールガムとクランキーから!合計30種類のデザインで3品
オフィスに合わせて選べる!パーソナルロッカー16種類
シュレッダーを設置した上部のデッドスペースを有効活用できるラック
2個で500円!バーガーキング、夏の「2コ得(ニコトク)」開催

堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13

3賞を発表!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』【Art Gallery M84】

Karuizawa  軽井沢

2021年3月22日(月)より開催していた飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』はArt Gallery M84の第105回目の展示として実施した一般公募展だ。コロナ禍でもあり、感染防止対策を実施しながら開催したが、入場料を設定しているにも関わらず、多くの来場があり、4月3日に終了した。今回、写真を芸術として創作した約24点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定した。

■考えることや気づくことが沢山ある
お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、4月2日末時点の投稿数でCustomer賞を決定致しましたが、多くの方々から頂いた応援メッセージは、作家の宝物となった様です。

一般公募展は同ギャラリー開設1周年を記念して開催した写真展「人それぞれ」(2014年7年21日~)から始まり、名称を写真展「アートの競演」に変更した後は、年2回の開催を実施。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。作品が如何にアートであるかをオープニングにて語って頂きました。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。

ご来場のお客様からは、作品の不思議さに驚いて、どうやって作ったのと質問が多いです。「写真でこんなにも幅広く表現できるものなんですね。初めて知りました。」と言う方など、お客様ご自身もやってみたいと思ってもらえているようです。

前回も感動したので、今回も見に来ましたと言う一般のお客様、今回はお友達を連れてのご来場でした。また、Webで検索したら面白そうなので、写真展を観るのが初めてと言うお客様も姉妹でご来場でした。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


● M84賞
【作品】Title : Karuizawa / 軽井沢
同じ画像を2枚、上質紙にインクジェトで出力して、それぞれに蝋を染み込ませてから少しずらして貼り合わせた。表面に残した蝋の跡や紙と紙の間に入り込んだ気泡が、 1点ごとに異なる表情を作る。額とパネルにアンティークな仕上げを施すことで写真作品と共通の時間を超えた世界を表現した額装も作者の自作による。
Shooting : 2010、Printed : 2021、Editon : 1/10、Signature : Yes、Image Size & Print Paper Size : 186 x 277㎜、 Media:Waxed Woodfree paper、Print Method : Digital Pigment Print、Frame size : 365 x 442㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 ジョン・ダンの詩「別離-窓ガラスの我が名に寄せて」を出発点に、決して特別ではない風景を日常から少し遊離した世界として写真に仕上げました。蝋を使うことで、窓ガラスごしに見ているような効果を出すとともに、物としての写真の存在感が強まったと思います。

2)飾りたいと思って貰える点?
 モニター上で見るよりも実際に見た方がいいと思える写真、というものにこだわって制作しました。作品に合わせて額装も無機質にならないように工夫しました。飾った時に、部屋の雰囲気を変える力のある作品になったと思います。

【選評】
これは何だろうと引き込まれ、深い緑に電線かと思いきや、テニス審判台の影であった。夢の中で思い出を観ているような感覚になる不思議な空気感を持つ作品である。画像をずらして重ねプリントした後に、プリントの表面に手作業で蝋をかける試みは従来の写真とは異なる味わいを醸し出しており飾りたい作品である。しかも額装を漆喰の様に自ら工夫して制作し作品とマッチしており、物としての完成度が高い。
Karuizawa  軽井沢

【作家】福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)氏
栃木県出身
青山学院大学文学部第二部 英米文学科卒業
2007年 東京写真学園レベルアップフォトレッスンコース終了
2010年4月より2014年3月まで写真家 松本路子氏のワークショップに参加

【受賞歴】
2010年05月 東京写真月間『写真の日 記念写真展2010』自由作品部門 入選
2013年09月『INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2013』
      Non-professional still life部門 佳作受賞
2015年02月『御苗場vol.16横浜』エプソン賞受賞
2017年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2017睦月』フレームマン賞受賞
2018年10月『INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY AWARDS 2018』
      Non-professional architecture:Cityscapes / Urban部門 佳作受賞
2020年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2020明春』G.I.P.Tokyo賞受賞

【展示歴】
2010年01月 個展『世界パズル』 ギャラリー・ニエプス(東京・四谷)
2011年11月~2012年6月 個展『本の街から』本と街の案内所(東京・神田)
2015年04月 個展『本と物語、または時間の肖像』森岡書店(東京・日本橋)
2017年01月 写真展『アートの競演 2017睦月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年03月 個展『Biblioscenery / ビブリオシナリー』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年01月 写真展『アートの競演 2020明春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2020年08月 写真展『アートの競演 2020長月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2021年02月 G.I.P.Selection 個展『見ているきみがぼくなのだ』space2*3 (東京・日本橋)

●Customer賞
【作品】Title : My colors, in between
視覚的な面白さを持った抽象的な写真によって情緒そのものを表現しようとしてます。
Photography year : 2020、Printed : 2021、Signature : Yes、Edition : Open、Image Size : 280 x 422㎜、Print Paper Size : 346 x 432㎜、Print Method : Gelatin Silver Digital Color Print、Mat・Frame Size:436 x 526㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 一見単なるスタイリッシュな静物写真かもしれないけれども、卵などのモチーフによって想像の世界が広がります。本シリーズのタイトル「My colors,in between(その間、私の色)」のように、黒と白だけでもなく、静物だけでもなく、その間にはまだ何かがあります。おそらく心の中に。

2)飾りたいと思って貰える点?
 シンプルな構成と落ち着いている色調からなる本シリーズの作品はデザイン性があって、飾っているお部屋をおしゃれな雰囲気にすることができると思います。抽象的なモチーフを使った構成は見る人のそのときの心境によって、思い巡らせます。

【選評】
白黒バックにスプーンを配したシンプルな構成ではあるが、とてもシンボリックで卵の黄色がポイントで効いているアートな作品である。単なる静物写真とは異なりデザイン的であり、お部屋に合わせ縦位置だけなく横位置にしても成り立つ飾りたくなるモダンな作品になっている。
My colors, in between

【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身
猫の魅力に惹かれたことが撮影のきっかけになった数学者。
猫やファインアート撮影など幅広く活躍中。

【受賞歴】
2018年05月 モスクワ国際写真賞「MIFA ペット部門」佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2019寒月」M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞「MIFA ペット部門」佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞「FAPA 抽象部門」入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞「IPA 芸術抽象部門」佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞「PX3 ストリートフォト部門」佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞「IPA 芸術静物部門」1位受賞
2020年12月 ブタぺスト国際写真賞「BIFA 芸術抽象部門 佳作受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展「アートの競演 2019寒月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展「アートの競演 2019涼月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月「80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日」
      快晴堂フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展「船の上から飛行機&工場夜景スナップ」
      富士フォトギャラリー(東京・銀座)

●フレームマン賞
【作品】Title : SO
描いているのは、感光材やインク、光など写真の素。これまで撮った写真のカケラを解体して再構築。モノの存在感と思考的な奥行きを作品に込めている。
Printed : 2021、Editon : unique、Signature : ok、Print Paper Size : 297 x 420㎜、Media:wooden panel / clay / washi / beeswax、Print Method : Digital Pigment ink、Frame size : 503 x 622㎜

1)どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 まずアートの文脈から現代を問う。これからの写真とは何かを自分なりに問いかけています。次に作品を生み出す切実な理由は何か? 葛藤の先にアートは宿ると考えますが、僕なりの動機を宿しています。最後は作家として活動を続けられるのか?過去の作家と対話するように未来と対話がしたい。だからモノをつくり続けるつもりです。

2)飾りたいと思って貰える点?
 出会ったときの感覚、衝動をずっと残したておきたいと思えるコト。感性、琴線に触れるといったパーソナルなトリガーが弾かれる体験。例えば、想像力を喚起させられたとか斬新さに衝撃を受けたとか。情熱に心揺さぶられた。素敵な思い出が蘇るなど、出会った人にポジティブな衝動を与える作品に飾ってもらえる価値があると信じています。

【選評】
打ち出しが強く、作家の人生が盤面に詰まった何か不思議な力を感じる抽象絵画のような作品ですね。額装も凝っていて、額装も含めて作品になっていますので、額の周りを見渡してしまいます。フレーム枠の幅をもう少し細くすると作品にすっと入れるように思います。
SO

【作家】山田谷 直行(ヤマダヤ・チョッコー)氏
1972年 北海道札幌市出身
雑誌編集者を経て、 2010年からカメラマン、並行して作品製作を開始。日本各地を取材で訪れた経験から名もなき道を描いた『轍の記憶』。自然に漂う空気感を題材にした『其此は彼と無い』を発表。『轍の記憶』は、写真作品で唯一タガワアートビエンナーレに入選。『其此は彼と無い』は、fotofeverに出展され。パリのギャラリストやコレクターの間で評判となり複数コレクションされる。アナログ技法とデジタルを融合し、画材などを用いたクラフトワークを経て、ボーダーレスな1点物の作品作りをしている。

【受賞歴】
2020年12月 第2回タガワアートビエンナーレ「英展」公募展入選

【展示歴】
2019年04月 個展『轍の記憶』アウラ舎(東京・押上)
2019年11月 アートフェア『fotofever 2019』(フランス・パリ)
2020年03月 個展『一枚の写真』アウラ舎(東京・押上)
2020年08月 個展『写真画展/其処は彼と無い』アウラ舎(東京・押上)
2020年12月 第2回タガワアートビエンナーレ『英展』田川市美術館 (福岡・田川)

飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』受賞作品

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
定食のご飯をもっとおいしく!「焼売ご飯」が数量限定で新登場
アニメ「鬼滅の刃」キャラクターをポーチに!アクアビーズ ペンポーチセット
スチールフレームでしっかり自立!透明アクリルパーティション
甘辛タレがクセになる!牛春雨プルコギとメンチカツの合い盛り
TVアニメ『鬼滅の刃』、ぺたんと座ったポーズがかわいい「ぺたん娘」和傘バージョン

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25

第一線で活躍してきた巨匠!Jeanloup Sieff写真展『Monochrome』【Art Gallery M84】

The Estate of Jeanloup Sieff

Art Gallery M84は、2021年4月5日(月)よりJeanloup Sieff写真展『Monochrome』を2021年4月5日より開催する。

■オリジナルプリント約35点を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第106回目の展示として実施する個展。フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 本展では、没後20年記念としてG.I.P. Tokyoコレクションの中でも秘蔵と言われているシーフのFashion、Portrait、Nude、Torsi Torses Nus などから厳選した購入可能なオリジナルプリント約35点を展示する。

■時代が経過しても古臭さを感じない作品
非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品です。ゼラチンシルバープリントの銀塩粒子、バライタ印画紙の微妙なトーンによる力強い格調高いシーフスタイルの表現はまさにモノクロ写真芸術です。

彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っています。シーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、シーフ固有の力強い垂直画面と広角レンズの巧みな表現、時代が経過しても古臭さを感じない作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則

■ジャンルー・シーフについて
1955 年フランス『エル』誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが、1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。

70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し、多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。

彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。

【ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)略歴】
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、『エル』の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌『レアリテ』に参加。
1959-61年 写真家として独立。『ジャルダン・デ・モード』とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。『ルック』『グラマー』『エスクァイヤー』『ハーパス・バザー』とコラボレート。同時にヨーロッパでも『ヴォーグ』『ツイン』『クイーン』等と契約。 初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 『ヴォーグ』『ノヴァ』『エル』等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルムを制作する。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による旅ジャーナルシリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、旅ジャーナルシリーズのアートデレクションも辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

【受賞】
1959年 ベルギーの炭鉱都市ボリナージュでドキュメント撮影をし、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 『ノヴァ』掲載ファッション写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル表彰。 
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。

【写真展概要】
名  称 : Jeanloup Sieff写真展『Monochrome』
作 品 数 : 約35点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : G.I.P.Tokyo
期  間 : 2021年4月5日(月)~5月15日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7981

Jeanloup Sieff写真展『Monochrome』

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
からやま、やきとり×牛焼肉!丑年ならではの新メニューが期間限定で登場
鬼滅の刃 布缶バッジコレクション!第三弾・第四弾の予約販売を開始
390円のお手頃価格で全6種類!スマイル弁当390シリーズ
鬼滅の刃、キーホルダー!バラエティ豊かなアクリルキーホルダーが再登場
バターなんていらないかも、と思わず声に出したくなるほど濃厚な食パン

吉田雅美写真展“DANCE”
吉田 雅美
Art Gallery M84
2013-12-01


文本貴士写真展“虚構”
文本貴士
Art Gallery M84
2013-11-13


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

動物達をユーモラスに捉えた作品群!Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」【Art Gallery M84】

Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

Art Gallery M84は、Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」を2020年10月12日(月)より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第102回目の展示として実施する個展だ。

■本人が紙焼きした貴重な約30点を展示
ヒューマニストの潮流にあるモノクロの写真家であるフィリップ・サルーン。今回の展示は、彼の日常で猫や犬などの動物達をユーモラスに捉えた作品群である。彼は、これまでにロベール・ドアノーやエドワード・ブバ、ビル・ブラント等、フランスを中心としたヨーロッパの著名写真家の作品を紙焼きして、プリントアーティストとしての地位も築きあげた。そして若い人の指導にも当たり、これまでに数回来日して、プリントワークショップを開催している。分かり易い暗室作業は多くのファンを持っており、プリントの魅力を社会に伝えてきた。今年で事務所を閉じるサルーン「世界的な写真家として現役最後の展示となる作品群」本人が紙焼きした貴重な約30点を展示します。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則氏


【Philippe Salaün (フィリップ・サルーン)略歴】
1943年 フランスに生まれる。
1968年 パリでスタジオの助手となる。
1970年 写真家として活動、世界で写真展開催。一方プロラボでの技術習得を始める。
1979年 プリント専門のアトリエをパリでスタートさせる。
    現在パリ在住。

【主な最近の展示】
1992 Musée Nicéphore-Niépce (France)
2003 Le Carré d’art(Chartres)
2004 Fnac Montparnasse(Paris)
2005 Galerie Les Voisins (Paris)
2013 Médiathèque Opale Sud (Berck)
2013 Bloom Gallery (Osaka, Japon)
2015「The Funny Side of the Street」EATON FINE ART (Miami)

【写真展概要】
名  称 : Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年10月12日(月) ~ 11月21日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=7604

Philippe Salaün写真展「猫や犬など動物達」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「à nu Shohei Shimono」で味わう!「めぐる新潟」メニュー試食会レポ
これ一つで究極のリラックス!サンコー「寝る!置く!4in1変形リラックスアウトドアチェア」
味と色が変わる「ファンタ インスタミックス」体験! やきとり家すみれ史上最大の割引
1.5倍盛りの黒毛和牛カルビ、安楽亭「いい肉(1129)キャンペーン」
モスバーガー試食会を体験!新商品「マンハッタンクラムチリ ロースカツ」がうまい

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

飾りたいと思う写真展、「アートの競演 2020長月」を開催へ【Art Gallery M84】

飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」

Art Gallery M84は、飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」を2020年8月31日より開催する。
期間は2020年8月31日~ 9月12日まで。 時間は10:30~19:00(最終日17:00まで)。会期中無休 / 入場料 : 500円。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第99回目の展示として実施する一般公募展だ。

■部屋に飾りたいと思って作品を観る
作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演2020長月』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。

誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約30点の作品を展示いたします。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。
日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

今回は、初の試みとして、お客様が気に入った作品が見つかって、ご購入に至らなくても会場にて作品へのメッセージを投稿頂き、
9月11日末時点の投稿数でCustomer賞を決定することに致しました。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


前回のM84賞の受賞作品は、自然の海面を撮影してインクジェットプリンターで和紙に出力、今まで見た事の無い水彩画の様な作品となった。今回も次の賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を設定しており、各賞は最終日に判明する予定。
・前回の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=6764)

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展「アートの競演」に変更、年に2回開催、今回で13回目の開催となる。
・今回の募集要項(http://artgallery-m84.com/?page_id=12)

出展作家 14名(敬称略・申込順)
野田 光治(ノダ・コウジ )、Aki Fujita Taguchi(アキ・フジタ・タグチ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、雁羽 令(カリウ・レイ)、 冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、福岡 陽子(フクオカ・ヨウコ)、Chino Kanetaka(カネタカ・チノ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、Junko Sakamoto(サカモト・ジュンコ)、谷 明(タニ・アキラ)、降旗 良房(フリハタ・ヨシフサ)、Hibiki Katayama(カタヤマ・ヒビキ )、等。

写真展開催概要
名  称 : 飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2020年8月31日(月) 〜 9月12日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休(9月6日の日曜日も休まずオープンしております。)
入 場 料 : 500円


Art Gallery M84
飾りたいと思う写真展「アートの競演 2020長月」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「ラーメン山岡家」がホテルの一室に、異色のコンセプトルーム「山岡家部屋」を販売
空気がこもりにくい新構造!「本当に涼しいマスク」
月額2800円で1日1杯クラフトビールが飲める、「CRAFT BEER PASSPORT Supported by Tap Marché」
「DiDi Food」に「築地銀だこ」が登場、たこ焼のスタンダードを大阪のご自宅で
Amazon Musicに、「マクロスΔ」ワルキューレの最新シングル他2曲を配信

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

野菜や乾物などを撮影、写真展「食菜達の表情」を開催【Art Gallery M84】

写真展『食菜達の表情』を開催

Art Gallery M84は写真展「食菜達の表情」を2020年8月10日より開催する。
今回の作品展は、Art Gallery M84の第98回目の展示として実施する個展だ。

■新鮮な驚きと発見がある
写真展「食菜達の表情」は、ギャラリーを設立してから通勤途中で立ち寄った築地や八百屋さんに並んでいる野菜や乾物などを撮影した写真である。農家に育ったが野菜を観察することも、売られているところをまじまじと見たことも無かった。調理されてお皿に盛られるとどんな色や形だったのか思い出せないこともある。

料理しない自分には、見る機会も無く捨てられる部分も有り新鮮な驚きと発見がある。休業要請を受け外出自粛中に眠っていたファイルから見付けた食菜達である。写真を多く撮る方では無いが、このコロナ禍で何時どのようなことになるかもと思うと、それらをプリントするのも良い機会かと思うようになった作品約30点を展示する。

物心が付いた頃には、自宅の暗室で父親の手伝い(邪魔)をして、PENでチューリップフェアを撮影していた。高岡工芸時代は、父親の同僚で洋画家の創元会(現)名誉会員 山岸忠彦さんに師事して油絵を描く。仕事はカメラのデザイナーになった。屋台骨であったコピー機事業の方が仕事としては深く長いが、晩年RING CUBEに、自分のデザインしたカメラやレンズが展示されて、そこで働けることが嬉しかった。退職後、Art Gallery M84を設立、今に至る。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


●写真展概要
名  称 : 写真展「食菜達の表情」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年8月10日(月) ~ 8月22日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料


写真展「食菜達の表情」

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「ポケ盛専用ドンぶり」プレゼント!吉野家「ポケ盛」第2弾を開始へ
実は誰でもできる!「最大600万円もらえる!家賃支援給付金」5分アニメ
サンコーの折りたたみ式キャリーカート、ほぼA5サイズでかばんに入る
リモートワークを快適に過ごす、SOHOのチェアがとてもいい!大塚家具の新宿ショールームに行ってみた
ひんやり接触冷感マスク、吸湿・速乾・抗菌・UVカット

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」開催へ【Art Gallery M84】

Eleonore Duse

Art Gallery M84は、 M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」を2020年7月13日より開催する。
今回の作品展はArt Gallery M84の第97回目の展示として実施する企画展だ。
2013年5月14日より杮落しで開催頂いた丹地保堯写真画展「日本の心」から、今回で97回目の展示になる。

■芸術作品を考えるきっかけにしたい
1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりません。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って、当ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展「アートの競演」のM84賞等で買い上げた作品を含む収蔵作品約30点を展示します。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展「アートの競演」に変更、年に2回開催、今までに12回目実施。作家本人がアートと思う作品です。作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が飾りたいと思う写真展「アートの競演」です。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


■出展作品:約30点予定
写真作品「19世紀のヌード」写真家 匿名、写真作品「恋人フェルナンデ」写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品「North Carolina, 1950」写真家 エリオット・アーウィット、写真作品「Audrey Hepburn 麗しのサブリナ, 1954」写真家 バッド・フレーカー、写真アート作品「Eleonore Duse」写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品「テプイの大地」写真家 ヘンリー・ゴンサレス、リトグラフ作品「Le d‘Orphée,1950 」芸術家 ジャン・コクトー、写真アート作品「ミャンマーの風景 3点」写真家 ゾー・ミン、マウン・ニー・ウー、ソー・タン・ティッツ、写真アート作品「reincarnation」グラフィックデザイナー&動物写真家 Akira Nakamura、写真アート作品「Inside The Pool、A First Surface on Aqua」写真家 降旗 良房、写真アート作品「Kawamo、Uminomo」インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品「Set Me Free」数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品「Layered City」建築家&写真家 谷 明、写真アート作品「朝霧の蓮池」写真画家 丹地 保堯、写真アート作品「Labyrinth」写真家 YU-KI、写真アート作品「椿」カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品「Duet」写真家 森 ハルト、写真アート作品「観音」写真家 岩田 正芳、写真アート作品「風姿」写真家 江口 敬。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

●作品展概要
名  称 : M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2020年7月13日(月) ~ 8月1日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円


M84収蔵作品展「Edward SteichenのEleonore Duseなど」
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
完全ノンアルコールバー「0%」が六本木にオープン!朝から楽しめる新ジャンルのバー
東京ディズニーランド時間帯別の混雑エリア
消毒用アルコール、電机本舗が市販のお酒でつくる方法を公開
かっぱ寿司アプリ会員クーポンで20%OFF!「超前夜祭10days」を開催へ
熱がたまりにくい「放熱マスク」に新色が登場

湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
2013-08-27


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24

FUJIFILM SQUARE企画写真展「138億光年 大いなる宇宙の旅」を開催

ad4de9c43796a38830dc1d538af1e373_s

FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)では、2018年6月22日(金)から7月11日(水)まで、FUJIFILM SQUARE企画写真展「138億光年 大いなる宇宙の旅」~NASA60周年 天体写真ベストセレクション~を開催する。

1958年に設立されたNASA(米国航空宇宙局)。アポロ計画、スペースシャトル計画、国際宇宙ステーション計画などの有人宇宙開発、また、地球や太陽系、宇宙の観測などの科学的な観測においても偉大な功績を残してきた。NASA創設から60周年を迎える今年、本展ではNASAの惑星探査機や宇宙望遠鏡などがとらえてきた膨大な画像アーカイブの中から、全体を大きく2つのパートに分け、美しく壮大な画像を選りすぐって紹介する。

■第1部 太陽系の天体
さまざまな惑星探査機や観測衛星によってもたらされた目覚ましい成果の数々に加え、国際宇宙ステーションなどから見た地球の姿も含めて展示。土星探査機カッシーニ、木星探査機ジュノー、火星探査車キュリオシティなど、近年話題となった探査機をはじめ、数多くの探査機や観測衛星がとらえた天体の姿を見ることができる。

■第2部 NASAの宇宙望遠鏡群によって観測された天体画像
恒星の誕生や死に関係する美しい星雲や、多くの恒星が集団をなす星団、さまざまな形の銀河、銀河の集団である銀河団……。それらの天体を、可視光や赤外線、X線などでとらえた画像は、宇宙の壮麗さを表現しているばかりでなく、宇宙の起源に思いを馳せる契機をも与えてくれる。

これらの驚異的な画像を、大型の高品位銀塩プリントで楽しむとともに、解説を織り交ぜながら、新たな知見をもたらした探査画像の意義を伝える。宇宙の謎や神秘を紐解く人間の英知や科学技術の発展と、その成果としてもたらされた天体画像の素晴らしさをぜひ見てはいかがだろうか。

なお、2018年7月27日(金)から8月8日(水)まで富士フイルムフォトサロン 大阪にて、同写真展の巡回展を開催する。

■写真展概要
企画展名 : FUJIFILM SQUARE 企画写真展
     「138億光年 大いなる宇宙の旅」 ~NASA 60周年 天体写真ベストセレクション~
開催期間 : 2018年6月22日(金)-7月11日(水)
      10:00-19:00 (入館は終了10分前まで) 会期中無休
会  場 : FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 富士フイルムフォトサロン東京
      〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン・ウエスト)
      TEL 03-6271-3350  URL http://fujifilmsquare.jp/
入 場 料 : 無料
主  催 : 富士フイルム株式会社
監  修 : 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台 副台長 渡部潤一
協  力 : 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台
企画制作 : 株式会社クレヴィス
企画協力 : サイエンスライター 岡本典明
後  援 : 港区教育委員会(予定)


プレスリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
マピオン、駐車場の「軒先パーキング」とサービス連携。おでかけ先を探しながら付近の駐車場を事前予約

お酒の嗜好や購買状況を調査。また、話題の「高アルコール」が好まれる理由とは?(マクロミル調べ)

LINEがキャンパスライフの鍵となる“情報戦攻略”を描いたWeb動画を公開
PlayStation VRが値下げ!3月29日より1万円安い34,980円に!!
絶滅危惧の野鳥の保護に役立つIoT書籍「THE SUSTAINABLE IoT BOOK」絶賛発売中

NASA ―宇宙開発の60年 (中公新書)
佐藤 靖
中央公論新社
2014-06-24

携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)
植松 努
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2015-12-17




富士フイルム、参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展2018」の募集を開始

main

富士フイルムは、写真を撮る喜び、プリントして飾る楽しさを感じていただくため、参加型写真展「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000 人の写真展」を2018年7月13日の東京会場より全国33会場で順次開催する。開催に先立ち、出展作品を3月1日から5月25日まで募集する。

「“PHOTO IS”想いをつなぐ。50,000人の写真展」は、通常のフォトコンテストとは異なり、出展者全員の作品が自身の選んだ会場に必ず展示される、日本最大級の参加型写真展。作品は、出展者が書き添えた“写真に込めた想い”とともに展示される。2006年に「“PHOTO IS”想いをつなぐ。10,000 人の写真展」としてスタートした本写真展は、年々出展者・来場者ともに増加し、昨年より募集目標数を“50,000人”に拡大して開催している。昨年は過去最高の50,507点の作品が寄せられ、全国36会場で合計120万人を超える人が観覧した。

今年は、昨年同様、「大伸ばしプリント」、たくさんの思い出の写真を1枚のプリントにまとめる「シャッフルプリント」、人気のインスタントカメラ“チェキ”で撮影した「チェキプリント」の作品を募集する。応募部門は、テーマやジャンルを問わずに応募できる「一般展示」部門、出展者が懐かしいと思う写真を展示する「なつかしいあの頃」部門、鉄道にちなんだ写真を3大鉄道博物館に展示する「鉄道のある風景」部門を設けた。

さらに、今年はスマートフォンからも簡単に応募できるよう2つの部門を新設した。専用ウェブサイト(http://photo-is.jp/special/)からお気に入りの画像とコメントをアップロードして応募する「お気に入りの1枚」部門と、指定のハッシュタグをつけてインスタグラムから応募する「インスタグラム」部門だ。SNS上だけではなく、写真にこめた想いをプリントにして表現する場として、本写真展が活用できるだろう。

sub9


専用ウェブサイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
LINE MUSIC、みんなで使える「ファミリープラン」が本日よりスタート。月額1,400円で、最大6人まで4,400万曲聴き放題
PC向けVRゲーム「初音ミクVR」がミクの日に登場
日本の伝統芸能“落語”と“ドラゴンクエスト”が融合!?落語の名所“新宿末廣亭”で「ドラクエ落語」を開催
スペースインベーダーを教材に、子供達へゲーム作りとプログラミングを京都・東京で無料体験
東京さくらトラム(都電荒川線)フォトコンテスト開催






アートと思う作品であれば参加できる!部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」を開催へ【Art Gallery M84】

部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」の展示作品の募集を2016年11月1日より開始した。

■「アートの競演 2017睦月」とは?
作品を展示して誰かに見てもらい、縁があればその人の部屋に飾ってもらえる。また収集の対象としてもらえる。それが、部屋に飾りたいと思う写真展 「アートの競演 2017睦月」だ。

前回から次の賞を設定している。M84賞(作品買い上げ)、G.I.P.Tokyo賞(作品買い上げ)、フレームマン賞(アルミ額黒アクリル付16’×20’、1点)。

作家本人がアートと思う作品であれば、プロ・アマ問わず。応募できる。興味がある人は、募集要項を確認の上、応募しては如何だろうか。

なお、下記のイベントを実施する予定。
・オープニングパーティー & 作品説明等 2017年1月16日(月)18時~
・クロージングパーティー & 賞状授与等 2017年1月28日(土)15時~
※飲み物、おつまみ等の差し入れは歓迎

■オーナーからのひと言
あなたの感情や感覚を表現する事が大切。見る人に理解される事は重要ではありません。あなたも見る人も、あなたの作品がどんな感情を 表現しているか理解されなくても失敗ではありません。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。
その作品が購入されたとしたらとても良い事で はありますが、誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の 無い珍しい表現の作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を表現した作品をお待ちしております。作品作りは、演出も合成も加工も自由です。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


■写真展概要
名  称 : 部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2017睦月」
作 品 数 : 約60点
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)ジー・アイ・ピー、(株)フレームマン
展示期間 : 2017年1月16日(月)〜1月28日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~19:00(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料



「アートの競演 2017睦月」作品募集要項
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

Art Gallery M84に関連した記事を読む
ジャズへの限りない憧憬と愛情が伝わる作品! William P.Gottlieb写真展「Jazz Spirit」を開催へ【Art Gallery M84】
沸き立つような感情を呼び覚ます作品! 藤田 修展「select」を開催へ【Art Gallery M84】
3つの賞が決定!作品を部屋に飾りたいと思う写真展「アートの競演 2016文月」【Art Gallery M84】
気品と厳格さを感じる! Jeanloup Sieff写真展「Nude & Fashion」を開催へ【Art Gallery M84】
パリへの想いを込めた作品!堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」を開催へ【Art Gallery M84】

堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25


湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


吉田雅美写真展“DANCE”
吉田 雅美
Art Gallery M84
2013-12-01

気品と厳格さを感じる! Jeanloup Sieff写真展「Nude & Fashion」を開催へ【Art Gallery M84】

Harper`s Bazzar,1962


歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年8月15日(月)よりJeanloup Sieff写真展「Nude & Fashion」を開催する。



■透明で乾いたエロチシズム
今回の作品展は、Art Gallery M84の第53回目の展示として実施する個展だ。
フランスを代表する写真家であり、1950年代にデビューしてから2000年に急逝するまでの半世紀に渡り、第一線で活躍してきた巨匠のジャンルー・シーフ。 自然な美しさと透明で乾いたエロチシズムを感じさせる写真家 ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)のファッションとヌードの作品を展示する。

1955年フランス「エル」誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意とていたが1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍。

70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレートにジャンルを広げ、モノクロ写真に徹し多くの名作を残した。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。

今回は、G.I.Pコレクションで中でも、特別な存在であるシーフのファッションとヌード写真の中から魅力的な作品約30点を展示する。非常に希少性の高いゼラチンシルバープリントによるモノクローム作品となっている。

■オーナーからひと言
彼の作品は、度々日本で紹介され、多くのファンに愛されてきました。ファッションやヌード作品で代表されるシーフの独特な視点から切り取られた世界は、気品さと厳格さがあり、改めてジャンルー・シーフの魅力に迫りたいと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則

■ジャンルー・シーフ氏について
1955 年フランス「エル」誌の写真リポーターとしてデビュー。若くして頭角を現し1959年ニエプス写真賞に輝く。マグナム写真家集団に短期間所属しルポルタージュを得意としていたが、1960年代ニューヨークに滞在し、世界的なファッション雑誌でパリとニューヨークを往復しながら華やかに活躍した。

70年代、 80年代はヌードなどパーソナルな作品や広告、ポートレイトにジャンルを広げた。モノクロ写真に徹し多くの名作を残したが風景作品にも傑作が多い。フランス国家の名誉顕彰シュバリエ賞とパリ市芸術家顕彰を受ける。文才にもたけ出版物には必ず自身の長文テキストをよせている。

彼の濃厚なモノクロ写真と広角レンズを多用して、視覚を意識的に超えた立体的な感じを持った風景、ヌード、ファッションのイメージを探求。彼が魅了された女性から作り出すイメージは自然な美しさと、透明で乾いたエロチシズムを感じさせ、非常に高い人気を誇っている。2000年9月癌のため現役で活動中に急逝。

■ジャンルー・シーフ(Jeanloup Sieff)氏の略歴
1933年 パリ生まれ。
1938-45年 パリの小学校同じくパリのリセ・シャプタル校とジャック・ドゥクール校で学ぶ。
1945-54年 哲学のバカロレア取得。文学(2週間)、ジャーナリズム(10日間)と写真(パリ・ヴォージラール校にて1ヶ月、スイスのヴェヴェーの美術上級学校にて7ヶ月)の短期在籍で学ぶ。
1950年 写真雑誌「フォトレヴュー」に投稿、初めて掲載される。
1954年 フリーのジャーナリストとして写真撮影を開始。マグナム・フォトに参加。
1954-55年 パリにて写真家として独立、活動開始。
1955-58年 パリのモード誌、「エル」の写真家としてスタート。
1958年 “決定的瞬間”を求めるアプローチに共感できず。“保存された瞬間(Moments Preserved)”に共感。
1959年 マグナムを去る。フリーランスとしてスイスの雑誌「レアリテ」に参加。
1959-61年 写真家として独立。「ジャルダン・デ・モード」とフリー契約。
1961-65年 ニューヨークに在住。ジャルダン・デ・モードなどのファッションの仕事を行なう。「ルック」、「グラマー」、「エスクァイヤー」、「ハーパス・バザー」とコラボレート。同時にヨーロッパでも「ヴォーグ」、「ツイン」、「クイーン」等と契約。 初めての広告写真【Rosy】を制作する。
1965年 ドイツの国際写真展参加。パリに戻る。
1965年 「ヴォーグ」、「ノヴァ」、「エル」等の仕事を続ける傍らコマーシャルフィルムの制作をする。
1966年 スタジオを開設。
1972年 ドゥノエル社から著名写真家による【旅ジャーナル】シリーズを編集、出版する。
1972年 リヨンのフランス写真財団委員に任命。フランス財団(旧名はローマ賞)の審査員となる。
1980年 フランス写真財団理事を辞職し、【旅ジャーナル】シリーズのアートデレクションも辞退。
1984年 イタリア・パレルメでカプチン会修道院のカタコンブを発見する。
1990-91年 第二次大戦の戦場地ソンムの写真ミッションに参加。
1991年 第一回写真航海巡船プロジェクトの名誉招待作家となる。
1992年 1914-1918の大戦地、ヴェルダンでの写真レポート完了。
2000年9月 パリのラエンネック病院にて急逝。享年67才。

■受賞
1959年 ベルギーの炭鉱都市ボリナージュでドキュメント撮影をし、このシリーズでニエプス賞受賞。
1967年 「ノヴァ」掲載ファッション写真がロンドンアート・ディレクターズ・クラブ銀メダル表彰。 
1980年 シュバリエ芸術文化賞顕彰。
1984年 フランスのレジョン・ドナール・シュバリエ勲章受賞。日本写真協会写真150年記念顕彰。
1992年 フランス文化省写真家芸術賞受賞。

Art Gallery M84は「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

■写真展概要
名  称 : Jeanloup Sieff写真展「Nude & Fashion」
作 品 数 : 約30点
作品販売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2016年8月15日(月)~9月17日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円


■Jeanloup Sieff写真展「Nude & Fashion」
■Art Gallery M84

Jeanloup Sieff写真展「Nude & Fashion」
Art Gallery M84

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

Art Gallery M84に関連した記事を読む
パリへの想いを込めた作品!堀内球代写真展「Endless Fragments - Paris -」を開催へ【Art Gallery M84】
G.I.P.コレクション!Jeanloup Sieff写真展“美の視点”を開催【Art Gallery M84】
写真展 “アジアの写真家たち ミャンマー”を開催【Art Gallery M84】
美しい桜の中に潜む何かを表現!織作峰子(おりさくみねこ)写真展“Premonition”
身体が発する「声」に耳を傾けた作品!堀井ヒロツグ 写真展“Voices”開催



湯沢英治写真展“REAL BONES G”


湯沢 英治

Art Gallery M84

2014-01-13




ユネスコ世界遺産のギアナ高地の美しさを堪能!ヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」開催へ

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年6月8日(水)よりヘンリー・ゴンサレス写真展「テプイの大地」を開催する。

続きを読む

本能的な女性達の姿を捉えた作品! Bettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」開催へ【Art Gallery M84】

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年3月21日(月)よりBettina Rheims写真展「密室/Chambre Close」を開催する。

続きを読む

お気に入りの作品に出会えるチャンス! 写真展「アートの競演」2016初春の開催【Art Gallery M84】

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2016年1月18日(月)より写真展「アートの競演」2016初春を開催する。
なお、初日となる1月18日(月)は18時よりオープニングパーティーを予定している。飲み物、おつまみ等の差し入れは歓迎とのこと。

続きを読む

秘めたる美に心が奪われる官能の世界!森ハルト写真展「Duet」【Art Gallery M84】

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年9月28日(月)より森ハルト写真展「Duet」を開催する。

続きを読む

能に由来する「見立て」による作品!江口 敬写真展「風姿」【Art Gallery M84】

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は2015年9月14日(月)より江口 敬写真展「風姿」を開催する。

続きを読む

魂を演奏に込める姿!影山雅司写真展「Jazz Musicians」【Art Gallery M84】

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年8月24日(月)より影山雅司写真展「Jazz Musicians」を開催する。

続きを読む

アルミ素材にプリントした作品!堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催へ【Art Gallery M84】

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年6月8日(月)より堀内球代写真展「italia metafisica II」を開催する。

続きを読む

世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」開催へ【Art Gallery M84】

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年5月25日(月)より世界的著名作家による写真展「Fashion Nude」を開催する。

同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

続きを読む

ピンホール・カメラで捉えた世界!エドワード・レビンソン写真展「Whisper of the Land」を開催へ

歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」が2015年4月27日(月)よりエドワード・レビンソン写真展「Whisper of the Land」を開催する。

同ギャラリーは「アートを展示する場、鑑賞する場、購入する場」としてだけではなく、その先にある「アートを楽しみ、アートを通じて自己表現をしたい人々が気軽に集える場所」である。

ギャラリーオーナーいわく「アートをもっと身近に感じてもらうため、アートを観る楽しみ、作る楽しみ、作家と作家、作家とファン、ファン同士がつながって、アートの可能性を 広げていけるような拠点を目指している」そうである。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ