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写真撮影

全国5,000人超のフォトグラファーと依頼者をつなぐ!撮影マッチングサービス「AMI PHOTO」【IVS2026】

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ビジネスにおいて、プロフィール写真は相手に与える第一印象を左右する重要な要素だ。しかし、撮影内容に合ったフォトグラファーを探し、場所や日時を調整することは容易ではない。こうした課題を解決するのが、全国5,000人を超えるフォトグラファーと撮影依頼者をつなぐ「AMI PHOTO(アミフォト)」だ。「IVS2026」の会場では、プロによるプロフィール写真の無料撮影を実施。来場者の自然な表情を引き出しながら、プロに撮影を依頼する価値と、同サービスの利便性を伝えていた。

■全国のフォトグラファーと撮影依頼者をつなぐ「AMI PHOTO」
「AMI PHOTO」は、撮影を依頼したい企業や個人と、全国のフォトグラファーをつなぐ撮影マッチングプラットフォームだ。取材時の担当者の説明によると、登録フォトグラファーは5,000人を超えるという。

利用者が撮影日時や内容を指定してリクエストを作成すると、その日時に対応できるフォトグラファーが応募する。ポートフォリオの審査結果や利用者からの評価、依頼内容との適性などを踏まえてマッチングする仕組みだ。

フォトグラファーによって、人物や料理、ペット、イベントなど、得意とする撮影分野は異なる。同サービスでは、登録時にポートフォリオを審査し、それぞれの得意分野をジャンルごとに確認しているという。撮影内容に適したフォトグラファーを選定することで、依頼者とのミスマッチを抑え、撮影品質の安定につなげている。

法人向けサービスでは、撮影の発注からフォトグラファーとの連絡、納品データの確認、請求管理までをシステム上で一元管理できる。全国各地で継続的に撮影を行う企業にとって、撮影のたびにフォトグラファーを探し、個別に条件を調整する負担を軽減できる点も特徴だ。

■フード、採用、スクール、ペットなど幅広い撮影に対応
「AMI PHOTO」が対応する撮影分野は、個人向けの記念撮影だけではない。担当者によると、現在はフード撮影の依頼が多く、グルメサイトやデリバリーサービスなどと連携し、全国の飲食店で料理や店舗の撮影を行っているという。

このほか、求人媒体に掲載する社員や職場の採用向け写真、店舗や物件の写真など、法人向けの撮影にも幅広く対応している。

スクールフォトの分野では、運動会や修学旅行などの撮影サービスを提供する企業から業務を受託し、撮影を支援するケースもあるという。

ペット分野では、ペット保険会社と連携した撮影プランなどを展開している。動物の撮影には、人物や料理とは異なる技術や経験が必要となるため、ペット撮影に慣れたフォトグラファーを選定している。

さらに、レンタル衣装事業者と提携した着物撮影プランや、旅行先での出張撮影プランなども提供している。企業が自社の商品やサービスに撮影を組み込んで販売できる仕組みを用意することで、BtoBからBtoCまで多様な提携を進めている。

■3年連続でIVSに出展、無料プロフィール撮影にリピーターも
「AMI PHOTO」がIVSにブースを出展するのは、今回で3年連続だ。

担当者によると、このようなイベント会場でプロフィール撮影を行う機会は多くなく、IVSへの出展は同サービスにとって継続的な取り組みになっているという。

ブースには、「プロによるプロフィール写真 無料撮影中!」という案内とともに、照明などの撮影機材が設置されていた。来場者は名刺を渡して申し込むことで撮影を受けられ、撮影データは約1週間後をめどにメールで送付される予定となっていた。

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撮影時には、フォトグラファーが来場者に顎の角度や姿勢などをアドバイスしながら、短時間で自然な表情を引き出していた。

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ブースには、「去年も撮ってもらった」と声をかける来場者も訪れていた。過去に撮影した写真を実際に利用していることを、担当者に伝える人もいたという。3年にわたって出展を続けることで、前年の撮影をきっかけとした来場者との継続的な接点も生まれているようだ。

プロフィール写真は、名刺やSNS、登壇者紹介、企業サイトなど、ビジネスのさまざまな場面で利用される。「AMI PHOTO」の無料撮影ブースは、来場者がプロによる撮影を気軽に体験できる場であると同時に、撮影マッチングサービスの価値や利便性を具体的に知る機会となっていた。

AMI PHOTO

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新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

写真を撮れば種類がわかる!AIを活用した魚種判定アプリ「フィッシュ」が登場

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B.Creationは、AIをつかった魚種判定アプリ「フィッシュ」を、2018年7月11日(水)にリリースした。料金は無料。

■約300万の画像をデータベース化
「フィッシュ」はAIが解析した魚画像データをもとに魚種の判定を行うアプリ。 1つの魚種に対して条件(明るさや角度、人や物など対象物以外が写っているかなど)の異なるさまざまな画像を学習させることで、精度の高い判定を実現した。

ビークリエーションは2004年から「釣割」を通じて釣り人から集めた約300万点の魚画像をデータベース化し、各画像に写る魚種を人力でタグ付けしてきたとのこと。今回の開発にはそうしたリアルな釣り場から得たデータ約6万点と図鑑などの情報を活用しているそうだ。

■写真を撮るだけで種類を判定
ベテランの釣り人だけでなく子供や女性など幅広い層をターゲットにしているため、使いやすさにこだわっている。利用者はトップページの案内に従って新たに「写真をとる」か、自身のスマートフォンに保存してある「写真を選ぶ」だけで、すぐに魚種判定を行える。

判定結果のページには魚の名称や科目、特徴が表示され、「もっと詳しい情報を魚図鑑で見る」ボタンをタップすることで、どのような料理に向いているかなど詳細な情報を知ることができる。

また危険な魚種であった際には、判定ページにドクロマークと「中毒」「刺毒」などの注意が表示される。

■概要
サービス名:フィッシュ
URL   : https://fish.fishai.jp/
対応機種 :iOS版:iOS 10以降
     :Android版:Android4.0.3以降
配信地域 :日本
対応言語 :日本語
利用料金 :無料


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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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