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健診・分娩時の赤ちゃんの様子を家族と共有できる「エコー動画館」「おぎゃー動画館/写真館」、タブレット作業を快適に!折りたたみスタンド【まとめ記事】

おぎゃー動画館動画画面1

専門家から直接アドバイスを受けられる日本最大※1の育児支援サイトを運営する株式会社ベビーカレンダーは、産婦人科施設が抱える経営課題をIT技術で解決する産婦人科向け事業を展開している。今回、院内の患者向け情報システム「ベビーパッドシリーズ」のうち、「エコー動画館」「おぎゃー動画館/写真館」の累計導入台数が2022年6月1日(水)時点で300台を突破したことを明らかにした。
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、コンパクトに折りたためるタブレットスタンド「200-STN064W」を発売した。本製品は、コンパクトに折りたたんで収納・持ち運びができるタブレット用のモバイルスタンド。

累計導入数 300台突破!健診・分娩時の赤ちゃんの様子を家族と共有できる「エコー動画館」「おぎゃー動画館/写真館」
専門家から直接アドバイスを受けられる日本最大※1の育児支援サイトを運営する株式会社ベビーカレンダーは、産婦人科施設が抱える経営課題をIT技術で解決する産婦人科向け事業を展開している。今回、院内の患者向け情報システム「ベビーパッドシリーズ」のうち、「エコー動画館」「おぎゃー動画館/写真館」の累計導入台数が2022年6月1日(水)時点で300台を突破したことを明らかにした。


Webカメラ・マイクの設置台やプロジェクター台など、マルチに使えるスタンド
サンワサプライ株式会社は、Webカメラ・マイクの設置台やプロジェクター台などマルチに使えるスタンド「STN-MT002」を発売した。「STN-MT002」は、様々な用途に使用できるマルチスタンド。幅350×奥行き350mmの正方形型天板で、設置時に場所を取らないコンパクトタイプを実現した。高さ調節機能や移動に便利なキャスターがついているため、WEB会議に使用するカメラやマイクの設置台として使用できる。天板はスチール製のため、マグネット付きの電源タップを取り付けられる。また、一部の箇所にクランプ固定できる部分を設けており、クランプ取り付けタイプの電源タップなど固定して設置できる。


タブレット作業を快適に!折りたたみスタンド
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、コンパクトに折りたためるタブレットスタンド「200-STN064W」を発売した。本製品は、コンパクトに折りたたんで収納・持ち運びができるタブレット用のモバイルスタンド。角度を10段階で調整することができるので、好みの角度で使用することができる。コンパクトに折りたたみ可能で、カバンに入れての持ち運びやデスクの引き出しなどへの収納に便利です。持ち運びに便利な専用収納ポーチ付き。


人気タイトルの景品をズラリとラインナップ!毎年恒例の「アニメイトブックフェア」
株式会社アニメイトは、毎年恒例となる書籍の超大型フェア「アニメイトブックフェア2022」を、2022年6月1日から6月30日まで全国アニメイト・アニメイト通販で開催する。期間中、書籍関連商品(コミック・文庫・雑誌・他書籍)を購入、または予約(内金全額)1点ごとに、「フェアポイント」を1ポイント進呈する。集めたポイント数に応じて豪華な景品をプレゼントする。今年の景品は、『魔女の旅々(小説)』マフラータオル(30ポイント)、『極主夫道』収納BOX(ストレージBOX)(25ポイント)、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』ミニ色紙ホルダー(20ポイント)、『SPY×FAMILY』アクリルキーホルダー(15ポイント)など、人気タイトルのアイテムが勢揃いする。


好評につき販売期間延長!モスバーガー、オカダ・カズチカ選手監修「きんにくにくバーガー」
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、今年で創業50周年を迎えた。これを記念して、同じく創立50周年を迎えた新日本プロレスの“レインメーカー”ことオカダ・カズチカ選手が監修した“肉の日”限定商品「きんにくにくバーガー」を3月から販売している。「きんにくにくバーガー」は5月の“肉の日”までの販売を予定しているが、好評につき、期間を11月まで延長して全国のモスバーガー店舗(一部店舗除く)にて販売する。


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累計導入数 300台突破!健診・分娩時の赤ちゃんの様子を家族と共有できる「エコー動画館」「おぎゃー動画館/写真館」

おぎゃー動画館動画画面1

専門家から直接アドバイスを受けられる日本最大※1の育児支援サイトを運営する株式会社ベビーカレンダーは、産婦人科施設が抱える経営課題をIT技術で解決する産婦人科向け事業を展開している。今回、院内の患者向け情報システム「ベビーパッドシリーズ」のうち、「エコー動画館」「おぎゃー動画館/写真館」の累計導入台数が2022年6月1日(水)時点で300台を突破したことを明らかにした。

■安心して出産に臨める環境づくりに貢献
「ベビーパッドシリーズ」は、通院期・入院期を通じて産婦人科から患者に伝えたい情報を、個別にカスタマイズしたコンテンツとして作成・提供する「プレママ・ベッドサイド」。通院期の超音波エコー動画が患者のスマホやパソコンで簡単に閲覧できる「エコー動画館」。分娩時に赤ちゃんの産まれる瞬間を写真や動画に収めて提供する「おぎゃー動画館/写真館」。これら3つのサービスからなるSaaS型ソリューションサービスだ。ベビーカレンダーの産婦人科向け事業は全国の産婦人科の36%※2にあたる468院で導入されている。

今回、累計導入数300台を突破した「エコー動画館」、「おぎゃー動画館/写真館」は、昨今のコロナ禍で通院・分娩の立ち合いや面会が制限された影響もあり、「妊娠・出産の喜びを家族と共有したい。」「出産へ向けて孤独や不安を和らげたい。」といった患者様の需要を受けて、導入台数を伸ばした。

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エコー動画館のイメージ


ベビーカレンダーは、コロナ禍で進んだ産院のDX化※3が、Withコロナ、そしてAfterコロナにおいても患者ならびにその家族の利便性を向上させ、安心して出産に臨める環境づくりに貢献できると考えている。患者や赤ちゃんを支える産院の一助となるため、今後も産婦人科向けのさまざまなサービスの提供を目指しており、分娩シーンや出産直後の赤ちゃんをライブ撮影し、家族がリアルタイムで喜びを共有できる「赤ちゃんカメラ」のリリースも予定している。

※1 2021年11月時点において各メディア(同社選定競合サイト4社)が発表している月間PV数(同社調べ)において
※2 厚生労働省「令和2(2020)年医療施設(静態・動態)調査」より(産婦人科、産科を標ぼうする施設1291施設)
※3 「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念のこと

<「エコー動画館」概要>
名称 エコー動画館
利用方法:
  ・産院から配布された QRコードをエコー撮影時に提示
  ・エコー検査を録画
  ・スマホやタブレット、PCからエコー動画館にアクセスするとエコー動画を視聴可能
  ※利用にはベビーカレンダーのユーザー登録(無料)が必要。
累計ユーザー数:97,980名

<「おぎゃー動画館/写真館」概要>
名称 おぎゃー写真館 動画館
利用方法:
  ・出産後に産院から配布された QRコードからアクセス
  ・10日以内に QRコード から アプリを登録すれば、 その後はいつでもマイページより動画も写真も閲覧可能
  ※利用にはベビーカレンダーのユーザー登録(無料)が必要。
累計ユーザー数:229,350名

ベビーカレンダー

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ベビーカレンダー安田社長が語る子育てへの想い!ゴディバカフェのフードメニュー【まとめ記事】

2592_ベビーカレンダー_安田社長

株式会社ベビーカレンダーは、日本最大の育児支援サイト「ベビーカレンダー」や産院向けデジタル情報提供サービス「ベビーパッドシリーズ」などを展開している企業である。前身の会社は1991年に創業されたが、今のような事業を開始したのは2015年であり、株式会社ベビーカレンダーに社名を変更したのは2017年と、比較的若い会社であるが、2021年には東証マザーズ市場に上場を果たすなど、着実な成長を遂げている企業だ。今回は、同社の代表取締役社長である安田啓司氏に、お話を訊く機会をいただいた。
ゴディバ ジャパン株式会社は、ゴディバカフェ全店舗において、4月1日よりフードメニューを大幅にリニューアルする。新たに登場するもの、リニューアルとしてアレンジを効かせたものなど、一新する。今回のリニューアルでは、「カカオ&スパイス」をテーマにおき、それぞれのメニューにカカオやスパイスをあしらったものを用意している。定番の料理もカカオやスパイスを効かせることで一味も二味も違う味わいに。ヌードル、サラダ、パスタ、サンドイッチが新しくなる。

コンパクトで使いやすい!折りたたみ式で移動、収納が便利な座椅子
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、おしりが痛くなりにくい肉厚のクッションでサラッとした手触りのファブリック生地を採用したコンパクトに折り畳んで収納することができるコンパクト座椅子 「150-SNCF030BR(ブラウン)」、「150-SNCF030GY(グレー)」を発売した。本製品は、コンパクトに折り畳んで収納することができるコンパクト座椅子。急な来客等にもさっと取り出して使用することができて便利だ。


妊娠・出産に関する正確な情報を伝えることが使命!ベビーカレンダー安田社長が語る子育てへの想い
株式会社ベビーカレンダーは、日本最大の育児支援サイト「ベビーカレンダー」や産院向けデジタル情報提供サービス「ベビーパッドシリーズ」などを展開している企業である。前身の会社は1991年に創業されたが、今のような事業を開始したのは2015年であり、株式会社ベビーカレンダーに社名を変更したのは2017年と、比較的若い会社であるが、2021年には東証マザーズ市場に上場を果たすなど、着実な成長を遂げている企業だ。今回は、同社の代表取締役社長である安田啓司氏に、お話を訊く機会をいただいた。


2022年4月8日11時より販売決定! 「にじさんじ テックガジェット」
ANYCOLOR株式会社が運営するVTuber / バーチャルライバーグループ「にじさんじ」は、2022年4月8日(金)からにじさんじオフィシャルストアにて、「にじさんじ テックガジェット」グッズの販売を開始する。にじさんじライバーの社築、樋口楓、星川サラ、夜見れな、レヴィ・エリファ 5名をイメージしたデザインの「にじさんじ テックガジェット」グッズが登場!グッズラインナップは、社築のアクリルスタンドとアクリルスマホスタンド、各ライバーイメージのガジェットポーチ、ケーブルキャッチャー、イヤホンケース、付箋メモボードの計6種類。


究極のブロッコリーと鶏胸肉、YouTuberヒカル率いる株式会社ReZARDとの資本業務提携に合意
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」のバーチャルレストランのフランチャイズ本部及びオンラインストアを運営する株式会社DORAYAKIは、YouTuberヒカル率いる株式会社ReZARDとの資本業務提携に合意したことを発表した。2022年3月22日に公開したYouTube動画の通り、「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を運営する株式会社DORAYAKIと株式会社ReZARDは資本業務提携に合意した。本提携は「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を運営し商品開発力に強みを持つ株式会社DORAYAKIと、同商品の商品品質及びコンセプトに共感した国内トップレベルの発信力を持つYouTuberヒカルが協業することにより、事業をさらに強固にすることを目的としたもの。


大幅リニューアル!ゴディバカフェのフードメニュー
ゴディバ ジャパン株式会社は、ゴディバカフェ全店舗において、4月1日よりフードメニューを大幅にリニューアルする。新たに登場するもの、リニューアルとしてアレンジを効かせたものなど、一新する。今回のリニューアルでは、「カカオ&スパイス」をテーマにおき、それぞれのメニューにカカオやスパイスをあしらったものを用意している。定番の料理もカカオやスパイスを効かせることで一味も二味も違う味わいに。ヌードル、サラダ、パスタ、サンドイッチが新しくなる。


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妊娠・出産に関する正確な情報を伝えることが使命!ベビーカレンダー安田社長が語る子育てへの想い

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株式会社ベビーカレンダーは、日本最大の育児支援サイト「ベビーカレンダー」や産院向けデジタル情報提供サービス「ベビーパッドシリーズ」などを展開している企業である。前身の会社は1991年に創業されたが、今のような事業を開始したのは2015年であり、株式会社ベビーカレンダーに社名を変更したのは2017年と、比較的若い会社であるが、2021年には東証マザーズ市場に上場を果たすなど、着実な成長を遂げている企業だ。
今回は、同社の代表取締役社長である安田啓司氏に、お話を訊く機会をいただいた。

■世の中を変えていこうという想いで事業をスタート
株式会社ベビーカレンダーのミッションは、「妊娠・出産に関わるすべての方の毎日を便利に、楽にするサービスを提供する」というものだ。その理念には、安田氏の経歴が大きく関わっている。安田氏は、大学卒業後、福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社し、妊娠・出産・育児雑誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の事業責任者をしていた。

安田氏は、2013年にクックパッド株式会社に執行役として入社し、ベビー、キッズ、ダイエット分野の新規事業立ち上げに携わることになった。そこで安田氏は、まずインターネットで妊娠・出産関連情報を検索してみたが、その酷さに驚いたという。

安田氏
「ネットで検索すると、ろくな情報がないし、これは間違っているというものもかなり多かったので、これはまずいと。なんとかしたいという思いで、クックパッドのブランドで、専門家に監修してもらった妊娠・出産に関する信頼のおける情報発信をはじめました。また、妊娠・出産についての情報を提供するだけでなく、職場などでの女性の地位を上げるために世の中を変えていこうという想いで事業をスタートしました。」

安田氏は2015年に、クックパッドの子会社である株式会社クックパッドベビーの代表取締役社長に就任し、専門家お墨付きの正確な妊娠・出産情報の提供を開始した。その後、2017年にクックパッドからの事業譲渡により、株式会社ベビーカレンダーに社名を変更した。

■専門家お墨付きの正しい情報を提供することがポリシー
ベビーカレンダーの現在の事業は、
① メディア事業「ベビーカレンダー」サイトおよびアプリの運営
② 産院の抱える課題を解決する情報提供サービス「ベビーパッドシリーズ」
この2つに大別できる。

事業の柱となるのが「ベビーカレンダー」であり、月間2.4億PV、1,060万UUを達成、育児支援サイトとして日本最大規模を誇る。ベビーカレンダーは、パソコンやスマートフォン向けのWebブラウザで閲覧するサイトのほか、スマートフォン向けアプリも提供されており、アプリを開くと毎日、日めくり形式で出産や乳児育児に関する情報が表示される。その他、妊娠食や離乳食レシピ、赤ちゃんに関するニュースなどのお役立ち情報も配信されている。

ベビーカレンダーの競合サイトに対する優位点を、安田氏は次のように語った。
「何よりも情報の質と信頼性にこだわっています。編集部には育児雑誌編集経験者を中心とした約20名が在籍し、クオリティの高い記事を提供しています。医師や助産師、栄養管理士などの監修を担当する専門家の先生も、今はもう100人近くいます。記事は全て監修の先生に見ていただき、制度や法律などが変わると全部見直して、常に最新の情報に保っています。」

ベビーカレンダー
「ベビーカレンダー」のホームページ


■専門家に無料で何度でも相談できる
PVが伸びているのが妊娠、出産、育児に関するニュースであり、現在は月間750本くらいの記事を配信している。累計制作本数は約25,000本にもなる。また、何か不安なことがあったときに、医師や助産師などの専門家に無料で相談ができることも、ベビーカレンダーのセールスポイントだ。この専門家相談は、何度でも利用でき、一日の平均相談件数は100件近く、累計相談件数は8万件に達する。

安田氏は、専門家相談を開始した理由を次のように語る。
「正しい情報を届けていても、『今ちょっとお腹が張るんだけど』とか、『息子がこんな態度になったんだけど大丈夫かな?』みたいな、自分にとっての課題が出てきます。それも検索すればほとんど出てきますが、それでも不安な方のために、弊社が提携している医師や助産師などの専門家の方々に協力して頂いて、無料相談をはじめました。これも人気で、とても良かった、助かったという声も頂いています。ここまでやっているところはほとんどないと思いますので、こちらもベビーカレンダーの優位点だと思います。」

■超音波エコーや赤ちゃんの動画をスマホで見られる新サービスも好評
ベビーカレンダーが最近力を入れているのが、動画の活用だ。YouTubeにも多くの動画を公開しているが、中でも人気があるのが出産ドキュメンタリーであり、240万再生を突破している。取引先の産院の協力のもと、医師や助産師が出演して解説を行っており、これから赤ちゃんを産もうとしている女性にとって、とても勇気づけられる動画になっている。

また、新しいサービスとして「エコー動画館」というものがある。これは、ベビーカレンダーが取引先の産院と提携してスタートしたもので、妊婦健診の超音波エコー検査で録画した胎内の動画を、スマホやパソコンからいつでも閲覧できるような形式に変換するサービスだ。すでに100くらいの産院がエコー動画館を導入しており、ものすごい勢いで伸びているとのことだ。

さらに、分娩室で産まれたばかりの赤ちゃんの写真や動画をスタッフの方が撮って、スマホでダウンロードできるサービスも提供している。コロナ禍で立ち会い出産ができなくなったという背景もあり、こちらのサービスも非常に好評だという。

YouTube
YouTube「ベビーカレンダー公式」


■ユーザーから一切料金をとらない理由
ベビーカレンダーは、コンテンツが充実した素晴らしいサービスだが、この種のサービスでありがちな、有料のプレミアム会員などの制度がなく、全てのコンテンツを無料で利用できることも魅力だ。広告とタイアップだけでマネタイズを実現、黒字化しているとのことだが、ユーザーから一切料金を取らない理由について、安田氏に訊いてみた。

安田氏
「私のコンセプトとして、日本では年間、80数万人しか赤ちゃんが生まれてないので、そうした方々に対して有料、有料とがめつく料金を取る事業にしても、なかなか上手くいきません。それなら、無料ですのでみなさんどんどん使ってください、という状況にして、必要な広告を出してくれるクライアントさんを集めている状況です。」

■今後はメディア力を活かした横展開と海外進出を目指す
ベビーカレンダーは、妊娠・出産に関する情報を扱う育児支援サイトとして日本最大の規模を誇り、会員数も着実に伸びている。しかし、依然として少子化傾向は進んでおり、今後、赤ちゃんの数が増加することは考えにくい。そうした状況で、ベビーカレンダーが今後どう事業を発展させていくのか、安田氏に訊ねてみた。

安田氏
「それに対する答えは2つあります。私がやりたかったのは、インターネット上の妊娠・出産領域の情報が非常に貧弱だったので、まずここをなんとかしようと。そこで今は、妊娠・出産という狭い領域ですが、今後はそれをもっと広げて、女性の人生全般に関わる問題を解決したいと思っています。妊娠・出産の後は当然、教育や生活、その後は更年期とかさまざまな課題がありますが、なかなか表に出てなくて困ってらっしゃる方がいます。そうした課題を、社会を巻き込んで解決していきたいと考えています。

我々の強みはメディア力だと思っていますので、そのメディア力を横展開して伸ばしていくのが、長期的な目標の一つです。もう一つは海外進出ですね。コロナ禍で今はなかなか出て行けないのですが、特にアジアの出生数は相当な数ですので、東南アジアに出て行きたいと調査をしています。」


最後に安田氏から読者へのメッセージをいただいた。
「子育ては大変です。それは絶対そうなんですが、その何倍もの喜びがあります。もちろん、個人個人の選択肢を狭める気はありませんが、出産は女性にしかできません。ベビーカレンダーの事業を通して、若い人に、育児の楽しさ、素晴らしさを伝えていきたいと思っています。」

ベビーカレンダーは、月間PV数2.4億PV、会員登録数が年間約36万人、総勢約100名の医師・専門家が監修する妊娠・出産・育児の情報を網羅した日本最大の育児支援サイトだ。妊娠してから赤ちゃんが1歳になるまでの間、赤ちゃんの成長に合わせ、元雑誌編集経験者を中心とした約20名の編集者が質の高い記事を毎日提供している。妊娠、出産、育児についての情報が欲しい人は、同サイトをのぞいてみよう。
テクニカルライター石井英男


ベビーカレンダー

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妊婦さんの不安を解消!正しい情報がタイムリーに得られる医師監修アプリ「Baby+」



日本産科婦人科学会とリクルートマーケティングパートナーズは「女性に寄り沿う社会を目指すBaby+の意義と役割」と題した発表会を開催した。同発表会では「妊娠出産に関する情報」の意識調査の結果をもとに両社が目指す女性に寄りそう社会の実現のために、妊婦さん向けのアプリ「Baby+」が果たす役割について詳しく解説されたので紹介しよう。

■怪しく信頼性の乏しい情報が氾濫しているインターネット
主催者挨拶で日本産科婦人科学会理事長藤井知行氏は、「晩婚化や晩産化に伴い、妊婦さんは数少ないお産を安全に行うためにネットから情報を得ようとする。しかし、医師からみて信頼性の乏しい情報や、古い情報、トンでもない嘘情報などが氾濫しており、妊婦さんはかえって不安になったり、混乱させたりしまうことがある。」と現状の問題を指摘した。

同学会は、出産医療に責任を持つ学術団体として、こうした問題を解決すべく、産婦人科の医師が正確な知識の下で監修した冊子「Baby+」をリクルートとともに製作したという。

現在全国の産婦人科で冊子を配布しており、ホームページも運用している。そして今回、妊婦向けの情報をより手軽に提供したいとスマホアプリ「Baby+」の提供に至ったという。

日本産科婦人科学会理事長藤井知行氏


■信頼性や利便性の高い情報が得られる環境づくりが大事
リクルートマーケティングパートナーズが行った「妊娠出産に関する情報の意識アンケート調査」では、妊婦さんの6割が妊娠や出産の情報をインターネットから得ているという。ただし、ネットに溢れるこうした情報について産婦人科の医者の9割、そして妊婦さんの7割が妊娠中に得る情報として問題があると認識しているそうである。

その原因は情報がきちんとまとめられていないことだったり、信憑性に欠け情報の質が低すぎたりといったことがあまりに多いこと。医師は妊産婦に正しい知識が提供されていないことに苛立ちを感じ、いっぽう妊婦さんは、ネットに溢れる情報の中で、必要としている正確な情報が入手できないと感じているという。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィBaby妊婦さんのための本」編集長尾花晶氏は「不正確な情報によって妊婦さんが不必要に心配になったり、医療のメリットを受けられなかったり、といったことがないように情報の提供について考えていかなければならない」と語る。

妊婦が必要とする知識や情報について、信頼性や利便性の高い情報が得られる環境づくりが益々求められており、そうした情報をメディア側も提供していく必要があるというのだ。

リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィBaby妊婦さんのための本」編集長尾花晶氏


■妊婦さんにはメンタルケアが必須
産婦人科の医師と妊婦さんが抱えている問題が明らかになったところで「現場から考える妊産婦のメンタルヘルス」というパネルディスカッションが行われた。

尾花編集長によると、「ゼクシィBaby妊婦さんのための本」の記事づくりにあたり、産後のママのモニターに「妊娠中や出産後に心の不調を感じたことがありますか?」と質問を投げたところ約6割が「不調を感じたことがある」と回答してきたとのこと。理由もなく悲しくなったり、自分に全然自信が持てなくなったり、何もする気になれないというメンタルの問題が出る妊婦さんも多いそうだ。

日本赤十字社医療センター第三産婦人科部長笠井靖代氏は「出産が高年齢化してきており、不妊治療で妊娠する人が多い。不妊クリニックでは妊娠することがゴール。その次に産科では出産することがゴール。そのあとに育児が始まる。妊娠、出産、育児が連続した流れとして見えにくくなっている。なかなか先のことが見渡せず不安になる人が多い。」と語る。本来一連の流れとして見るべきなのに個別に分かれていることが不安をかき立てるようだ。

日本赤十字社医療センター第三産婦人科部長笠井靖代氏


東京医科歯科大学医学部附属病院精神科竹内崇氏は「妊娠が授かりものから、計画して進めるものへと変わってきている。そのために妊娠する段階で課題があり、精神的なサポートが必要となる。過去には精神疾患から薬を飲んでいることで妊娠をあきらめる人もいたが、今は妊娠に繋がっている。産前産後の動揺はあるが、サポートをしっかりと行っている。」と述べる。

「妊娠出産に関する情報の意識アンケート調査」の結果によると、不安を解消するために大多数の妊婦さんが自身の知識習得が必要であると考えているという。自由回答の中には「自分のことは自分で解決する必要があるから・・・。」という回答もあったそうだ。

笠井氏によると、こうした責任感の強い人は、自分だけで解決しようとして、かえって自分を追い詰めてしまう傾向にあるという。「バースプラン(出産計画)というが、抱えている心配事を具体的に整理してみることも必要」と指摘する。

竹内氏によると、妊娠、出産は一般的に喜ばしいことだが、産後は一定の割合でメンタル的な面でどんどん追い込まれてしまうことがあるそうだ。「本人の責任ではなくて、そういうことが起こるという知識をあらかじめ身に付けておく必要がある」(竹内氏)。

妊娠や出産は、本人の意思とは関係なく、精神的に不安を抱えてしまう傾向にある。まわりがサポートする体勢が重要となるが、現在と昔とでは考え方の違いがある。

たとえば、赤ん坊が泣いたときの対処方法だ。現在はすぐに抱き上げて、たっぷりと愛情を注ぐというのが一般的な対処だ。これに対して昔は、あまり抱くと抱き癖が付くから駄目だと言われていた。このように子育て事情が大きく異なるのである。ところが、事情が変わってもネットに溢れる情報は変わらずそのままだ。

「今の新しい情報を、出産をサポートしてくれる周囲の方たちにしっかりと伝えていくことが必要である」と笠井氏。「なかなか適切な情報が得られず、情報に振り回されて、病状が悪化している方も少なくない」と竹内氏。

ところが、すでに古くなってしまった情報、かつては正しいとされていたが現在では間違っている情報などネット上にあるのは、こうした情報の精度に問題があるものばかりでどれを信じたらいいのかわからない。

医師や学会が提供している情報であれば、確かで信頼できる。そこでどういった人、誰が発信している情報であるのか? をよく確かめ、情報を精査する必要がある。

東京医科歯科大学医学部附属病院精神科竹内崇氏


■妊婦に本当に必要な情報を届けることができるアプリ「Baby+」
慶応義塾大学医学部産婦人科学教室婦人科診療副部長阪埜浩司氏は「これまで正確な情報を一般の方、あるいは妊婦女性の方に届けることを行ってきた。昨今は本を渡してもなかなか開いてもらえないので、数年前からWeb上で対応してきた。それでもなかなか不十分なところがあり、スマートフォンが普及きていることから、アプリを始めることした」と語る。

アプリ版「Baby+」はWeb版よりも気軽に使えるうえ、タイムリーに適切なタイミングで必要で正確な情報を届けることができるようになっている。

たとえば、設定しておくと妊娠の初期、中期、お産の直前とでは、妊婦さんに送りたいメッセージが変化する。妊婦さんの週数に合わせ、適切な情報を届けることが可能になるわけだ。

慶応義塾大学医学部産婦人科学教室婦人科診療副部長阪埜浩司氏


また季節によって必要な情報もある。冬はインフルエンザの季節だが、妊婦さんはどういう対応をすればよいのか。ワクチンはうった方がほうがよいのかといったこともアプリならわかる。

「我々学会と患者さんとの双方向のコミュニケーションがとれるツールを作りたいということで、アプリ版の開発を昨年9月から進めてきた」と阪埜氏。

アプリ版「Baby+」では、出産予定日とお産する場所を登録すると、妊娠週に応じた赤ちゃんの像が表示され、妊婦さんに必要な情報が届けられる。もちろん専門の先生が責任を持って書いている正確な情報なので、妊婦さんも安心できる。妊婦さんがもらえる助成金もまとめて表示したり、産後の予防接種についての情報が得られたりする。このように信頼できる情報と、医師が届けたいと思った情報がタイムリーに妊婦さんたちに伝わる。プッシュ型で情報を送り届けることができるアプリ版の良い点がここだ。

「患者さんが直接調べに行かなくても、その時期に合わせた情報を適切に届けることができる。患者さんの悩みを解消して安心安全に出産ができるようにサポートしていくというコンセプトだ。アプリ版「Baby+」をぜひ、多くの妊産婦さんにダウンロードしていただきたい」と阪埜氏。


少子高齢化が叫ばれる現在、妊娠や出産に不安を感じている人がこれほどまでに多いとは考えもしていなかった。こうした妊娠・出産に関わる課題をクリアしていかないと少子高齢化はさらに進んでいくだろう。

そして情報の正確さが重要であることも大事であると再認識させられた。たとえば親子で伝達された情報などに加え、インターネット上には無数の情報が散乱しているが、信憑性に欠ける情報があまりにも多く、多くの医師がそれらのニセ情報について心配していることがわかった。

出産のリスクを減らすためには、妊婦さんたち、またそれを支えるサポート役は、より正確な情報収集が必要不可欠だ。アプリ版「Baby+」は産婦人科の医師が正確に監修しているという点で非常に安心感があり、妊婦さんたちにとって有益な必須の情報ツールと言える。不安を抱えている妊婦さんがいたらアプリ版「Baby+」を試してみることをおススメする。

日本産科婦人科学会
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ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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