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汗から肌や身体の状態を可視化 / SHOGUN BURGERの「月見バーガー」【まとめ記事】

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2026年7月1日から3日にかけて、京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」。会場でPITTANが披露したのは、ごく微量の汗に含まれるアミノ酸を分析し、肌や身体のコンディションに関する傾向を可視化する「Pitagoras」だ。採取から結果の確認まで約15分で完了し、エステティックサロンや美容室などでの活用を想定する。汗を身近な健康・美容データへと変える同システムの特徴を取材した。

株式会社ガネーシャが展開する和牛バーガー専門店「SHOGUN BURGER」は、毎年ご好評いただいている秋の人気メニュー、月見バーガーを、今年は「山盛りキノコポルチーニ月見バーガー」として、2026年9月1日(火)より、全国の対象店舗にて期間限定で販売する。対象店舗はこちら(※宮古島店、SHOGUN BURGER + FACTORYを除く)

会議もイベントもこれ1台!持ち運べるワイドテーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、会議やイベント、受付、展示、屋外での作業など、必要なときに素早く広いスペースを確保できる折りたたみテーブル「100-FD016WN」を発売した。


今年も“月見”の季節がやってきた!SHOGUN BURGERの「月見バーガー」が9月限定で登場
株式会社ガネーシャが展開する和牛バーガー専門店「SHOGUN BURGER」は、毎年ご好評いただいている秋の人気メニュー、月見バーガーを、今年は「山盛りキノコポルチーニ月見バーガー」として、2026年9月1日(火)より、全国の対象店舗にて期間限定で販売する。対象店舗はこちら(※宮古島店、SHOGUN BURGER + FACTORYを除く)


作業台も収納もこれ1台!デスク下に収まる収納ワゴン
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、作業スペースと収納スペースを1台にまとめ、デスク周りはもちろん、キッチンやランドリールームなどさまざまな場所で活用できる収納ラック「100-DESKF068BK」を発売した。幅60cm×奥行30cmのスリムな設計で、使わないときはデスク下へ収納可能。限られた空間を無駄なく活用しながら、「作業する」「しまう」をもっと快適にする。


汗から肌や身体の状態を可視化!PITTANの分析システム「Pitagoras」【IVS2026】
2026年7月1日から3日にかけて、京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」。会場でPITTANが披露したのは、ごく微量の汗に含まれるアミノ酸を分析し、肌や身体のコンディションに関する傾向を可視化する「Pitagoras」だ。採取から結果の確認まで約15分で完了し、エステティックサロンや美容室などでの活用を想定する。汗を身近な健康・美容データへと変える同システムの特徴を取材した。


軽快な打ち心地、シンプルで使いやすい!ツートンカラーのコンパクトキーボード
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ガンメタリック×ブラックの落ち着いたデザインと、さらりとした滑らかな触り心地にこだわったテンキーレスワイヤレスキーボード「400-SKB087」を発売した。パソコン、タブレット、スマートフォンなど、仕事で複数の機器を使うことが当たり前になった今、そのたびにキーボードを持ち替える必要はない。本製品はBluetooth接続2台と、USB-Aレシーバー接続1台の計3台を登録可能。キー操作だけで接続先を簡単に切り替えられるため、会社用パソコンからタブレット、個人用PCへとスムーズに移動できる。複数デバイスを使いこなすデスクワークを、よりスマートにする1台だ。


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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

汗から肌や身体の状態を可視化!PITTANの分析システム「Pitagoras」【IVS2026】

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2026年7月1日から3日にかけて、京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」。会場でPITTANが披露したのは、ごく微量の汗に含まれるアミノ酸を分析し、肌や身体のコンディションに関する傾向を可視化する「Pitagoras」だ。採取から結果の確認まで約15分で完了し、エステティックサロンや美容室などでの活用を想定する。汗を身近な健康・美容データへと変える同システムの特徴を取材した。

■採取約3分、機器による分析約10分。5種類の汗中アミノ酸を可視化
Pitagorasは、専用のパッチを使って皮膚表面からごく微量の汗を採取し、汗に含まれるアミノ酸を分析するシステムだ。

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汗には、アミノ酸をはじめとするさまざまな成分が含まれている。PITTANでは、汗中のアミノ酸をバイオマーカーとして活用し、肌や身体のコンディションに関する傾向を可視化している。

分析時には、専用パッチを精製水で湿らせ、皮膚に約3分間貼り付ける。採取後は、パッチから成分を抽出するための専用パッドと、試薬が塗布されたフィルムを分析機器にセットする。

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機器による分析時間は約10分。パッチによる採取から結果の確認までを含めると、全体で約15分だ。
担当者によると、約10分という分析時間は、化学反応の精度と店舗利用者の待ち時間を考慮した設計だという。

「時間を長くすれば反応はより分かりやすくなりますが、お客様の利便性を考えると、10分間がギリギリの時間です」

店舗でのカウンセリングや施術の前後にも組み込みやすいよう、分析精度と利用者の利便性のバランスを取っている。
同システムでは、5種類のアミノ酸を指標として分析し、その結果を画面上に表示する。

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画面では、皮脂量や消化吸収に関するランクなど、複数の項目を確認できる。これらは医療上の診断結果ではなく、店舗でのカウンセリングや日常的なケアの提案に活用するための指標として提示される。

■一度きりの検査ではなく、身近な店舗で継続的に測定
担当者は、DNA検査や腸内フローラ検査、尿検査、唾液検査などの既存サービスについて、利用者が自宅で検体を採取して郵送する必要があるものも多く、手間や費用の面から継続利用につながりにくい場合があると説明した。

一度結果を確認しただけで満足し、2回目以降は利用しないケースもあるという。

PITTANでは、分析サービスを健康意識が高い人だけのものにせず、美容や身体のコンディショニングなど、利用者が変化を実感しやすい分野から広げようとしている。

そこで主な販売先として想定しているのが、エステティックサロン、美容室、フィットネスクラブ、整体院などだ。一般消費者に分析機器を直接販売するのではなく、店舗がカウンセリングや施術提案に活用するBtoBモデルを中心に展開している。

美容分野では、肌表面へのスキンケアだけでなく、食生活や睡眠、運動といった生活習慣を含めて考える「トータルケア」の重要性が高まっている。

担当者は、分析データをもとに利用者へ適切なアドバイスを行うことで、店舗への信頼や継続利用につなげることが重要だと説明する。

■2026年4月に本格展開。取材時点で80台を出荷
Pitagorasは、2026年2月に予約販売を開始し、同年4月から理美容・エステ業界を中心に本格展開している。

2026年7月2日の取材時点で、担当者によると80台を出荷しており、2026年中に500台以上の導入を目指しているという。

販売にあたっては、理美容・エステ業界に販売網を持つ企業を通じて店舗へ提供している。機器を販売するだけでなく、店舗でのカウンセリングやサービスの提供につなげる仕組みを構築している点も特徴だ。

■回数券の契約率が約20%から約40%に上昇した店舗も
担当者によると、現在、Pitagorasの主な導入先となっているのはエステティックサロンだ。

エステティックサロンでは、初回の体験価格を比較的低く設定し、その後、回数券や継続コースを契約してもらうビジネスモデルが一般的だ。

担当者の説明では、初回体験客が回数券などを契約する割合は20%程度が一つの目安とされている。しかし、Pitagorasを活用して利用者の状態を数値で示した一部の導入店舗では、契約率が約40%まで上昇した例があるという。

利用者に分析結果を提示し、その内容をもとに施術や生活習慣について説明することで、提案に対する納得感を高める効果が期待できる。

契約率や継続率の向上につながれば、店舗にとっては分析機器の導入効果を実感しやすくなる。PITTANは、分析技術だけでなく、導入店舗の売上向上や顧客との関係づくりにもつながるサービスとして展開している。

■変化を確認する目安は4~8週間
測定頻度について、担当者は、身体や生活習慣の変化が分析結果に表れるまでの目安を4~8週間程度としていると説明した。

実際の店舗では、利用者に対して2~3カ月に1回程度の頻度で測定を案内するケースが多いという。

一定の間隔を空けて繰り返し分析することで、前回からの変化を確認できる。食生活や睡眠、運動、店舗での施術などを見直すきっかけとしても活用できるため、再来店の促進や継続的なカウンセリングとも組み合わせやすい。

■PITTANが出展した「IVS Startup Market」とは
IVS2026は、みやこめっせとロームシアター京都を中心とする「IVS」エリアと、ホテルオークラ京都に設けられた完全招待制の「IVS CORE」エリアの2つを軸に開催された。

IVSエリアは、スタートアップ関係者や事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生など、次世代の事業や産業を生み出そうとする幅広い参加者に開かれたエリアだ。

一方、IVS COREは、スタートアップ経営者や投資家、大企業の経営幹部、政府・政策関係者などの意思決定層を対象とした招待制エリアで、2026年7月1日と2日の2日間にわたって開催された。

PITTANが出展したのは、7月2日にみやこめっせで開催された「IVS Startup Market」のブース「SC39」だ。

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IVS Startup Marketは、審査や推薦を経たスタートアップが参加する展示・交流スペースだ。会場では、さまざまな企業が自社の製品やサービスを紹介し、来場者との交流を深めた。

PITTANのブースでは、Pitagorasの分析機器や専用パッチ、試薬フィルムなどが展示され、担当者が来場者に実際の分析手順や画面の見方を説明していた。

汗中のアミノ酸を分析し、その結果を店舗でのカウンセリングや日常の行動変容につなげるPITTANの取り組みは、研究開発によって生まれた技術を身近な場所へ届ける、新たな可能性を示していた。

株式会社PITTAN

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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

インスタグラム分析ツールの無料プラン登場、アカウント数無制限・無料で使い放題

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合同会社SNAPLACEは、 スナップレイスのインスタグラム運用・分析ツール「スナップレイス解析」に、無料プランが登場したことを発表した。フォロワー推移の確認や投稿のエンゲージメント率の分析が無料プランで行える。

■フォロワー数の推移がわかる
スナップレイスのインスタグラム運用・分析ツールにはさまざまな機能が搭載されている。ハッシュタグの自動提案機能から、競合アカウントの分析機能、インスタグラムキャンペーンの抽出・分析機能、データのcsvダウンロード機能などだ。

最近ではインスタグラム運用を始めようとする企業様も増加傾向にあり、フォロワー数の推移を記録したいといった声や、過去投稿のいいね数やコメント数、保存数などを一覧にして反応の良かった投稿を分析したいといった声が多く聞かれるようになった。

そこで業界最多の機能を搭載するスナップレイス解析では、マイアカウントのフォロワー数の推移及び投稿のインサイト分析を行う機能を無料プランとして提供することにいたった。

●無料プランの機能その1「アカウントのフォロワー数の推移の確認」
連携したインスタグラムアカウントのフォロワー数の推移をその増減とともに確認することができる。
いつのタイミングでフォロワー数が増加し、または減少したのかを一目で分析することが可能となる。

●無料プランの機能その2「アカウントの投稿インサイトの分析」
過去の投稿のリーチ数、インプレッション数、いいね数、コメント数、保存数、投稿エンゲージメント率、エンゲージメント率が一覧して分析できる。
エンゲージメント率が高い順に並び替えを行って反応の特によかった投稿をランキングすることもできる。

このほかに有料プランでは、オーディエンス分析、アクション分析、PV・UU・CVR分析、ハッシュタグ分析機能、そして競合分析機能(投稿分析、アカウント分析、パフォーマンス分析、キャンペーン抽出機能、ハッシュタグ分析機能など)やハッシュタグ提案機能など業界最多の機能を業界最安価格で提供している。
無料トライアルも可能なので、試してみて納得してから有料プランを利用できる。

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インスタ運用・分析ツール「スナップレイス解析」

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2020-01-17



ビッグデータの解析を手軽に! Zendeskの次世代型分析ツール「インサイト」

ヘルプデスク業務を安価に構築!音声通話をサポートした「Zendesk」の魅力』で紹介したように2012年暮れに日本へのサービス参入を果たし、『禅(Zen)をカスタマーサービスに!Zendesk日本法人を設立へ』で紹介したように2013年3月には日本法人を設立、以来およそ1年半でその認知度とユーザー数を着実に増やしてきたZendeskが、新たなサービスを提供する。

長い間サービス提供を続けて行くと顧客データが成長し、いわゆるビッグデータとなる。多くの企業にとってこのビッグデータが最も重要な資産だと言える。集まったデータが多いほど、あまりにも大きすぎて活用方法を模索しているという企業もあるだろう。

こうしたビッグデータの活用には、専用の分析ツールが必要であり、活用のノウハウがない企業にとっては、なかなか難しいのが現状だ。そうした状況を解消してくれるサービスをカスタマーサービスのプロであるZendeskが開始する。

同社は、顧客データをより深く理解し、より有効活用するための組織向け次世代分析ツール「インサイト(Insight)」を発表した。インサイトは多くの企業がビッグデータ化した膨大な顧客データを活用できていない現状を踏まえ、それらをわかりやすく視覚化し、レポートとして作成するための機能だ。

どういう機能なのかが気になる人のために、ここで詳しく紹介しよう。

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どうして買った? なぜ選んだ? を細かくチェックできるマクロミルのQPR



人が店頭でショッピングをするという行為は、単純に考えればお金を払って自分が欲している、または必要と思っている商品と交換するという行動である。この誰しも行っている行動ではあるが、商品を購入するというきっかけや理由は、ひとつではないだろう。また、購入する商品の種類によって理由が大きく異なったりするだろう。

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多様なリサーチの種類から、目的に合致するサービスを探そう



マクロミルがネットリサーチの実績では国内トップを誇っているのは、これまで紹介してきたので知っていることと思う。だが、マクロミルの市場調査とひとくくりに言っても、提供しているサービスの種類まで把握している人はいないだろう。

マクロミルに市場調査を依頼するとしても、そもそも「何を調査するのか」、「どういったことを知りたいのか」「調査結果をどう活用すればいいのか」といった部分まで考えているだろうか。もしも「ひとまずマーケティング調査だけをお願いしておいて、その結果が出たら、出たとこ勝負で決めればいい」なんて思っていたら、いくらマクロミルの市場調査が詳細な分析をはじき出してくれるとしても、無駄な調査になってしまう可能性のほうが高いだろう。

市場調査を依頼するなら、せめて、何の調査を、誰を対象に、どんな傾向を、といったターゲットの絞り込みと、調査依頼の内容くらいはしっかりと決めておきたい。マクロミルではどういった調査やサービスがあるのかといったことを簡単に調べられるサイトがある。それがマイクロミルの市場調査方法一覧だ。

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必要な支援が一目瞭然!野村総研が被災地の声を分析



東日本大震災で被災した地域の復興が進んできている。しかし、援助物資の中には不足しているものも多いうえ、地域によって必要な物資が異なる。

野村総合研究所では「被災地の声 分析レポート」を提供している。ソーシャルメディア上に書き込まれた被災地(岩手県、宮城県、福島県)からの支援要請をベースに、テキストマイニングソリューションを活用した分析結果となっている。

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関口哲司

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