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日本経済の元気が被災地の元気につながる!過度な自粛はやめて日本を盛り上げよう



東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方では、福島第一原子力発電所は国際原子力事象評価尺度の暫定評価がレベル5からレベル7へ引き上げられ、状況の深刻さがうかがえる一方、各地で復興への歩みも進み始めている。

これにあわせるように、国土交通省・観光庁のWebサイトでは、岩手、宮城、福島と3県の県知事からのメッセージサイトを紹介している。
宮城県知事からの「被災地が元気になるためには、日本経済全体の元気が必要であります。全国の皆さまには、過度に自粛することなく、ぜひ、被災者の分まで経済活動やイベントの開催などを積極的に行っていただき、日本全体を盛り上げていただきますようお願いを申し上げます」との言葉通り、復興には支援の手が欠かせないのだ。

たとえば、被害の少なかった宮城県の松島町ではゴールデンウイークに向けて観光客の受け入れ準備が進められている。JR東日本は、東京~仙台の東北新幹線を4月27日ごろに運転再開見込みだ。震災の爪あとが残され、訪れることを控えた方がよいエリアもあるが、東北地方の中でも震災の影響の少ないエリアへ出かけてみることで経済を活性化するという支援もあるのだ。

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東北新幹線や東北本線の復旧が進んできた東北地方を巨大余震が襲う



東日本大震災で福島原子力発電所が影響を受け、予断を許さない状況だ。その一方で東北地方は徐々に復旧の道を歩みつつあった。しかし、4月7日23時30分ごろに大規模な余震が発生し、東北地方は大規模な停電となったのだ。
その一方、被災した線区の復旧も進んでいる。東北新幹線の福島~新青森は余震の影響で調査点検が行われているが、那須塩原~福島は4月12日に運転を再開する予定だ。東北本線も4月中旬に仙台まで運転を再開する予定となっている。これで、東京から仙台までの鉄路が確保されるようになる。
ここでは、4月8日現在に発表されている運転再開情報を見ていこう。

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海岸線の23駅が津波で流出!東北新幹線は4月下旬に全線復旧



東日本大震災で福島原子力発電所が影響を受け、安全な状況になるまでは時間がかかりそうだ。このため、東京電力エリアでは、電力が不足し、計画停電が実施されている。
JR東日本は地震による津波で大きな被害が出た。その被害状況が徐々に明らかになってきたのだ。それでは、鉄道および高速バスの状況を見ていこう。

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つばさ(福島~新庄)が4月上旬に運転再開見込!JR東日本の復旧の行方は



東日本大震災で福島原子力発電所が影響を受け、予断を許さない状況だ。このため、東京電力エリアでは、電力が不足し、計画停電が実施されるようになった。このため、鉄道会社各社は列車運行スケジュールを変えている。
その一方、被災した線区の復旧も進んできた。秋田新幹線(秋田~盛岡)、東北新幹線(新青森~盛岡)が運転を再開し、山形新幹線(福島~新庄)は4月上旬に運転再開見込となっている。
3月25日現在の運転再開情報を見ていこう。

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田沢湖線(盛岡~大曲間)が全線開通!秋田新幹線「こまち号」の運転再開



3月11日14時46分ごろ、三陸沖(牡鹿半島の東南東、約130km付近)、深さ約24km(暫定値)で、マグニチュード 9.0(暫定値)という東北地方太平洋沖地震が発生した。
福島原子力発電所も震災を受け、いまだ予断を許さない状況だ。さらに東京電力エリアでは、電力が足りない状況に陥り、計画停電が実施されるようになった。3月18日には、天候により電力需要が急増し、供給が追い付かない可能性があり、大規模停電が起きるかもしれないという緊急事態を迎えた。これに対処するため、鉄道会社各社に列車運行の見直しを迫ったほどだ。
ということで気になる、3月19日の鉄道運行状況(3月18日6時時点)をまとめてみた。計画停電、電力需要によっては、運行スケジュールが変わるかもしれないため、お出かけ前には各鉄道会社のWebサイトをチェックすることをお勧めする。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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