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MEETタッチ名刺がビジネスシーンで注目される理由 / 不動産賃貸業務における本人確認・電子化対応についてアンケート調査を実施【まとめ記事】

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リモートワークの普及、オンライン商談の定着、ビジネスイベントの再活性化――。働き方が大きく変わる中で、あらためて見直されているのが「名刺」の存在だ。ここで紹介する「MEETタッチ名刺」は、“実戦型ツール”として注目を集めているデジタル名刺だ。スマホをかざすだけでプロフィール情報やSNSリンクを瞬時に共有することができる。

テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社は、同社が提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」の顧客である不動産管理会社を対象に「不動産賃貸業務における本人確認・電子化対応」についてのアンケート調査を実施した。近年、不動産賃貸において、入居審査に通りにくい職種の方が会社員などを装うため、身分証や在職証明書を「アリバイ会社」が偽造し、不正に契約を結ぶケースが報道され社会課題となっている。このような背景の中、不動産事業者を対象とした本人確認・電子化対応に関する意識調査を実施する運びとなった。

イタンジ、不動産賃貸業務における本人確認・電子化対応についてアンケート調査を実施
テクノロジーで不動産取引をなめらかにするイタンジ株式会社は、同社が提供する賃貸管理の業務支援サービス「ITANDI 賃貸管理」の顧客である不動産管理会社を対象に「不動産賃貸業務における本人確認・電子化対応」についてのアンケート調査を実施した。近年、不動産賃貸において、入居審査に通りにくい職種の方が会社員などを装うため、身分証や在職証明書を「アリバイ会社」が偽造し、不正に契約を結ぶケースが報道され社会課題となっている。このような背景の中、不動産事業者を対象とした本人確認・電子化対応に関する意識調査を実施する運びとなった。


“副業確定申告”への備えか!?確定申告シーズンの会計ソフト検討が2年で1.8倍に急増
見積もりプラットフォーム「ミツモア」を運営する株式会社ミツモアは、2025年の確定申告シーズンを前に、過去3年間の会計ソフト依頼データを分析した。その結果、副業の確定申告を目的に会計ソフトを検討する個人事業主が2年で約1.8倍に急増していることが分かった。一方で、その約4割が「税理士の代行サービスにも興味がある」と回答しており、「自分でやりたい、でも不安」という副業確定申告のリアルな姿が浮き彫りになった。


“出会い”を資産に変える!MEETタッチ名刺がビジネスシーンで注目される理由
リモートワークの普及、オンライン商談の定着、ビジネスイベントの再活性化――。働き方が大きく変わる中で、あらためて見直されているのが「名刺」の存在だ。ここで紹介する「MEETタッチ名刺」は、“実戦型ツール”として注目を集めているデジタル名刺だ。スマホをかざすだけでプロフィール情報やSNSリンクを瞬時に共有することができる。


省スペース設置&自在に位置調整できる!モバイルモニター・タブレット用クランプアームホルダー
サンワサプライ株式会社は、17.3インチまでのモバイルモニターやタブレットに対応したモバイルモニターホルダー「PDA-STN85W」と、6インチ~12.9インチまでのタブレットに対応したクランプアームホルダー「PDA-STN92W」を発売した。どちらも工具不要の調整ボルト付きクランプを採用し、デスクを広く使える。また、360度回転可能なボールジョイントと多角度調整機構により、お好みの視点にセッティングできる。


傷・汚れに強い!シンプルな布張りオフィスチェア
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、傷や汚れに強い防汚・防傷加工生地を採用。立体肉厚クッションと体に沿う背もたれで姿勢を支え、ロッキングでくつろげる布張りオフィスチェア「150-SNC139BK(ブラック)」、「150-SNC139GY(グレー)」、「150-SNC139NV(ネイビー)」を発売した。傷や汚れに強い生地を採用した、防汚・防傷チェア。座面奥行は41.5cmのコンパクトサイズ。リラックスできるロッキング機能を搭載している。さらっとした風合いのファブリック生地を採用している。


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“出会い”を資産に変える!MEETタッチ名刺がビジネスシーンで注目される理由

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リモートワークの普及、オンライン商談の定着、ビジネスイベントの再活性化――。働き方が大きく変わる中で、あらためて見直されているのが「名刺」の存在だ。ここで紹介する「MEETタッチ名刺」は、“実戦型ツール”として注目を集めているデジタル名刺だ。スマホをかざすだけでプロフィール情報やSNSリンクを瞬時に共有することができる。

■MEETタッチ名刺とは?
MEETタッチ名刺とは、スマートフォンに“タッチ”するだけで、自分のプロフィール情報を相手に共有できるデジタル名刺サービスだ。あらかじめ名前や会社名といった基本情報に加え、Webサイト、SNS、資料リンクなどを登録しておけば、それらの情報を一括で相手の端末に届けることができる。

特徴的なのは、アプリのインストールや複雑な操作を必要としない点だ。初対面の場でもスムーズに使えるため、名刺交換の流れを止めることなく、自然なコミュニケーションを実現する。従来の紙名刺のように「渡して終わり」ではなく、その場で情報がデジタル化され、後から見返しやすい点も大きな利点だ。

また、MEETタッチ名刺は単なる名刺のデジタル代替ではない。リアルな出会いの価値を高めながら、ビジネスの成果へと結びつける――そんな思想を体現した新しい名刺のかたちだ。MEETタッチ名刺には、目的に合わせてさまざまなデザインが用意されている。

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■セットアップは簡単!わずか3ステップ
「デジタル名刺は設定が難しそう」──そんな先入観を覆すのが、MEETタッチ名刺だ。セットアップは、わずか3ステップで済む。
まずは、ECサイトでMEETタッチ名刺を購入しよう。

・https://www.meet-meet.com/consumer/

ステップ1 届いたMEETタッチ名刺にスマートフォンをかざす
ステップ2 スマホアプリのインストール、カードをアプリに登録する
ステップ3 個人情報を登録する

■実際に使って見えた、ビジネス現場での実力
MEETタッチ名刺の特長の一つが、用途に応じて2つのモードを使い分けられる点だ。

モード1:名刺モード
まず利用したのは、もっとも基本となる名刺交換用のモードだ。スマートフォンにタッチするだけで、名前、会社名、連絡先などの基本情報が相手の端末に表示される。操作は直感的で、初対面の相手にも説明は不要だった。

印象的だったのは、名刺交換の流れが途切れないことだ。紙名刺のように「取り出す・渡す・しまう」といった動作がなく、会話をしながら自然に情報共有が完了する。実際、「それどうやるんですか?」と興味を持たれ、会話が広がる場面も多かった。

商談や少人数の打ち合わせでは、このモードだけで十分だと感じた。名刺交換をきっかけに、スムーズに次の話題へ移れる点は、営業や取材の場でも使いやすい。

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モード2:マルチリンクモード
もう一つのモードは、懇親会でSNSの情報を提供したいときに真価を発揮した。このモードでは、個人の名刺情報というよりも、Webサイト、サービス紹介ページ、資料ダウンロード先など、特定の情報を相手に届けることに重きが置かれている。

「これにタッチしてください」と案内するだけで、必要な情報を一瞬で共有することができる。紙のチラシを配る必要もなく、説明にかかる時間も短縮される。何より、後から資料を探し直す必要がない点は、受け取る側にとっても大きなメリットだ。

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実際に使ってみて感じたのは、「どちらが優れているか」ではなく、「場面ごとに最適解が用意されている」という点だ。
・名刺交換モード 1対1の出会い、関係構築が目的
・リンク共有モード 多くの人に同じ情報を届けたい

■名刺は「渡すもの」から「使い分けるもの」へ
MEETタッチ名刺の2モード運用は、名刺の役割そのものを再定義しているように感じた。名刺は一種類である必要はなく、目的に応じて形を変えてよい。そうした発想が、自然に体験として落とし込まれている。

出会いを丁寧につなぎたい場面でも、効率よく情報を広げたい場面でも使える。2つのモードを備えたMEETタッチ名刺は、現代のビジネスシーンにおける“実戦型ツール”として、確かな手応えを感じさせた。

MEETタッチ名刺

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デジタル名刺「プレーリーカード」/撮影プラットフォーム「AMI PHOTO」【まとめ記事】

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名刺交換にイノベーションをもたらすスタートアップ企業の株式会社スタジオプレーリーは、2025年7月2日(水)から4日(金)にかけて京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。同社が提供するデジタル名刺「プレーリーカード」は従来の名刺管理アプリとは一線を画し、物理的な「カードタッチ」による情報交換体験を提供。来場者に対し、新たなコミュニケーションの形を提案していた。

写真撮影の課題を“即時解決”するマッチングプラットフォーム「AMI PHOTO(アミフォト)」は、2025年7月2日(水)から4日(金)にかけて京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。ブースでは、企業の撮影依頼にスマートに応える自動マッチングの仕組みを紹介するとともに、来場者向けに無料ポートレート撮影ブースも展開し、現場での高品質な撮影体験を提供した。

あらゆるSNS対応、スマホにかざすだけ!デジタル名刺「プレーリーカード」【IVS2025】
名刺交換にイノベーションをもたらすスタートアップ企業の株式会社スタジオプレーリーは、2025年7月2日(水)から4日(金)にかけて京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。同社が提供するデジタル名刺「プレーリーカード」は従来の名刺管理アプリとは一線を画し、物理的な「カードタッチ」による情報交換体験を提供。来場者に対し、新たなコミュニケーションの形を提案していた。


【代表コメントあり】契約業務の“進め方”を支援するAIエージェント!Hubble、「Contract Flow Agent」をリリース
株式会社Hubbleは、契約業務・管理のクラウドサービス「Hubble」において、契約業務フローにおける進行や意思決定を支援するAIエージェント「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」のリリースを開始する。


全国5,400名のフォトグラファーと企業をつなぐ!撮影プラットフォーム「AMI PHOTO」【IVS2025】
写真撮影の課題を“即時解決”するマッチングプラットフォーム「AMI PHOTO(アミフォト)」は、2025年7月2日(水)から4日(金)にかけて京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。ブースでは、企業の撮影依頼にスマートに応える自動マッチングの仕組みを紹介するとともに、来場者向けに無料ポートレート撮影ブースも展開し、現場での高品質な撮影体験を提供した。


「Gemini」を就活に活用!ライフイズテックの新教育プログラム「AI Career Journey」取材レポ
IT・プログラミング学習サービスを展開するライフイズテック株式会社は、大学生を対象とした新たなオンラインキャリア教育プログラムを開講。その第一弾として、Googleが提供する生成AI アシスタント「Gemini」などを活用した就職活動支援講座「AI Career Journey」を、2025年6月30日に開催した。講座には、就職活動を目前に控えた大学3年生および修士1年生が参加。講師と学生による対面授業の様子に加え、学生への質問を通じて、現代の若者がAIをどのように捉え、どのように活用しているかを確認することができた。


差しっぱなしでも気にならない!超小型USBメモリ
サンワサプライ株式会社は、差しっぱなしでも邪魔にならないコンパクトなデザインのUSBメモリ「UFD-P〇GBKNシリーズ」を発売した。USB2.0対応で、ノートパソコンや各種機器のUSBポートに差したままでもスマートに携行可能だ。また、ライフボート製セキュリティソフト「LBファイルロック2」「パソコンロック4」をダウンロードすることで、Windows 11/10環境下の強固なデータ保護が行える。


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あらゆるSNS対応、スマホにかざすだけ!デジタル名刺「プレーリーカード」【IVS2025】

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名刺交換にイノベーションをもたらすスタートアップ企業の株式会社スタジオプレーリーは、2025年7月2日(水)から4日(金)にかけて京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。同社が提供するデジタル名刺「プレーリーカード」は従来の名刺管理アプリとは一線を画し、物理的な「カードタッチ」による情報交換体験を提供。来場者に対し、新たなコミュニケーションの形を提案していた。

■ 新感覚の名刺サービス
プレーリーカードは、カード同士をタッチすることで名刺情報を交換・保存できる新感覚の名刺サービスだ。その名前は、挨拶の際に鼻をタッチし合うプレーリードッグの習性に由来しており、「自然な接触」を通じた親しみある情報交換を象徴している。

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同社は「名刺は単なる紙の情報ではなく、“誰かとつながる”体験を起点にすべきだ」という思想のもと、タッチ操作によって相手の情報を自動で記録・管理できる仕組みを開発。すでに市場でシェア1位を誇っており、今後のさらなる普及が期待される注目の存在だ。

■ 多岐にわたる自己表現が可能
プレーリーカードの最大の特長は、物理的なカード同士のタッチによって名刺交換ができる点にある。スマートフォンアプリを介さず、カードを“ピッ”と軽くタッチするだけで情報を交換でき、さらにその履歴が自動で保存されるため、「いつ・誰と会ったか」を簡単に振り返ることができる。

登録できる情報は、氏名や所属だけでなく、SNSやWebサイト、仕事内容、目標、写真など多岐にわたる。これにより、自己紹介の内容に厚みが加わり、会話のきっかけとなるプロフィールページとしても活用できる点が魅力だ。

また、カードを紛失した場合でも、情報の利用停止が可能なため、紙の名刺と比べてセキュリティ面でも安心感がある。

■ 豊富なデザインとカスタマイズ性で“自分らしさ”を表現

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プレーリーカードでは、豊富なカードデザインテンプレートが用意されており、利用者は自身の好みに合わせて自由に選択できる。また、完全オリジナルのデザイン作成にも対応しており、自身のブランドや個性をカード上で表現することが可能だ。

このように、「自分だけのカード」を持つことで生まれる“愛着”は、従来の名刺では得られない特別な体験をもたらす。名刺そのものが話題のきっかけとなり、ビジネスの現場でも自然なコミュニケーションを生み出している。

プレーリーカードは、単なる「名刺交換」を超えた、新たな出会いと記憶をつなぐコミュニケーションツールだ。IVS2025では、多くの来場者に「情報交換の未来」を体感させてくれるに違いない。愛着のわく“自分だけの名刺”で、次世代の出会いをはじめてみてはいかがだろうか。

<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

プレーリーカード公式サイト

IVS2025 公式サイト
IVS2025 特設サイト - ITライフハック

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ランドスケイプが「名刺将棋」を開発! 日本酒造組合中央会が「本格焼酎&泡盛クイズ王選手権」開催

ランドスケイプが「名刺将棋」発表会

ランドスケイプは、報道関係者を対象にリコーの特許ライセンスを活用した「名刺将棋」に関する発表会を開催した。「名刺将棋」は、同社が独自構築した820万拠点の法人データベース「LBC」と連携した名刺管理ツール「ユー名刺(u名刺)」に新たに搭載される、未取得名刺の可視化機能だ。
日本酒造組合中央会は、本格焼酎&泡盛の理解獲得および啓蒙、魅力の発信するため、本格焼酎や泡盛の知識を競う「本格焼酎&泡盛クイズ王選手権」を、2020年8月27日~9月26日まで「本格焼酎&泡盛」サイト、及び「本格焼酎&泡盛」公式LINE上にて開催する。本格焼酎&泡盛は日本独自の蒸留酒として長い歴史を有しており、単式蒸留機による本格焼酎と泡盛は、原料によって芋焼酎、米焼酎、麦焼酎等々、沢山の種類に分かれる。

暑い日は涼しく、寒い日は暖かい日本製の秋マスク
累計販売枚数20万枚を突破した「ナノクール抗菌マスク」などを展開するサムライワークス株式会社は、「ナノクール抗菌マスク」の秋モデルとして「ナノ抗菌バンブーマスク」を、先行1万枚で公式サイトにて予約販売を開始した。「ナノ抗菌バンブーマスク」は、継続して医療用レベルのナノフィルターを採用することで医療用レベルのコロナウイルス感染対策はもちろん、肌に接する面には天然竹繊維であるバンブーリネンを採用し、秋に多発する肌トラブルを優れた調湿性で対策できる。また通気性に優れており息がし易く、脱臭・抗菌の効果もある。「ナノ抗菌バンブーマスク」は肌と環境に優しいマスク。感染拡大が続く中、自らの感染を防止するのと同時に、季節や環境の変化に合わせたマスクの使用を提案する。


ランドスケイプが「名刺将棋」を開発! 特許技術により人脈を可視化
ランドスケイプは、報道関係者を対象にリコーの特許ライセンスを活用した「名刺将棋」に関する発表会を開催した。「名刺将棋」は、同社が独自構築した820万拠点の法人データベース「LBC」と連携した名刺管理ツール「ユー名刺(u名刺)」に新たに搭載される、未取得名刺の可視化機能だ。


山梨県在住の人気YouTuber MINAMI(みなみ) さん、「山梨チャンネルPRリーダー」に就任
山梨県は、2009年3月にYouTubeの公式チャンネル「山梨チャンネル」を開設し、山梨県の様々な魅力をPRしてきた。2020年8月29日、山梨県在住でSNS(YouTube,TikTok,Twitter,Instagram)合計フォロワー数が168万人を超える人気YouTuberのMINAMIさんが、山梨県の魅力を新たな切り口で県内外、海外へ向けて発信する「山梨チャンネルPRリーダー」に就任したことを明らかにした。今後は、MINAMIさんが人気YouTuberならではの視点や演出で、本県の魅力を若い世代にわかりやすく伝える動画を制作し、2020年9月1日から来年3月までに16本を「山梨チャンネル」で順次配信する。


メインキャストの撮りおろし企画が満載! 「SODA特別編集 仮面ライダーゼロワン アクターズビジュアルブック(仮)」発売決定
ぴあ株式会社は、「SODA特別編集 仮面ライダーゼロワン アクターズビジュアルブック(仮)」が2020年 9月29日より発売となることを明らかにした。ただし、発売日は変更の可能性がある。令和初の仮面ライダーとして“AI”と“お仕事”をテーマに人工知能搭載人型ロボット「ヒューマギア」を製造する飛電インテリジェンスの二代目社長・飛電或人<仮面ライダーゼロワン>と、人類滅亡を掲げるヒューマギアの組織・滅亡迅雷.netとの闘いを描く「仮面ライダーゼロワン」。子どもたちはもちろんのこと、時代を反映した世界観や魅力的なキャラクターたちによる深い人間ドラマは、“大人もハマる”と話題を呼んだ。


連続100問正解で本格焼酎&泡盛ボトルプレゼント! 「本格焼酎&泡盛クイズ王選手権」開催
日本酒造組合中央会は、本格焼酎&泡盛の理解獲得および啓蒙、魅力の発信するため、本格焼酎や泡盛の知識を競う「本格焼酎&泡盛クイズ王選手権」を、2020年8月27日~9月26日まで「本格焼酎&泡盛」サイト、及び「本格焼酎&泡盛」公式LINE上にて開催する。本格焼酎&泡盛は日本独自の蒸留酒として長い歴史を有しており、単式蒸留機による本格焼酎と泡盛は、原料によって芋焼酎、米焼酎、麦焼酎等々、沢山の種類に分かれる。


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ランドスケイプが「名刺将棋」を開発! 特許技術により人脈を可視化

ランドスケイプが「名刺将棋」発表会

ランドスケイプは、報道関係者を対象にリコーの特許ライセンスを活用した「名刺将棋」に関する発表会を開催した。「名刺将棋」は、同社が独自構築した820万拠点の法人データベース「LBC」と連携した名刺管理ツール「ユー名刺(u名刺)」に新たに搭載される、未取得名刺の可視化機能だ。

■企業情報を活用したマーケティングを実現する「ユー名刺(u名刺)」
発表会は、株式会社ランドスケイプ 代表取締役社長 長竹克仁氏の挨拶から始まった。
同社は日本最大の820万件の法人・事業所マスターデータ(LBC)を元にしたデータベースマーケティング支援事業を展開している。

LBCでは、
・日本に存在するほぼすべての会社と事業所を網羅(国内拠点網羅率99.7%)
・現在の情報だけでなく、過去の変遷情報も網羅(3,680万拠点)
・資本関係に応じてひも付された法人情報を網羅
この3つを活用し、企業のデータベースマーケティングの支援を行っている。
また最近では、「ユー名刺(u名刺)」という名刺管理ツールのサービスも提供している。

株式会社ランドスケイプ 代表取締役社長 長竹克仁氏
株式会社ランドスケイプ 代表取締役社長 長竹克仁氏

今回発表された「名刺将棋」は、「ユー名刺(u名刺)」のオプションサービスという位置づけとなっている。「ユー名刺(u名刺)」は、スキャナーやスマートフォンにより名刺情報を読み取ることにより、データベース化する。最近では、オンライン名刺交換にも対応した。

特徴は、データ化するタイミングで法人事業所マスター(LBC)とマッチングを行い、
・正確な企業情報に補正できる
・名刺情報にない属性情報を付与できる
・高い精度でCRM(顧客関係管理)やSFA(営業支援)、MA(マーケティングオートメーション)と瞬時に連携できる
この3つにより、即座に企業の連携情報を活用したマーケティング展開を実現することができる。

法人・事業所マスターデータ「LBC」の説明
法人・事業所マスターデータ「LBC」の説明

■コミュニケーションの状況を可視化する「名刺将棋」
「名刺将棋」は、
・クライアント企業の未接触者を含む担当者
・自社の従業員
この2つを日本将棋の棋譜のように対局に配置することにより、
・名刺情報の閲覧回数
・名刺登録数
などの情報を利用し、線の太さや色の濃淡でコミュニケーションの状況を可視化できる機能だ。

プロジェクト担当別での組織内の重要人物の特定や、未接触者へコンタクトするための最短経路、部署や役職を軸にコミュニケーションなどをビジュアル的に把握することが可能となる。
この「名刺将棋」は現在、特許出願中の技術であり、名刺管理ツール「ユー名刺」に搭載される。

「名刺将棋」の特徴を説明した資料
「名刺将棋」の特徴を説明した資料

実際のビジネスシーンでは、「名刺将棋」はどのように役に立つのだろうか。

従来、コンタクトを取りたい人物と直接的なつながりがなければ、実際にその人物とコンタクトをとることは困難なことが多くあった。そのため、コンタクトを取りたい人物とつながりのある人から紹介してもらったり、その人物が参加するイベントに出席したりする必要があった。

「名刺将棋」の機能を搭載した「ユー名刺」であれば、自分の名刺交換履歴だけでなく、
・展示会やセミナー
・資料請求
・ニュース記事
・人事異動情報
・有価証券報告書の役員情報
・ヒアリング情報
・Webクローリング情報
など、自分の名刺以外の他から収集した様々な情報も一元管理し、つながりを有する人物を線の太さや色の濃淡で表現できるので、未接触者の把握や、コンタクトを取りたい人物とのつながり経路を容易に把握できる。

また連絡経路を介してコンタクトを取ることができるように構成しているだけでなく、ランドスケイプが提供する日本最大の企業データベース「LBC」が持つ
・企業属性(業種や売上規模など)
・CRM/SFAやMAツールなどの行動履歴(購買・商談履歴やメールクリック履歴など)
とも顧客データ統合ツール「ユーソナー(uSonar)」を通してデータ連携し、包括的に顧客の状況を把握できるため、より効率的な営業展開が可能になる。

「名刺将棋」では、社内と相手先企業の人脈が可視化される
「名刺将棋」では、社内と相手先企業の人脈が可視化される

ランドスケイプは今後、従来の名刺管理ツールの領域を超え、企業に紐づく部署や担当者ベースで様々な外部データと連携し、一元化を図り、多くのクライアント企業がより効率的な営業展開を実現できる環境を構築していく構えだ。さらにオフィスサービス事業で知見を持つリコーと、今回の名刺に関わる分野をはじめとしてセールステック領域で協業し、ソリューション提案を行っていくとしている。

「名刺将棋」を活用すれば、今までのマーケティングツールでは実現できなかった顧客開拓が可能になる。新規の顧客開拓に困っている企業にとって、「名刺将棋」は強力なビジネスツールになることは、まず間違いないだろう。
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「ラベル屋さん ラベル&カード作成ソフト」が30周年!全面リニューアルでさらに使いやすく

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スリーエム ジャパンが展開するエーワン ブランドが無料で提供している「ラベル屋さん ラベル&カード作成ソフト」(ラベル屋さん ソフト)は、公開30周年を迎えた。このたび全面リニューアルを行い、ユーザーエクスペリエンスを向上した「バージョン10」を公開した。

また、ラベル屋さん ソフトの公開30周年を記念し、通常よりシート数を30%増量した「エーワン マルチカード」を発売した。

■ ラベル印刷の定番、「ラベル屋さん ソフト」が全面リニューアル
エーワン ブランドのラベルなどへかんたんにオリジナル印刷を行う「ラベル屋さん ソフト」は1989年に公開。現在では、ラベルを作成するソフトウェアとしてはMicrosoft Officeに次いで利用されており、年間4000万回以上起動されている。30周年を迎えるにあたり全面リニューアルを実施し、インストール不要な「Web版」の「バージョン10」を公開した。

■ユーザーエクスペリエンスを向上した「バージョン10」
「バージョン10」ではインターフェースを一新し、大幅なユーザーエクスペリエンスの向上を実現した。直感的な操作によるデザイン・印刷を実現、シンプルかつわかりやすくなっている。同時に「ラベル屋さん ソフト」のロゴも、シンプルさを全面に出した新デザインとなった。

また4月下旬にはiPhone、 Androidで利用できる「モバイル版」、 PCにインストールして利用できる「ダウンロード版」が公開される。

■ラベル屋さん ソフト30周年記念製品の発売
ラベル屋さん ソフトの公開30周年を記念して、通常よりシート数を30%増量したエーワン マルチカードを発売する。これはいろいろなプリンタで印刷できるタイプの名刺・カード用紙。印刷後に台紙をはがすことで手早く、フチがすっきりしたカードを作ることができる、クリアエッジ? カットタイプとなっている。

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「ラベル屋さん ソフト」Web版

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本気で即戦力を育成する実践型IT技術研修「BFT道場」がリニューアル。受講スタイルで選べる3つコースのIT研修が登場






文字や画像、名刺をデータ化!手のひらにのる凄い小型スキャナ



名刺をパソコンで管理したいが、スキャナを持っていないという人に朗報だ。サンワダイレクトは2012年2月13日、文字や画像も読み込め、名刺のデータ管理も可能なUSB接続の小型スキャナー「ハンディスキャナ(USB接続・小型・OCR搭載) 400-SCN009」を発売した。
直販価格は、7,480円(税込み)。ボディカラーは、ブラックとグレーの2色。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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