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大分県

地域の未来を拓く味と技の饗宴!九州の“食”が集結した「九州シェフズクラブ 大分県イベント in GINZA SIX」

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九州シェフズクラブは2025年12月7日(日)、都内 銀座SIX「THEGRANDGINZA」にて、大分県とともに「九州シェフズクラブ 大分県イベント in GINZA SIX」を開催した。生産者とシェフ、食の専門家が一緒に味わい、語り合う本イベントは、九州の食文化の新たな発信拠点を作ろうという取り組みでもある。

■豊かな食の魅力がある大分県
温泉のイメージが強い大分県だが、海産物、農産物、畜産物、ワインなど、豊かな食も大きな魅力だ。
大分県農林水産部 田﨑信生氏は「大分の味をぜひご堪能くだされればと思います。よろしくお願いします。」と締めくくった。

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フレンチの鉄人として知られるレストラン「ラ・ロシェル」のオーナーシェフ 坂井 宏行氏が乾杯の音頭をとり、イベントがスタートした。

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■産地とシェフがタッグを組む、新しい“九州ガストロノミー”
今回のイベントには、九州各県から選りすぐりのシェフが参加。地元で育まれた野菜、肉、魚介などを、各シェフが独自の解釈で料理を提供した。食材本来の力を引き出しつつ、モダンな技法を織り交ぜたメニューに仕上げた。来場者は驚きと発見を重ねたことだろう。

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会場では、「かぼすブリ」の解体ショーも実施され、大いに盛り上がった。
かぼすブリとは、大分県の特産品「かぼす」を餌に混ぜて育てたブランドブリのこと。かぼすに含まれるビタミンCやポリフェノールが血合いの変色を抑え、脂のりが良いのに生臭さが少ない。身には、さっぱりとした香味とほどよい弾力がある。

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■大分県とソラシドエアがブースを出展
大分県は日本一の温泉地として知られるが、美しい自然に加え、美味しい食べ物やお酒も充実している。

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ソラシドエアは、宮崎県に本社を置く九州・沖縄地域に根差した航空会社だ。地域創生にも貢献している。

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■シェフ同士の共創で広がる、“九州発”の新潮流
九州シェフズクラブは、単なる料理イベントではない。料理人同士が技術を共有し、新しい食材の使い方を議論し、九州から世界に向けたガストロノミーの可能性を探る「共創プラットフォーム」でもある。今回のイベントでも、福岡・熊本・長崎・大分など、異なる地域で活躍するシェフ同士の交流ができた。

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九州シェフズクラブは、地域の食文化を牽引する存在として、今後ますます期待が高まっていくことだろう。

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日本一のおんせん県おおいた 味力も満載 おおいた自慢の郷土料理 試食会

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大分県は、2025年11月12日 (水)に郷土料理の味力をお伝えすべく、「おおいた自慢の郷土料理 試食会」を、大分県の公式アンテナショップ 「坐来大分」にて開催した。当日は、大分県の概要や観光、グルメについてのプレゼンテーションの後、昔から県民に親しまれている郷土料理を、坐来大分の料理長が現代風にアレンジした特別メニューが提供された。

■世代を超えて古くから受け継がれている、大分県ならではの味わいを堪能できる
大分県の食の魅力の中でも、県民が愛する“郷土料理”を発信すべく、大分県 広報広聴課 田吹 美紀(たぶき みき) 課長は「大分県内各地域で長年親しまれてきた伝統的な味で、大分を感じていただきたい」と挨拶した。
また、同じく広報広聴課 髙木 美叶 主事は「おんせん県おおいたの観光情報」として、「温泉だけじゃない、魅力的な自然・文化・食・観光スポットが豊富にある」と紹介した。
さらに「おおいた自慢の郷土料理」について、「世代を超えて古くから受け継がれており、大分県産品を多数使用しているため、どれも大分県ならではの味わいを楽しめる」とその魅力を語った。

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■まだ知られていない魅力的な大分の食を感じていただきたい
当日は、「きらすまめし」や「やせうま」など、大分県の各地域で長年親しまれている郷土料理をベースにした特別メニューを提供。
櫻井料理長は、それぞれの料理にどのようなアレンジを加えたのか、そのポイントや今回採用した理由について、「例えば、戸次のほうちょうは、伝統の味わいを残しつつ、大分に根付く小麦文化に合わせて、現代風にパスタを使用してアレンジしました」とコメント。参加者からは「大分県産の食材の味を存分に楽しむことができた」「味付けの細部まで大分らしさが感じられた」などの声が寄せられた。

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■大分県について
大分県は、「日本一のおんせん県おおいた」の名のとおり温泉の湧出量、源泉数ともに全国1位。別府や由布院といった県内各地の温泉を目当てに毎年多くの観光客が訪れるが、大分県の魅力は温泉だけにとどまらない。
知られざる絶景スポットやパワースポット、絶品グルメなど多数あります。日本一のおんせん県おおいたは、味力(魅力)も満載だ。

■大分県の郷土料理について
大分県は「豊の国」と呼ばれるほど豊かな自然と食文化に恵まれ、地元に根づく郷土料理など美味にあふれている。
県南部の沿岸エリアでは、魚を活かした郷土料理が今も受け継がれている。臼杵市の「きらすまめし」は、刺身や中落ちにおからをまぶしてかさを増した、栄養豊富で倹約の知恵が詰まった一品です。さらに、佐伯市の「佐伯ごまだし」は、焼きほぐした白身魚に、ごまや醤油などを混ぜ合わせた風味豊かな調味料として親しまれている。

また、県南西部の豊後大野市では、麹による発酵の力でふくらませるのが特徴の「酒まんじゅう」、県西部の日田市では、麺を鉄板で焼き目が入るまでこんがりと焼く「日田やきそば」が市民のソウルフードとなっている。
そのほか、中津市や宇佐市の「からあげ」や、別府市の「別府冷麺」など、比較的新しい料理も広まり、大分の食文化は“伝統と新興”の両輪で成長してきた。

文化庁の「100年フード」には、これまでに “佐伯ごまだし”“頭(あたま)料理” “黄飯(おうはん)” “戸次(へつぎ)のほうちょう”の4件が認定され、大分ならではの食文化が全国各地で楽しまれている。
いずれの料理も、その土地の風土と人々の暮らしに根ざしており、素朴ながらも素材の味を引き立てていることが特徴だ。観光客にとっても、大分を訪れる楽しみのひとつとして人気を集めている。

■坐来大分について
坐来大分は、大分県の公式アンテナショップとして東京銀座に2006年に開業。大分県の食材を使った料理を提供するレストラン中心のスタイル。2021年5月に東京有楽町の数寄屋橋エリアに移転。大分の素材や伝統工芸を数多く取り入れたモダンでシックな内装が特徴。入口には大分の物販コーナーを設けている。

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住所:東京都千代田区有楽町2丁目2-3 ヒューリックスクエア東京3F
電話番号:03-6264-6650
営業時間: ランチ 11:30~14:00(L.O.13:30) / ディナー 17:00~22:00(L.O.21:30) / ギャラリー(物販)11:30~22:00
店休日:土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆

最寄り駅:
○東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」(出口C1)より、徒歩1分
○東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」(出口A1)より、徒歩1分
○JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅 銀座口より、徒歩3分

大分県の公式アンテナショップ「坐来大分」

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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