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大阪万博

雅楽演奏や漫才説法、生前葬等が決定!250名超の僧侶が集まる「万博寺」【大阪・関西万博】

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京都市で再生可能エネルギーを主体とした電力販売を行うTERA Energy株式会社が協賛し、2025年9月26日(金) に大阪・関西万博に250名以上の僧侶が集まり様々なコンテンツを展開する1日限定の「万博寺」を開催す全国から宗派を超えて集まる僧侶達が、雅楽演奏や漫才説法、生前葬セレモニーなど、伝統的な儀式儀礼から新しい伝道の取り組みまで、様々なプログラムが決定した。僧侶たちが各分野で模索してきた「現代の人々に仏教を届けるための新しい伝道の形」を表現する他、宗派ごとの作法を説明する場を設けるなど本格的なプログラムを通じて、多様な日本仏教の「今」の姿を世界に発信する。

今回のイベントでは万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に呼応し、生と死が脈々とつながり絶え間なく受け継がれていくことを表す「生死脈々(しょうじみゃくみゃく)」をキャッチコピーに掲げている。「いのちは終わる存在だからこそ、今が尊い」という普遍的な仏教の視点をもとに、いのちの動的な側面に加えて静的な側面にも光を当てることで、来場者が「いのち」の多面的な価値を考え、体感できる機会を創出する。

■開催の背景
大阪・関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。その公式キャラクター「ミャクミャク」は、私たち人間が受け継いできたDNAや技術、歴史や文化を未来へとつなぐ存在として表現されている。この世界観に呼応し、万博寺では「生死脈々(しょうじみゃくみゃく)」というキャッチコピーを掲げている。「生死脈々」とは、生と死が脈々とつながり、絶え間なく受け継がれていくことだ。仏教では、いのちを「生と死の循環」と捉え、生と表裏一体で「死をどう受け止めるか」という問いを重視している。

万博寺では、仏教の普遍的な視点から「いのちは終わる存在だからこそ、今が尊い」というメッセージを世界へと発信する。

同社は僧侶が立ち上げた会社であり、「温かなつながりをつむぐ」という理念のもと、人と人、文化と社会を結ぶ活動を積極的に行ってきた。宗派を超えた協働による新しい取り組みを通じて、来場者が「生と死のつながり」を体感できる場を提供する。

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■概要・プログラム
イベント名:万博寺
日時:2025年9月26日(金)11:00〜19:30
会場:大阪・関西万博 会場内「ポップアップステージ東内」
アクセス:東ゲート付近の大屋根リングの先。(アメリカ館やフランス館近辺)
プログラム(予定):

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体験(予定):

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■本イベント発案者の思い

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霍野廣由(つるの こうゆう)
浄土真宗本願寺派・覚円寺/副住職、TERA Energy株式会社/取締役
「万博に僧侶が集い、日本仏教を世界へ届ける」
一見奇抜に見えるこの試みも、実は歴史の中で繰り返されてきた歩みの延長です。1873年のウィーン万博では仏像や寺院模型が並び、1893年のシカゴ万博では平等院鳳凰堂を模した日本館が建ちました。

同年の「万国宗教会議」には世界41宗教・約210名が集い、日本からは宗派を超えた4名の僧侶が、仲間や在野の支援者と資金を募り、個人として海を渡りました。まるで現代のクラウドファンディングのように協力者の想いを背負い、英語で仏教を語り、異なる宗教と出会い、互いの価値を確かめ合ったのです。時に圧倒され、時に確信を深めながら、彼らは「いまの人々にどう届けるか」を模索し続けました。

今回の「万博寺」も、その延長線上にある挑戦です。この挑戦が実を結んだなら、2030年にサウジアラビアで開かれる万博でも、時代を担う若手僧侶たちが想いを受け継ぎ、再び「サウジアラビア万博寺」を建立してほしい。大阪から世界へ、そして未来へ、先人たちの想いをつなげたいと願っています。

万博寺は現在、クラウドファンディングを実施中です。企画背景の詳細については、ぜひこちらのページをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/expo2025-banpakuji/preview?preview_token=4b3fd9b04dc9e85c3d1870c6d26087ef31fb02e4

■本イベントに参加する僧侶紹介

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朝倉 行宣(あさくら ぎょうせん)
浄土真宗本願寺派 照恩寺住職/テクノ法要発案者

伝統的なお経をテクノサウンドにアレンジする新しい法要スタイルを発案。

松崎 智海(まつざき ちかい)
浄土真宗本願寺派 永明寺住職/インフルエンサー

Xで“攻めた”ツイートを行いフォロワー約1万8400。万バス経験者。

永田 弘彰(ながた ひろあき)
浄土真宗本願寺派 大正山真浄寺住職/漫才師

漫才説法シミーズを結成、M-1グランプリにも出場。高校教員も務める。

武田 正文(たけだ まさふみ)
浄土真宗本願寺派 高善寺住職/Youtuber

法務兼カウンセラー兼「武田正文の仏心チャンネル」を運営するYouTuber。

池口 龍法(いけぐち りゅうほう)
浄土宗 龍岸寺住職/「住職はシングルファザー」著者

念仏フェスや仏教めいどカフェなど、仏教と現代文化の融合をプロデュース。

中川 龍学(なかがわ りゅうがく)
瑞泉寺 副住職/イラストレーター

リクルート退社後、お寺をアトリエに、イラストレーターと僧侶を兼務。

友光 雅⾂(ともみつ がしん)
天台宗僧侶/寺社フェス「向源」主催者

超宗教の活動に取り組み、フェス開催や僧侶兼DJとしてライブ演奏も行う。

枝廣 慶樹(えだひろ きょうじゅ)
崇興寺住職/仏教系YouTuber

住職を務めながら、2つのチャンネルを運営するYouTuberとしても活動中。

TERA Energy株式会社

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シンガポール独立60周年記念ナショナルデー!シンガポールパビリオン【大阪・関西万博】

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©The Singapore Pavilion, Expo 2025 Osaka

2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)に出展中のシンガポールパビリオンは、2025年8月24日(日)大阪・関西万博のナショナルデーホール「レイ・ガーデン」にて、シンガポール独立60周年を祝うナショナルデー記念式典を開催した。式典には、シンガポール、日本からの公式来賓が出席し、両国の絆と未来への協力を象徴し、文化と友情を讃える一日となった。

イベントは二部構成で行われ、午前11時からの記念式典には、リー・シェンロン シンガポール共和国上級大臣が出席し、日本側からは林芳正 内閣官房長官が登壇。両国の代表によるスピーチでは、国際舞台におけるシンガポールの存在感と、日本との協力関係の深化が力強く語られた。特に、革新性・持続可能性・文化交流という共通の価値観が強調され、外交的にも意義深い場となった。

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53A ©The Singapore Pavilion, Expo 2025 Osaka


続く文化パフォーマンスでは、バイオリニストのAdele Wee(アデル・ウィー)氏、また、人気バンド53A(フィフティ・スリー・エー)氏が登場し、伝統と現代が融合したライブショーを披露。多文化主義と創造性をテーマにした演出は、観客の心を掴み、レイ・ガーデンはシンガポールの活気に包まれました。実際の独立記念日8月9日(土)に行われた、公式マスコットのマーリーが特別な衣装で登場したグリーティングや、シンガポールのアーティストyIN Harmony(イン・ハーモニー)氏の音楽パフォーマンスとも合わせ、万博期間中のシンガポールの存在感をさらに高めるものとなった。

式典の来場者に配られたお土産を入れたギフトバックは、シンガポールの団体のART:DIS(アート・ディス)とSG Enable(SGエンエーブル)に所属する障がいのある方々がデザインしたもので、これは8月9日にシンガポール国内でも「National Day Parade Pack」として配布されたもの。シンガポールの思いやりと創造性を込めて手渡された。

式典後には、シンガポールパビリオン内にてシンガポールからのゲストや在日シンガポール人を招いたレセプションが開催された。会場では、バイオリニストAdele Wee(アデル・ウィー)氏による優雅な演奏が響き渡り、この日のために特別に考案されたシンガポールのウィリン・ロー シェフと日本の眞貝友也シェフとのコラボレーションによる料理と、シンガポールのローカルディスティラリーのウィスキーを使ったスペシャルカクテルと有名なシンガポールスリングが振る舞われ、参加者同士の交流が深まった。

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アデル・ウィー ©The Singapore Pavilion, Expo 2025


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©The Singapore Pavilion, Expo 2025 Osaka


尚、今回の記念式典に出席したリー・シェンロン シンガポール共和国上級大臣は、25日、石破茂内閣総理大臣を表敬訪問し、旭日大綬章を受賞した。また、今回、リー上級大臣は東京においても、日本の政財界指導者と会談し、在日シンガポール人との交流も行った。

開幕以来、シンガポールパビリオンは来場者の想像力と感性を刺激する空間として高い評価を得ており、特にタブレットに自分の夢を文字や絵で描くと、ドーム型スクリーンに映し出される参加型展示が人気を集めている。開幕以来、「世界平和」「幸せ」「愛」「健康」「家族」などの言葉がたくさん寄せられており、人々の想いや願いが集まる、あたたかい場所になっている。

あわせて、シンガポール政府観光局、シンガポールパビリオン、ART:DIS、そしてパティーナ大阪によるアート展示イベント「重い線、軽やかなタッチ」がパティーナ大阪にて開催されている。本展示は、多様性と共生をテーマに、ダウン症や知的障害のあるアーティストの作品を通じて、国境を越えた共感と対話を促進する取り組みだ。展示されるのは、日本人アーティスト・岡元俊雄氏と、シンガポールのアーティスト ファーン・ウォン氏による作品で、8月23日から9月7日まで、パティーナ大阪1階のギャラリースペースにて鑑賞することができる。

■シンガポールパビリオンについて
ドリーム・スフィア(夢の球体)と呼ばれるシンガポールパビリオンは、シンガポールの未来に向けた大きな望みを紹介する没入型の空間で、「リトル・レッド・ドット(小さな赤い点)」というシンガポールのニックネームにインスパイアされている。

外観は、17,000枚を超えるリサイクル・アルミニウム製の「ドリーム・ディスク」で構成されており、それぞれのディスクは異なるサイズ、色合い、質感を持ち、多様な夢を表現している。これらのディスクが重なり合うパターンは、日本と海外の人々にもよく知られる日本の伝統的な「青海波(せいがいは)」の波模様と、願いや想いを込めて書き記す「絵馬」からインスピレーションを得て、独自にデザインされている。

パビリオンのタグラインである「Where Dreams take Shape」は、直訳すると「夢が形になる場所」です。日本語のタグライン「ゆめ・つなぐ・みらい」は、今日の行動が、次世代の未来を築き、現在と未来をつなぐことを示し、人々がつながり、一緒に未来を築いていく機会を示唆する。

またパビリオンの来館者が、シンガポールと共に、夢が持つ無限の可能性を探求し、未来を築いていく行動を喚起するきっかけとしたい、という想いも込められている。パビリオンでは、シンガポールが夢をどのように形あるものにしているか?を3つの章で紹介している。

シンガポールパビリオン

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JAPAN UNDERGROUND、大阪・関西万博「WASSE」に出展 / イタリア館、感動と驚きに満ちた五感体験を提供【まとめ記事】

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JAPAN UNDERGROUNDブース〈大阪・関西万博/EXPOメッセ「WASSE」〉

全国の“デザインマンホール”をモチーフにしたアパレルブランド「JAPAN UNDERGROUND」は、2025年7月2日〜6日の5日間にわたり、大阪・関西万博で開催されたEXPOメッセ「WASSE」に出展した。日本各地のマンホールをモチーフにしたアパレル商品は、JAPAN UNDERGROUND代表・足立拓海が実際に各地を訪れ、自治体と自ら交渉を重ねた上で、アパレルデザインとして落とし込んだものです。2023年9月には、約2年をかけて47都道府県すべてを巡り、それぞれの地域ならではの個性あふれるマンホールと出会ってきた。

2025年大阪・関西万博に出展中の「イタリア館」は、“L’Arte Rigenera la Vita(芸術は命を再生する)”をテーマに、ルネサンスと現代の技術が融合した空間で来場者を迎えている。建築家マリオ・クチネッラ氏の手による木造3階建てのパビリオンは、理想都市を現代的に再解釈した構造。内部には、劇場(テアトロ)、広場(ピアッツァ)、ノート展示スペース、イタリアンガーデン、マーケットといった構成要素が順路として展開され、まるで“未来型の都市”を旅するような体験が楽しめる。

芸術が命を再生!イタリア館、感動と驚きに満ちた五感体験を提供【大阪・関西万博】
2025年大阪・関西万博に出展中の「イタリア館」は、“L’Arte Rigenera la Vita(芸術は命を再生する)”をテーマに、ルネサンスと現代の技術が融合した空間で来場者を迎えている。建築家マリオ・クチネッラ氏の手による木造3階建てのパビリオンは、理想都市を現代的に再解釈した構造。内部には、劇場(テアトロ)、広場(ピアッツァ)、ノート展示スペース、イタリアンガーデン、マーケットといった構成要素が順路として展開され、まるで“未来型の都市”を旅するような体験が楽しめる。


“挫折しない英語学習”を支える!忙しい人のための“超”伴走型英語スクール「90 English」【IVS2025】
オンライン英語コーチングサービス「90 English(ナインティーイングリッシュ)」は、2025年7月2日(水)〜7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。日本人バイリンガルコーチによるサポート体制と、受講前に体験できる45分間の無料オンライン診断を武器に、英語学習の“挫折しない仕組み”を来場者に提案していた。


国産植物ミルクで、誰もが食べられる!プラントベースアイス「yumrich」【IVS2025】
完全植物性・国産素材にこだわったアイスクリームブランド「yumrich(ヤムリッチ)」は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。ヴィーガンやアレルギー体質の人でも安心して楽しめる“プラントベースアイス”を紹介し、来場者の注目を集めた。yumrichは、東京都渋谷区を拠点に展開するフードテックブランド。国産の米や麦などから独自に開発した植物性ミルクをベースに、牛乳・卵・白砂糖・アレルゲン28品目を一切使用しないアイスクリームを製造している。


衛星×AIで自治体インフラ革新!天地人がIVS2025 KYOTOで漏水リスク診断を披露【IVS2025】
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“足元のアート”を世界へ!JAPAN UNDERGROUND、大阪・関西万博「WASSE」に出展
全国の“デザインマンホール”をモチーフにしたアパレルブランド「JAPAN UNDERGROUND」は、2025年7月2日〜6日の5日間にわたり、大阪・関西万博で開催されたEXPOメッセ「WASSE」に出展した。日本各地のマンホールをモチーフにしたアパレル商品は、JAPAN UNDERGROUND代表・足立拓海が実際に各地を訪れ、自治体と自ら交渉を重ねた上で、アパレルデザインとして落とし込んだものです。2023年9月には、約2年をかけて47都道府県すべてを巡り、それぞれの地域ならではの個性あふれるマンホールと出会ってきた。


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“足元のアート”を世界へ!JAPAN UNDERGROUND、大阪・関西万博「WASSE」に出展

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JAPAN UNDERGROUNDブース〈大阪・関西万博/EXPOメッセ「WASSE」〉

全国の“デザインマンホール”をモチーフにしたアパレルブランド「JAPAN UNDERGROUND」は、2025年7月2日〜6日の5日間にわたり、大阪・関西万博で開催されたEXPOメッセ「WASSE」に出展しました。

■日本全国の“デザインマンホール”をモチーフにしたアパレルブランド

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JAPAN UNDERGROUNDブース〈大阪・関西万博/EXPOメッセ「WASSE」〉


日本各地のマンホールをモチーフにしたアパレル商品は、JAPAN UNDERGROUND代表・足立拓海が実際に各地を訪れ、自治体と自ら交渉を重ねた上で、アパレルデザインとして落とし込んだものです。2023年9月には、約2年をかけて47都道府県すべてを巡り、それぞれの地域ならではの個性あふれるマンホールと出会ってきた。

現在、全国各地の店舗や公式オンラインストア(https://japanunderground.shop)で商品を展開しており、「マンホール×アパレル」という新たなカルチャーを日本中に広めたいという代表の想いが、少しずつ形になってきている。

そして今回、「デザインマンホールの魅力を、日本だけでなく世界中の人々へ届けたい」という想いのもと、大阪・関西万博『EXPOメッセ「WASSE」』に出展した。

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第3回日本国際芸術祭〈大阪・関西万博/EXPOメッセ「WASSE」〉7月3日の「ジャパンデー」には、たくさんの方がJAPAN UNDERGROUNDのブースに立ち寄ってくださった。


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JAPAN UNDERGROUNDブース〈大阪・関西万博/EXPOメッセ「WASSE」〉


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JAPAN UNDERGROUNDブース〈大阪・関西万博/EXPOメッセ「WASSE」〉


ブースには国内外から多くの来場者が訪れ、デザインマンホールをモチーフにしたユニークなTシャツに目を留め、写真を撮ったり、じっくりとデザインを眺める姿が多く見られた。
「こんなおしゃれなマンホールがあるなんて知らなかった」「お土産にちょうどいい!」といった声も多く寄せられ、5日間で当初の想定を上回る来場者数を記録した。
海外からの観光客にも好評で、予想以上の反響に、今後の展開への大きな手応えを感じている。

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JAPAN UNDERGROUNDブース〈大阪・関西万博/EXPOメッセ「WASSE」〉


■万博への出展を終えて〈代表のコメント〉
出展の感想・現地での手応え
今回、大阪・関西万博「第3回日本国際芸術祭」に出展させていただいたことは、私にとって本当に大きな経験となりました。
普段は観光地や空港で販売している「マンホールTシャツ」ですが、万博という大舞台で多くの方にご覧いただけたことを、心から嬉しく思っています。
日本の“足元にある魅力”が、国内外の方々にどう映るのか──。ドキドキしながらも、たくさんのリアクションを直接いただけたことで、これまでの取り組みに改めて自信を持つことができました。
設営から販売まで、5日間をひとりで担当するのは、正直なところ体力的にきつい面もありましたが(笑)、お客様や他の出展者の皆さんとの出会いがたくさんあり、刺激に満ちた毎日でした。

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JAPAN UNDERGROUNDブース〈大阪・関西万博/EXPOメッセ「WASSE」〉


活動の意義とこれからの展望
実は、「デザインマンホールをテーマにした製品が万博で展示される」のは、今回が初めてのことだと思います。
“足元のアート”として、47都道府県のデザインをTシャツに落とし込んできたこの活動が、万博という世界に開かれた舞台に立てたことは、本当に感慨深い出来事でした。
そして何より、自分がこれまで歩んできた道のりが「万博」という場につながったことに、大きな意味を感じています。
これからも、“ニッポンの足もと”の魅力を、もっと面白く、そして世界へと発信していきます。

代表紹介
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JAPAN UNDERGROUND(ジャパンアンダーグラウンド)代表/株式会社TAK JAPAN(ティーエーケージャパン)代表取締役 足立 拓海


大阪府高槻市出身。同志社大学商学部を卒業後、専門商社に入社し、2020年に退社。トルコ人の父と日本人の母を持つ。
イギリス留学をきっかけに旅の魅力に目覚め、バックパッカーとして約40カ国を巡る。
帰国のたびに日本の魅力について考える中で、ある日ふと足元に目を向け、日本のマンホールデザインの美しさに強く惹かれるようになる。
日本では、自治体ごとに独自のデザインでマンホールを制作し、地域の魅力を発信する文化が根付いている。これは自身が訪れたどの国にも見られなかった、日本ならではの誇るべき文化であると実感。
この“足元のアート”の魅力・美しさをもっと多くの人に伝えたいという想いから、マンホールをモチーフとしたアパレルブランド「JAPAN UNDERGROUND(ジャパンアンダーグラウンド)」を立ち上げ、商品化・事業化をスタート。
自身のモデル経験も活かしながら、全国・海外へ向けて発信を続けている。

JAPAN UNDERGROUND(ジャパンアンダーグラウンド)

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JAPAN UNDERGROUND


JAPAN=日本を応援し、盛り上げたい
UNDERGROUND=地下(マンホール・上下水道)

JAPAN UNDERGROUNDは、マンホールをモチーフにしたアパレルブランドです。ブランド理念は、「マンホールをアパレル化することで、その地域の魅力をより多くの人に伝えたい。そして、日本を“地域から”盛り上げていきたい。」
2021年7月より、全国各地のデザインマンホールを商品化するプロジェクトをスタート。
2023年9月には、47都道府県すべてのマンホールTシャツが完成。
これまでに100を超える自治体のマンホールデザインを製品化しており、地域ごとの個性をアパレルを通じて発信している。

現在、公式オンラインストアをはじめ、全国の空港・道の駅・観光施設・店舗などで販売中。
また、30以上の自治体のふるさと納税返礼品にも選定されている。テレビ・新聞・ラジオなどメディア取材も多数。
“足元のアート”を通じて、日本の魅力を国内外に届けている。

公式Instagram
公式オンラインストア

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サウジアラビアパビリオン、一般公開を開始【大阪・関西万博 】

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2025年4月13日、サウジアラビアパビリオンでは、文化副大臣兼サウジアラビア王国万国博覧会出展委員長ハメド・ファイズ閣下、文化副大臣ラカン・アルトゥーク閣下、サウジアラビア陳列区域政府代表兼駐日サウジアラビア王国大使ガーズィー・ビン・ファイサル・ビンザグル博士閣下をはじめ、政府要人、文化関係者が開会レセプションに参加した。駐日サウジアラビア大使ご臨席のもと、国旗掲揚式が行われ、サウジアラビア館が一般公開された。

■700を超えるイベント
サウジアラビアパビリオンでは、サウジ中庭で実施される日替わりのパフォーマンスから、9月23日のサウジアラビア建国記念日や、日・サウジアラビアの外交樹立70周年記念日など、サウジアラビアの重要な節目を祝うイベントまで、700を超えるイベントが開催される。

サウジアラビアパビリオンのオープンから最初の6週間は、ライブショーや魅力的な音楽パフォーマンス、ダイナミックな文化ショーケースなど、来場者はワクワクする体験を楽しめる。

サウジアラビアパビリオンは、日本館に次ぐ2番目の広さを誇り、来場者はサウジアラビアの豊かな歴史、活気あふれる現在、そして有望な未来を楽しむことができる。

2025年4月13日朝、サウジアラビアパビリオンは、サウジアラビアパビリオン陳列区域代表であるガーズィー・ファイサル・エス・ビンザグル駐日大使の国旗掲揚のセレモニーを皮切りに一般公開された。夕方には、VIP限定のイベントが開催され、バドル王子殿下と政府代表者による基調講演が行われた。

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文化大臣兼運営委員会委員長バドル・ビン・アブドッラー・ビン・ムハンマド・ビン・ファルハーン・アール・サウード殿下は、「大阪・関西万博にてサウジアラビアパビリオンをオープンできることを嬉しく思います。当パビリオンは、対話、意見の交換、そして私たちの文化遺産と多様性に関する知識の共有の機会となります。知識、科学、平和の灯となってきた私たちの文化遺産に基づき、サウジアラビアは、より明るい未来を築くために世界との架け橋を築くことの重要性を信じています。」と述べた。

また、サウジアラビアパビリオン陳列区域代表であるガーズィー・ファイサル・エス・ビンザグル駐日大使は「サウジアラビアパビリオンにお越しいただき、この国の大胆な経済変革と共有可能な持続可能な未来へのビジョンを体験し、イベントやパビリオンの体験プログラムを通じて、『新しい発見の壮大な旅』へ皆様をお迎えできることを楽しみにしています。サウジアラビアのアイデンティティと多様性の最良の部分は、工芸品、音楽、ダンス、詩、料理などを通じて紹介されます。パビリオンは両国の文化的な類似性を橋渡しし、サウジアラビアが、皆様が考えているよりも近い存在であることを示します。

2025年大阪・関西万博への参加は、両国の強固な関係を強調し、70年にわたる投資、貿易、パートナーシップにスポットライトを当てる機会となります。当パビリオンは、エネルギー、観光、文化、貿易における新たな機会を生み出すプラットフォームとなるでしょう。そしてサウジアラビアの目覚ましい変貌の証として、2030年リヤド万博が開催されます。大阪・関西万博から2030年リヤド万博へのわくわくするような旅を、ぜひ直接ご体験ください。」と述べた。

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著名な建築事務所フォスター・アンド・パートナーズ(Foster + Partners)が設計したサウジアラビアパビリオンは、持続可能で力強い社会の育成というサウジアラビアの目標を体現するものです。軽量のサウジ産石材を使用したデザインは、国内の町や都市の探検を彷彿とさせる空間体験を生み出し、この国の根深い文化遺産を反映している。

曲がりくねった道を歩くと、サウジの中庭に到着する。そこでは、サウジアラビアのアーティストによるライブパフォーマンスや映像投影でゲストを歓迎し、ギャラリーや体験ツアーへと案内する。パビリオンには、7つの部屋とギャラリーがあり、その中には、宇宙と時間をテーマにした文化スタジオや、サウジアラビアの革新的な体験が紹介されている。

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本館では、来場者はサウジアラビアの文化や伝統、変遷、世界への影響について体験できる。「進化する都市」から「無限の人間の可能性」、「イノベーションの頂点」まで、これらの展示では、サウジアラビアの各都市における都市生活の変遷や、医療、宇宙、エネルギーの分野にわたる刺激的なプロジェクトが紹介されている。

持続可能性は、「サウジビジョン2030」に基づくサウジアラビアの変革の要であり、持続可能な海に関する展示では、紅海沿岸のサンゴ礁の再生を目指す画期的なプロジェクトである国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)など、サウジアラビアの海洋開発の進歩にスポットライトが当てられている。

ギフトショップ「サウジ・スーク」ではサウジアラビアの職人技が光るお土産を購入でき、レストラン「Irth」では、サウジアラビアの13の地域から集められた本場の料理を味わうことができる。

パビリオンでは期間中、毎日開催される音楽や演劇のパフォーマンス、映画上映、ダンス、語りなど、700以上のイベントが予定されている。開幕から最初の6週間は、サウジアラビアパビリオンでは「We Are Saudi Arabia」、「ミッションコントロール:マーズ」、「Ahlan Wa Sahlan」、「水の物語」、「ビジネスイベント」、「テーマウィーク」、「文化視覚芸術スタジオ」、「文化音楽スタジオ」などのイベントが開催される。またVIP専用の部屋「マジュリス」と「コラボレーションハブ」も設けられ、ビジネスや投資関係者がミーティングやネットワーキングイベントを開催できるスペースが毎日提供される。

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イベント等の詳細はウエブサイトを参照のこと:https://ksaexpo2025.sa/ja

■公式サイト & SNS
Website: https://ksaexpo2025.sa/ja
Instagram: @ksaexpo2025
X: @KSAExpo2025
YouTube: @KSAExpo2025
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Independently published
2025-02-07





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