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スマートサービスのスピーディーな実装を目指す!「Be Smart Tokyo」プロジェクト報告会

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ReGACY Innovation Group株式会社は、東京都の「Be Smart Tokyo(東京都スマートサービス実装促進プロジェクト)」プロジェクトの報告会を、2025年3月26日(水)に開催した。当日は、本プロジェクトの概要説明と採択されたスタートアップ5社の紹介に加え、「インパクトスタートアップによる都市の未来について」というテーマでパネルディスカッションを行った。また、採択事業者が開発を進める一部プロダクトを体験することができた。

■大きな成果が出始めている
イベントは、ReGACY Innovation Group株式会社 岡本英樹氏の挨拶から始まった。

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ReGACY Innovation Group株式会社 岡本英樹氏


同社は、2022年2月設立後、大手企業や自治体、教育機関等からのベンチャー創出やオープンイノベーションによる事業化に特化したサービス開発・展開を行っている。経営コンサルとベンチャーキャピタルの手法を統合することで探索から事業化・収益化までを一気通貫で共創支援が可能となり、レガシー組織に向けて総合的なイノベーションサービスを提供している。​

ReGACY Innovation Group 岡本氏は「Be Smart Tokyo」について、「大きな成果が出始めております。世の中が変わる『ほうが』※を、本日は皆さまにお伝えできればと思っております。」と語った。
※新しい物事が起こりはじめること。また、物事の起こるきざし。

■3分野におけるスタートアップ5社を決定
東京都を代表して、東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部 スマートシティ推進担当課長 大井 征史氏が挨拶した。

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東京都 デジタルサービス局 デジタルサービス推進部 スマートシティ推進担当課長 大井 征史氏


東京都では、「スマート東京」の実現に向け、令和4年度から「東京都スマートサービス実装促進プロジェクト」を実施している。本事業では、都内全域をフィールドに、スタートアップと東京都が連携して、スマートサービス※1をスピーディーに実装していくことを目指しており、同社は東京都から採択された実装促進事業者として、スタートアップの先端技術の社会実装プロジェクトを運営している。昨年10月には、「女性活躍支援」「障がい者支援」「教育格差是正」の3分野におけるスタートアップ5社を2024年度の採択事業者として決定※2した。
※1 デジタル等の力を活用した都民のQOL向上に資するサービス
※2 参考:https://regacy-innovation.com/news/news-720/

東京都 大井氏は今後の展開について、「来年度からは、社会課題の解決に重点を置く「インパクトスタートアップ」への取り組みに注力していく方針です。ちょうど今年はデフリンピックの開催もあり、こうしたタイミングは絶好の機会と捉えています。今後は、より社会的弱者に寄り添ったサービスの構築を目指していきたいと考えています。」と語った。
※聴覚障碍者のための世界規模の総合スポーツ競技大会

■採択事業者に決定したスタートアップ企業によるプロジェクトの説明
引き続き、採択事業者に決定したスタートアップ企業によるプロジェクトの説明があった。

<テーマ:障がい者支援>
〇株式会社Ashirase(https://www.ashirase.com/)
事業概要:視覚障がい者向け機器「あしらせ」の開発・提供。靴に装着するコンパクトな機器である「あしらせ」は、地図アプリと連動し、足元への振動によりユーザーを目的地へと誘導する。聴覚を邪魔しないことで単独歩行の不安を軽減し、歩く安心感と楽しさを提供する。

実証内容:現在は屋外利用が主となっている「あしらせ」のサービスを屋内施設に応用し、視覚障がい者の屋外から商業施設への移動をシームレスに支援する。また、施設内での移動や購買活動の支援も行う。

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株式会社Ashirase 代表取締役CEOの千野歩氏


〇株式会社GATARI(https://gatari.co.jp)
事業概要:XRサービス「Auris」の開発・提供・運営。「Auris」は、 cmオーダーでの空間認識トラッキング技術と自然な音声フィードバックにより、視覚障がい者に安全で快適な移動と、施設や空間における魅力の体験を提供する。

実証内容:cmオーダーでの空間認識トラッキング技術を活用した、屋内の特定施設における視覚障がい者向けの誘導及び情報保証の取り組みを行う。中期的には、トラッキング技術を屋外にも活用することで、視覚障がい者の街中での移動を自立的かつ安心なものにするための環境整備を行う。

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株式会社GATARI 代表取締役 CEOの竹下俊一氏


<テーマ:女性活躍支援>
〇株式会社クロスメディスン(https://awababy.tech)
事業概要:泣き声理解促進アプリ「あわベビ」の開発。「あわベビ」は、泣き声判別アプリとしては最高レベルの11種類まで泣き声の分類が可能で、赤ちゃんの感情や体調を泡で表現し、ユーザに伝える。

実証内容:企業内の福利厚生として、連携企業の子育て中の都内従業員に、乳幼児泣き声解析アプリを提供する。中期的には、AI解析技術を様々な子育て支援サービスと連携させ、都民の子育てしやすい環境の整備を行う。

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株式会社クロスメディスン 代表取締役 CEOの中井洸我氏


〇株式会社Cuel(https://cuel.co.jp/)
事業概要:女性専用のオンライン、経理・財務スクールの運営。経済的困窮を抱える女性や望む働き方ができていない女性の就労支援を目指す。

実証内容:人材紹介会社や経理業務専門のBPOベンダと連携し、卒業生を就労にシームレスに繋ぐ仕組みを構築する。

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株式会社Cuel 代表取締役の鈴木ひとみ氏


<テーマ:教育格差是正>
〇認定NPO法人CLACK(https://clack.ne.jp/)
事業概要:中高生向けのIT分野の学習支援やキャリア支援、居場所の運営。

実証内容:都内にデジタル教育を提供する拠点を設置し、自治体等と連携して貧困等の困難を抱える学生の支援を行う。また、連携先企業から、実際にWeb製作業務を受注し、学生に対価を与えることで、学生の自立を促進させる。

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認定NPO法人CLACK 理事・事務局長の中川公貴氏


■実証実験で検証!視覚障がい者の安全な単独歩行をサポート
パネルディスカッションでは、小田急電鉄株式会社デジタル事業創造部の和田 正輝氏と、株式会社Ashirase 代表取締役CEOの千野 歩氏が登壇した。

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左が小田急電鉄株式会社デジタル事業創造部の和田 正輝氏、右が株式会社Ashirase 代表取締役CEOの千野 歩氏


視覚障がい者の自立移動を支援するデバイス「あしらせ」は、靴に装着するコンパクトなナビゲーション機器である。地図アプリと連動し、足元への振動によって進行方向を伝える仕組みで、音声を使用せず、聴覚を妨げない点が大きな特徴だ。

これにより、視覚障がい者の安全な単独歩行をサポートすることができる。株式会社Ashirase 代表取締役CEOの千野 歩氏によれば、現在までに600台以上が出荷されており、全国17の自治体で公的補助の対象となるなど、導入が徐々に広がっている。さらに、今年9月には海外展開も予定されているという。

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視覚障がい者の自立移動を支援するデバイス「あしらせ」


Ashiraseは小田急電鉄と連携し、「あしらせ」の実証実験を新宿西口ハルクにて開始した。「あしらせ」と視覚情報コード「NaviLens」、さらにはAR技術を組み合わせることで、屋外から館内までをシームレスに案内する仕組みを構築。エントランスからエレベーター、トイレといった施設内各所へのスムーズなアクセスを実現し、視覚障がい者の移動体験の向上を目指している。今後は、この取り組みを新宿駅や都庁エリアへの展開へと広げていく方針だ。

小田急電鉄ではこのほかにも、廃棄物収集の効率化を図る「WOOMS」、自治会のデジタル運営を支援する「いちのいち」、農業従事者と若手ハンターをマッチングする「ハンターバンク」など、地域課題に即した多様なデジタル施策を展開。スタートアップとの連携を通じて、沿線地域の活性化に力を注いでいる。

■採択事業者が開発を進めるプロダクトを体験
会場では、採択事業者が開発を進めるプロダクトを、実際に体験することができた。
株式会社GATARIが開発する「Auris(オーリス)」は、“耳から始めるMRリアリティ・プラットフォーム”だ。センチメートル単位での空間認識トラッキングと自然な音声フィードバックを実現。視覚障がい者の安全かつ快適な移動支援に活用できるほか、テーマパークやアトラクション、美術館、イマーシブガイドなど、既存のさまざまな分野への応用も期待されている。

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Uber Eats、2000円以上の注文で800円割引!国際女性デーに向けた「女性の活躍を応援!」キャンペーン

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Uber Eats Japan 合同会社は、「女性の活躍を応援!キャンペーン」を2024年3月8日(金)の「国際女性デー」から3月10日(日)の3日間に実施する。

■女性オーナーやシェフの方々の貢献に感謝
「国際女性デー(International Women’s Day)」は、女性の社会進出を促すために国連により制定され、女性の様々な役割に対する感謝の意を表す日として、世界各地に広まっている。Uber では、グローバルで女性の活躍の支援に積極的に取り組んでおり、女性の自立を支援する柔軟な働く機会の提供や支援を実施している。

本キャンペーンは、この特別な日を記念し、日頃から Uber Eats で活躍されている中小店舗の女性オーナーやシェフの方々の貢献に感謝し、応援することを目的として、Uber Eats Japan で初めて実施するものだ。期間中、お客さまは、本キャンペーンへの参加を希望された女性のオーナーやシェフの対象店舗に Uber Eatsで注文すると、2000円以上のご注文に対して 800 円の割引が適用される。また、この割引額は Uber Eats Japan が全額で負担し、対象店舗を支援する。

キャンペーンへの参加に際し、神奈川県横浜市でお惣菜店を営む「鴨志田惣菜店 ( https://www.kamo-so.com/ )」の岡本麻希子さんは「この機会を通じ、より多くのお客様の多忙な日常の食卓に、ささやかな安らぎをお届け出来れば幸いです。」と意気込みを語った。また東京都下北沢で創業18年となる洋菓子店を実の姉妹で営んでいる「洋菓子とコーヒー シモキタシマイ ( https://sister-norimana.shopinfo.jp/ )」の藤井典さんからは「国際女性デーを盛り上げる Uber Eats のお取組に参加させて頂き光栄です!世界中の女性が輝ける、より良い社会になりますように!」との期待の声をいただいた。

さらに、Uber Eats で活躍されているより多くの女性への感謝を表すため、2024年3月8日(金)から3月17日(日)までの期間、配達パートナーに向けたプレゼントキャンペーンも同時に開催する。このキャンペーンでは、国際女性デーに関するクイズに回答した配達パートナー3000名に、抽選で Uberクレジット(1000円分)と、50名に特製の Uber Eats ロゴ入り水筒をプレゼントする。

Uber Eats Japan は、今回のキャンペーンを皮切りに、自らの夢や情熱を追求する女性の活躍を引き続き支援していく構えだ。

<「女性の活躍を応援!キャンペーン」概要>
開催期間:2024年3月8日(金)から3月10日(日)
応募対象:Uber Eats プラットフォームに登録されている女性オーナーやシェフなどがいる中小店舗
内容:キャンペーン期間中、対象店舗で 2000 円以上のご注文に対して 800 円割引が適用される。割引額は Uber Eats Japan が負担する。(お一人様一回までの利用になる)

■Uber Eats Japan

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こぶしの里の女一味が発案!コロナ禍の日本を元気にするパワーフーズ誕生

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アウトドア感覚で楽しめるワンハンド郷土食「朴葉寿司」。この度、岐阜の山里で「新しくて懐かしい・見ても食べてもワクワクする美味しさ」を目指した若き女子スタッフたちの力で、かつてない新たな朴葉寿司が誕生した。

■こぶしの里わくわく朴葉寿し
かねてより山里のわくわくランド化を企てる「七宗食品 こぶしの里(岐阜県加茂郡七宗町神渕)」の一味は、令和3年5月24日(こぶしの日)、進化系朴葉寿司「こぶしの里わくわく朴葉寿し」を新発売しました。ネットショップ( https://hida-seiryu.com/ )または「こぶしの里」店頭で注文できる。

自家製の鮎の甘露煮をはじめとする、厳選具材と色鮮やかなオリジナル酢飯を、こぶしの里の女子たちが一つひとつ心を込めて朴葉で包んでこしらえる「こぶしの里わくわく朴葉寿し(以下「わくわく朴葉寿し」)」は、全部で5種(鮎の甘露煮/にじますの酢漬け/飛騨牛しぐれ煮/焼きさば/おたのしミックス)。


心おどるパッケージのこぶしの里BOXに各2個を詰め合わせた10個入りセット(税込4,800円+送料)でお届けする。

こぶしの里わくわく朴葉寿しのかわいいパッケージこぶしの里わくわく朴葉寿しのかわいいパッケージ
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こぶしの里わくわく朴葉寿しのかわいいパッケージ

『おうちでピクニック感覚で自然の恵みをお愉しみいただける「わくわく朴葉寿し」は、ギフトにも最適なセットとなっており、当店会員限定の先行予約でも多数のご注文を頂いております。』

■特製!季節ごとに変わる具材を含めた5種の味
冷めても美味しくお寿しにぴったりな岐阜県産「ハツシモ米」を使用し、ほぐした鮭を混ぜ込んだサーモンピンクの酢飯は、使用しているお酢も自家製オリジナル。5種の具材も、あまたの試行錯誤を重ねて辿り着いた組み合わせとなっている。
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また、5~9月に食されることの多い朴葉寿司ですが、「わくわく朴葉寿し」は同店独自の工夫により、年間通じて購入できる。そのため「おたのしミックス」という、季節ごとに具材が変わる朴葉寿しも仲間に加わっている。

■ネットショップ

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