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東洋製罐グループ、グループ初となる未来を描いた展⽰ブースを展開!「Vitality.Swiss」記者発表会【まとめ記事】

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東洋製罐グループは10⽉12⽇~14⽇の3⽇間、東京ビッグサイトで開催されたアジア最⼤の国際総合包装展「TOKYO PACK 2022」に出展した。同グループでは「つつむを超える。」をコンセプトに、容器を中⼼とした2040年の未来の予測に挑戦し、「⾷と健康、快適な⽣活を⽀える容器の未来」に関する未来を紹介していた。

在日スイス大使館は2025年に開催される大阪・関西万博に向けて、ヘルシーライフ・サステナビリティ・イノベーションの3コアメッセージを日本に対して発信していくプログラム、「Vitality.Swiss(バイタリティ・ドット・スイス)(以後、「Vitality.Swiss」)」を開始する。これに先立ち、報道関係者向けに記者発表会を開催した。当日は、「Vitality.Swiss」のコンセプト、およびプログラムの内容、キャンペーンアンバサダーを発表した。

PRO TREKとMAMMUTがコラボ!カシオ『PRW-61MA』
カシオ計算機は、本格アウトドアウオッチ“PRO TREK(プロトレック)”の新製品として、スイスのアウトドアブランド「MAMMUT(マムート)」とのコラボレーションウオッチ『PRW-61MA』を2022年11月18日に発売する。今回の『PRW-61MA』は、アーバンアウトドアスタイルの着こなしに最適な “PRO TREK”と「MAMMUT」のコラボレーションウオッチ。着用するシーンや服装によって付け替えて使用できるクロスバンドとソフトウレタンバンドを同梱。メインのクロスバンドには、「MAMMUT」オリジナルの「Alpine AOP(All Over Print)」と呼ばれる雪山の壮大な景色をイメージしたモノクロ柄をプリントしながら、同ブランドのマンモスロゴをワンポイントとしてあしらった。


政府から発表された最新情報!電気代・ガス代・ガソリン代、1世帯4万5000円支援
株式会社ナビットが運営する「助成金なう」では、助成金・補助金の最新情報や活用ノウハウを紹介している「助成金ブログ」を毎日更新している。10月末にとりまとめられる総合経済対策において、電気代・ガス代・ガソリン代について、1世帯4万5000円程度の支援を行うことがわかった。


誰もが気軽に安心して受診できる環境づくりを目指す!ピルのオンライン診療プラットフォーム「ルナトモ」

サイバーエージェントグループの株式会社Lunatomoは、ピルのオンライン診療プラットフォーム「ルナトモ」を正式リリースするにあたり、2022年10⽉3⽇(⽉)に新サービス発表会を実施した。当⽇は、代表取締役社⻑永友絢⼦よりサービスを紹介した。また提携クリニック「グレイス杉⼭クリニックSHIBUYA」院⻑である産婦⼈科医の岡⽥有⾹先⽣は、現代⼥性の健康問題や、⽇本におけるピル利⽤の現状・課題について語った。


ヘルシーライフ、サステナビリティ、イノベーションをテーマに実施するプログラム!「Vitality.Swiss」記者発表会
在日スイス大使館は2025年に開催される大阪・関西万博に向けて、ヘルシーライフ・サステナビリティ・イノベーションの3コアメッセージを日本に対して発信していくプログラム、「Vitality.Swiss(バイタリティ・ドット・スイス)(以後、「Vitality.Swiss」)」を開始する。これに先立ち、報道関係者向けに記者発表会を開催した。当日は、「Vitality.Swiss」のコンセプト、およびプログラムの内容、キャンペーンアンバサダーを発表した。


容器を中⼼とした2040年の未来予測に初めて挑戦!東洋製罐グループ、グループ初となる未来を描いた展⽰ブースを展開
東洋製罐グループは10⽉12⽇~14⽇の3⽇間、東京ビッグサイトで開催されたアジア最⼤の国際総合包装展「TOKYO PACK 2022」に出展した。同グループでは「つつむを超える。」をコンセプトに、容器を中⼼とした2040年の未来の予測に挑戦し、「⾷と健康、快適な⽣活を⽀える容器の未来」に関する未来を紹介していた。


ヤンセンファーマ、「治療と仕事の両立支援」のための新プロジェクトとは?
少子高齢化の進展で労働人口が減少する中、高齢の労働者も増え、病気を抱えながら働く人の増加が推測されている。そのような環境の中、気 を抱える労働者の9割以上が就労継続を希望している実態から、「治療と仕事の両立」は今後、企業が取り組むべき課題の1つと言える。そうした状況を踏まえ、ヤンセンファーマ株式会社は全従業員がやりがいと成長を感じながら働ける職場づくりを目指し、この社会課題に対する取り組みとして、治療と仕事の両立支援に関する新プロジェクトを2022年10月3日より発足した。新プロジェクト発足記者説明会とワークショップが実施された。


手洗いの重要性を啓発する手指の衛生プロジェクト!“HAND WASH & HYGIENE「いただきます。」をする前に”衛生セミナー
ライオン株式会社は、2022年10月15日の世界手洗いデーに合わせて、手洗いの重要性を啓発する手指の衛生プロジェクト“HAND WASH & HYGIENE「いただきます。」をする前に”を立ち上げ、2022年10月12日(水)~11月8日(火)の約1カ月間にわたり、都内ホテルや飲食店約30店舗、コワーキングスペースにて、手指衛生剤の設置や衛生講習、リーフレット等による啓発を実施する。本プロジェクトの一環として、10月19日(水)にコワーキングスペースの「point 0 marunouchi」にて衛生セミナーを実施した。また、併せて「抗菌・抗ウイルス効果持続実験結果」についても報告があった。


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2019-11-16



容器を中⼼とした2040年の未来予測に初めて挑戦!東洋製罐グループ、グループ初となる未来を描いた展⽰ブースを展開

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東洋製罐グループは10⽉12⽇~14⽇の3⽇間、東京ビッグサイトで開催されたアジア最⼤の国際総合包装展「TOKYO PACK 2022」に出展した。同グループでは「つつむを超える。」をコンセプトに、容器を中⼼とした2040年の未来の予測に挑戦し、「⾷と健康、快適な⽣活を⽀える容器の未来」に関する未来を紹介していた。

■6つの未来のシーンを想定
近年、世界各国ではSDGsへの取り組みを加速させており、同時に環境問題や⾷糧問題などさまざまな社会課題に直⾯している。⽇本においては、2025年から2040年のわずか15年間において、労働⼈⼝(20歳〜64歳)が約1,000万⼈も減少するとされる「2040年問題」も叫ばれており、深刻な「超⾼齢化社会」が近づいている。

東洋製罐グループは、これまで世の中が抱えるさまざまな課題に対して真剣に向き合い、“⽇本初の⾃動製⽸”や“世界初のレトルトパウチ”などさまざまな容器のイノベーションによって社会課題の解決に寄与してきた。同時に、近い未来に直⾯する課題に対しても、業界最⼤⼿のメーカーとして、“同グループの技術がどのように活⽤され、どのように世の中へ貢献できるのか”といった未来の視点を⼤切に事業を展開してきた。

今回の展示では、環境問題や⾷糧問題、「2040年問題」といったさまざまな社会課題に向き合い、具体的な6つの未来のシーンを想定したうえで、同グループが提案する“未来のスタンダード”を、パネルや動画、実物のプロダクトを⽤いて表現した。

1.未来の⾷卓〜⾷需要が細分化され、⾷のパーソナライズ化が進んだ未来〜
未来では、3Dフードプリンティング技術により、個⼈の不⾜している栄養素をパーソナライズして⽇々の⾷事を摂る世の中になっていると推測される。東洋製罐グループは、容器の進化とともに、代替⾷品メーカーとの協業を通じて、パーソナライズとサステナブルが⼀体となった⾷卓のあり⽅を提案していく。

同グループでは、さまざまな素材や形状の容器を扱う多様な知見を保有している。ブースでは、中身がなくなったら親缶から詰替え容器に中身を移すことが可能なエアゾール容器を展示していた。

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2.未来のヘルスケア〜⽣活データの収集・分析によって、未然に病気が防げる未来〜
未来では、病気の予防・早期発⾒を実現するためには継続的なライフログの蓄積が必要不可⽋になっていると考えられる。東洋製罐グループは、インターネットに接続されたIoP(Internet of Package)容器から、⽇々の⽣活⾏動データを取得し、⾝体の変化や、運動量の変化を定量的に観測し、健康管理に寄与していく。

“再生医療の一般化”に向けた現在のチャレンジとして、軟包装で培った容器技術を活用した細胞培養器材ウェルパックを展示していた。将来、再生医療・細胞治療領域の発展が見込まれる中、iPS細部尾を安全な閉鎖系システムの中で培養するこの製品は、未来の個別化医療にも貢献していくと考えられる。

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3.未来のキッチン〜⼩ロット化が進み、誰でも⾃由に創作ができる未来〜
未来では、あらゆる⾷品加⼯技術がオープンになることで、⾷⽂化の発展はさらに加速すると考えられる。誰が作っても、安全・⾼品質・適正コストを担保できるように、東洋製罐グループの持つ過去の膨⼤な⾷材加⼯データを元に、⾷材、料理、気温、容器、趣向などのさまざまな条件からシミュレーションをおこない、最適な⾷の処⽅や殺菌条件を提案していく。

同グループが持つビッグデータと食品加工技術が持つ再現性と長期保存の力で、あらゆる欲求に応え、食のさらなる可能性の拡大に貢献できるものとして、レトルトパックと缶詰を展示していた。

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4.未来のリサイクル〜トークンエコノミーによって、資源循環が進んだ未来〜
未来では、資源循環に直接貢献でき、サスティナビリティを⾼めるリサイクル⽅法であるマテリアルリサイクルの⽐率が⾼まると推測される。東洋製罐グループの技術を結集し、マテリアルリサイクルの実現に必要な、⾷品残渣の洗浄、マテリアル単位での分別、素材の圧縮、リサイクル参画者を増やす体験設計といった課題を解決していく。

可燃ごみを資源循環させる「CUP TO CUP PROJECT」へ挑戦する取り組みとして、誰でも洗浄できる装置「Re-CUP WASHER」を展示していた。楽しく素早く簡単に残渣除去が可能だ。

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5.未来のスーパー〜⽣産システムが変化し、店舗の役割が拡張した未来〜
未来では、モノだけでなく、そのモノを購⼊するまでのサプライチェーン全体を⽣活者が選択していく時代になっているのではないだろうか。購⼊時の情報や、購⼊者のライフスタイルに合わせて、最適な素材・サイズでの包装をおこない、環境・使う⼈の双⽅に優しいエシカルパッケージを、東洋製罐グループは包装技術で提供する。

“あらゆる需要に対応する単一容器”に向けた現在のチャレンジとして、紙絞りトレーと紙絞り蓋を展示していた。前者は冷蔵・冷凍・ホットあらゆる需要に対応するトレーだ。後者はプラスチック削減に貢献する紙製の絞り蓋、紙ならではの高い環境性を備える。

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6.未来のインフラ 〜社会のインフラが自動で制御され、誰もが心地よく暮らすことができる未来〜
未来では、日本の労働力不足を解消するために、自動運転やドローンによる配送など、これまでになかったインフラ整備や法改正が進むと考えられる。無人でのビルなどの高所の外壁洗浄やメンテナンスを可能にする「ドローンに着脱可能な遠隔型スプレー缶噴射装置」といった新テクノロジー開発、機能性素材の開発によって、東洋製罐グループは暮らしやすい社会づくりに貢献する。

“ロボティックスによる自動化”に向けた現在のチャレンジとして、ドローンに着脱可能な遠隔型スプレー缶噴射装置を搭載した「SABOT」を展示していた。「SABOT」はドローンで検査した以上箇所へのマーキングや早期補修(防さび等)による予防保全、害虫駆除や鳥獣害対策に至るまで一台でさまざまな用途に応える。

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2040年は、同グループの「⻑期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」の10年前に当たり、さまざまな社会問題が懸念されるタイミングでもある。今回の出展は、2040年の未来の課題に対して、同グループの技術がどのように介在し、どのように世の中へ貢献していくのかを知るよい機会となった。“容器”はもちろんのこと、同グループが⾒据える「つつむを超える。」少し先の未来を知りたい人は、同社のサイトをのぞいてみよう。

東洋製罐グループホールディングス株式会社

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東洋製罐グループ、低炭素社会の未来を作る『容器』の新プロダクトや新技術を展示

東洋製罐グループ

東洋製罐グループは2021年2⽉24⽇(⽔)〜26⽇(⾦)の3⽇間、アジア最⼤の国際総合包装展「TOKYO PACK 2021」にて、低炭素社会の実現など地球環境に配慮した独⾃の新プロダクトや新技術を披露した。

■環境にやさしい容器包装づくりへ
近年、脱プラスチックや⼆酸化炭素の排出が少ない社会を⽬指す脱炭素社会の実現に向けて様々な取り組みが世界各国で広がっている。政府が⽇本の温室効果ガス排出量を2050年までに実質ゼロにすると宣⾔するなど、今まさに⽇本においても環境に配慮した社会を実現するための大きな変革期に突入している。

こうした状況を踏まえ東洋製罐グループは、これまで社会が変化するタイミングで、世の中が抱える課題に対して真剣に向き合い、『日本初の自動製缶』や『世界初のレトルトパウチ』の発明など、包む技術を駆使し、様々な容器のイノベーションを実現することで社会課題の解決に寄与してきた。

同グループは容器の担う責任・影響が⾮常に⼤きい、今の変⾰期においても、⾦属・プラスチック・紙・ガラスなどの幅広い素材であらゆる容器を⽣み出してきた業界最⼤⼿のメーカーであり、様々な取り組みを⾏っている。
東洋製罐グループの新プロダクト・新技術を披露したブース
東洋製罐グループの新プロダクト・新技術を披露したブース

aTULC(Aluminium Toyo Ultimate Can)は缶にポリエステルフィルムを圧着させた材料を使用することで、成形加工後の洗浄に水を使用しない容器だ。同グループは従来の生産ラインをaTULCコンパクトライン(省スペースを活用した製缶ライン)に変更することを推奨している。企業は環境負荷が低い「aTULC」技術を用いた容器・設備を採用することで、社会貢献(SDGs)活動の一役を担うことができる。
aTULCコンパクトラインのイメージ
aTULCコンパクトラインのイメージ

開発中の極限軽量缶を展示していた。CBR(Compression Bottom Reform)技術とaTULCの突き刺し強度優位性の特徴を活かし、缶底部と缶胴部を薄肉化した旧力の軽量缶の実現に挑戦している。これによりアルミニウム材料の使用量削減に伴う温室効果ガス排出量を低減し、さらにaTULCは製缶時に水を使用しないシステムであるために、環境負荷の軽減にも大きく貢献する。
軽量缶は8.8gと-2.2gの軽量化を実現した
従来の標準缶が11.0gであるのに対して、軽量缶は8.8gと-2.2gの軽量化を実現した

胴と底の2ピース構成の紙製防湿パウチを展示していた。紙製防湿パウチはアルミ箔ラミネートと胴紙の貼合部分の端面にある、微細なパルプ繊維の隙間から水蒸気が侵入するのを防ぐエッジプロテクト加工を施し、中身のスナック菓子や粉体などを湿気から保護する。またパウチ全面に広い印刷面積を持つため、大きくデザインを入れることができる。従来の紙製容器よりも、内容物の魅力を視覚的にアピールすることが可能だ。
紙製防湿パウチ、樹脂使用量を約40%削減することができる
紙製防湿パウチは同グループ樹脂パウチと比較して、樹脂使用量を約40%削減することができる

同グループは海洋プラスチックごみによる海洋汚染など環境問題の対策として循環資材であるアルミニウムの使用を考えている。環境負荷低減を目的にプラスチックカップからのリプレイスとして新たな環境配慮型容器を創る。アルミカップの特徴として「抜群の冷たさ」「軽くて丈夫」「1日中繰り返し使用できる」というメリットがある。
開発中のアルミカップは環境負荷低減を期待できる
開発中のアルミカップは環境負荷低減を期待できる

「容器は使い捨て」という一般常識を変える商品が開発中の「詰替えエアゾール」だ。同グループは1953年の創業以来、日本初のエアゾール受託充填企業としてNo.1である立場から、さらに進化を求めた製品開発を進めてきた。その結果、親缶から内容物を小径サイズの詰替え容器に移すことが可能なエアゾールの開発に成功した。ボタンを装着したまま詰替え容器を逆さにし、親缶と接合することで、内容液を詰替えることができる。利用展開としては外出先や旅行でのデオドラント消臭剤などでの展開を検討している。
親缶から子缶へ内容物を詰替えられる
親缶から子缶へ内容物を詰替えられる

新型コロナウイルス感染症による生活様式の変化、とくに巣篭りや外出自粛に伴いEC需要が拡大したことにより、EC事業者は急激な変化が求められている。EC事業者が抱える問題としては「人手不足」「生産効率低下」「材料費高騰」「資材保管スペース圧迫」などがある。東洋製罐グループは3つの解決法を提案していた。

Qick-e-packは手作業で箱組みしている事業者に向けた製品で、『専用の機械に乗せて押し込むだけで』で簡単に箱組みができる。
Eco-Quick-boxは包装資材から箱を成形する際、斜めに成形することで、同じ外形サイズの箱でも面積比23%、資材を少なくすることに成功した。箱組みも『手組みから半自動へ』変更することで、導入コストも安価になる。
ECスリムカートンはポストインサイズの発送箱だ。作業場で組み立てる設備と合わせて展示されていた。
Eco-Quick-boxなら、外形サイズが同じ場合でも包装資源を節約できる
Eco-Quick-boxなら、外形サイズが同じ場合でも包装資源を節約できる

今回、東洋製罐グループのブースを通して、SDGs時代・コロナ禍における容器包装の最前線を見ることができた。容器包装は「低炭素社会」「資源循環社会」「⾃然共⽣社会(ポストコロナ社会)」において重要な役割を果たしていくだけに、今後も注目の企業だ。

東洋製罐株式会社

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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