検証に利用した機種は、2012年11月2日発売の秋冬モデル、富士通モバイルコミュニケーションズ製の「ARROWS ef FJL21」である。スリムサイズながら、4G LTE対応、1.5GHzのデュアルコアCPUによる快適動作、ヒューマンセントリックエンジン&スマート指紋センサー&高速カメラで抜群の使いやすさを実現したスマートフォンである。
企業向けPC「ESPRIMO」「LIFEBOOK」は、富士通アイソテックで製造したデスクトップPCを「伊達モデル」、島根富士通で製造したノートPCを「出雲モデル」とし、MADE IN JAPANによる高品質・高信頼の製品作りと、企画・開発から製造・サポートまでをトータルで行う国内一貫体制を活かし、ユーザーの期待にいち早く、かつきめ細かな対応を可能としている。