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「Gemini」を就活に活用!ライフイズテックの新教育プログラム「AI Career Journey」取材レポ

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IT・プログラミング学習サービスを展開するライフイズテック株式会社は、大学生を対象とした新たなオンラインキャリア教育プログラムを開講。その第一弾として、Googleが提供する生成AI アシスタント「Gemini」などを活用した就職活動支援講座「AI Career Journey」を、2025年6月30日に開催した。講座には、就職活動を目前に控えた大学3年生および修士1年生が参加。講師と学生による対面授業の様子に加え、学生への質問を通じて、現代の若者がAIをどのように捉え、どのように活用しているかを確認することができた。

■実際の就活へのAIの役立て方について講義
近年の就職活動は、学生にとって有利な「超売り手市場」と言われている。しかしその一方で、厚生労働省の調査によると、大卒者の3年以内の離職率は年々増加しており、2024年には34.9%(※1)に達した。

これは5年前に比べて約3%高い数値だ。この背景には、入社後に「思っていた仕事と違った」といったギャップが生まれていることがあり(※2)、学生が就活の段階で、自己分析や企業研究を十分に行えていないことが一因になっていると考えられる。
※1 新規学卒就職者の離職状況/厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00007.html
※2 若年者のキャリアと企業による雇用管理の現状/労働政策研究・研修機構 https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2016/documents/0171_06.pdf

一方で「Gemini」は、すでに学生のよきパートナーとして、恋愛や悩みの相談など、学生生活のあらゆる場面で活用されている一面がある。学生生活の節目である就活においても、「Gemini」はよき相談相手として活用することが可能だ。

そうした状況を踏まえ、同社は就職活動支援講座「AI Career Journey」を実施した。

■「AI Career Journey」とは
「Career Journey」は、学生が自身の強みや価値観を深く掘り下げ、企業や社会との接点を多面的に捉えることで、本質的かつ納得感のあるキャリア選択を支援することを目的とした、ライフイズテック独自のキャリア教育プログラムだ。

「AI Career Journey 」では、Googleが提供する生成AI「Gemini」を活用し、自己分析・企業研究・エントリーシート作成といった一連の就活プロセスを、一気通貫で体験することができる。

プログラム構成は、下記のとおり。
1. 自己分析 Geminiを活用した「自分を知るためのWill×Can分析ワーク」
2. 企業分析 Gemini を活用した「企業を知るための5Elements分析ワーク」
3. 選考対策 Geminiを活用した「魅力を伝えるためのPRシート作成ワーク」

Geminiを初めて体験する学生もいたが、講師が冒頭に操作方法を含む講義を行ったため、パソコンでの操作に戸惑う学生はあまり見られなかった。わからないことがあっても、講師に気軽に質問できる環境が整っており、また、参加者同士で議論を交わすことで、新たなひらめきや発想を得る様子も見受けられた。

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講義の様子


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脳内シート


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仲間同士で議論し合う場面もあった


最初は試行錯誤を繰り返した学生でも、最後には業界分析や自己分析、ES作成といった作業から、面接対策や相談といった実践的な部分まで、実際の就活へのAIの役立て方がひととおり理解できたことだろう。

■受講者インタビュー
就職活動支援講座「AI Career Journey」が終了した後、受講生に講座の率直な感想をうかがった。

〇「自分が目指している企業とは違っていた」という気づきがあった
今回、プログラムの対象になったうえに、ちょうど今、夏のインターンに向けて面接やエントリーシートの作成に取り組んでいたところだったので、非常に学びの多い内容だったと思います。

自分自身、企業選びにおいて、やりたいことをベースに選んでいたことに気づきがありました。自分にとってのメリットや興味のあること、大企業であるかどうか、待遇などを基準に選んでいたのですが、よくよく振り返ってみると、自分のできることや得意なこと、これまでやってきたことが、実は自分が目指している企業の方向性とはズレていたことに気づきました。

そういった意味で、自分自身を見つめ直すきっかけとなり、再発見や学びがあったと感じています。

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筑波大学情報学群情報メディア創成学類 島田東子 氏


〇自分の就職活動のために活用できる自信を得られた
今回のイベントを通じて、AIのポテンシャルや使い方を知り、実践的に活用できるようになったことが、とても面白かったと感じています。

「ポテンシャル」という点では、AIの機能を実際に使っている中で、周囲のメンターの方々が「こんなこともできるんだ」と驚いていたり、機能について語り合っていたりしたことが印象に残っています。また、それらの機能を実際に使いこなすためのワークショップも用意されていて、とても実践的でした。

AIとともに学んでいくという企画自体にも面白さがあり、このイベントに参加したことで、今後は自分ひとりでもAIを活用し、就職活動などに役立てていけるという自信がつきました。とても有意義で、面白いイベントだったと思います。

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慶應義塾大学(SFC)環境情報学部 杉山丈太郎 氏


「AI Career Journey」は、生成AIの革新的な活用法を紹介しつつ、学生が自らの進路を設計していく視点を育む内容であり、初めて生成AIに触れる学生から、一定の活用経験を有する学生まで、幅広く参加できる構成となっている。

今後は、2025年7月16日(水)および7月22日(火)に実施が予定されており、参加費は無料である。
興味を持った学生は、ぜひこの機会に参加してみよう。

■「AI Career Journey」概要
日時:2025年7月16日(水) 18:30〜22:00
   2025年7月22日(火) 18:30〜22:00
   ※各回3.5時間
形式:オンライン開催(Zoom)
対象:全国の大学生、大学院、短大、高専、専門学校等に在学中の学生(文理不問・AI未経験OK/活用経験者も歓迎
参加費:無料
お申込み・詳細:https://project.life-is-tech.com/dtp/ai-cr

ライフイズテック株式会社

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生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11





学生の就職活動、インターン、入学式、通勤用に最適!シンプルデザインのビジネスバッグ

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ショルダーベルト付きで肩掛け使用もできる。A4書類や14型ワイドノートPCを収納できるサイズの就活バッグ「200-BAG210BK」を発売した。

■シンプルデザインのビジネスバッグ
本製品は、黒を基調とした、シンプルデザインのビジネスバッグ。

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就職活動、インターン、入学式、入社式、毎日の通勤用として最適だ。

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芯材入りで、縁が硬く、丈夫な形状になっている。

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資料の出し入れがしやすいように大きく開く開口部を採用している。

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A4ファイルやノートパソコン、小物などが収納がしやすいように収納部が分かれている。

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着席時もスマートに自立して置くことができ、底鋲がついている。

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外装は撥水加工を施している。

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取り外し可能なショルダーベルト搭載で、2WAY使用も可能だ。

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環境に優しいリサイクル生地を使用している。

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左右どちらからでも開け閉めしやすいダブルファスナーを採用している。

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本製品のサイズは約W40×D10.5×H40.5cm、 重量は約650g。

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A4書類や14型ワイドノートPCを収納できるサイズの就活バッグ「200-BAG210BK」

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かまいたち山内さんのおでこを撫でて、就活成功祈願!新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」、六本木天祖神社とコラボ

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株式会社i-plugが展開する新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox(オファーボックス)」は六本木天祖神社の協力のもと、神社に就活生を応援する「やまけん」像を設置。2023年3月30日(木)にアンバサダーである かまいたちの山内健司さん、濱家隆一さんが神社を訪れ、就活生の成功を祈願するご祈祷をおこなった。

■かまいたちさんが神社を訪問!企業と就活生の良縁を願ってご祈祷に参加
かまいたちの山内健司さん、濱家隆一さんは2023年3月30日(木)、実際に神社を訪れ、就活生の成功を祈願した。「おでこを出したら売れた」という『ご利益』のある山内さんのおでこを就活生にも撫でてもらうべく、自身をかたどって造られた「やまけん」像と初対面を果たした。山内さんは「ここ見ました!Twitterで!」と興味津々の様子。神主さんをお招きし、神社のご祈祷に参加し、就活生の成功を祈った。

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就活生の成功を祈願する様子


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六本木天祖神社


■SNS上で大捜索。おでこをなでると願いが叶う!?「やまけん」像
今回の企画は、OfferBoxが六本木天祖神社と協力し、就活生の門出を祝うために実施された。神社には、山内さんをモチーフに制作された黄金に輝く約1.5メートルの「やまけん」像を設置。フォトスポットとして楽しめ、おでこをなでることで就職活動の成功を祈願することができる。

しかし、設置場所は明かされていない。OfferBoxの公式Twitterでは、「やまけん」像が設置されている神社の写真を一部公開。かまいたちファンを中心に、写真に写る建物などをヒントにどこに設置されているのかと、SNS上で早くも話題になっている。

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かまいたち山内さんをモチーフに制作された「やまけん」像


新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」の六本木天祖神社とのコラボレーションは、これからの就活シーズンに向けて就活生に希望を与えるイベントだ。就活に取り組んでいる人は、六本木天祖神社の「やまけん」像に会いに行って、就活の成功を祈願しよう。

<リアル「#かまいたちの叶いたち神社」企画概要>
場所:六本木天祖神社(〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7)
実施期間:2023年3月20日(月)~4月19日(水)

<#かまいたちの叶いたち神社のTwitterキャンペーンを実施中>
やまけん像の立て札に記載のある二次元バーコードからも訪問できる、特設サイトにてかまいたちオリジナルのアドバイスが書かれたおみくじが楽しめる。さらに、おみくじの結果とともに就活・キャリアに関するお願いごとをTwitterでシェアして応募すると、かまいたちスペシャルグッズが当たるキャンペーンを2023年4月12日(水)まで実施中。
特設サイト:https://offerbox.jp/studentlp22-omikuji/

「#かまいたちの叶いたち神社」特設サイト

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オンライン就活の悩み、第3位は「目疲れ」!?TISが新卒採用向けコンテンツ「目をいたわる企業紹介」をリリース

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TISインテックグループのTIS株式会社は、就職活動の急速なオンライン化を受け、2021年、2022年卒の就活生を対象に「オンライン就活での悩み」に関する調査を実施した。本調査の結果を踏まえ、TISは就活生の約7割がオンライン就活で感じている「目の疲れ」に対応した、“今年の就活は目にくる”「目をいたわる企業紹介」を2020年10月15日(木)より自社採用サイトにて公開した。

■特設コンテンツ企画の背景
昨今のコロナ禍により、学生の就職活動は大きく変わっている。今回の調査により、オンライン就活を経験した就活生の約9割が悩みを抱えていることが明らかとなっており、「就活生に少しでも寄り添いたい」という想いで、本採用コンテンツの制作を企画した。
TISはITによる社会の課題解決を目指し、金融業・製造業・サービス業など様々な業界向けにITソリューションを提供している。医療情報インフラサービスの提供などヘルスケア領域にも力を入れるIT企業として、採用活動のオンライン化に伴う就活生の「目疲れ」に着目し、開発したのが「目をいたわる企業紹介」だ。本コンテンツを通して、就活生に同社への理解を深めてもらうと同時に、ほっとできるような時間を提供できればと考えている。

<調査サマリー>
・オンライン就活経験者の88.3%に悩みあり
・オンライン就活の悩み第1位は「会社の雰囲気がわからない」
・3人に2人がオンライン就活で「目疲れ」を感じている
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■「今年の就活は目にくる」目をいたわる企業紹介 コンテンツ概要
「目をいたわる企業紹介」は企業情報と共に、目をリラックスさせるための様々なコンテンツを提供する体験型採用サイトだ。PCやスマートフォンを長時間使用していると、無意識に目に負担をかけてしまっていることがある。

そこで、本サイトはあえて奥行きがあるように見える設計がされており、スクロールしていくことで現れる「目をつぶるとキャラクターが浮かび上がる画像」や「離れないと読めないキーワード」などの画像コンテンツを楽しめるようになっている。

これらコンテンツの体験を通して、目疲れを回避するために注意すべきことやTISの企業情報を自然に知ることができるようにした。オンラインでの活動が続く就活生に目への負担も配慮しつつ、TISの事業について知ってもらえればという想いが込められている。
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目をつぶることでキャラクターが見える画像

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離れないと読めないキーワード

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写真の中に隠れたワード探し


●オンライン就活でのお悩みランキング
2021年卒(以下21卒)、2022年卒(以下22卒)のオンライン就活経験者に「あなたが感じたオンライン就活全体での悩みや困ったことをお答えください」と聞いた。結果は、「会社の雰囲気がわからない」(59.3%)「画面越しで話が進むことで実感が湧きづらい」(51.7%)と、実際に会社へ足を運ばずに採用選考が進んでいくことによる悩みが1位と2位を占めた。中には、「会社に足を運んだことがない」という就活生の切実な声もあった。続く3位には、「PCやスマホなどの多用による目の疲れ」(38.0%)と、オンラインならではの弊害が挙げられている。

「悩みや困ったことはない」と答えた人はわずか11.7%に留まっており、ほとんどの就活生(88.3%)がオンライン就活で何らかの悩みを抱えていることが明らかになった。
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写真の中に隠れたワード探し


●オンライン就活で約7割が感じる「目疲れ」の実態と弊害とは?
オンライン就活の悩み第3位となった目疲れに関連した「あなたは就活中、目の疲れを感じていますか。(感じていましたか)」という質問には、「とても感じている」か「感じている」と答えた割合は合わせて68.0%に上り、3人に2人が目の疲れを感じている結果となった。
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続いて「就活中、1日にどれくらいの時間、ディスプレイ(PCやスマホなど)を見ていますか。」という質問については、半数を超える就活生が「5時間以上」と答えており、長時間画面と向き合っていることが判明している。
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また、「目の疲れによって普段より減少してしまうもの」については、「集中力」「モチベーション」「思考力」の順で回答が集まった。「集中力」については、68.3%とおよそ3人に2人が選択している。
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「オンライン面接で使用しているデバイスをお答えください。」という質問に対しては、パソコンが85.4%と主流でしたが、35.1%の人がスマートフォンを活用したとも回答している。スマートフォンを使用する人の中で、「あなたは就活中、目の疲れを感じていますか。(感じていましたか)」という質問に対し「とても感じている」と「感じている」と答えた人の割合は79.2%だった。画面が小さいためか、全体平均の68.0%よりも高い数値が確認されている。
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●22卒の就職活動は“完全オンライン”が4割超え
今回の調査は、21卒と22卒のオンライン就活経験者が対象となっているが、両者の間に異なる傾向を見ることができた。

就職活動における、オフラインとオンラインの時間の割合に関する質問で、「オフライン0:オンライン10」と答えた割合は、21卒就活生で5.9%であったのに対し、22卒就活生では40.7%と大幅に割合が増えている。さらには、オンラインでの活動が8割以上と答えた22卒就活生の合計は71.6%と大半を占める形となった。コロナ禍によりインターンシップや会社説明会など、22卒就活生の活動の多くがオンライン上で行われていることが見受けられる。
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関連の傾向として、「オンライン就活での悩み」に関する質問では、「PCやスマホなどの多用による目の疲れ」を選んだ割合が、21卒就活生で34.2%であるのに対し、22卒の就活生は48.1%という結果が出ている。半数近くの22卒就活生が、就活のピークを迎える前の現時点で、既に目に関する悩みを抱えていることが明らかになった。
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●オンライン面接は、トラブルへの切り返し方で印象が決定
オンライン就活は、就活生、面接官の両者ともに初めてともいえる環境の中で進んできた。そのような中でオンライン就活ならではの、印象に残ったエピソードを聞いた。

企業への好感度が高まったエピソードでは、自宅などプライベートな場所で面接することによって発生するトラブルへの、面接官の上手い対応が多く寄せられた。「好きなアーティストのグッズを飾っていたのが画面に映った時、その話をして和ませてくれた」や「電車の音がうるさくて迷惑をかけてしまったと思ったら、逆に電車の話で盛り上がって良かった」など、トラブルが話題のタネに変わった例が多くあったようだ。

また、オンライン面接ならではのインターネット接続での問題に対して、「初のオンライン面接の時、マイクやカメラの設定が上手くできなかったが、面接官の人が緊張をほぐすよう雑談を交えてフォローしてくれた」といった就活生への優しい対応や、「声が聞き取りづらいとき、スマートフォンに電話をかけてくれて、映像はパソコンで、音声はスマートフォンで面接を行わせてくれた」など早い対応を見せた面接官に好印象を持つ傾向があるようだ。

「好感度」エピソード(抜粋)
・面接中にインターホンが鳴り、宅配便の荷物が届いてしまったが、そのまま面接をしようと思ったら、人事の方が「出てください」と言ってくれた。
・Zoomでオンライン飲み会をやった時に使っていたお遊びのバーチャル背景を、オンライン説明会の時にそのまま使ってしまっていたことに気づかずにいたが、説明者の方に軽くいじってもらっただけで済み、ほっとした。
・パソコンの接続が悪かった時、「落ち着いてからで良いですからね」と声を掛けて頂いた。その企業からは不合格となったが、印象は良かった。

一方で、企業側の“残念な対応”については、オンライン面接でのコミュニケーションの取り方に関する不満が多く挙がった。具体的には、「面接官の相槌もなく、表情も変わらないのでこちらが喋っていることが相手に聞こえているのか、伝わっているのか心配になった」という声が寄せられている。また、「企業の回線が悪く、直すまでに30分以上かかり、説明会になっていない」や「回線が悪く、5分くらいしか面接せずに落とされた」など、企業側の回線トラブルに関する不満もあった。「マイクを切り忘れている企業の説明担当者の私語が聞こえてきた」というヒヤッとするハプニングも寄せられた。

「残念な対応」エピソード(抜粋)
・Zoomで前の学生が面接をしている途中で入室しなければならなかった。
・面接官の顔が見えずに終わってしまった。
・説明会の途中で企業側だけ電波が悪く退出してしまい、学生だけになってしまった。

<調査概要>
調査期間:2020年9月18日~9月19日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:300名 全国
調査対象者:2021年、2022年大学・大学院卒業予定のオンライン就活経験者(男女比 5:5)

TIS株式会社
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アクセンチュア程社長が就職活動イベントについて語る

世界とデジタルの未来に触れる四日間!アクセンチュア就活イベント「Accenture Carrer Link Evetns」を開催』という記事で紹介したように、アクセンチュアは2015年3月2日、都内の会場で発表会を開催し、アクセンチュアの就職活動イベント「Accenture Carrer Link Evetns」というプロジェクトをスタートすると発表した。

会場にて、アクセンチュアの代表取締役社長である程 近智氏に直接お話しをうかがうことができたので紹介しよう。

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世界とデジタルの未来に触れる四日間!アクセンチュア就活イベント「Accenture Carrer Link Evetns」を開催

アクセンチュアは2015年3月2日、都内の会場で発表会を開催し、本日よりアクセンチュアの就職活動イベント「Accenture Carrer Link Evetns」というプロジェクトをスタートすると発表した。

このプログラムは、新卒向けのもので、人や未来とリンクさせる場を提供するプロジェクト。業界のトップランナーの話を聞けたり、同社の社員からのリアルな体験を聞けるとともに、就職活動という枠を越えて「仕事」について考えていくものとなっている。

このプロジェクトは全5回開催される「Accenture Link Lounge」と「Accenture Link Night」の2構成に渡る予定となっている。
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値段を変えて継続! 2016年度ドワンゴ新卒入社試験も「受験料制度」継続

株式会社ドワンゴでは、本当に入社したい人材に集まってもらうという狙いから2015年の新卒入社試験よりエントリー時の「受験料制度」を導入、実施してきた。本制度の2015年度における実施状況等を踏まえ、2016年度の新卒入社試験においても「受験料制度」を継続することとなった。

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