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山陰信販

ハロウィン時期のギフトにピッタリ!山陰信販「鬼太郎Edyカード」全6種類

今年もハロウィンの季節がやってきた。ハロウィンは毎年10月31日に行われるお祭りで、米国ではカボチャをくりぬいたランタンを作ったり、子供たちがお化けや魔女の姿に扮したりして、近所の家でお菓子をもらうイベントとして親しまれている。日本でも、近年仮装イベントが増えるなど徐々にハロウィンが定着していきているようだ。

そんなハロウィンの季節。日本のお化けと言えば、水木しげる氏の妖怪「鬼太郎」を知らない人はいないだろう。鬼太郎は、目玉のおやじや仲間たちと一緒に、妖怪で苦しめられている人間を救い、妖怪と人間が共存できる世界を目指している。そんなに鬼太郎が人間たちのためにまたまたひと肌脱いだ。

以前に『毎年神々が出雲に集まる「神有月」!2013年、特に注目の理由』『神在月に縁と縁の強力コラボ!出雲大社Edyカード×縁結び箸「縁づくし」限定発売』という記事で紹介したが、山陰信販が出雲大社とコラボしたEdyカードを出したことをお伝えした。神社とのコラボとはユニークだと思ったのだが、その山陰信販が、ゲゲゲの鬼太郎ともコラボをしているのをご存じだろうか。果たしてどんなコラボなのか、気になる人のために詳細を紹介しよう。

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毎年神々が出雲に集まる「神有月」!2013年、特に注目の理由



古より日本では、旧暦10月(今年度は新暦の11月)を「神無月(かんなづき)」というのは知っていると思う。これは全国の八百万(やおよろず)の神々が国の始まりである出雲に集まるので、その土地の神様がいなくなるため神がいない月という意味で神無月と呼ぶからだ。これに対し出雲では旧暦10月は、神様が全国から集まってくるため「神有月(かみありづき)」と呼んでいる。

この神有月には、出雲にある各神社は「神迎祭(かみむかえさい)」にはじまり、「神在祭(かみありさい)」、そして神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」と、神々のための祭りを行う。そんな神の国である出雲に今年、注目が集まっているのをご存じだろうか。

その理由は、60年ぶりの出雲大社「平成の大遷宮」が実施されているからだ。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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