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嶋浩一郎

「YouTube Works Awards Japan 2022」を開催!コンパクトかつ軽量なモバイルモニター【まとめ記事】

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oogleは、YouTubeで高い効果を獲得した動画広告を表彰する「YouTube Works Awards Japan 2022」を2022年6月2日に開催した。この「YouTube Works Awards」は、イギリスで始まり、アメリカなど世界各国で開催しており、広告界・YouTubeを代表するクリエイターが審査を行ってきた。今回で2回目の開催となる日本では、4月に審査員長に嶋浩一郎氏(株式会社博報堂)、シルクロード氏(YouTubeクリエイター・Fischer's)をはじめ、各部門の代表審査員7名を含む、合計12名の審査員によって審査会を実施し、ファイナリスト40作品から、6月2日に全7部門「Best Innovation 部門」「Best Sales Lift部門」「Best Target Reach部門」「Creative Effectiveness部門」「Force for Good部門」「Performance for Action部門」「YouTube Creator Collaboration部門」の部門賞と、Grand Prix(グランプリ)を発表した。またGrand Prix(グランプリ)は、「VOICE PROJECT投票はあなたの声」が受賞した。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、Type-Cケーブル1本で手軽に増設でき、フルHDで持ち運びのしやすい12.5インチでテレワーク(在宅勤務)やモバイルワークでの作業におすすめなモバイルモニター「400-LCD005」を発売した。本製品は、USB Type-Cケーブル1本で接続できる、「DisplayPort Alt Mode」対応モバイルモニター。USB Type-Cの「DisplayPort Alt Mode」接続以外にもスタンダードなHDMI接続にも対応しており、作業に便利なフルHD(1920×1080)の解像度だ。持ち運びにも便利な12.5インチサイズで重量も約450gと軽量でモバイルワークで活躍する。モニター本体にスピーカーを内蔵しており、 別途スピーカーを接続しなくても音声出力が可能だ。外光の映り込みが少なく、 画面を見やすい非光沢パネルで、画面は左右視野角170°のTFTモニター。視野角が広く、横から見ても色変化が少ないIPS方式を採用している。

未来の広告のヒントを見出すYouTubeの広告賞!「YouTube Works Awards Japan 2022」を開催
Googleは、YouTubeで高い効果を獲得した動画広告を表彰する「YouTube Works Awards Japan 2022」を2022年6月2日に開催した。この「YouTube Works Awards」は、イギリスで始まり、アメリカなど世界各国で開催しており、広告界・YouTubeを代表するクリエイターが審査を行ってきた。今回で2回目の開催となる日本では、4月に審査員長に嶋浩一郎氏(株式会社博報堂)、シルクロード氏(YouTubeクリエイター・Fischer's)をはじめ、各部門の代表審査員7名を含む、合計12名の審査員によって審査会を実施し、ファイナリスト40作品から、6月2日に全7部門「Best Innovation 部門」「Best Sales Lift部門」「Best Target Reach部門」「Creative Effectiveness部門」「Force for Good部門」「Performance for Action部門」「YouTube Creator Collaboration部門」の部門賞と、Grand Prix(グランプリ)を発表した。またGrand Prix(グランプリ)は、「VOICE PROJECT投票はあなたの声」が受賞した。


ノートPCの画面を拡張できる!コンパクトかつ軽量なモバイルモニター
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、Type-Cケーブル1本で手軽に増設でき、フルHDで持ち運びのしやすい12.5インチでテレワーク(在宅勤務)やモバイルワークでの作業におすすめなモバイルモニター「400-LCD005」を発売した。本製品は、USB Type-Cケーブル1本で接続できる、「DisplayPort Alt Mode」対応モバイルモニター。USB Type-Cの「DisplayPort Alt Mode」接続以外にもスタンダードなHDMI接続にも対応しており、作業に便利なフルHD(1920×1080)の解像度だ。持ち運びにも便利な12.5インチサイズで重量も約450gと軽量でモバイルワークで活躍する。モニター本体にスピーカーを内蔵しており、 別途スピーカーを接続しなくても音声出力が可能だ。外光の映り込みが少なく、 画面を見やすい非光沢パネルで、画面は左右視野角170°のTFTモニター。視野角が広く、横から見ても色変化が少ないIPS方式を採用している。


写りも画質もこだわる人におすすめ!LEDリングライト付きWebカメラ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、オートフォーカス搭載で200万画素のCMOSセンサーと、F2.0の明るいレンズを搭載したフルHD1080Pの高画質、画角84°の広角レンズを採用したLEDリングライト付きWebカメラ「400-CAM100」を発売した。本製品は、フルHDでの撮影が可能な200万画素WEBカメラ。USBビデオクラス(UVC)対応でドライバー不要。パソコンに接続するだけで動作する。LEDリングライトを内蔵しており顔や物を明るく照らしながら撮影できる。高さ調整可能なスタンドタイプで、使い方・目的に合わせてカメラの高さを設定でき、カメラと目線を同じ位置に設定することで、自然なカメラ写りになる。


期間限定で松屋銀座にて開催!TVアニメ SPY×FAMILY POP UP SHOP
株式会社マリモクラフトは、松屋銀座で2022年6月29日(水)から期間限定で開催される、「TVアニメ SPY×FAMILY POP UP SHOP」にて、イベント限定グッズの企画製造を行い、関連グッズと共に会場で展開する。今年4⽉に東京駅⼀番街 東京キャラクターストリート「いちばんプラザ」にて開催され、⼤好評だった「SPY×FAMILY POP UP SHOP」が松屋銀座に登場する。東京駅で好評だった「SPY×FAMILY」オリジナル描き下ろしイラストの限定品も再販するほか、松屋銀座店から先行販売となるイベント限定商品が8点登場する。


期間限定で新登場!クミン香る「炙り鱧と山芋の冷製ジェノベーゼ」、シチリア島の郷土菓子「ドライフルーツのカッサータ」
株式会社フィルドテーブル株式会社は、ホームセンターを中心に出店し本格イタリアンを楽しめるカジュアルレストラン「チェントペルチェント」にて、2022年6月8日(水)より季節限定メニュー「炙り鱧と山芋の冷製ジェノベーゼ」、「ドライフルーツのカッサータ」を販売中だ。初夏の新作は、パスタもデザートも涼しげな冷製で。今夏の冷製パスタ「炙り鱧と山芋の冷製ジェノベーゼ」は、食欲を高めるクミンで香りづけした鱧が主役。鱧のふんわりとした食感と山芋のシャキッとした食感の対比が楽しい一皿だ。


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未来の広告のヒントを見出すYouTubeの広告賞!「YouTube Works Awards Japan 2022」を開催

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Googleは、YouTubeで高い効果を獲得した動画広告を表彰する「YouTube Works Awards Japan 2022」を2022年6月2日に開催した。この「YouTube Works Awards」は、イギリスで始まり、アメリカなど世界各国で開催しており、広告界・YouTubeを代表するクリエイターが審査を行ってきた。

今回で2回目の開催となる日本では、4月に審査員長に嶋浩一郎氏(株式会社博報堂)、シルクロード氏(YouTubeクリエイター・Fischer's)をはじめ、各部門の代表審査員7名を含む、合計12名の審査員によって審査会を実施し、ファイナリスト40作品から、6月2日に全7部門「Best Innovation 部門」「Best Sales Lift部門」「Best Target Reach部門」「Creative Effectiveness部門」「Force for Good部門」「Performance for Action部門」「YouTube Creator Collaboration部門」の部門賞と、Grand Prix(グランプリ)を発表した。またGrand Prix(グランプリ)は、「VOICE PROJECT投票はあなたの声」が受賞した。

■審査員長・嶋浩一郎氏の総評
「YouTubeは共創のメディアであり、ブランドと生活者が新しいカルチャーを共創していくところがクリエイティブのポイントでもあると思います。優れた作品に共通していたのは、ファンやユーザーが作るカルチャーを尊重した上で、より成長させ新しい視聴体験を提供していくという点にあったのではないかと考えています」
この審査会の様子およびインサイトをまとめたレポートをThink with Googleで随時公開していきます。第1弾のレポートは6月2日より公開します。

Grand Prix
各部門の中でもっともYouTube広告の未来を指し示すものであると審査員が決定したもの

作 品 名:「VOICE PROJECT投票はあなたの声」
団 体 名:VOICE PROJECT
作 品 U R L:https://youtu.be/Ygtmbwj0sV4

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<全7部門の部門賞作品>
■「Best Innovation部門」
YouTubeを活用して革新的な取り組みを実施し、成果を上げたキャンペーン
作 品 名:「VOICE PROJECT投票はあなたの声」
団 体 名: VOICE PROJECT
作 品 U R L:https://youtu.be/Ygtmbwj0sV4
・審査員 尾上 永晃氏(株式会社電通) 「選挙というテーマに向き合う時に、これまであまり声を上げられなかったタレントの方々が、声を上げる場所としてYouTubeを選び、かつ同じ市民の目線で一個人として意見を表明しました。それにより大きな効果を及ぼしたことが、イノベーションとして評価できるのではないかと考えました。
表現についても、最初の五秒のつかみで『これは広告でも政府の放送でもない』と言うことで、我々個人の意見であると始まります。自分と同じ目線の話として聞いてみようと一気に気持ちが持っていかれ、自然に選挙へ行こうと気持ちの作り方ができている点で、部門賞として評価できるとなりました。」

■「Best Sales Lift部門」
オンライン・オフライン問わず、大きく売り上げに貢献したキャンペーン
作 品 名:「恋スル!チャミスル」
企 業 名:眞露株式会社
企画・制作:株式会社ジェイアール東日本企画/株式会社xpd /
株式会社AOI Pro.
作 品 U R L:https://youtu.be/5ICZSjIS8wA
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・審査員 山本 尚美氏(株式会社資生堂 / 資生堂クリエイティブ株式会社)
「単なるプレースメントではなく、一つ一つのクリエイティブに韓国ドラマを研究しつくして、インサイトをしっかり掴んだものを短尺の中に上手く組み込んでいた点や、SNS上のトリガーになるようなものが散りばめていた点も非常に興味深い作品だったと思います。審査員の中でも韓国料理を食べに行きたいと声が上がるなど実際の体験に繋がっていくという意味で、新しいコンテンツのあり方の一編を見たような気がします。」

■「Best Target Reach部門」
ブランドの顧客へ効率的かつ効果的にリーチして マーケティング目的を達成したキャンペーン
作 品 名:「モンハン保険」
企 業 名:東京海上日動火災保険株式会社
企画・制作:ワンメディア株式会社/株式会社カプコン/
株式会社シオン
作 品 U R L:https://youtu.be/9T6IStj2HYs
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・審査員 ズナイデン 房子氏 (日本マクドナルド株式会社)
「 就職先として興味を持ってもらうというテーマに対して、社員の皆さんがゲームを見ながら商品開発をしていく斬新なアプローチにより、働いてる人たちのリアルな人柄が伝わるようなコンテンツとなっており、保険会社のイメージを大きく変えることに成功しています。リアルな人のパワーを表現に使う、これからの YouTube の未来の一つのありようを示唆するクリエイティブであると大きく評価されたのではないかと思います。」

■「Creative Effectiveness部門」
優れたクリエイティブアイデアで 大きくビジネスに貢献したクリエイティブ
作 品 名:「カロリーメイト Web movie『夏がはじまる。』」
企 業 名:大塚製薬株式会社
企画・制作:株式会社博報堂/株式会社 AOI Pro.
作 品 U R L:https://youtu.be/wf8mZVmof2g
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・審査員 三井 明子氏 (株式会社 ADKクリエイティブ・ワン)
「ターゲットである中学生や高校生の部活をしている方々のインサイトを非常に上手く捉えて表現につなげているという点が高く評価されました。中高生の気持ちを歌った秀逸なオリジナルソングと、作風が異なる16人のアーティストによる作画が、大きな熱量となって伝わっていると思います。」

■「Force for Good部門」
YouTube において自社のブランドパーパスを表現し 社会に影響を及ぼしたキャンペーン
作 品 名:「赤十字『不安が見えなくなるメガネ』9月防災減災キャンペーン」
団 体 名:日本赤十字社
企画・制作:株式会社電通/株式会社電通デジタル/株式会社 xpd
作 品 U R L:https://youtu.be/SGY2-aidsNE
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・審査員 川嵜 鋼平氏(株式会社 LIFULL)
「日本国民の防災意識を高めていくことを社会課題解決の文脈で発信できた、日本赤十字だからこその企画だと思っています。まず入り口を大きく広げて共感性があるストーリーとして、見た方の意識を変える、最後のビヘイビア・チェンジまでしっかり落とし込んでいるという点は非常に高く評価をしました。」

■「Performance for Action部門」
視聴者のアクションを促すことに 成功したキャンペーン
作 品 名:「【ホットペッパービューティー】~ナダルとオカンの押し問答~」
企 業 名:株式会社リクルート
企画・制作:株式会社 xpd
作 品 U R L:https://youtu.be/rwt3oS_mFVQ
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・審査員 萩原 幸也氏 (株式会社リクルート)
「本当に動画だけで得られた成果であるか、またビジネスに対して貢献できている成果なのか、という点を中心に議論した部門賞です。受賞したホットペッパービューティーはもともと女性向けというイメージが強いサービスですが、動画の力で『そうではなかったんだ』と理解されるような内容になっているのだと思っています。また、Call to actionという面でもサービスの画面がちゃんと写っているのが評価のポイントとなりました。」

■「YouTube Creator Collaboration部門」
YouTube クリエイターとのコラボレーションを行い 高い効果を獲得したクリエイティブ
作 品 名:夏はカレーメシ カレーメシ×ホロライブ コラボ動画
企 業 名:日清食品株式会社
企画・制作:株式会社博報堂/Headlight
作 品 U R L:https://youtu.be/r7vQrteO1SM
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・審査員 明石 ガクト氏 (ワンメディア株式会社)
「 YouTube は企業や広告主のためだけの場所というわけでもなく、動画を制作するクリエイターのためだけの場所でもない。やっぱり集まってきている人たちによってメディアパワーが生まれる場所です。そこでクリエイターとコラボする時にどういうものがいいかと言うと、企業とクリエイターのコラボによって視聴者が今まで見たことのない景色まで連れていかれる感じがある動画です。それを非常に美しい形で、全力でバットを振り抜いたのは、このカレーメシの作品だったと思います。」

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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