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ツアーガイドや工場見学に便利!1台の親機から多数の子機へ同時に音声送信ができる、グループガイドシステム

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サンワサプライ株式会社は、1台の親機から多数の子機へ同時に音声送信ができるグループガイドシステム「MM-WGS3」と専用オプションの充電器「MM-WGS3-CL1」、イヤホンマイク「MM-WGS3-HS1/2」、アームバンドケース「MM-WGS3-PK1」を発売した。

■音声を大人数にワイヤレス送信できるワイヤレスガイドシステム
「MM-WGS3」は、音声を大人数にワイヤレス送信できるワイヤレスガイドシステム。

親機に設定した1台から複数の子機へ同時に音声を送ることができる。騒がしい場所でも静かな場所でも、イヤホンマイクを使っていつもの声量でクリアな音声を多くの人に届けられる。ソーシャルディスタンスを保ちながら、ツアーガイドや工場見学、学校の授業、作業現場など、様々な環境・場面で使用できる。

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電波干渉の少ないUHFワイヤレスで、安定した音声通信が可能だ。通信距離は最大約100m(障害物のない見通しの良い場所は最大約150m)。

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通信距離範囲内では、最大8チャンネル(8グループ)まで同時に使用でき、1チャンネルあたり150台の接続が可能だ。簡単設定で親機としても子機としても切り替えて使用でき、発言は親機からだけでなく、先着順で最大2台の子機からも発言できる。

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盗聴防止モード付きで、最初にペアリングした機器間だけで通話できるため、第三者からの盗聴を防止したい場合にも便利だ。

100m


本体の充電は付属のUSBケーブルで行います。フル充電で最大約12~15時間の使用が可能だ。

また、MM-WGS3を6台同時に充電できるACアダプタ付き充電器「MM-WGS3-CL1」もある。

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MM-WGS3-CL1


「MM-WGS3-HS1」はMM-WGS3に同梱のイヤホンマイクと同じもので、予備品としてあれば安心。「MM-WGS3-HS2」はトランシーバーのようにマイク部分の通話ボタンを押しながら話せるイヤホンマイクだ。

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「MM-WGS3-PK1」は、MM-WGS3のアームバンドケース。MM-WGS3は付属のクリップとストラップでベルトに取り付けたり首から掛けたりできるが、利用目的やお好みのスタイルによってアームバンドを購入できる。

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Apple MacBookの画面部の蓋の厚さが5.9mm以下の機種に対応する。

グループガイドシステム「MM-WGS3」

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電装パーツの製造工程を見て学べる!デンソー「TAKATANAファクトリーツアー」をひと足お先に体験


デンソーは、自動車部品に関する最新のモノづくりを学ぶことができる工場見学コース「TAKATANA ファクトリーツアー」を2018年7月23日から開始する。一般予約はインターネットで2018年7月4日から受け付ける予定だ。

デンソーといえば、世界的に有名な自動車部品のメーカーだ。その社名の通り“電装部品”を製造しており自動車やオートバイのメーター等に加え、ありとあらゆる電装部品を作っている。元はトヨタ自動車の部署で、トヨタから分離独立し世界的な企業へ発展してきた歴史を持っている。いまでは世界中の自動車などでデンソーのパーツが使われている。

前述した「TAKATANAファクトリーツアー」に一般公開前に報道関係者として幸運にも招待されたので紹介しよう。

■メーターの歴史や組立て工程が学べるツアー
「TAKATANAファクトリーツアー」は、愛知県安城市内にあるデンソー高棚製作所に新設した、デンソー初の一般見学が可能な工場見学コースだ。同ツアーは「自動車部品の歴史と最新の日本のモノづくりを、多くの人に近くで見てもらいたい」という想いから生まれた。

同ツアーでは、解説スタッフがツアー参加者を引率し、走行スピード(速度計)やエンジンの回転数などを運転手に知らせるタコメーター(回転計)の製造工程を紹介してくれる。取材日は、午後から特別招待された地元小学生も来るということで、その見学にも同行させていただいた。

工場見学はエントランスロビーからスタートだ。参加者がまず目にするのは、メーターの巨大なオブジェ。スタッフによると、「工場見学の思い出になる写真を撮影する場所として設置した」とのこと。InstagramやLINEなどのSNSに写真を投稿しているような人、記念撮影に絶好の撮影スポットだ。

工場見学の思い出になる写真を撮影できるメーターの巨大なオブジェ。


■映像の中に溶け込んでしまう感覚の「オリエンタルシアター」
次に案内されるのは、3面の大型スクリーンを備えた「オリエンタルシアター」だ。部屋に通されると、照明が暗くなり、壁や柱に映像が投影される。部屋全体がスクリーンなので、自分がまるで映像の中に入り込んでいるような錯覚さえ覚える。映像の内容としては、デンソーが考える安心安全な未来のクルマ社会のイメージを、迫力ある映像で紹介してくれる。

3面の大型スクリーンを備えた「オリエンタルシアター」。


いよいよ待ちに待った工場内の見学だ。スタッフによると、デンソー高棚製作所はナゴヤドーム7個ぶんの敷地面積とのこと。ものすごく広い敷地だけに工場の見学場所までは、大型バスでの移動となった。

目的地に到着して最初に案内されるのは、メーター工場の見学通路だ。メーターの歴史や組立て工程が紹介されており、壁や床には「クラフトさん」と呼ばれるキャラクターが描かれていて、見ているだけでも楽しい。通路の床には、だまし絵スポットもあり、楽しさ倍増だ。

メーターの歴史や組立て工程が紹介されてされている通路。


通路では、ガラス張りの部分があり、稼働中のメーターの組立てラインを目にすることができる。作業工程のいくつかは、組立てラインの間近に設置したカメラの映像が見られる「ライブビジョン」は工場の人になったような気分になれる。普段はなかなか見られない工場のラインに、子供達は大はしゃぎだった。

稼働中のメーターの組立てライン。

組立てラインの間近に設置したカメラの映像が見られる「ライブビジョン」。


■最新のハイテクを使った安全技術を紹介する「プレゼンテーションルーム」
「プレゼンテーションルーム」では、メーターができるまでの工程を映像で学ぶことができる。さらに運転中にわき見や居眠りを検知する装置や、フロントガラスに映像を投影するディスプレイなど、最新の安全技術を体験することができる。子供達の中には、最新技術に驚いている子もいた。

運転中にわき見や居眠りを検知する装置。


以上、「TAKATANAファクトリーツアー」を駆け足で紹介した。同ツアーは子供から大人まで楽しみながらメーターの製造工程を学ぶことができる貴重なツアーだ。社会科見学にも向いているので文教関係者は要チェックだ。

また、子供を持つお父さんお母さんたちに、夏休みの思い出作りだけでなく、自由研究の課題としても面白いテーマになるので、子供さんと一緒に参加することをおススメしたい。

デンソー

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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