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その強さは伊達じゃない!五段公認の棋力を持つ「AI将棋」



「将棋」は、子供から大人まで誰でも気軽に楽しめる対戦ゲームだ。その秘密は、棋力に差がある場合に、強い者が駒落ちをしてハンディをつけることで、年齢、経験による棋力差を補って、拮抗した勝負ができるからだ。

ボードゲームのコンピューター化はかなり進んでいるが、「将棋」は相手の取った駒を追加して使えるなど、複雑な多様性から強い将棋ソフトを作るのは難しいとされている。

そうしたコンピューター将棋界で一世を風靡したのが、ここで紹介するイーフロンティアのコンピューター対戦型将棋ソフト「AI将棋」だ。

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イカサマを一切排除!純粋に強い思考ルーチンを備えた「AI麻雀」



パソコンユーザーの中には、コンピューター麻雀で遊んだ人も多いだろう。そんなコンピューター麻雀でもっともイラツクことは、コンピューターを強くするために牌をすり替えるイカサマだ。

リアルな麻雀では勝てるのに、コンピューターと対戦すると、なぜか負けてしまうというのは、ゲーム性を安易に高めるためのイカサマルーチンが組み込まれているケースがあることだ。

そうしたコンピューター麻雀の世界に、本当の強さをひっさげて登場したのがイーフロンティアの「AI麻雀」だ。

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棋力四段のスゴイやつ!コンピューターなのに強いぞ「AI囲碁」



囲碁は将棋と並んで人気があるテーブルゲームだ。マイクロソフトの創設者であるビル・ゲイツ氏は、若かりし頃、一緒に暮らしていた韓国からの交換留学生に囲碁を教わり、その後、ハーバード大学に入ったが、囲碁の強い学生がいなかったことから、MITにまで囲碁を打ちにいったという逸話がある。

ビル・ゲイツ氏をも熱中させる囲碁は、碁石と呼ばれる白黒の石を、通常19×19の格子が描かれた碁盤と呼ばれる板へ交互に配置する陣取りゲームだ。一度置かれた石は、相手の石に取り囲まれない限り、取り除くことはできない。相手よりも広く陣地を確保したものが勝者となる。

囲碁は思考性の強いゲームであることから、手筋の強いコンピューター囲碁ソフトはなかなか存在しないのが現状だ。そうした囲碁ソフトの世界に革命を起こすソフトが、ここで紹介するイーフロンティアの「AI囲碁」だ。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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