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探し物トラッカーTile!初のウェアラブル製品とのコレボレーションが実現

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Tile Inc.が提供する探し物トラッカー「Tile(タイル)」(世界累計販売台数3,000万台)の追跡機能が、Fitbit Inc.のフィットネストラッカー「Fitbit Inspire 2」に搭載される。Tileのウェアラブル製品への導入は世界初となる。

■無料でアップグレード
2021年3月23日より順次、Tileの機能を反映する最新アプリケーションの公開を予定しており、「Fitbit Inspire2」のユーザーは、スマートフォンからアプリをダウンロードすることで、無料でアップグレードすることができる

今回のパートナーシップに際して、GoogleのFitbit DevicesプロダクトマネジメントディレクターのLarry Yang氏は次の通りコメントしている。
「当社の最も手頃で、最も使いやすいアクティビティ&スリープトラッカーのInspire 2に、Tileのテクノロジーが加わり、これまでよりもさらに便利になりました。Tileとパートナーシップを組むことで、ユーザーはデバイスをなくす心配をすることなく、健康的な習慣を身につけることに集中できるようになります。今後、Tileの「追跡」機能を他のFitbitデバイスにも導入していくことを検討しています。」

TileのCEO、CJ Prober氏は次のようにコメントしている。
「Fitbitは『世界のすべての人をもっと健康に』というミッションのもと、世界中の人々を支援しています。当社は、お客様がフィットネストラッカーをなくさないようにすることで、そのお手伝いをしたいと思います。「Fitbit Inspire 2」のTile機能を使えば、もうなくす心配はありません。ウェアラブル市場はエキサイティングで新しい分野であり、これまでのノートPCやヘッドフォンに搭載したTileの機能を補完するものになるでしょう。」

「Inspire 2」を自宅で探す場合、携帯のTileアプリを使ってどこに置き忘れているか、振動でその場所を確認することができる。屋外で落としたり置き忘れるなど、Bluetoothの範囲外で探す場合は、Tileアプリを使って最新の位置情報を確認したり、Tileのグローバルネットワークを活用して探すことができる。また「Inspire 2」とスマートフォンがBluetoothで接続されている場合は、サイレントモードに設定していも「Inspire 2」からスマートフォンを鳴らし、呼び出すことができる。

なお「Tile Premium」に加入すると、Tileの「スマートアラート」などの追加機能が利用できるようになる。Tileのスマートアラート機能を使うと、自宅を出る際に「Inspire 2」を忘れてしまっても、Tileアプリからスマートフォンに通知が届く。

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Fitbit Inc.
Tile Inc.

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紛失物防止タグに新モデル 電池交換できる「MAMORIO RE」

超小型紛失防止デバイス「MAMORIO RE」

MAMORIOは、超小型紛失防止デバイス「MAMORIO RE」を2020年7月15日より発売する。
標準価格は5個入1万2,400円(税別)。WEBサイト限定。
デビューキャンペーンとして、数量限定で約35% OFFの7,980円での販売もある。

■電池交換機構を搭載
MAMORIO REは、万が一の紛失に備える紛失防止IoTデバイスだ。世界最小クラスの紛失物防止タグのMAMORIOシリーズに共通するシンプルで使いやすいデザインやコンセプトをベースに、MAMORIOシリーズとして初めての電池交換機構を搭載した。

交換用電池はCR2016であり、オリジナルデザインのシールが付属される。
財布や名刺入れだけでなく、さまざまなモノに忍ばせておくことができる。

超小型紛失防止デバイス「MAMORIO RE」02

「MAMORIO RE」デビューキャンペーン

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「地下鉄での忘れ物届いてないかな?」がチェックできる!東京メトロの忘れ物検索Webサービス

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東京メトロは、公式ホームページ内で遺失した人が特定できる忘れ物について検索できるサービスを2020年3月31日(火)から開始する。サービス利用可能時間は7時から22時まで。

東京メトロでは、車内や駅構内での忘れ物に関する問い合わせについて、東京メトロ各駅、東京メトロお客様センターへの電話やメールなどにより受け付けていた。これまでの問い合わせ方法に加えて、東京メトロ公式ホームページ内の「お忘れ物をしたときは」ページにて、自身が該当する忘れ物の有無について検索できるサービスを開始する。

本サービスは、名前の記載があるものなど遺失した人が特定できる忘れ物について、該当する忘れ物を東京メトロ各駅や「お忘れ物総合取扱所」で預かっている場合に、画面上で、遺失した本人が知り得る情報と名前を併せて確認することで安心して調べられるほか、その結果に応じて、所在や問い合わせ方法について案内する。これにより、自分の都合にあわせて該当する忘れ物があるかについて検索可能だ。

東京メトロ公式ホームページ内「お忘れ物をしたときは」

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東京地下鉄 車両のあゆみ (NEKO MOOK)
ネコ・パブリッシング
2016-09-30



ダイドードリンコ、鉄道会社7社の“忘れもの傘”を「レンタルアンブレラ」でリサイクル活用

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ダイドードリンコは、自動販売機(以下、自販機)を活用した地域社会貢献活動として、急な雨などの際に傘を無償で貸し出す「レンタルアンブレラ」の活動を、2015年10月より大阪市内限定でスタートしている。

その後2017年には、関西エリアから関東エリアと愛知県、北海道函館市へと徐々に展開エリアを拡大してきている。そして2018年は、福岡県、山梨県、長野県、新潟県を新たに加え、計16都道府県にある自販機のうち最大500台で「レンタルアンブレラ」を展開していく。

また2016年より、資源の有効活用、環境負荷低減の観点から、駅や電車での「忘れもの傘」をリサイクルし、貸出用傘の一部として活用。関西エリア向けの傘は近畿日本鉄道から、愛知県向けは名古屋鉄道、関東エリア向けは西武鉄道、東京急行電鉄、東武鉄道から、それぞれ提供されている。

今回、展開エリアの拡大に伴い、傘の必要数増加が見込まれるため、新たに西日本旅客鉄道、東日本旅客鉄道から「忘れもの傘」を提供してもらい、限りある資源を有効活用し、より継続性の高い地域社会貢献活動として展開していくとのことだ。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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