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技術

次世代の3D技術が明らかに!NVIDIA 3D Visionが新たな局面へと飛躍



NVIDIAは、ゲーマーや熱狂的ファンを対象に、ゲームや映画、写真で究極の3D体験に没頭することのできる3D Vision製品の第2世代版を発表した。

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パソコンなんて難しくない!ドクター・ラビットで今さら聞けないPC技術をガッチリ学ぼう【ギガバイトのPC道場】



ギガバイトのPC道場」でお馴染みのギガバイトは、世界的なマザーボードメーカーだ。常に最新技術を盛り込んだ新製品でユーザーを驚かせてくれているだけでなく、ユーザーサービスの面でもユーザーを大切にするメーカーだ。同社のサイトでは、最新ドライバーだけでなく、テクニカルサポートやFAQなどのテクニカルな情報も得ることができる。

もちろん、こうしたサービスは他社でもサポートしているが、ギガバイトは、それだけにとどまらない点がギガバイトらしい、素晴らしいところだ。オリジナル壁紙のダウンロードやPC DIYガイドブック、ビデオ、テクノロジーガイドなど、ユーザーにとっては、様々な役立つ情報が提供されているのだ。

今回は、硬派なギガバイトが提供しているユーザー向け情報の中でも、珍しい見て楽しい、思わず笑みがこぼれる、Flashデモ「ドクター・ラビット」を紹介しよう。

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無線で高速転送する驚きの技術!毎秒40ギガビット無線伝送実験に成功



現代社会では、大容量データをやりとりするスマートフォンなどの携帯端末が急速に普及し、いつでも・どこでも通信可能なブロードバンド接続が必要となっている。こういった大容量データをやりとりするための高速データ伝送には、「光ファイバ通信」が適している。

しかし、持ち運びなどの利便性を重視する場合には、「無線通信」の技術が不可欠だ。「光通信」は毎秒10ギガビット程度の伝送速度が一般的ですが、これに対して、「無線通信」は利用可能な電波帯域が限られているため、最新の無線LAN(IEEE802.11n)でも、毎秒0.3ギガビット程度の伝送速度にとどまっている。

ユーザが、無線通信であることを意識せずに、データ通信を利用するためには、無線通信の高速化を図り、光通信との速度差を縮める必要がある。この実現のため、携帯電話や無線LANなどで混雑する「マイクロ波帯」を避け、新たな周波数帯域での高速無線伝送技術の開発が必要とされており、より高い周波数帯での広帯域かつ高精度の信号発生・検出が技術課題となっていた。

そうした中で独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、大阪大学と共同で、電波による世界最高速である毎秒40ギガビットの無線伝送実験に成功した。この速度は、これまでの伝送実験最高記録(毎秒27ギガビット)を大きく超え、最新の無線LANの約130倍もの速さになる。

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最新ハイテクの知識を高めよう!スマートフォンや新CPUの技術を解説【最新ハイテク講座】

3Dパソコンや新CPUなど、現在社会にはハイテク技術があふれている。そうしたハイテク技術に興味があっても、どういう技術なのかまでは知らない人もいるだろう。そうした人に向けて、ハイテク技術をわかりやすく解説しているが最新ハイテク講座のコーナーだ。

最近はやりのAndroidスマートフォンが採用しているOS Android 2.3の近距離通信についても詳しく解説している。この機会に最新ハイテクの知識を高めてみては如何だろうか。

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三洋、液晶特許でシャープを提訴!損害賠償の支払いを求める

液晶テレビに携帯電話、ノートPC、タブレット端末など、液晶は今やハイテク機器に欠かせない重要なパーツとなっている。そんな液晶といえば、シャープが液晶特許で台湾AUO社を提訴したのが記憶に新しいが、三洋電機も新たな一手を打ってきた。

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明るいところから暗いところまでキレイに写る「HDR」【最新ハイテク講座】

iPhoneでHDRをオンにした場合


デジカメなどで暗い室内から明るい窓の屋外を撮影したときに、窓からの見える風景が真っ白になってしまったという経験をした人は多いと思う。この現象はカメラの明暗差の限界ともいえるのだが、技術が進んだ現代は、その限界をも超えようとしている。

それが、窓から見える屋外も室内もキレイに写すことができるHDR(ハイダイナミックレンジ合成)技術だ。
HDRは、コンパクトデジタルカメラやiPhoneなどにも採用されるようになり一気に広まった。

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ただキレイ撮れるから思い通りの写真作品が撮れるに進化したキヤノン「EOS 60D」【最新ハイテク講座】



ブログやSNSで日記を書く人の中には、デジタルカメラで写真を撮って日記に載せる人も多い。綺麗な写真を撮るには、テクニックも必要だが、カメラの性能にも大きく左右されるのも事実だ。

たとえば、被写体にピントを合わせて背景をぼかすといった撮影は、デジタル一眼でないと、なかなか綺麗に撮影できない。とはいえ、カメラに詳しくない人にとって、デジタル一眼での撮影はハードルが高い。そうした初心者からカメラ初心者でも本格的な写真撮影を楽しめるのが、キヤノンが新たに発表したデジタル一眼「EOS 60D」だ。
本格的な写真撮影が楽しめる!キヤノン、新デジタル一眼「EOS 60D」を発表

そこで今回は、キヤノンが独自技術と工夫を凝らした、デジタル一眼「EOS 60D」についてフォーカスしてみた。

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携帯電話に革命!1本のケーブルでデータ伝送と電源供給が可能な技術を開発



近年、モバイル機器の高性能化・ディスプレイの高画質化が進み、データ伝送量の増大により接続配線数が増加する傾向にある。その結果、インターフェース用のコネクタが大型化し、また、ケーブルの折り曲げが難しくなるという課題が出てきた。そうした課題に対し、ソニーがひとつの回答を示した。

ソニーは2010年08月20日 、データ伝送と電源供給を1本のケーブルで行なうことを可能とする信号・電源統合伝送技術「機器内ワンワイヤ・インターフェース技術」を開発したと発表した。

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そこが知りたい!最新CPU Core i5/i3がスゴイ理由【最新ハイテク講座】

「パソコンの性能は、CPUで決まる!」と言う人もいるほど、CPUはパソコンにとって重要なPCパーツである。大手CPUメーカーのインテルは2010年1 月25日、「インテル・フォーラム 2010」において新2010 インテル Core プロセッサー・ファミリーを披露した。

新2010 インテル Core プロセッサー・ファミリーの中でとくに注目を集めているのが、新しいCore i5とi3だ。
CPUは毎年のように新製品が登場しているが、新製品は今までとどこが違うのだろうか?と疑問に思う人も多いのではないだろうか。

そこで今回は、インテルの新しいCPUであるCore i5とi3について、わかりやすく解説しよう。

■ここがスゴイ!新CPUの特長
最大の特長は、CPUのパッケージにGPUを内蔵した点だ。GPUとは、グラフィックス プロセッシング ユニット(Graphics Processing Unit)の略称で、文字どおりにグラフィックスを処理する装置だ。

パソコンのカタログを見ると、グラフィックスチップ(ビデオチップ)という項目を見掛けることがあるだろう。これまでのパソコンでは、CPUとグラフィックス(GPU)は別々のチップで供給されていたが、新しいCore i5/i3はひとつのチップ(1チップ)にまとめられた。

1チップ化されたことで、マザーボードを小型化することができ、結果として小型で高性能なノートPCを作ることができる。「インテル・フォーラム 2010」以降、高性能な小型ノートパソコンが発売されたのは、新しいCore i5/i3を搭載したためだ。

●Core i5/i3の違いって、どこ?
Core i3 は、Core i5の廉価版で、CPUのクロック周波数を低く設定し、ターボブースト機能(TB)を無効化していることで、価格を安価に抑えている。

CPUの処理速度は、クロック周波数に大きく依存している。たとえて言うなら、自動車のエンジン回転数=クロック周波数と思えば、わかりやすいだろうか。

ターボブースト機能は、CPUの負荷が高まったときに一時的にクロック周波数を高める機能だ。

●GPUの効果の違いは3Dゲームで一番わかる?
CPUと1チップ化されてGPUの説明をしておこう。

GPU の性能が高ければ、3Dやハイビジョンなどの高画質な表示を滑らか行うことができる。GPUの真価がもっとも発揮されるのものに3Dゲームなどの3D表示がある。GPUの処理能力が高ければ、3Dゲームがサクサク動くだけでなく、解像度が高い綺麗な画像でゲームの世界を楽しむことができるというわけだ。

快適さの満足度は個人によっても違うところだが、新しいCPUの3D処理速度は、これまでのG45チップセット内蔵GPUに比べて、はるかに高い処理能力を持っているようだ。達人レベル以上のプレーヤーでもない限り、十分に3Dゲームを楽しめるパフォーマンスを持っていると思っても良いだろう。

●ブルーレイやハイビジョンなど高画質な映像再生も快適になる?
新CPUは、インテル HD グラフィックスに対応しているので、ブルーレイやハイビジョンなどの高画質な映像でもスムーズに再生することができる。

今までは、AVノートパソコンでしか快適に楽しめなかったハイビジョン映像が、新しいCore i5とi3の登場により、小型のノートパソコンでも楽しめる時代となったわけだ。

本来わかれていた高性能GPUをCPUチップに内蔵した新しいCore i5とi3が誕生したことで、高画質なグラフィックスを快適に扱いながら、小型軽量なノートパソコンを実現できるようになった。

今年はパソコンメーカー各社から高性能な小型ノートパソコンが続々と登場してくるだろう。

新2010 インテル Core プロセッサー・ファミリー
インテル

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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