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新循環ソリューション「.Garbon」始動 / 親子で学んだ「月面探査と水の物語」【まとめ記事】

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株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。

2025年8月31日(日)、大阪・関西万博JAXA常設展示ブースにて、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」を開催した。本イベントは、宇宙への興味関心を高めながら交流の時間を楽しんでいただくための、小学生以下の子どもたちとその保護者をメイン対象にした“夏休みスペシャル”企画。人類に不可欠な「水」が月面開発においても極めて重要な役割を果たすことに着目し、月に存在するとされる水を探す【LUPEX(Lunar Polar Exploration)】プロジェクトをテーマに、2部構成でトークと映像を通じた学びと発見の時間を提供した。

アクキー、ピンバッジ、ボールペン、付箋など、黒ミャクミャクの新商品【大阪・関西万博】
オリジナル商品の企画・制作・販売を軸に、企業・組織のトータルブランディングを手掛ける株式会社ヘソプロダクションは、2025年10月13日まで開催される「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」の会場内オフィシャルストアにて、2025大阪・関西万博公式ライセンス商品「アクキー、ピンバッジ、ボールペン、ぷにぷにシール、メモ帳、付箋、立体ラバーマスコット(黒ミャクミャクVer.)各種」を発売する。


家族に迷惑をかけない!“自分専用音量”スピーカー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、家族と一緒でも、自分だけの快適な音量でテレビを楽しめる手元でクリアに聞けるテレビスピーカー「400-SP118」を発売した。本製品は、テレビの音量を上げることなく、手元でクリアな音声を楽しむことができる手元スピーカー。家族と一緒にテレビを見るときでも、周りに迷惑をかけず自分だけ聞き取りやすい音量で視聴できる。


あらゆる廃棄物を人工皮革など「選べる素材(再資源)」に変換!新循環ソリューション「.Garbon」始動
株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。


『ワンパウンダーチャレンジ2025』第2弾開催!超大型バーガー「インフェルノ」食べたい放題
株式会社ビーケージャパンホールディングスは、直火焼きの100%ビーフパティの香ばしくジューシーなおいしさを満足いくまで堪能できるビーフ4枚を使用した“ワンパウンダーシリーズ”の食べたい放題イベント『ワンパウンダーチャレンジ2025』を年3回、2026年1月には「ワンパウンダーチャレンジ2025 ファイナル」を開催する。


宇宙を間近に感じる夏!親子で学んだ「月面探査と水の物語」 【大阪・関西万博】
2025年8月31日(日)、大阪・関西万博JAXA常設展示ブースにて、「月に立つ。その先へ、」Special Talk Session 第2回「月極域探査機 LUPEX」を開催した。本イベントは、宇宙への興味関心を高めながら交流の時間を楽しんでいただくための、小学生以下の子どもたちとその保護者をメイン対象にした“夏休みスペシャル”企画。人類に不可欠な「水」が月面開発においても極めて重要な役割を果たすことに着目し、月に存在するとされる水を探す【LUPEX(Lunar Polar Exploration)】プロジェクトをテーマに、2部構成でトークと映像を通じた学びと発見の時間を提供した。


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あらゆる廃棄物を人工皮革など「選べる素材(再資源)」に変換!新循環ソリューション「.Garbon」始動

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株式会社Gabは、炭化技術によって、これまで再利用が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、人工レザーをはじめとする多様な"選べる素材(再資源)"へと変換する新循環ソリューション「.Garbon(ガーボン)」を2025年9月10日(水)に始動した。その発表に先がけて、9月9日(火)にメディア向けの先行発表ラウンドテーブルを開催し、同社代表の山口萌斗氏が登壇した。

■炭化技術で廃棄ゼロ社会へ、.Garbon(ガーボン)始動

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.Garbon(ガーボン)は、これまで再利用が困難だった廃棄物(プラスチック、衣服、食料残渣などあらゆる有機系廃棄物)を炭化して、均質な炭の粉末へと変え、人工レザーなど、用途に合わせて高付加価値素材に変換する新循環ソリューション。従来の方法では分別が難しく、汚れや劣化によって再利用できず、焼却するしかなかった廃棄物も再資源化することができる。

企業が抱える廃棄物問題の解決と、廃棄ゼロ社会の実現を目指す取り組みとして企業連携も進めていく予定であり、すでにトヨタ自動車からの賛同を受け、「TOYOTA UPCYCLE」にて先行的に実証を開始した。

■一億円の資金調達を成し遂げたスタートアップ
メディアラウンドテーブルにて、山内氏は自身と同社の来歴について「静岡大学在学中に株式会社Gabを起業し、現在6期目のスタートアップです。24年9月には一億円の資金調達に成功しました」と紹介。

また「調達資金をもとに、今までやってきた事業の延長上ではありますが、全く新しい成長力の高いような新サービスを作ろうということで、約1年前から進めてきたのが、この『.Garbon』です」と、新サービスが生まれた経緯を語った。

同社はこれまで、「ゴミ問題の打開策」をテーマに、リテール事業、エンタメ事業に取り組んでいて、.Garbonの始動により、新たにマテリアル事業も加わることになった。

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■Garbage(廃棄物)から生まれた Carbon(炭素)=「.Garbon」

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.Garbonとは、これまで再利⽤が困難だった廃棄物を独自のプロセスで炭化し、⼈⼯⽪⾰をはじめとする多様な“選べる素材(再資源)”へと変換する新循環ソリューション。プラスチックや衣服、食料残渣など、従来は焼却するしかなかった有機系廃棄物を均質な炭の粉末へと変換する技術から生まれた。

炭の粉末は黒⾊顔料としての汎用性に加え、消臭・抗菌・遠⾚外線効果などの機能も備え、用途に応じて⼈⼯⽪⾰や建材、繊維など幅広い高付加価値素材へと展開が可能。.Garbonによって、企業や自治体は廃棄物量・CO₂排出量・費⽤の削減と同時に、資源循環率の向上や新たな収益創出を実現することができる。

■あらゆる廃棄物を再資源化する“炭化技術”とは

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炭化とは、廃棄物(Garbage)などの有機物を無酸素で加熱し、熱分解する処理⽅法。炭化は、燃焼(焼却)のように酸素を⼤量に使⽤しないため、CO₂排出量を約 30〜50%(入口の廃棄物の種類によって変動)抑えながら「炭化物(Carbon)」を生成することができる。処理された廃棄物のおよそ80%は熱エネルギーに、残り20%は炭化物(PETの場合)として固形資源化される。

また、⾦属を除くプラスチックや衣類、食品残渣など、分別が難しい有機系廃棄物でも炭化が可能なため、焼却に⽐べてCO₂排出量を削減しつつ、あらゆる廃棄物の再資源化が実現する。

■人工皮革、顔料・染料、壁紙など.Garbon で作り出すことができる新素材

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.Garbonの重要な要素は、炭化物の活⽤出⼝のバリエーションにある。炭化可能な廃棄物の多さに加えて、活用出⼝のバリエーションが多いことにより、業界を問わず、役目を終えた自社製品を株式会社Gabが回収して炭化し、炭の粉末を原材料として再利⽤し、企業独自の資源循環ストーリーのある商品開発が可能となる。

再資源化される素材として、人工皮革、左官材、中綿、ペレット、顔料・染料、消臭・抗菌剤、壁紙、肥料が挙げられている。

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■新素材の⼀つ「.Garbon Synthetic Leather 」(人工皮革)

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「.Garbon Synthetic Leather(ガーボン・シンセティック・レザー)」は、.Garbonから生み出される循環型新素材の⼀つ。廃棄物由来の炭の粉末を樹脂に配合することで消臭・抗菌などの機能性が向上し、昨今「リカバリーウェア」として話題となっている遠⾚外線効果の実証も予定されている。

この人工皮革は、レザージャケットやシューズ、バッグ、名刺⼊れなどのファッションアイテム、そしてインテリア、内装建材まで、レザーを使⽤するアイテム全般のとても幅広い⽤途に利用できる。

「.Garbon Synthetic Leather」は、国内の⼈⼯⽪⾰メーカーと共同開発することで、10年耐久・摩耗・引っ掻き・剥離強度テストなどをクリアする⾼品質な基本性能を有すると共に、⾼級インテリアや有名アパレルブランドに採⽤されるほどの、高い意匠性やアレンジ性も強み。また、人工皮革ならではの、圧倒的な軽さ(本⾰の半分以下※同社調べ)、高い撥水性による手⼊れの手軽さなども備えている。

サステナビリティとしても、本革と比較した際のCO₂排出量の削減効果や使⽤後再度炭化することで100%再資源化可能な点があり、自社の資源循環ストーリーを活かした商品開発も可能になる。

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それぞれ、右が.Garbonの人工皮革、左が本革


■炭化技術の中核パートナー「株式会社大木工藝」
.Garbonの循環型素材開発は、衣類やプラスチックを炭化可能な独自特許技術を有する、炭化技術のパイオニア・株式会社大木⼯藝の協⼒によって実現している。

.Garbonの展開に向けて、株式会社⼤⽊⼯藝と独占ライセンス契約を締結し、炭化処理から素材開発、製品化に⾄るまでの全⼯程を⼀貫して推進できる体制が構築された。これにより、従来処理が困難とされていた混合廃棄物に対しても、確かな技術⼒と研究開発体制により、炭化物の安定供給と⾼機能素材への変換ができ、社会における“焼却依存”からの脱却をも可能にしている。

■TOYOTA UPCYCLE プロジェクトとの実証実験を始動

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トヨタ自動車株式会社 新事業企画部 事業開発室 BE creationグループ トヨタアップサイクルプロジェクトオーナー 中村 慶至 氏 / NORIYUKI NAKAMURA


同社は、トヨタ自動車株式会社のカーボンニュートラル推進活動のひとつである、「TOYOTA UPCYCLE」プロジェクトと連携し、自動車製造⼯程でどうしても発生する廃棄物や使⽤済み素材を対象に、資源循環モデルの実証実験を開始した。TOYOTA UPCYCLE プロジェクトの取り組みの⼀環として、廃棄物を新素材に変換するプロセスを構築し、持続可能な自動車産業への展開を目指す。

■ .Garbonの特徴
・炭化技術を⽤いて、あらゆる廃棄物(金属を除くプラスチックや衣類、食品残渣など、分別が難しい有機系廃棄物)を人工皮革をはじめとする“選べる素材”へと再資源化が可能
・炭化物の特性である消臭・抗菌・遠赤外線効果などの機能を備えることで、従来にない高付加価値素材の製造が可能
・用途(活用出⼝)の多様性を備え、企業ニーズに応じて、選択・購入が可能。企業ごとに資源循環ストーリーのある商品を生み出すことも可能
・「廃棄処理費⽤」ではなく「素材購⼊費⽤」として対価を⽀払う新しいビジネスモデル
・炭化から用途設計までを⼀貫して支援し「新たな資源循環(Next Cycle)」の実現を目指す

■株式会社Gabの今後の展望

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同社は、今後、自動車業界にとどまらず、ファッション、建材、⽇⽤品など幅広い業界への展開を予定。「廃棄物を買い取り → 炭化 → 素材化 → 再流通」という循環インフラを社会に根付かせ、廃棄ゼロ(ゼロウェイスト)社会の実現を目指す。

一方で、廃棄物の種類や発生状況は業界や企業ごとに異なるため、.Garbon 単独の取り組みには限界があるという。そこで.Garbon は、炭化技術以外の再生利⽤技術で循環型社会の実現に挑む、他の企業との横断的なパートナーシップを通じ、各企業・自治体のゼロウェイストに必要な解決策を網羅的に提供する「ゼロウェイストコンソーシアム」を構想している。社会全体が⼀丸となり、廃棄ゼロを実現する新たな資源循環モデルの構築を目指す。

また、.Garbon本格展開に先立ち、「炭化検証つき伴走導入プラン」を初回10社限定での募集が開始している。企業ごとに最適な資源循環の仕組みを設計し、導入のハードルを下げながら実効性も伴うよう支援が行われる。
テクニカルライター 後藤 響平


株式会社Gab

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「Amazonふるさと納税」がスタート /「レッドホットチキン」数量限定で発売へ【まとめ記事】

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Amazonは2024年12月19日(木)、都市部を含む日本全国の地域の活性化や中小企業支援を目指した新サービス、「Amazonふるさと納税」を開始した。「Amazonふるさと納税」は、Amazonサイト上で、ふるさと納税の寄付ができるサービスだ。既存のアカウントを通じて、いつものお買い物で使い慣れたAmazonの仕様で寄付をすることができ、より便利にそして気軽にふるさと納税を通じた地域貢献を行うことができるようになる。なお、本サービスは12月19日から、一部のお客様より段階的に利用頂けるようになる。

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗で、「レッドホットチキン」を2024年12月29日(日)から数量限定で発売する。2004年の発売からついに今年で20周年を迎えた「レッドホットチキン」。そんな「レッドホットチキン」を愛してやまないファンに朗報だ。 今年は20周年を記念して、KFC夏の定番商品「レッドホットチキン」がなんと冬にも再登場する。

ヘッドホン2台対応、簡単に机に取り付けできる!回転式ヘッドホンフック
サンワサプライ株式会社は、ヘッドホンを2台収納できるヘッドホンフック「PDA-STN73BK」「PDA-STN74BK(ドリンクホルダー付き)」「PDA-STN75BK(マグネットホルダー付き)」を発売した。机へ脱着の際にも力が要らず、簡単に、そしてしっかり取り付けできる新しい固定方法のフック。上下昇降デスクにもおすすめだ。天板に挟み、つまみを起こして回すだけで取り付けできる。360°回転式で、机の外向きでも内向きでも使用できる。スライド式のフックを引き出すことで、2台目のヘッドホンや小物が掛けられる。


手動昇降×チルト天板!学び、成長を支える多機能学習デスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、手動昇降式で簡単に高さを変更できるだけでなく、チルト天板や豊富な収納機能を備えた設計で、快適な学びと整理整頓をサポートする多機能学習机「100-ERD045LM(ライトブラウン)」、「100-ERD045W(ホワイト)」を発売した。この学習机は、手動昇降式のハンドルを回すだけで高さを54cmから76cmまで調節可能だ。子どもの成長に合わせて快適な学習環境を維持できる。さらに、ハンドルは取り外し可能で、いたずら防止にも配慮されている。


ハニカム構造のTPE製ゲルを内蔵!クッション性が高い座椅子
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、弾力のあるクッションなのでお尻が痛くなりにくい構造。背もたれの下の部分がせり出しており、腰を押しだすようなデザイン。背もたれを42段階で好きな角度にリクライニングできるコンパクトサイズの座椅子をブラウンとグレーとベージュの3色展開で「150-SNCF56」を発売した。本製品は、クッションにハニカム構造のTPE製ゲルを内蔵している。


20周年を記念して、夏に続き再登場!「レッドホットチキン」数量限定で発売へ
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社は、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗で、「レッドホットチキン」を2024年12月29日(日)から数量限定で発売する。2004年の発売からついに今年で20周年を迎えた「レッドホットチキン」。そんな「レッドホットチキン」を愛してやまないファンに朗報だ。 今年は20周年を記念して、KFC夏の定番商品「レッドホットチキン」がなんと冬にも再登場する。


【社長コメントあり】「Amazonふるさと納税」がスタート!日本全国の地域活性化に貢献
Amazonは2024年12月19日(木)、都市部を含む日本全国の地域の活性化や中小企業支援を目指した新サービス、「Amazonふるさと納税」を開始した。「Amazonふるさと納税」は、Amazonサイト上で、ふるさと納税の寄付ができるサービスだ。既存のアカウントを通じて、いつものお買い物で使い慣れたAmazonの仕様で寄付をすることができ、より便利にそして気軽にふるさと納税を通じた地域貢献を行うことができるようになる。なお、本サービスは12月19日から、一部のお客様より段階的に利用頂けるようになる。


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【社長コメントあり】「Amazonふるさと納税」がスタート!日本全国の地域活性化に貢献

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Amazonは2024年12月19日(木)、都市部を含む日本全国の地域の活性化や中小企業支援を目指した新サービス、「Amazonふるさと納税」を開始した。「Amazonふるさと納税」は、Amazonサイト上で、ふるさと納税の寄付ができるサービスだ。

既存のアカウントを通じて、いつものお買い物で使い慣れたAmazonの仕様で寄付をすることができ、より便利にそして気軽にふるさと納税を通じた地域貢献を行うことができるようになる。なお、本サービスは12月19日から、一部のお客様より段階的に利用頂けるようになる。

「Amazonふるさと納税」には、全国約1,000の自治体が参画し、登録返礼品数は約30万で今後も拡大していく予定。「Amazonふるさと納税」の特徴として、日本全国47都道府県に住んでいる寄付者が、一部の返礼品を最短で翌日に受け取ったり、返礼品の受取日時の指定ができることが挙げられる。これはAmazonが日本全国で築いてきた、25カ所以上のフルフィルメントセンター(物流拠点)と65カ所以上のデリバリーステーション(配送拠点)のネットワークを生かすことで可能になった。そして、Amazonに出品される販売事業者様にご利用頂いてきた「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を地方自治体に利用してもらい、寄付の募集から返礼品の梱包・発送までのふるさと納税関連業務をAmazonがワンストップで支援することで実現した。対象商品は、「最短翌日お届け 返礼品特集」ページで確認できる。

また、自治体と連携し、各地域の多様な魅力をご紹介するとともに、お客様に豊富な品揃えを提供するために、Amazonふるさと納税限定の返礼品を取りそろえる。具体的には、能登半島地震や記録的な大雨で大きな被害を受けた石川県七尾市や能登町での復興支援コンサートを、同自治体からの返礼品として提供する。Amazon Musicのノウハウを生かし、人気のアーティストを招聘する予定(詳細は後日、発表)。そのほかの例として、長崎県波佐見町からはAmazonロゴ入りの波佐見焼マグカップ、神奈川県川崎市からはAnkerの限定デザインのモバイルバッテリーなども、Amazonふるさと納税限定の返礼品として提供する。これらの返礼品は、「Amazonふるさと納税限定返礼品特集」ページで紹介し、今後も拡充していくとしている。

Amazonにとって、日本の経済、社会の発展をご支援することは重要だ。Amazonでは、全国で約13万社以上の国内の販売事業者様が商品を販売しており、その多くは中小企業です。販売事業者様がより多くのお客様に商品をお届けし、地元の地域を超えて全国、そして海外にも事業を拡大できるよう支援している。地域経済への貢献の一環として、国内における積極的な投資や雇用機会の創出も行っている。Amazonによる日本での2010年から2023年までの総投資額は7.5兆円、2023年の単年では1.3兆円以上だった。この投資により、推計値で、19万以上の働く機会*1をAmazon以外の雇用として全国規模で創出していくとしている。

アマゾンジャパン 社長 ジャスパー・チャン氏は次のように述べています。
「Amazonは日本で事業を開始して以来、継続的な投資とイノベーションを通して、お客様の生活や販売事業者様のビジネス、配送パートナー、従業員、そして地域社会に貢献できるよう努めてまいりました。今回開始するAmazonふるさと納税も、地域経済・社会への貢献を目指す取り組みの一環です。このサービスを通じて、お客様はすでにお持ちのAmazonアカウントから、使い慣れたサイトで、より便利にそして気軽に、ふるさと納税を通じた地域への貢献や地元に根差した企業を応援して頂くことができます」

「Amazonふるさと納税」について、石川県 鳳珠郡 能登町 大森凡世 町長は次のように述べている。
「能登町は能登半島地震で甚大な被害を受け、激甚災害に指定された9月の豪雨でも大きな影響を受けており、現在地域一丸となって復興に取り組んでいるところです。Amazonとの連携で実現する復興支援コンサートを通じ、能登町を応援してくれる方々に日本全国からおこしいただき、町が活気づくことを期待しています。また、全国の皆さんに能登町の魅力を体感いただきたいです」

北海道 上士幌町 竹中貢 町長は次のように述べている。
「ふるさと納税を財源に新しい町づくりに向けて数々の挑戦を行い、今、消滅可能性自治体から脱却することができました。これからも挑戦を続け、さらに町を発展させるために、Amazonふるさと納税をきっかけに、上士幌町を応援してくれる人々が増えていくことを期待しています」

長崎県 東彼杵郡 波佐見町 前川芳徳 町長は次のように述べている。
「ふるさと納税の寄付金は、波佐見町に根ざした地域の産業を支えています。今後も積極的にAmazonと協業し、オリジナルの返礼品を紹介していきたいと思います。Amazonふるさと納税を通して、町の魅力を発信し、波佐見町へ多くの方がお越しいただけることを期待しています」

*1 米国の経済・戦略コンサルティング会社Keystone Strategy(キーストーン・ストラテジー)による試算。Amazon施設の建設に携わる建設業、輸送業、エンジニアリング、維持・管理会社などの人々の働く機会を含む。

Amazonふるさと納税

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厳選した全国の美味しいパンに、自宅で出会える!パンのサブスク「毎月PANDA!」を体験

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株式会社神戸屋は、全国から厳選したベーカリーのパンを、1か月に1回、自宅に届けるサブスクリプションサービス、「毎月PANDA!」を提供している。パンが好きな人の中には、気になる人もいるだろう。そこで、「毎月PANDA!」を体験してみた。

■「毎月PANDA!」を開始した経緯
パンの消費量は、2010年頃から米消費量を上回って以降現在も伸長傾向にあり、毎日の食卓に欠かせない存在だ。また、百貨店の催事や地域イベントでは各地のベーカリーが出店するなど、ベーカリー自体の人気も高まっている。しかし、パン、ベーカリー需要が高まる一方で、コロナ禍による外出自粛の影響を受けて地方のベーカリーへの客足が遠のいていたり、お客さんも行きたくても足を運べなかったりと、誰もが気軽に全国のベーカリーのパンを楽しむことは難しいのが現状だ。

「毎月PANDA!」は、そんなお客さんとベーカリーを結ぶパンのサブスクリプションサービス。“毎月ワクワク!パンダフルな定期便”をコンセプトに、パンと共に100年以上歩んできた神戸屋が厳選した全国のベーカリーから月替りでパンをお届けする。どのベーカリーからパンが届くかは、箱を開けてからのお楽しみ。

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■毎月ワクワク!パンダフルな定期便「毎月PANDA!」
「毎月PANDA!」は、新しいパンに出会う嬉しさや驚き、心のトキメキを感じてほしいという思いと、ボックスを開いた時に「パンだ!」と思っていただけるようなパンをお届けしたいという思いがサービス名に込められている。
出来立てほやほやを味わってもらうため、注文があってから、ベーカリーでひとつひとつ丁寧にパンを焼き上げ、特別な冷凍技術で焼き立ての美味しさをそのまま閉じ込めてお届け。冷蔵庫で保管し、食べる時は解凍してから食べる。パンごとのおすすめの食べ方やトースターでの焼き方の説明書も同封されている。

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<「PANDA BOX 特別パンダセット」>
月1回、冷凍パン7~9個を1セット、全国のベーカリーのパンを月替わりでお届けする。ベーカリーの紹介や、美味しいパンの食べ方を記載したミニカードも同封され、日本全国にある様々なパンの食べ比べを楽しめるボックスだ。

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価  格:月額¥4,500(税込み/送料込)
登録方法:公式サイト(https://maitsuki-panda.jp/)よりお申し込み

■「amire(アミール)」のパンを実食
「毎月PANDA!」を実際に体験してみた。

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早速、箱を開けてみると、大阪のベーカリー「amire(アミール)」のパンだ。
ベーカリーの紹介や、美味しいパンの食べ方を記載したミニカードが見える。

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パンは、冷凍のかたちで鮮度が保たれている。

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ベーカリー限定メッセージカードに加え、ベーカリーの情報が記載されたミニカードが入っている。

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ミニカードの裏側には、美味しいパンの食べ方が記載されている。

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惣菜パンは、自然解凍したのち、トースター(900W)で2~3分トーストすればよい。

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出来あがった惣菜パンの味は、格別だった。

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「毎月PANDA!」は、全国から厳選したベーカリーのパンを、1か月に1回、自宅に届けるサブスクリプションサービスだ。パンが好きな人は、同サービスを利用して、日本全国にある様々なパンを食べ比べてみては如何だろうか。

「毎月PANDA!」公式サイト

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各クリエイター10枚までの数量限定!ニコニコの新NFTマーケットプレイス「NicoFT」にて、デジタル資産型のクリエイター応援アイテム「ニコニコパートナーパス」が2023年3月29日より販売開始

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株式会社ドワンゴは、動画コミュニティサービス「ニコニコ」の新サービスとして、2023年3月29日(水)よりNFTマーケットプレイス「NicoFT」を開始し、同サービスを活用したクリエイターの活動を支援するデジタル資産型のアイテム「ニコニコパートナーパス」を、各クリエイター10枚までの数量限定で発売する。

■ニコニコのクリエイター支援がさらに拡大。NFTを活用した新たな応援アイテム「ニコニコパートナーパス」誕生​​
「ニコニコパートナーパス」は、「ギフト」(https://gift.nicovideo.jp/)や「クリエイターサポート」(https://site.nicovideo.jp/creator-support/)に続き、ニコニコの新たなクリエイター支援として販売するデジタル資産型(NFT)の応援アイテムだ。発行時にクリエイターがデータ上で直筆のサインを入れ、世界で1枚だけのアイテムとなる。

購入者は「パートナー」として認定され、保有している間は、応援するクリエイターの動画累計再生数や投稿数など実績に応じて自動発行される「記念バッジ」(※1)を受け取ることができ、多様な独自デザインのバッジはコレクションとしても楽しめる。

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また、「ニコニコパートナーパス」や「記念バッジ」はNicoFT上で再販売(※1)することができる。販売収益の一部はロイヤリティとして発行元のクリエイターに入る仕組みなので、アイテムを保有するだけでなく、売買することでデジタル資産としての価値を高めながら、継続的にクリエイターを応援することが可能だ。

このほか、「ニコニコパートナーパス」の保有者はニコニコ超会議など、ニコニコの各種イベントで様々な特典を得ることができる。
※1 「記念バッジ」の発行および「ニコニコパートナーパス」を含めた各アイテムの再販売は、2023年秋以降に機能追加を予定している。

・「ニコニコパートナーパス」の詳細はこちら→ https://blog.nicovideo.jp/niconews/189566.html

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■ニコニコパートナーパス・今後のスケジュール
◇2023年4月末:「ニコニコ超会議2023」コラボ
 ・NicoFTリリース記念のキャンペーン実施予定
  詳細はこちら→ https://blog.nicovideo.jp/niconews/189938.html
◇2023年秋以降:機能追加 「記念バッジ」「出品&オファー」「誰でもニコニコパートナーパスの発行」
 ・応援クリエイターの動画累計再生数や投稿数など、実績に応じた「記念バッジ」の発行を開始
 ・ニコニコパートナーパスや記念バッジなど持っているアイテムの再販売や、
  欲しいアイテムを持っているユーザーへ購入意思を伝え、再販売のオファーが可能に
 ・ユーザーレベルが一定に達したニコニコのクリエイターはどなたでもニコニコパートナーパスの発行が可能に

【ニコニコパートナーパス発行予定クリエイター】(3月20日時点)
発行・販売は、各クリエイター10枚までの数量限定となる。
※発行・販売枚数は今後変更される可能性がある

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■「NicoFT」概要
ニコニコが新たに開始するNFTマーケットプレイス「NicoFT」は、クレジットカード決済可能、ガス代無料など、これまでNFTの取引を行ったことがないユーザーでも気軽に利用できるサービス。サービス開始日の2023年3月29日(水)より販売するクリエイター応援アイテム「ニコニコパートナーパス」のほか、ニコニコで提供している様々なデジタルコンテンツを中心に、随時追加販売していく予定だ。

【サービス開始日】 2023年3月29日(水)
【対応ウォレット】 Metamask / Torus wallet
【ガス代】 無料(ブロックチェーン:Polygon)
【出品】 NFT発行時の手数料やガス代がかからず、無料で出品が可能
【購入】 クレジットカード決済、日本円の購入が可能 ※購入する際の「ニコニコ」アカウントは不要
【二次流通】 「ニコニコパートナーパス」や「記念バッジ」などを出品することが可能
       ※2023年秋以降に機能追加予定
        ┗発行元のクリエイターは、二次流通に応じたロイヤリティを受け取ることが可能
        ┗NicoFT内の売買であれば、日本円でロイヤリティを受け取ることが可能

・「NicoFT」はこちら→ https://nicoft.io/ ※3月29日(水)11時公開予定

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「NicoFT」公式サイト
※3月29日(水)11時公開予定

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東京大学「ボーカロイド音楽論」講義
鮎川 ぱて
文藝春秋
2022-07-13





3択サービスの「さんたクン」、ハイブリッド型総合書店「honto」とコラボ

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大日本印刷株式会社(DNP)が株式会社丸善ジュンク堂書店、株式会社文教堂及び株式会社トゥ・ディファクトと共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto」は、2021年12月8日(水)より、株式会社WATERが中心となり立ち上げた「タイムリーヒットプロジェクト」が開発・提供する3択サービス『さんたクン』と連携して、新サービスの実証実験を開始した。

■「さんたクン」とは
「さんたクン」とは、未来に飛躍的に増加するであろう“選択難民”を救う心地良い情報の提案を社会に広めていきたいと、株式会社WATERが中心となり立ち上げた「タイムリーヒットプロジェクト」が開発・提供するサービス。溢れる情報の中からその瞬間・その人に心地よいと思われる情報を独自のアルゴリズムにより選定し3つの選択肢で提案する。「さんたクン」から出題される3択の質問に回答すると、hontoの商品情報から回答者にオススメのマンガ3点が提示され、購入まで可能となる。

〇「さんたクン」のご利用方法
「さんたクン」のサイト(https://santakun.jp)にアクセスして、表示される3択の質問にその時々の気持ちにそって回答を選択すると、最適なマンガを3択で提案してくれる。

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■「さんたクン」の提案を可能とする「タイムリーヒットプロジェクト」開発のデータベースとは
「さんたクン」の提案する書籍は、全国の15~59歳の男女1,000人を対象に株式会社WATERが実施した「マンガ好きの人が、マンガ好きの人に、オススメしたいマンガ」についてのアンケート結果をもとに構築されたデータベースを根拠としている。また、同アンケートから作品ごとに、巻数、読了までのボリューム感、独自で分類した61の感情タグを活かした読後感、これらを約1,500作品に対して定義付けした事で、シーンや気分に合わせてタイムリーなマンガとの出会うことができるデータベースに仕上げた。
※アンケートは株式会社WATERが2021年3月3日~5日に実施

ハイブリッド型総合書店「honto」

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ライブ配信サービス「LINE LIVE」の公開初日、総視聴者数500万人を突破

LINEは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」において、昨日12月10日、ライブ配信プラットフォーム「LINE LIVE(ラインライブ)」(以下、「LIVE」)を公開し、サービス公開初日で総視聴者数が500万人を突破したと発表した。

「LIVE」は、コミュニケーションアプリ「LINE」の保有する国内5800万人のスマートフォンユーザー基盤と高いアクティブ率、プッシュ通知機能の仕組みを活かしたライブ配信プラットフォーム。

“ LIVE is Real ”というコンセプトのもと、著名人・タレント、企業、個人など様々な主体によるライブ配信形式の映像・番組を、「LIVE」公式アカウント(LINE ID:@linelivecast)やタレント・アーティスト・企業の公式アカウント、スマートフォンアプリ、Webブラウザなどを通じて配信するサービス。

■サービス公開直後から好反響
また、「LINE」のプッシュ通知機能によりその場で集客、さらに配信者と視聴者が直接コミュニケーションできる機会を提供することにより、”今、その瞬間”を楽しめるスマートフォンならではの視聴体験を実現すべく、12月10日にサービスを公開した。

■12月10日初日時点で視聴者数総計520万人を達成
サービス公開直後より、数多くのユーザー・メディアの注目を集め、同日午後に開催したサービス発表記者会見中に実施したAKB 48の公開生放送では番組開始約7分で視聴者数が約50万人、会見終了となる17分時点では約90万人を突破するなど高い反響をいただきました。その後、同日19時の「AKB48 劇場オープン10周年スペシャル」を皮切りに、以降ソーシャルスター発掘のオーディション番組「「NEXT STAR」や定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」の公式番組「LINE MUSIC EXPRESS」など全て生放送によるライブ番組配信を相次いで実施した。

また、flumpoolが出演した「横アリ間近!flumpoolの初『LIVE』」ではコメント数が30万件を突破、izuさんやてんちむさんの公式パーソナルライブもおおいに盛り上がりを見せ、その結果12月10日初日時点で視聴者数総計520万人を達成した。

■10日に配信した主な公式番組の視聴者数

番組名:「『LIVE』サービス記者会見を生配信」
視聴者数:945,232
コメント数:17,193


番組名:「AKB48 劇場オープン10周年スペシャル」
視聴者数:2,206,416
コメント数:89,086


番組名:「NEXT STAR #1」
視聴者数:1,531,365
コメント数:18,952


番組名:「LINE MUSIC EXPRESS #9」
視聴者数:477,240
コメント数:9,222


番組名:「横アリ間近!flumpoolの初『LIVE』」
視聴者数:67,570
コメント数:319,006


今後もスマートフォンの特性を活かし、”今、その瞬間”を楽しめるリアルなライブ番組を提供するとしている。なお、直近ではMCとゲストがランチを食べながら1対1で語り合う芸能人のお忍びランチトーク番組「さしめし(初回ゲストは志村けん、タカアンドトシ※放映済み)や、記者に扮したタレントや芸人が記者会見のような形でゲストに様々な質問をしていく番組「きしゃかいけん(初回ゲストはでんぱ組.inc)」などの配信を予定している。

■LINE LIVE アプリ概要
対応端末:iPhone/Android
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2015年12月10日
価格:ダウンロード無料
開発・運営:LINE株式会社
著作権表記:(C)LINE Corporation


LINE LIVE(App Store)
LINE LIVE(Google Play)
LINE LIVE(Webブラウザ版)

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旅行・赴任・留学のSOSを解決!海外渡航に特化した日本初のナレッジコミュニティサイト「海外通」って?

終戦後の1964年4月に観光目的での海外渡航が自由化されてから半世紀。一般社団法人日本旅行業協会によると、2014年の海外渡航者は50年前に比べ80倍に増加(※1)、その目的も旅行のほか、ビジネスや留学など多様化してきている。

しかし、海外旅行中にトラブルに遭遇した経験がある人は42.8%(※2)に上るなど、渡航先でトラブルに巻き込まれるケースも多くなってきている。このような背景を踏まえ、ウェブリオは新たな展開を開始するという。

※1一般社団法人日本旅行業協会「日本人海外旅行者数と訪日外国人」
※2「旅行のクチコミサイト フォートラベル調べ

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LINEの友人にギフト商品を贈ることができる「LINE ギフト」登場

LINE株式会社は、同社が運営するスマートフォンECサービス「LINE MALL」において11月13日よりLINEでつながっている友人にギフト商品を贈ることができるサービス「LINE ギフト」を開始した。

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便利機能満載の新アプリ! ぐるなび発のスゴイ奴「SMARTチェックイン」

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本日よりau WALLETの新CM「WALLET/シュッとして貯まる篇」放送開始!

auが始めた新サービス「au WALLET」。au WALLETは、世界約3810万人が利用するMasterCard加盟店で使えるプリペイド式のあたらしい電子マネーカード。5月8日のサービス申し込み開始以降、23日間で100万人が申し込みを行った。5月8日からの23日間では、1.9秒に1人が申し込んでいる計算となる。

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イオンが放つ世界初のデジタルサービス「イオン サウンドキャッチ」が熱い



ここ数年、様々な店舗を集めた総合ショッピングセンターとしてショッピングモールが地方や都心近郊に続々とオープンしてきている。単に買い物をするだけでなく、丸一日いても楽しめるような様々な施設が組み込まれており、単なるショッピングモールというよりは、大型のレジャー施設と言えるほどの充実ぶりだ。

そうした総合ショッピングモールを全国的に展開しているのがイオンリテール株式会社だ。同社はほかにもネットショップの展開やショッピングポータルの運営など、日常の暮らしに役立つ商品の販売とネットの融合を積極的に進めてきている。

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将来は1Gbps超へと加速! UQコミュニケーションズ「WiMAX 2+サービス」10月提供開始



UQコミュニケーションズは、2013年6月24日に総務省に対して「特定基地局開設計画(以下、開設計画)」の申請を行い、7月29日にその開設計画が認定された。これにより同社は、新規割当てを受けた20MHzと現在使用中の30MHzを合わせた連続50MHzの周波数を用いた超高速モバイルブロードバンドサービス「WiMAX 2+」の提供が可能となったと発表。


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忙しい人のためのWWDC講座 WWDCにおけるアップル発表内容のポイントをサクッと紹介



アップルは2013年6月11日午前2時(現地時間10日午前10時)、アメリカサンフランシスコのMoscone Center Westにおいて、WorldWide Developers Conference(WWDC)を開催した。「iPhone5Sや新iPad miniは姿を見せるか?アップルのWWDCを日本語で解説」でTehu氏による解説を視聴していた人は、ほとんどの内容が噛み砕いて説明されていたので把握していると思う。ただ基調講演は日本時間で午前2時という真夜中の時間だったため、翌日の出勤を考慮すると見るのを諦めたという人も多いだろう。



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無料で読める連載小説! niconicoで「おれいも」「キマイラ」「ロウきゅーぶ!」



株式会社ドワンゴ及び株式会社ニワンゴは、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」において、本日6月5日(水)より有名作品や著名人等の連載小説を読むことができる「ニコニコ連載小説」を開始した。

その第一弾として、連載を再開した夢枕獏氏のキマイラシリーズ最新章「キマイラ鬼骨変」や、伏見つかさ氏の人気作「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、師走トオル氏「現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと」のニコニコ特別版を無料連載する。

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au 2013夏モデル登場 4機種のハイスペモデルで100Mbpsの4G LTE対応



本日、KDDI、沖縄セルラーがau 2013年夏モデルの発表を行った。2012年より「3M戦略」(マルチユース、マルチネットワーク、マルチデバイス)のビジョンによって様々なコンテンツやサービスを、いつでもどこでも最適なネットワーク環境で、そしてユーザーの好みのデバイスで利用できる世界の構築を目指してきた。

その3M戦略第一弾として「スマートパスポート構想」を2012年1月に発表し「auスマートパス」、「auスマートバリュー」、「4G LTE ネットワーク」、「マルチデバイス」(LTE対応スマートフォン&タブレット、Smart TV Stickなど)を相次いで提供してきた。

2013年は「スマートパスポート構想」で具現化した3Mの世界をもっと日常の生活に溶け込むサービスへと進化させるとしている。そして3M戦略第二弾「スマートリレーションズ構想」を開始する。

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無料回収から100円買取りへ 今度はどんなPCも100円で買い取ってくれる新サービス



以前、「いらないPC無料で回収! 不要パソコン、全国どこからでも無料回収サービス」で紹介したように個人情報の保護や漏えいを防いだり、企業の重要データーの完全消去といったことを考えると、壊れたりスペックが古くなったり、償却期間が終わったといった理由で処分が必要になったPCを廃棄するのが、かなり面倒になりつつある。

燃えないゴミの日に外に出しておいたら、勝手に持って行ってくれるような市区町村に住んでいればいいがリサイクル法絡みで市区町村によっては、処分用のステッカー(3千円+消費税=3,150円)を購入して、それを貼り付け、指定した部署に電話で連絡して回収に来てもらう必要がある。


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昼までに頼めば当日着! ドスパラ通販の当日配達サービスが強化



全国21店舗及びウェブ通販のパソコンショップを運営するドスパラは、本日より、同社が運営するインターネット通販サイト「ドスパラ通販」にて、PC、タブレットの一部商品を含むPCパーツ・周辺機器の、正午までに確定した注文を当日に届けるサービスを開始すると発表した。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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