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オーディオ評論家 野村ケンジ監修!平面駆動ハイブリッドイヤホン「月 - Moon - 」

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ORB社のClear force Light MMCX 4.4φと月 - Moon -のセット品

ポータブルオーディオ好きのユーザーがオーディオ評論家の野村ケンジ協力のもと、音にこだわったものづくりに挑戦していくコミュニティ「#オトモノ」を運営する株式会社ベタベタは、自社ブランドInitial Aの平面駆動型ドライバーとバランスドアーマチュアを搭載したハイブリッドイヤホン「月 - Moon - 」を2024年2月9日(金)より自社サイトInitail A store(イニシャルAストア)にて販売を開始した。

■クラウドファンディングでは、2,797,580円の支援額
2023年5月31日に終了したクラウドファンディングでは、2,797,580円の支援額で204名の支援があった。クラウドファンディングモデルで得た要望などを改善しているモデルとなっている。また今回ORB社のケーブルセットモデルは、音質も良く利用者に喜んでもらえる製品に仕上がった。

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ORB社のCelestial force MMCX C4 MMCX 4.4φと月 - Moon -のセット品


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■価格や販売サイトについて
Initial A store URL : https://initial-acoustic.com/

Moon 販売価格
標準モデル:19,800円(税込)/ 18,000円(税抜)
標準モデル+Clear force Light MMCXケーブル 3.5φ:26,180円(税込)/ 23,800円(税抜)
標準モデル+Clear force Light MMCXケーブル 4.4φ:26,180円(税込)/ 23,800円(税抜)
標準モデル+Celestial force C4 MMCXケーブル4.4φ:48,180円(税込)/ 43,800円(税抜)
月 - Moon - 標準モデルの内容

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月 - Moon - 標準モデルの内容


■オーディオ評論家 野村ケンジ氏による製品レビュー
イニシャルA「月 -MOON-」

実はイニシャルAブランドのファーストモデルになるはずだった「月 -MOON-」がいよいよ登場します。こちらに採用されている10mm口径のプラナードライバーは、ジェントルな音色傾向と音場的な広がりがスムーズな素性のよいキャラクターを持ち合わせていて、フルレンジドライバーとしても充分に活用できますが、BAドライバーの組み合わせによって更なるクオリティアップを果たしています。

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まず、ヴォーカルは程よい距離感で、声がとても自然な印象です。宇多田ヒカルはちょっとだけ鼻にかかった甘やかな、安月名莉子は特徴的な歌い回しのよさがしっかりと伝わる伸びやかな歌を楽しませてくれます。米津玄師も僅かにハスキーな、落ち着きある歌声を聴かせてくれます。いっぽう、帯域バランスはフラット志向ながら、低域がローエンドまでしっかり伸び、かつ量感も充分に確保されているので、Jポップ系を聴いても迫力が損なわれることはありません。なかなか絶妙なバランスに纏まったと思います。

もうひとつ、「月 -MOON-」ならではの特徴といえるのが、プレーヤーやアンプの特徴がストレートに反映されることです。付属品レベルのDACケーブルでも小気味よく清々しいサウンドを奏でてくれますが、SNのよいプレーヤーや駆動力のあるアンプと組み合わせることで豹変し、活き活きとした、それでいて繊細なニュアンス表現がしっかり伝わる、魅力的なサウンドを聴かせてくれるようになります。懐の深い実力の持ち主、といえばいいのでしょうか。幅広い製品で楽しむことができる製品だと思います。とはいえ、AK「SP3000」やLUXURY & PRECISION「P6Pro」との組み合わせは格別なので、皆さんもチャンスがあったらぜひ聴いてみてください。

ケーブルは、製品としては付属している銀コート線にてトータルバランスをとっているものの、ORBケーブルとのセットによって更にクオリティアップしたサウンドが楽しめます。

「Clear force Light」との組み合わせでは、ぐっとフォーカス感の高まってくれるため、ダイレクト感の高い明瞭なサウンドに生まれ変わります。おかげで、ヴォーカルそれぞれの歌声の魅力がしっかりと伝わってくれます。低域も充分な量感を保ちつつもキレがよくなり、いちだんとリズミカルな演奏に感じられます。手持ちのシステムにもよりますが、SNのよさから4.4mmバランスをオススメしたいところです。

ORB「Celestial force C4」との組み合わせでは、さらに音色傾向が変わります。ひとことで表すならば“ジェントルな音色とバランス”。丁寧なディテール表現、量感タップリだけど聴き心地よい低域、整った帯域バランスと、「月 -MOON-」ならではの音の魅力を最大限引き出してくれます。「月 -MOON-」本体よりもケーブルのほうが高価というアンバランスなセットのため万人にお勧めできるものではありませんが、「月 -MOON-」のコスパの高さを改めて実感させられる組み合わせだともいえます。

イヤーチップは、付属するADV.の楕円タイプ「Eartune Fidelity U」は相性抜群ですが、水月雨(MOONDROP)の「清泉 -Spring Tips」やAZLAの「SednaEarfit MAX」あたりもオススメです。是非、こちらもチャレンジしてみてください。

最後に。「月 -MOON-」の音については、発売が遅れてしまうくらい色々と口出しさせていただきました。結果として、人によっては大いに気に入ってもらえるだろう(もちろん好みに合わない人も少なからずいると思います)、いい意味で既存のイヤホンとは一線を画す外観とサウンドを持つ製品に仕上がってくれたと思います。機会があったら体験してみてください。
オーディオ評論家の野村ケンジ氏


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オーディオ評論家の野村ケンジ氏


■高純度チタニウムを使った経緯について
軽くて丈夫な素材のチタンですが、イヤホンのハウジングとして採用されるケースはこれまでもありました。私たちは、チタンを加工すると玉虫色に色が変化する特性を使ったイヤホンが市場にほとんどない(おそらく無い)と思い、透明なレジンでチタン部分を挟むようなデザインで一部チタン部分が見えるようなデザインにこだわりました。
左の写真は、チタン本来の色 中央はチタンブルーになった状態 右は採用した加工。
商品化までと販売価格を変更した経緯

商品化するにあたり、クラウドファンディングを2023年3月21日から5月31日まで実施しました。原価計算をしていたのが2023年1月だったのですが、ドルが130円前後で当時はまた円高に進んでいくだろうと思っており、12,800円を最安の価格でクラウドファンディングを実施し一般販売価格も16,800円で良いだろうと思っておりました。ところがどんどん円安に進み当初予定よりも約1.2倍ほど原価が高くなってしまい。今回価格を19,800円とさせていただきました。

また円高に進み130円を下回ったあたりで価格改定をしたいとは思います。また、商品自体も今回クラウドファンディングモデルから改善させていただきました。透明の樹脂ですと接着剤の糊後が目立っていると取り扱いを断られてしまった為、急遽糊と樹脂を改善し再生産して今回の販売となりました。
株式会社ベタベタ 代表取締役 安藤省吾


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株式会社ベタベタ 代表取締役 安藤省吾


■今後のイヤホンラインナップ予定と売上目標に関して
2月から新たにインナーイヤー型のハイブリッドイヤホン「秋 - Aki - 」のクラウドファンディングでの先行予約販売を予定している。詳細は追って発表されるが、 Inital A初のダイナミックドライバーとバランスドアーマチュアのハイブリッド構成となっている。

また、14mmの平面駆動ドライバー搭載の結が好評でしたので結のインイヤーモニタータイプやモデルチェンジも現在試作品を作っている。

Initial Aとして2024年は結、月、THE韻、秋と4モデルのラインナップとなり、新商品もいくつか控えているので、売上目標として年間1000万円を目標にしている。

<仕様>
ドライバー:10mmプラナードライバー、バランスドアーマチュアドライバー
インピーダンス:16Ω±15%
出力音圧レベル:92±3dB at 1KHz
周波数帯域:20Hz - 20kHz
ケーブル長:1.4m
プラグ:3.5mmジャック - MMCX
サイズ/重量:約W23.9×H22×D26.8mm / 約7g(片耳)
カラー展開:チタンカラーPVD加工
素材:高純度チタン、レジン(カスタムIEM等で使用される素材)
使用方法:3.5mmポートを搭載したオーディオ機器にて使用
保証期間:6ヶ月 
生産国:中国
パッケージ内容:イヤホン本体、3.5mmジャック - MMCXケーブル(1.4m)、イヤーピース:ADV. Eartune Fidelity U×4サイズ+シリコンイヤーピース×3サイズ、専用ポーチ

Initial A store

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変形型月面ロボットによる小型月着陸実証機(SLIM)、撮影およびデータ送信に成功

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国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構と株式会社タカラトミー、ソニーグループ株式会社、同志社大学の4者で共同開発※1した変形型月面ロボット(Lunar Excursion Vehicle 2(LEV-2)、愛称「SORA-Q」、以下「LEV-2」)は、小型月着陸実証機(SLIM、以下「SLIM」)※2の撮影に成功した。

これにより、LEV-2は超小型月面探査ローバ(Lunar Excursion Vehicle 1(LEV-1)、以下「LEV-1」)※3と共に、日本初※4の月面探査ロボットになり、世界初※4の完全自律ロボットによる月面探査、世界初※4の複数ロボットによる同時月面探査を達成した。さらに、LEV-2は世界最小・最軽量※4の月面探査ロボットとなった。

■地上に転送した画像を公開
LEV-2は、LEV-1と共にSLIMに搭載され、2024年1月20日に、LEV-1と共にSLIM着陸直前に月面へ放出された。その後、LEV-2がSLIMおよび周辺環境を撮影し、LEV-1の通信機で地上に転送した画像を公開した。

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LEV-2「SORA-Q」が撮影・送信した月面画像(JAXA/タカラトミー/ソニーグループ(株)/同志社大学)
この画像はLEV-1、LEV-2無線局の試験電波データ転送により取得した試験画像。


この画像は、LEV-1を経由して地上へ転送したものであり、これによりLEV-1・LEV-2間の通信機能が正常に動作したことが確認できた。また、LEV-2が収納状態の球体から変形したことから、SLIMから放出された後に、正常に月面で展開・駆動したことも併せて確認できた。

さらに、LEV-2が自律制御で、オンボードの光学カメラを使って撮影した複数枚の画像の中から、SLIMが画角内に写っている良質な画像を画像処理アルゴリズムにより選定し、送信したことも分かっている。
走行ログを含めたその他のデータについては現在も解析を行っており、今後その結果を公表予定。

■JAXA 宇宙探査イノベーションハブ ハブ長 船木 一幸氏
玩具の技術と最新のセンサー・ロボティックス技術、そしてJAXAの宇宙技術との融合により開発され、優れた自律運用と運動特性とを兼ねそなえたLEV-2「SORA-Q」が、この度、世界最小・日本初の月面ロボットとしてSLIMの撮影に成功するという大きな成果を収めることができました。研究開発に参画いただいた企業・機関の皆様、そしてご支援・応援いただいた多くの皆様に深く感謝いたします。

宇宙探査イノベーションハブが日本中の企業の皆様と連携し、共に月を目指した研究開発を始めてから今年で10年目になります。日本ならではの新しい月面探査技術が数多く育ちつつあり、LEV-2に続く日本の活躍が期待される、月の時代の新たな幕開けです。

■株式会社タカラトミー 代表取締役会長 富山 幹太郎氏
小型月着陸実証機SLIMのピンポイント着陸というミッションにおいて、LEV-2「SORA-Q」が大きな貢献を果たせた事を大変嬉しく思います。これによりSORA-Qは月面に着陸、撮影した日本最初のロボットになりました。今回の成功は共に夢を追い求めた全ての関係者と応援して下さった皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。

このSORA-Qプロジェクトの成功が、世界中の子どもたちが自然科学に対する興味や関心を持つきっかけになることを願うと同時に、難しい事や新しい事に挑戦していく事の大切さと、夢と希望を与え自分自身の未来を創り出す力を信じるきっかけとなることを期待しています。
創業100周年を迎えるこの記念の年に、生業である"おもちゃ"の技術が今回の偉業の一翼を担えたことを誇りとし、私たちはこれからも「アソビ発」の新たな挑戦を続けてまいります。

■ソニーグループ株式会社 テクノロジープラットフォーム Exploratory Deployment Group 統括部長 夏目 哲氏
この度、変形型月面ロボットの共同開発に参画し、無事に月面での探査ミッションを達成できたことを、光栄に思います。

本共同研究において、当社は、ソニーセミコンダクタソリューションズのIoT向けスマートセンシングプロセッサー搭載ボード「SPRESENSE™」を活用し、月面ロボットの制御システムおよび画像処理技術の開発を主導しました。共同研究を通じて、宇宙の過酷な環境における民生デバイスの活用の可能性を示せたことは、大きな成果だととらえています。ソニーグループは、今後も新たな技術の創出と、宇宙を含むその応用可能性の探索に積極的に取り組み、私たちの文明の進化や地球の持続可能性に貢献する研究開発に貢献してまいります。

■同志社大学 生命医科学部 教授 渡辺 公貴氏
この度は小型月着陸実証機SLIMプロジェクトに参画して、4者の共同研究の成果物であるSORA-Qが月面での画像の取得を達成したことを大変嬉しく思うと同時に感謝します。SORA-Qは80mmと非常に小さいですが、この小さな一粒が今後の宇宙開発に大きく貢献することを信じます。同志社は来年で創立150年を迎えます。引き続き新しいことへの挑戦をしてまいります。

※1 JAXAが国立研究開発法人科学技術振興機構から受託した「イノベーションハブ構築支援事業」(太陽系フロンティア開拓による人類の生存圏・活動領域拡大に向けたオープンイノベーションハブ)において、「小型ロボット技術 制御技術」を共同で行う契約を タカラトミーと2016年に締結。
※2 将来の月惑星探査に必要な高精度着陸技術を実証する小型探査機。この技術を実証することで、我々人類が進める重力天体探査は、従来の「降りやすいところに降りる」探査ではなく、「降りたいところに降りる」探査を目指した。
※3 SLIMに搭載された小型プローブで、月面に放出されたあとに月面を跳躍しながら自律的に探査する。
※4 JAXA調べ。2024年1月25日時点。

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東洋製罐グループ、月面の砂と同組成の模倣土を基にガラスの生成に成功

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東洋製罐グループは、月面の砂と同組成の模倣土を基にしたガラスの生成に成功した。同社はより豊かな社会の実現を目指すプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」の一環として、地球と宇宙の食の課題を解決する共創プログラム『SPACE FOODSPHERE』に参画している。

■宇宙環境での生活を、"容器”の領域でサポート
創業100年を超える東洋製罐グループでは、次の新しい100年を創造するべく、様々な課題に向き合うことでイノベーションを起こし、より豊かな社会の実現を目指すプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」を2019年より始動しており、その一環として地球と宇宙の食の課題を解決する共創プログラム『SPACE FOODSPHERE』に参画している。

『SPACE FOODSPHERE』では、月面基地における「循環」「地産」「QOL(Quality of Life)向上」の実現を目的として、 2040年代に月面基地に1,000人が居住することを想定し、 地球と宇宙の食の課題解決を目指している。東洋製罐グループとしては、宇宙環境での生活を、"容器”の領域でサポートすることを検討している。

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■ガラス容器を月で生産できる可能性がある
今回の取り組みだが、同社がこれまで培ってきた技術力やノウハウを活用して、月面の砂と同組成の模倣土から、多くの容器に活用できるガラスを生成することに挑戦し、ガラス化に成功した。これにより、地球の枯渇資源を使用することなく、ガラス容器を月で生産できる可能性があることが判明した。ガラス容器は、高温で溶かすことで繰り返し再生できるため高いリサイクル率を実現している。資源が限られている宇宙環境においては、資源を再利用して循環させる必要があり、ガラスの活用は有効な手段と言える。

生成に成功したガラスは、鉄分が多く含まれているため、光沢のある濃い黒色が特徴となっている。ガラスの生成過程において鉄などの不純物を取り除く地球上の技術を応用することで、宇宙空間でガラスだけではなく鉄も生成できる可能性がある。資源の限られた宇宙空間で様々な素材を活用したプロダクトの展開も検討している。

さらに、将来的には容器の地産地消ならぬ、"月産月消”を目指し、月という環境下でどのような容器や食器の開発が実現可能なのか、太陽光の熱などを使ってガラスを作るなど宇宙ならではの製造方法の模索や実験を行い、新たなイノベーションを目指していく構えだ。同社はガラスの食器を使用した地球上と同様の食卓を宇宙空間でも実現することで、宇宙での生活のQOL向上にも寄与したいと考えている。

東洋製罐グループホールディングス株式会社
「SPACE FOODSPHERE」公式サイト
「OPEN UP! PROJECT」公式サイト

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月周回計画「#dearMoon」プロジェクトに向けて本格始動!SpaceX社が試作宇宙船を公開

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SpaceXは現地時間2019年9月28日(土)、月や火星への有人飛行を目指して開発中の大型宇宙船「Starship(スターシップ)」の試作機「Mk1」をテキサス州ボカチカの施設で公開した。

■大人数が搭乗できる巨大宇宙船の試作機が完成
今回SpaceXが発表したStarship Mk1は、SpaceXが組み立てている2つの試作機(Mk1、Mk2)のうちのひとつで、今後1、2か月のうちに高度約20キロへの打ち上げと着陸の試験をテキサス州で実施する予定だ。

なお、軌道への最初の飛行は、Starship初の弾道飛行から6か月以内に行なわれる可能性があるとマスク氏は語っているほか、早ければ来年にも初めて人を乗せたテスト飛行を実施したいとしている。

また、軌道投入試験、Starshipは2022年までに火星への無人飛行試験を実施する予定となっており、2023年の実施を目指す前澤友作氏がホストキュレーターを務める民間人初の月周回計画「#dearMoon」プロジェクトにも使用される予定だ。

並行して開発中のロケットブースター「Superheavy(スーパーヘビー)」に搭載して打ち上げられるStarshipは長さ50メートル、直径9メートルとなっており、Starship、Superheavyともに再利用が可能だ。

SpaceXは、従来のように国際宇宙ステーションとのドッキングが必須となる燃料補充方法ではなく、月や火星に基地を建設するための重要な要素の1つとして、2機のStarshipの底部を接続して燃料を補給する方法を開発している。将来的には100人を乗せて月や火星などに飛行することを目指している。

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#dearMoon プロジェクト

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月に囚われた男 (字幕版)
サム・ロックウェル
2013-11-26




365日、月の満ち欠けとともに日々のことを記すダイアリー「Moon Diary 2019」

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新日本カレンダーは、同社が展開する「暦」に親しめる文具・雑貨ブランド「暦生活」から初めてのダイアリー「Moon Diary 2019」を発売した。価格は2,300円(税別)。

「Moon Diary 2019」は、「365日、月のある暮らし」をコンセプトにつくられた、1日1ページタイプのダイアリー。日々の月の変化を感じながら使える工夫を随所に盛り込んだとのこと。表紙の色は、深い紺色が美しい「夜空」と、無垢な白さが眩い「朝空」の2色展開。※中身は同じ内容だ。

毎日のページには、日付と曜日のほかに、月についての情報を掲載している。その日、月が顔を出す時刻、月の呼び名、そして月のカタチを目にすることで、ページをめくるたびに、満ちては欠けていく月の変化が感じられるデザインになっている。そうした日付と月の情報を除いては、罫線のない無地のデザインとなっており、日記やスケジュールなどを自由に書き込んでいただくことができる。

ダイアリーの用紙には、日めくりカレンダーに使われている純白ロール紙という紙を使用している。非常に薄く透過性があり、付属の下敷きを透かして使うことができる。

付属の下敷きは、表面と裏面で「星空」と「罫線」のデザインをお好みで使い分けられる。「星空」の面をページに透かすと、星空の右上にその日の月が現れて、今日の夜空を楽しめる仕掛けになっている。

表紙はハードカバーのような上製本の仕立で、それぞれ表紙に銀色の月の満ち欠けが箔押ししてあり、さりげないアクセントになっている。

■製品概要
商品名:Moon Diary 2019(夜空/朝空)
サイズ:155×110㎜
用紙:純白ロール紙・380枚(1日1枚+メモ・下敷き付)
販売ページ:https://543life.net


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月の表面を3Dプリンターで再現した「LUNA LIGHT -ルナライト-」が発売

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OTOGINOは、月の表面を3Dプリンターで再現した本物の月のようなLED照明「LUNA LIGHT -ルナライト-」を2018年2月17日より発売する。

最も綺麗な形を探し求め、何度も練り直してついに完成したこだわりの月とのこと。光の色もより月に近い色にし、裏側やクレーターの形も忠実に再現されている。他にない直径24cmのサイズは存在感があり、お部屋の中に居ながらも美しい満月を楽しむことができる。

バッテリー内蔵式なので気軽に持ち運ぶことができる。指先でセンサーに触れるだけで高い位置にある時に見えるような白い月に光り、再度触れると低い位置にある時に見えるような黄色い月に光る。

センサーを長押しすることで明るさを調整することができる。調光の具合で様々な雰囲気を楽しむことができるので明るい月~暗い月まで場所や好み、その日の気分に合わせて楽しめる。24cmの他に、18cmのサイズも用意。価格は24cmが1万2,000円(税込)、18cmが9,000円(税込)。

■商品スペック
本体サイズ:直径24cm、18cm
素材:PLA樹脂
点灯色:白色/黄色
点灯パターン:長押し→明るさ調節
       タッチ→白色点灯・黄色点灯・消灯
連続点灯時間:明るさ最大→約12時間
       明るさ最小→約60時間
充電時間:1.5~2時間
消費電力:1W
3Dプリンタ解像度:0.2mm


“LUNA LIGHT -ルナライト-”販売ページ

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