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FINCHIがファイナンス戦略調査を実施 / 「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」オープン【まとめ記事】

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株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。

サッポロビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」の通年型ブランド体験拠点「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」を、2026年7月3日(金)に大阪市梅田の「LINKS UMEDA」にオープンした。「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」は、“完璧な1杯目”を目指した生ビールのうまさと、ブランドの世界観を凝縮し、近畿を中心としたお客様により深く黒ラベルを体験できるビヤバーだ。

約6割のベンチャー経営者が「東証改革」の影響を実感!FINCHIがファイナンス戦略調査を実施
株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。


新宿中村屋×ヤマモリ共同開催メディア勉強会『夏の五感を調えるスパイス and ハーブ』
株式会社中村屋とヤマモリ株式会社は、2026年7月1日(水)、2社による初めての共同開催メディア勉強会【「2026年酷暑の夏」を“カレーを食べる理由”にする。夏の五感を調えるスパイスandハーブ~プロが伝授!レトルトカレーを「至福のひと皿」に変える“技”~】を開催した。


いつもの机に置くだけで昇降デスクに!37段階の高さ調整ができるリフトアップデスク
本製品は、高さ4.5~39cmまで37段階で調整でき、立ち作業と座り作業をスムーズに切り替えられる。バネ圧式で簡単に昇降でき、使わない時は高さ約4.5cmまで折りたためるため、省スペースで設置できる。在宅ワークやオフィスでの長時間作業による身体への負担軽減し、快適な作業環境を実現する。サンワサプライ株式会社は、デスクに置くだけで手軽に昇降デスク環境を導入できるエルゴノミクスリフトアップデスク「MR-ERGST7BK」を発売した。


初日から行列ができる大盛況!「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」オープン
サッポロビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」の通年型ブランド体験拠点「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」を、2026年7月3日(金)に大阪市梅田の「LINKS UMEDA」にオープンした。「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」は、“完璧な1杯目”を目指した生ビールのうまさと、ブランドの世界観を凝縮し、近畿を中心としたお客様により深く黒ラベルを体験できるビヤバーだ。


GREEN×EXPO 2027公式ライセンス商品!崎陽軒「真空パックまぐろ(TUNA)シウマイ」
GREEN×EXPO協会と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは、2027年に横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(正式名称:2027年国際園芸博覧会)の公式ライセンス商品として、株式会社崎陽軒からトゥンクトゥンクをあしらったオリジナルパッケージ商品を2026年7月3日より発売した。地元・横浜を中心に広く親しまれている崎陽軒との取り組みはこれまでも大きな反響を呼んでおり、この度、待望の新ラインナップとして「シウマイ」と「焼菓子」の2商品が登場する。横浜を代表する味わいを通じて、博覧会への期待感とさらなる機運を盛り上げていく。


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2022-11-25

約6割のベンチャー経営者が「東証改革」の影響を実感!FINCHIがファイナンス戦略調査を実施

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株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。

■東証改革が出口戦略に影響、約6割が実感
約6割のベンチャー企業経営者が「『東証改革』が自社のファイナンス戦略に影響を与えている」と回答。そのうち81.5%が「『東証改革』を受けて、企業成長戦略において関係構築すべきパートナーの対象に変化があった」と答えた。

また、「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)のうち8割以上が、「早い段階から事業会社の社長・役員など決裁権を持つクラスとの関係を構築することが、ベンチャー企業のファイナンス戦略においては重要」と捉えており、「東証改革」を受け、今後の成長のために事業会社とのつながりを重要視するベンチャー企業経営者が多いことがうかがえる。

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■課題は「出会い」と「ネットワーク」
「東証改革」を受け、ベンチャー企業において事業会社とのつながりを求める動きが加速する一方、事業会社との提携やM&Aによるグループ入りを模索・推進すると仮定した場合に直面すると思う「最大の課題(ハードル)」として、「自社とフィットする事業会社と出会う機会やネットワークが存在しない」が「経営陣の人的リソースが不足しており、複雑な条件交渉に割く時間が足りない」に次いで、2番目に多い結果となった。

さらには、ベンチャー企業が事業会社からの資金調達やM&Aによるグループ入りを検討する場合、M&A・資本提携のプロセスにおいて大変だと感じる(または感じた)フェーズ第1位が「初回接触・決済権限者とのアポイント獲得」、第3位が「相手先企業の探索・ロングリスト作成」となっており、ベンチャー企業が将来のファイナンス戦略を検討する際、マッチングのフェーズにおいて課題を抱えている現状が浮き彫りになった。

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■企業同士を直接つなぐマッチングへの期待
「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)に対し、「自社データを踏まえ、シナジー創出可能性の高い事業会社を、アルゴリズムや専門家の知見によりレコメンドし、直接マッチングする仕組み」への興味関心度を尋ねると、8割以上(83.2%)が「活用を前向き検討したい」と回答。

ベンチャー企業のファイナンス戦略において、マッチングフェーズでの課題が浮き彫りとなる中、多くのベンチャー企業経営者が、自社にフィットする事業会社とのマッチング機会の提供を求めていることがうかがえる。

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■ファイナンスを「出口」から「成長の入口」へ - 株式会社FINCHI 代表取締役CEO井上 健 氏
2030年3月以降の上場維持基準の厳格化を受け、企業のファイナンス戦略は「上場による単独成長」のみならず、事業会社との資本提携やM&Aを含む多様な選択肢へと広がりつつあります。

今回の調査では、この多様化の流れの中で事業会社との関係構築を重視する経営者が増える一方、「フィットする相手と出会う機会やネットワークの不在」という課題が浮き彫りになりました。つまり、戦略の多様化が進むほど、企業同士の精度の高いマッチングへの需要は高まります。

FINCHIは、ファイナンスプラットフォームとして、企業同士をダイレクトにつなぐ場を提供してまいります。ファイナンスを単なる「出口」ではなく、企業が次の成長へと進む「入口」へ。私たちはその変化を後押ししてまいります。

宣材写真
株式会社レアゾン・ホールディングス取締役CFO
株式会社FINCHI代表取締役CEO


FINCHI 公式サイト

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2022-11-25

世界最高水準!東証、次世代株式売買システムを稼働

株式会社東京証券取引所は2010年1月4日、富士通株式会社の協力のもと、次世代株式売買システム「arrowhead(アローヘッド)」を同日より稼働させたと発表した。

■市場競争力を強化
「arrowhead」は、注文応答時間や情報配信スピードの高速化を実現し、注文、約定、注文板などの取引情報を異なるサーバ上で三重化して処理するなど、高速性と信頼性を兼ね備えた世界最高水準の取引所システム。

ここ数年の金融テクノロジーの高度化等を背景に、個人投資家のオンライン取引の普及や証券会社・機関投資家によるアルゴリズム取引等の新たな取引が拡がりをみせている。こうした市場環境や取引形態の変化の中で、注文レスポンスや市場情報の配信の高速化のニーズが高まっていた。

これらのニーズに対応し、東京市場の国際的な市場競争力を強化するため、富士通の全面的な協力を得て、東京証券取引所は、証券会社や情報ベンダー、一般投資家や機関投資家の皆様のご意見を参考にさせて頂き、海外市場の動向も睨みながら、「高速性」、「信頼性」、「拡張性」、「透明性」をコンセプトとする次世代の株式売買システム「arrowhead」の開発に取り組んできた。そして、2010年1月4日、「arrowhead」を無事に稼働させることができた。

■次世代株式売買システム「arrowhead」
1.高速性 ~ ミリ秒レベルでのマーケット・アクセスが可能に
「arrowhead」では、5ミリ秒(1ミリ秒は1秒の1000分の1)の注文応答時間、3ミリ秒の情報配信スピードを実現する。売買・市場情報の両面でミリ秒レベルのスピードを実現することで、素早くマーケット動向をキャッチして取引を行うことが可能となり、流動性の向上とともに、新たな取引スタイルやビジネスモデルを生み出すものと考えられている。

2.信頼性 ~ 最新技術を駆使し東京市場の高信頼性を確保
「arrowhead」では注文・約定・注文板などの取引情報を三重化したサーバ上で処理する。これにより、世界最高水準の高速性のみならず、高い信頼性によって、グローバルな市場利用者が取引を行う東京市場を磐石に支える。

さらに、セカンダリサイト(バックアップセンタ)の構築により、広域災害等においても24時間以内の復旧を可能とし、社会インフラとしての機能を充実させた。

3.拡張性 ~ 十分なキャパシティで安定した取引サービスを提供
「arrowhead」では十分なキャパシティを確保し、安定した取引サービスを提供できるよう、常にピーク値の2倍のキャパシティを確保することとし、必要に応じて1週間程度で拡張を実現する。

なお、稼働時点では、既に過去のピーク値の約4倍のキャパシティを確保しスタートしている。

4.透明性 ~ 市場情報の大幅拡充によるマーケットの透明性向上
「arrowhead」では、FLEX Standardで複数気配情報を上下5本から8本に拡大することに加え、新サービスFLEX Fullでは全銘柄のすべての注文情報をリアルタイムで配信する。これにより、 一般投資家を含めてすべての市場利用者の方々はリアルタイムで全ての注文・気配情報等を入手し、取引を行うことが可能になる。

また、arrowheadの稼働に合わせて、呼値の刻みや制限値幅及び特別気配の更新値幅等の一部見直し、板寄せ時等の合致要件の一部見直し、連続約定気配制度の導入なども実施し、売買制度面でも円滑な取引の促進や流動性向上を図っていく。

5.先進性 ~ 「arrowhead」を支える先進技術への取り組み
「arrowhead」では、世界最高水準の取引所システムに要求されるミリ秒レベルでのマーケット・アクセスなど、大規模なサーバシステム上で高性能・高信頼なミッションクリティカルシステムを実現する必要があった。

富士通は、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」と「Linux」をベースとし、新たな先進技術や機能強化を組み入れたミドルウェアなど、富士通の総合力を結集し、対応している。

東京証券取引所は、
「本システムの稼働により、幅広い市場利用者の方々の利便性向上を実現するとともに、新たな取引スタイルやビジネスモデルを生み出すことで、東京市場の活性化につなげたいと考えております。」と、コメントしている。

世界最高水準!次世代株式売買システム「arrowhead」を稼働
株式会社東京証券取引所

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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