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株式

東京の復権、注目される大手不動産株!注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



ここ20年、台頭する中国に対し、長らく地盤沈下が続いた日本。アジアの拠点都市も東京から上海、シンガポールへと移行してきましたが、中国の深刻な環境汚染、アベノミクスによる大胆な規制緩和などにより、東京の復権が注目されています。

こうした中、東京都は、アジア地域の業務統括拠点や研究開発拠点のよりいっそうの集積をめざし、新たな外国企業誘致プロジェクトを実施する「アジアヘッドクォーター特区」を立ち上げます。東京の中心エリアにおいて、新たに進出する外国企業に対する優遇税制を創設するとともに、容積率の緩和など大胆な規制緩和、都市交通の24時間運行などを準備しています。こうした中で注目されるのが、地価上昇の思惑もあり不動産、電鉄、倉庫などの広義の不動産関連銘柄です。

対象は幅広いのですが、今回は大手不動産株に絞って、注目銘柄を解説してみたいと思います。


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投資信託は何を基準に買うか 数字にダマされない買い方とは【ビジネス塾】



前回は、分散投資と投資信託についてお話ししました。

投資信託とは、多数の人から資金を預かり、専門家がそれを運用することで得られた収益(または損失)を分け合う金融商品です。投資対象は株式や債券、不動産などさまざまなな上、期間が限定されたものや無期限のものなど、その組み合わせはほとんど無限。銀行や郵便局でも販売していますので購入は簡単です。ただ、現在ファンドは7000本以上存在し、純資産は72兆円以上。うち公募投信が4500本近くありますから、どれを買うか悩んでしまいます。

今回は、投資信託を購入する際の注意点について述べていきたいと思います。

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個人こそ長期・分散投資! 投資初心者は投資信託に【ビジネス塾】



資産運用においても「自己責任」が強調されています。しかし金融についての知識が十分でない一般の生活者にとって、「貯蓄から投資の時代」と言われ、他方で自己責任とは酷な話です。

自己責任の時代とは、アドバイザーをどう生かすかという時代にほかなりません。資金力や情報力などで劣りがちな個人が、自己流でプロと伍していくことはほぼ不可能。しかし、個人ならではの「強み」もあります。

今回は、投資信託についてお話しします。

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日本株を見直そう!世界的資金移動に要注目【ビジネス塾】



アベノミクスで為替は円安に振れ、株式市場は値を上げています。

今回は、資産運用に関する第一回として株式投資について述べますが、あまり一般的なことを書いても面白くありませんので、最近の経済動向と併せて述べてみます。

アベノミクスについては別途、編集部が連載しているので、詳細はそちらに譲ります。確かなことは、黒田東彦・新総裁の下で発表された日銀の「異次元の緩和」に、マーケットがいちだんの円安、株高で応えたという事実です。長年、株式市場を支配していた「諦めムード」は払拭されつつあります。

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目前の「利」を追うな!投資家バフェット氏の教え【ビジネス塾】



筆者がもっとも尊敬する投資家は、世界長者番付の第1位のウォーレン・バフェット氏(米国・バークシャー・ハサウェイ会長兼最高経営責任者=CEO)です。

投資を行おうとする場合、その対象はさまざまにあります。現在のように株式相場の上昇が目立ってくると「デイトレ(デイトレーダー)で一攫千金(いっかくせんきん)」などといった本が書店に並ぶようになります。そのデイトレの主な対象となるのが株式とFX(外国為替証拠金取引)です。

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複利効果は「宇宙最強」の力!資産運用の考え方【ビジネス塾】



 複利は「宇宙で最強の力」(by アインシュタイン)
 物理学者アルバート・アインシュタインは「複利」(利息が利息を生む効果)について、「人類最大の数学的発見」「宇宙で最強の力」といったそうです。実は、資産運用において最も大切なことは「複利の効果」を味方につけることです。

以下、複利の効果を理解するため、2問ほどクイズを出したいと思います。是非ともチャレンジしてください。

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収益性・安全性・流動性のバランスを!資産運用の考え方【ビジネス塾】



資産運用を始めるにあたって、まず、ご自分の資産の現状をしっかり把握することが第一歩です。

つまり、銀行に預けているお金、郵便貯金にしているお金、生命保険、株式や債券などの有価証券(これは時価で評価してください)などを、一度洗い出してみてください。計画を立てる前に、まず手持ちの材料を調べるのです。その際に、借入金とローンの状態(金利や返済期間など)を確認するのも大切です。

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銀行預金だけではダメ! 資産運用の必要性【ビジネス塾】



日本の個人金融資産は約1500兆円を超えた水準にありますが、その半分以上、800兆円弱が預貯金で運用されています。「日本人は預金好き」と言われますが、それを実証する数字といえるでしょう。

預金は、特に安全性、流動性(換金性)の面で優れた金融商品です(意識していない人も多いでしょうが、金融商品です)。バブル崩壊前は郵便貯金の利率は6~7%ありました。約10年預ければ倍になった計算で、今から見れば、当時は「夢のような」金融商品だったことになります。

ところが、現在の預貯金の金利は1%にも満たない、異常に低い水準です。しかも、長期に続いています。収益性という点では満足できるはずもない商品ですが、それでも多くの人が資産の大部分を預金にしています。これは、預金が「絶対に安全」と考えられているからです。

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誰でもわかる資産運用!「小沼正則の投資・ビジネス塾」がオープン【ビジネス塾】



「アベノミクス」の影響で株価が上昇している。この流れに乗って、「そろそろ投資を始めてみようかな」と思っている人も多いであろう。

ただ、金融自由化がグローバル化した現在、個々人が「賢く」ならない限り、自らの資産・財産を首尾良く増やすことはできない。たとえ目前の投資がうまくいったとしても、その先には思わぬ「落とし穴」が待っていることさえある。

「ビジネス塾」では、投資アドバイザーとして著名な小沼正則氏を中心に、投資の基礎知識、さまざまな金融商品の紹介、経済や企業の動向、有益な書籍などを掲載していく。「賢い」投資家こそ、大局的な勝利を得られるのである。


■素晴らしい時代へようこそ
1989年から20年以上を経た2012年6月、静かにTOPIX(東証株価指数)がバブル後の安値を更新し「株式の死」を覚悟したまさにその時から、株式の再生が始まりました。

私は間違いなく、昨年のあの安値が、89年の天井と比較できるような歴史的な意味を持つ安値となることを確信します。また現在の1万円台前半という水準も、10年後には信じられない安値水準だったということが判明するでしょう。

投資家の皆さんからはセミナーなどで、「この相場はいったいどこまで続く(上昇する)のか」という質問をよく受けます。その時私は決まって「10年はブル(強気)のスタンスで臨みましょう」と答えています。

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投資に必須の知識が無料で学べる! iPad用アプリ「QUICK投資情報館」がオススメ【デジ通】



新しいiPadの登場の影響もあるのかiPad用の投資関連アプリが増えてきた。ただし、これまで紹介してきたものも含めて投資関連アプリのほとんどは証券会社が提供していることが多いため、企業情報や株価チャートの表示を中心としている。

だが株式相場の状況をリアルタイムに知ることだけでは、投資に関わる知識としては十分ではない。経済の動きや株式投資関連の学習をより深めたい人には、日本経済新聞系列の情報関連企業であるQUICK(クイック)による「QUICK投資情報館」がオススメだ。
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市場動向を立体視できるiPadアプリ!Yahoo! ファイナンス株式マップ 【デジ通】


ヤフージャパンが、iPad専用アプリ「Yahoo!ファイナンス 株価マップ」の無償提供を始めた。従来の株式情報アプリと異なり、株式市場の情報を3Dで立体的に表示するという画期的なインターフェイスを備えている。

加えて個人投資家やFP(ファイナンシャル・プランナー)がよく利用するYahoo!ファイナンスのほとんどの機能を使うことができるスグレものだ。


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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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