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なんくるないさ~!沖縄県うるま市でニコニコ町会議を開催!大迫力な闘牛大会の生中継を実施!

オープニングステージ

動画サービス「niconico」は、地域活性化イベント「ニコニコ町会議 全国ツアー2019」(スポンサー:スズキ)の第九弾を、2019年10月19日(土)に沖縄県うるま市で開催した。

■今年9か所目は沖縄県
今年9か所目となるうるま市での「ニコニコ町会議 全国ツアー2019」は、スズキのニコニコカーが登場し、「踊ってみた」や「歌ってみた」、VTuberによるお悩み相談など、ニコニコの様々なジャンルで活躍するユーザーと地元ユーザーとの交流をはじめ、地域ならではの文化や魅力を紹介し、ニコニコ生放送を通じてうるま市の魅力を全国に発信した。会場来場者は2万2,000人、ニコニコ生放送の総視聴者数は17万3,200人となった。

オープニングは、うるま市・宇堅ビーチからスタート。MC・百花繚乱が町MC・玉城氏とともに闘牛大会や花火など盛りだくさんのイベント「うるま祭り」の魅力についてトークし、「ニコニコ町会議 in 沖縄!スタート!!」の掛け声とともに大熱狂の中ライブステージが始まった。

オープニングライブステージの後は沖縄ならではの企画として「町動いて歌ってみた」を実施。歌の上手さではなく沢山動いた人が勝ちという特殊なルールで行われた同企画では、歩数計をつけた参加者が軽快なステップや独自の踊りとともにそれぞれの持ち歌を熱唱し、会場を盛り上げた。

中盤には、町会議出演者が町MCとともにうるま祭りの人気行事である闘牛大会を中継し、試合前の牛小屋や牛主の様子など貴重な映像を全国に発信。観客の熱気とともに試合が始まり、闘牛同士が激しくぶつかり合ったシーンでは「おおおおおおおお」や「すげー迫力wwwwww」といった視聴者の驚きのコメントが画面を埋め尽くした。

そして無事に闘牛大会の中継を終えた出演者が町キャラバンカー(スズキクロスビー )で会場に戻る際には、視聴者アンケートで決まったBGMとともに沖縄のドライブ風景を全国に届けた。

エンディングステージには、うるま祭り実行委員長を務める島袋俊夫氏が登壇。うるま市長でもある同氏は、「本日はニコニコ町会議に全国からこのように多くの方々が台風20号を押しのけて盛り上がっていただきました。この後も地元のライブが行われ、明日は結婚式の余興王決定戦が行われますのでお楽しみください」などと述べ、うるま祭りの説明を通して地元の魅力を存分にPRした。

今年9ヶ所目の「ニコニコ町会議全国ツアー2019 in うるま市 うるま祭り」は、結婚式や宴会など沖縄の祝いの席で締めに踊る「カチャーシー」を来場者全員で踊り、カメラに手を振りながら幕を閉じた。

エンディング3


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みんなの沖縄
主婦の友社
2016-12-01



大盛況で終わった沖縄の高校生を応援するハンズ・コムのネットイベント「わったぁ校歌h1-グランプリ!」



5月末に「シンガクPad」導入開始!沖縄の教育現場で進学情報が電子化」で紹介したように株式会社ハンズ・コムでは、首都圏の大学や専門学校教育に関連した情報の地域格差をインターネットとITを使って改善するため沖縄県産業振興公社「地域連携プロジェクト推進事業」として、進学情報コンテンツの電子化と高校進路指導室への情報端末設置を進めている。

第二期目となる2013年の本年は、沖縄の高校生向けに進学情報を提供する「シンガク図鑑ポータルサイト」が開設された。このサイトは、沖縄県内外から首都圏までの進学先情報を掲載する情報サイトとなっており、電子化された学校案内などの情報を手軽にいつでも閲覧できるだけでなく、大学側による資料の追加によって進化する進学向け情報ポータルサイトとなっている。

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沖縄も都心も同じ進学率へ!ネットと情報端末の導入で教育格差を是正

事業内容の講演と説明会


インターネットと教育の歴史を紐解くと、ネットを介した学習、いわゆるeラーニングなどはインターネット黎明期から積極的に行われてきた。そして、現在では「いつでもどこでも」をキーワードに外国語学習や資格取得、さらには大学の授業までもインターネット経由で行われる時代にまでなっている。

しかし、こうしたインターネット時代になっても、いまだに実際の教育現場における地方と大都市の格差は解消されていないという現実がある。大都市では、進学における情報が集まり学生もそうした情報にネットだけでなくリアルな手段で容易にアクセスできる環境が整っている。一方、地方では、大都市のような情報提供サービスが少ないため、それが実際に進学を目指す学生や教育現場での不公正さに繋がっている。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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