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渡辺洋司

サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 CTO 渡辺 洋司氏が語る、AI時代の防衛戦略 / 料理研究家リュウジのコラボ商品「リュウジのグヤーシュ」【まとめ記事】

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株式会社サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、Webアプリケーションを狙うサイバー攻撃から企業を守るクラウド型セキュリティサービスを提供している。WAF(Web Application Firewall)の開発を軸に、国内外の企業の安全なインターネット利用を支えるソリューションを展開している。そのCSCで技術戦略をリードしているのが、代表取締役CTOの渡辺洋司氏だ。渡辺氏は2016年、社員10名規模のスタートアップだった同社にジョインして以来、「攻撃遮断くん」や「WafCharm」、AWS向け「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」、そして現在の主力製品である「CloudFastener」など、主要プロダクトの開発に幅広く携わってきた。

持ち帰り弁当事業のパイオニアである「株式会社ほっかほっか亭総本部」は、2025年11月より実施中の人気料理研究家リュウジ氏とのコラボ商品「バズベントウ 再び。」の新商品として、ハンガリーの家庭の味である「グヤーシュ」をお弁当仕立てにした、「リュウジのグヤーシュ」シリーズを12月18日(木)より数量限定で発売する。

【企画担当者コメントあり】生成AIで“世界に一つだけ”の名刺を作れる!「ビックリマンAI名刺メーカー」を開発
株式会社ロッテは、アル株式会社と共同でビックリマン悪魔VS天使シリーズの40周年を記念して開発した、生成AIサービス 「ビックリマンAI名刺メーカー」 を2025年12月16日(火)から40日間限定で提供を開始した。「ビックリマンAI名刺メーカー」では、ユーザーが自身の顔写真をアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観にあった形に変換する。さらに、変換した画像はビックリマンの公式キャラクターと一緒に配置することができ、一枚の名刺デザインとして生成される。


キーの凹みが指先にフィット!3台マルチペアリング可能なBluetooth+2.4GHzコンボキーボード
サンワサプライ株式会社は、Bluetoothと2.4GHzの両方に対応したワイヤレスキーボード「SKB-WBT41BK」を発売した。指先にフィットする窪んだキー形状が、打鍵時のミスを軽減する。3台のデバイスと同時に接続可能で、ワンタッチで簡単に切り替えられる。パソコン・スマホ・タブレットなどを同時に使用し、キーボード1台を切り替えて使用したい方に最適だ。キー中央のわずかな窪みが指先を自然に導き、誤入力を防止する。タイピング時の指の安定性を高め、すばやく正確な入力を実現する。


守る技術から“攻めるセキュリティ”へ!サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 CTO 渡辺 洋司氏が語る、AI時代の防衛戦略
株式会社サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、Webアプリケーションを狙うサイバー攻撃から企業を守るクラウド型セキュリティサービスを提供している。WAF(Web Application Firewall)の開発を軸に、国内外の企業の安全なインターネット利用を支えるソリューションを展開している。そのCSCで技術戦略をリードしているのが、代表取締役CTOの渡辺洋司氏だ。渡辺氏は2016年、社員10名規模のスタートアップだった同社にジョインして以来、「攻撃遮断くん」や「WafCharm」、AWS向け「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」、そして現在の主力製品である「CloudFastener」など、主要プロダクトの開発に幅広く携わってきた。


「充電+有線LAN」これ1本!PD100W対応の変換ケーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、最大100Wの急速充電と安定した高速有線LANを同時に実現する、Type-C変換ケーブル「500-LAN6KCPD01(1m)」と「「500-LAN6KCPD01(2m)」を発売した。USB Type-Cポートが1つあれば、最大1Gbpsの高速有線LAN接続と、デバイスへの給電を同時に行えます。ポート数の限られたMacBookやSurface、iPad等に最適だ。ハブを介さず直接接続できるため、デスク周りがスッキリまとまるだけでなく、接続の不安定さも解消し、スマートなワークスペースを実現する。


ほっかほっか亭でハンガリー料理が楽しめる!料理研究家リュウジのコラボ商品「リュウジのグヤーシュ」
持ち帰り弁当事業のパイオニアである「株式会社ほっかほっか亭総本部」は、2025年11月より実施中の人気料理研究家リュウジ氏とのコラボ商品「バズベントウ 再び。」の新商品として、ハンガリーの家庭の味である「グヤーシュ」をお弁当仕立てにした、「リュウジのグヤーシュ」シリーズを12月18日(木)より数量限定で発売する。


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サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定 (書籍)
達城久裕
関通サイバー攻撃対策室
2025-06-20





守る技術から“攻めるセキュリティ”へ!サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 CTO 渡辺 洋司氏が語る、AI時代の防衛戦略

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株式会社サイバーセキュリティクラウド(CSC)は、Webアプリケーションを狙うサイバー攻撃から企業を守るクラウド型セキュリティサービスを提供している。WAF(Web Application Firewall)の開発を軸に、国内外の企業の安全なインターネット利用を支えるソリューションを展開している。

そのCSCで技術戦略をリードしているのが、代表取締役CTOの渡辺洋司氏だ。渡辺氏は2016年、社員10名規模のスタートアップだった同社にジョインして以来、「攻撃遮断くん」や「WafCharm」、AWS向け「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」、そして現在の主力製品である「CloudFastener」など、主要プロダクトの開発に幅広く携わってきた。

開発組織づくりやM&Aにおける技術評価など、会社が成長する過程で必要とされる幅広い技術領域も担い、CSCの技術基盤を支えてきた立役者でもある。

近年はサイバー攻撃の高度化が進み、セキュリティは単なる防御の枠を超えて“経営の重要テーマ”として位置づけられるようになった。こうした状況においてCTOには、個別の技術選定だけでなく、「どこに注力し、どんな技術を強みに育てるのか」「新たな脅威や技術の変化に対し、どう備えるのか」といった中長期視点での判断が求められる。

渡辺氏は、まさにこうした“攻めのセキュリティ”が求められる時代の最前線で、技術と事業の両面からCSCを牽引している。今回は同氏に、AI時代のセキュリティ戦略やプロダクト開発、組織づくり、そして未来への展望まで、全18問にわたりじっくりと話を伺った。

■CTO 渡辺氏が語る、セキュリティの未来とサイバーセキュリティクラウドの成長戦略
――― サイバーセキュリティクラウドが掲げる「世界中の人々が安心して使えるサイバー空間を創造する」という使命に、CTOとしてどう向き合っていますか?
渡辺氏:私自身もインターネットの利用者であり、安心して使える環境をつくることは個人的な願いでもあります。Webアプリケーションを安全に保つことは、利用者と企業の双方を守る基盤です。開発者としての視点と利用者の視点を重ねながら、より安全なプロダクトづくりに向き合っています。

――― 国内で数少ない“純国産のクラウドセキュリティ企業”として、どこにCSCならではの価値があると考えていますか?
渡辺氏:自社開発・自社提供だからこそ、仕様の意図説明や改修が迅速に行える点が最大の強みです。海外製品のような多段階コミュニケーションが不要で、顧客と直接向き合えます。また、日本発でありながらグローバルにも展開しやすい特徴を持ち、参入障壁の高い領域で存在感を発揮できます。

――― 設立から現在まで、技術視点で最も大きな転換点はいつだったと感じますか?
渡辺氏:事業的には、クラウド全体を守る「CloudFastener」のサービス開始が大きな転機でした。技術的には生成AIの進化が大きく、社内Q&Aから製品価値まで影響が広がりました。これらが、会社のスケールと技術戦略の方向性を変えたと感じています。

―――「攻撃遮断くん」は国内WAF市場で高いシェアを持ちますが、進化の方向性として何を重視していますか?
渡辺氏:WAFは成熟が進んでいて、今後はボット対策やAPI対応が重要と考えています。正常なクローラーとの識別や生成AI由来のアクセス増加など、新たな判定軸が必要になるためです。人と非人間アクセスを見極める技術が進化の中心になります。

――― AIや機械学習は、どのようにサイバー攻撃の検知・自動化に活かされていますか?
渡辺氏:攻撃と正常アクセスの差が比較的明確なため、機械学習による分類が行いやすい領域です。SQLインジェクションのような特徴的な通信を学習させることで高精度な検知が可能です。また、ボット判別など統計的差分が出やすい領域にもAIは有効に働いています。

――― CloudFastenerはWAFからさらにクラウド全体のセキュリティへ広がっていますが、今後“プラットフォーム化”は視野に入っていますか?
渡辺氏:本番環境の防御を軸に、クラウド設定やアプリケーション、生成AIまで含めて守る必要があります。クラウド上で動くシステム全体を一貫して保護する仕組みは必須であり、結果的にプラットフォーム化へ向かうと考えています。

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――― ゼロデイ攻撃や未知の脅威への対応は、どのような体制や技術で実現しているのでしょうか?
渡辺氏:完全防御は困難ですが、異常検知で不審な動きを捉え、脆弱性への迅速対応を行う体制を整えています。加えて、脅威情報を収集・分析し製品へ反映するサイクルを強化し、未知の攻撃にできる限り早く対応できる体制づくりを進めています。

――― AWSへのマネージドルール提供やMSSP認定など、クラウドとの協業で得られた学びや難しさはありましたか?
渡辺氏:マネージドルールを通じ世界中で利用され、クラウドプラットフォームを介したビジネスの広がりを実感しました。AWS側からの支援も厚く、共創的に取り組むことでグローバルプロモーションにもつながりました。技術面・ビジネス面双方で大きな学びがありました。

――― 海外100カ国以上で利用される中で、日本発プロダクトとして直面した課題(言語・法規・競争)をどう突破してきましたか?
渡辺氏:マネージドルールは自然に各国で広がりましたが、他製品は営業活動が不可欠で、海外では内製志向の強い企業も多く販売難度が高いと感じました。国ごとの文化や開発スタイルの違いも課題ですが、相性の良い市場や顧客を丁寧に見つけていくことで前進してきました。

――― クラウドセキュリティ市場で、今後最も大きく伸びる領域はどこだと見ていますか?
渡辺氏:生成AIです。学習データの扱い、プロンプトインジェクション、AIを含む新しいシステム構造の防御など、これまでにない脅威が生まれています。クラウド上で生成AIが当たり前になる時代で、AIを含めた全体防御が最も重要になると見ています。

――― セキュリティとAIという高難度領域で、技術組織をどう設計していますか?
渡辺氏:生成AIを前提に、設計の明確化やテスト自動化など、人の手で負荷が大きかった部分をAIが補完する体制を整えています。これにより品質向上の取り組みが強化され、今後はAIを活かしきるプロセス設計をさらに進化させていく方針です。

――― 開発チームにはどのようなエンジニアが多く、採用で重視している資質は何ですか?
渡辺氏:セキュリティに強い関心を持ち、正しく作ることに価値を置ける人が多いです。技術だけでなくビジネス視点も持ち、課題を自ら見つけ提案し、実行まで進められる姿勢を重視しています。自走力と改善志向の高さが活躍の鍵になります。

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―――「セキュリティ × AI」に挑戦したい若手エンジニアに伝えたいことは?
渡辺氏:まず手を動かして体験してみることが大切です。生成AIの時代は、試すだけで多くの学びが得られます。作ってみる、診断してみるといった実践の中で、自分が面白いと感じるポイントを見つけ、それを深掘りすることで成長につながります。

――― CTOとして“技術判断”と“経営戦略”のバランスで意識している点は?
渡辺氏:技術へのこだわりと、顧客が本当に求める価値・市場性のバランスを重視しています。技術トレンドを追いながら、ビジネスとして拡大できる領域へ強みを当てていくことが重要です。技術だけでは売れないため、顧客ニーズを捉える視点も不可欠です。

――― 生成AIの普及により攻撃側にもAIが使われる時代、守る側はどう変わるべきでしょうか?
渡辺氏:攻撃優位の構造は変わらないため、異常を早期に察知するためのデータ収集とモニタリング強化が必要です。攻撃者の動きを理解するため、脅威情報の収集や攻撃視点の研究も重要です。気づきを早めることが防御の鍵になります。

――― サイバー空間が複雑化する中で、サイバーセキュリティクラウドが次に目指す「理想のセキュリティ像」とは?
渡辺氏:本来はセキュリティを意識せずとも安全な状態が理想ですが、新技術が次々登場するため難易度が高まっています。生成AIのように事業価値と直結する技術は迅速に導入されるため、リスクも同時に増えます。新技術に素早く追随し、適切に保護する体制が理想へ近づく道だと考えています。

――― 5年後、10年後、サイバーセキュリティクラウドはどんな存在になっていますか?
渡辺氏:クラウド本番環境を守る領域で確固たる強みを持ち、攻撃の検知から修正・改善まで一貫して支援できる存在になりたいと考えています。必要な技術要素を揃え、10年後には世界で戦える日本発セキュリティ企業としての地位を確立したいと思います。

――― 日本企業のセキュリティレベル向上のために、社会へ発信したいメッセージは?
渡辺氏:セキュリティ対策の格差を広げないためにも、国の支援制度を積極的に活用してほしいと思います。被害を前提に備えることが重要で、特にバックアップとクラウド利用は事業復旧の大きな助けになります。レジリエンスを高める視点で取り組むことが、企業全体の底上げにつながります。

――― ご多忙中のところ、本日はありがとうございました。

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サイバー攻撃の高度化が止まらない今、企業に求められるのは単なる防御ではなく、変化を先取りして備える“攻めのセキュリティ”である。渡辺氏の言葉からは、技術と事業の両面で未来を見据える同社の姿勢が明確に伝わってきた。生成AIの普及により脅威が複雑化する一方、適切な防御を整えればデジタル活用の可能性はさらに広がる。安全なサイバー空間を創り出す挑戦は続くが、その最前線に立ち続ける取り組みは、企業が安心して前進するための確かな道標となるだろう。

テクニカルライター 後藤 響平


株式会社サイバーセキュリティクラウド(CSC)

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「WafCharm for Google cloud」発表会マンゴツリー「ホリデーバスケット」【まとめ記事】

「WafCharm for Google cloud」発表会

株式会社サイバーセキュリティクラウドは、パブリッククラウドで提供されているWAFの自動運用サービス「WafCharm」を、Google社が提供する「Google Cloud」に対応させた新サービス「WafCharm for Google cloud」を開始する。サービス開始に伴って、「WafCharm for Google cloud」の発表説明会を2021年11月25日(木)に実施した。
とんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、海外の本場の味を日本で展開する株式会社ミールワークスは、タイ・バンコクに本店を持ち、ロンドン、東京、香港と世界に広がるタイ料理レストラン「マンゴツリー」の姉妹店で本格タイ料理を日常的に楽しめる「マンゴツリーカフェ」 (一部店舗除く)で、2021年12月17日(金)~1月31日(月)まで、ホームパーティーや人と集まる機会が増えるこの季節にぴったりのスペシャルなテイクアウト商品「ホリデーバスケット」(税込9,936円)を販売する。

充電と同時に写真・動画を自動保存できる!iPhoneバックアップ充電器
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、iPhoneバックアップ充電器「400-ADRIP012W」を発売した。本製品は、iPhone・iPadの充電と写真・動画データのバックアップを同時に行える充電器。microSDカード(別売)を差し込んだ充電器本体とiPhone・iPadをUSBケーブルでつなぐだけでバックアップを行える。パソコンの操作やクラウドサービスの設定が不要なため、誰でも簡単に使用できる。専用アプリ「HiCharger」を使用して、接続しているiPhone・iPadの充電状況の確認とデータの管理を行える。バックアップデータを暗号化することもできる。


“セキュリティ人材”不足の解消に貢献!サイバーセキュリティサービス「WafCharm for Google cloud」発表会
株式会社サイバーセキュリティクラウドは、パブリッククラウドで提供されているWAFの自動運用サービス「WafCharm」を、Google社が提供する「Google Cloud」に対応させた新サービス「WafCharm for Google cloud」を開始する。サービス開始に伴って、「WafCharm for Google cloud」の発表説明会を2021年11月25日(木)に実施した。



スマートフォンからも操作できる!Bluetooth内蔵の電動上下昇降デスク
サンワサプライ株式会社は、スマートフォンやパソコンからも操作できるBluetooth内蔵の電動上下昇降デスク「ERD-M○BKLMシリーズ」を発売する。「ERD-M○BKLMシリーズ」は電動タイプの上下昇降デスク。最近では立ち作業のできるデスクを仕事に取り入れて、「座りすぎ」を改善できる昇降デスクの有用性に注目が集まっている。長時間座り続けながら作業するという従来のスタイルでは、身体への負担が大きくなることが分かったためだ。また、立ったり座ったりして体を動かすことで、メンタルが活性化されて集中力が向上し、作業効率アップが期待できる。


テレビアニメ『鬼滅の刃』より「日輪刀」の鐔!第3弾が受注生産商品にて登場
株式会社ムービックは、『鬼滅の刃』より、新商品のキャラクターグッズを全国のアニメイト、アニメイトオンラインショップ、ムービック通信販売等にて発売する。原作単行本1巻~23巻で累計発行部数が1億5,000万部を突破した集英社ジャンプ コミックスより刊行中の吾峠呼世晴による漫画作品を原作としたテレビアニメ。2019年4月より放送を開始し、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、人と鬼の切ない物語、鬼気迫る剣戟、そして時折描かれるコミカルなシーンも人気を博し、国内のみならず、全世界で大きな話題となった。そして2020年10月16日より、テレビアニメ“竈門炭治郎 立志編”に続く物語“無限列車編”が劇場アニメーションとして公開され、2021年にはテレビアニメ“遊郭編”の放送が決定している。


クリスマスや年末年始のホームパーティーに最適!マンゴツリーの「ホリデーバスケット」
とんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、海外の本場の味を日本で展開する株式会社ミールワークスは、タイ・バンコクに本店を持ち、ロンドン、東京、香港と世界に広がるタイ料理レストラン「マンゴツリー」の姉妹店で本格タイ料理を日常的に楽しめる「マンゴツリーカフェ」 (一部店舗除く)で、2021年12月17日(金)~1月31日(月)まで、ホームパーティーや人と集まる機会が増えるこの季節にぴったりのスペシャルなテイクアウト商品「ホリデーバスケット」(税込9,936円)を販売する。


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“セキュリティ人材”不足の解消に貢献!サイバーセキュリティサービス「WafCharm for Google cloud」発表会

「WafCharm for Google cloud」発表会

株式会社サイバーセキュリティクラウドは、パブリッククラウドで提供されているWAFの自動運用サービス「WafCharm」を、Google社が提供する「Google Cloud」に対応させた新サービス「WafCharm for Google cloud」を開始する。サービス開始に伴って、「WafCharm for Google cloud」の発表説明会を2021年11月25日(木)に実施した。

■世界シェア65%のパブリッククラウドのWAFの自動運用をサポート
近年、サイバー攻撃が増加しているなかで、日本ではセキュリティ人材が圧倒的に不足しており、経済産業省の2016年の推計では、2020年時点でその人材は官民含めて56万人必要であるところ、19万人も不足していると言われている。

このような状況に対し、2021年9月下旬に閣議決定された「サイバーセキュリティ戦略」では、「サイバーセキュリティ確保に向けた人材の育成・確保が不可欠」として取り組みを進める方針を示し、さらにNICTでも独自の機関を運営し、セキュリティ人材の育成を強化してきた。

そうした中、同社が提供する「WafCharm」は、世界中のWebに対するサイバー攻撃のパターンをAIが学習することで、パブリッククラウドで提供されているWAFのルールをユーザごとに自動で最適化することが可能だ。そして今回の「WafCharm for Google Cloud」提供開始により、さらに多くのユーザが、最小限の負担でサイバーセキュリティを自動運用することが可能になった。「WafCharm for Google Cloud」は、AWS WAF、Azure WAFに加えて、Google Cloud Armorに対応する。

株式会社サイバーセキュリティクラウド代表取締役CTO 渡辺洋司氏は、
「3つのパブリッククラウドに対応したことで、世界シェア65%のパブリッククラウドのWAFの自動運用をサポート可能になりました。これからクラウドを展開する企業様に、安心してウェブサイトやウェブサービスを各クラウドで提供していただいて、その防御につきましてはWafCharmにより、しっかりとしたウェブサイトのセキュリティ対策を実施できます。」と、「WafCharm for Google Cloud」の優位性を語った。

株式会社サイバーセキュリティクラウド代表取締役CTO 渡辺洋司氏
株式会社サイバーセキュリティクラウド代表取締役CTO 渡辺洋司氏


YouTube:https://youtu.be/2TXP7WwojpQ

■Google Cloudに関する豊富な知見と実績を有するアイレットと販売代理店契約を締結
今回、クラウド型WAF分野において、累計導入社数・累計導入サイト数国内No.1の実績を誇るクラウド型WAF 「攻撃遮断くん」などを提供するサイバーセキュリティクラウドと、システム・アプリケーションの開発やインフラの構築・運用などをワンストップで提供し、Google Cloud プレミアService パートナーの認定を取得しているアイレットが「WafCharm for GoogleCloud」の販売代理店契約を締結した。

これにより、サイバーセキュリティクラウドとアイレットが、Google Cloudに関する豊富な知見と実績を共有し、幅広い企業に「WafCharm for Google Cloud」を提供することが可能になる。

アイレット株式会社執行役員後藤和貴氏は、
「我々ですら難しいセキュリティの領域で、これまでのAWSと同じようにGoogle Cloudのお客様に信頼感を持ってサービスを実現していただくためのよいタイミングだったと考えています。ラストワンマイル。エンドユーザのニーズをとらえて、日本や世界のセキュリティ市場にサービスを提供するよい機会だと考え、今回の販売代理店契約の締結に至りました。」と語った。

アイレット株式会社執行役員後藤和貴氏
アイレット株式会社執行役員後藤和貴氏


YouTube:https://youtu.be/juDGCeXoXMg

「WafCharm for Google Cloud」を利用すれば、 Google Cloudユーザ向けにWeb サイトごとの最適なルール作成や設定を自動で運用できる。これによりGoogle Cloudユーザが、専門的な知識なしに、強力なサイバーセキュリティを実現することが可能になる。“セキュリティ人材”不足でサイバーセキュリティを導入できない企業にとっては、魅力的なサービスといえるだろう。

株式会社サイバーセキュリティクラウド

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サイバーセキュリティクラウド、メディア向け勉強会【まとめ記事】

サイバーセキュリティクラウド、メディア向け勉強会

株式会社サイバーセキュリティクラウドでは、2021年5月に発表された内閣サイバーセキュリティセンターが掲げる次期サイバーセキュリティ戦略骨子にある、地方・中小企業の「DX with Cybersecurity」の推進に関連し、今回メディアを対象にしたサイバーセキュリティに関する勉強会を開催することに至った。

手元の資料をテレビ会議で映し出せる!HDMI出力機能付きUSB書画カメラ
サンワサプライ株式会社は、手元の資料をテレビ会議などで映し出せるHDMI出力機能付きのUSB書画カメラ「CMS-V58BK」を発売した。 「CMS-V58BK」は、Zoomなどのテレビ会議で手元を映すのに便利なUSB書画カメラだ。HDMI出力機能に対応しており、パソコンがなくてもテレビと直接接続して使用できる。サンワサプライ株式会社は、手元の資料をテレビ会議などで映し出せるHDMI出力機能付きのUSB書画カメラ「CMS-V58BK」を発売した。 800万画素のカメラを搭載しており、細かい文字や小さな物体の詳細な部分まで鮮明に映し出すことが可能だ。


企業が取り組むべきサイバーセキュリティとは? サイバーセキュリティクラウド、メディア向け勉強会
近年、新型コロナの影響で国内の企業におけるDX推進の機運が高まっている。さらに2021年9月には「デジタル庁」の設置が予定されており、国内企業のデジタル化推進の大きな機会になることが予想される。一方でサイバー攻撃の脅威は年々増加し、従来のセキュリティ対策だけでは安全性を担保できない、デジタル化に伴う様々なリスクが顕在化しつつある。そうした中で株式会社サイバーセキュリティクラウドでは、2021年5月に発表された内閣サイバーセキュリティセンターが掲げる次期サイバーセキュリティ戦略骨子にある、地方・中小企業の「DX with Cybersecurity」の推進に関連し、今回メディアを対象にしたサイバーセキュリティに関する勉強会を開催することに至った。


「鬼滅の刃」コラボ商品が初登場!エポック社のアーツ&クラフト玩具「ホイップる」
株式会社エポック社は、本物そっくりのクリームをしぼって、スイーツデコレーションが楽しめるアーツ&クラフト玩具「ホイップる」から、TVアニメ「鬼滅の刃」の世界観をイメージした「ホイップる 鬼滅の刃 はいから洋菓子セット」を、2021年9月25日(土)より全国の玩具専門店、百貨店、量販店、オンラインショップなどで新発売する。 「ホイップる 鬼滅の刃 はいから洋菓子セット」は、クリームのようなしぼり心地が本物そっくりの「ホイップるクリーム」で、TVアニメ「鬼滅の刃」のキャラクターである炭治郎、禰󠄀豆子、善逸、伊之助、しのぶ、義勇をイメージした全9種類のスイーツを作ることができるセット。


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2021-02-03

企業が取り組むべきサイバーセキュリティとは? サイバーセキュリティクラウド、メディア向け勉強会

サイバーセキュリティクラウド、メディア向け勉強会

近年、新型コロナの影響で国内の企業におけるDX推進の機運が高まっている。さらに2021年9月には「デジタル庁」の設置が予定されており、国内企業のデジタル化推進の大きな機会になることが予想される。一方でサイバー攻撃の脅威は年々増加し、従来のセキュリティ対策だけでは安全性を担保できない、デジタル化に伴う様々なリスクが顕在化しつつある。

そうした中で株式会社サイバーセキュリティクラウドでは、2021年5月に発表された内閣サイバーセキュリティセンターが掲げる次期サイバーセキュリティ戦略骨子にある、地方・中小企業の「DX with Cybersecurity」の推進に関連し、今回メディアを対象にしたサイバーセキュリティに関する勉強会を開催することに至った。

■サイバーセキュリティの脅威に対抗できる⼒が必要
株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 兼 CTO 渡辺洋司氏より、サイバーセキュリティについての報告があった。
世界のサイバーセキュリティの全体像として、この20年間を振り返ると、OSの脆弱性を利用した攻撃から始まり、ワームの大規模感染が広がった。その後、IoTも攻撃の対象となり、現在に至る。

最近はメールやウェブサイトだけでなく、個人のパソコンもターゲットにされており、身代金型ウイルスまで登場している。最初は自己顕示や見せしめだったサイバー攻撃がより危険度を高め、現在は金銭などを目的とする経済犯・組織犯へと変貌を遂げている。

2021年のサイバーセキュリティ対策の動向としては、下記のとおり。
トレンド1:サイバーセキュリティメッシュでツールを連携
トレンド2:IDファーストセキュリティが必須に
トレンド3:テレワークのセキュリティサポート向上が必要に
トレンド4:取締役会レベルでサイバーセキュリティに取り組む
トレンド5:ベンダーの集約が進む
トレンド6:プライバシーを⾼める計算技術の導⼊
トレンド7:侵害と攻撃のシミュレーションが役⽴つトレンド8マシンID管理が進む
トレンド8:マシンID管理が進む

「サイバーセキュリティ10⼤脅威2019」の資料によれば、10⼤脅威のうち、3件がWebに関する脅威だった。

サイバーセキュリティ10大脅威2019

渡辺洋司氏
「企業が取り組むべきセキュリティとしては、社内セキュリティとウェブセキュリティです。社内セキュリティはパソコンや社内ネットワーク、ウェブセキュリティは会社のウェブサイトやECサイトになります。」

社内セキュリティへの対策としては、ソフトウェアアップデート、ウイルス対策ソフト導⼊、パスワード管理、アクセス制御、従業員の教育などがある。
一方ウェブセキュリティで注意しなければならないのは、情報漏洩による企業リスクだ。具体的には、サービスの停止、売上機会の損失、ブランドイメージの毀損、上場延期、株価の下落、株主代表起訴などがあげられる。

攻撃者が不正アクセスにより企業・組織のシステムに侵入されると、Web改ざん、情報漏えい、踏み台などの脅威にさらされる。とくにWebサイトの改ざんでは、訪問者に個人情報などを入力させて、その人のなりすましを行ったり、個人情報を売買されたりする。

渡辺洋司氏
「サイバーセキュリティベンダーに必要不可⽋な技術⼒としては、多様化。複雑化するサイバーセキュリティの脅威に対抗できる⼒が必要になってくるかと思います。」

具体例としては下記の4つが必要であるとし、進化する攻撃者に対して対抗していくのが必要不可欠とした。
1. システムやソフトウェアに関する知⾒
2. 脆弱性およびサイバー攻撃及び防御⼿法に関する知⾒
3. 法令・ガイドラインに関する知⾒
4. ユーザー体験を含むサービスコンセプト企画と実現

同社が提供する「攻撃遮断くん」「WafCharm」は、こうしたサイバーセキュリティへの脅威に対抗する継続的なサービスとして企業に提供され、日夜進化し続けている。

■他人事ではなく、十分に意識していただくことが大事
引き続き、株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役社長 兼 CEO 小池敏弘氏より、サイバーセキュリティの最新トレンドについての報告があった。

サイバーセキュリティの最新トレントとしては、下記の3つがあげられる。
1. セキュアコーディングの対策が不⼗分であったために発⽣→ セキュアコーディング
 サンリオWebサイトにSQLインジェクション攻撃、会員メールアドレスが流出
2. クラウドのアクセス権限設定が不⼗分であった事により情報漏洩→ アクセス制御
 ワクチン接種予約システムの不具合、500⼈の個⼈情報が閲覧された可能性
3. なりすましメールを開いてしまった事により発⽣→ 従業員の教育
 社員PCがなりすましメール受信、添付ファイル開封後に⼤量の迷惑メールを送信

こうした状況を踏まえ、行政はサイバーセキュリティ対策強化を急いでいる。2021年5月13日、内閣サイバーセキュリティセンターが「次期サイバーセキュリティ戦略の⾻⼦」を発表。今後の⽇本における対策や重点施策などに関する⽅向性を⽰した。

具体的な施策としては、
・経営層の意識改⾰
 デジタル経営に向けた⾏動指針の実践を通じ、サイバーセキュリティ経営のガイドラインに基づく
 取組の可視化・インセンティブ付けを⾏い、更なる取組を促進。
・地域・中⼩企業におけるDX with Cybersecurityの推進
 地域のコミュニティの推進・発展、中⼩企業向けサービスの審査登録制度を通じ、デジタル化
 に当たって直⾯する知⾒や⼈材等の不⾜に対応。
・サプライチェーン等の信頼性確保に向けた基盤づくり
 Society5.0に対応したフレームワーク等も踏まえ、各種取組を推進。
・インクルーシブなデジタル/セキュリティ・リテラシーの定着
 情報教育推進の中、「デジタル活⽤⽀援」と連携して、各種取組を推進。

小池敏弘氏は地域・中⼩企業におけるDX with Cybersecurityの推進に触れ、「サイバーセキュリティに関する知識がほとんどない状態でいろいろなツールを使用すると、かなり危険と隣り合わせになってしまいます。各地域、自治体等で、きちんとサイバーセキュリティ対策を行う必要があります。」と、警鐘を促した。


引き続き、Salesforceの設定ミスによって発⽣した事案をあげた。Salesforceのサービスが悪いのではなく、管理者の設定ミスにより、キャッシュレスサービスやネットバンクを提供する企業から、顧客の個人情報が外部に流出してしまったのだ。

次にあげたのは、便利なツールの活⽤は、サイバーインシデントと隣り合わせであることだ。
たとえば、Google Form設定誤りで⾃社サービスの内部情報が他の取引企業から閲覧可能になってしまった。あるいは、LINE WORKS誤操作により、顧客160名をまとめたトークルームを作成するといった事案が起きた。外部のウイルスチェックサービスサイトを利用するのも注意が必要だ。誤って教職員・学⽣の個⼈情報をアップロードした事案がある。またアンケートフォームでも、回答者の個⼈情報が閲覧可能になることも起こった。

広⼤な領域をカバーするセキュリティ市場は⼤きな成⻑を⾒込まれている。
情報セキュリティマネージド型のクラウド型サービス市場(2024年)は2,362億円、国内セキュリティ製品+サービス市場(2024年)は9,843億円、世界セキュリティ市場(2024年)は24.4兆円と予測される。

セキュリティ領域におけるサイバーセキュリティクラウドのポジションとしては、2020年1⽉から12⽉の間に検知したサイバー攻撃の検知数は334,932,032件。これは1年間の間、約10秒に1回のペースで攻撃を検知していることになる。

小池敏弘氏
「私どもは企業のサイトへのサイバー攻撃を守る仕事をしております。これだけの攻撃があるので、他人事ではなく、十分に意識していただくことが大事だと思っております。」

サイバーセキュリティクラウドは、国内導⼊数NO.1のクラウド型WAFをはじめとするCSCのサービスを提供している。

CSCのサービス

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」は、Webサイト・Webサーバへのサイバー攻撃を可視化・遮断するWebセキュリティサービス。ディープラーニング(深層学習)を用いた攻撃検知AIエンジン「Cyneural」を活用し、一般的な攻撃の検知はもちろん、未知の攻撃の発見、誤検知の発見を高速に行うとともに、世界有数の脅威インテリジェンスチーム「Cyhorus」により、最新の脅威にもいち早く対応する。導入社数・サイト数で国内1位を獲得し、企業規模を問わず利用されている。

「WafCharm」は導入ユーザー数で国内1位の、パブリッククラウドで提供されている WAFを“AI”と“ビックデータ”によって自動運用することが可能なサービス。機械学習を用いて最適なWAFルールを自動運用するAIエンジン「WRAO(ラオ)」(特許番号:特許第6375047号)を搭載しており、現在ではAWSとMicrosoft Azureの2大プラットフォームに提供している。 累計1.7兆件以上のビックデータを活用し、お客様毎に最適なルールを自動で適用し、サイバー脅威情報監視チーム「Cyhorus」により最新の脅威にもいち早く対応できる。

インターネットが日常生活に溶け込んだ今日、サイバー攻撃はニュースにも上がってこないほど、身近に起きているのが現状だ。サイバーセキュリティ対策が不十分な企業では、今すぐにでも見直す必要があるかもしれない。

株式会社サイバーセキュリティクラウド

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2021-02-03

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