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成功報酬0円×実務トライアル型採用へ /「MAQL」(マクル)の魅力とは【まとめ記事】

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株式会社リモラボは2026年2月25日、東京都内で企業戦略発表会を開催し、新規事業2本柱を発表した。テーマは「生成AI×女性リモート人材」。3ヶ月以内収益化率80.4%という実績を掲げ、個人のキャリア支援から社会課題解決へと軸足を移す“新フェーズ”を宣言した。人材不足が加速する日本において、採用とDXの構造そのものを再設計する戦略だ。

東京の職人技と現代デザインが出会い、新たなバッグが生まれた。“裏と表が曖昧なバッグ”というユニークなコンセプトを掲げる「MAQL(マクル)」である。本製品は、東日本バッグ工業組合が展開する産地ブランド「BAG MAKERS TOKYO」の取り組みから誕生したコラボレーションモデルだ 。伝統産業が培ってきた高度な技術と、現代的なデザイン思考を融合させることで、これまでにない存在感を放つバッグへと昇華している。

JBLのネットワークプレイヤー / アクティブスピーカーが進化!ファームウェアアップデートで「Qobuz Connect」と「Spotify Connect ロスレス再生」に新対応
ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」より、「JBL MP350 Classic」「JBL 4305P」「JBL 4329P」 において、新たなファームウェアアップデートを提供開始した。本アップデートにより、対応製品は 「Qobuz Connect」に新対応。さらに「Spotify Connect」によるロスレス再生にも対応し、スマートフォンやPCを介さず、各種音楽配信サービスからダイレクトかつ高音質なストリーミング再生が可能となった。JBLは、ハードウェアの進化だけでなく、ソフトウェアアップデートを通じて、製品の価値を長期的に高め、リスニング体験を継続的に進化させていく。


裏と表が曖昧なバッグ”がテーマ!「MAQL」(マクル)の魅力とは
東京の職人技と現代デザインが出会い、新たなバッグが生まれた。“裏と表が曖昧なバッグ”というユニークなコンセプトを掲げる「MAQL(マクル)」である。本製品は、東日本バッグ工業組合が展開する産地ブランド「BAG MAKERS TOKYO」の取り組みから誕生したコラボレーションモデルだ 。伝統産業が培ってきた高度な技術と、現代的なデザイン思考を融合させることで、これまでにない存在感を放つバッグへと昇華している。


アニムサ祭開催記念『機動警察パトレイバー EZY』オリジナル手帳プレゼントin 三鷹駅北口商店会
三鷹駅北口商店会は、武蔵野市のアニメ・マンガ文化発信プロジェクト「アニメノムサシノ」が主催した「アニムサ祭」の開催を記念し、まち回遊キャンペーンを開催中だ。期間は2026年2月28日まで。期間中、対象店舗にて1,000円(税込)以上のお買い上げのお客様に、『機動警察パトレイバー EZY』のオリジナル手帳を数量限定でプレゼントする。


成功報酬0円×実務トライアル型採用へ──3ヶ月以内収益化率80.4%を誇るリモラボが生成AI×女性人材で“採用再設計”に挑む
株式会社リモラボは2026年2月25日、東京都内で企業戦略発表会を開催し、新規事業2本柱を発表した。テーマは「生成AI×女性リモート人材」。3ヶ月以内収益化率80.4%という実績を掲げ、個人のキャリア支援から社会課題解決へと軸足を移す“新フェーズ”を宣言した。人材不足が加速する日本において、採用とDXの構造そのものを再設計する戦略だ。


指紋防止光沢タイプ、指紋反射防止タイプなど。用途に合わせて選べる液晶保護フィルム
サンワサプライ株式会社は、ブルーライトを約26%カットする指紋防止光沢タイプの液晶保護フィルム「LCD-133WBC2(13.3型)」「LCD-140WBC2(14.0型)」「LCD-160WBC(16.0型)」、指紋反射防止タイプの液晶保護フィルム「LCD-133WBCAR2(13.3型)」「LCD-140WBCAR2(14.0型)」「LCD-160WBCAR(16.0型)」、自由にカットできる反射防止フィルム「LCD-160W2(16.0型)」を発売した。画面への映り込みを抑える反射防止タイプや、画面を鮮やかに見せる光沢タイプなど、用途に合わせて選択可能だ。


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成功報酬0円×実務トライアル型採用へ──3ヶ月以内収益化率80.4%を誇るリモラボが生成AI×女性人材で“採用再設計”に挑む

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株式会社リモラボは2026年2月25日、東京都内で企業戦略発表会を開催し、新規事業2本柱を発表した。テーマは「生成AI×女性リモート人材」。3ヶ月以内収益化率80.4%という実績を掲げ、個人のキャリア支援から社会課題解決へと軸足を移す“新フェーズ”を宣言した。人材不足が加速する日本において、採用とDXの構造そのものを再設計する戦略だ。

■「女性のキャリアをシームレスに」から社会実装へ

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リモラボはこれまで、「女性のキャリアをシームレスに」を掲げ、リモートワーク実践スクールを運営。ライフステージの変化によってキャリアが分断されがちな女性に対し、SNS運用、Webデザイン、生成AI活用など実務直結型スキルを提供してきた。

累計受講者は8,200名を超え、バックオフィスやマーケティング、C S事業、業務改善、A I活用による効率化までを担える人材を育成し、実際に80%以上がリモートワークでの仕事獲得の実績を誇る。

2025年から開始したリモート転職支援に加え、今回の発表ではさらに新たな2本柱を打ち出した。

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1. 人材プラットフォーム事業「リモートクラウド」:仲介料0円でリモート女性人材と直接契約できる月額制採用プラットフォーム
2. AXDX支援事業「リモートコア」:研修だけでは使いこなせないツールを現場から意識を変え、行動を変え、使い続けられる仕組みづくりを支援。

リスキリング教育を起点に、リモート転職支援、業務委託マッチング、法人向けAXDX(AI活用による業務・組織変革)支援へと広がる3層構造を提示。女性のキャリア支援を、企業の人材活用と生産性向上まで接続する設計へと進化させた。

■「リモートクラウド」とは? 成功報酬0円で業務委託人材を活用できる新モデル

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人材プラットフォーム事業として発表された「リモートクラウド」は、採用そのものの設計を変えるモデルだ。面接で選び、入社後に適性を確認する従来型から、実務で相性を確かめる構造へと転換する。

成功報酬0円で、業務委託人材を複数名採用できる月額制プラットフォームが最大の特徴だ。従来のエージェント型採用では、1名採用ごとに高額な成功報酬が発生する。

一方、リモートクラウドは月額利用料のみ。期間中であれば複数ポジションの採用も可能だ。これにより、企業は固定費リスクを抑えながら、必要なスキルを必要な期間だけ活用できる。

■なぜ、業務委託人材を活用するのか

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発表では、業務委託人材活用の合理性についても具体的なデータが示された。正社員や派遣社員は、業務量の増減にかかわらず人件費が発生する。一方、業務委託は必要な業務・期間・能力に限定して契約できるため、コスト最適化が可能となる。

リモラボは、成長企業ほど業務委託活用比率が高いというデータを示した。
・業務委託活用企業の満足度は約79.8%
・過去10年間で市場は約38.8%成長(成長企業の55%が活用)

人手確保が難しくなる中、「必要な業務を、必要なだけ外部の即戦力で補完する」という構造は、経営合理性の観点からも拡大傾向にある。

■リモートクラウドの3つの特徴
1. トライアル採用――面接から実務へ

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最大の特徴は「トライアル採用」。まず業務委託として実務に関わり、一定期間の成果や相性を確認。そのうえで本契約や正社員化を判断する。従来の「面接で選ぶ」採用から、「実務で決める」採用へ。これは日本型雇用慣行に対する構造的な問いかけでもある。

2. 価値観マッチングによる定着率向上

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リモラボの強みは、教育とコミュニティを基盤とした母集団だ。スキルだけでなく、働き方や志向性を共有した人材が登録している点が特徴となる。単発マッチングではなく、価値観の共有や継続意向を踏まえた設計により、定着率向上を狙う。

リモラボ2026年2月調査によると、1年以上継続希望の割合は78.3%である。企業からの信頼も高く「真面目で責任感が強い」「パラレルワークもしてもらえて助かる」といった声も多数上がっている。

3. 採用コストを抑えられる

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コスト面でも、リモートクラウドは従来型採用と明確な差を打ち出した。発表資料によると、年収400万円の人材を採用する場合。
・転職エージェント経由の正社員採用:約600万円(年収400万円+社会保険料約60万円+採用手数料約140万円)
・派遣社員サービス:約610万円(年収400万円+社会保険料・サービス手数料約210万円)

これに対し、リモートクラウド(業務委託人材採用・ライトプラン12ヶ月)の場合、
約471万円と試算されている。正社員採用と比較すると約32%のコスト削減が可能としている。

さらに、月額制モデルのため、仮に1年間で5名採用した場合、1人あたりの利用料は約14万円相当となり、エージェント型採用と比べて1/10程度のコスト水準になるケースもあるという。

固定費リスクを抑えながら即戦力人材を活用できる点は、採用コスト高騰に直面する企業にとって現実的な選択肢となる。

■AXDX支援事業「リモートコア」により生成AIを「使い続けられる組織」へ

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もう一つの柱が、業務効率化AXDX支援事業だ。生成AI導入は広がりつつあるが、多くの企業が「使いこなせない」「定着しない」という壁に直面している。リモラボはこれを“技術不足”ではなく“定着設計の不足”と捉える。

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発表では、現場伴走型AI実装支援モデルを提示。業務棚卸しから優先順位付け、実装、推進役育成、運用ルール整備までを包括的に支援する。単なる研修でもコンサルでもない“第三の選択肢”として位置づけられた。

■パネルディスカッションで語られた人材活用の未来

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当日は、ソーダストリーム株式会社マーケティング部 部長/ディレクターの平野幸恵氏(写真・右)を迎え、リモラボ取締役の小森優氏(写真・左)とパネルディスカッションが実施された。

平野氏は「企業側は、書類選考・面接を通じて、スキルと経験のみで判断しがち。採用工数もかかる。一方で、人材側は仕事内容が具体的に見えにくく、企業の実態が見えにくいといった課題も。チーム戦で一緒に成長して共に達成感を味わえる人材を求めても、なかなかうまくいかないことも少なくない」という価値観マッチングにおける課題を述べた。

人材活用の今後や、企業側が求める外部人材像について議論が交わされ、企業が求めるのは単なるスキル提供ではなく、組織の生産性向上に直結するパートナーであることが浮き彫りになった。

■人材不足時代の新前提──“一緒に働いてから決める”採用へ

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3ヶ月以内の収益化率80.4%という実績を背景にリモラボは、教育事業からリモート転職支援、業務委託マッチング、さらにAXDX実装支援までを接続するモデルへと進化した。これは単なる新サービス発表ではなく、実務起点で再構築する試みともいえる。

リモラボ執行役の金井大空氏は、「これからの採用は、面接で選ぶのではなく、一緒に働いてから決め、全国から人材を集め適材適所な形で配置していく時代。私たちはその前提で、組織を強化し事業を加速させるためのプラットフォーマーとして、企業の成長と女性のさらなるキャリアップに貢献していきたい」と語った。

人手不足と生産性向上が同時に問われる日本において、この構造転換がどこまで広がるのか。企業の人材戦略のアップデートを占う動きとして注目される。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


女性のためのWEBスクール「リモラボ」

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GeForce NOW Blackwell RTX メディア向け説明会&デモ体験会 / 「INSTEROID Night by Hyundai」を開催【まとめ記事】

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NVIDIAは、2025年10月22日(水)に「GeForce NOW Blackwell RTX メディア向け説明会&デモ体験会」を開催した。説明会では、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」の大規模アップデート「Blackwell RTX」の詳細が紹介された。今回のアップデートでは、新GPU「GeForce RTX 5080」を搭載した最新サーバー「RTX 5080 SuperPod」への刷新に加え、新映像技術「Cinematic Quality Streaming(CQS)」や対応デバイスの拡大、新機能「Install-to-Play」など、多岐にわたる進化が盛り込まれている。すでに日本国内でも提供が開始されており、Ultimate会員であれば新機能を利用可能だ。

Hyundai Mobility Japan株式会社は、10月22日(水)、東京・Terada E Hallにてデザインコンセプトカー「INSTEROID(インスタロイド)」の日本初公開イベント「INSTEROID Night by Hyundai」を開催した。当日は、メディア関係者やインフルエンサー、クリエイターなど約150名が来場。イベントでは、同社代表取締役社長の七五三木敏幸氏と、Hyundai Motor Group Hyundai Design Center長のサイモン・ロスビー氏が登壇し、「INSTEROID」の発表を行った。

デザインコンセプトカー「INSTEROID」日本初公開!「INSTEROID Night by Hyundai」を開催
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NVIDIA Blackwell アーキテクチャが GeForce NOW に登場!GeForce NOW Blackwell RTX メディア向け説明会&デモ体験会
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電池サプライチェーンの全体像や各社の強みを理解できた!電池サプライチェーン協議会(BASC)のブース【CEATEC 2025】
日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC 2025」が、幕張メッセにて2025年10月14日(火)~10月17日(金)の期間に開催された。一般社団法人電池サプライチェーン協議会(Battery Association for Supply Chain、以下BASC)は、同イベントに「動かせ。未来を。」をテーマにブース出展した。BASCのCEATECへの出展は、前回「CEATEC 2024」に続き2回目となる。


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NVIDIA Blackwell アーキテクチャが GeForce NOW に登場!GeForce NOW Blackwell RTX メディア向け説明会&デモ体験会

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NVIDIAは、2025年10月22日(水)に「GeForce NOW Blackwell RTX メディア向け説明会&デモ体験会」を開催した。説明会では、クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」の大規模アップデート「Blackwell RTX」の詳細が紹介された。今回のアップデートでは、新GPU「GeForce RTX 5080」を搭載した最新サーバー「RTX 5080 SuperPod」への刷新に加え、新映像技術「Cinematic Quality Streaming(CQS)」や対応デバイスの拡大、新機能「Install-to-Play」など、多岐にわたる進化が盛り込まれている。すでに日本国内でも提供が開始されており、Ultimate会員であれば新機能を利用可能だ。

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■Blackwell RTXがGeForce NOWに登場

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NVIDIAが展開する「GeForce NOW」は、クラウド上のGeForce PCでゲームを実行し、ストリーミング形式でプレイできるサービスである。SteamやEpic Games Store、Ubisoft Connectなど、300社を超えるパブリッシャーと連携し、2,000本以上のゲームタイトルに対応している。
今回のアップデートは、同サービスの10年の歴史の中でも「最大級のアップグレード」と位置づけられている。

■RTX 5080 SuperPodで性能最大2.8倍へ

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GeForce NOWのクラウドサーバーは、新たに「RTX 5080 SuperPod」へと刷新された。従来のRTX 4080世代のサーバーと比べ、最大で約2.8倍のパフォーマンス向上を実現している。

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「SuperPod」では、GPUだけでなく、AMD Ryzen Threadripper PROクラスのCPUや、従来比2倍のシステムメモリ、NVIDIA ConnectX-7による高速ネットワークなど、クラウドゲーミング全体の処理基盤が強化されている。

■新映像モード「Cinematic Quality Streaming」

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クラウドゲーミングの課題とされてきた「映像圧縮による色のにじみや暗部の情報欠落」も改善された。新機能「Cinematic Quality Streaming(CQS)」により、従来のYUV 4:2:0では表現が難しかった映像を、YUV 4:4:4のフルカラー転送で配信可能となっている。

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右がCQSオン。CQSにより木々の影やテクスチャのディテールがローカルPC並みに再現


さらに、4K 120fpsやフルHD 360fpsでのストリーミングにも対応し、競技シーンにも耐えうる高リフレッシュレート環境をクラウド上で実現している。

デモ体験会では、『黒神話:悟空』のCQSオン/オフを比較できる環境が用意され、モニターを横並びにして実際にプレイすることができた。「映像圧縮による色のにじみや暗部の情報欠落」が改善されたという説明の通り、CQSをオンにすると、特に画面の黒い部分に深みが増し、より自然な映像表現が確認できた。

■Steam DeckやLGテレビにも対応拡大

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対応デバイスも大幅に拡充された。ポータブルゲーミングPCでは、Steam Deckで最大90fps、Lenovo Legion Goで最大120fpsのストリーミングに対応している。

周辺機器のサポートも強化され、新たにレーシングホイールのフォースフィードバック機能を追加した。さらに、LG製スマートテレビの専用アプリにも対応し、テレビ単体で4K 120fpsのゲームプレイが可能となっている。

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今回の会場では、『ザ・クルー:モーターフェス』をレーシングホイールで操作することができた。高速で画面が切り替わるレーシングゲームでありながらも映像は非常に滑らかで、レーシングホイールでの操作も違和感がなかった。パッド操作に比べて臨場感が大きく増し、よりリアルなドライビング体験が得られた。

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■新機能「Install-to-Play」で遊べるタイトル倍増

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GeForce NOWはこれまでプリインストール方式を採用していたが、今回新たに「Install-to-Play」を導入した。ユーザー自身がクラウド上にゲームをインストールできる仕組みとなっている。

これにより、対応タイトルは従来の約2,000本に加え、さらに2,200本以上が追加される見込みである。有料プランのユーザーには100GBのクラウドストレージが割り当てられ、さらに有料アドオンの「永続ストレージ」によってゲームデータを保持することも可能となっている。

■AAAタイトルが続々対応

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GeForce NOWでは、毎週木曜に「GFN Thursday」と題して新たな対応タイトルを発表している。

以下の通り、2025年秋に発売予定の新作タイトルも続々とGeForce NOWでのサポートが予定されている。

・Call of Duty: Black Ops 7
・ARK Raiders
・Battlefield 6(配信中)
・Indiana Jones and the Great Circle
・Dune Awakening


■料金は据え置き、日本でも提供開始
今回のアップグレードは、既存の価格のまま提供される点も特徴だ。

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※永続ストレージは、有料アドオン(100GB/200GB/500GB/1TB)として選択可能である。

NVIDIA日本法人の担当者は、「日本でもすでにBlackwellアップグレードの提供を開始しており、Ultimate会員であれば今すぐ体験可能である」とコメントしている。

■まとめ―クラウドゲーミングが“ローカルに匹敵する領域”へ進化
今回のBlackwell RTXアップデートは、単なるGPU刷新にとどまらず、
・性能(RTX 5080)
・画質(CQS)
・対応デバイス
・ゲームラインナップ
・利便性(Install-to-Play)
といった、クラウドゲーミングの総合力を底上げする大型アップデートとなった。

「クラウドは性能が弱い」「画質が劣る」といった従来のイメージを覆す内容であり、GeForce NOWは“ゲーミングPCを所有する”という概念に代わる新たな選択肢として、今後ますます存在感を高めていくだろう。

テクニカルライター 後藤 響平


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スマホで音声入力、パソコンでAI編集!「AIボイスライター」

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、スマホで音声入力し、パソコンでAIが文章を校正・要約・翻訳・メース作成・記事作成することができる複数機能を持ったAIボイスライター「600-AIUSB」を発売した。

■AIで校正/要約やメール文を作成できるソフトウェア
スマホアプリで音声入力したテキストをパソコンへ送り、AIで校正/要約やメール文を作成できるソフトウェア「AIボイスライター」。

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AIが文章を「校正・要約・翻訳・メール作成・記事作成」までサポートし、さらにAIチャットやAI多言語チャットも搭載する。

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かんたん3ステップですぐに使えます。
 1:USBドングルをパソコンにUSB A接続するとソフトが自動インストール。
 2:スマホに「AI VoiceWriter」アプリをダウンロード。
 3:スマホアプリでQRコードを読み取りでペアリング完了。

パソコンにソフトを初回インストール後は、USBドングルを挿すだけですぐに使用できる。

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音声入力はスマホアプリのマイクボタンを押して発声し、再度マイクボタンを押したらテキストがパソコンに入力される。音声入力テキストは送信前にスマホアプリで編集をしてから、パソコンに送信することもできる。受け取ったテキストは専用ソフト以外でも、メールやExcelなどにそのまま貼り付けできる。

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AIが文章の組み立てを支援。校正・要約・翻訳・メール作成・記事作成を補助する。
 AI校正をクリックするとAIが句読点を挿入します。
 AIリライトをクリックするとAIが文章を校正して書き直します。
 AIアシスタントをクリックすると、メール作成・記事作成・AIチャット・要約を実行できます。

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リアルタイムで自分/相手のチャットがAI翻訳される多言語チャットを搭載する。本製品が1つあればURLを共有した相手と言語を気にせずチャットができる。(最大10名・3言語まで)

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付けっぱなしでも邪魔にならない超コンパクトサイズのUSBドングル。紛失を防ぐストラップも付属する。

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AI機能対応言語:日本語、中国語(香港)、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、スペイン語、スウェーデン語。

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※USBドングルを挿している場合のみソフトが利用可能となる。
※USBドングルには、あらかじめ2つのパーティションが設定されている。フォーマットしないこと。
※本製品はインターネット環境が必須となる。
※スマートフォン、タブレットのみでは使用はできない。

スマホで音声入力し、パソコンでAIが文章を校正・要約・翻訳・メース作成・記事作成することができる複数機能を持ったAIボイスライター「600-AIUSB」

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「Amazon Alexa Family Day」を開催 / インドネシアパビリオンが描く「自然・文化・都市」【まとめ記事】

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Amazonは2024年7月12日、アマゾンジャパン 東京オフィスにて、AIアシスタントのAlexaを親子で体験できる招待制イベント「Amazon Alexa Family Day」を開催した。本イベントは、夏休み期間にぴったりなAlexaの活用方法を親子に紹介するというものだ。イベントでは、最初にMCを務めるお笑い芸人の「新鮮なたまご」の二人が登場し、元気よく挨拶した。「新鮮なたまご」が参加者に「Alexaを使ってる人、手をあげて」と聞くと、1/3くらいが手をあげていた。

大阪・関西万博2025にて、インドネシア共和国は圧倒的なスケールと緻密な演出で自国の魅力を紹介するパビリオンを展開している。テーマは「自然・文化・未来都市」の融合。熱帯雨林を模したリアルな展示から、伝統工芸、未来都市のビジョンまで、来場者は五感を通して“ヌサンタラ(インドネシアの諸島世界)”を体験できる。インドネシアパビリオンの中核をなすのは、熱帯雨林を再現したネイチャーエリアだ。ここでは、本物の熱帯植物が息づく空間に、精巧な動物模型が展示されている。

サステナブルとカルチャーが融合!ナイジェリア館が魅せる「強さと美しさ」【大阪・関西万博】
ナイジェリアは、アフリカ最大の人口(約2億人)を有する連邦共和国で、豊かな資源と多様な民族文化を誇る国だ。大阪・関西万博では、パビリオン「COMMONS-D」内に出展し、サステナブルな未来と文化的アイデンティティをテーマに、多角的な展示を展開した。展示では、リサイクルアート、伝統工芸、著名人の紹介、そして試着体験など、多彩なプログラムが展開。アートと環境、伝統と現代が交差する空間として、来場者の注目を集めた。


高潔な人々の国!ブルキナファソが万博で伝える“自然と暮らしの知恵”【大阪・関西万博】
西アフリカに位置するブルキナファソが、2025年大阪・関西万博の共同出展館「Commons‑D」に参加している。同館はアジア・アフリカ・カリブ海などの多国籍25か国・地域が合同出展する国際展示エリア。ブルキナファソのブースでは、現地の暮らしや伝統文化、自然との共生の知恵が詰まった展示が展開されている。ブルキナファソ(Burkina Faso)は「高潔な人々の国」という意味をもつ西アフリカの内陸国で、首都はワガドゥグ。多民族国家であり、農業や手工芸を中心とした社会経済を形成している。現大統領はイブラヒム・トラオレ氏(Captain Ibrahim Traoré)で、展示ブースにはその肖像画も掲げられていた。


多様性と未来へのビジョンを体感!インドネシアパビリオンが描く「自然・文化・都市」【大阪・関西万博】
大阪・関西万博2025にて、インドネシア共和国は圧倒的なスケールと緻密な演出で自国の魅力を紹介するパビリオンを展開している。テーマは「自然・文化・未来都市」の融合。熱帯雨林を模したリアルな展示から、伝統工芸、未来都市のビジョンまで、来場者は五感を通して“ヌサンタラ(インドネシアの諸島世界)”を体験できる。インドネシアパビリオンの中核をなすのは、熱帯雨林を再現したネイチャーエリアだ。ここでは、本物の熱帯植物が息づく空間に、精巧な動物模型が展示されている。


AIアシスタント活用術を親子で体験!「Amazon Alexa Family Day」を開催
Amazonは2024年7月12日、アマゾンジャパン 東京オフィスにて、AIアシスタントのAlexaを親子で体験できる招待制イベント「Amazon Alexa Family Day」を開催した。本イベントは、夏休み期間にぴったりなAlexaの活用方法を親子に紹介するというものだ。イベントでは、最初にMCを務めるお笑い芸人の「新鮮なたまご」の二人が登場し、元気よく挨拶した。「新鮮なたまご」が参加者に「Alexaを使ってる人、手をあげて」と聞くと、1/3くらいが手をあげていた。


90L収納袋付き!高耐荷重でたくさん積める、業務用3段ワゴン
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、総耐荷重180kgで重たい資材も一括で積載でき、水洗いできる90L収納袋が付いた3段式ツールワゴン「100-CART027BK」を発売した。3段トレイと大容量90Lの収納袋を搭載したツールワゴン。清掃用品、食器、資材などを一括でまとめて運べ、作業効率が格段にアップします。各トレイは60kg、袋は30kgまで対応するため、業務用として安心して使用できる。


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AIアシスタント活用術を親子で体験!「Amazon Alexa Family Day」を開催

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Amazonは2024年7月12日、アマゾンジャパン 東京オフィスにて、AIアシスタントのAlexaを親子で体験できる招待制イベント「Amazon Alexa Family Day」を開催した。本イベントは、夏休み期間にぴったりなAlexaの活用方法を親子に紹介するというものだ。

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「Amazon Alexa Family Day」はアマゾンジャパン 東京オフィス 27階で開催された


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ピザやサラダなどの軽食も提供されていた


■アマゾンジャパンの担当者がAlexaについて解説
イベントでは、最初にMCを務めるお笑い芸人の「新鮮なたまご」の二人が登場し、元気よく挨拶した。「新鮮なたまご」が参加者に「Alexaを使ってる人、手をあげて」と聞くと、1/3くらいが手をあげていた。

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MCを務めたお笑い芸人の「新鮮なたまご」


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「Alexaを使っている人、手をあげて」とMCが参加者に聞くと、参加者の1/3くらいが手をあげた


続いて、アマゾンジャパンでAlexaを担当している丸山 舞氏が登場し、Alexaについて次のように分かりやすく説明した。Alexaとは、Amazonが開発している次世代AIアシスタントであり、エジプトの「アレクサンドリア図書館」にちなんで名前が付けられた。Alexaでは、家電の操作やエンターテイメントを楽しむこと、時間の管理などができ、カメラを接続すればテレビ電話などの機能も利用できる。

Amazon EchoとAlexaの関係は、Alexaが頭脳で、Echoが身体であり、Echoにはスマートスピーカーやスマートディスプレイ、スマートホームハブなどがある。Alexaは今後もより快適で簡単に、毎日を楽しく過ごせるように進化し続ける。
その後、ステージ上で丸山氏と新鮮なたまごが、Alexaの実演を行った。

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アマゾンジャパンでAlexaを担当している丸山 舞氏


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Alexaとは、Amazonが開発している次世代AIアシスタントである


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Alexaの名前は、エジプトの「アレクサンドリア図書館」にちなんで付けられた


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Alexaでできること。家電の操作やエンターテイメントを楽しむこと、時間の管理などができる


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Amazon EchoとAlexaの関係。Alexaが頭脳で、Echoが身体である


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Echoの製品群。スマートスピーカーやスマートディスプレイなど9製品がある


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Alexaはより快適で簡単に、毎日を楽しく過ごせるように進化し続ける


■4つの体験エリアでAlexaの機能を体験
ステージ上でのAlexaについての解説が終わると、参加者は3つのグループに分かれて、4つの体験エリアを回り、実際にAlexaを使った体験を楽しんでいた。4つの体験エリアは、それぞれ「時間管理・タスク管理」「スマートホーム」「学習サポート」「エンターテイメント」というテーマで体験ができるようになっていた。各エリアでの体験が終わると子どもに配布されたスタンプカードにスタンプを押してもらえ、スタンプが4つ集まると、スペシャルスイーツがもらえるということもあり、子ども達はみな楽しそうに体験に取り組んでいた。

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子ども達に配られたスタンプカード


「時間管理・タスク管理」エリアには、コンパクトでかわいいEcho DotやEcho PopとEcho Dot・Echo Pop専用ドラえもんスタンドが置かれ、スケジュールの管理や学校に行くときに持って行く物を忘れないようにする忘れ物リストの活用などの体験ができるようになっていた。

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「時間管理・タスク管理」エリア


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ベッドサイドにEcho DotとEcho Dot・Echo Pot専用ドラえもんスタンドが置かれていた


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「時間管理・タスク管理」エリアでの体験の様子


「スマートホーム」エリアには、Echo Show 5が置かれており、Alexaと家電機器の連携のデモが行われていた。例えば、「おはよう」とAlexaに話しかけると、カーテンが開いて、テレビの電源がオンになり、扇風機が動き出すといった一連の操作が自動的に行われる。これは、Echo Show 5とMatter対応のスマートリモコンSwitchbotハブミニの組合せによって実現されているもので、赤外線リモコン対応の家電をAlexaで操ることが可能になる。

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「スマートホーム」エリア


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「スマートホーム」エリアでは、Alexaがカーテンやテレビ、扇風機などを制御する様子を体験できた


「学習サポート」エリアには、Echo Show 5とEcho Show 8が置かれており、Alexaに日本語を英訳してもらったり、理科の問題の答えを教えてもらったりする体験ができた。また、時間を決めてドリルをやるときなど、Alexaをタイマーとして使うこともできる。

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「学習サポート」エリア


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「学習サポート」エリアに置かれていたEcho Show 5


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「学習サポート」エリアに置かれていたEcho Show 8


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「学習サポート」エリアでは、Alexaに英語翻訳をしてもらったり、理科の質問に答えてもらったりする体験ができた


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各エリアでの体験が終わるとスタンプカードにスタンプを押してもらえる


「エンターテイメント」エリアには、大型液晶を搭載したEcho Show 15やEcho Show 8が置かれており、音楽やアニメ、映画、なぞなぞ、ものまねといったエンターテイメントコンテンツを楽しむことができた。Alexaのオリジナルソング「Alexaサンバ」を流すと、ノリノリで身体を動かす子どももいて、盛り上がっていた。

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「エンターテイメント」エリア


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「エンターテイメント」エリアには、Echo Show 8とEcho Show 15が置かれていた


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「エンターテイメント」エリアでは、音楽やアニメ、ものまねなどを楽しむことができた


■見栄えも味も抜群!クッキーとスペシャルドリンクが配られる
4つの体験エリアをすべて回り、スタンプカードにスタンプを4つ集めると、子ども達へのご褒美として子どもたちにスペシャルスイーツが配られた。スペシャルスイーツは、Alexaロゴが描かれたクッキーと綿あめが乗ったスペシャルドリンクの2種類で、子ども達はみな美味しそうにスペシャルスイーツを味わっていた。

もともとAlexaを知っていたとか、使っているという子ども達もかなりいたが、半分以上の子ども達がAlexa初体験であるにも関わらず、物怖じせず積極的にAlexaに話しかけており、Alexaの使いやすさ、親しみやすさがよく伝わるイベントであった。

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スタンプカードを見せて、スペシャルスイーツを受け取る


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スペシャルドリンクは上に綿あめが載っており、見た目も美しい。左はAlexaロゴが描かれたクッキーだ


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スペシャルドリンクは色も美しい


テクニカルライター 石井 英男


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次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場 / ポーランドパビリオン「創造の波(The Wave of Creation)」【まとめ記事】

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株式会社Kivaは、AIが人間のようにPCを操作し、日常業務をアシストする次世代AIエージェントサービス「SAMURAI(サムライ)」の提供を、2025年9月に開始する予定だ。サービス開始に先立ち、エグゼクティブ層を中心に、国内外のブランド企業およびパートナー企業が集うオフラインイベントが、7月16日(水)に開催され、「SAMURAI」のプロダクト発表会が行われた。

2025年大阪・関西万博に出展中のポーランドパビリオンは、「創造の波(The Wave of Creation)」をコンセプトに、伝統と最先端技術が共鳴する展示空間を展開している。自然・文化・AI・詩など、多様な切り口でポーランドの叡智を体感できる本パビリオンは、来場者の五感に強く訴えかける“体験型ミュージアム”とも言える存在だ。

美と技術の融合!ポーランドパビリオン「創造の波(The Wave of Creation)」【大阪・関西万博】
2025年大阪・関西万博に出展中のポーランドパビリオンは、「創造の波(The Wave of Creation)」をコンセプトに、伝統と最先端技術が共鳴する展示空間を展開している。自然・文化・AI・詩など、多様な切り口でポーランドの叡智を体感できる本パビリオンは、来場者の五感に強く訴えかける“体験型ミュージアム”とも言える存在だ。


ピンクの砂浜、絶景の島々!カリブの宝石「アンティグア・バーブーダ」【大阪・関西万博】
アンティグア・バーブーダは、カリブ海に浮かぶ島国で、青く澄んだ海と365の白砂ビーチで知られる観光地だ。大阪・関西万博では、パビリオン「COMMONS-D」内に出展し、「A Little Bit of Paradise(パラダイスの一部)」をテーマに国の魅力を紹介した。


五感で味わう伝統と革新の体験空間!サウジアラビア「アラビアの驚異」展【大阪・関西万博】
サウジアラビア王国館とサウジアラビア政府観光局は、2025年7月10日〜16日に開催された大阪・関西万博内の特別展示イベント「Wonders of Arabia(アラビアの驚異)」展を共同開催した。会場はEXPOメッセ「WASSE」。本展は、日本とサウジの外交関係樹立70周年を記念したもので、サウジ文化の魅力を五感で体験できる展示が好評を博した。


AIがPCを直接操作する新時代のRPAツール!次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場
株式会社Kivaは、AIが人間のようにPCを操作し、日常業務をアシストする次世代AIエージェントサービス「SAMURAI(サムライ)」の提供を、2025年9月に開始する予定だ。サービス開始に先立ち、エグゼクティブ層を中心に、国内外のブランド企業およびパートナー企業が集うオフラインイベントが、7月16日(水)に開催され、「SAMURAI」のプロダクト発表会が行われた。


特許技術で熱中症リスクを見える化!Biodata Bank「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」【IVS2025】
センシング技術を活用して人々の健康を守るスタートアップ「Biodata Bank(バイオデータバンク)」は、2025年7月2日(水)~4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。同社は2018年に設立され、東京・渋谷を拠点に活動。フランスやスペインにも拠点を構えるなど、グローバルに展開している。今回のIVSでは、同社の主力製品である「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」を展示。特許取得済みの非侵襲温度評価技術を搭載したこのウェアラブルデバイスは、熱ストレスのリスクを事前に予測し、ユーザーにリアルタイムで警告を行う。


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かんき出版
2025-06-11

AIエージェント「Contract Flow Agent」発表 / 大阪・関西万博「フランスパビリオン」【まとめ記事】

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株式会社Hubbleは、契約業務・管理のクラウドサービス「Hubble」において、日本初となる、契約業務フローにおける進行や意思決定を支援するAIエージェント「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」をリリースした。これに伴い、報道関係者向けに「Contract Flow Agent」をお披露目する発表会が、2025年7月10日(木)に赤坂インターシティコンファレンス「the Amphitheater」にて開催された。当日は、同社CEOの早川晋平氏とCTOの藤井克也氏が登壇した。

フランスは2025年大阪・関西万博において、「感性と創造の国」としての真価を世界に発信する「フランスパビリオン」を展開する。芸術、科学、産業、そして気候変動への挑戦など、幅広い分野で世界をけん引してきたフランスらしく、“創造”と“革新”が融合した展示内容となっている。テーマは「感性と創造の国 フランス - 持続可能な未来への飛躍」。ラグジュアリーブランドや最新の科学技術、自然との共生など、多層的なアプローチで来場者を魅了する仕掛けが満載だ。

契約業務の遅滞を大きく解消!契約業務を支援するAIエージェント「Contract Flow Agent」発表会
株式会社Hubbleは、契約業務・管理のクラウドサービス「Hubble」において、日本初となる、契約業務フローにおける進行や意思決定を支援するAIエージェント「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」をリリースした。これに伴い、報道関係者向けに「Contract Flow Agent」をお披露目する発表会が、2025年7月10日(木)に赤坂インターシティコンファレンス「the Amphitheater」にて開催された。当日は、同社CEOの早川晋平氏とCTOの藤井克也氏が登壇した。


五感で感じる“いのち”の体験空間!「いのちの遊び場 クラゲ館」【大阪・関西万博】
大阪・関西万博のシグネチャーパビリオンとして登場した「いのちの遊び場 クラゲ館」は、数学者・音楽家として知られる中島さち子氏がプロデュースした体験型パビリオンだ。協賛には大日本印刷(DNP)が名を連ねており、「いのちを高める」というテーマのもと、年齢や障がいを問わず、誰もが“いのち”と“創造性”を全身で感じ取れる場として構成されている。


プログラミング学習者と企業を“技術”でつなぐ新しい採用のかたちを提案!オンラインプログラミング学習サービス「Progate」【IVS2025】
オンラインプログラミング学習サービス「Progate」を提供する株式会社Progateは、2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展し、新卒エンジニア向け求人マッチングサービス「Progate Prospects(プロスペクツ)」を紹介した。プログラミング学習者と企業を“技術”でつなぐ新しい採用のかたちを提案するとともに、会場では抽選でインターン求人広告枠が当たる企画も実施し、来場者の注目を集めていた。


ラグジュアリーとサステナブルの未来!感性と創造の空間「フランスパビリオン」【大阪・関西万博】
フランスは2025年大阪・関西万博において、「感性と創造の国」としての真価を世界に発信する「フランスパビリオン」を展開する。芸術、科学、産業、そして気候変動への挑戦など、幅広い分野で世界をけん引してきたフランスらしく、“創造”と“革新”が融合した展示内容となっている。テーマは「感性と創造の国 フランス - 持続可能な未来への飛躍」。ラグジュアリーブランドや最新の科学技術、自然との共生など、多層的なアプローチで来場者を魅了する仕掛けが満載だ。


信頼を“つながり”に変える!国産キャリアSNS「YOUTRUST」【IVS2025】
国産のキャリアSNSとして注目を集める「YOUTRUST(ユートラスト)」は、2025年7月2日(水)~7月4日(金)に京都市で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」に出展した。信頼を起点としたネットワークを通じて、新しいキャリアの機会を広げるサービスとして、多くの来場者の関心を集めた。


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たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11

AIがPCを直接操作する新時代のRPAツール!次世代AIエージェント「SAMURAI」が登場

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株式会社Kivaは、AIが人間のようにPCを操作し、日常業務をアシストする次世代AIエージェントサービス「SAMURAI(サムライ)」の提供を、2025年9月に開始する予定だ。サービス開始に先立ち、エグゼクティブ層を中心に、国内外のブランド企業およびパートナー企業が集うオフラインイベントが、7月16日(水)に開催され、「SAMURAI」のプロダクト発表会が行われた。

プロダクト発表会では、同社代表取締役会長の野尻航太氏が、新プロダクト「SAMURAI」の紹介に加え、今後の事業方針についても発表した。
また、各業界の第一線で活躍する専門家が登壇し、それぞれの視点からAIの可能性、課題、実装におけるリアルを語るSpecial Sessionも実施された。

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〇「SAMURAI」の特徴とメリット
「SAMURAI」では、ユーザーが自然言語で業務ワークフローを作成すると、その内容に基づきAIがPC画面上のGUI操作を自動で実行する ※。従来のチャット指示型AIとは異なり、都度の入力や確認を必要とせず、あらかじめ自然言語で指示された内容に従って自律的に業務を進行できる点が大きな特長だ。
※リリース時点ではブラウザ操作やMCP連携を中心に対応しており、今後はPC全体の操作にも順次対応予定。

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・チャットの手間を削減し、効率性を向上
一般的なチャット形式のAIサービスでは、ユーザーが一つひとつの操作を指示し、結果を確認しながら調整する必要がある。「SAMURAI」では、あらかじめ定義されたワークフローに基づき、AIが一連の操作を自動で遂行する。特に繰り返し作業や定型業務において、高い効率化が見込まれる。

・ワークフローの視覚的編集が容易
自然言語から生成されたワークフローは、画面上で直感的に編集・調整が可能。ノーコードで操作できるため、専門的なIT知識がなくても、誰でも簡単に業務プロセスの構築・改善が行える。

・自然言語での業務指示が可能
従来の自動化ツールでは、操作フローやルールを細かく定義・設定する必要があり、導入や変更に時間と専門知識が求められてきたが「SAMURAI」は人に指示するような自然言語での指示が可能だ。

〇「SAMURAI」の主な活用事例

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下記は、「SAMURAI」の主な活用事例。下記を見てわかるように、非常に幅広いシーンで利用できるAIエージェントサービスとなっている。
・紙の領収書をシステムへ連携
・名刺交換後のSFA連携・アプローチ
・ECサイト運営の商品登録
・候補者に最適化されたスカウト送信
・新入社員のアカウント発行
・データ入力・資料作成
・競合・営業先分析、資料作成
・メールチェック・送信、商談調整

■「SAMURAI」は、人が本質に向き合うための新しい“刀”

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プロダクト発表会冒頭のスピーチにて、野尻氏は「私たちは1日何時間も画面を操作しています。PCを操作すること自体が仕事の中心になっている。私たちは本来そんなために働いているんでしょうか?そこで私たちは考えました。PCをAIが操作すればいいのでは。その答えとして生まれたのが私たちのプロダクト『SAMURAI』です。」と、次世代AIエージェントサービス「SAMURAI」が生まれた経緯を説明した。

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さらに、「少子高齢化が進み、生産年齢人口が減少し続ける日本において、企業は限られた人材リソースの中で、より迅速かつ的確な意思決定を求められています。私たちは、AIを人間に取って代わる存在ではなく、現代を生き抜くための知的な“刀”として位置づけるべきだと考えました。『SAMURAI』は、その思想を形にしたプロダクトです。

“操作はAIに任せて、人は思考に集中する”。人が本質的な業務に向き合うための新しい“刀”――それが『SAMURAI』です。『SAMURAI』は、AIがPCを直接操作する、次世代型のワークフロー型AIエージェントです。」と述べ、「SAMURAI」がこれからの時代に最適なサービスであることをアピールした。

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「SAMURAI」の使用例としては、「たとえばメールの返信、新入社員のアカウント発行や、退職社員のアカウント削除、メルマガ用のイラスト作成が必要な場合には、その作成から配信までを任せることができます。さらに、手間のかかるデータ入力業務においても、データの収集・入力、そして上司への報告までを『SAMURAI』に一任することが可能です。

ご覧いただいたユースケースは、あくまでもその一部に過ぎません。ユースケースは無限に広がります。私たちが今日PC上で行っているあらゆる業務──そのすべてが『SAMURAI』に任せられるのです。そして、その“無限の可能性”の先にあるのは、「人がもっと本質に向き合える働き方」です。」と語った。

また今後については、「現在、複数の企業様とPoC(Proof of Concept:概念実証)を進めています。ご興味のある企業様は、ぜひお気軽に弊社メンバーまでお声がけください。」と呼びかけた。

■AIの可能性・課題・実装におけるリアルを語るSpecial Session

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Special Sessionでは、株式会社グリッド CEO/吉野家 CMOの田中安人氏がモデレーターを務め、森・濱田松本法律事務所 パートナーの増島雅和氏、株式会社ビズリーチ 社長室の茂野明彦氏、株式会社エー・ピーホールディングス 取締役上席執行役員の横澤将司氏の3名がゲストとして登壇して、「AIは現代人の刀となるか 〜“SAMURAI”が切り拓く未来〜」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。

ビジネスの現場におけるAI導入の障壁について、茂野氏は次のように語った。
「少なからず障壁はあったと感じています。とにかく、社員に実際にAIに触れてもらい、恐怖心や拒絶反応をなくしていくことが非常に重要だと思いました。

“仕事で使わなければならない”“新しいものを創造しなければならない”というところから入ってしまうと、最初の一歩がとても難しくなってしまいます。別に趣味で使っても、天気を聞いてみてもいい。とにかく多くの人に触れてもらって、接点を増やすこと。それが社内にAIを浸透させていくプロセスでは非常に大事だと感じます。

また、既存業務の延長線上で考えない方がいいとも思っています。ゼロイチで発想し、まったく新しい世界観をつくるというスタンスの方が、むしろ障壁や拒絶反応は少ないように思います。」

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地鶏居酒屋チェーン「塚田農場」を運営する株式会社エー・ピーホールディングスの横澤氏は、飲食業におけるAI導入について次のように語った。

「外食業って、そもそも“触りたくない人”だけで構成されているようなところがあるじゃないですか。外食の人って、パソコンも触りたくないし、算数もしたくない。そんな“やりたくない仕事”を無理にやらされているような感覚があるんです。

この前も『SAMURAI』のスタッフの方に来社していただいて、実際にワークフローを一緒に組んでみたんですけど、やっぱり元々、外食で良い接客をしていた子が、ずっとパソコンで入力作業や提携業務のようなことをしていて。それが、スタッフの方にレクチャーを受けながらワークフローを構築し、自動化されたフローを目の当たりにしたとき、“ハッ”として、感動していたんです。

そして『ようやくこの業務から解放されて、本来やりたかった仕事に向かえるようになるんじゃないか』という話をしていて、『SAMURAI』でよかったな、という気づきがありました。」

オフィスワークの業務効率化によって、現場スタッフが本来の役割に専念できるようになったというエピソードを紹介した形だ。

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田中氏から「弁護士の業務のほとんどがAIでできるようになった先に、弁護士の仕事は何が残るのか?」と問われた際、弁護士の増島氏は次のように答えた。

「契約書のレビューは弁護士が行っていますが、あれは本来の弁護士の仕事ではないんです。AIがサポートしてくれる領域が広がることで、我々が本来取り組むべき仕事に集中できるようになる。これが、おそらく未来の姿だと思います。」

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「SAMURAI」は、単なるツールにとどまらず、少子高齢化・人手不足という社会課題に向き合う“新しい業務インフラ”としての役割を担っている。今後はブラウザやMCP連携に加え、PC全体の操作にも対応範囲を拡大予定であり、あらゆる業種・職種での業務変革を支えるAIプラットフォームとして進化を続けていく。業務自動化を考えている企業には、魅力的なサービスだ。
テクニカルライター 後藤 響平


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たてばやし淳
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スタートアップ支援プログラムを紹介!AWS、AIが顔からファッションコーデを提案【IVS2025】

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名刺管理、動画編集、生成AIなど多様なスタートアップが集結した「IVS2025 KYOTO」。その中でもひときわ注目を集めていたのが、AWS(アマゾン ウェブ サービス)のブースだ。来場者は自分の顔写真1枚からAIがコーディネート画像を生成するデモを体験でき、ファッションとテクノロジーの融合に驚きの声が上がっていた。

■ 顔写真1枚から“似合うファッション”をAIが提案
AWSブースでは、ユーザーが自分の顔写真を撮影し、「かわいい」「かっこいい」などのテイストを選ぶと、AIがその人物に似合うファッションコーディネートを画像として生成してくれるデモを実施。まるでファッション誌の1ページを切り取ったようなスタイリッシュな画像に、来場者の目は釘付けとなった。

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このデモには、Amazonの生成系AIサービス「Bedrock」をはじめ、「Rekognition」による顔認識、さらに「SageMaker」によるパーソナライズ処理など、AWSの強力なAI機能がフル活用されている。API GatewayやLambda、S3といったサーバーレス技術も組み合わされ、リアルタイムでの画像生成と表示が可能になっている。

AIの力で“似合う”を再定義する、そんな未来を感じさせる取り組みだった。

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■ AWSスタートアップ支援「Activate Founders」も紹介
AWSブースでは、同社が展開するスタートアップ支援プログラム「AWS Activate Founders」も紹介されていた。このプログラムは、自己資金で運営しているスタートアップを対象に、$1,000分のAWSクレジットを提供するというもの。

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条件は以下の通り
・AWS Activate クレジットを過去に使用したことがない
・自己資金で運営(※プレシリーズBの資金調達企業も可)
・企業の公式ウェブサイトがある
・設立10年以内

資金や開発リソースに制限のある初期スタートアップにとって、非常にありがたい支援制度といえるだろう。

京都で開催されたこの大型イベントは、スタートアップ、投資家、大企業、行政、学生などが交差する“次世代のビジネス交差点”。AWSのようなグローバル企業も巻き込みながら、未来を見据えたプロダクトと出会える場となっている。

■ “AWSアイス”が大人気!スタートアップ支援と甘いひととき
会場内でひときわ賑わいを見せていたのが、AWS特製アイスの引き換えコーナーだ。スタートアップ支援プログラム「AWS Activate Founders」の紹介に合わせて、来場者にはオリジナルアイスの引換チケットが配布された。

アイスにはAWSのロゴ入りクッキーが添えられ、濃厚のアイスを食べると身体に活力がみなぎるようだ。

“支援”だけでなく”体験”でも心をつかむ――そんなAWSらしいブース設計が印象的だった。

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<国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2025 KYOTO」>
メインイベント:2025年7月2日(水)〜4日(金)
IVS Youth:2025年7月5日(土)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

AWS startups 公式サイト
GitHubサンプル

IVS2025 公式サイト
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日経BP
2025-03-12



「Gemini」を就活に活用!ライフイズテックの新教育プログラム「AI Career Journey」取材レポ

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IT・プログラミング学習サービスを展開するライフイズテック株式会社は、大学生を対象とした新たなオンラインキャリア教育プログラムを開講。その第一弾として、Googleが提供する生成AI アシスタント「Gemini」などを活用した就職活動支援講座「AI Career Journey」を、2025年6月30日に開催した。講座には、就職活動を目前に控えた大学3年生および修士1年生が参加。講師と学生による対面授業の様子に加え、学生への質問を通じて、現代の若者がAIをどのように捉え、どのように活用しているかを確認することができた。

■実際の就活へのAIの役立て方について講義
近年の就職活動は、学生にとって有利な「超売り手市場」と言われている。しかしその一方で、厚生労働省の調査によると、大卒者の3年以内の離職率は年々増加しており、2024年には34.9%(※1)に達した。

これは5年前に比べて約3%高い数値だ。この背景には、入社後に「思っていた仕事と違った」といったギャップが生まれていることがあり(※2)、学生が就活の段階で、自己分析や企業研究を十分に行えていないことが一因になっていると考えられる。
※1 新規学卒就職者の離職状況/厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00007.html
※2 若年者のキャリアと企業による雇用管理の現状/労働政策研究・研修機構 https://www.jil.go.jp/institute/siryo/2016/documents/0171_06.pdf

一方で「Gemini」は、すでに学生のよきパートナーとして、恋愛や悩みの相談など、学生生活のあらゆる場面で活用されている一面がある。学生生活の節目である就活においても、「Gemini」はよき相談相手として活用することが可能だ。

そうした状況を踏まえ、同社は就職活動支援講座「AI Career Journey」を実施した。

■「AI Career Journey」とは
「Career Journey」は、学生が自身の強みや価値観を深く掘り下げ、企業や社会との接点を多面的に捉えることで、本質的かつ納得感のあるキャリア選択を支援することを目的とした、ライフイズテック独自のキャリア教育プログラムだ。

「AI Career Journey 」では、Googleが提供する生成AI「Gemini」を活用し、自己分析・企業研究・エントリーシート作成といった一連の就活プロセスを、一気通貫で体験することができる。

プログラム構成は、下記のとおり。
1. 自己分析 Geminiを活用した「自分を知るためのWill×Can分析ワーク」
2. 企業分析 Gemini を活用した「企業を知るための5Elements分析ワーク」
3. 選考対策 Geminiを活用した「魅力を伝えるためのPRシート作成ワーク」

Geminiを初めて体験する学生もいたが、講師が冒頭に操作方法を含む講義を行ったため、パソコンでの操作に戸惑う学生はあまり見られなかった。わからないことがあっても、講師に気軽に質問できる環境が整っており、また、参加者同士で議論を交わすことで、新たなひらめきや発想を得る様子も見受けられた。

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講義の様子


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脳内シート


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仲間同士で議論し合う場面もあった


最初は試行錯誤を繰り返した学生でも、最後には業界分析や自己分析、ES作成といった作業から、面接対策や相談といった実践的な部分まで、実際の就活へのAIの役立て方がひととおり理解できたことだろう。

■受講者インタビュー
就職活動支援講座「AI Career Journey」が終了した後、受講生に講座の率直な感想をうかがった。

〇「自分が目指している企業とは違っていた」という気づきがあった
今回、プログラムの対象になったうえに、ちょうど今、夏のインターンに向けて面接やエントリーシートの作成に取り組んでいたところだったので、非常に学びの多い内容だったと思います。

自分自身、企業選びにおいて、やりたいことをベースに選んでいたことに気づきがありました。自分にとってのメリットや興味のあること、大企業であるかどうか、待遇などを基準に選んでいたのですが、よくよく振り返ってみると、自分のできることや得意なこと、これまでやってきたことが、実は自分が目指している企業の方向性とはズレていたことに気づきました。

そういった意味で、自分自身を見つめ直すきっかけとなり、再発見や学びがあったと感じています。

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筑波大学情報学群情報メディア創成学類 島田東子 氏


〇自分の就職活動のために活用できる自信を得られた
今回のイベントを通じて、AIのポテンシャルや使い方を知り、実践的に活用できるようになったことが、とても面白かったと感じています。

「ポテンシャル」という点では、AIの機能を実際に使っている中で、周囲のメンターの方々が「こんなこともできるんだ」と驚いていたり、機能について語り合っていたりしたことが印象に残っています。また、それらの機能を実際に使いこなすためのワークショップも用意されていて、とても実践的でした。

AIとともに学んでいくという企画自体にも面白さがあり、このイベントに参加したことで、今後は自分ひとりでもAIを活用し、就職活動などに役立てていけるという自信がつきました。とても有意義で、面白いイベントだったと思います。

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慶應義塾大学(SFC)環境情報学部 杉山丈太郎 氏


「AI Career Journey」は、生成AIの革新的な活用法を紹介しつつ、学生が自らの進路を設計していく視点を育む内容であり、初めて生成AIに触れる学生から、一定の活用経験を有する学生まで、幅広く参加できる構成となっている。

今後は、2025年7月16日(水)および7月22日(火)に実施が予定されており、参加費は無料である。
興味を持った学生は、ぜひこの機会に参加してみよう。

■「AI Career Journey」概要
日時:2025年7月16日(水) 18:30〜22:00
   2025年7月22日(火) 18:30〜22:00
   ※各回3.5時間
形式:オンライン開催(Zoom)
対象:全国の大学生、大学院、短大、高専、専門学校等に在学中の学生(文理不問・AI未経験OK/活用経験者も歓迎
参加費:無料
お申込み・詳細:https://project.life-is-tech.com/dtp/ai-cr

ライフイズテック株式会社

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生成AI最速仕事術
たてばやし淳
かんき出版
2025-06-11





声優の梶裕貴さんとのコラボも明らかに!Spiral AI社 会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」ローンチ発表会

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大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスの開発を行うSpiralAI株式会社は、同社が開発した日本発の感情特化型LLMを搭載したユーザー向けの会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」の提供を2025年4月17日(木)より開始した。これに伴い、4月17日(木)、池袋ハレブタイにて記者発表会を実施した。

■IQではなく「愛嬌」を育てるLLM
発表会は、SpiralAI株式会社 代表取締役の佐々木雄一氏の挨拶から始まった。

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今のAI市場は、大規模な資本が投じられ、誰が最も多くの知識をもっているかを決定づけるための競争が加速し、一大AIエージェント時代が到来している。しかし、AIの価値は単なる知能の高さにとどまらない。人と心を通わせ、共感し、エンターテインメントの世界にも溶け込む新たな可能性が広がっている。

日本は長年、アニメやゲーム、キャラクターコンテンツを通じて、世界中の人々の心を動かしてきたが、デジタル化が進む中で、IP(知的財産)の新たな可能性を十分に活かしきれていないのが現状だ。そこで、同社は日本のIP産業の未来を見据え、「愛嬌」を学び、キャラクターが“生きている”ように感じられる特化型のLLM「Geppetto」を開発した。

世界的に愛される名作ファンタジーの主人公ピノキオを作ったおもちゃ職人のおじいさんゼペット。彼の願いで人形だったピノキオが命を吹き込まれ、まるで人間のように生き生きと動き出したように、様々なキャラクターたちに命を吹き込みたいとの想いから名付けた。

「Geppetto」は、温かみのある「生命AI」を目指した特化型のLLMだ。知識の生成ではなく、対話の自然さやキャラクターの感情表現に特化した学習を行い、リアルに感情を持っているかのようなリアクションを実現した。多くの先進的なAIモデルが膨大なパラメーター数を誇り、高度な知能を追求するのに対し、同社はNVIDIA L4 TensorコアGPUとNVIDIA TensorRT-LLMを活用し、12Bパラメーターという比較的小規模なLLMでありながら、キャラクターとの自然なコミュニケーションを可能にした。

このアプローチにより、学習量とコストを抑えつつ、多種多様な日本のIPをAI化し、新たなエンターテインメントの形を生み出せると考えている。さらに、同社はスタートアップ向けの NVIDIA Inceptionプログラムのメンバー企業であり、開発と成長の継続的な支援として同プログラムの特典やリソースを活用することができる。

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これまで人や動物にしか感じられなかった「生きている」という感覚を、AIにも宿すことができる。「Geppetto」は、いずれ日本のIPを世界に届ける存在へと進化し、エンターテインメントの未来を切り拓いていくとしている。

■Geppetto搭載アプリ「HAPPY RAT」
同社はGeppettoを搭載した第一弾プロジェクトとして、ユーザー向けの会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」の提供を2025年4月17日(木)より開始した。発表会では、「HAPPY RAT」のAI生成シナリオに対応する感情演出とキャラクター表現を担当した、株式会社クロノゲート 代表取締役社長 杉中克考氏が登場した。

杉中氏は株式会社ゲームフリーク在籍時に、「ポケットモンスター」シリーズの開発に携わり、ストーリー制作やスクリプト演出など、プレイヤー体験の向上に尽力。その後も複数のゲームタイトルで、シナリオ構築・キャラクター演出の中核を担った。2023年、株式会社クロノゲートを設立。これまでの開発経験を活かし、ゲーム業界に新たなエンタメの形を提示している。

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「HAPPY RAT」の物語は、AIキャラクターたちが運営し、働くテーマパーク『ハッピーアイランド』を舞台に、お客さんとして訪れていた人間が、思いがけず不思議な出来事に巻き込まれるというユニークな設定で展開する。「HAPPY RAT」リリース時には10種類のAIキャラクターがおり、今後もIPやタレントとのコラボなどを含め、新たなキャラクターが随時追加される予定だ。

ユーザーの音声入力は99カ国の言語に対応しており、世界中のユーザーが、それぞれの言語で自然に話しかけることができる。アプリから出力される音声は、現時点では日本語のみだが、英語の字幕を表示することで、グローバルユーザーにも内容が伝わる設計だ。今後は、英語による音声出力にも対応したバージョンの開発を予定しており、「HAPPY RAT」の感情のこもった会話体験を、より広く海外のユーザーにも届けられるようになる。

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「HAPPY RAT」を実際に体験したところ、泣く・笑う・拗ねるなどの多様な表情を見せる動物のAIキャラクターとの生きたコミュニケーションを楽しむことができた。

Spiral AI社 会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」

YouTube:https://youtu.be/XKPz658kIj0

■梶裕貴さんとコラボ!オリジナルキャラ「SOYOGI」が登場
引き続き、人気声優の梶裕貴さんが登場し、梶裕貴さんが立ち上げたオリジナルコンテンツプロジェクト「そよぎフラクタル」とのコラボレーションが発表された。本コラボレーションでは、梶さんが創作した「HAPPY RAT」内のオリジナルキャラクター「SOYOGI(以下、そよぎ)」との会話を楽しむことができる。

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「そよぎ」は、未来からやってきたネズミ型アンドロイド。 ある日、動物たちが働くテーマパーク「ハッピーアイランド」で、ネズミのチュン太と出会う。「そよぎ」は記憶がなく、なぜ未来から送られてきたのかも覚えていない。だが、チュン太やハッピーアイランドの仲間たちに匿われながら、徐々に友情を育んでいく。

そんな中、そよぎは不穏なエラーメッセージを出すようになり、やがてハッピーアイランド全体を揺るがす大きな事件を巻き起こすことに――。「そよぎ」の親しみやすく、愛嬌のある声には、声を担当する梶裕貴さんの魅力がそのまま表れている。聞く人の気持ちをふっとほぐすような、やさしい温もりを帯びた声が、「そよぎ」というキャラクターをより身近に感じさせてくれる。

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「そよぎ」は「HAPPY RAT」内で、他のオリジナルAIキャラクターたちと交流しながらストーリーを紡いでいく。ユーザーは、「そよぎ」と彼らの会話を聞いて楽しむことも可能であり、時には自らが会話の輪に加わることで、キャラクター間の関係性や世界観への理解を深めながら物語の展開に参加できる。「そよぎ」独特の視点と人間への純粋な憧れが「HAPPY RAT」の世界にもたらす新たな化学反応に、要注目だ。

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<「HAPPY RAT」サービス概要>
サービス名:HAPPY RAT
提供開始日:2025年4月17日(木)
対応端末:iOS/Android
対応言語:音声入力(99言語対応)/字幕(英語表示対応)
価格:基本無料(アプリ内課金あり)
開発・運営:SpiralAI株式会社
公式サイト:http://the-happy-rat.com/

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© SpiralAI Inc. / CHRONOGATE Inc. / 梶裕貴「そよぎフラクタル」
※画像は開発中のものを含む

会話型友だちAIアプリ「HAPPY RAT」
SpiralAI株式会社

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2023-11-01

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2025-02-17

ロゼッタと国立がん研究センター中央病院、生成AIによる治験関連文書作成の自動化に関する共同研究の初年度の開発状況を発表

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株式会社メタリアルグループで、国内市場No.1※1のAI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタは、本年3月24日(月)、厚生労働省会見室にて国⽴研究開発法⼈国⽴がん研究センター中央病院と共同で、『生成AIによる治験関連文書作成の自動化に関する生成AIの研究について初年度の開発状況の発表』を行った。ここでは、アーキテクチャの開発がシステム自体は完成し、プロンプト設計が7割ほど完了し、一定の精度で自動作成ができるようになったことを発表した。本レポートでは当日の様子をお届けする。
※1 出典:ITR「対話型AI・機械学習プラットフォーム市場2023」国内翻訳市場

■実施背景
株式会社ロゼッタは2024年4月より、国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院と共同で、生成AIを活用し、CSR(治験総括報告書)をはじめとする治験関連文書の自動作成に関する研究に取り組んでいる。本研究は、ロゼッタのAI技術と国立がん研究センター中央病院の知見を融合させることで、治験の質向上と負担軽減に貢献し、本研究成果が臨床試験のAI化推進の⼀助となることを目的としている。今回、共同研究によって開発中の「医師主導治験におけるCSR(治験総括報告書)自動作成ツール」における現段階での研究成果について発表することとなった。

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■生成AI活用で治療プロセスの迅速化、質向上、コスト削減、そして患者体験の向上を目指す
国立がん研究センター中央病院の中村 健一氏は、「生成AIを用いた治験関連文書自動作成ツールの構築」をテーマに、治験関連文書作成の自動化に関する生成AIの研究内容について発表した。

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●国立がん研究センター 中央病院 国際開発部門 部門長 中村 健一氏 発表内容
〇臨床試験における文書作成
臨床試験には大量の文書作成が必要だ。例えば、A4で2~3ページにまとめる研究概要の作成にはじまり、100ページ以上におよぶ治験実施計画書、さらには患者説明文書、症例報告書、各種手順書などが作成される。そして実際の治療を経てデータ収集後に統計解析報告書が作成され、最終的に総括報告書(CSR)にまとめられる。さらに学会発表スライドや論文の作成など、上流から下流に大量の文書が流れ、さらにそれが相互に関連し合っている。

〇最初にCSR自動生成に取り組む背景
まず一つは、技術的ハードルが比較的低く、既存の治験実施計画書や統計解析報告書の内容を転記・編集することで対応できる部分が多い。また総括報告書の作成には、入札を経て外注するため作成に半年以上の期間と、通常1件あたり500万円以上のコストを要する。CSR自動生成には、時間やコストの大幅な削減が期待できる。

〇研究方法
ロゼッタ社のAIエンジニアと、国立がん研究センター中央病院のスタディマネージャー、モニター、データマネージャー、生物統計家でプロジェクトチームを結成した。通常のLLM(大規模言語モデル)では、一般的な知識をもとに文章を生成するが、本研究では「RAG(Retrieval-Augmented Generation)」という技術を用い、過去の医師主導治験の治験実施計画書や統計解析報告書、CSRのセットを参照しながら、新たな医師主導治験において自動的にCSRを生成した。これにより、より精度の高いアウトプットが可能になりました。また、非常に重要な書類であるため、生成AIの誤りを特定できるよう、根拠となる文書の参照箇所を明示する機能も実装し、信頼性を確保した。

さらに、各章ごとに適切なAIモデルやプロンプトを選定しました。例えば、単なるコピー&ペーストで済む部分、要約が必要な部分、時制などの変更が必要な部分、執筆する必要がある部分など、それぞれの特性に応じて言語モデルを変更し、最適なプロンプトを開発した。

〇システムの概要
このツールでは、治験実施計画書と統計解析報告書をアップロードすると、中央のエディタ画面に自動生成されたCSRが表示される。ユーザーは、好みの文章の選択、修正、加筆が可能で、さらにAIチャットボットを利用すれば文章の修正や要約を指示できる。また、生成された文章の根拠となる文書の該当箇所を表示でき、信頼性の確保につながる。

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〇精度の評価結果について
ほぼそのまま可能と微修正で利用可能が約80%に
自動生成されたCSRの精度を、A(ほぼそのまま利用可能)~D(利用は困難)の4段階で評価したところ、A(ほぼそのまま利用可能)とB(微修正で利用可能)が約80%にのぼり、D(利用は困難)は0%だった。これは、従来外注していた作業の大部分が内製化できる可能性を示している。

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〇CSR自動生成の課題
一方で、約18%の部分は大幅な修正が必要だった。コピー&ペーストで良い箇所に対し、誤った情報が生成されるなど、表の列順が入れ替わってしまうといった課題が確認された。これらの課題を解決するため、プロンプトエンジニアリングの精度向上を図っていきたいとの考えだ。また、強化学習を通じて、治験実施計画書や統計解析報告書、総括報告書などのデータセットを増やすことや、LLM(大規模言語モデル)の進化により、精度が改善されることが期待できる。今後は、症例一覧や有害事象の報告書など、多様な文書を取り入れて、より完全性を高めていくことを目指している。

〇今後の展望
今後は、研究者がこれまで3~4ヶ月かけて作成していた研究計画書や治験実施計画書の自動作成や、患者向けの説明文書をより分かりやすくAIが作成することも期待できる。また、研究者の時間と手間を要している論文作成や、増加している国際共同試験での多言語対応にも生成AIが役立つと考えられる。

さらに、治験のプロセス全体にも生成AIが活用され、候補の選定や問い合わせの自動応答、リアルタイムでのデータモニタリングや解析、意思決定支援など、さまざまな用途が考えられる。このように、治験プロセスの迅速化、品質向上、コスト削減に資するだけでなく、患者体験価値の向上も目指して生成AIを活用していきたいと考えている。

【国立がん研究センター 中央病院 国際開発部門 部門長 中村 健一氏 プロフィール】
国立がん研究センター中央病院において早期段階の医師主導治験から大規模な多施設共同臨床試験まで様々な種類の臨床試験の実務経験を持ち、臨床試験の運営と薬事規制の専門家として多数の国際プロジェクトに携わられている。

■医療・製薬業界での生成AI活用で、単純労働から解放される未来を
株式会社ロゼッタの古谷 祐一氏は、国立がん研究センターとの研究のきっかけとなった、製薬企業向け生成AI SaaSソリューション「ラクヤクAI」の紹介をまじえながら、これまでの取り組みや今後の展望ついて発表した。

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●株式会社ロゼッタ 取締役 ラクヤクAI事業責任者 古谷 祐一氏 発表内容
〇ロゼッタについて
ロゼッタはAI技術を活用した自動翻訳の分野でスタートし、長年にわたり専門領域向けの高精度翻訳サービスを展開してきた。近年では大規模言語モデルの登場により、翻訳にとどまらず、要約や文書作成など多様なテキスト生成へと領域を広げ、生成AI事業として発展している。

〇製薬業界との関わり
医療・製薬業界では、厳格なガイドラインに基づく翻訳が求められる中、同社の翻訳エンジン「T-4OO」は100社以上の製薬・ヘルスケア企業に導入されている。また、国立がん研究センターとの共同研究をはじめ、生成AIを活用した医療・製薬業界向けの受託開発も進めてきた。これまでの実績とLLMの進化により、現在では専門文書に特化したAIソリューションを提供している。
その代表的なプロダクトが、今年2月にリリースしたSaaS型の生成AIソリューション「ラクヤクAI」だ。

〇先端技術と今後の注力領域
現在、製薬業界ではメタバースやデジタルツイン技術の活用も進みつつあり、仮想空間上での医薬品検証の実証も始まっている。ロゼッタもそうした将来の可能性を見据え、メタリアルグループとして包括的な戦略を描いている。

〇製薬業界の生成AI利用実態
今年1月に実施した業界調査では、生成AIを導入済みの製薬企業は約半数。その用途は「文章作成(70%)」「資料チェック(40%)」など、主にドキュメント業務が中心です。ただし、毎日使用している企業は5.4%とまだ少なく、多くが“使い始め”の段階にある。AIの導入効果として特に大きかったのが、文書作成、資料チェック、データ検索の効率化でした。なかでも、最も自動化を望まれていた業務が「CSRを含むCTDの作成」であり、今回の共同研究によってこの課題に着手できたことは非常に意義深いと考えている。

〇今後の展望
新薬開発では基礎研究への投資が注目されがちですが、私たちは「治験関連文書をどれだけ早く正確に作れるか」に注目している。
たとえば、年間100億円の売上が見込まれる新薬が3か月早く上市されれば、特許期間の延長によって約25億円の追加収益が見込まれる。CSRやCTDの作成を効率化することで、こうしたタイムロスを削減し、企業の競争力強化に直結する。
先日リリースした「ラクヤクAI MWエディタ」を含め、今後もAIを活用して製薬業界の単純労働を減らし、ドキュメント管理に費やす時間を削減することで、医薬品開発や医療の現場に集中できる環境づくりを支援していく。

【株式会社ロゼッタ 取締役/「ラクヤクAI」事業責任者 古谷 祐一氏 プロフィール】
GMOインターネットグループの連結子会社であるGlobal Web株式会社(GMOスピード翻訳株式会社)の代表取締役社長を経て、総合的な翻訳ソリューションを提案するロゼッタの連結会社、Xtra株式会社の代表取締役社長に就任。2021年、ロゼッタの取締役に就任。AI翻訳の限りない可能性を世の中に広めるべく精力的に活動している。2012年より一般社団法人日本翻訳連盟理事(退任)、2014年よりアジア太平洋機械翻訳協会監事(現任)を務める。

ラクヤクAI プロダクトサイト

メタリアル・グループ
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法人向け研修プログラム「AXSC Business」を提供開始 / OMEGA×Swatch 『MISSION TO THE PINK MOONPHASE』【まとめ記事】

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パーソナルアクセラレーターのAxla合同会社は、企業向け研修プログラム 「AXSC Business」 を正式リリースした。本プログラムは、 アントレプレナーシップ教育 ✕ 生成AI活用を通じて、“組織の未来を創れる人材(みらつく人材)” を育てる研修プログラムだ。2025年、VUCA(不確実性・複雑性・変動性の時代) が加速し、変化の激しい市場変化と生成AIの台頭により、企業は従来の枠組みでは競争優位を維持できなくなっている。現状維持ではなく、新しい時代に柔軟に対応し、生成AIと共存しながら生産性を最大化できる人材こそが、これからの企業の成長を支える鍵となる。同社では、このような人材のことを「みらつく人材」と定義し、「アントレプレナーシップ × 生成AI」を組み合わせ、即実践可能なスキルを短期間で習得できる研修を開発した。これにより、社員一人ひとりが自ら業務を変革し、企業全体の競争力を高めることを目指す。

年に一度のピンクムーンを祝い、Swatch からBioceramic MoonSwatch 『MISSION TO THE PINK MOONPHASE 』が発売される。このユニークなタイムピースは、2025年4月1日から4月13日まで厳選されたスウォッチストアで購入できる。販売されるストアには特別にピンクのRolling Planet ミニチュアカーが飾られる。販売店舗は日々変わるため日本中を旅するピンクのミニチュアカーがチェックインするストアをスウォッチ公式SNSでチェック!

組織の未来を創れる人材を育てる!法人向け研修プログラム「AXSC Business」を提供開始
パーソナルアクセラレーターのAxla合同会社は、企業向け研修プログラム 「AXSC Business」 を正式リリースした。本プログラムは、 アントレプレナーシップ教育 ✕ 生成AI活用を通じて、“組織の未来を創れる人材(みらつく人材)” を育てる研修プログラムだ。2025年、VUCA(不確実性・複雑性・変動性の時代) が加速し、変化の激しい市場変化と生成AIの台頭により、企業は従来の枠組みでは競争優位を維持できなくなっている。現状維持ではなく、新しい時代に柔軟に対応し、生成AIと共存しながら生産性を最大化できる人材こそが、これからの企業の成長を支える鍵となる。同社では、このような人材のことを「みらつく人材」と定義し、「アントレプレナーシップ × 生成AI」を組み合わせ、即実践可能なスキルを短期間で習得できる研修を開発した。これにより、社員一人ひとりが自ら業務を変革し、企業全体の競争力を高めることを目指す。


多彩な機能と極上の座り心地!理想の特等席を実現する、ハンガー付きメッシュチェア
サンワサプライ株式会社は、快適さと機能性を兼ね備えたメッシュバックチェア「SNC-NET25BK」を発売する。ヘッドレスト、ランバーサポート、収納式フットレスト付きで長時間の作業を快適にサポートする。また、通気性の高いメッシュ素材の背もたれとクッション性のある座面で抜群のすわり心地を提供する。背もたれ・ヘッドレストにメッシュ素材を採用している。熱や湿気を逃がし、蒸れにくく快適な座り心地を実現する。背もたれの裏に、衣服をかけておけるハンガーが付いている。ジャケットやシャツの型崩れを防ぐ。ハンガーは高さを変更できるので、長めのコートを掛けたり、椅子の脚に裾が擦れるのを防ぐ。


Swatch、OMEGA×Swatch 『MISSION TO THE PINK MOONPHASE』が 4月1日より限定発売
年に一度のピンクムーンを祝い、Swatch からBioceramic MoonSwatch 『MISSION TO THE PINK MOONPHASE 』が発売される。このユニークなタイムピースは、2025年4月1日から4月13日まで厳選されたスウォッチストアで購入できる。販売されるストアには特別にピンクのRolling Planet ミニチュアカーが飾られる。販売店舗は日々変わるため日本中を旅するピンクのミニチュアカーがチェックインするストアをスウォッチ公式SNSでチェック!


ケーブルに取り付けるだけで、充電状況を把握できる!PD240W対応のType-C変換アダプタ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ケーブルに取り付けるだけで、V(電圧)・A(電流)・W(電力)を見える化でき、充電状況が把握できるPD240Wや映像出力に対応したType-C変換アダプタ「500-USB094」を発売した。ケーブルに取り付けるだけでV(電圧)・A(電流)・W(電力)を手軽に確認することができる。充電状況の把握や、お手持ちのケーブル・充電器の性能チェックに使うことができる。また、充電モニターは暗い場所でもはっきり見ることができる。


フード&グッズを大公開!『ドラえもん 4-D アート・アドベンチャー ~のび太の絵世界物語~』
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、パーク史上初、「映画ドラえもん」の世界が4Dアトラクションで体験できる、「映画ドラえもん」シリーズ45周年記念最新作『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の公開記念アトラクション『ドラえもん 4-D アート・アドベンチャー ~のび太の絵世界物語~』を、2025年2月14日(金)~2025年8月17日(日)の期間限定で開催する。パークでは、新アトラクションの誕生を記念して、『ドラえもん 4-D アート・アドベンチャー ~のび太の絵世界物語~』の世界へさらに没入できるオリジナル商品をフードは2025年2月13日(木)から、グッズは2025年2月14日(金)から発売中だ。


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組織の未来を創れる人材を育てる!法人向け研修プログラム「AXSC Business」を提供開始

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パーソナルアクセラレーターのAxla合同会社は、企業向け研修プログラム 「AXSC Business」 を正式リリースした。本プログラムは、 アントレプレナーシップ教育 ✕ 生成AI活用を通じて、“組織の未来を創れる人材(みらつく人材)” を育てる研修プログラムだ。

■AXSC Businessを開発した背景
2025年、VUCA(不確実性・複雑性・変動性の時代) が加速し、変化の激しい市場変化と生成AIの台頭により、企業は従来の枠組みでは競争優位を維持できなくなっている。現状維持ではなく、新しい時代に柔軟に対応し、生成AIと共存しながら生産性を最大化できる人材こそが、これからの企業の成長を支える鍵となる。

同社では、このような人材のことを「みらつく人材」と定義し、「アントレプレナーシップ × 生成AI」を組み合わせ、即実践可能なスキルを短期間で習得できる研修を開発した。これにより、社員一人ひとりが自ら業務を変革し、企業全体の競争力を高めることを目指す。

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サービスの資料請求はこちらから:https://share.hsforms.com/2mxpGxt4eSKmvZjgsgBuV3Qnkejd

■企業向け説明会・メディア取材
本プログラムのリリースに伴い、 企業向けの説明会を開催する。また、メディア関係者にもAXSC Businessの詳細を紹介する機会を設けている。

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<AXSC Business┊THE RELEASE EVENT & SEMINAR (リリース記念イベント & セミナー) 開催概要>
日時:2025年4月4日(金)17:00〜19:00
場所:インキュベーションシェアオフィス「サクラサク」
(東京都渋谷区神宮前6-10-9 原宿董友ビル4階 / 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅から1分)
対象:経営層、人事・研修担当、新規事業・DX推進担当者、メディア関係者 ※広く意見交換をしたく同業者の参加も歓迎致します。
参加費:無料
当日の言語:日本語(一部英語)
主催:Axla Inc.

イベント参加はこちらから:https://axsc-biz-orien1.peatix.com/

■Axla Inc.代表 川原 ぴいすけ氏からのメッセージ
AXSC Businessを発表するにあたり、日頃より支えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
私たちAxla Inc.は、 「全人類の持続可能な起業を加速させる」 というミッションのもと、これまで多くの起業家人材と共に歩んでまいりました。
私たちは「起業」を、「業を起こす」と説き、独立した起業家のためだけではなく、VUCA ✕ 生成AI時代において企業で働く皆様においても必要不可欠なスキルであると信じています。

このAXSC Businessは、AXSCの熱量はそのままに、企業で働く方々の成長を想い、真心を込めてそしてストイック*1 に作り上げた自信作です。
この研修が、一人ひとりの内なる可能性を解き放ち、企業、ひいては社会全体の変革へとつながることを願っています。
AXSC Businessをよろしくお願いいたします。Startup Today!
※1:AXSC Businessは、生成AIによる仮想のターゲットペルソナ5人と、合計22万8,000字分のChatGPTとの議論によってメソッドを開発。これは、15~22.8人分のコンサルタントの知識量に相当する。

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Photo by Takahiro Kawahara


■業界をリードするビジネスリーダー達が語る、AXSC Businessの可能性 (順不同)
〇日本の未来を切り拓く鍵は、アントレプレナー精神とAI活用力
人口減少が進む日本。このままでは確実に国力が低下し、世界での影響力も薄れてしまいます。未来を切り拓くためには、一人ひとりの「ビジネス戦闘力」を高め、グローバル市場で戦う力を養うことが不可欠です。そのために必要なのが、「アントレプレナー精神」と「生成AI活用力」。
アントレプレナー精神とは、自ら道を切り開き、価値を生み出す力。そして、生成AIの活用は、情報処理・分析・戦略立案を加速させ、競争力を飛躍的に向上させる手段となります。この二つを武器に、私たちは未来を変えることができる!あなたも、新たな挑戦を始めませんか?

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株式会社サクラサク 代表取締役 山崎 伸治 氏


〇アントレプレナーシップ教育と生成AI活用の組み合わせはMBA目線でも本質
私は長年MBAの講師として、ビジネスパーソンの成長支援に携わってきた経験から、AXSC Businessプログラムに大きな可能性を見出しています。
本プログラムは、課題発見スキルの習得を通じて従業員のエンゲージメントを高め、生成AI活用と実践的スキルにより業務改善提案の質を向上させます。さらに、実行力と影響力の強化により、個人のキャリア形成と組織貢献を両立。アントレプレナーシップ教育を核としたこの革新的な研修が、組織の未来を創る人材を育成することを期待しています。

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エレベート株式会社  代表取締役 大前 和徳 氏


〇AXSC Businessは 創造的思考とテクノロジー活用を両立した取り組み
AXSC Businessの取り組みは、これからの時代に必要なアントレプレナーシップ教育と生成AI活用の融合から組織の未来を創る人材を育てる先進的な研修プログラムです。
私自身、大学でアントレプレナーシップ教育を推進する立場として、創造的思考とテクノロジー活用の重要性を日々実感しています。AIの力を活かしながら、挑戦するマインドを持つ人材を育成するこのプログラムは、企業のみならず社会全体のイノベーションに貢献することでしょう。次世代のリーダー育成に向けたAXSC Businessの挑戦に心からエールを送ります。

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青山学院大学 地球社会共生学部 学部長 松永 エリック・匡史 氏


■AXSC Businessについて
AXSC Businessは、組織の未来を創れる人材「みらつく人材」を育てることを目的に開発された、1. 規事業担当・イントレプレナーの方、2. ミドルマネージャー(中間管理職)の方、3. 次世代リーダーを目指す若手社員の方、4. 行政(政策・自治体DX推進部門)の方向けの研修プログラム。

ミニプロジェクト型起業による実践的なプログラム、専門性に特化した合計100時間以上(約3,000のスライド)・30もの授業から 企業に合わせてオーダーメイドでカリキュラムを開発。独自理論とフレームワーク(今日から使える豊富なテンプレート)、生成AIメンター「AXAI(アクサイ)」を搭載した学習シート、などなど、"組織の未来を創る"ための全てが詰まっている。

AXSCの「AX」には、A(はじまり)からX(X Day)まで寄り添い、伴走するという想いが込められている。(SCはSCHOOLのSC)

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Axla合同会社

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生成AIを活用したSaaSプロダクトの変革とビジョンを発表!三井住友ファイナンス&リース、自社開発による生成AIツール「SakAI(仮称)」を初公開

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三井住友ファイナンス&リース株式会社(SMFL)は2024年12月3日(火)、2030 年に向けたDX 戦略「drive DX 2030」の一環とし、自社開発の生成 AI ツール「SakAI(仮称)」を初公開するラウンドテーブルを開催した。

三井住友ファイナンス&リース株式会社は、2024年10月に発表した「drive DX 2030」プロジェクトの一環として、生成AIを活用したSaaSプロダクトの変革とビジョンについてのメディア向けラウンドテーブルを2024年12月3日(火)に開催した。同ラウンドテーブルにて、自社開発の生成AIツール「SakAI(仮称)」(以下、「SakAI」)を初公開した。

■SMFL流デジタルセールスの特色と課題
SMFLは2030年を目標に「モノに関するSaaSのトップランナー」となり、「金融×事業×DX」を通じてお客さまの成長と社会課題の解決に貢献することを掲げたコミットメント「drive DX 2030」を2024年10月4日(金)に発表した。
“drive DX 2030” ウェブサイトURL:https://www.smfl.co.jp/drivedx2030/

SMFLは独自開発したSaaSプロダクト「assetforce」を多くのお客さまへ提供し、モノのライフサイクルやモノが生み出すデータの管理の効率化に貢献してきた。ラウンドテーブルでは、assetforceに自社開発の生成AIツール「SakAI」を活用することによる、SMFLのセールスプロセスと導入するお客さまにおけるプロダクト体験価値の変革についてプレゼンテーションを行った。

はじめに、assetforceのセールス活動を行うDX推進部 上席部長代理の縄野 雄大氏より、SMFLにおけるassetforceセールスの特色と生成AIツール「SakAI」活用によるセールスプロセスの変革について、下記のように発表した。

「assetforceのセールス活動のゴールは、お客さまにご契約いただくことではなく、課題が着実に解決されるまで支援し、お客さまが自走し、使いこなしていただけるようになることです。同社のセールス活動の強みは大きく3つあり、1つ目は、同社の金融サービス・SaaSプロダクトの強みの両方を理解・提案できること。2つ目はリースの提案を通じたお客さまのビジネスへの深い理解と提案力。3つ目はassetforceの具体的な操作方法・設定方法の理解と、アジャイル的なアプローチが実践できる点です。

お客さまの課題に対して、的確にフィットした形でassetforceを提案するためには、そのスキルを持つ人材の拡充が必要です。さまざまな事例を踏まえ、より多くのお客さまにスピード感をもって提案していくため、生成AIツール『SakAI』が開発されました。10月よりセールス現場での実証を開始しており、これまでの膨大なセールスのナレッジを学習した『SakAI』は、全社的なセールス成果の集合知として利用されています。今後の活用状況や提案結果を見ながら、『SakAI』を、assetforceセールスの良きパートナーとして育てていければと思っております。」

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assetforceのセールス活動を行うDX推進部 上席部長代理の縄野 雄大氏


■生成AIツール「SakAI」を初公開。デモンストレーションも実施
続いて、「SakAI」の開発を担当するデジタルラボ スペシャリスト寺尾 宣彦氏より、「SakAI」の開発プロジェクトとassetforceのお客さまの体験価値の変革について、デモンストレーションを交えながら次のように発表した。

「生成AIツール『SakAI』は、わずか2ヶ月でセールスでの実証に至りました。『SakAI』は、assetforceのセールスフェーズにおける営業プロセスの変革に限らず、導入・運用フェーズにおけるassetforceの設定、要件定義、コーディングなどの自動化を行うことができます。

『SakAI』の活用により、お客さまと親和性の高い過去の導入事例の検索を数秒で行うことができ、検索された導入事例を基に、お客さまの課題にフィットしたアポイントメールの作成が可能です。アポイント獲得後の訪問時には、ヒアリングしたお客さまの業務プロセスをテキストで入力するだけで、プロセスマップを作成し、assetforce上のワークフローとしての設定を自動で行ったうえで、お客さまに提示できます。これにより、初回訪問時からassetforceの具体的な活用イメージを持っていただくことができます。

また、『SakAI』をassetforce導入企業に提供することで、お客さまにおけるassetforceのさまざまな設定作業やスクリプトの生成・設定作業の自動化が可能となります。これにより、ITスキルや人的なリソースの有無にかかわらず、より多くの方にassetforceをより高度で自在にご利用いただけます。」

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「SakAI」の開発を担当するデジタルラボ スペシャリスト寺尾 宣彦氏


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■生成AIテクノロジーを活用した今後の展望・ビジョン
最後に理事・デジタルラボ所長の藤原 雄氏より、生成AIテクノロジーを活用した今後の展望・ビジョンについてを発表した。

「今後、同社は生成AIツール『SakAI』の活用範囲を拡大していく方針です。社内においてはassetforce以外のSaaSプロダクトへ活用の幅を広げ、SaaSセールス・提案の全体の質を向上させるだけではなく、早期の育成・経験値獲得によるデジタルセールス人材層の拡大を進めていきます。また、assetforceのご利用企業に対しては、プロダクト利用体験の価値最大化を目指します。設定の自動化やスクリプト活用などをAIの力で推進し、ITスキルに依存しない形で高度かつ簡単に、assetforceをご利用いただくことができます。

これにより、assetforceを通じたお客さまの課題解決やビジネスの成長を、より加速させることが可能となります。私たちは既にSaaSプロダクトに生成AIツールを掛け合わせた、新たなステージに到達しています。プロダクトのセールスから導入までの全プロセスを効率化・高度化し、またお客さまのユーザー体験を根本から変革していきます。これが『モノに関わるSaaSのトップランナー』を目指す、同社の提供価値です。」

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理事・デジタルラボ所長の藤原 雄氏


SMFLは、AIを活用した今後のビジネス展望として、セールスの初動対応に留まらず、セールスフェーズ全体や導入・運用フェーズにおいても生成AIの活用機会を拡大していく構えだ。将来的な生成AIの活用イメージとして、同社のセールスに対しては「assetforce」以外のSaaSプロダクトへの適用を拡大することで、あらゆる顧客にとって最適なSaaSサービスを提供し、より広範に顧客の課題を解決することを目指している。

また、顧客に対しては、「assetforce」のユーザー企業向けに生成AIの利用機能を提供することで、ITスキルに依存せず、誰でも簡単に「assetforce」の高度な活用を実現できるとしている。これにより、プロダクトの利用体験が最大化されることが期待されている。

「SakAI」は「金融×事業×DX」を通じた幅広いソリューションであり、今後の展開が非常に期待されるサービスだ。

三井住友ファイナンス&リース株式会社(SMFL)

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生成AIを活用したクラウドワークフローによるDX加速!サイオステクノロジー「Gluegent Flow」新機能発表&デモ体験会

写真_喜多・平松・川瀬

サイオステクノロジー株式会社は2024年10月16日(水)、報道関係者向けに生成AI活用によるユーザーアシスト機能を搭載したクラウドワークフロー「Gluegent Flow(グルージェントフロー)」に関する発表会を開催した。

■未来を見据えて新たな領域を切り開く
発表会は、サイオス株式会社 代表取締役社長 喜多 伸夫氏の挨拶から始まった。

サイオスとは、“SIOS is Innovative Open Solutions”を意味する。オープンソースソフトウェア事業を原点とし、社会課題を解決するソフトウェア&SaaSと、システムインテグレーションを提供するテクノロジー企業群だ。同社は株式会社テンアートニ(現サイオス)として設立され、2004年に東証マザーズ上場した。その後、合併や会社分割などを経て、2024年にサイオステクノロジーがProfit Cube事業を分社化、住信SBIネット銀行に全株式譲渡を発表し、現在に至る。

サイオス株式会社は東証スタンダードに上場しており、事業会社として日本にはサイオステクノロジー株式会社、米国にはSIOSTechnology Corp.がある。

2024年2月決算説明会にて発表されたサイオスグループの事業戦略は、下記の3つだ。
1. SaaS・サブスク事業への継続投資
2. APIソリューション事業の拡大
3. 生成AIによる事業強化

同社はSaaS・サブスク事業に引き続き注力しつつ、未来を見据えて新たな領域を切り開くとしている。

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サイオス株式会社 代表取締役社長 喜多 伸夫氏


■「Gluegent Flow」を進化させ、DXを推進
引き続き、同社 執行役員 平松 寛司氏より、新機能が追加された「Gluegent Flow」の紹介があった。

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サイオステクノロジー株式会社 執行役員 平松 寛司氏


経済産業省が「産業界におけるデジタルトランスフォーメーションの推進」を2018年12月に発表して以来、大企業を中心に多くの企業がDXに取り組む一方で、中小企業などデジタル化の取り組みが進んでいない企業も多くある。実際に、企業がDXに取り組むに当たっての一番の課題は「ITに関わる人材が足りない」、次いで「DX推進に関わる人材が足りない」という調査結果※1も出ている。
※1 出典:独立行政法人中小企業基盤整備機構「中小企業のDX推進に関する調査(2023年)アンケート調査報告書」
https://www.smrj.go.jp/research_case/questionnaire/fbrion0000002pjw-att/202310_DX_report.pdf

「Gluegent Flow」は、「働く人が能力を最大限に発揮できる環境づくりを支援する」をコア・バリューとして、企業のDX推進を支援してきた。ユーザー企業からの機能要望をいかに実現するか模索するなかで、生成AIの活用に着目し、このたび、一般ユーザー向けに「タスク要約」「スマートモデル検索」、管理者向けに「スクリプト自動生成」の機能開発に至った。

ワークフロー領域において、紙帳票からのデジタイゼーションや業務プロセス省略化・効率化のためのデジタライゼーションなど、幅広く課題を解決してきたこれまでの歩みをさらに加速していくため、生成AIの技術を活用し、ユーザー企業が抱えるDXが進まない課題に適切かつ迅速に応えられるクラウドワークフローへと「Gluegent Flow」を進化させていくとしている。


■3つの「ユーザーアシスト」機能
同社 開発担当 川瀬 翔大氏は、「Gluegent Flow」の「ユーザーアシスト」機能を説明した。

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サイオステクノロジー株式会社 開発担当 川瀬 翔大氏


「ユーザーアシスト」機能は、一般ユーザー向け機能が2つ、管理ユーザー向け機能が1つ、用意されている。

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●一般ユーザー向け機能
<タスク要約>
どのタスクを優先的に処理すべきかの判断をアシストする。タスク一覧の画面から、要約ボタンを押下すると、各タスクの情報(入力項目・申請者等)の要約文を生成・表示する機能だ。要約文を表示することで、ひとつずつタスクの詳細画面を開いて申請内容を確認する手間が大幅に省ける。

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「タスク要約」のデモ画面イメージ


<スマートモデル検索>
申請時に利用すべきモデル※2の選択と検索をアシストする。自然言語で質問すると単語の一致だけではなく、概念レベルで類似性の高いモデル候「どのモデルが申請に適切か分からない」「モデルの数が多すぎて適切なモデルの検索が難しい」という課題を解決する。
※2 あらかじめ定義された申請書などの業務のひな形。その業務で扱われる情報と承認・決裁担当者を定義したもの

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「スマートモデル検索」のデモ画面イメージ


●管理ユーザー向け機能
<スクリプト自動生成>
条件分岐を組み込むなど柔軟なモデルを作成するために必要となるスクリプトの作成※3をアシストする。「Gluegent Flow」で利用できるスクリプトの種類に応じて、自然言語で指示した内容に基づき、スクリプトを自動生成する機能だ。専門的なIT知識がなくても高度かつ複雑なカスタマイズができ、誰でも柔軟なモデルの作成ができる。
※3 JavaScriptを使った柔軟なモデルの作成のこと

<販売価格>
「Gluegent Flow」のBusinessプランまたはPremiumプランのユーザー企業は、追加費用等が発生することなく利用できる。
・Businessプラン:初期費用0円、月額費用550円(税込)/ユーザー
・Premiumプラン:初期費用0円、月額費用1,320円(税込)/ユーザー

なお、クローズドβ版の提供は2024年11月、正式版は2025年1月中旬を予定している。

日本企業における働く人々が抱える課題として、DXの実現に向けた取り組みが各社で進められているものの、特に中小企業を中心に、デジタライゼーション・DX到達には道半ばであるのが現状である。同社は「Gluegent Flow」を通じてデジタル化をさらに推進している。
具体的には、生成AIを活用したユーザーアシスト機能を提供し、「働く人」に寄り添い、スキルに依存しない平等で効率的な業務環境の実現を支援する。
同社は今後も、ユーザー企業のニーズに応じた機能拡張を行い、「働く人」のさらなる業務効率化と満足度向上を目指している。

サイオステクノロジー株式会社

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1冊目に読みたい DXの教科書 (なるほど図解)
荒瀬 光宏
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2022-10-06



GPT-4oの約2倍の回答速度!生成AI「リートン」、webおよびアプリにて「GPT-4o mini」実装

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生成AIプラットフォーム企業、株式会社リートンテクノロジーズジャパンは、生成AIサービス「リートン」のWebおよびアプリにて、「GPT-4o mini」を実装する。

■高速な回答速度の小規模最新モデル「GPT-4o mini」
「GPT-4o mini」は、「ChatGPT」を提供するOpenAI社が開発した新たな生成AIモデルです。高速での回答が特徴で、「GPT-4o」の約2倍の速さを誇る。
また安全対策についても「GPT-4o」と同レベルを実装していますので、安心して利用できる。

■「GPT-4o」と「GPT-4o mini」の使い分け方
「リートン」では「GPT-4o」も提供しており、用途に合わせた使い分けが可能だ。
複雑な分析が必要な質問、高度な計算などに利用する際は「GPT-4o」を、単純なテキストベースの回答が欲しいとき、生成速度の速さを求める場合は「GPT-4o mini」の使用がおすすめだ。

■5つの生成AIモデルを選択、無料無制限で使用できる「リートン」
新たに「GPT-4o mini」が加わった「リートン」は5つの生成AIモデルを用途に合わせて自由に選択することができる。どのモデルも無料・無制限での使用が可能だ。ぜひ用途や希望に合わせて最適なモデルを選択・活用しよう。

【「リートン」で利用できる5つの生成AIモデル】
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■公式SNSにて生成AIにまつわる最新情報・活用のコツを発信中
リートンテクノロジーズジャパンの公式note、公式Instagramでは生成AIの基本知識から、活用のお役立ち情報、業界のトレンドまで、生成AIにまつわる様々な情報を発信している。ぜひリートン公式アカウントをフォローして、自分にぴったりの情報を見つけよう。

・X(リートン公式X):https://x.com/wrtn_jp
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法務特化型生成AIツール「CoCounsel Core」日本版をリリースへ!トムソン・ロイター主催「リーガルサミット 2024」ラウンドテーブル

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世界的にコンテンツおよびテクノロジーを提供するトムソン・ロイターは、日本初開催となる「リーガルサミット 2024」を2024年7月23日(火)に開催した。メディア向けのラウンドテーブルでは、2024年4月にローンチし、日本市場にも導入予定の生成AIを搭載した新製品「CoCounsel」について、日本で初めて製品の詳細を説明した。

「CoCounsel Core」は法務特化型の生成AIツールであり、アメリカやカナダなどの国々で、すでに利用されている。同ツールでは、特定の質問に答えるために契約書一式をレビューする「Extract Contract Data」、一連の契約が特定のポリシー・ガイドラインに準拠しているかどうかを判断する「Contract Policy Compliance」、一連の質問に答えるために小規模な文書群を徹底的にレビューする「Review Documents」など、8つの法的スキルを利用することができる。

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■信頼性の高い法務特化型生成AIツール
トムソン・ロイター株式会社 プレセールス統括マネージャー 森下 馨氏は、同社の事業や展望を説明した。

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トムソン・ロイター株式会社 プレセールス統括マネージャー 森下 馨氏


同社が掲げる「Innovation and AI」というテーマにおいて、「最大の投資は信頼への投資」と語った。「AIについては、さまざまな情報がどこから引っ張られてくるかという点が一つの不安要素となることもありますが、トムソン・ロイターというブランドを一つの信頼感として、私たちのコンテンツをご覧いただければ幸いです。」と語った。

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続いて「トムソン・ロイターにはデータおよびAIの倫理に関する厳格な原則があります。AIの開発や導入、データの利用における信頼性の確保にも注力しており、ユーザーの皆さんが期待する正確性と安全性を基準に提供できるよう心がけています」と、信頼性をアピールした。

目的の推進を支援する方法、つまり同社のソリューションについては、「まず『Practical Law』、そして『Westlaw』、『Legal Tracker』、『HighQ』があります。それに加えて今回『CoCounsel Core』というソリューションを発表できる運びとなりました。現状、4つのソリューションがある上に、さらに『CoCounsel Core』が加わるという流れです」と語った。

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同社のAI事業への取り組みに関しては、年間1億米ドル以上の投資をしていること、150年以上にわたり2,000名以上の専門家によって培われた信頼できる正確な法律・税務コンテンツを専門家に提供していること、AIおよび言語モデルを結集した業界を牽引するイノベーションを30年以上提供していること、データサイエンスおよびAIソフトウェアエンジニアリング125名の生成AI専門家を含む4,500名以上のエキスパートが関わっていることが紹介された。

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■「CoCounsel Core」による契約書のレビューなどで業務効率化へ
引き続き、トムソン・ロイター AI&リーガルテック・リード アジア&新興市場担当 トーマス・チャン氏が法務特化型生成AIツール「CoCounsel Core」の詳細について説明した。

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トムソン・ロイター AI&リーガルテック・リード アジア&新興市場担当 トーマス・チャン氏


チャン氏は、「昨年、私たちはCasetextを6億5,000万ドルで買収しましたが、これはほんの始まりにすぎません。私たちは、生成AIの研究開発に年間少なくとも1億ドルを費やすことを約束しました」と、同サービスを生み出したCasetextの買収について触れた。

その後、「CoCounsel Core」の紹介へと話が移り、「『CoCounsel Core』は、弁護士が法務業務を遂行できるように私たちが開発したAIアプリケーションです」と話した。そして、「私たちが買収する前のCasetextチームは、実際にはGPT-4への早期パートナーシップと早期アクセスを持っており、それを使用してアプリケーション『CoCounsel』を開発しました。

ここでのアイデアは、『CoCounsel』が生成型AIを搭載した法律アシスタントとして機能し、弁護士が人間の同僚とやり取りするのと同じようにやり取りし、パラリーガルや研修生、若手弁護士などに委任する可能性のあるタスクを実行するよう指示できるというものです」と説明した。

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「しかし、『CoCounsel Core』が『Copilot』や『Chat GPT』などの公開アプリケーションと本当に異なるのは、3つの主要なコンポーネントがあることです。まず、信頼性のためにいくつかのガードレールを設けました。『CoCounsel Core』では、『Chat GPT』のようなコントロールがそれほど多くないため、ハルシネーション(生成AIが誤った結果を出すこと)を起こす可能性があります」と、他のサービスと比較した。

「一方、『CoCounsel Core』では、適切な出力であることを明示的に検証した方法でのみ応答できるようにプラットフォームを意図的に制限しています。ユーザーに提供する回答は、ユーザーがアップロードしたドキュメントや、ユーザーが以前にアップロードしたポリシーセットなど、どこかから取得する必要があるように、『CoCounsel Core』を制限しています。検索拡張生成と呼ばれるプロセスを通じて、それらの場所のいずれかから回答を取得する必要があります。そして、このようにしてハルシネーションを排除することができました。なぜなら、『CoCounsel Core』は何も無いところから答えを単純に作り出すことはできないからです」と、いかに正しい情報を生成しているかを明らかにした。

チャン氏は、「『CoCounsel Core』が誤った回答を出さないという点で他の公開アプリケーションと異なることや、アプリがアクセスする範囲をユーザーがアップロードした書類などに限定することで、信頼性を確保している」と解説した。

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また、実際に「CoCounsel Core」の画面をモニターに映し出し、法律文書の要約や複数の契約書から契約情報を抽出させる指示を出し、現在は非公式ではあるが日本語にも対応している点などをデモンストレーションとして実施した。

「CoCounsel Core」を使用することで、弁護士であれば10〜15分かかる作業が20〜30秒で終わるため、時間の節約ができ、業務の効率化に繋がる。現在、海外のユーザーから「CoCounsel Core」は好評を得ており、日本版をリリースするために日本仕様のチューニングを行っている。日本版は2023年秋にサービスを開始する予定だ。
テクニカルライター 後藤 響平


トムソン・ロイター株式会社

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Perplexity Dmitry Shevelenko氏に聞く!Perplexityが開拓する、新しいAIの世界

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シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタルファームKindred Venturesは、2024年6月19日(水)に渋谷区のTRUNK HOTELにて、シリコンバレーから来日したPerplexity、Sony AI、Extropic、fal.ai、そして日本のAww、Stability AIを含む注目のAI・ITスタートアップを招き、AIにおける課題解決に向けた最先端の技術、サービス、商品について紹介するイベント「AI Wave Tokyo」を開催しました。会場にて、Perplexity Dmitry氏にPerplexityについて、お話しをうかがった。

編集部:自己紹介とサービスの紹介をお願いします。
Dmitry氏:PerplexityのDmitry Shevelenkoと申します。私は戦略、マーケティング、パートナーシップなどの業務をアメリカをはじめとする海外で行っています。

Perplexity社は2022年12月にサービスをローンチしました。当社の目的は、サーチエンジンではなくアンサーエンジンを作ることです。インターネットは30年間の歴史がありますが、これまでのインターネットではオンラインで質問をするとリンクが返ってくるだけでした。

弊社は検索の分野で新しい時代を開拓したいと考えています。オンラインで質問をすると、リンクの代わりに答えが返ってくる時代を目指しています。サーチエンジンが得意とする信頼性の高い情報を探し出す能力を活かしつつ、LLM(大規模言語モデル)の力を使用してインターネット上の情報を取りまとめ、質問への回答を実現します。

特徴としては、各ラインごとに情報源を特定し、それも情報として提供します。これは、ジャーナリストの皆さまが記事を執筆するときと同じです。読者がジャーナリストの記事を信頼するのは、情報源が明らかにされているからです。ですから、我々もオンラインで質問されたときに同様のことを実現したいと考えています。具体的には、インターネット上の情報をまとめて再構成し、回答を作成します。このとき、情報源もしっかりと提供します。

編集部:ユーザーインターフェースやエクスペリエンスの設計で重視している点は、どこにございますか?
Dmitry氏:回答を出すときに最も重要視しているのは、スピード、正確性、読みやすさの3つです。いくらスピードが速くても、回答が真実でなければ意味がありません。また、ユーザーインターフェースは読みやすさを重視しているため、非常にシンプルな設計を採用しています。

編集部:具体的な事例があれば、教えてください。
Dmitry氏:いろいろな種類の事例があります。質問をすれば、その質問に対してPerplexityが適切な回答を出してくれます。たとえば、「どのようなテレビを買えばよいですか?」「東京に着いたばかりです。おすすめのラーメン店はありますか?アメリカ人なので、辛すぎないラーメンがよいです。」などのように、シンプルな質問から複雑な質問まで、Perplexityであればあらゆる質問に答えることができます。

昨日、Forbes JAPANの記者の方に質問を受けましたが、その記者の方はPerplexityで「これからPerplexityのチーフビジネスオフィサーにインタビューするけれども、彼にどのような質問をすればよいですか?」という質問をしたところ、本当によい質問が返ってきました。そのおかげで、よい回答をすることができました。

Perplexityの素晴らしいところは、人の時間を節約できることです。正確な回答が得られるので、異なる検索による無駄な時間が発生しません。その分の時間を、好奇心をかき立てる時間に充てることができます。

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事例を語る、Dmitry氏


編集部:これからのAIの未来について、特に注目している分野やテクノロジーについて教えてください。
Dmitry氏:マルチモダリティが非常に楽しみです。たとえば、Perplexityでは質問を話すだけで、AIが音声で回答してくれます。文字で入力する必要がありません。インターネット上に情報があれば、どんな質問にも的確に対応できます。これが我々の強みでもあります。
また、「この飲み物に合う料理を教えてください。」と写真を送れば、その写真に合う料理を教えてくれます。

編集部:今後、提供する新しい機能はございますか。
Dmitry氏:AIエージェント機能です。現在は質問をすればリンクではなく適切な回答が得られるわけですが、これからは買い物や予約も取れるようになります。何かの行動に繋げていきたいと考えております。

編集部:最後に、日本の皆さんに向けてメッセージを頂戴できますか。
Dmitry氏:Perplexityを日本で提供できることを非常に楽しみにしております。お伝えしたいことは、ただ一つです。難しい質問でもよいので、皆さんの好奇心をぜひPerplexityにぶつけてみてください。

編集部:本日は、ありがとうございました。

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今後、提供する機能を語る、Dmitry氏


Perplexityはすでに日本語化が完了しており、ソフトバンクが戦略的提携を開始した。ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの3ブランドで、Perplexityの有料版「Perplexity Pro」を1年間無料トライアルで利用可能だ。Android OS、iOSのどちらの端末でも利用できるので、興味を持った人は、この機会にぜひ試してみよう。

Perplexity

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PC誕生から50年、AI搭載が世界標準に!日本マイクロソフト、Copilot+ PC 発売記者説明会

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日本マイクロソフト株式会社は204年6月17日(月)、室町三井ホールにおいて、報道関係者向けに「Copilot+ PC 発売記者説明会」を開催した。本発表会では、2024年6月18日(火)の発売に先立ちCopilot+ PCの紹介と、日本で発売される Microsoft Surface はじめ、OEMパートナーのデバイスを国内でいち早く体験できた。

■「再創造」した新しいプラットフォーム
イベントは、日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 コンシューマー事業本部長 兼 アジアゲームマーケティングリード 竹内洋平氏の挨拶から始まった。竹内氏はAI時代という変革期を迎え、同社が「再創造」した新しいプラットフォームとしてCopilot+PCを販売開始するに至ったことを説明した。

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引き続き、日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 コンシューマー事業本部 モダンライフ戦略本部 本部長 小澤拓史氏が登壇した。小澤氏は、まずCopilot+PCの特徴、スペックの条件などに触れ、Copilot+PCでできる5つのアプリケーション「①リコール機能&」「②イメージクリエータ」「③コクリエータ」「④Windows Studio エフェクト」「⑤ライブキャプション(リアルタイム翻訳)」のデモを実施した。

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リコール機能は、パソコンで過去に行った作業の結果ファイルや画像を、瞬時にさかのぼって見つけ出してくれるAI検索だ。

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イメージクリエータは、簡単なコマンドテキストで画像を生成してくれる機能で、ローカルのAIを使うことで何枚でも無料で画像生成が可能だ。

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コクリエータは、ラフなスケッチをAIが精細な画像に清書してくれる機能だ。

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Windows Studio エフェクトは、オンライン会議の際のカメラ画像や音声をAIで処理するものが中心で、画像にフィルタをかけて明るさを調整したり、背景をぼかしたり、ノイズを消したりすることができる。

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ライブキャプションは。リアルタイムで行える各種言語間の翻訳機能である。

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同社 業務執行役員 コンシューマー事業本部 モダンライフ事業部 マイクロソフトデバイス戦略本部 アジア統括本部長 水田琢也氏は、同社のCopilot+PC、2機種、Surface Pro(第11世代)とSurface Laptop(第7世代)について紹介した。

両機種ともにQualcomm Snapdragon Xシリーズを搭載して、前機種から大幅に性能向上をはかったという。特にNPUを搭載してローカルでAI処理が可能になっているのが特徴だ。ほかに最大22時間のバッテリー駆動など、省電力機能が優れているとのアピールもあった。

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最後にもう一度小澤氏が登壇し、マイクロソフト以外の各社から発売されるCopilot+PCの紹介があった。

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Q&Aの中でも記者より確認の質問があったが、Copilot+PCのAIアプリの中で「リコール」の機能は当初の予定が変更され、セキュリティやプライバシーの観点からの機能強化が行われたため、18日の出荷段階ではまだ利用できないようである。この点について、Windows Insider Program経由での提供になる予定との説明があった。またデフォルトではこの機能がオフになっており、ユーザー自らオンにして利用する必要があるとのことだ。

〇タッチアンドトライコーナーの各社Copilot+PC
Q&Aの終了後、会場を移動して実機のタッチアンドトライが行われた。

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Surface Laptop


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Lenovo Yoga Slim 7x Gen 9


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Acer Swift 14 AI


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ASUS Vivobook S 15 S5507QA


会場には多くの記者が詰めかけ、かなりの熱気に包まれていた。AI時代のWindows PCへの期待感が高まる内容だった。
テクニカルライター 鈴木 啓一


日本マイクロソフト株式会社

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できるCopilot in Windows できるシリーズ
できるシリーズ編集部
インプレス
2024-04-02



いつでも・どこでも・誰でも使える!携帯型AI公式モバイルアプリ「リートン」

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生成AIプラットフォーム企業、株式会社リートンテクノロジーズジャパンは、AppStoreにて公式モバイルアプリ 「リートン」 の提供を2024年5月31日より開始した。

■モバイルアプリ 「リートン」 搭載機能
〇新機能
・「トレンド by AI」
リアルタイム検索が可能な 「AI検索」 をエンジンに、話題のニュースやトレンドを選定・配信する。搭載されているチャット機能を使ってニュースを読んで出てきた疑問や質問をすぐにAIに聞くことができる。

〇web版リートンの機能をアプリにも搭載
・ 「チャット機能」
リアルタイム情報を質問できる 「AI検索」 と、「GPT-4 Turbo」などの大規模言語モデル及び「Stable DiffusionXL」などの画像生成モデルが利用できる。web版 「リートン」 と同様、シーンに合わせて生成モデルを選択できる。また、事前登録した人に限り、画像認識ができる最新モデル「Claude3」の利用ができる。こちらはアプリ上でのみ利用できる生成AIモデル。

・好みのAIキャラとチャットができる 「AIキャラ機能」
「楽しく会話を盛り上げてくれる、人懐っこい友達 ことは」や、「最初は冷たいけれど、本当は心優しいキャラクター つんだ」 など豊富なAIキャラクターとチャット機能を通じて会話を楽しむことができる。また、オリジナルのAIキャラクターを作成し、チャットができる 「AIキャラメーカー」 機能も合わせて搭載している。

・「おすすめプロンプト」
プロンプト(生成AIへの命令文)例を提案する機能だ。「AIに聞きたいけれどどのように聞いたら良いかわからない」 など、プロンプト作成に迷ったときに便利に使用できる。

〇今話題の新型AI 「GPT-4o」を近日中に搭載予定
近日、OpenAI社の最新モデル「GPT-4 omni(以下、GPT-4o)」をweb版、モバイルアプリ版で搭載する予定。5月13日(現地時間)にOpenAI社が発表したGPT-4oは、テキスト入力だけでなく、音声や画像・映像も組み合わせて活用できる新型AIだ。

ユーザーにいち早く使用していただけるように、先行してテキスト入力機能を搭載する。OpenAI社が提供するGPT-4oのテキスト機能は非英語言語の処理能力が向上しており、日本語対応も強化されている。また、生成速度も向上しており、「GPT-4 Turbo」と比べて約2倍の反応速度を実現している。

リートンでは、GPT-4oをより快適にご使用いただけるよう、搭載機能を日本市場向けにカスタマイズし提供していく予定。

今後もリートンは、生成AIが日常生活の中でより身近に便利なものになるようサービス提供を続けていくとしている。

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<詳細情報>
モバイルアプリ 「リートン」 は、グローバルユーザー数300万人を有する生成AIチャットサービス 「wrtn(リートン)」 をスマートフォン上でいつでもどこでも、手軽に利用できるアプリです。すべての機能を完全無料・無制限で提供する。

AppStoreのダウンロードはこちら
https://wrtn-jp.onelink.me/4p63/8ik4ri5e
※GooglePlayも近日中にリリース予定

モバイルアプリの紹介
https://wrtn.jp/about/mobile

モバイルアプリの紹介

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