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「Claude 3」無料・無制限提供!“持ち運べるAI” モバイルアプリ 「リートン」 事前登録開始

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生成AIプラットフォーム企業、株式会社リートンテクノロジーズジャパンは、モバイルアプリ「リートン」の事前登録を、4月22日(月)から開始した。期間は5月12日(日)までの21日間。モバイルアプリ「リートン」は、今までweb上で提供していた「wrtn(リートン)」をスマートフォン上でいつでもどこでも、手軽に利用できるアプリ。すべての機能を完全無料・無制限で提供いたします。リリースは2024年上半期を予定している。

■トレンド情報をチェックできる「トレンドAI検索」を搭載
モバイルアプリ「リートン」には、新機能として「トレンドAI検索」を搭載する。「トレンドAI検索」はAI検索機能がまとめたweb上の最新トレンドをチェックできる機能だ。

また、web版「wrtn(リートン)」で提供していた、最新情報をもとに回答する「AI検索」やGPT-4 Turbo、GPT-3.5などを利用できる「AIチャット」、AIキャラクターとチャットができる「AIキャラ」機能、おすすめの命令文を提案する「おすすめプロンプト」も引き続き提供する。

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事前登録者特典① 画像認識が可能な「Claude 3」を無料・無制限提供
事前登録者にのみ、「Claude3」を無料・無制限で提供する。「Claude3」はAnthropic社が提供するLLMの最新モデルであり、画像認識も可能だ。

事前登録者特典① 100名様に、最大10,000円分のAmazonギフト券をプレゼント
抽選で100名に、最大10,000円分のAmazonギフト券をプレゼント。web版「wrtn(リートン)」に登録後、モバイルアプリ「リートン」に事前登録すると、当選率が2倍になる※。当選者には6月中に登録したメールアドレスに連絡がある。
web版「wrtn(リートン)」:https://bit.ly/3Q6P7MA
※web版とモバイルアプリ版、同じアドレスで登録する必要がある

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■モバイルアプリ「リートン」機能一覧
・AIチャット 【利用可能LLM:Claude 3 (先行登録者のみ利用可能)GPT-4 Turbo,GPT-3.5】
・【新機能】トレンドAI検索
・AI検索
・AIキャラ
・おすすめプロンプト

■事前登録方法

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1.事前登録サイトにアクセス
・事前登録サイト:(https://bit.ly/4aW8xfc)
・QRコード:

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2.連絡可能なメールアドレスを記入
3.事前登録完了ボタンをクリック
4.アプリリリース後、記入したアドレスにお知らせメールが届く
※App Store、GooglePlayでの登録は行えない

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生成AI時代の「超」仕事術大全
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2023-11-01



有料のGPT-4 Turbo、無料無制限で利用できる!「コカ・コーラ×マーベル:ザ・ヒーローズ」限定デザイン【まとめ記事】

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株式会社リートンテクノロジーズジャパンは、生成AIチャットサービス 「wrtn(リートン)」 を大幅リニューアルした。「wrtn(リートン)」 は、ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を含む生成AIをベースとしたチャットサービス。GPT-4やClaudeなどの最新AIモデルを無料無制限で利用することが可能で、生成AIに詳しい知識がない人でも、自由に、そしてさまざまな文章や画像などのコンテンツ作りに活用できる。今回のリニューアルでは、ロゴ、ページデザインだけでなく、GPT-4Turboの無料無制限での公開やプロンプト紹介などの新機能の追加・高度化を行い、より使いやすいチャットサービスに生まれ変わった。

コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ」から世界で大人気の「MARVEL」とコラボレー ションした「コカ・コーラ×マーベル:ザ・ヒーローズ」限定デザインのPETと缶を2024年4月8日(月)より全国で期間限定で発売中だ。そのおいしさだけでなく、ワクワクとした前向きな気持ちにしてくれる「コカ・コーラ」が、80年以上に渡り象徴的なキャラクターと時代を超えて愛される物語で、何百万人ものファンにインスピレーションを与えている「マーベル」の人気スーパーヒーローたちとタッグを組んだ「コカ・コーラ×マーベル:ザ・ヒーローズ」限定デザイン。そのパッケージに登場するのは、このコラボレーションのためにオリジナルで書き下ろされた「アイアンマン」や、この夏公開される映画『デッドプール&ウルヴァリン』で注目をあつめる「デッドプール」「ウルヴァリン」などの人気ヒーロー27人で、合計32種類を展開する。

ケーブルの導通・断線・結線ミスをチェック!親機・子機分離タイプのLANケーブルテスター
サンワサプライ株式会社は、ケーブルの導通・断線・結線ミスやグランドの有無を調べられる、親機・子機分離タイプのLANケーブルテスター「LAN-TST7」を発売した。RJ-45コネクタ付きのUTPケーブル・STPケーブル、RJ-11コネクタ付きのモジュラーケーブルの結線状態を簡単に調べることができる。ケーブル自体の断線確認はもちろん、配線工事や通信設備などの確認作業に便利だ。親機と子機の2つに分離できるので、長尺のケーブルや、LAN配線工事後のチェックに最適だ。LEDは1から順番に点灯して結線状態を表示する。LEDの速度は2段階に切り替えが可能、「FAST」にするとLEDの点灯するスピードを速く、「SLOW」にすると遅くできるので、自分に合った速度で結線状態をよりしっかりチェックできる。


カメラカバーを開いて、スタンドに!Magsafe対応、iPhone15専用ソフトケース
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、Magsafe対応でワイヤレス充電に対応し、カメラカバーを開いてスタンドになるTPU素材のiPhone15シリーズ専用ソフトケース「200-SPC034BK」を発売した。本製品は、カメラカバーがスタンドにもなるiPhone 15シリーズ専用のソフトケース。弾力性があり、傷や衝撃に強いTPU素材を採用している。カメラ/レンズカバーが付いており、iPhone 15の高性能なカメラを保護する。カメラ/レンズカバーを付けたまま撮影もできるが、カバーは可動式なので直接撮影することも可能だ。カメラカバーを開くことでスマホスタンドとして利用することができる。半透明のマットブラックカラーで、表面はさらっと触り心地がよく手にフィットする。


有料のGPT-4 Turbo、無料無制限で利用できる!「wrtn(リートン)」 を大幅リニューアル
株式会社リートンテクノロジーズジャパンは、生成AIチャットサービス 「wrtn(リートン)」 を大幅リニューアルした。「wrtn(リートン)」 は、ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を含む生成AIをベースとしたチャットサービス。GPT-4やClaudeなどの最新AIモデルを無料無制限で利用することが可能で、生成AIに詳しい知識がない人でも、自由に、そしてさまざまな文章や画像などのコンテンツ作りに活用できる。今回のリニューアルでは、ロゴ、ページデザインだけでなく、GPT-4Turboの無料無制限での公開やプロンプト紹介などの新機能の追加・高度化を行い、より使いやすいチャットサービスに生まれ変わった。


世界記録、COSC クロノメーター認定!限定20本、ブルガリ「オクト フィニッシモ ウルトラ COSC」
ブルガリ ジャパン株式会社は、新しい世界記録と COSC クロノメーター認定「オクト フィニッシモ ウルトラ COSC」を発表した。「オクト フィニッシモ ウルトラ COSC」は、ハイエンド機械式ウォッチメイキングの世界に新たな基準を打ち立てる。衝撃や磁気に強い機械式ウォッチが、これほど薄くコインよりもスリムに作られたことはなかった。ブルガリの既成概念にとらわれない姿勢とつねに限界を押し広げようとする意欲が、1.70mmをベンチマークとする偉業を達成した。


最強をその手に!「コカ・コーラ×マーベル:ザ・ヒーローズ」限定デザイン
コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラ」から世界で大人気の「MARVEL」とコラボレー ションした「コカ・コーラ×マーベル:ザ・ヒーローズ」限定デザインのPETと缶を2024年4月8日(月)より全国で期間限定で発売中だ。そのおいしさだけでなく、ワクワクとした前向きな気持ちにしてくれる「コカ・コーラ」が、80年以上に渡り象徴的なキャラクターと時代を超えて愛される物語で、何百万人ものファンにインスピレーションを与えている「マーベル」の人気スーパーヒーローたちとタッグを組んだ「コカ・コーラ×マーベル:ザ・ヒーローズ」限定デザイン。そのパッケージに登場するのは、このコラボレーションのためにオリジナルで書き下ろされた「アイアンマン」や、この夏公開される映画『デッドプール&ウルヴァリン』で注目をあつめる「デッドプール」「ウルヴァリン」などの人気ヒーロー27人で、合計32種類を展開する。


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有料のGPT-4 Turbo、無料無制限で利用できる!「wrtn(リートン)」 を大幅リニューアル

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株式会社リートンテクノロジーズジャパンは、生成AIチャットサービス 「wrtn(リートン)」 を大幅リニューアルした。

「wrtn(リートン)」 は、ChatGPTなどの大規模言語モデル(LLM)を含む生成AIをベースとしたチャットサービス。GPT-4やClaudeなどの最新AIモデルを無料無制限で利用することが可能で、生成AIに詳しい知識がない人でも、自由に、そしてさまざまな文章や画像などのコンテンツ作りに活用できる。

今回のリニューアルでは、ロゴ、ページデザインだけでなく、GPT-4Turboの無料無制限での公開やプロンプト紹介などの新機能の追加・高度化を行い、より使いやすいチャットサービスに生まれ変わった。

■リニューアル内容
【機能面】
・「GPT-4 Turbo」 無料無制限
これまで先行公開など一部のユーザーに限られていたGPT-4の最新モデル 「GPT-4 Turbo」 を無料、時間無制限で使用できる。

・AIキャラ&AIキャラ作成機能の追加
様々な特徴を持つキャラクターと会話ができる 「AIキャラ機能」 を追加。 「科学の原理をわかりやすく解説してくれるキャラクター」 や 「星座や占星術に基づいて個人の運勢を読み解くキャラクター」 など数多くのAIキャラクターが存在する。

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また、AIキャラ作成機能を使えば、自分好みのキャラクターを作成して会話を楽しむことができる。

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・AI検索(旧リートンサーチ)の高度化
生成速度の改善を行った。また名称を 「リートンサーチ」 から 「AI検索」 に変更しユーザーに対してより分かりやすい表示にしている。

・プロンプト紹介機能の追加
より便利にご活用いただけるよう、使い方を提案する 「プロンプト紹介機能」 を追加。
「ビジネス敬語体生成ツール」 や 「和食レシピ生成器」 「ダイエットサポート」 など、様々なプロンプトが用意されており、クリックすると入力欄にプロンプトが反映される。

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普段はチャット欄に 「春の和食レシピをいくつか教えて」 など知りたいテーマについて詳細な情報の打ち込みが必要だが、プロンプトでは既に上記のようなプロンプトテーマがベースになっているため手間が無く、より簡単にそして効率的に、求めている情報を得ることが可能になる。

【視覚面】
・ロゴとページデザインの刷新
リニューアルに伴い、赤色(Inspire Red)を基調とした新デザインに生まれ変わった。

・ダークモードの追加
お好みに合わせ、ライトモード/ダークモードの切り替えが可能になった。

<ライトモード>
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<ダークモード>
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今後もリートンテクノロジーズジャパンは (『Your First AI Agent』 として)生成AIをより多くの人に、使いやすいサービス・機能としてお届けするとしている。

株式会社リートンテクノロジーズジャパン
完全無料のAI リートン

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2023-11-01



生成AIのメガプラットフォームを目指す!「リートンテクノロジーズメディアデイ 2024」を開催

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株式会社リートンテクノロジーズジャパンは2024年 3月27日(水)、日本では初開催となる記者発表会「リートンテクノロジーズメディアデイ 2024」を開催した。同イベントでは、MOUを締結しているStability AI Japan代表のジェリー・チー氏、Microsoft Azureビジネス本部 GTMマネージャーの小田健太郎氏をゲストに迎え、2023年の実績、ユーザーの利用状況をもとにしたLLMの研究結果、生成AIチャットサービス「wrtn(リートン)」の大幅リニューアル、リブランディング、「メガプラットフォーム」を目指す2024年のビジネス展望を発表した。

■日本と韓国は一つの市場
発表会は、Wrtn Technologies, Inc. CEOのイ・セヨン氏の挨拶から始まった。
イ・セヨンCEOは、2023年のトピックとして「CES2023でのイノベーション賞受賞」「16億円規模のシリーズA投資の誘致」のふたつを挙げ、ユーザー数が300万人に到達、韓国のAppStoreでは1位に達するなど生成AI市場でリーディングカンパニーとして成長している現状を説明した。さらに「さらに大きな一歩」として、11月に日本法人「リートンテクノロジーズジャパン」の設立を行ったことを報告した。

2022年に京都へメンバーとともに訪問した際に作った初期のリートンや当時のアイデアなどが生成AIサービスの原型になったことや、自身が国の代表を務めたアメリカンフットボールを介した日本との交流などの逸話を交え、「日本と韓国は一つの市場だと考えており、大きな技術転換期が来た時ふたつの市場が共に肯定的な影響を享受することができるよう、初期から日本と韓国、両国のプロダクトを共に作らなければならないと思っていた」、と日本市場への本気について熱を込めて語った。

またリートンテクノロジーズが提供する生成AIチャットサービス「wrtn(リートン)」上で使用に一部制限があった「GPT-4 Turbo」について、完全無料・無制限での公開を含む大幅なリニューアルを発表した。

リートンテクノロジーズは「Bring AGI Close to People, Your First AI Agent.」を企業ミッションとして掲げており、誰もが区別なく生成AIの価値を感じ、日常と業務に活用することができる未来を追求していく、と発表を締めくくった。

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Wrtn Technologies, Inc. CEOのイ・セヨン氏


■今後リートンに「Stable Diffusion 3」などの最新モデルを提供予定 - Stability AI Japan代表・ジェリー・チー氏
引き続き、Stability AI Japan代表のジェリー・チー氏が1人目のゲストとして登壇した。Stability AI JapanはStable Diffusionをはじめ、画像編集、言語モデルや動画生成など様々な領域でAIモデルやAPIを展開している。

ジェリー・チー氏は Stability AIについて「人類の可能性を活性化するためのAI基盤を築くこと」というミッションとともに、画像生成のイメージが強いが、言語モデルや動画生成、3D生成など、色々な領域を手掛けていることや、「Stable Diffusion XL」で「2023年度グッドデザイン・ベスト100」を受賞したことなどを説明した。

また、「リートンテクノロジーズは期待しているパートナー企業であり、現在提供している「Stable Diffusion XL」や「Japanese Stable Diffusion XL」だけでなく、「Stable Diffusion 3」をはじめとした他のAIも提供していきたいと思っている」 と今後の協業展開について語った。

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Stability AI Japan代表のジェリー・チー氏


■日本の生成AIサービスにおける協業を拡大 - Microsoft Azureビジネス本部 GTMマネージャー・小田健太郎氏
2人目のゲスト登壇者、Microsoft Azureビジネス本部 GTMマネージャーの小田健太郎氏はグローバルアジアチームに所属し、「Azure AI」の日本と韓国のGTM戦略を担当。 日韓のマーケットの類似性や、Microsoftの生成AIへの取り組みなどを説明した。

「日本と韓国を担当しているので、リートンテクノロジーズを支援できることは光栄に思っている」と話し、リートンテクノロジーズジャパンとのパートナーシップについて、主にAzure OpenAI Serviceを使った大規模利用と技術支援を行っていることや、プロンプトソンなどの支援を行っていること、今後アプリケーションおよびサービスを日本市場に迅速に届けていくと語った。

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Microsoft Azureビジネス本部 GTMマネージャーの小田健太郎氏


■2023年、日本に対する「本気」の取り組み - リートンテクノロジーズジャパン ゼネラルマネージャー 増田良平氏
リートンテクノロジーズジャパン ゼネラルマネージャー 増田良平氏によるスピーチでは、日本市場に対して「本気」という言葉を用いてリートンテクノロジーズの2023年の実績を紹介。2023年の秋には、東京都が実施している「金融機関等と連携した海外企業誘致促進事業」に選定され、韓国のスタートアップ企業としては初の事例として、都とみずほ銀行の支援を受けていることを説明した。

また昨年11月から毎週平均38.99%の成長をしており、アクティブユーザー数は現在までに100倍の成長を遂げていることや、社会的貢献として、教育分野への「プロンプトソン(AIへの命令文「プロンプト」と「ハッカソン」を組み合わせた造語)」の提供を挙げました。韓国では20社以上の企業へ提供し、社員教育プログラムとしても高い評価を得ていると語った。

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リートンテクノロジーズジャパン ゼネラルマネージャー 増田良平氏


■独自技術によるLLMの満足度評価研究「JENIUS」- リートンテクノロジーズ Head of Japan キム・キハン
リートンテクノロジーズ Head of Japanのキム・キハン氏は、「JENIOUS(Japanese llm Evaluation Numerical Insight into User Satisfaction)」について発表した。

「JENIOUS」は、ユーザーの利用状況からLLMの特徴を「明確性」「適応性」などに分けた10の評価指標のこと。現在「wrtn(リートン)」では多様なLLMの選択が可能ですが、ユーザーにとっては「どのLLMを使えばいいのか」という判断が難しいのではないか、という点に着目。そこで「JENIOUS」の結果をもとにLLMを分析し、それぞれの特徴を把握する研究を行った。

例えば「GPT-4」は対話への参加度、適応性が優れているのに対し「Claude」は共感や完結性が優れており、「GPT-4」は「頭はとても良いが言葉はあまり綺麗でない」、「Claude」は「GPT-4に比べ賢くないが言葉は綺麗」という差別化をすることが可能だ。

このような結果をもとに、今後、質問やユーザーのニーズに合わせて最適なLLMをキュレーションして提供する技術を実装・提供予定であると語った。

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リートンテクノロジーズ Head of Japanのキム・キハン氏


■2024年のキーワードは「変化、革新、拡張」
2024年のビジョンについての説明がった。

「変化」

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<リートンリニューアルロゴ>


まず「変化」として、「wrtn(リートン)」のリブランディングについて。
・新たなインスピレーションを引き出すべく、企業カラーとして「Inspire red」を採用
・ロゴの刷新
・グラフィックには「最も実用的かつ永続的で、平等な幾何学的形態」である「円」を多用 し無限の可能性を表現

また今までは「みんなのAI」をスローガンとして掲げていたが、新たに「Your First AI Agent」と掲げました。今までは生成AIをお客様にいち早く紹介する存在だったが、「Your First AI Agent.-あなたの初めてのAIエージェント-」として、よりお客様に身近な存在を目指す。

「革新」
「革新」として、「メガプラットフォーム」への挑戦のため、4つの要素を挙げた。
一つ目は「個人向けサービスの全面無料化」だ。リートンテクノロジーズは、プラットフォーム事業を始めてからこれまで無料でサービスを提供しており、今後も継続していく。まずはユーザー様を増やし、今後様々なビジネス展開を構想中です。
2つ目は「LLMキュレーションなどの技術展開」だ。今後はユーザーのニーズに合わせて適切なモデルを提供するサービスを開発する予定だ。

3つ目は「統合アプリケーションの提供」だ。将来的に様々な生成AIアプリが統合化されることを見据え、1つの場所ですべてを経験できるようなプラットフォームづくりを目指す。
最後はAIアプリ作成ツール「リートンスタジオ」だ。「リートンスタジオ」は誰もが自分だけのアプリを簡単に制作できるツール。今後機能追加を行い、「AI Agent」への発展の上で大きな役割となることを期待しています。上記4つの要素をもとに、コンテンツ生成に留まらない、メガプラットフォーム化を目指す。

「拡張」
最後に「拡張」として、最新情報を提供できる「AI検索(旧WRTN Search)」、「画像生成機能の搭載」を挙げた。GPT-4 Turboでは2023年4月分までの情報をもとにした回答しかできなかったが、「AI検索(旧WRTN Search)」では最新情報をもとに回答ができ、出典や関連情報なども提供できる。また、今年1月には「wrtn(リートン)」へStability AIのSDXLとJSDXLを搭載し、画像生成に拡張を行った。今後も最新の優秀なモデルを継続して追加していきたいと考えている。


YouTube:https://youtu.be/yhIq8ZecmwA

生成AIチャットサービス「wrtn(リートン)」は日本語に対応しており、無料で提供されている。興味を持った人は、まず体験してみては如何だろうか。

株式会社リートンテクノロジーズジャパン
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「未踏会議2024 MEET DAY」を開催!ソーラー充電式ネットワークカメラ【まとめ記事】

特別企画②
左から順番に、さくらインターネット株式会社 代表取締役社長/「未踏IT人材発掘・育成事業」プロジェクトマネージャー 田中 邦裕氏、株式会社NextInt 代表取締役 中山 心太氏、ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター技師長 比戸 将平氏、株式会社LayerX 事業部執行役員 AI/LLM事業部長 中村 龍矢氏

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人未踏は、未踏修了生や未踏事業のプロジェクトマネージャーなどのコミュニティ活性化や未踏人材による新たな社会価値創出を促進するための未踏事業関連イベント「未踏会議2024 MEET DAY」を「未踏の日」の2024年3月10日(日)にベルサール秋葉原会場とオンラインにて開催した。未踏会議2024 MEET DAYは、テーマ「MITOU WONDER」を掲げ、未踏修了生による世界を変えるようなITを活用した50以上の展示を実施し、来場者はその場で体験することができた。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、スマホでいつでもどこからでも見まもりができて、ソーラーパネルから蓄電が出来るソーラー充電式ネットワークカメラ「400-SSA007」を発売した。スマートフォンを使って外出先からカメラを設置した自宅が確認できるネットワークカメラ。ソーラー充電式ネットワークカメラ。人の動きを検知して自動で撮影を行う。夜間の防災対策も万全!自動で点灯するLEDライトを搭載する。

手をかざすだけで操作可能!モーションセンサーヘッドライト
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』では、手をかざすだけで操作ができて、最大170ルーメンの明るさのLEDヘッドライト「800-LED081」を発売した。本製品は、ハンズフリーで使用可能なモーションセンサー付きのLEDヘッドライト。メインライトの明るさは最大約170ルーメンで、調光は2段階で調整可能だ。前方にモーションセンサー機能が付いており、触れることなく手をかざすだけで点灯・消灯が可能だ。LEDヘッドライトは着脱可能で、ベルトへの装着以外でもマグネットで固定したりフックに吊るせる。バンド部分はゴム製なので、サイズ調整が可能だ。USB出力が付いており非常時にはモバイルバッテリーとしても利用できる。


モスバーガー「北海道バター ふんわりスフレパンケーキ <抹茶&黒蜜> ~あずき添え~」
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、「モスバーガー&カフェ」の店舗で、「北海道バター ふんわりスフレパンケーキ <抹茶&黒蜜> ~あずき添え~」を2024年3月27日(水)~7月中旬までの期間限定で発売する。また同時に、「クイニーアマンサンド ~カスタードホイップ~」を数量限定で新発売するほか、「アイス抹茶黒蜜あずきラテ」も復活販売する。同社では、多様な立地に適合するためにモスバーガーの多業態化を進めており、特に住宅街や繁華街の立地に対しては、カフェ需要対応型の「モスバーガー&カフェ」の展開を積極的に行っている。「モスバーガー&カフェ」では、通常のモスバーガー店舗でも販売している商品のほか、限定のスイーツやドリンクなど、オリジナルメニューを併せて販売する。


電源ケーブル等、簡単にまとめる!美しく配線する、ケーブルスリーブ
乱雑になりがちなモニターやテレビ裏のケーブルを1本に束ねて整理することができる。必要な長さにカットして使えるフリーカットなのでどんな場所にもピッタリだ。巻き付け構造のため、ケーブルを必要な位置に出せる。モニターアームを動かすとき、ケーブルが擦れて傷ついたり、断線することを防ぐ。すでに配線済みのケーブルにも巻き付けて、整理整頓できる。


未踏修了生たちによる50以上のITアイディアを展示!「未踏会議2024 MEET DAY」を開催
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安全と省エネを両立できる!ソーラー充電式ネットワークカメラ
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未踏会議2024 MEET DAY

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生成AIで世界はこう変わる (SB新書)
今井 翔太
SBクリエイティブ
2024-01-07




生成AI導入の教科書
小澤健祐(おざけん)
ワン・パブリッシング
2023-09-26

未踏修了生たちによる50以上のITアイディアを展示!「未踏会議2024 MEET DAY」を開催

特別企画①

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人未踏は、未踏修了生や未踏事業のプロジェクトマネージャーなどのコミュニティ活性化や未踏人材による新たな社会価値創出を促進するための未踏事業関連イベント「未踏会議2024 MEET DAY」を「未踏の日」の2024年3月10日(日)にベルサール秋葉原会場とオンラインにて開催した。

■世界を変えるようなITを活用した50以上の展示を実施
未踏会議2024 MEET DAYは、テーマ「MITOU WONDER」を掲げ、未踏修了生による世界を変えるようなITを活用した50以上の展示を実施し、来場者はその場で体験することができた。

また、ステージ企画として、特別企画(1) 修了生×プロジェクトマネージャーによるトークセッション「未踏へのチャレンジ」~光る君になるために~、特別企画(2)生成AI/LLMトークセッション「生成AI/LLM未踏的ビジネス活用最前線」が実施され、それぞれの専門家が登壇した。
※LLM 大規模言語モデル

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独立行政法人情報処理推進機構 理事長 齊藤 裕氏


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経済産業大臣 齋藤 健氏からのビデオメッセージ


基調講演では、東京大学 名誉教授 / 未踏事業 統括プロジェクトマネージャー 竹内 郁雄氏が「未踏事業の魅力」と題した講演を実施した。

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東京大学 名誉教授 / 未踏事業 統括プロジェクトマネージャー 竹内 郁雄氏


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「未踏会議2024 MEET DAY」の会場


■生成AI/LLMトークセッション「生成AI/LLM未踏的ビジネス活用最前線」
本トークセッションでは、さくらインターネット株式会社 代表取締役社長/「未踏IT人材発掘・育成事業」プロジェクトマネージャー 田中 邦裕氏、株式会社NextInt 代表取締役 中山 心太氏、ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター技師長 比戸 将平氏、株式会社LayerX 事業部執行役員 AI/LLM事業部長 中村 龍矢氏が登壇し、昨今注目を集めている生成AIのビジネスへの活用方法などについて語った。

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特別企画②
左から順番に、さくらインターネット株式会社 代表取締役社長/「未踏IT人材発掘・育成事業」プロジェクトマネージャー 田中 邦裕氏、株式会社NextInt 代表取締役 中山 心太氏、ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター技師長 比戸 将平氏、株式会社LayerX 事業部執行役員 AI/LLM事業部長 中村 龍矢氏


NextIntの中山氏は、生成AI/LLMに関連するホワイトカラーの仕事について語った。ホワイトカラーの仕事では正解が一つに限らず、ミスがある程度許容される場合があると指摘しました。また、機械学習はこのような「間違いが許される仕事」を置き換えつつあると述べた。生成AIは、最後にホワイトカラーが持っていた不定形の入出力を要する仕事をも奪い始めている。LLMは自然言語を入力として受け取り、処理可能であるため、要件定義がそのまま実行されることと同義だと言える。「ドメイン知識を持つホワイトカラーがプロンプトエンジニアリングによって問題を解決できる時代が到来している。」と、中山氏は結論づけました。

中山 心太氏
株式会社NextInt 代表取締役 中山 心太氏


ダイキン工業の比戸氏は、深層学習および生成AIを生産応用に活用しており、生成AI/LLMを用いたビジネスケースを紹介した。ダイキンでは、現場で作業者が何をしているか、そして次に何をしなければならないかを判断するために、AIを用いた画像解析を活用していることを明らかにした。

比戸 将平氏
ダイキン工業株式会社 テクノロジー・イノベーションセンター技師長 比戸 将平氏


LayerXの中村氏は、LLMの読み取り能力が優れていることを指摘した。現在、長文の解析を行うプログラムの開発に取り組んでいる。中村氏によると、LLMは多様なシナリオにおいて迅速かつ高精度な結果を提供できるため、プロフェッショナルの専門業務を変革する可能性がある。具体例として、損害保険の募集文書のレビューを挙げた。文書をアップロードするだけで、修正提案が得られる。さらに、アセットマネジメントの分野では、不動産ファンドの設立に関連する様々な契約書や登記簿の処理の自動化について話した。ただし、「金融事業は、ミスが許されないため、最終的には人の手で出力を確認する必要がある。」と付け加えました。
中村 龍矢氏
株式会社LayerX 事業部執行役員 AI/LLM事業部長 中村 龍矢氏


LayerXの中山氏は生成AI/LLMの課題につい、ChatGPTを例にあげた。「ChatGPTは『敬具』を結びの言葉と誤解し、『拝啓』と『敬具』の対応関係を理解していない」と指摘した。AIのアシストによって作業が容易になるものの、その利益を享受するためにはある程度の学習が必要だと述べた。

ダイキン工業の比戸氏は、目的達成に必要な作業を予測する上で、データ収集の重要性を強調した。エアコン修理を例に、「インターネットで修理方法を見つけることはできるかもしれないが、それが正しい修理方法かどうかは確認できない」と説明した。

トークセッションの様子
トークセッションの様子


トークセッションの最後は、生成AI/LLMの今後の展望について、それぞれが語った。
NextInt 中山氏は「10年前の出来事を思い出して、当時と現在を比較。未来を予測してみるとよい。」と語った。
ダイキン工業 比戸氏は「自由な発想で将来大きく跳ねるかもしれないビジネスを考えるのが、未踏。」とまとめた。
LayerX 中村氏は「今年は非常に面白い1年になる。お金を使うのではなく、時間を使って自分の仕事に役立てることを考えて欲しい。」と語った。

生成AI/LLMは日々進化しているだけに、各業界の企業は今後も注目していくことだろう。

■分野・年齢が違う人でも集まれる場所
トークセッションの終了後、さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 /「未踏IT人材発掘・育成事業」プロジェクトマネージャー 田中邦裕氏にお話しをうかがうことができた。

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さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 /「未踏IT人材発掘・育成事業」プロジェクトマネージャー 田中邦裕氏


編集部:簡単に自己紹介をお願いいたします。
田中氏:さくらインターネットの田中です。現在、未踏プロジェクトのマネージャーを務めており、今回、モデレーターを務めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。

編集部:まずは、今回のイベントの率直な感想を教えてください。
田中氏:そうですね。例年に比べて非常に活気があり、コロナ前を上回るほどの印象を受けます。

編集部:未踏はふだん、どのような活動をされているのでしょうか?
田中氏:いわゆるセッションを通じて、未踏プロジェクトに関わる方々が発表を行ったり、未踏プロジェクトに関連する製品を紹介したりしています。例年、コロナ禍の影響でイベントはかなり縮小されました。とくに、都市部ではオンラインでの中継に限定されることもありましたが、今年はセッションや展示を組み合わせた形で開催しています。

編集部:生成AI/LLMトークセッションに登壇されていましたが、生成AI/LLMの現状をあらためて教えていただけますか?
田中氏:ディープラーニングは十数年前に始まり、いわゆるGPUと呼ばれる高性能なコンピューティングリソースによって、画像認識技術が飛躍的に向上するムーブメントがありました。この流れの中で、敵対的生成ネットワーク(GAN)が登場し、単に認識するだけでなく、実際に新たなコンテンツを生成する方向へと発展してきました。

例えば、文章から簡単に絵を描くような技術が5~6年前に出現しましたが、この3~4年でその精度は急速に向上し、Stable Diffusionのように非常に正確な絵を描けるようになりました。さらに、過去2年間で、LLM(大規模言語モデル)を代表とする対話型の言語モデルが普及し始めました。つまり、認識タスクから生成タスクへと、大きな変化を遂げてきたのが最近の状況です。これから、その利活用が加速することが期待されています。

編集部:私もいろいろネットを調べておりますが、生成AI/LLMは毎日のように進化していて、とくに画像関連の進化が凄いなと感じております。
田中氏:そうですね。最近は漫画家やイラストレーターも生成AIを積極的に利用し始めていると聞きます。稲見先生が研究されている身体拡張と同様に、クリエイティブな作業の拡張が現在進行形で起こっていると感じられます。

編集部:生成AI/LLMは、まだまだどのように進化するのかがわかりませんが、身近なところでは、どのようなところで利点がございますか?
田中氏:現在の生成AIは非常にユーザーフレンドリーで、アプリケーションへの組み込みが容易です。これにより、私たちが日常使用するアプリケーションがシームレスかつ便利に進化しているのが、まさに今起こっていることです。例えば、Office製品内のCopilot機能では、メールの作成を手助けしたり、パワーポイント資料を簡単に生成したりすることが可能になっています。このような既存製品への組み込みによる利便性の向上が、現在目の前で展開されている現象だと思います。

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生成AI/LLMの利点を語る、田中氏


編集部:一般的なビジネスパーソンへの有用性というのは、どこら辺で出てくるでしょうか?
田中氏:メールを素早く作成したり、PDF文書の要約を行ったり、現代のビジネスパーソンが日々抱える情報の吸収と発信のタスクを大幅に軽減してくれます。多くの情報を扱う必要があるビジネスパーソンにとって、非常に役立つと思います。

編集部:トークセッションでも出てきましたけど、生成AI/LLMの課題はどんなところですか?
田中氏:そうですね。生成される内容が常に正確なものばかりではないということです。たとえば、チャットGPTに私の自己紹介をさせると、芸人だったり科学者だったりと、あまりにもいい加減な内容を提供することがあります。とくに、ジェネリックな情報を超えた個別の詳細については、しばしば正確さを欠きます。これを「ハルシネーション」と呼びますが、正確性が求められる場面ではAIの情報を100%信用することのリスクがあります。また、AIに過度に依存することで、人間の能力開発がおろそかになるというのも、本末転倒であり、別の課題と言えるでしょう。

編集部:トークセッションで出てきましたが、AIの力を使ってアプリ開発ですとか、海外ではフロンプトエンジニアといってコードを書かないで、実際はエンジニアの仕事をされている方がいらっしゃいます。そういう仕事の状況は今後、どのようになってくるとお考えでしょうか。
田中氏:生成技術、とくにGitHub Copilot(ギットハブ・コパイロット)のようなツールは、コードレビューやコードの修正を助けてくれるため、プログラマーの生産性を劇的に向上させ、能力を格段に高めてくれます。私自身、Pythonを得意とはしませんが、メール処理のような具体的なコードを書く際に必要なライブラリを使用してほしいときに、サンプルコードを提供してくれるため非常に便利です。これは単なるコピペ以上の学びがあり、存在する関数やライブラリの知識を深めることができます。通常、ペアプログラミングや得意な人から学ぶような経験を、ChatGPTとの対話を通じて得られるわけです。

そのため、「プログラムを知らなくてもプログラミングができる」というより、「知らなくてもChatGPTに指導を受けながら学び、プログラミングスキルを身につけることができる」と捉えています。ただ「知らなくても書ける」という表現は少し適切ではないかもしれません。生成AIを活用して学び、その後は自身でコードを書けるようになる、つまりAIから人間への技術移転が行われるプロセスと理解しています。

編集部:ご登壇の方がおっしゃっていましたけど、やっぱり最終的な確認というのは人間が必要だし、それが本当に要件を満たしているかどうかは、やはり人間が確認しないといけないと。
田中氏:生産工場がブラックボックス状態で、単に手順に従って生産するだけか、技術移転を経て最終的にはその工場が独立して製造できるようになるかの違いです。これまでに、日本がモデルとなり中国でも製造が可能になった例があります。ただ日本の指示に従うだけでなく、中国の人々がその技術を理解し、最終的には自ら活用できるようになったわけです。これは日本の産業界では批判されがちですが、技術を移転し、移転元がさらに進化するのであれば、それは良いことです。結局のところ、私たちは自身で学び、成長していくべきだと思います。

編集部:生成AI/LLMとか、未踏会議では、どのようにサポートしていくご予定でしょうか?
田中氏:未踏という社団法人があり、そこでは様々な支援が行われています。例えば、GPUの支援があります。さくらインターネットが提供するGPUを、未踏を経由することで無償で利用できたり、未踏クリエイターが通常は高価なGPUを非常に低価格で利用できるような仕組みがあります。このような支援体制を通じて、クリエイターがプロジェクトを進めやすくなるよう、社団法人未踏がお手伝いをしているというわけです。

編集部:未踏は今後、どのような展開をお考えなのでしょうか
田中氏:未踏についてもっと深く理解していただくことが大切です。これは政府関係者、観光庁の方々、さらには支援者たちにとっても同様です。また、最近では「地域未踏」の取り組みにより、未踏の活動がさらに広がっています。そうした活動を通じて、未踏の本質について理解を深めていくことが一つの目標です。

もう一つ重要なのは交流です。今回も過去のプロジェクトに関わったクリエイターから多くの関心を寄せられ、現在の活動について話し合う機会がありました。「人が繋がる」というのはコミュニティの核心であり、このような会議がコミュニティを強化する契機となり、その輪が広がっていくことでしょう。異なる年代、分野、年齢の人々が、「未踏」という共通のキーワードで一箇所に集まり、新たなつながりを築くことが、このプログラムの最大の価値だと考えております。

編集部:本日は、ありがとうございました。

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未踏の今後を語る、田中氏


さくらインターネット株式会社 代表取締役社長/「未踏IT人材発掘・育成事業」プロジェクトマネージャー 田中邦裕氏が語る!未踏が求める若者とイベント

YouTube:https://youtu.be/cC7rR1ga5ts

今回のイベントは、誰でも無料で入場することができるイベントであったため、多くの来場者があった。来場者はAI/LLMについてあらためて理解を深めるよい機会になったことだろう。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
一般社団法人未踏
未踏会議2024 MEET DAY

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生成AIで世界はこう変わる (SB新書)
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生成AI導入の教科書
小澤健祐(おざけん)
ワン・パブリッシング
2023-09-26

世界のIPO市場・生成AI・通信事業者のリスクなど!EY、調査結果を発表【まとめ記事】

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EYは、テクノロジー業界に関する最新のレポート『2024年におけるテクノロジー企業のビジネスオポチュニティ・トップ10(以下、「本調査」)』を発表した。本調査によると、マクロ経済の弱さとコスト削減を特徴とするテクノロジーセクターにとって、2023年は厳しいスタートとなりましたが、その後、生成AI(ジェネレーティブAI)を中心とした企業戦略が自信回復のきっかけとなった。

こうした背景から、本調査では、デジタルトランスフォーメーション戦略への生成AIの導入が初ランクインした。しかしながら、ほとんどの企業(90%)ではAIの成熟度がまだ初期段階にあると警告し※1 、人を中心とした安全で倫理的なAIの導入をサポートする「AIコントロールタワー」の設立を呼び掛けている。
※1 EY、「Innovationn Realized Executive Pulse Survey」 [グローバル企業150社のセクター別調査]、2023年

EY新日本、イノベーションを推進するスタートアップ企業15社を表彰
EYのメンバーファームであるEY新日本有限責任監査法人は、イノベーション分野のスタートアップ企業を表彰する制度「EY Innovative Startup 2024」において、15社を表彰企業として決定した。本年度は著しい成長が期待される分野として、Brain Tech や Circular Economy、Nuclear Fusionなどの個性的な9分野から、イノベーションを推進するスタートアップ企業を革新性、成長性、社会性などの観点から表彰した。同法人は、EY Innovative Startup を通じて、受賞企業の知名度向上やネットワーク構築に寄与し、さらなる成長を支援するとしている。


企業の気候関連情報の開示は前進するが、気候戦略とアクションでは期待を満たせず【EY調査】
EYは、気候変動のリスクに関する最新のレポート「EYグローバル気候変動リスクバロメーター(2023年度版)」(以下、「本調査」)を発表した。今年で5回目を迎える本調査では、企業の気候戦略と企業戦略の間には深刻な分離があることを示唆している。企業は、温室効果ガス削減目標遵守を公約する気候コミットメントに合意しているにもかかわらず、調査対象の企業のほぼ半数(47%)が、公約達成の意思を証明するネットゼロ移行計画を開示していない。これを裏付けるように、74%の企業が、気候リスクの定量的インパクト(業績に与える影響)を財務諸表に反映していない。


サポート体制の強化が急務に!海外赴任者の多様化進む、EY調査結果
EY税理士法人およびEY行政書士法人は、日本企業の海外赴任者の手当・処遇・税務の実態を調査した「第5回EYモビリティサーベイ」を発表した。今回は海外赴任者の処遇のうち「海外赴任中の医療費、出産・子育てへのサポート体制、物価・為替変動への対応」について調査を実施した。本調査は、海外赴任者の手当・処遇・税務の実態を明らかにすることを目的とし、2023年9~10月にかけて実施した。主に企業の人事・経理・経営企画系を中心とした管理系部門に属する280名(247社)の回答をもとに調査・分析を行った。


生成AIはビジネスチャンス!EY『2024年におけるテクノロジー企業のビジネスオポチュニティ・トップ10』を発表
EYは、テクノロジー業界に関する最新のレポート『2024年におけるテクノロジー企業のビジネスオポチュニティ・トップ10(以下、「本調査」)』を発表した。本調査によると、マクロ経済の弱さとコスト削減を特徴とするテクノロジーセクターにとって、2023年は厳しいスタートとなりましたが、その後、生成AI(ジェネレーティブAI)を中心とした企業戦略が自信回復のきっかけとなった。こうした背景から、本調査では、デジタルトランスフォーメーション戦略への生成AIの導入が初ランクインした。しかしながら、ほとんどの企業(90%)ではAIの成熟度がまだ初期段階にあると警告し※1 、人を中心とした安全で倫理的なAIの導入をサポートする「AIコントロールタワー」の設立を呼び掛けている。※1 EY、「Innovationn Realized Executive Pulse Survey」 [グローバル企業150社のセクター別調査]、2023年


生成AIの台頭により、通信事業者が2024年に直面するリスクの変容!EY、調査結果を発表

EYは、通信業者に関する最新のレポート『2024年版 通信事業者が直面するリスクトップ10』を発表した。調査によると、通信事業者が2024年に直面するリスクの最上位は、プライバシー、セキュリティ、信頼面で取り組むべき課題の変化であることが判明した。また、生成AIの台頭により既存のデータガバナンス戦略の有効性が揺らいでいるため、通信事業者のサイバーレジリエンス(サイバー攻撃に耐え回復・適応する能力)が外部圧力に晒されている。通信事業者の68%が、人工知能(AI)の予期せぬ影響・結果を管理するための施策が十分に行われていないと考えており、74%が、AIを使ってサイバー攻撃や他の悪意ある行為を行う可能性のある「脅威」に対抗するため、より多くのリスク緩和策を講じる必要があると回答している。1同時に、通信事業者の53%が、サイバー攻撃に関連して自社が負うコストが、2023年には300万米ドルを超えると予測しているが、これは2022年から40%の増加となっている。


2023年はマーケットの上昇にもかかわらずIPOに逆風!EY、調査結果を発表
EYは、2023年第4四半期のIPOに関する調査結果を発表した。世界のIPO市場は1,298件のIPOで総額1,232億米ドルを調達し、2023年の幕を閉じた。全体として、欧米市場のセンチメント改善が中国経済の冷え込みを相殺する中、発展途上市場の小型ディールの熱気と大型ディールの精彩のなさが対照的となる、市場ダイナミクスの転換に直面した一年となった。2023年のIPOの調達額は、昨年の低調なペースと比べても約3分の1、遅れているが、件数は米国とEMEIA(欧州・中東・インド・アフリカ)の両方で増加している。これらを含む調査結果は、EYのレポート EY Global IPO Trends 2023※で公表している。※ EY Global IPO Trends 2023 https://www.ey.com/en_gl/ipo/trends


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生成AI導入の教科書
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2023-09-26



AIを活用してホームページを作れる!ファミリーマート×エガちゃんねるのポテトチップス【まとめ記事】

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ソースネクスト株式会社は同社サイト上で、ホームページ作成ソフト「WebSite X5 Pro」のバージョン2023.3(26,740円/税込)の提供を開始した。「WebSite X5 Pro」はHTMLやCSSなどの知識がなくてもオリジナルのホームページを作れるソフト。ユーザーはドラッグアンドドロップでページの配置やデザインを簡単に設定できる。

株式会社ファミリーマートは、継続して取り組んでいる5つのキーワードの1つである「『あなた』のうれしい」の一環として、YouTubeチャンネル「エガちゃんねる」とコラボレーションしたポテトチップス「江頭2:50監修 旨辛担々麺風味ポテトチップス」174円(税込187円)と「ブリーフ団監修 黒胡椒チーズ味ポテトチップス」174円(税込187円)を2024年2月6日(火)から全国のファミリーマート約16,400店にて発売した。

立ち仕事での足腰の疲労を軽減!底冷え対策にも最適な疲労軽減マット
サンワサプライ株式会社は、立ち仕事での足腰の疲労を軽減し、底冷え対策にも最適な疲労軽減マット「SNC-MAT11(軟質)」「SNC-MAT12(硬質)」を3月上旬に発売する。「SNC-MAT11」「SNC-MAT12」は、適度な厚みのクッション性マットが体圧を分散し、足腰の疲労を軽減するマット。床からの冷えも軽減できるので、物流や工場・倉庫、レジ打ちなどの作業現場に最適だ。奥行きが600mm(SNC-MAT11)、750mm(SNC-MAT12)とどちらも広いので、物流現場やライン作業など、立ち作業が多い業務に適している。表面は水や摩擦による劣化に強い素材を採用しており、靴を履いたままで使える。また滑り止め加工を施しているので安心して使用できる。厚みがあるので、体重をかけても膝が痛くなりにくく、膝をついての作業も快適に行うことができる。


AIを活用してホームページを作れる!ソースネクスト「WebSite X5 Pro」新バージョンを提供
ソースネクスト株式会社は同社サイト上で、ホームページ作成ソフト「WebSite X5 Pro」のバージョン2023.3(26,740円/税込)の提供を開始した。「WebSite X5 Pro」はHTMLやCSSなどの知識がなくてもオリジナルのホームページを作れるソフト。ユーザーはドラッグアンドドロップでページの配置やデザインを簡単に設定できる。また、140種類のデザインテンプレートや100種類以上の素材・エフェクトでウェブサイトを自由にカスタマイズできる。写真ギャラリーや、お問い合わせフォーム、ショッピングカート機能などの高度な機能も簡単に追加できる。AIで文章を自動作成できるツール「MagicText」を新たに搭載。MagicText を使うと、タイトル、コンテンツ、タグなど、web サイトで使用したいあらゆる種類のテキストを簡単に生成できる。


藤﨑ゆみあさんとスキマスイッチが頑張る受験生を応援!個別指導塾「スクールIE」新TVCM
株式会社やる気スイッチグループが展開する個別指導塾「スクールIE」は、新TVCM「合格発表」篇、「父と娘の葛藤」篇の2本 を2024年1月13日(土)から全国でリリースした。「合格発表」篇 でまず映し出されるのは高校入試の合格発表のシーン。第102回 全国高校サッカー選手権大会 19代目応援マネージャーとしても話題の現役高校生俳優、藤﨑ゆみあ(※崎=たつさき)さん扮する学生が、スクールIEの個別指導と親・講師・教室長のサポート体制で勉強へのやる気を出すだけではなく、合格という結果につながるまでの受験生の心情と成長を描いている。またデビュー20周年を迎えたスキマスイッチが歌う「やる気スイッチの歌」で頑張る受験生を後押しする。


生成AIの台頭により、通信事業者が2024年に直面するリスクの変容!EY、調査結果を発表
EYは、通信業者に関する最新のレポート『2024年版 通信事業者が直面するリスクトップ10』を発表した。調査によると、通信事業者が2024年に直面するリスクの最上位は、プライバシー、セキュリティ、信頼面で取り組むべき課題の変化であることが判明した。また、生成AIの台頭により既存のデータガバナンス戦略の有効性が揺らいでいるため、通信事業者のサイバーレジリエンス(サイバー攻撃に耐え回復・適応する能力)が外部圧力に晒されている。


ファミリーマート×エガちゃんねるのポテトチップス!旨辛担々麺風味、黒胡椒チーズ味の2種類
株式会社ファミリーマートは、継続して取り組んでいる5つのキーワードの1つである「『あなた』のうれしい」の一環として、YouTubeチャンネル「エガちゃんねる」とコラボレーションしたポテトチップス「江頭2:50監修 旨辛担々麺風味ポテトチップス」174円(税込187円)と「ブリーフ団監修 黒胡椒チーズ味ポテトチップス」174円(税込187円)を2024年2月6日(火)から全国のファミリーマート約16,400店にて発売した。


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生成AIはビジネスチャンス!EY『2024年におけるテクノロジー企業のビジネスオポチュニティ・トップ10』を発表

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EYは、テクノロジー業界に関する最新のレポート『2024年におけるテクノロジー企業のビジネスオポチュニティ・トップ10(以下、「本調査」)』を発表した。本調査によると、マクロ経済の弱さとコスト削減を特徴とするテクノロジーセクターにとって、2023年は厳しいスタートとなりましたが、その後、生成AI(ジェネレーティブAI)を中心とした企業戦略が自信回復のきっかけとなった。

こうした背景から、本調査では、デジタルトランスフォーメーション戦略への生成AIの導入が初ランクインした。しかしながら、ほとんどの企業(90%)ではAIの成熟度がまだ初期段階にあると警告し※1 、人を中心とした安全で倫理的なAIの導入をサポートする「AIコントロールタワー」の設立を呼び掛けている。
※1 EY、「Innovationn Realized Executive Pulse Survey」 [グローバル企業150社のセクター別調査]、2023年

2024年テクノロジー企業ビジネスオポチュニティのトップ10は以下の通り。
1. デジタルトランスフォーメーション戦略への生成AIの導入と「コントロールタワー」の確立
2. フロントオフィスとバックオフィスのユースケースにおけるターゲットを絞った生成AI使用の実験
3. 急成長する「エッジエコノミー」における新しいデジタルインフラへの投資
4. 新興市場でのサプライチェーンの増設
5. AIロードマップに沿った企業の投資戦略策定
6. プラットフォームのビジネスモデルを活用した先進テクノロジーの産業化と規模の拡大
7. 新規および将来の税負担に対して積極的かつ包括的な対応の確立
8. 環境への取り組みにおけるデータセンターのエネルギー効率の優先
9. 高度なリスクツールへの投資による、コスト、リスク、レジリエンス、アジリティ間のトレードオフの再検討
10.現在および将来のサイバーリスク軽減のための高度なテクノロジーの導入

■EY Americas TMT リーダーのKen Englund氏のコメント
「2023年のテクノロジー業界は世界経済の逆風と地政学的な緊張を乗り越え、AIの可能性について幅広い期待を集めました。今後1年間にチャンスが到来するのは明らかです。AIを戦略の中心に据えることで、テクノロジー企業はトランスフォーメーションを加速させるだけでなく、急速に台頭するテクノロジーやビジネスモデルの活用のために事業を再構築することができ、これまで先行していた競合他社を一気に追い抜く可能性を秘めています」

フロントオフィスとバックオフィスのユースケースにおける生成AIを試すオポチュニティも初登場で2位となった。本調査では、企業はすべてのユースケースに生成AIを活用するのではなく、インパクトが大きく価値の高いユースケースと、トランスフォーメーションの機会をターゲットにすべきと述べている。例えば、ソフトウェアコーディングで生成AIを使用すること(フロントオフィス)や、人材を惹きつけて保持するためにAIを導入すること(バックオフィス)などがある。

本調査によると、業界のリーダーたちは、AIがビジネスのより効率的な運営に役立つ可能性を強く認識しており、65%のテクノロジー企業のCEOが、競合他社に戦略的優位性を与えないために、今すぐ生成AIに取り組む必要があると述べている※2 。
※2 EY、「CEO Outlook Pulse Survey」、2023年

■購入するか、構築するか?
このような状況の中で、AIロードマップを軸にした企業の投資戦略の策定が、5位にランクインしたことは想定通り。AIおよび大規模言語モデル(LLM)の使用が急速に進んでおり、企業はM&A、そしてパートナーシップの構築によって、自社が直面しているハードウェアの需要、コストのかかるトレーニング、導入に必要な人材の採用などの課題を克服して、開発を加速させることができるようになる。

■EYパルテノン、グローバルTMTリーダーであるOlivier Wolf氏のコメント
「AI関連のM&Aには規制上のハードルがあるにもかかわらず、大きな可能性が残されています。現在多くのテクノロジー企業がプラットフォームビジネスを営んでいるということは、既存のAIエコシステムに基づくビジネスモデルを持つ魅力的な企業が今後たくさん現れるということです。企業が事業を拡大する最適な方法は、中小規模の買収と企業投資とパートナーシップをうまく組み合わせることで、新しいプロポジションを迅速に開発・展開するために必要な知的財産や必須スキルを外部から自社に取り込むことです」

■サプライチェーンの多様化
今回のランキング4位には、新興市場での新たなサプライチェーンを確立するオポチュニティが入った。サプライチェーンのデカップリングリスクは、特にハードウェア志向の企業には依然として存在しており、半導体などのサブセクターでは、地政学的な混乱を緩和する方法でサプライチェーンを再編する競争が進行中だ。本調査では、インドやASEAN諸国※3 などの新興市場で事業を展開し、貿易摩擦にさらされる地域から離れた場所で事業を拡大するという新たな傾向が強く示されている。
※3 東南アジア諸国連合(シンガポール、ベトナム、マレーシア、フィリピンを含む)

■AI需要によるエネルギーの逼迫
データセンターのエネルギー効率を優先することが、今回のランキングでは8位に入っている。LLMのトレーニングやインテリジェントシステムの実行に膨大な処理能力が必要とされることから、データセンターのエネルギー使用量が急速に増加することが予想される。実際、本調査は、2027年までにAIがオランダ一国と同じ量の電力を消費する可能性があることを強調しており※4 、企業がエネルギー機器メーカーと協力して、データセンターに電力を供給する革新的な方法を開発し、短期的にも長期的にもコストを削減することで対応することを提案している。
※4 de Vries, 「The growing energy footprint of artificial intelligence」、Joule、2023年

■EY Japan テクノロジー・メディア & エンターテインメント・テレコムリーダー 兼 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 コンサルティング・マーケッツリーダーでありパートナー 尾山 哲夫氏のコメント
「コロナ禍と地政学的な不確実性の中、テクノロジーの指数関数的な発展によりAIを活用する社会というものが現実的なものとなってきました。AIにより『社会の在り方」を変えうることは、社会で一定のコンセンサスを得ており、今後は企業がどのような思想とアプローチで自らのビジネスに生成AIをインストールしていくかについて意思決定していく必要があります。企業の次のチャレンジはAIによる『顧客の創造」と『商品およびサービスの開発」をタイムリーに実現することであり、そのための新たなオペレーションモデルへのトランスフォーメーションが企業のCxOの最大の責務であると考えています。競合他社に対する競争優位を確立するためには生成AIの可能性を理解して自社のビジネスに速やかにインストールすることが重要です」

※本ニュースリリースは、2023年12月7日(現地時間)にEYが発表したニュースリリースを翻訳したもの。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先する。

英語版ニュースリリース:
Tech industry outlook brighter than 12 months ago, with GenAI emerging as top opportunity for 2024
https://www.ey.com/en_jp/news/2023/12/tech-industry-outlook-brighter-than-12-months-ago-with-genai-emerging-as-top-opportunity-for-2024

日本語版ニュースリリース:
『2024年におけるテクノロジー企業のビジネスオポチュニティ・トップ10』を発表
https://www.ey.com/ja_jp/news/2023/12/ey-japan-news-release-2023-12-26

■「2024年におけるテクノロジー企業のビジネスオポチュニティ・トップ10」について
EYは、より深い知見を得て今年のビジネスオポチュニティリストを作成するために、初期調査した内容に、世界中のクライアント・サービス・チームがテクノロジーセクターのクライアントとやり取りする中で得た知見や推奨事項を追加的に盛り込んでいる。

トップ10ランキングは、ビジネスオポチュニティの分野とテクノロジー業界のサブセクターを幅広くカバーするように設計されており、すなわち、すべてのオポチュニティがすべてのテクノロジー企業に当てはまるわけではありません。関連性の度合いは、企業が消費者向けか、B2Bか、ハードウェアまたはソフトウェアやサービスに関わるかによって異なる可能性がある。

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生成AIの台頭により、通信事業者が2024年に直面するリスクの変容!EY、調査結果を発表

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EYは、通信業者に関する最新のレポート『2024年版 通信事業者が直面するリスクトップ10』を発表した。調査によると、通信事業者が2024年に直面するリスクの最上位は、プライバシー、セキュリティ、信頼面で取り組むべき課題の変化であることが判明した。また、生成AIの台頭により既存のデータガバナンス戦略の有効性が揺らいでいるため、通信事業者のサイバーレジリエンス(サイバー攻撃に耐え回復・適応する能力)が外部圧力に晒されている。

通信事業者の68%が、人工知能(AI)の予期せぬ影響・結果を管理するための施策が十分に行われていないと考えており、74%が、AIを使ってサイバー攻撃や他の悪意ある行為を行う可能性のある「脅威」に対抗するため、より多くのリスク緩和策を講じる必要があると回答している。1同時に、通信事業者の53%が、サイバー攻撃に関連して自社が負うコストが、2023年には300万米ドルを超えると予測しているが、これは2022年から40%の増加となっている。

AIの影響によって、法規制環境に関連したリスクが、2023年の10位から、2024年には9位に上昇した。AI関連の法規制が今後どのようなものになるのか不透明なため、通信事業者は不確実性を感じていることが、本調査で浮き彫りになった。この不確実性をさらに大きくしているのが、AIガイドラインと今後予定される法規制のバランスについて、各国で政策にばらつきがあることだ。特にEU諸国では、こうしたばらつきのため、AIがイノベーションを鈍化させ、国際的な競争力を弱めてしまうのではないかという懸念が広がっている。

■EYグローバル・テレコミュニケーション・リーダーのTom Loozen氏のコメント:
「リスクレーダーの順位の変化に、生成AIが業務プロセスを革新し、ビジネスのやり方を変革することで、どのように通信業界を進化させているかが表れています。このような状況では、新たなリスクに対応するため、企業はデータガバナンスの枠組みを見直すことが不可欠になるでしょう。それには、意思決定に新しいアプローチを導入すること、またサイバーレジリエンス、データ倫理、法規制、デジタル政策について目まぐるしく変化する課題に対応する際に、コンセンサスを形成できるリーダー間の密な連携が求められます」

■EYJapan テレコムセクターリーダー 斎藤 武彦氏のコメント:
「日本の通信事業者にとって、生成AIの台頭は自らのデジタル化と顧客のデジタル化という面で大きなビジネスチャンスと捉えられている。欧米と異なり、日本の通信事業者はITサービスの領域をグループ内に含めており、テクノロジー企業と競合している。また、海外でもITサービス企業のM&Aを利用して急拡大を続けている。この新しいテクノロジーである生成AIが持つ負の側面を回避しつつ、自社のビジネス拡大にどう結び付けていくかが非常に重要です」

■人材を惹き付け確保する必要性
今回初めてTop10に登場し、突如3位に浮上したのが、人材とスキルのマネジメント力不足のリスクだ。ここにも、AIの影響が現れている。生成AIとエッジコンピューティングの両方で、新たな技術ライフサイクルが生まれつつある現在、デジタル人材に対する需要がますます高まっている。とりわけ通信業界にとって差し迫った課題となっているのが、ネットワークエンジニアの不足だ。

通信事業者が抱える予算の制約が、この傾向をさらに悪化させており、将来の人材パイプラインが脅かされている。通信事業者の雇用主の半数以上(55%)が、一時的に新規採用を凍結しているが、これは他のセクター全体(28%)の2倍となっている。そして、通信事業者の61%が、コスト削減施策の一環として給与や福利厚生をカットしているため、人材の確保が難しくなっていると回答している。これも、他セクターの平均(44%)と比べてかなり高い数値となっている。

■EYグローバルテクノロジー・ メディア & エンターテインメント・テレコム(TMT) リードアナリストのAdrian Baschnongaのコメント:
「通信事業者は予算の制約によって、必要不可欠なスキルや人材を新たに獲得することが難しくなっています。従って、通信事業者は、既存の従業員の学習・研修、スキルアップ(既にあるスキルの強化)、リスキリング(新しいスキルの習得)に今まで以上に力を入れ、現行の従業員のスキルを強化するための策を講じなくてはなりません。現行の従業員にこれまでとは違う、新しい関わり方をすることで、従業員がデジタルツールを活用してスキルを取得できるようになるだけでなく、人を中心に自社のパーパスを刷新することで、その環境下で働く従業員が顧客やその他のステークホルダーとより強固な関係を作ることができるようになります」

■顧客が求めるのはよりお得なプラン
生活費高騰の中にある顧客への対応は、順位を1つだけ下げて2位となりましたが、2024年も引き続き通信事業者が迅速に取組むべきリスクとなっている。固定回線とモバイル回線への出費を積極的に削減しているのは消費者の16%のみだが、多くの消費者がよりお得な料金プランやアドバイスを求めている。具体的には、消費者の60%が、生活費高騰によって、これまで以上にいろいろな料金プランを検討し、最もお得な料金プランを探そうとする可能性が高くなったと考えている。実際、価格比較サイトを閲覧したり、友人や家族に助言を求める家庭の割合が、2022年の19%から2023年は30%に上昇している。

■Loozenのコメント:
「顧客への誓いを再度明言すると同時にバリュープロポジションをよりシンプルにすることは、通信事業者が顧客との関係性を維持し発展させる助けとなり、その結果、長期的価値を創出する新しい道を開くことになります」

本調査について
「2024年版 通信事業者が直面するリスクトップ10」は、EYが毎年定期的に発表している調査レポートの2024年版で、電気通信セクターが直面しているリスクのうち、最も重要なものを特定することを目的としている。本調査のアナリストは、EYのセクターリサーチプログラムを利用し、EYの業界や消費者に関するサーベイ結果からのインサイトを参照し、セクター専門家として進化し続ける視点をもって、これらを活用している。こうして得た調査結果は、EYのリスクレーダーを使用して、4つの領域に分類されている。
・コンプライアンス上の脅威(政治、法規制、コーポレートカバナンスに由来)
・オペレーション上の脅威(プロセス、システム、人材、企業のバリューチェーン全体に影響を及ぼす)
・戦略上の脅威(顧客、競合他社、投資家に関連)
・財務上の脅威(市場、エコシステム、投資の変動から発生)

脚注
1.「EY CEO Outlook Pulse」調査(2023年6月)の中で通信事業者が回答したもの
2.「2023年 EY Global Cybersecurity Leadership Insights」調査(2023年10月)の中で通信事業者のCISO(最高情報セキュリティ責任者)が回答したもの
3. EY報告書「人工知能(AI)の世界的な規制状況(The Artificial Intelligence global regulatory landscape)」(2023年9月)より
4. 米国会計検査院ウェブサイトの”Telecommunications Workforce:Additional Workers Will Be Needed to Deploy Broadband, but Concerns Exist About Availability”ページ(2022年12月)より(https://www.gao.gov/products/gao-23-105626)
5. 「EY 2023 Work Reimagined Survey(EY働き方再考に関するグローバル意識調査2023)」(2023年9月)の中で通信事業者が回答したもの
6. EY調査「Decoding the digital home(デジタルホームを解き明かす)」(2023年9月)より

※本ニュースリリースは、2023年11月30日(現地時間)にEYが発表したニュースリリースを翻訳し、日本担当者のコメントを追加したもの。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先する。

英語版ニュースリリース:
The emergence of GenAI is reshaping the 2024 telecoms risk radar
https://www.ey.com/en_jp/news/2023/11/the-emergence-of-genai-is-reshaping-the-2024-telecoms-risk-radar

日本語版ニュースリリース:
EY調査:生成AIの台頭により通信事業者が2024年に直面するリスク(リスクレーダー)の変容
https://www.ey.com/ja_jp/news/2023/12/ey-japan-news-release-2023-12-20

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AIを活用してホームページを作れる!ソースネクスト「WebSite X5 Pro」新バージョンを提供

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ソースネクスト株式会社は同社サイト上で、ホームページ作成ソフト「WebSite X5 Pro」のバージョン2023.3(26,740円/税込)の提供を開始した。

■HTMLやCSSなどの知識がなくてもオリジナルのホームページを作れる
「WebSite X5 Pro」はHTMLやCSSなどの知識がなくてもオリジナルのホームページを作れるソフト。ユーザーはドラッグアンドドロップでページの配置やデザインを簡単に設定できる。また、140種類のデザインテンプレートや100種類以上の素材・エフェクトでウェブサイトを自由にカスタマイズできる。写真ギャラリーや、お問い合わせフォーム、ショッピングカート機能などの高度な機能も簡単に追加できる。

AIで文章を自動作成できるツール「MagicText」を新たに搭載。MagicText を使うと、タイトル、コンテンツ、タグなど、web サイトで使用したいあらゆる種類のテキストを簡単に生成できる。

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■MagicTextの特徴
・AIで素早くテキストを生成
まるでChatGPTと会話をするように、少しだけのキーワードを与えるとAIがテキストを簡単かつ迅速に作成する。

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入力例


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パラグラフ生成例


・文章のトーンを変更できる
生成された文章を、プロフェッショナル、カジュアル、簡潔など サイトのトピックやターゲットとする視聴者に応じて、適切なトーンに調整できる。

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・言語変更
言語の変更も簡単Web サイトのコンテンツに対して選択した言語で自動的に書き込む。ワンクリックするだけで言語変更もできる。

・前回の履歴から再開
前回生成したテキストを再度調整し、必要なだけバリエーションを生成できます。気が変わったら履歴からさかのぼって再作成できる。

■MagicTextの利用方法
1. テキストを追加したい場所で「MagicText」を選択
2. タイトル、段落、アイデアのリストなど、AIで生成したいテキストの種類を選択
3. 取得したいテキストの内容やヒントを入力し「テキストを作成」をクリック
4. 生成されたテキストのトーンや言語を必要に応じてカスタマイズ
5. テキストをコピペするか「テキストを挿入」をクリックして、ウェブサイト内に挿入

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<「WebSite X5 Pro」の製品概要>
製品名/価格:WebSite X5 Pro 26,740円/税込
製品内容:ウェブサイト作成ソフト
開発:Incomedia s.r.l.
販売:ソースネクスト株式会社
製品情報:https://www.sourcenext.com/product/0000014466/

<「WebSite X5 Pro」シリーズの動作環境>
対応OS:Windows 10、 Windows 11 (64ビット)
インストール容量:315MB
CPU:OSのシステム要件に準ずる
メモリ:OSのシステム要件に準ずる
解像度:1024 x 720以上
その他:製品のアクティベーションにはインターネット接続と電子メールアカウントが必要。WindowsおよびLinuxサーバーと互換性がある。PHP 7.1およびMySQL 5.6(一部の高度な機能のみ)。

なお、2月18日(日)までの間、弊社サイトではさらに40%割引で提供するキャンペーンを実施中。

© 2024 Incomedia srl - P. Iva/CF: 07514640015

「WebSite X5 Pro」製品情報

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生成AIで作ったキャラクターをシェアできる!リートンテクノロジーズ「キャラクター共有機能」

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生成AIサービス「wrtn(リートン)」を提供するWrtn Technologies, Inc.(リートンテクノロジーズ)は、「LINE@リートンAIラボ」にて、ユーザーが作ったキャラクターを他のユーザーとシェアできる「キャラクター共有機能」を公開した。リンクのコピーやSNS(LINE、X(旧ツイッター))で、自分が作ったキャラクターを他のユーザーとシェアすることができる。

■自分の作ったキャラクターを他のユーザーにシェアできる
「LINE@リートンAIラボ」に搭載されている「AIキャラチャット」では、自分で作ったキャラクターと会話できるのは自分だけだった。今回の「キャラクター共有機能」では、自分の作ったキャラクターを他のユーザーにシェアすることができ、他のユーザーが作ったキャラクターとも会話することができる。「私が作ったキャラクター、自分だけで使うのはもったいない。みんなにも使ってもらいたい!」「あの人はどんなキャラクターを作ったんだろう?」「他の人が作ったキャラクターを参考にしたい」こんな思いを持っているユーザーに、「キャラクター共有機能」をおすすめだ。

■キャラクター共有機能の使い方
①自分のキャラクターを共有する方法
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1. 「LINE@リートンAIラボ」メニューから「AIキャラチャット」に入る
2. キャラチャットメインページから共有したいキャラクターを選択
3. 「共有する」ボタンとタップ
※ボタンを一度タップすると共有をキャンセルすることはできません。
4. リンクのコピー、SNSシェア(LINE、X(旧ツイッター))など共有方法をタップ

②共有されたキャラクターを追加する方法【1】
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1. 共有されたキャラクターコードをコピー
2. キャラチャットメインページ画面上の[キャラクターを追加する]にコードを入力
3. 入力ボタンをタップして完了

③共有されたキャラクターを追加する方法【2】
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1.共有されたキャラクターコードをコピー
2.トーク画面でハッシュタグ(#)を付けてキャラクターコードを入力
3.送信ボタンをタップして完了

■AIキャラチャットについて
「LINE@リートンAIラボ」で提供する「AIキャラチャット」は、GPT-3.5のAPIを活用し、ユーザーが自由に設定したキャラクターのAIと制限なくLINEでチャットを楽しむことができる機能。キャラクターの写真登録をはじめ、名前や性別、年齢、職業、性格、ユーザーとの関係を詳細、自由に設定することであらゆるAIキャラクターとチャットを楽しむことができる。

■サービス概要
・LINEアカウント名:リートンAIラボ
・︎利用料金:完全無料
・︎利用方法:以下のLINE IDまたは、二次元コードで検索し、友達追加
  LINE ID:@wrtn_lab
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リートンテクノロジーズ

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リートンテクノロジーズ、無料でチャットを楽しめるキャラチャットを開始!PlayStation Portal リモートプレーヤー【まとめ記事】

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生成AIサービス「wrtn(リートン)」を提供するWrtn Technologies, Inc.(リートンテクノロジーズ)は、写真データから自分好みのキャラクターを制作できるAIキャラトゥーン機能をリリース、2023年8月22日よりLINE@リートンAIラボにて提供を開始した。また本日より生成されたキャラクターのSNS投稿キャンペーンを開始した。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、PlayStation5 向けのリモートプレイ専用機「PlayStation Portal リモートプレーヤー」を、希望小売価格29,980 円(税込)/199.99 ドル/219.99ユーロ/199.99 ポンドにて2023 年内に発売する。

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お気に入りの写真からLINE上でオリジナルキャラクター生成!リートンテクノロジーズ、無料でチャットを楽しめるキャラチャットを開始

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生成AIサービス「wrtn(リートン)」を提供するWrtn Technologies, Inc.(リートンテクノロジーズ)は、写真データから自分好みのキャラクターを制作できるAIキャラトゥーン機能をリリース、2023年8月22日よりLINE@リートンAIラボにて提供を開始した。また本日より生成されたキャラクターのSNS投稿キャンペーンを開始した。

■写真データをもとに、クオリティの高いイラストを自動生成
AIキャラトゥーンは、写真データをもとにしたクオリティの高いイラストを自動生成する機能で、お気に入りの写真以上に個性、イメージを豊かに表現し、世界でひとつしかないオリジナルキャラクターを作成することができる。

LINE@リートンAIラボのメニューでAIキャラトゥーンを選択後、自分の写真など 人物写真を登録するだけで、簡単に生成することができる。生成したキャラクターはLINE@リートンAIラボ上のキャラチャットの対象キャラクターとして登録、GPT-3.5のAPIによる自動チャットによりコミュニケーションを楽しめる。

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今後は対象を人物写真だけではなく、動物などより多くの素材からの生成を提供する予定。またアニメ風に限定せず、多様なモデルを活用したスタイルの生成を予定している。今回初となるLINE@リートンAIラボ上での画像生成機能に、マルチモーダル技術を通したエンターテインメントの提供を行う予定だ。

【キャラクターの作成方法】
LINE公式アカウント「@wrtn_lab」を友達登録し、LINE@リートンAIラボから写真登録、条件を設定するだけで簡単に生成することができます。
1. リートンAIのメニューを開く
2. AIキャラトゥーンを選択
3. 写真をアップロード
4. 生成ボタンをクリックして完了・保存

■SNS投稿キャンペーンを開催。Amazonギフト券プレゼント
「#リートンキャラチャット」をつけて投稿された方から抽選でAmazonギフト券をプレゼント。また、自身で投稿したツイートのエンゲージメント(いいね、RTなど)と他の人が投稿したツイートへの”いいね”やRTなどのエンゲージメントをポイント化して、上位の人へもAmazonギフト券をプレゼントする。

キャンペーン特設サイト https://line-bot.wrtn.jp/event

<キャンペーン概要>
期間:2023年8月22日(火)11時30分〜2023年9月3日(日) 23時59分まで
賞品:最もエンゲージメントを集めた上位3名様 Amazonギフト券 10,000円分
抽選で10名様 Amazonギフト券 1,000円分
応募方法
1. リートンAIでキャラクターを作成
2. キャラクターの設定画面をスクショ
3.「#リートンキャラチャット」をつけてスクショした画像をツイート
※複数回応募は可能だが、審査の基準は合計ではなく各ツイート別の反応(エンゲージメント)を基準とする。

■「キャラチャット」とは
リートンAIで提供する「キャラチャット」は、GPT-3.5のAPIを活用し、ユーザーが自由に設定したキャラクターのAIと制限なくLINEでチャットを楽しむことができる機能。キャラクターの写真登録をはじめ、名前や性別、年齢、職業、性格、ユーザーとの関係を詳細、自由に設定することであらゆるAIキャラクターとチャットを楽しむことができる。

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【 サービス概要 】
LINEアカウント名:リートンAIラボ
利用料金:完全無料
利用方法:以下のLINE IDまたは、二次元コードで検索し、友達追加
  LINE ID:@wrtn_lab
 二次元コード:
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Wrtn Technologies, Inc.

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サイバーリンク、動画編集、写真編集ソフト/アプリにAIステッカー生成機能を搭載

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動画再生や動画・写真編集などのマルチメディアソフトの開発を手掛けるサイバーリンクは、動画編集、写真編集ソフト/アプリPowerDirector、PhotoDirectorにAIステッカー(Beta)を搭載した。新機能「AIステッカー」は、ジェネレーティブAI技術により、テキスト(英語)でステッカーのイメージを入力することにより、AIが画像を生成する。

■スタイルを選んでステッカーを作成できる
AIステッカー機能は、スケッチ、フィルム風、3D、アニメなどのスタイルを選んでステッカーを作成できる。ステッカーをダウンロードすると自動的に透過したステッカーとして使うことができる。アイデア集からテキストのヒントを得たり、文字で説明を打ち込むだけで、思い通りの魅力的なステッカーを作成することができる。

AIステッカー機能はWindowsサブスクリプション版とモバイルアプリで利用できる。

※AIステッカー機能は1日の生成数に制限があります。AIステッカー機能はベータバージョン。

「PowerDirector」公式サイト

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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