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ケーブルを気にせずどこでも設置できる!ワイヤレスWEBカメラ

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サンワサプライ株式会社は、ケーブルを気にせずどこでも設置できるワイヤレスWEBカメラ「CMS-V65BK」を発売した。

■ケーブル接続不要のワイヤレスWEBカメラ
「CMS-V65BK」は、ケーブル接続不要のワイヤレスWEBカメラ。

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接続方法は2.4GHzワイヤレスを採用しており、付属のレシーバーをパソコンに接続するだけで使用できる。ケーブルの煩わしさが無いワイヤレス接続なのでディスプレイの上や卓上の設置以外にも、本製品を手に持って被写体に近づけて撮影することも可能だ。

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通信距離も20mまで対応しているため、デスク周りなどの距離であれば通話しながらの移動も可能だ。

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フルHDの映像を撮影可能な200万画素CMOSセンサーを搭載しており、大型ディスプレイや液晶テレビにも高精細な映像を映し出すことができる。水平画角65度のレンズは少人数でのテレビ会議におすすめです。USB2.0対応なので動画をスムーズに撮影できる。

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繰り返し充電できるリチウムイオン電池を内蔵しており、フル充電で約3時間の連続使用が可能だ。また、付属のケーブルで充電・給電ができ、給電しながら使用することもできる。

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カメラ本体にステレオマイクを内蔵しており、ヘッドセットやパソコン用マイクがない場合でもZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどの各種ビデオチャットでテレビ会議ができる。

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三脚取り付け穴には市販のカメラ用三脚に取り付けができる。サンワサプライ製WEBカメラ用卓上スタンド「CMS-STN1BK」に取り付けることで、WEB会議を行う最適な高さに変更することができ便利だ。

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USBビデオクラス(UVC)に対応しておりドライバー不要なので、USBコネクタをパソコンに接続するだけで使用できる。「CMS-V65BK」は、ケーブル接続不要のワイヤレスWEBカメラだ。

ワイヤレスWEBカメラ「CMS-V65BK」

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サンワサプライ ワイヤレスWEBカメラ CMS-V65BK
サンワサプライ(Sanwa Supply)
2022-03-24





360度空間のすべてが見渡せる天井設置型のフルHD高画質カメラ、プラネックス「スマカメ360 天井タイプ (CS-QV360C)」登場

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プラネックスコミュニケーションズは、スマートフォンで簡単に設定できる、かんたんネットワークカメラ「スマカメ」シリーズの新ラインアップとして、天井や壁に1台設置するだけで、360度 空間のすべてを見渡すことができ、防犯や見守りの最適な「スマカメ360 天井タイプ(型番:CS-QV360C)」を12月16日より発売する。

いずれも価格はオープンプライスで、店頭予想価格は「CS-QV360C」単体が2万4,800円。「CS-QV360C」とPoE対応スイッチ「SWE-0008F5」をセットにした「CS-QV360C-IMP」が4万7,000円、PoEインジェクター「ING-ADE3AT2」をセットにした「CS-QV360C-ING」が3万2,000円(いずれjも税込)。

また、LANケーブル1本でネットワーク接続と電源供給が可能となるPoEに対応したスイッチ「SWE-0008F5」をセットにした「CS-QV360C-IMP」、および既存のネットワークに組み込むことでLANケーブル経由の電源供給が可能となるPoEインジェクター「ING-ADE3AT2」をセットにした「CS-QV360C-ING」も合わせて発売する。

「スマカメ360 天井タイプ」は、フルHDの高画質で360度の全方位撮影が可能。1台設置するだけで極めて死角の少ない映像を記録することができる。また、360度映像だけでなく、2分割、4分割した映像を見ることができ、魚眼レンズの360度映像を補正して表示する「歪み補正機能」により違和感の少ない映像が表示できる。

外部からスマートフォンなどでいつでも映像を見ることができるので、夜間、休日のオフィスや留守中の自宅の様子をどこからでも見ることが可能となる。

Sony製の高感度CMOSセンサー「IMX323」を搭載し、月明かりほどの光でのカラー撮影が可能。ほんのわずかな照明があれば、赤外線照射なしで夜間のカラー映像の撮影ができる。

映像圧縮技術には最新規格の「H.265」を採用。業界スタンダードである「H.264」の約2倍の圧縮率により、フルHDの高画質映像を低容量で記録することができる。

ニュースリリース

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Planex 防犯カメラ スマカメ360 天井タイプ CS-QV360C
プラネックスコミュニケーションズ
2019-12-16





東急電鉄とソフトバンク、大井町線に4Gデータ通信機能を備えたLED蛍光灯一体型の防犯カメラを試験導入

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東京急行電鉄とソフトバンクは、車両内のセキュリティ向上を目的として、2019年5月31日(金)から、4Gデータ通信機能を備えたLED蛍光灯一体型の防犯カメラ「IoTube(アイ・オー・チューブ)」を東急電鉄大井町線の車両に試験導入する。期間は2019年5月31日(金)~2019年6月30日(日)(予定)。

■鉄道業界初の試み
IoTubeは、Wi-Fiや4Gのデータ通信によってカメラ映像を送信することができ、遠隔で記録映像を確認できるLED蛍光灯一体型の防犯カメラ。映像を受信するシステムは必要だが蛍光灯の交換と似たような手間で設置できるのは非常に魅力だ。鉄道車両に4Gデータ通信機能を備えたLED蛍光灯一体型の防犯カメラを搭載する試みは、鉄道業界初となる。

IoTubeは、特許技術を活用してMOYAIが開発した製品。今回の試験導入では、試作機を用いてIoTube本体の強度や画像の撮影角度、電波状況を確認し、東急線各車両への本導入に向けた仕様の検討を行う。

これまで、車内に設置されたカメラの記録映像を確認するには、車内のカメラから記録媒体を抜き取って事務所などに持ち帰り、専用パソコンで行う必要があった。IoTubeを活用することで、事務所などの遠隔地から記録映像を確認することが可能になるため、車両内トラブルの発生時における対応の迅速化などを目指すとしている。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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