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Headline Asiaから1億円を調達!リモアが仕掛ける「推し活×睡眠」【IVS2026】

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好きなキャラクターから「そろそろ寝よう」と声をかけられたら、生活習慣は変わるのか。IVS2026に出展した株式会社リモアは、キャラクターIPとAI、行動データを組み合わせた行動変容プラットフォーム「キャラミクス」を開発している。Headline Asiaから1億円を調達した同社が、「推し活×睡眠」を起点に描くキャラクターインフラの構想を橋本竜代表取締役CEOに聞いた。

■「推し活×睡眠」を掲げるリモアがIVS2026に出展

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同社は、キャラクターとAI、行動データを組み合わせ、人々の習慣や意思決定を支援する行動変容プラットフォーム「キャラミクス」を開発している。

2026年6月には、ベンチャーキャピタルのHeadline Asiaから1億円を調達した。睡眠を起点に、健康、美容、学習、金融など、日常生活のさまざまな場面でキャラクターが寄り添う「キャラクターインフラ」の実現を目指している。

■キャラクターの力で人の行動を変える
リモアの代表取締役CEOを務める橋本竜氏は、長年にわたりキャラクターIPやコンテンツのプロデュースに携わってきた人物だ。

橋本氏は取材で、KADOKAWAの雑誌『ダ・ヴィンチ』の編集部や映像部門を経験した後、サイバーエージェントグループへ移り、『ウマ娘 プリティーダービー』の立ち上げに関わったと説明した。

その後、全国各地の温泉地をキャラクター化した地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」を立ち上げ、初代総合プロデューサーを務めた。同プロジェクトを運営する株式会社エンバウンドは、2024年に株式会社ALiNKインターネットのグループに加わっている。

『ウマ娘』をきっかけにファンが競馬場や地方競馬へ足を運び、「温泉むすめ」をきっかけに全国の温泉地を訪れる。橋本氏は、こうした経験を通じ、キャラクターIPには人の感情を動かし、実際の行動へつなげる力があると感じてきたという。

「IPには行動変容を起こす力があると信じています。今度は“オタクを眠らせよう”と考えました」

橋本氏が新たなテーマとして選んだのが、睡眠だった。

■「オタクを眠らせる」――睡眠の課題にIPで向き合う
厚生労働省の「e-ヘルスネット」によると、一般成人の30~40%が何らかの不眠症状を抱えており、慢性不眠症は成人の約10%に見られるという。

また、RAND Europeが2016年に発表した研究では、日本における睡眠不足による経済損失は年間最大1,380億ドル、GDP比2.92%に達すると推計されている。睡眠不足は健康だけでなく、仕事の生産性や社会全体にも影響を及ぼす課題だ。

一方、多くの人は、アニメや漫画、ゲーム、アイドル、VTuberなどの「推し」に対して強い思いを抱き、時間やお金を使いながら継続的に応援している。

健康のために早く寝た方がよいと分かっていても、なかなか行動を変えられない。しかし、好きなキャラクターから「そろそろ寝よう」「今日はよく頑張ったね」と声をかけられれば、自然と行動を変えられるかもしれない。

この「推し活」と睡眠を掛け合わせた発想が、キャラミクスの出発点となっている。

■睡眠管理から始まる「キャラミクス」
キャラミクスは、「推しが毎日の生活に寄り添う未来」をコンセプトにしたキャラクタープロジェクトだ。

まずは睡眠を入り口に、夜は眠りを見守り、朝は起床を応援し、日中は健康や美容、学習などの習慣化を支援する。

橋本氏は取材で、『Pokémon Sleep』のように手軽に始められる睡眠管理アプリを出発点とし、睡眠計測だけで終わらないサービスへ育てていく構想を語った。

「睡眠管理アプリをスタートにしながら、最終的にはパーソナルアシスタントサービス、AIエージェントの手前のような存在にしていきたいと考えています」

キャラクターとのコミュニケーションを通じ、ユーザーが無理なく行動を継続できる状態をつくることが、キャラミクスの大きな目的だ。

プロジェクトには、『To LOVEる -とらぶる-』シリーズや『BLACK CAT』などで知られる漫画家・矢吹健太朗氏が、キャラクタープロデューサーとして参加している。

メインキャラクターとして公開されているのは、最初に生み出された「AIキャラット」のミュナと、猫と忍者の特徴を持つ与兵衛だ。

キャラクターシナリオは、『ペルソナ』シリーズなどに携わる牧野圭祐氏が担当する。キャラクター、物語、音声コンテンツとAIを組み合わせ、日常生活の中で継続的に利用される体験を設計していく。

■ユーザーを理解する1対1のパーソナルアシスタントへ
キャラミクスが目指すのは、単に睡眠時間を記録するだけのアプリではない。

同社は、キャラクターとのやり取りやID連携、生活データ、興味・関心などを組み合わせ、ユーザー一人ひとりの状況に合った提案を行う仕組みを構想している。

橋本氏は、好きなキャラクターがユーザーの過去の発言や行動、好み、スケジュールを理解したうえで、商品やサービスを提案する未来を語った。

例えば、『新世紀エヴァンゲリオン』のアスカが好きなユーザーに対し、アスカから「今日はラテを飲みなさい」と勧められたり、「あなたはこれが好きだったよね」と商品を紹介されたりするような体験だ。

「勝手に言っているのではなく、“あなたはこれが好きだよね”“あのとき好きだと言っていたよね”と、自分のことを分かった状態で教えてくれる。そうした行動体験を作りたいんです」

一般的な広告やレコメンドではなく、自分を理解してくれていると感じられるキャラクターから提案を受ける。そうすることで、習慣の継続や商品選択を後押しできるのではないかという。

リモアは、キャラミクスを単体アプリとして提供するだけでなく、SDKやAPIとして外部サービスへ組み込む計画も進めている。

美容、小売、通信、金融、EC、ウェルネスなどのサービスと連携し、さまざまな生活場面で同じキャラクターがユーザーに寄り添う環境をつくっていく。

■キャラクターがAIとの距離を縮める
橋本氏は、キャラクターが人間とAIの間に入ることで、AIに対する心理的な抵抗感を和らげられる可能性にも注目している。

無機質なAIアシスタントが誤った回答をすると、ユーザーはストレスを感じやすい。一方、愛着のあるキャラクターであれば、「間違っても、かわいいから少し許せる」と感じる可能性があるという。

「AIは正しいことを言わなければならない、という期待があります。でも、キャラクターをかぶせることで、間違いに対する受け止め方を少しマイルドにできると思っています」

キャラクターを使うことで、AIのハルシネーションそのものがなくなるわけではない。しかし、AIとの関係性や、誤回答に対するユーザーの受け止め方を設計するという点では、キャラクターならではの役割が考えられる。

キャラミクスでは、制限のない自由な会話を行うフルLLMではなく、IPやキャラクターの世界観を守るための制御設計を前提としている。AIの利便性を生かしながら、キャラクターらしさやブランドの安全性も維持する方針だ。

■好きなキャラクターを選べるプラットフォーム構想
将来的には、リモアのオリジナルキャラクターだけでなく、さまざまな既存IPやVTuberなどから、ユーザーが自分の好きなキャラクターを選べるプラットフォームも構想している。

橋本氏は取材で、サンリオのキャラクターや『アイドルマスター』、VTuberなどを例に挙げた。

好きなキャラクターを自分のそばに置き、そのキャラクターが「おせっかいなお姉さん」のように日常生活の中で声をかけてくれる。

一般的なアドバイスを繰り返すのではなく、ユーザーの好みや過去の行動を理解したうえで提案してくれる点が、キャラミクスの目指す体験だ。

「自分のことを分かった状態で教えてくれる。1対1でキャラクターとやり取りできる体験は、これまであまりなかったと思います」

■Headline Asiaから1億円を調達、海外展開も視野に
リモアは2026年6月、Headline Asiaから1億円を調達した。

調達した資金は、プロダクト開発、AI開発、コンテンツ開発、人材採用などに活用する。2026年後半の正式リリースに向け、一般ユーザー向けプロダクトと企業向けSDK・APIの両面から事業構築を進めている。

現在は、美容・小売領域を中心とした企業とのPoCや、自治体と連携した健康・行動変容施策、外部サービスとのID・生活データ連携なども進行している。

橋本氏は、日本国内だけでなく、台湾、インドネシア、インドなどを含むアジアや世界市場への展開も視野に入れていると話す。

「プロジェクトが始まる前の段階から、インドネシアやインドでもサービスを提供しようという話をしています。それぐらい世界規模でやっていきたいと思っています」

■AI時代にこそ、IPの力が必要になる
橋本氏は、韓国の映画やK-POPなどのコンテンツ産業に対する政策的支援を例に挙げ、日本もIP産業への支援をさらに強化すべきだと語った。

これまで日本では、出版社やアニメ会社、ゲーム会社などが、それぞれの企業単位でIPを育ててきた。今後は国全体でIP産業を支え、日本発のコンテンツを世界へ展開できる環境をつくる必要があるという。

AIやロボットが普及する時代になっても、人が親しみを感じ、長く関係を築けるインターフェースとして、キャラクターは重要な役割を果たす。

睡眠という日常的な行動から始まり、健康、美容、学習、金融、買い物へと広がっていくキャラミクス。

「オタクを眠らせる」という印象的な言葉の先には、日本が得意としてきたキャラクターIPとAIを融合し、人々の生活を支える新たなインフラを世界へ届けるという大きな構想が描かれている。

株式会社リモア

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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

サウナと睡眠を応援するプロジェクト「サとス」始動 / Verbatim、3-in-1ワイヤレス充電器【まとめ記事】

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株式会社ポケモンが展開する、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』は2025年7月20日をもってリリースから2周年を迎えた。この度、『Pokémon Sleep』は、日本最大のサウナ検索アプリ・Webサイト『サウナイキタイ』(運営:株式会社サウナイキタイ)とともに、サウナでの“温活”と“睡眠”の関係を探る実証実験プロジェクト「サとス」をスタートする。本プロジェクトでは、『Pokémon Sleep』とサウナユーザーのご協力いただき、アンケートの実施、『サウナイキタイ』への「サ活(サウナ活動)」の投稿、『Pokémon Sleep』の睡眠計測データの収集を通じて、サウナと睡眠の関係性を2025年8月19日(火)~9月18日(木) の期間で検証する。

Verbatim Japan株式会社は、スマートフォン、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤフォンを同時充電できる最新Qi2規格対応の3-in-1ワイヤレス充電器を特定販売店限定にて発売する。Qi2対応デバイスを最大15W出力で高速ワイヤレス充電を実現する、マグネット式ワイヤレス充電対応の3-in-1充電器。​スマートフォン(iPhoneなど)、スマートウォッチ(Apple Watchなど)、ワイヤレスイヤフォン(AirPodsなど)の3台を同時に充電できる。合計最大22.5Wのパワフルな出力で、忙しい朝の準備もこれ一台で完璧だ。ごちゃつきがちなデスク周りもすっきり整頓され、スマートなワークスペースを演出する。​

コネクタが自由に動く!ケーブルの先端を回転コネクタにできる、USB-C変換アダプタ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、コネクタが左右180度+水平360度回転するので、ケーブルが邪魔にならないUSB PD240Wに対応したUSB-C 変換アダプタ「500-USB095」を発売した。540度(左右180度+水平360度)回転するUSB-C変換アダプタ。特殊な設計で540度(左右180度+水平360度)の回転を実現している。コネクタの向きを気にせずに使用できるため配線の自由度が高く、ケーブルの断線やコネクタの損傷を防ぐ。スマートフォンやタブレットで充電しながら動画を視聴したり、ゲームをしたりする際にコネクタの向きを自由に調整でき、快適に使用できる。


『Pokémon Sleep』と『サウナイキタイ』がタッグ!サウナと睡眠を応援するプロジェクト「サとス」始動
株式会社ポケモンが展開する、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』は2025年7月20日をもってリリースから2周年を迎えた。この度、『Pokémon Sleep』は、日本最大のサウナ検索アプリ・Webサイト『サウナイキタイ』(運営:株式会社サウナイキタイ)とともに、サウナでの“温活”と“睡眠”の関係を探る実証実験プロジェクト「サとス」をスタートする。本プロジェクトでは、『Pokémon Sleep』とサウナユーザーのご協力いただき、アンケートの実施、『サウナイキタイ』への「サ活(サウナ活動)」の投稿、『Pokémon Sleep』の睡眠計測データの収集を通じて、サウナと睡眠の関係性を2025年8月19日(火)~9月18日(木) の期間で検証する。


最新のQi2規格対応、折りたためてコンパクト!Verbatim、3-in-1ワイヤレス充電器
Verbatim Japan株式会社は、スマートフォン、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤフォンを同時充電できる最新Qi2規格対応の3-in-1ワイヤレス充電器を特定販売店限定にて発売する。Qi2対応デバイスを最大15W出力で高速ワイヤレス充電を実現する、マグネット式ワイヤレス充電対応の3-in-1充電器。​スマートフォン(iPhoneなど)、スマートウォッチ(Apple Watchなど)、ワイヤレスイヤフォン(AirPodsなど)の3台を同時に充電できる。合計最大22.5Wのパワフルな出力で、忙しい朝の準備もこれ一台で完璧だ。ごちゃつきがちなデスク周りもすっきり整頓され、スマートなワークスペースを演出する。​


美しき作品を約30点展示予定!ベッティナ・ランス写真展『密室』No11を開催【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2025年9月1日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.11を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 155回目の展示として実施する個展となる。


見える!冷える!速すぎるポータブルSSD
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、発熱による転送速度の低下を防ぐ冷却ファンと液晶画面付きのUSB-C ポータブル外付けSSD「600-IPCFANシリーズ」を発売した。本製品は、冷却ファンと液晶画面付きのUSB-C ポータブル外付けSSD。スマホのバックアップ、パソコンとのデータのやりとり、データ移動に便利だ。発熱による転送速度の低下を防ぐ冷却ファンを搭載しており、長時間安心して作業できる。内部温度に合わせてファンの回転速度を自動で調整する。外付けSSDなので読み書きの速度は最大で読み取り990MB/s、書き込み960MB/sとなっている。


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『Pokémon Sleep』と『サウナイキタイ』がタッグ!サウナと睡眠を応援するプロジェクト「サとス」始動

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株式会社ポケモンが展開する、睡眠ゲームアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』は2025年7月20日をもってリリースから2周年を迎えた。この度、『Pokémon Sleep』は、日本最大のサウナ検索アプリ・Webサイト『サウナイキタイ』(運営:株式会社サウナイキタイ)とともに、サウナでの“温活”と“睡眠”の関係を探る実証実験プロジェクト「サとス」をスタートする。本プロジェクトでは、『Pokémon Sleep』とサウナユーザーのご協力いただき、アンケートの実施、『サウナイキタイ』への「サ活(サウナ活動)」の投稿、『Pokémon Sleep』の睡眠計測データの収集を通じて、サウナと睡眠の関係性を2025年8月19日(火)~9月18日(木) の期間で検証する。

■プロジェクトの目的
「ととのう」体験がもたらすリラックス効果と、睡眠との関連性は近年注目を集めている。
『Pokémon Sleep』と『サウナイキタイ』は、それぞれ“睡眠”と“サウナ”という領域におけるサービスを提供しており、今回の実証実験はユーザーの協力のもと、データを収集することで、よりよい習慣づくりや健康意識向上への貢献を目指すものだ。プロジェクトの開始にあたり、睡眠とサウナに関するアンケート調査への回答と、一定期間のデータ提供に協力してもらえるモニターを募集する。 詳しくは下記アンケート回答フォーム内参加規約を参照のこと。

「サとス」アンケート回答フォーム:https://forms.gle/uZEmvwLCeAdbdf166
※アンケートは先着順ではないので、期間内であればいつでも回答できる。
※混雑によりアンケートフォームにアクセスできない可能性がある。
 その場合は時間をおいてから試すこと。

■「サとス」実証実験 概要
参加募集期間: 2025年8月19日(火)~9月18日(木)
データ提供期間(予定): 2025年8月19日(火)~9月18日(木)
※調査の進捗によっては期間を延長する可能性がある。
ご協力いただく内容:
・アンケートへの回答
・上記期間中にサウナに行かれた際は『サウナイキタイ』にサ活投稿
・『Pokémon Sleep』を使用して睡眠計測を10日以上実施

■【プレゼントキャンペーン】
アンケートに回答いただき、本キャンペーンの開催期間中に、『Pokémon Sleep』での睡眠を10日以上記録し、『サウナイキタイ』にてサウナに行った記録(サ活)を投稿いただいた方の中から、抽選で合計100名様に「サとス」オリジナルサウナハットをプレゼント!

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■注意事項
※おひとり様1回限りのご参加になる。
※画像はイメージ。実際とは異なる場合がある。
※プレゼントは非売品。
※本キャンペーンは、予告なく延期・変更・中止になる場合がある。
※本キャンペーンは先着順ではない。期間中に条件を満たした方の中から抽選でプレゼントする。
※8月19日(火)12:00以降に計測した睡眠データが有効となる。

【『Pokémon Sleep』について】
『Pokémon Sleep』は、朝起きるのが楽しみになる睡眠ゲームアプリ。

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<商品情報>
タイトル:『Pokémon Sleep』
販売価格:基本プレイ無料 ※アプリ内課金あり
販売:株式会社ポケモン
開発:株式会社SELECT BUTTON
対応OS:iOS/Android
ジャンル:睡眠ゲーム
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・中国語(繁体字)
※本アプリの対応言語「スペイン語」は「欧州スペイン語」。

<アプリストア>
https://app.adjust.com/1rys7f6f

<公式サイト>
https://www.pokemonsleep.net

<権利表記>
©2023 Pokémon. ©1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
Developed by SELECT BUTTON inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標。

サウナイキタイ Webサイト

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『Pokémon Sleep』×『あすけん』×『筑波大学』共同大規模調査!『Pokémon Sleep』による睡眠時間や寝つき等の改善効果を科学的に分析

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株式会社ポケモンがリリースした睡眠ゲーム『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』は、国内No.1*1のAI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営を行う株式会社Askenと、世界トップレベルの睡眠研究所である『筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)』と合同で食事管理と睡眠の関係性に関する大調査を行った。今回の調査では『Pokémon Sleep』を90日間以上継続利用し、並行して食事管理アプリ『あすけん』で一定以上の日数・条件で体重を記録した、約2000人を対象に実施した。

その結果、『Pokémon Sleep』の約45%のユーザーにおいて睡眠時間が長くなったことが確認された。また、『あすけん』で食事管理をしている人のうち、『Pokémon Sleep』により睡眠時間が伸びた人はダイエット効果が約2倍であり、寝つきまでの時間が短くなった人はダイエット効果が2.2倍であったことが判明した。

■『Pokémon Sleep』の利用者に、睡眠時間が長くなる傾向があったことを確認
『Pokémon Sleep』では睡眠時間の長さと1週間の睡眠の規則正しさを重視している。

2,063人の参加者について、睡眠時間の変化について調べたところ、『Pokémon Sleep』のユーザーは睡眠時間が長くなったことが判明した。具体的には、『Pokémon Sleep』の利用開始日(0日目)から89日目までで総睡眠時間が平均0.5時間ほど増加した。
また、寝つきまでの時間が長かった人は、利用開始以降に寝つきが改善する傾向も確認できた。

■『あすけん』で食事管理をしている人のうち、『Pokémon Sleep』 により
 睡眠時間が伸びた人はダイエット効果が約2倍であったことが判明!

総睡眠時間とBMIの変化の関連性について調べたところ、『あすけん』で食事管理をしている人のうち、『Pokémon Sleep』により総睡眠時間が改善された人は、改善されなかった人と比べてBMIが大きく低下しており、ダイエット効果が約2倍であったことが判明した。要因として、睡眠が不足すると食欲関連ホルモン(例:グレリン、レプチン)のバランスや、エネルギーの代謝等に影響することが科学的にすでに知られており、今回の調査でも睡眠時間の改善がダイエットの促進につながった可能性が考えられた。

【総睡眠時間の改善有無によるBMI変化量グラフ】 赤:睡眠時間が改善した人の平均(89日目の値は-0.38 kg/m2) 青:睡眠時間が改善しなかった人の平均 (89日目の値は-0.19 kg/m2)
注:なお、BMI -0.38 kg/m2 は、身長160cm の人にとって約1kgの体重減少を意味する。
【引用】岩上将夫,Jaison Seol,柳沢正史著、『Pokémon Sleep』開始後の睡眠の特徴の経時的変化および肥満度(BMI)との関連性、2024

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■寝つき(入眠)までの時間が短くなった人のダイエット効果は2.2倍!
今回の調査期間で入眠時間が改善された人は改善されなかった人に比べて、BMIの低下が大きく、ダイエット効果が2.2倍であったことが判明いたしました。上記と同じく、睡眠の改善がダイエットに貢献した可能性が考えられた。

【入眠時間の改善有無によるBMI変化量グラフ】 赤:寝付きが良くなった人の平均(89日目の値は-0.51 kg/m2) 青:寝付きが改善しなかった人の平均(89日目の値は-0.23 kg/m2)
注:なお、BMI -0.51 kg/m2 は、身長160cm の人にとって約1.3kgの体重減少を意味する。
【引用】岩上将夫,Jaison Seol,柳沢正史著、『Pokémon Sleep』開始後の睡眠の特徴の経時的変化および肥満度(BMI)との関連性、2024

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「ゲームが睡眠改善やダイエットに役立った!」と驚きのコメント
柳沢正史教授(睡眠学者・『Pokémon Sleep』 監修者)

今回の研究では、『Pokémon Sleep』のユーザーの睡眠時間や寝つきが改善することや、さらに、睡眠の改善によってダイエットが加速することが示唆されました。「睡眠改善がダイエットにつながる」こと自体はすでに多くの先行研究で語られていますが、睡眠改善とダイエット効果に睡眠計測アプリが寄与したことを示す学術研究は、私たちが知る限り世界で初めてです。「ゲームが睡眠改善やダイエットに役立つんだ!」と驚くとともに、ゲームが生み出すヘルスケアの可能性を科学的に確認できたことに、先行研究と異なる社会的意義を感じています。研究結果をふまえ、今後もゲームとの掛け合わせによる睡眠科学の社会実装を進めていきたいと考えています。

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<調査概要>
調査内容:『Pokémon Sleep』開始後の睡眠の特徴の経時的変化および肥満度(BMI)との関連性
調査対象者:『Pokémon Sleep』を90日間以上継続利用し、並行して食事管理アプリ『あすけん』で一定以上の日数・条件でBMIを記録した人
調査対象人数:2,063人
対象者募集期間 :2024年1月19日~31日
調査地域:日本
調査方法:『Pokémon Sleep』で取得されたデータにより、調査対象者のポケモンスリープ利用開始日から90日間の睡眠時間を一晩ごと算出し、対象者を「睡眠時間が増えたグループ」と「睡眠時間が増えなかったグループ」に分けたうえで、その期間に『あすけん』で記録されたBMIの変化に、グループ間で差があるかを調べた。同様に、「ねむる」を押した時刻から最初に「ぐっすり」に入った時刻までで求められる「寝つくまでにかかった時間」によっても、90日間で「寝つくまでにかかった時間が短くなったグループ」と「寝つくまでにかかった時間が変わらなかったグループ」に分け、BMI変化に差があるかを調べた。
論文:Temporal change in sleep characteristics after starting Pokémon Sleep app and its association with body mass index
和訳:ポケモンスリープ開始後の睡眠の特徴の経時的変化および肥満度(BMI)との関連性
著者:岩上将夫1,2+ 、Jaison Seol 1,3,4+ 、柳沢正史1,5*
1筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(III)
2筑波大学 医学医療系
3筑波大学 体育系
4国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター フレイル研究部
5株式会社SUIMIN
+共同筆頭著者(同等の貢献)
*連絡著者
掲載誌:midrib
DOI:https://doi.org/10.1101/2024.06.29.24309336
論文掲載サイト:https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2024.06.29.24309336v1
注意:本論文は査読前のプレプリントとして公開されたもの。今後、学術雑誌での査読により記載内容の一部が修正される可能性がある。
株式会社ポケモンは今後も『Pokémon Sleep』は『あすけん』、『IIIS』と協力し、食事管理と睡眠の関連に関する調査分析を進めていくとしている。

■共同大規模調査を記念したキャンペーンを実施!
『あすけん』との相互DLキャンペーンを期間限定で実施!まずは『Pokémon Sleep』と『あすけん』をダウロードして、『あすけん』のアプリ内「お知らせ」をチェックしよう!

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<キャンペーン詳細>
1.ポケサブレ1個&スリープポイント200ポイントをプレゼント!

『あすけん』アプリをダウンロードし、『あすけん』アプリ内「お知らせ」に表示される専用フォームに、『Pokémon Sleep』のサポートID(※『Pokémon Sleep』アプリ内において個人を識別するID)を入力した全員に、『Pokémon Sleep』内で使用できるアイテムのポケサブレ1個と、スリープポイント200ポイントをプレゼントする。詳細は、『あすけん』アプリ内で7月11日(木)10時に配信される「お知らせ」を確認のこと。
※本キャンペーン以前に『Pokémon Sleep』および『あすけん』アプリをダウンロードされている人も対象となる
※同じサポートIDを使用して複数回申請いただいたとしても、アイテムが配布されるのは1回のみ。
※プレゼントの配布は7月末頃を予定している
専用フォーム入力 期間:2024年7月11日(木)10:00~2024年7月25日(木)23:59

2.「あすけんプレミアムサービス」を1カ月間、無料で利用できるクーポンコードをプレゼント!
『Pokémon Sleep』を利用した人に、『あすけん』の「あすけんプレミアムサービス」(通常月額480円)を1か月間無料で利用できるクーポンコードを発行する。
クーポンコード詳細は、『Pokémon Sleep』アプリ内で7月11日(木)12時に配信される「お知らせ」を確認のこと。
※現在「あすけんプレミアムサービス」に未登録の人が対象となる
※「あすけんプレミアムサービス」:毎食ごとのアドバイス、食事画像解析機能、目的別の食事アドバイスコース選択などが利用できる有料サービス
クーポンコード発行期間:2024年7月11日(木)12 :00~2024年8月10日(土)23:59
クーポンコード入力期限:2024年8月10日(土)23:59まで


©2023 Pokémon. ©1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
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『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』公式サイト
『あすけん』
筑波大学

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スタンフォード式 最高の睡眠
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2017-03-08



iPhoneで睡眠の質を管理! 睡眠習慣を整えるアプリ「Sleepdays」とは

睡眠習慣を整えるアプリ「Sleepdays」


世の中が急速に便利に効率的になっている一方で、 睡眠は大切とわかっていても、 ついつい短縮してしまいがちだ。先進国の人口の1/3、 日本でも実に40%近い人が睡眠に悩みを抱えているという。日本だけでも睡眠不足による経済損失が3.5兆円、 そのうち睡眠不足による生産性の低下が3.2兆円と言われている。

毎日当たり前のようにとっている睡眠は、 実は日々の体調や、 肌や髪質などの美容やダイエット、 生活習慣病、 メンタルヘルスなどと驚くほど密接にリンクしていることをご存じだろうか?

そうした状況を踏まえ、トータル睡眠ソリューションカンパニーの株式会社TWOは、世界初のサーカディアンスリープメソッドを搭載した睡眠アプリ「Sleepdays」(iPhone/Android)を提供している。

同アプリは、 睡眠計測や体内時計のリズムを整えるための日中の行動アドバイスに加え、 「睡眠の質を管理」によって、 “24時間”を通してユーザーの睡眠習慣の改善をサポートできる。

■Sleepdaysで睡眠習慣を整える
人は一日の中で大きなリズムを刻みながら生きている。 日中の行動と睡眠の質は連動しており、 睡眠が日中の活動の質を高め、 日中の活動が睡眠の質を決める。
この二つが充実して初めて、 人はその能力を最大限発揮し、 より豊かな生活を営むことができる。

STEP1:[睡眠の質]睡眠計測
[睡眠の質]睡眠計測


STEP2:[日中の行動]体内時計リズムを整えるための行動レコメンド
睡眠分析に基づいた日中の行動アドバイスを確認することができる。 アドバイスに沿った行動を心がけることで、 体内時計リズムを一定に保ち、 睡眠の質を高める。
[日中の行動]体内時計リズムを整えるための行動レコメンド


株式会社TWOは今後、 海外出張や遠征の際の時差ボケ対策や、 睡眠時間が不規則なシフトワーカー向の体内時計調整機能、 大事な試合や発表会など、 一番ベストパフォーマンスを発揮したい日時から逆算して、 体内時計を調整する機能などを開発するとしている。

睡眠アプリ「Sleepdays」

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できる人は超短眠!
堀大輔
フォレスト出版
2016-05-11







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