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終戦の日

2045年、100年後の未来へ!おりづるタワーで願う夏

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おりづるタワーは、被爆81年を迎える今年、2026年8月6日(木)~8月16日(日)の期間に特別企画を開催する。8月6日には、屋上展望台にて「広島 愛の川」プロジェクトに参加する子どもたちによる合唱及び沖田孝氏・千春氏による「マイ・ハート・コンサート」が行われる。8月8日(土)~8月16日(日)には、毎年恒例となった未来へ想いを届ける「Letter from Hiroshima」と題した、終戦の日に向けて大切な人へ“手紙”を送る特別企画を行う。

■2045年、100年後の未来へ願う歌声を
被爆から81年を迎える2026年の夏。被爆者の平均年齢は86歳を超え、被爆の実相を世界にどう伝えていくかがさらに大きな課題となっている。語り継ぐ声が少しずつ遠ざかるなかで、私たちは新しいかたちで記憶を次世代へ繋ごうとしている。

〇「広島 愛の川」プロジェクト
2015年にスタートした「広島 愛の川」プロジェクト。このプロジェクトは、「はだしのゲン」の著者、中沢啓治さんが亡くなる数年前に、書き遺した一つの詩に基づいている。

かつて自身が見た、原爆の被害で埋め尽くされた地獄の川を、「愛の川」と表現し、次の世代には人間の「優しさ」を残してあげたいという、中沢さんの想いが込められている。

この詩が楽曲になり「広島 愛の川」は、毎年8月6日に行われる、とうろう流しの際に子どもたちによって歌い継がれてきた。たくさんの子ども達が次の世代へと平和への願いを繋いでいる。

今年も屋上展望台から子どもたちの歌声を世界へ届ける。

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<8月6日「広島 愛の川」スケジュール>
場所:屋上展望台
時間:18:30~ 「広島 愛の川」合唱
広島愛の川プロジェクト公式HP:https://www.ainokawa.com/

■とうろうの灯と広島の夜空と響く、平和の音色
〇「マイ・ハート・コンサート」
毎年、8月6日におりづるタワーから見えるとうろう流しの灯り。そこには、失われた命への祈りだけでなく、未来への願いや想いが静かに漂っている。

8月6日、おりづるタワーでは平和への想いを音楽に込めた「マイ・ハート・コンサート」を屋上展望台にて行う。本公演では、おりづるタワーで開催された、G7広島サミット2023パートナーズ・プログラムをはじめ、サッカーワールドカップアジア予選など、数々のイベントで演奏されてきた、沖田孝司氏・千春氏による楽曲を披露。約20年にわたり演奏され続けてきた楽曲「We love the EARTH from HIROSHIMA」を、広島の空の下から世界へ届ける。

願いを込めた音色が、未来への希望を繋いでいく。ぜひご注目いただきたい。

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<8月6日演奏スケジュール>
場所:屋上展望台
時間:20:00~

■広島の街を望みながら、未来へ言葉を託す「Letter from Hiroshima」
今年の夏も、終戦の日に向けた特別企画を開催する。

毎年8月には、世界各国から多くの人々が広島を訪れる。おりづるタワーの展望台から望む、緑豊かな広島の街。その景色を前に、訪れた人が「過去」に思いを馳せ、「現在」を生きる自分自身と向き合い、そして「未来」を担う子どもたちへ願いを繋ぐー。

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「Letter from Hiroshima」は、広島で感じたことや未来への願いを、手紙として“大切な誰か” に届ける特別企画だ。
手紙は、相手を思い浮かべながら言葉を紡ぎ、形として残すことができるものだ。この夏も、広島を訪れる一人ひとりの言葉が、国境や世代を越えて、未来の誰かへと届くことを願っている。

ポストカードには、おりづるタワーの東側スロープ壁面で展示されている、WALL ART PROJECT"2045 NINE HOPES"の9つの壁画のデザインを採用。広島ゆかりの9名のアーティストが、戦後100年となる2045年へ向けて描いた「願い」であり、20代から90代まで、各世代の想いが表現されている。

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■「Letter from Hiroshima」投函方法について
〇利用手順
・展望台ご入場後、12階「おりづるカウンター」でポストカードを受け取る。
 ※チケット購入の希望者1名様につき1枚の配布。
 ※数量限定、なくなり次第終了。
・8月8日(土)~8月16 日(日)の期間中、12階「おりづる広場」に設置のBOXへ投函(国内外郵送可)

〇注意事項
・絵柄は選択できない。
・投函した手紙はお返しできない。
・日付指定はできない。
・届け先がないもの、住所間違えによる送り返しは対応ができない。
・公序良俗に反する内容が記載されていた場合、弊社判断により郵送対応ができない場合がある。
・お持ち帰り可能。その後の配送はできない。

オリジナルポストカード(絵柄イメージ)

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<おりづるタワー 営業情報>
展望台・物産館・カフェ 営業時間:10:00~18:00(展望台への入場は閉館30分前まで)
※全館  8月6日(木) 10:00~22:00(延長営業) 
※物産館 8月8日(土)~8月15(土)10:00~19:00
展望台入場料金:大人2200円、中高生1400円、小学生900円、幼児(4歳以上)600円 おりづる投入料金100円
※イベント・公演の鑑賞には展望台入場料金が必要となる。
※予告なく開催を中止する場合がある。予めご了承いただきたい。
※最新の営業情報はHPにてご確認いただきたい。

おりづるタワー

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2045年、おりづるタワーにのぼる君たちへ
松田哲也
ザメディアジョン
2019-06-26





Letter from Hiroshima ー 未来に紡ぐ想いを葉書にしたためてみませんか ー

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おりづるタワーは、2023年8月10日(木)~8月15日(火)までの期間、展望台の入場者に、数量限定にてウォールアートポストカードを配布。戦後100年の節目となる2045年への「願い」を込めて、大切な人に向けて“手紙”を送る特別企画を実施する。( 2000枚限定。※なくなり次第終了)

■明るい未来を紡ぐ『手紙』
今夏、おりづるタワーでは終戦の日に向けての特別企画として、「Letter from Hiroshima」を開催する。

今年で被爆者の平均年齢が85歳になり高齢化が一段と進む中、被爆の実相を世界にどう伝えていくかがさらに大きな課題となっている。

また、戦争の記憶を持たない現代に生きる私たちにとって、今年も来る「終戦の日」とはどのような日になるだろうか。あの時、あの場所で起きた、“目には見えない世界”に精一杯の想像力を働かせる、そんなきっかけになる大切な日であることは間違いない。

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8月には世界各国から多くの人が広島の街に集まります。訪れる人々が、おりづるタワーの展望台から緑あふれる美しい広島の姿を望むとき、祖先(過去)・自分(現在)・子ども(未来)が繋がり、生きていることに想いを寄せるきっかけになるかもしれない。そして、終戦の日から、街が引き継がれていることを、旅先から「故郷の景色」と重ねてみることもできるかもしれない。

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今回の特別企画、「Letter from Hiroshima」 を通して、“今”のヒロシマだからこそ感じた一人一人の「願い」の灯を、そして家族や友人、大切な人との「繫がり」への想いを、おりづるタワーから“手紙”にしたためてみてほしいと考えている。

『毎年、私たちはこの季節に想いの種を蒔き、どこにいても、誰といても、戦後100年の世界に向けて広がる明るい未来を一歩ずつ紡いでいけたらと願います。』

■投函方法について
〇利用手順
・展望台入場後、12階「おりづるカウンター」でポストカード(絵柄9種類)より選択、受け取り
(※チケット購入の希望者1名様につき1枚の配布となります。限定2000枚、なくなり次第終了)
・戦後100年へ向けた「願い」や大切な人への想いを“手紙”にする
・12階おりづる広場に設置のBOXへ投函(国内外郵送可)

〇注意事項
・投函した手紙は返さない
・日付指定はできない
・届け先がないもの、住所間違えによる送り返しは対応ができない
・公序良俗に反する内容が記載されていた場合、弊社判断により郵送対応ができない場合がある
・お持ち帰り可能。その後の配送はできない

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特別なBOXに投函する

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※画像のポストカードはイメージ


■戦後100年の「願い」を描くウォールアートについて
今回の特別企画のポストカードデザインに採用した絵柄は、おりづるタワーで実施されている企画、WALL ART PROJECT "2045 NINE HOPES"で描かれた9つの壁画です。本企画は、広島ゆかりの9名のアーティストによって、戦後100年の節目となる2045年へ向けての「願い」が描かれたもので、20代~90代の各世代の想いが表現されています。2022年4月に完成して以来、来場者のみなさまから多くの支持を得て、ウォールアート限定のグッズは大変好評です。

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おりづるタワー東側 スパイラルスロープ "散歩坂"にある 約4×24mの巨大壁画。(画像)1層目 三浦恒祺氏「光に向かって這っていけ」


おりづるタワーは、試練を乗り越えてきた「人の強さ」と、「優しさあふれる未来」を感じられる場所をコンセプトとし、ウォールアート企画の中では、未来への希望を託し、戦後100年の「願い」を発信してきた。

今回の「Letter form Hiroshima」企画でも、その想いを通じて、世界中に明るい未来への希望が届くことを期待している。

限定ポストカード(絵柄9種類)

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ポストカード:3層目_三桝正典作

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ポストカード:5層目_こうの史代作



※ポストカードの絵柄は全9種類。(非売品)

<開催概要>
開催日時:2023年8月10日(木)~8月15日(火) 10:00~18:00 展望台最終入場は閉館1時間前まで
展望台入場料金:大人2200円、中高生1400円、小学生900円、幼児(4歳以上)600円、おりづる投入料金100円 
ポストカード配布枚数:限定2000枚(日本語版 / 英語版)※なくなり次第終了
※展望台入場料金が必要となる。
※予告なく開催を中止する場合がある。
※最新の営業情報はHPにて確認のこと。

「おりづるタワー」公式サイト

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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