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結婚式よりも、結婚式らしい!ウエディングフォトスタジオ「LUMINOUS Tenjin」をオープン

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タメニー株式会社のグループ会社である、タメニーアートワークス株式会社が運営する、フォトウェディングブランド「LUMINOUS」は、ウエディングフォトスタジオ「LUMINOUS Tenjin」をオープンした。

■「LUMINOUS」の想い
新型コロナウイルスの影響で、2020年3月以降、非常に多くのカップルが結婚式を延期・中止することになった。
一方で、現在結婚式の代替案として、フォトウエディングを検討される新郎新婦様が増えている。同社のお台場スタジオでも、フォトウエディングを希望する新郎新婦様が増え、12⽉の問い合わせ数は前年⽐ 約347%と好評だった。

こうしたなか、現在スタジオを構える東京・名古屋以外にお住まいの新郎新婦様にもLUMINOUSのフォトウエディングを届けるため、2021年1月7日に福岡県(天神)に完全貸切型のフォトスタジオ「LUMINOUS Tenjin」をオープンする運びとなった。

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結婚式よりも、結婚式らしい、フォトウエディングを実現したいとの想いから、「LUMINOUS」では、世界一美しい花嫁姿を実現するため2018年にお台場に「LUMINOUS Odaiba」をオープンし、こだわり抜いた撮影28セットで「映画のワンシーンを切り取ったようなフォトウエディング」を提供し、これまで高い評価(※)を得てきた。

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『撮り終わった写真が何年後も見返せるよう上質なアルバムを残すことはもちろんですが、花嫁様が体感する時間と空間を私たちはとても大事にしております。新しいフォトウエディングのスタイルを、今だからこそできる花嫁体験を、心を込めてお届けしてまいります。』

■「LUMINOUS Tenjin」について
スタジオは、日本で古くから愛され続けている和の心をあらわす桜と十字架を融合させたチャペルや、茶室にインスパイアされた伝統的な日本文化の空間など、ドレスでも和装でも花嫁様が引き立つようデザインしている。また、撮影当日の花嫁様により本物を体感してもらうことを考え、壁には本物のタイルや木材をふんだんに用いるなど、各シーンをつくる素材にもこだわった。

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■本物の結婚式場でのロケーション撮影プラン
「LUMINOUS」ではスタジオでの撮影プラン以外にも、「結婚式場」、「チャペル」という特別なロケーションでの撮影プランも用意している。天井の高いチャペルや華やかなバンケット、厳かな階段などでの撮影ができるほか、新郎新婦様の入場シーンなど、本物の結婚式場ならではの写真を残すことができる。

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『引き続き、「LUMINOUS」ではアフターコロナ時代に適応した結婚式の形も見据えて、結婚式をあげる花嫁様よりもっと花嫁様らしい体験ができる新たなフォトウエディングのスタイルを探求し、お客様の幸せと笑顔を実現してまいります。』

※顧客アンケート・ポータルサイトの口コミで大変高い満足度を獲得しており、
ウエディングフォトサービス専門のポータルサイト「Photorait」では「LUMINOUS Odaiba」が口コミ満足度4.3(5点満点)を獲得している。

ウエディングフォトスタジオ「LUMINOUS Tenjin」

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不確実な時代に必要となる結婚式場経営のノウハウをシェアリング、オンラインサロンの共同運営を開始

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株式会社ブライト、株式会社メディアハウスプロモーション、株式会社リクシィは、式場向けのソリューション提供領域で協業し、ノウハウのシェアリングを通じて、ウエディング産業のアップデートを目指すことを発表した。

■業務提携に至った背景
ウエディング業界はトップシェアの会社が4%程度とリーディングカンパニーが存在せず、多数の事業者がそれぞれの戦略施策を講じて活動をしている。その結果、式場運営に有効なソリューションが誕生しても普及に時間がかかってしまったり、産業全体の効率化を損ね、競争力の低下を招いたり、消費者ニーズとの乖離が起きたりする等の課題が横たわっている。

最近では、新型コロナウイルスへの対応に必要とされる法的な知見や、SNS時代の顧客とのコミュニケーション、働き方改革や人材のシェアといった新しいトレンドに対して、小規模事業者では専門人材を雇用することが難しく、特に地方式場では大手式場に比べてノウハウの蓄積が遅れがちで、社会トレンドへの対応やスタッフ育成に苦慮しているという課題も抱えている。

ブライト、メディアハウスプロモーション、リクシィの3社は、これまで個々に各社ノウハウ提供を通じて式場支援を展開してきたが、協業することでそのノウハウとネットワークを集結させ、より迅速に情報や知見を全国の式場に供給できると考え、今回の業務提携に至った。

■サロンやセミナーを開催
1. 共同オンラインコミュニティ「シンカ系ウェディングサロン」の運営
セールス、マーケティング、組織、人材、IT、法務といった領域で専門人材を雇用できない事業者・スタッフが、最先端のノウハウを得られる場をつくり、自己成長の機会にすることができる。

個別の相談や、会員同士の情報共有も可能で、「他会場の事例がわからない」という不安もなくなる。会費は月1,000円(25歳未満は参加無償)。参加者には、有料セミナーへの特別価格での優先参加権などの特典も用意する。

2. 月例での共同オンラインセミナーの開催
最先端のノウハウを得られるオンラインセミナーを月例で開催する。

■世の中に結婚式を増やしたい
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を強く受けているウエディング業界だが、業界のあり方も大きく変わっていくと考えられている。従来の経験よりも未来への想像力が問われる時代となり、消費者意識の変化に、マーケティング・オペレーション・組織管理などあらゆる観点での対応が必要になる。

ブライト、メディアハウスプロモーション、リクシィは今後、多数の式場支援や独自のサービス運営の知見がある。3社の強みをいかしながら、ウエディング業界のアップデートに寄与し、世の中に結婚式が増えていくよう努めていくとしている。

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共同オンラインコミュニティ「シンカ系ウェディングサロン」

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ノア・D・オッペンハイム
文響社
2018-04-27



およそ8割の二十代男女が「結婚式は増税前に挙げたい」と回答。テスティー調べ

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テスティーは、 20代の男女2,002名(男性788名、女性1,214名)を対象に「結婚式に関する調査」を実施した結果を発表した。

■ 20 代男女、男女ともにおよそ 8 割が「将来、結婚式を挙げたい」と回答。
直近1年以内に「結婚式を挙げる予定がない」と回答した男女を対象に、将来的に結婚式を挙げたいかについて尋ねた(「結婚式を挙げる予定がない人」:未婚者(恋人有り)と既婚者(挙式を挙げていない)選択者)。その結果、結婚式を「挙げたい」「どちらかといえば挙げたい」と回答した人は男性で83.2%、女性で78.6%と、男女ともにおよそ8割の人が「結婚式を挙げたい」と考えていることがわかった。

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■ 結婚式に関する情報は「スマホ」と「雑誌」で集めていることが判明
直近1年以内に結婚式を挙げる予定があると回答した人を対象に、結婚式について調査した。「式を挙げたい場所」では、男女ともに「ホテル」との回答が最も多く、男性で55.3%、女性で48.1%となった。

続いて、結婚式に関する情報収集方法を尋ねたところ、男女ともに第1位は「インターネット(スマホ)」となり、およそ8割の人はスマートフォンで情報収集をしていることがわかった。次いで、第2位は「雑誌」となり男性で64.5%、女性で64.9%と6割以上の人がに雑誌から結婚式に関する情報収集をしていることが判明した。

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■ 男女ともにおよそ 8 割の人 が 「増税前に 結婚式を 挙げたい」 と考えている
「結婚式を挙げる際に最も喜ばせたい人」について尋ねたところ、男女ともに第1位は「両親」となり男性で62.5%、女性で78.4%となった。また、男性においては第2位に「婚約者」がランクインしており、およそ3割の20代男性が結婚相手を喜ばせたいと考えていることがわかった。最後に、「増税の前後どちらで結婚式を挙げたいか」について尋ねた。男女ともにおよそ8割の人が「増税前に挙げたい」「どちらかといえば増税前に挙げたい」と回答した。

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結婚祝いに何あげる? みんなの悩みの種「ブライダルギフト」の実態が明らかに



最近では、6月の花嫁ことジューンブライドだけでなく、10~11月のオータムシーズンも結婚式シーズンとしてすっかり定着した感がある。「あの人に先を越された!」「え? ついこの間、付き合いだしたとか言ってなかったっけ?」などという感じで、友人・知人の結婚の知らせが舞い込んでくるのもこの季節だ。

そうした結婚シーズンの悩みの種は、結婚祝いことブライダルギフトだろう。新たな生活の門出を祝って何を贈ればいいのだろう? そんな悩みを抱えている人にオススメの情報があるので紹介しよう。

シヤチハタ株式会社は、20~30代の女性計500名(結婚に関心がある未婚女性ならびに結婚1年以内の既婚女性)を対象にインターネットによる「ブライダルギフトに関する意識調査」を実施し、その結果を発表した(実施月は2013年8月)。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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