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今年も江戸の人気者が羽田に大集合!見事な花魁道中練り歩きを堪能「新春はねだ江戸翼まつり2018」

「新春はねだ江戸翼まつり2018」

これまでITライフハックでは「羽田で偽家康騒動? はねだ江戸まつり2017~母上感謝祭~本日より開催中」や「江戸時代からタイムスリップしてきた人に会える!?『ご~るでんうぃ~くはねだ江戸祭り2016』」という記事で東京国際空港(愛称:ビッグバード)の国際線ターミナルで毎年定期的に開催されているイベントを紹介してきた。

同イベントのコンセプトは、江戸時代がテーマ。そのため江戸に関係しているビッグバードの国際線ターミナル内にある「江戸小路」および「TOKYO POP TOWN」がイベントの中心となっている。

2014年の夏にスタートしてから今回で10回目となる。2018年は、元日から3日にかけて「新春はねだ江戸翼まつり2018」が開催された。また、これまでの「はねだ江戸まつり」から新名称「はねだ江戸翼まつり」へと変更され、内容もパワーアップしている。その様子をお伝えしよう。

■前代未聞の珍騒動! 将軍様が花魁に恋をした
今回は戌年にちなみ、「生類憐みの令」を発動したことで有名な江戸幕府第五代将軍徳川綱吉を中心に、お馴染みの遠山の金さんや服部半蔵、銭形平次など、江戸を舞台に活躍した人気キャラクターが勢揃い。

江戸小路の中央に位置する江戸舞台では、江戸の仲間が織りなすイベントが盛り沢山であった。取材時には江戸小路人情喜劇のひとつ、「第五代将軍徳川綱吉が花魁のひとりに恋をする」という内容の劇が催されていた。

将軍様と言えば、江戸時代では武士の頂点に君臨する最高位の人物。そんな偉い人が、花魁の一人に恋をしてしまったための騒動が持ち上がる。殺陣あり笑いありの江戸小路人情喜劇が楽しめた。舞台には、遠山の金さんや、大岡越前、仕事人中村主水など、時代激の人気者も登場し、迫力の殺陣を見せた。
踊る!徳川綱吉の恋物語「花魁初舞・恋に落ちるバカ殿」の様子。

息もつかせぬ、大迫力の殺陣を楽しめた。

■書き初め体験も楽しめた「寺子屋わーくしょっぷ」
毎年恒例の「寺子屋わーくしょっぷ」では、新春の「書き初め体験」のほか、「張り子の絵付け」や「オリジナル年賀状作成」、「フェイスペイント体験」を実施。取材時には、多くの子供たちが挑戦しており、どの子も笑顔が溢れており、楽しんでいることが伝わってきた。

フェイスペイントは、エアブラシを使って、顔や腕にイベントオリジナルのペイントをしてもらう。カワイイ柄がたくさんあり、姉妹でペイントしてもらう家族もあった。

「張り子の絵付け」では、世界にひとつだけの張り子を作ることができる。

「フェイスペイント体験」に参加した姉妹は終始笑顔だった。

■もちつき大会や、獅子舞による演舞もあった「新春楽市」
昔ながらの縁日を体験できる大人気コーナー「江戸縁日」も大幅に進化。名前も「新春楽市」として生まれ変わり、「じゃんぼおみくじ」や「だるま輪投げ」など、お正月らしい遊びが充実。誰でも参加できる「もちつき大会」や、獅子舞による演舞などを披露する「江戸芸パフォーマンス」といった人気コンテンツも前回に引き続き実施されていた。
子供たちは「杵」と「臼」を使った昔ながらのもちつきを体験してご満悦の様子だった。

獅子舞による演舞のあと、獅子に出会えば、その場で邪気を払ってもらうことができる。


■艶やかで美しい「花魁道中練り歩き」
毎年恒例の「花魁道中」もパワーアップ。昨年は「EDO大名行列」がクローズアップされ男性キャストがメインだったが、今年は女性キャスト中心の花魁道中がより豪華なものへとパワーアップ、豪華な衣装と演出で花魁が江戸小路を練り歩いた。
艶やかで美しい「花魁道中練り歩き」は、観光客を魅了した。

急いでいる観光客の中にも、あまりの美しさに、しばしその場で立ち止まる人もいた。


■幸せを招く「福猫さん」を探せ
会場全体で行われていたのが「なでると幸せになれる」という伝説の猫「福猫」を抱いた「福猫さん」を探し出すイベントだ。「福猫さん」は日替わりで変わり、見事に「福猫さん」に会えた人には、戌年にちなんで「犬」のデザインを施したストラップがプレゼントされた。
伝説の猫「福猫」を抱いた「福猫さん」。この日は忍者だった。

「犬」のデザインを施したストラップ、いずれかひとつがプレゼントされる。

以上のように、「新春はねだ江戸翼まつり2018」は名称も内容もリニューアルしたことで、昨年にも増して面白いイベントだった。海外から来た人には日本文化に触れる良い機会になっただろう。気になった人は、次回の開催情報を心待ちにしておこう。
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はねだ江戸翼まつり2018

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羽田で偽家康騒動? はねだ江戸まつり2017~母上感謝祭~本日より開催中<PR>

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本日、2017年5月12日(金)から5月14日(日)まで東京国際空港(愛称:ビッグバード)の国際線ターミナルにて、「はねだ江戸まつり2017~母上感謝祭~」(以下、はねだ江戸まつり)が開催されている。

はねだ江戸まつりは、2014年の夏にスタートしてから今回で9回目となる。ほぼ年3回のペースで開催されてきており、2017年は、元日から3日にかけての「新春はねだ江戸まつり2017」に次いで2度目の開催となる。今回は最終日が母の日に当たるので、「母上感謝祭」というサブタイトルが付けられている。

同まつりのコンセプトとしては、江戸をテーマにしたイベントとなっており、ビッグバードの国際線ターミナル内の「江戸小路」および「TOKYO POP TOWN」を中心として開催。

毎回、花魁道中の練り歩きや江戸風のパフォーマンスステージも行われており、1日楽しめる内容になっている。

■江戸時代の人々が現代によみがえり騒動を起こす!?
なおこのまつりは、テーマとして設定が決められている。正月に開催された江戸まつり2017では、正月に徳川家康をはじめとして、多くの江戸時代の人たちが現代の羽田のまちにタイムスリップしてきたという設定になっている。

今回は、徳川家三大母親として徳川二代目将軍秀忠の母「西郷局(さいごうのつぼね)」、徳川家光の母、「お江(ごう)」、そして家光の乳母「春日局(かすがのつぼね)」たちが、母の日に合わせた「母上感謝祭」を中止すると息巻く家康によって偽家康騒動に巻き込まれていくストーリーになっており、江戸の侍たちや町民が現代に甦り、様々な騒動を繰り広げていく楽しい構成となっている。

それでは実際にどのような催し物が開催されているのか、写真でご紹介していこう。

■江戸まつりの様子

「江戸小路人情劇場」では、迫力ある殺陣が見られる(出演:江戸人&六本木香和 美桜座)


「江戸舞台ステージ」の「和洋折衷ライブ」では、斬新な音楽を楽しめる(出演:竜馬四重奏)


徳川家康御一行様に出会える「EDO大名行列」。パフォーマンスがユニークだ


「寺子屋わーくしょっぷ」の「カーネーションを作ろう!」では、日頃からお世話になっているお母さんのためにカーネーションを作る


「江戸縁日」で人気の「千本つり」。果たしてどんな景品が当たるかな?


会場内では、いろいろな江戸人に会うことができる


江戸人に聞いた合言葉を店舗で言うと、グッズプレゼントなどのお得なサービスが受けられる


江戸芸パフォーマンスの「ちんどんや」では、イベントの内容がわかる


「尋ね人を探せ!」では、指令書に書かれた合言葉を伝えると、「オリジナル扇子ストラップ」がもらえる


「5月のお花すたんぷらりー」では、藤の花をイメージした手ぬぐいがもらえる


「はねだ大江戸まつり」で撮影したお気に入りの写真をSNSに投稿することで、素敵なプレゼントをゲットできる


入場は無料。今週末の母の日、どうするかまだ決めていなかった人は、お母さんと一緒に出掛けてみることをおススメしたい。かなりユニークな催しが多く、親子で楽しめる内容になっているので、週末の予定が空いている人は羽田空港で楽しむというのはいかがだろう。

はねだ江戸祭り

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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