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アニメ「MFゴースト」の聖地認定を記念!新たなデザインマンホール蓋を設置

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小田原市は2026年8月21日(金)、アニメツーリズム協会が主催する「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2026年版)」において、2月にアニメ「MFゴースト」の聖地に選定されたことを受け、作品の世界観をより多くの人に楽しんでもらうため、8月1日にデザインマンホール蓋を新たに1基設置したことを発表した。

今回の設置により、アニメ「MFゴースト」デザインマンホール蓋は計6基となる。作品の舞台となった小田原の街並みを巡りながら「アニメ聖地」としての認知度向上と交流人口の拡大を図る。

<設置場所>
ミナカ小田原前歩道(栄町1-1)

■デザイン
小田原城を背景に、アニメ「MFゴースト」のキャラクターと車両を描いた小田原市オリジナルデザインだ。また、新しいデザインマンホール蓋の設置に伴い、取り外したデザインマンホール蓋は、現在、三の丸売店で展示している。令和5年から実際に使用されていたデザインマンホール蓋を間近で見ることができる。

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新たに設置された「MFゴースト」のデザインマンホール


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三の丸売店(小田原市南町1-1-40)における取り外したデザインマンホール蓋の展示の様子


■訪れてみたい日本のアニメ聖地88
平成30年から、(一社)アニメツーリズム協会が毎年発表している企画だ。
アニメの舞台となった地域について、国内外のファンからの投票結果などを基に選定し、アニメコンテンツを活用して地域活性化に資する優れた取り組みを行っている地域を「聖地」として公式に選定するものだ。

小田原市は、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2026年版)」において、アニメ「MFゴースト」の聖地に選定された。

なお、現在「2027年版」の投票期間中だ。来年も小田原市が聖地として選定されるよう、市ホームページで投票を呼びかけている他、市内2カ所に投票箱を設置している。

投票期間:9月20日(日)まで
投票方法:
(1)オンライン投票
 アニメツーリズム協会ホームページの投票フォームで
(2)投票箱に投票
 ・小田原市観光交流センター(小田原市本町1-7-50)
 ・三の丸売店(小田原市南町1-1-40)

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「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2026年版)」選定者等の集合写真(2月13日の発表会当日)


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「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2026年版)」記念撮影(左:(一社)アニメツーリズム協会 会長 河森 正治氏、右:小田原市経済部観光課 主事 遠藤氏)


■アニメ「MFゴースト」と小田原市の取り組み
小田原市では令和5年度から3年にわたり、アニメ「MFゴースト」とタイアップし、小田原の観光資源と、実在する公道や街並みを舞台としたカーレース作品の世界観を融合させた観光施策を実施している。

具体的には、作品ゆかりの地である市内の観光スポット等を回遊しながら、スマホやタブレットで「MFゴースト」の世界観を楽しめるデジタルスタンプラリーや、ARフォトフレームによる記念撮影など、デジタルコンテンツを活用した企画を展開した。

今後も、今回設置したデザインマンホール蓋のマンホールカードの配布など、「MFゴースト」関連事業を実施予定だ。

■MFゴースト
伝説的モータースポーツ漫画「頭文字D(イニシャルD)」の原作者・しげの秀一氏が描く、実在する公道を舞台としたカーレースバトル作品だ。小田原市も物語の舞台の一つとなっており、公道の他、小田原城をはじめとする市内の街並みや飲食店などが作中に多数登場する。

小田原市 公式サイト

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サイエンティスト社
2017-10-30

結成13年の絆が武道館で開花!天空音パレードが「天下一武道館」で見せた、神話級の多幸感ステージ

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2026年2月24日、アイドル界の聖地・日本武道館にて開催された『IDOL FES 天下一武道館 2026』。全国の実力派が集結するこの大舞台で、大阪が生んだ至宝「天空音パレード」が、キャリア13年の底力と、それ以上に眩い「最高の笑顔」を見せつけた。先日、JR大阪駅「桜橋アベニュー」の全長42mに及ぶ大型パノラマ広告に登場し、地元・大阪での圧倒的な存在感を証明したばかりの彼女たち。世界各国でロケを行い、数々の神話を歌にしてきた「天パレ」が、ついに日本の聖地・武道館のステージに降臨。キャリアに裏打ちされた実力と、心の底から楽しむメンバーの笑顔が、収容14,501人の会場を熱狂の渦に巻き込んだ。リーダーの足森いづみ、そして岸りんか、羽澄るな、仁瀬みる、甘咲あずの5人による熱狂のステージをレポートする。

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■聖地に響く“ジーザスサウンド”。13年の物語が武道館へ
場内が暗転し、神話をモチーフにした壮大なSEが鳴り響くと、観客の視線は一斉にステージへ。1曲目は、疾走感の中に哀愁が漂う『バハムート』。 「ついに来たよ、武道館!」 リーダー足森いづみの第一声と共に放たれたのは、“切なカッコいい”世界観。5人の鋭い視線とキレのあるダンスが、一瞬にして聖地を天パレの色に染め上げた。

MCを挟み、空気を一変させたのは『ペガサス』。地道な活動を続けてきた13年の歩みとリンクするような、“エモく壮大な”旋律が会場を包み込む。メンバーが声を重ねるたびに、大勢の観客から地鳴りのような拍手が沸き起こり、ステージと客席が一つになる感動的な光景が広がった。

ラストを飾ったのは、天パレの真骨頂ともいえる『ダルマタイシ』。それまでのシリアスな表情から一転、弾けるような笑顔で“王道カワイイ”アイドル像を体現。この振り幅こそが彼女たちの武器だ。神話の鋭さとアイドルの多幸感を見事に描ききり、最後の一音まで全力で駆け抜けた彼女たちに、天井を突き抜けるような熱烈な拍手が送られた。

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■メンバーの「楽しむ力」が大観客を魅了
今回のステージで最も印象的だったのは、5人の瑞々しい笑顔だ。
・圧倒的なオーラでセンターを牽引する 足森いづみ
・華やかなパフォーマンスで視線を釘付けにする 岸りんか。「大好きなアイドルの=LOVE(イコラブ)さんが立ったこの武道館と同じステージに、今日自分も立てて本当に嬉しいです!」と、憧れの聖地に立った喜びを爆発させた。
・表現力豊かなダンスで物語を紡ぐ 羽澄るな。「武道館の景色、最高でした!これからも、もっともっと自分を磨いて、日本一のきゅるきゅるアイドルを目指していきます!」と興奮気味に宣言。
・天性の明るさで観客の心を掴む 仁瀬みる。「『ペガサス』の歌詞に込められた思いが、今の、そして未来の私たちを暗示していると感じています」と語り、楽曲に託したグループの決意を滲ませた。
・全身でステージを楽しむ 甘咲あず。「入って1ヶ月で夢の武道館、自分でもありえないことだと思います。ラッキーガールだからこそ出せる力強さを見せられた」と、新人離れした度胸と強運をアピール。
メンバー同士がアイコンタクトを交わすたびに溢れる笑顔は、まさに「夢を叶えた瞬間」そのもの。その多幸感は瞬く間に客席へ伝染し、初めて彼女たちを見る観客をも巻き込んだ、巨大な「パレード」が完成させた。

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■大阪の誇りを胸に。鳴り止まない拍手の中で
「天下一」を競い合うフェスの文脈において、彼女たちのステージは「楽しんだ者が勝者である」ことを証明した。激しいダンスの中でも崩れない歌唱力と、何より5人の絆が作り出す温かい空気感。大阪駅の巨大広告をジャックするほどの勢いそのままに、最後の一音まで全力で駆け抜けた彼女たちに、武道館の天井を突き抜けるような熱烈な拍手が送られた。

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■リーダー・足森いづみ コメント
「アイドル14年目にして初めて武道館に来ました!一歩ずつ歩んできたこのパレードが、今日ついに武道館という素晴らしい景色に繋がりました。ステージに立つ前は緊張もしたけれど、5人で顔を見合わせた瞬間、『あ、今日は絶対最高に楽しめる!』って確信しました。今、世界で一番私たちが楽しんでいる自信があります!この最高の笑顔を、もっともっと遠くまで届けていきたいです!天パレ、最高!!」

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【天空音パレード プロフィール】
「神話の世界を歌にする。」をコンセプトに、独自ジャンル「ジーザスサウンド」を展開。大阪・南森町の常設劇場「アイドルテラス」を拠点に活動。 イタリア、セブ島、台湾、韓国など積極的な海外ロケや、「すきドルPROJECT」全国グランプリ受賞など、13年にわたり着実に実績を積み上げてきた。2026年にはJR大阪駅「桜橋アベニュー」の42m大型広告に起用されるなど、名実ともに大阪を代表するグループへと成長。その勢いは武道館を経て、さらに加速している。

■公式SNS・ウェブサイト
・Official Site:https://tenkuonparade.jp/
・X (旧Twitter):https://x.com/TOP_official_
・YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC3tp3Vx833WbHZin-VSMf_g
・Blog:https://ameblo.jp/jso0701/

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(左から)仁瀬みる、羽澄るな、足森いづみ、甘咲あず、岸りんか


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JR大阪駅の42m大型広告に登場(2026年2月)


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2017T


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天空音パレード
VANGUARD
2016-11-09

推し活クレカのナッジカード!「やくならマグカップも」公式メンバーカードが誕生

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日本におけるチャレンジャーバンクを目指すナッジ株式会社は、次世代型クレジットカード「Nudge(ナッジ)」において、マンガを通じて岐阜県多治見市を含む東濃地域の活性化に取り組む株式会社プラネットと提携し、2023年12月23日(土)より、「やくならマグカップも(以下、「やくも」)」の推し活消費を促進するVisaクレジットカードの発行を開始する。

クレジットカードとNFTの相乗効果で、ファンの回遊を促し、地域活性化を図る取り組みは日本初の試みで、やくもの推し活消費を本カードで行うことにより、多治見市を中心とする東濃地域の活性化を図っていく。

■「やくならマグカップも」公式メンバーカードとは
「やくならマグカップも」公式メンバーカードは、ナッジカードの「やくならマグカップも」クラブでの合計利用額に応じて、当クラブでしか手に入らない書き下ろし画像や原作者サイン入りグッズ、ミュージアムときしろうで使えるコーヒー無料券などがもらえるほか、クレジットカードのデザインもフリーコミックに登場するキャラクターたちを採用したオリジナルデザインを発行することが可能な、ナッジが提供するVisaクレジットカード。

日常の買い物で、やくも公式メンバーカードを利用するだけで、岐阜県多治見市を舞台とするフリーコミック「やくも」を応援することができる仕組みになっており、利用額の一部がやくもの事業活動の支援に充てられる。

■聖地巡礼スポットでのNFT活用、協力店へはクレカ決済環境の整備を促進
ナッジカードアプリにはNFTウォレットが内蔵されているため、やくも公式メンバーカードの利用者なら、誰でも簡単にNFTの受け取りや転送をすることが可能だ。

この仕組みを活用し、やくもの舞台である岐阜県多治見市を含む東濃地域にて、NFTを活用したキャンペーンを開催します。本キャンペーンの目的と内容は、以下のとおり。

・目的:
やくもファンが東濃地域へ来訪することよる、ファンエンゲージメントの向上。および、東濃地域における協力店の売上や集客の促進、訪問実績データの収集等による地域活性化。

・内容:
1. 地域の協力店にて、限定NFTを配布
岐阜県多治見市内にあるやくもの「聖地巡礼スポット」や、飲食店、焼き物販売店などに専用のQRコードを設置。このQRコードをナッジカードアプリで読み取ると、限定NFTがもらえる仕組み。今後、本取り組みの協力店を東濃地域全体へ拡大予定。

2. 協力店におけるクレジットカード決済環境の整備
QRコード設置店舗において、キャッシュレス決済に必要な決済端末の提供等の支援を推進。

・NFTの詳細:配布される限定NFTは、6種類からスタートし、イベントや季節に応じて追加や入れ替えを予定。各協力店でランダムに1種類ずつ配布されるので、ファンは全種類を集めるために店舗を巡ることができる。
・開始時期:第一弾の6種類のNFT配布は、2024年1月中の開始を予定。

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■本取り組みの背景(十六フィナンシャルグループとの協業)
本取り組みは、ナッジと株式会社十六カードが、2022年12月21日に締結した、顧客紹介に関する業務提携契約に基づく第二弾の取組となる。

ナッジは、やくも公式メンバーカードを通じて、推し活消費の活性化を図り、十六カードは、キャッシュレス決済に必要な決済端末の提供等、加盟店支援を推進する。

また、両社にて、多治見市が掲げる「やくもを活用した街を元気にしていくための取り組み」を加速し、ファンが東濃地域に何度も足を運びたくなるような仕掛けを作っていく。

今後も十六カードとナッジは連携して、地方自治体や地場企業等が抱える課題を共同で解決し、地方創生に貢献していくとしている。

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■フリーコミック「やくならマグカップも」とは
「やくならマグカップも」は、多治見市やその周辺地域の産業である「美濃焼」の産地を舞台としたフリーコミック。2010年に“街を元気にしよう”という多治見市の呼び掛けで始まり、現在では、地元IT企業の株式会社プラネットが、地元をはじめとする多くの方々に支えられながら運営。

多治見市やその周辺地域は、駅や図書館の陶壁、美術館のアートに限らず、街角の標識、橋の欄干のオブジェなど、何気ない空間がやきもので彩られている。そしてその周りには、やきものに携わる魅力的な人たちが、たくさん暮らしている。「やくならマグカップも」では、そんな街の何気ない日々の中で、架空の高校の陶芸部に所属する主人公とその仲間が作陶を楽しみ、風土を感じ、時々ふうがわりな体験もしながら、この場所で少しずつ成長していく姿を描いている。

<発行概要>
年4回発行予定
2012年 2月14日創刊
B5/カラー・モノクロ
発行部数:5,000部

<配布エリア>
岐阜県多治見、土岐市、瑞浪市、可児市
東京、名古屋、大阪ほか 全国協力店舗に設置

■「やくならマグカップも」公式メンバーカードの詳細
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オリジナルデザインカード

クレジットカード名:やくも(やくならマグカップも)公式メンバーカード
入会受付開始日:2023年12月23日(土)
カードデザイン:
1.やくもに登場するキャラクターを採用したオリジナルデザイン(発行費用:3,000円 ※ナッジカードへの新規申込で、2024年1月末までの発行は無料)
2. ナッジ標準デザイン(発行費用:無料)
カードの詳細:
・Visa ※Visaのタッチ決済にも対応。
・ナンバーレス
年会費・入会金:無料

■「やくならマグカップも」公式メンバーカード限定特典
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ナッジカードの「やくならマグカップも」公式メンバーカードでは、カード利用額に応じて下記の特別な特典がもらえる。

合計利用額 1,000円:オリジナルwelcome画像
合計利用額 1万円:書き下ろしオリジナル画像1
合計利用額 5万円:書き下ろしオリジナル画像2
合計利用額 10万円:原作者サイン入りポストカード2枚
合計利用額 20万円:書き下ろしオリジナル画像3
合計利用額 30万円:ミュージアムときしろう コーヒー無料券
合計利用額 50万円:原作者サイン入りマグカップ引換券

入会方法等の詳細は、特設サイトを確認のこと。

「やくならマグカップも」公式メンバーカード特設サイト

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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