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若槻千夏

ホンダ新型EV「Super-ONE」披露!若槻千夏、20年のキャリアで辿り着いた“地蔵スタイル”のワイプ進化を熱弁

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本田技研工業株式会社(Honda)は、同社ならではのFUNを追求した新たなEV「Super-ONE」の発表会を5月21日(金)に開催。当日は、日本統括部長 川坂英生氏と、Super-ONE開発責任者 堀田英智氏が登壇し、日本市場におけるEV展開や、製品特長・開発背景などについて説明を行った。その後、ゲストにタレント・若槻千夏さんを迎え、過去にHonda「シティターボⅡ」を保有していたMCの安東弘樹氏やSuper-ONEのデザイナーとともに、当時のドライブ体験や車との思い出を交えたトークセッションが実施された。

■Super-ONE - 「日常の移動」を刺激的で気持ちの高ぶる体験へ

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Super-ONEは、グランドコンセプトを「e: Dash BOOSTER(イー ダッシュ ブースター)」とし、「N-ONE e:」をベースに全幅を拡大した専用シャシーや、車内での体験を豊かにする多彩な仕掛けにより、「日常の移動」を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目標とした小型EV。

Super-ONEというネーミングには、これまでのEVの常識や軽自動車規格の枠を超越する存在(Super)として、Hondaならではの唯一無二(One and Only)の価値を利用者に届けたいという想いが込められている。こうした考えのもと、環境性能や日常での使い勝手に加え、小型EVならではの軽快な走りがもたらす「操る喜び」に、視覚や聴覚などといった五感を刺激する体感演出を融合させ、刺激的で高揚感あふれる走行体験を提供する。

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軽商用EV「N-VAN e:」や軽乗用EV「N-ONE e:」、乗用EV「INSIGHT」に続き、今回、FUNな価値をさらに高めたSuper-ONEがEVラインアップに加えられる。また、2028年中には「N-BOX」のEV版の投入も予定しているなど、今後も日本の市場ニーズに即したEVの拡充が予定されている。

■Super-ONEの新カラーはトレンドにも合う「ブーストバイオレット・パール」

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発表会当日、ステージには新色「ブーストバイオレット・パール」のSuper-ONEが展示されていた。トークセッションにて、MCの安東が若槻に当日のファッションについて質問すると「今日はSuper-ONEに合わせて、バイオレットで決めてきました。一緒に映りたくなるような色合いで」と、新色を意識した衣装であることを伝えた。

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また、私服の方でも「私、Hondaのロゴが大好きで。HondaのTシャツは本当に私物で結構集めていて、やっと今日みんなの前で着られる!と思って。普段も着てるんですけど、一張羅(いっちょうら)で来ました」と、Hondaロゴへの愛を語った。

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ステージ上でSuper-ONEを見た感想を聞かれると、若槻は「すごく可愛いです。私、紫にいま、すごくハマっていて。今年の秋冬の服をいまデザインしてるんですけど、トレンドが紫と黄色だったんですよ。なので今回、もう『まさに』じゃないですか!だから、すごく嬉しいです。可愛いし『あ、こういう紫もあるんだな』っていう勉強にもなりました」と、デザイナー視点でSuper-ONEのカラーに注目した。

■若槻千夏さんの進化とは?「今は地蔵スタイルです」

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かつてのHondaの車に近いレトロさと技術力による進化を持ち合わせたSuper-ONE。その点にかけて、自身の「進化した部分」を問われると、若槻は「安東さんとは、ずっとバラエティ番組でお世話になっていて、伝わると思うんですけど、私『ワイプ』が進化してるなと感じています」と返答。

つづけて「テレビのVTRを見ているときに端っこに四角い枠の中にリアクションするタレントが映っているところをワイプと言って、私も20年くらいやらせてもらってるんですけど(笑)。20年前とかの一番お仕事していたときは、とにかくびっくりする、手を映像に入れたり『わあ!』とか『はあー!』っていうのを顔周りで入れてたんですけど。もう今は『地蔵スタイル』です。もう何もしない。何もしないで、なんか微笑(ほほえ)むくらいがワイプ抜かれる」と、成熟したテクニックが身についたと語る。

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さらに「昔で言うと『え、美味しそう!』とかでしたけど、今は『あ、行きたいな』とか、本当に思った言葉を言うと、テロップにしてくれたりするんですよ。地蔵スタイルになって、車の進化と共にワイプの進化も、みなさん興味を持ってください(笑)」と、自身の進化をアピールした。

■「ライブ会場みたい!」BOSEのサウンドシステムに驚き

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Super-ONEには、BOSE(ボーズ)と共同開発した「BOSEプレミアムサウンドシステム」を、Hondaの小型モデルとして初めて標準装備している。BOSE独自の音響技術「Dynamic Speed Compensation」を採用。荷室に設置した13.1Lの大容量サブウーファーを含む8つのスピーカーにより、重低音から高音までバランスの取れた高品質なサウンドを実現し、臨場感のある音響を提供する。

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ドライブが好きで、20代の頃から一人でドライブをすることもあったという若槻が、実際にSuper-ONEに乗り込んでBOSEのサウンドシステムや乗り心地を体感することに。

座席に座った若槻は「広々としていて運転しやすそう。座りやすそうだなと思いましたし、あとスポーティーですね」と、日ごろから運転する者としての感想を伝える。

車内から音楽が流れると「おおーっ! すごーい!」と感嘆の声を上げる。「すごく良い音します。なんかライブ会場みたい!」と、実際のサウンドシステムを体感し、驚いていた。

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開発責任者の堀田氏は「後ろに搭載してるウーファーが、低音領域をドンドコドンドコと、音を中で臨場感を作りながら、ドアのスピーカーだったり、あと実はそのディスプレイの奥にも中周波数領域のスピーカーを積んでいるんです。あたかもコンサートホールにいるような、そういったイメージしながら、専用セッティングをしてあります」と、まるでライブ会場にいるかのような音響体験の理由を説明してみせた。

「日常の移動」を、ただの手段から刺激的な体験へと変えることを目指して誕生したSuper-ONE。往年の名車から着想を得たレトロなデザインと、五感を刺激する最新のサウンドシステムなど、発表会は終始「FUN」な熱量に包まれていた。一人で自分をリセットするためのドライブも、家族と過ごす賑やかな時間も、この一台が持つ遊び心と確かな技術が、新しい時代のEVライフを鮮やかに彩ってくれる可能性が込められている。

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テクニカルライター 後藤 響平


本田技研工業株式会社

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日曜3SMBCコンサルティング、総合研修サービス「みんなの研修」を始動 / ジャングリア沖縄、「YAMBARU TORNADO」開業日が2026年4月29日に決定【まとめ記事】

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SMBCグループのSMBCコンサルティング株式会社は、会員中心に提供してきた企業向け研修サービスの体系を刷新し、3月より「みんなの研修」としての新たなサービス開始。その新サービス開始にともない、「SMBCビジネスセミナー『みんなの研修』新サービス発表会」を、2026年3月23日(月)に開催した。トークセッションには新宿クレアクイニック院長 佐上徹氏が登壇したほか、1日アンバサダーとしてタレントなどで活躍している若槻千夏さんも登壇し、キャリアや仕事での学び、失敗を語った。

テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」を運営する株式会社ジャパンエンターテイメントは、新大型ライドアトラクション「YAMBARU TORNADO(やんばるトルネード)」の開業日を2026年4月29日(水)に決定した。やんばるの雄大な景色を体感し、子どもから大人まで家族みんなで「超気持ちいい!」爽快な絶叫を分かち合える、沖縄唯一のスリル系ライドアトラクションが誕生する。本記事では、アトラクション開業に向けた準備が着々と進んでいることと、新アトラクション導入がジャングリア沖縄全体における運営改善にどのような影響を見込んでいるかについてまとめた。

USB Type-C搭載のタブレット・スマートフォンを急速充電できる!超小型で軽量のAC充電器
サンワサプライ株式会社は、タブレット・スマートフォンに急速充電できるUSB PD規格20W出力に対応した、Type-Cポート搭載のキューブ型AC充電器「ACA-PD113Wシリーズ」を発売した。発熱を抑えつつ高効率な電力変換を実現する次世代半導体「GaN」を採用し、高出力と小型化を実現した。単体モデルのほか、ゆったり使える2mのType-Cケーブル同梱モデルもラインアップしている。最大20WのUSB Power Delivery(PD)出力に対応する、Type-Cポート搭載のAC充電器だ。USB PD規格に対応したスマートフォンやタブレットなどを急速充電できる。


ジャングリア沖縄、「YAMBARU TORNADO」開業日が2026年4月29日に決定!
テーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」を運営する株式会社ジャパンエンターテイメントは、新大型ライドアトラクション「YAMBARU TORNADO(やんばるトルネード)」の開業日を2026年4月29日(水)に決定した。やんばるの雄大な景色を体感し、子どもから大人まで家族みんなで「超気持ちいい!」爽快な絶叫を分かち合える、沖縄唯一のスリル系ライドアトラクションが誕生する。本記事では、アトラクション開業に向けた準備が着々と進んでいることと、新アトラクション導入がジャングリア沖縄全体における運営改善にどのような影響を見込んでいるかについてまとめた。


50年の知見をすべての企業へ!SMBCコンサルティング、総合研修サービス「みんなの研修」を始動
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テレビ裏が“収納スペース”に!配線まとめるケーブルボックス
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、VESA対応でテレビ裏に設置でき、Switch2収納と難燃素材で安全性も兼ね備えたケーブルボックス「200-CB101BK」を発売した。テレビ裏のVESA穴を活用し、これまでデッドスペースだった場所を収納スペースへと変える画期的な設計だ。付属ボルトで簡単に設置でき、床や棚の上を占有することなく、スッキリとした空間を実現する。見た目も美しく、リビングのインテリアを損なわないスマートな収納スタイルを叶える。


ドリンクもスマホもどっちも置ける!ドリンクホルダー取付式の車載ホルダー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ドリンクホルダーに差し込むだけで簡単に設置でき、ホルダーを設置した後も飲み物を置ける実用的な構造になっている車載ホルダーで、MagSafeに対応している「200-CAR126」と、タブレットホルダーがついている「200-CAR127」を発売した。車載ホルダーを使うと、吹き出し口やボタンを隠してしまう、視界の妨げになる。邪魔にならないドリンクホルダー取付タイプだと、飲み物が置けない。そんな悩みに応えるのが本製品だ。ドリンクホルダーに設置しながら、ドリンクホルダーをつぶさず飲み物も置ける設計で、タブレットやスマートフォンを邪魔になりにくい位置へ設置可能。車内の使いやすさを損なわず、快適なドライブ空間を実現する。


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50年の知見をすべての企業へ!SMBCコンサルティング、総合研修サービス「みんなの研修」を始動

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SMBCグループのSMBCコンサルティング株式会社は、会員中心に提供してきた企業向け研修サービスの体系を刷新し、3月より「みんなの研修」としての新たなサービス開始。その新サービス開始にともない、「SMBCビジネスセミナー『みんなの研修』新サービス発表会」を、2026年3月23日(月)に開催した。トークセッションには新宿クレアクイニック院長 佐上徹氏が登壇したほか、1日アンバサダーとしてタレントなどで活躍している若槻千夏さんも登壇し、キャリアや仕事での学び、失敗を語った。

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SMBCコンサルティングは50年以上にわたり、経営層から管理職、現場の実務担当者、新入社員まで、あらゆる階層・職種を支える研修を提供し、延べ100万人以上ものビジネスパーソンの成長を支え続けてきた。新展開される「みんなの研修」は、そうした長年の実績と知見を、より分かりやすく、より使いやすい形で、すべての企業へ提供するために生まれた総合研修サービス。同社は人材育成のプラットフォームとして、社会課題の解決を目指すと宣言している。

■「成長するよろこびをすべての人に。」全社員で議論し策定した新スローガンに込めた想い

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発表会の開会後、まずは同社 代表取締役社長 田中良一氏による主催者挨拶が行われた。田中氏は、同社で働く者のこれから大切にしていきたい思いを込めたコーポレートスローガンとして「成長するよろこびをすべての人に。」を発表した。

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そして、「人にとって成長の道は平坦ではありません。それでも必死に前へ進もうとする人がいて、懸命に変わろうとする組織があり、未来を少しでも良くしたいと願っている企業がある。ならば、私たちはその挑戦に寄り添い、支え、共に汗をかく。弊社の全社員と共に考え、議論した末、このスローガンを決めました。『成長するよろこびをすべての人に』。私たちはそこに本気で向き合い続けます」と、企業ステートメントを述べた。

このコーポレートスローガンを体現する一歩として、新しいサービスブランド、SMBCビジネスセミナー「みんなの研修」を発表した。

■年間1,700回の来場型研修をサブスクで提供。実務直結の300テーマと精鋭講師陣の強み

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執行役員 河田康幸氏からは、「みんなの研修」について詳細の説明があった。

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「みんなの研修」には大きく分けて3つの特徴がある。

1つ目は、年間およそ1,700回の「来場型」、つまりリアルな研修を大切にしていること。これは国内有数の規模。
2つ目は、階層別・分野別に年間300以上のテーマの講座があること。こちらも国内有数の規模。
3つ目は、社外の精鋭のプロ講師が300名以上いること。その質の高さ。

1つ目について、時間や手間がかかる来場型・リアル研修へのこだわりがある、と河田氏は述べた。「単に知識をインプットするだけではなく、対面でのグループワークやロールプレイといった能動的なアウトプットがあるほうが、受講者の成長につながります。他社の同じような立場の方と一緒に学ぶという『越境学習』によって、刺激を受けながら学ぶことができたという受講者の声を数多くいただいています。リモートでの受講も可能です」と、対面での研修の価値を伝えた。

2つ目については、階層別・分野別と多岐にわたる講座ラインナップが一人ひとりの着実な成長につながる点、何度も繰り返し教わり、現場で実践を試みて、さらに復習することでしっかりと身につけられる点を強調。3つ目の300名以上の精鋭講師陣については、すべての講座は各領域の専門家が講師を務めているため、実務に精通したプロフェッショナルな講師から、「誰から」「どう学ぶか」も重要だ、と述べた。

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また、「みんなの研修」には、「プレミアム」「ベーシック」「ライブラリ」「講師派遣」という4つのプランがあることが紹介された。

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「プレミアム」と「ベーシック」はセミナー会場に受講者が赴き、対面で提供される来場型のサービス。「ライブラリ」は、来場型セミナーのエッセンスを凝縮し、オンデマンド学習用に制作されたアーカイブ動画を視聴できる配信サービス。「講師派遣」は、企業様の研修ニーズに基づき、同社がプログラムをカスタマイズし、講師を派遣して研修をご提供するサービスとなっている。

■産業医が分析する「変化に弱い職場」の実態。研修は孤独を癒やす“雨宿りの場所”へ

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次に、ゲストの新宿クレアクイニック院長 佐上徹氏を迎えたトークセッションが実施され、「みんなの研修」の深堀りが行われた。

トークセッションでは、ビジネスパーソンの7割以上が環境変化にストレスを感じ、特に昇進などのポジティブな変化が「祝福の孤独」を招く実態が示された。佐上氏は、現代の職場に欠けている「繋がり」を補完し、弱音を吐ける「雨宿りの場所」の重要性を説いた。

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新サービス「みんなの研修」は、この課題を解決するインフラとして定義される。まず、変化時の最大の不安要素である「新業務のスキル不足」に対し、300以上の講座で実務知識を即座に補完し、個人の自信を回復させる。さらに、対面での「越境学習」にこだわることで、他社の仲間と悩みを共有できる場を創出。社内では言えない本音を解き放つ、まさに「雨宿りの場所」としての機能を担う。

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また、サポートが手薄なベテラン層に対しても、サブスク形式によりコストを気にせず均等な学びの機会を提供し、組織全体の底上げを図る。単なる知識習得の場を超え、変化の刺激を「成長のスパイス」へと転換させる。個人の悲鳴を成長へと導くこのプラットフォームは、変化にさらされる現代の組織が備えるべき盾といえるだろう。

■若槻千夏さん氏が語る「市場分析」と「基本」の重要性。変化を成長に変えるプロのマインドセット

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1日アンバサダーとして登壇した若槻千夏さんは、タレント、デザイナー、経営者という多面的なキャリアを持つ立場から、環境の変化への向き合い方を語った。彼女の仕事に対するマインドは極めて戦略的だ。20代の多忙期には、メンタルを整えるためにATMで残高を確認し、自身の労働を可視化して納得させていたという。

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23歳での芸能界一時休止とアパレルビジネスへの挑戦については、「何かをやめるなら、次に始めることはその倍以上頑張らないと後悔する」という覚悟を表明。復帰後も「自分がどうなりたいか」以上に「業界(市場)で何が求められているか」を客観的に分析するため、独自の「女性タレントリスト」を作成し、自身のポジションをノートに書き留めてきた。この「自己分析」と「ニーズへの適合」を繰り返す姿勢は、まさにプロフェッショナルなビジネスパーソンそのものだ。

研修制度については、数字への苦手意識からファイナンス分野の学びを渇望する一方、過去の失敗談として「多忙ゆえに収録現場から勝手に帰宅してしまったこと」を挙げ、「ルールを守ること」や「基本の徹底」の重要性を説いた。新年度を迎える人々へ贈った「大きな声での挨拶」というアドバイスは、最もシンプルだが実は簡単なことではなく、効果的な適応術と言える。

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「みんなの研修」が目指す全階層への学びに対し、若槻の歩みは「変化を恐れず、学びと分析で道は切り拓ける」という事実を証明している。彼女のポジティブな姿勢は、変化を成長の糧とするための具体的な指針となった。

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テクニカルライター 後藤 響平


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出産後初の若槻千夏さんとFUJIWARAさんが登場!ブッキング・ドットコム、「情熱トラベラーアワード」表彰式レポート

「情熱トラベラーアワード」表彰式

ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社は、2017年8月29日に「情熱トラベラープロジェクト」発表会および「情熱トラベラーアワード」表彰式を実施した。プロジェクトの開始を記念して、情熱を持って海外へ旅する人を表彰する「情熱トラベラーアワード」の発表を行い、「情熱トラベラーアワード」の受賞者には、タレントでデザイナーの若槻千夏さんが選ばれた。

若槻千夏さんは近年キャラクタービジネスでアジア展開を始め、さらに世界進出を目指しており、過去に服の買い付けで海外を飛び回ったり、トラベルブックを出したりと多岐に渡って活躍していることが評価された。また、応援サポーターとしてお笑い芸人FUJIWARAさんが登場し、情熱や旅にまつわるトークセッションを実施し会場を沸かせた。

■旅行の醍醐味や楽しさを広めたい - ブッキング・ドットコム ロバート・チェナー氏
ブッキング・ドットコム株式会社営業部長ロバート・チェナー氏は、
「旅行先で実現したい目的や、アクティビティ等、一人ひとりが“情熱”をもって行く旅行の醍醐味や楽しさをより多くの人に広めたい、ひとりひとりのトラベラーを応援したいという気持ちから「情熱トラベラープロジェクト」を開始いたします。SNSに指定のハッシュタグと実現したい情熱の内容や泊まりたい施設の名前と画像を投稿すると、ブッキング・ドットコムで予約可能な宿泊施設の宿泊券が当たる“情熱トラベラーキャンペーン”を本日より開始いたします。

また、食・ファッション・写真・芸術の各専門分野で、国内外問わず活躍する4人の“情熱トラベラー”が、このプロジェクトに参加し、それぞれの情熱を実現するべく様々な国に旅立ちます。旅の様子は、各“情熱トラベラー”のSNSアカウントおよび、ブッキング・ドットコムの公式YouTubeチャンネル、4人のSNSでご覧いただけます」と語った。

■若さと情熱があったからこそできた旅 - 若槻千夏さん
「情熱トラベラーアワード」表彰式では、「情熱トラベラーアワード」を受賞した若槻千夏さんにトロフィーの贈呈が営業部長ロバート・チェナー氏より行われた。金色のトロフィーを片手に抱え、第2子出産後初の登場とは思えない美脚を披露した若槻千夏さん。ぱっくり開けた背中に膝上15センチのセクシーなミニドレス姿で登場した。

「この旅は情熱を持って行ったなという国とその目的は?」という質問に対し、若槻千夏さんは「22~23歳で芸能界をお休みしてアメリカへ古着の買い付けに行った。初めて古着の買い付けは、大人たちに反対されながらも、20歳の若さと情熱があったからこそできた旅だった。あれから何年かたった今、ちゃんとした賞として頂くことができて本当によかった」と今回の受賞の感想を語った。「ただ、娘が同じ年頃で旅に出るといったらついていきますね。」と、若槻千夏さんは母としての顔も見せた。

「世界はこんなに広いんだと気づき、古着の買い付けとは関係なく、1~2年ほど東南アジアを中心にバックパッカーとして旅行した。ホテルも決めず、毎日がアドベンチャーだった。ブッキング・ドットコムなら心地いい旅行ができたのに」と、若槻千夏さんは当時の若さを振り返った。

副賞でプレゼントされた、ホテル宿泊券を使って行く、行き先はメキシコに決定した。「メキシコは色に鮮やかな街で、息子もカラフルなものに興味があり、息子に小物を買ったり、将来息子をサッカー選手にするため本場のサッカーを見せたい。」と、若槻千夏さんは家族を思う心境を語った。

■受賞者は若槻千夏しかいない - FUJIWARAさん
表彰式では、本日のアワードの副賞品をもって黒のタキシードに身を包んだFUJIWARAさんが登場した。FUJIWARAさんは「受賞者は若槻千夏しかいないと思っていた!」と登場から会場を沸かせました。

副賞は巨大の宿泊券のチケットだ。若槻千夏さんが情熱トラベルしたいところとその目的を書くと、実際に行きたい国の宿泊券が貰えるというもの。FUJIWARAさんは、「めちゃめちゃ高いところ書きそう、っていうか漢字は書けるのか?」と若槻千夏さんに軽快なツッコミをいれた。ホテルをとるときは100%というぐらいブッキング・ドットコムを利用しているというFUJIWARAさん。若槻千夏さんも領収書を出せるくらいホテルの予約はブッキング・ドットコムでしていると負けじと張り合っていた。

FUJIWARAさんは、以前、藤本さんがプライベートの若槻千夏さん家族と遭遇したことがあると発言し、「ママの顔になっていた。あの若槻とは思えないほど目じりがさがっていて、仏のような顔になっていた」と普段の生意気キャラとのギャップを振り返った。
また、若槻千夏さんも「芸能人に家族を見られたのは初めて。」と照れくさそうに語った。

世界最大のオンライン宿泊予約サイト「Booking.com」

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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