ITライフハック

英語学習

“マンガで楽しく英語多読” を実現!学習アプリ『Langaku』iPhone版を正式リリース

main

マンガに特化したAI翻訳技術の研究開発を行うMantra株式会社は2022年6月21日、株式会社集英社の協力のもと、マンガ作品で英語の多読学習に取り組めるアプリ『Langaku』をApp Storeにて公開した。

■国内初のマンガを活用した英語多読学習アプリ
『Langaku』は、株式会社集英社(以下「集英社」)が、2020年9月より実施したスタートアップアクセラレータープログラム「マンガテック2020(https://shueishamangatech.com/)」に採択された、国内初のマンガを活用した英語多読学習アプリ。

英文を大量に読みこむ「多読学習」は、10ヶ月間の留学にも匹敵する効果を持つ可能性が示唆される[1]など、その有効性が複数の教育機関で示されている。一方、自身の語学力や趣味嗜好にマッチする多読教材を探すことは難しく、約25%の多読経験者が「読みたい本やコンテンツを見つけられなかった」ことを理由に多読学習を中断している[2]。

『Langaku』はこの課題を解決するため、2021年6月より7,000人以上の方に協力いただいたベータテストを通じて、集英社の名作マンガとAIによる学習支援を組み合わせた「楽しみながら続けられる」多読体験を実現した。

[1] 西澤 一, 吉岡 貴芳, 伊藤 和晃:3年間の継続授業で明らかになった英語多読授業の効果と成功要因. 工学教育, 2008.
[2] 4,302名のモニターを対象とした「英語学習に関するアンケート」(2021-2022 弊社調査)より

■マンガに特化したAI技術で、あなたの英語力に寄りそう多読体験を実現
同社がマンガ翻訳エンジンの開発で蓄積した画像認識・言語処理技術を活用し、マンガによる英語学習体験をサポートする。

sub2

sub1


■あなたの好きな作品がきっと見つかる。名作マンガを用いた多読教材
sub3


〇収録作品一覧(五十音順)
・​青の祓魔師(加藤和恵)​
・アオハライド(咲坂伊緒)
・アンデッドアンラック(戸塚慶文)
・俺物語‼︎(アルコ・河原和音)
・かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(赤坂アカ)
・君に届け(椎名軽穂)
・鬼滅の刃(吾峠呼世晴)
・黒子のバスケ(藤巻忠俊)
・ゴールデンカムイ(野田サトル)
・呪術廻戦(芥見下々)
・SPY×FAMILY(遠藤達哉)
・聖闘士星矢(車田正美)
・チェンソーマン(藤本タツキ)
・テニスの王子様(許斐剛)
・DEATH NOTE(大場つぐみ・小畑健)
・東京喰種(石田スイ)
・NANA −ナナ−(矢沢あい)
・NARUTO −ナルト−(岸本斉史)
・ニセコイ(古味直志)
・ハイキュー‼︎(古舘春一)
・花より男子(神尾葉子)
・BLEACH(久保帯人)
・ホイッスル!(樋口大輔)
・ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)
・僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)
・マッシュル-MASHLE-(甲本一)
・約束のネバーランド(白井カイウ・出水ぽすか)
・ラブ★コン(中原アヤ)
・るろうに剣心(和月伸宏)
・ONE PIECE(尾田栄一郎)

​リリース後は、毎月新規作品の公開を予定しているほか、ユーザーの要望にあわせ、機能の追加や改善を逐次実施する。さらに、将来的には英語以外の言語への対応、日本語学習への対応も検討している。

『Langaku』は、「マンガテック2020」採択より現在まで、『少年ジャンプ+』の細野編集長をはじめとする集英社の皆さまのサポートを受け、開発を進めてきた。今後も、マンガの可能性をさらに拡げるべく、技術・サービスの向上に努めていくとしている。

■集英社『少年ジャンプ+』編集長 細野 修平からのコメント
『Langaku』は「マンガで英語を学ぶ」というシンプルなコンセプトのアプリですが、英語率の変化や読み上げ機能などユーザーを飽きさせず楽しく学び続けるためのアイデアが詰まっています。これらの機能は卓越したAI技術を持つMantra社だからこそ成し得たことです。今後もMantra社と一緒に『Langaku』をブラッシュアップし続け、より多くの英語学習者、マンガ読者にリーチしていきたいです。将来的には、世界の日本語学習者のためのアプリへと進化できたら面白いですね。

■サービス概要
sub4

<ストアURL> https://itunes.apple.com/jp/app/id1575690768?mt=8
<公式サイト> https://langaku.app/
<公式Twitter> @langaku_app(https://twitter.com/langaku_app)

『Langaku』公式サイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

モバイルに関連した記事を読む
モニターを好みの角度・高さに!360度回転が可能なモニタースタンド
PD対応、最大30Wの高出力!オウルテック、超コンパクトなSmart IC搭載のAC充電器
災害時、一人でも多くの方を守りたい!ゼネテック、「ココダヨ」の売上の一部を東日本大震災の復興支援団体へ寄付
タブレット作業を快適に!折りたたみスタンド
タブレットやスマートフォンで通話や音楽を楽しめる!マイク付きステレオイヤホンを発売





イラスト解体新書
弐藤 潔
マイナビ出版
2018-03-22

英語もプログラミングも学べる欲張りワークショップ「Tech Kids CAMP in English 2019」を開催

22750_ext_03_0

CA Tech Kidsは、2019年4月に東京・大阪にて開催する、英語とプログラミングを同時に学ぶ小学生のためのワークショップ「Tech Kids CAMP in English 2019」の参加者募集を開始した。

■英語もプログラミングも学べる欲張りワークショップ
「Tech Kids CAMP」は小学生のためのプログラミング体験ワークショップ。アプリやゲームなどの作品づくりを通じて、お子様にプログラミングの楽しさや可能性を伝えることを目的として2013年夏より定期的に開催し、これまでに全国で約9,000人近くの小学生が参加するなど、子ども向けプログラミングワークショップとしては日本最大級を誇っているとのこと

今回開催する「Tech Kids CAMP in English 2019」は、新小学校4年生~新中学1年生を対象に、英語とプログラミングを同時に楽しむことを目的としたもの。2日間にわたるレッスンでは、子ども向けプログラミング学習ソフト「Scratch(スクラッチ)」を用いてオリジナル作品の開発に取り組み、レッスンは外国籍のメンター(インストラクター)を中心に全て英語で行う。

■レクリエーションタイムには英語でのコミュニケーション
プログラミングだけでなく、自己紹介やレクリエーションの時間を設け、英語でのコミュニケーションに親しんでもらうほか、最終日には参加者自ら開発した作品を英語でプレゼンテーションする発表会を実施する。

■英語が話せない子でも安心
初心者から上級者までお子様の語学レベルに応じた教材の用意やグループ編成を行い、英語を話せない子供でも積極的に楽しめるよう、日本人メンターがサポートする。

本ワークショップでは、プログラミングと親和性の高い英語を同時に学習することで、プログラミング・英語それぞれの楽しさを知り、継続的な学習をはじめるきっかけとなることを意図しているとのことだ。

ニュースリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
再ブーム到来!大人気のアイテムを簡単に手作りできる「ぷにデコ スライムパレット」
「エンゲージプリンセス」のボカロP新作書き下ろし楽曲を発表。バトルシステムおよび、歌姫として登場する4人の新キャラクターを初公開
ビル・ゲイツも実践している瞑想本で、ストレスで疲れた心をととのえよう!「からっぽ! 10分間瞑想が忙しいココロを楽にする」
ニコ生で特別公開!N高等学校で「『はたらく魔王さま!』和ヶ原聡司先生の講義を開催。一般にも開放
鉄よりコアでディープなバスの世界「バスマガジン vol.93」でバス会社潜入レポートを特集






意外な方法で苦手意識を克服!英語を遊びながら学ぼう



国際人を目指す人であれば、コミュニケーションの手段として、英語をマスターする必要がある。日本人の場合、義務教育で必ず英語を勉強するが、なかなか思うように話せないという人は、意外に多いようだ。社会人の中にも、英語を苦手とする人はいるだろう。そうした苦手意識を克服し、楽しく英語を学習できるサービスが登場した。

ライブドアは、英語学習コンテンツの「livedoor 英語学習」において、対戦型ゲーム「ゐんぐりっしゅカルタ」をオープンした。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ