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裸眼

3Dを裸眼で見られる東芝の新製品!グラスレス3DノートPC「dynabook Qosmio T851/D8CR」



現在、ノートPCで3D映像を楽しむためには、専用メガネを必要とするが、専用メガネなしで自然に3D映像を楽しみたいというニーズが高まっている。また、3DコンテンツがBDタイトルの一部やCS放送の一部に限られているため、地上デジタル放送をはじめ多くの2Dコンテンツを3Dで楽しみたいとのニーズも高まっている。

さらに、画面上で複数のウィンドウを表示し、映像を見ながらメール作業を行なうなど、PC利用者ならではのニーズもある。これらのニーズにこたえるために、東芝は新しいノートPCを発表した。

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メガネなしで立体に見えるのはなぜ?進化する3D技術(後編)【最新ハイテク講座】

NTTドコモ「LYNX 3D」は裸眼で立体視できることが特徴のスマートフォン。視差バリアを利用している


人間は左右は約7cm程度離れているため、左目と右目で見えている画像が少しずれている。頭の中でこの画像を合成することで、物が立体に見える。逆に言えば、左目と右目で捉える画像に差をつければ、物が立体に見えることになる。最新ハイテク講座では、前回のメガネあり?それともメガネなし?進化する3D技術に引き続き3Dについて調べてみよう。

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3Dがもっと身近に!ニコン、ネット活用で3Dコンテンツを普及へ



昨今、大ヒットを記録した様々な3D映画をきっかけに、3Dテレビをはじめとした立体視可能な製品が大きな注目を集めている。また、デジタルフォトフレーム市場も拡大の一途をたどっている。こうしたマーケットの変化を受けて、ニコンはさらに新しい楽しみ方を提案する。

ニコンは2010年10月26日、インターネットを通じて通常のデジタル画像を3D画像に変換し、専用のデジタルフォトフレームで再生、鑑賞できる新しいサービス「my Picturetown 3D」を12月上旬より開始することを明らかにした。
料金は、月額会員費1,995円もしくは年額会員費1万9,950円。

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見るだけじゃ物足りない!NTTドコモの3D液晶は立体に触れる【CEATEC 2010】



CEATEC会場は3D一色といっていいぐらい。裸眼タイプや高精細タイプなど、さらに味付けを加えたモデルも数多く展示されていた。そのなかでも異色を放ったいたのがNTTドコモが参考出展していた「触る3D」だ。専用のペンを使って3D液晶に表示された立体に触れるからスゴイ。

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PCの3Dも裸眼の時代へ 東芝がグラスレス3D対応dynabookを参考出展【CEATEC 2010】


メガネなしで3D映像が見られるグラスレス3D液晶テレビをCEATEC開催前日に発表し、注目を集めていた東芝が次の一手を放った。このグラスレス3DをPCへも展開する予定だ。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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