12月からエコポイントが半減したが、この影響で11月にデジタルテレビの販売実績が過去最高を記録した。
このように絶好調なデジタルテレビは、国内ではパナソニック、ソニー、東芝、シャープなどが提供し、各メーカーで特徴がある。

たとえば、パナソニックは高精細なプラズマテレビを販売し、100型を超えるような3Dテレビまで用意している。
ソニーは、Google TVプラットフォームを採用したテレビを米国市場で導入した。東芝は高性能な処理能力があるCELLを生かしたテレビや、裸眼3Dを採用したテレビを投入している。シャープは、RGBという光の3原色にイエローを加えた4原色を採用することで、いままで表現が難しかった色も表示できる。
2010年だけを見ても、今までになかったテレビが次々に登場しているのだ。

それでは、エコポイントの影響で売れに売れて、品切れ状態にまで陥った2010年の薄型テレビを振り返ってみよう。

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