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リアルタイムで子供の居場所を特定しメッセージが送れるカーメイトのGPS見守り端末「coneco」プロジェクトをMakuakeで開始

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カーメイトは、子供の居場所がリアルタイムにわかり、メッセージも送受信できる見守り端末「coneco(コネコ)」を開発した。

本製品は、スマートフォンから保護者がメッセージを送り、端末からはお子様が定型文で返信が可能な、親子共に安心できる仕様となっているとのこと。まずは、大手クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にてプロジェクトを開始した。発売は7月以降を予定している。

同社は2010年からドライバー向けのスマートフォンアプリを多数リリースしている。現在は、スマートフォンで操作できる360度ドライブレコーダーを発売するなどソフトウェア技術を活用した製品開発を強化。「coneco」は2018年に制定した経営理念に基き、車以外にその技術を活用した初のIoT製品となります。“子供を持つ親の不安”に焦点をあて、 1人でも多くのママ・パパ・お子様に安心を届けるため、他にはない"メッセージでコミュニケーション"ができる「みまもり端末」を開発した。

「coneco」の発売は7月以降を予定しているが、資金調達と製品プロモーションを兼ねてクラウドファンディングでの先行販売を実施する。プロジェクト実施期間は2020年2月20日(木)から4月20日(月)まで。

■「coneco」特長
子供に持たせることでリアルタイムに子供の位置を把握できる。過去の位置情報履歴も確認できるためどこで寄り道したのか?等後から経路を調べることができる。

スマートフォンで子供の居場所を把握するだけでなく、「ちょっとバスが遅れてる」「もうすぐ着くから待っててね」等、メッセージを送信可能。子供からは、定型文からママ・パパに返信が可能となっている。定型文は、スマートフォンから任意の文章を事前に設定できるため、親子間で最適な内容にして使用できる。

学校や塾などのポイントとなる場所などを登録しておけば、そのエリアに到着または出発したことをママ・パパのスマートフォンに通知。また、乗り物での移動を検知した際もスマートフォンに通知することができる。電車やバスでの通学・習い事がある子供の見守りに役立つだろう。

また非発火型のバッテリーの採用やIPX3相当の生活防水など、子供が持つことを第一に考えて設計。また、日本国内で設計開発から製造まで一貫して行っている。

最新の通信規格であるLTE-Mと低消費電力の電子ぺーパーディスプレイを採用。端末が動いていない間はスリープ状態に自動で移行する等、可能な限り充電の手間を省くことができる。

■製品概要
品 番:DX900
発 売:2020(令和2)年7月予定
価 格:オープン価格(月額利用料金:980円)
重 量:61g
カラー:本体 ホワイト、ボタン部 イエロー
サイズ:43mm×106mm×16mm
ディスプレイサイズ:2.9インチ
バッテリー種類:非発火型リチウムイオンポリマーバッテリー
バッテリー容量:620mAh
充電端子:USB Type-C
通信方式:LTE-M
通信可能範囲:日本国内(NTTドコモのLTEエリア)
動作環境温度:0℃~+45℃
アプリ動作環境:iOS11以上 Android6.0以上
生産国:日本


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coneco

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自治体や法人導入の実績を持つGPS活用見守りサービスHampstead「キンセイGPS」の一般販売を4月より開始

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Hampsteadは、2020年4月1日(水)(予定)より、見守りサービス(位置情報検索サービス)「キンセイGPS」を一般販売いする。価格は8,800円(税込)。それに先立ち、Webサイト(https://www.kinsei.io/)にて先行受付を開始した。

■子供や高齢者向けのGPS位置情報を利用した見守りサービス
キンセイGPSは、小型の専用端末を持った子供や高齢者の位置情報を、スマートフォンやパソコンから確認できる見守りサービス。2018年10月のサービスリリース以降、大阪府寝屋川市等、自治体や法人向けにのみ提供していたが、このほど一般販売も開始となった。

販売価格は8,800円(税込)で、これには端末本体と12か月分のサービス利用料を含んでいる。専用アプリの利用や位置情報の確認に伴う追加費用も一切発生しないので、安心して利用できる。13か月目以降は、月額440円(税込・予定)で利用できる。

■キンセイGPSの特長
専用の端末は89.9mm×40.0mm×18.5mmと小型で、ランドセルやポケット等に入れて持ち歩くことが可能。電源のオンオフ等の操作は一切不要なので、子供や高齢者は端末を持ち歩くだけで、位置情報が自動的に送信される仕組みとなっている。また、端末はmicroUSBによる充電式で、1回の充電で約1週間の使用が可能です(1日3時間程度の持ち歩きの場合)。電池の残量は、端末上のLEDで確認することができる。

キンセイGPS端末を所持した子供や高齢者が移動時に、3分に1回の頻度で位置情報を受信する。受信した位置情報はキンセイGPSアプリ内の地図上に表示される。見守り対象者が移動していない(キンセイGPS端末内のセンサーが“停止している”と認識した)場合、位置情報は受信されない。

またキンセイGPSアプリ内の地図上で「エリア」を登録することができる。エリアは多角形を編集することで、直感的に設定ができる。そのエリアに対し、「内側に入った場合」「外側に出た場合」のいずれかの条件を設定できる。その条件に該当する地点で、子供や高齢者が携帯するキンセイGPS端末が位置情報を受信すると、家族にアラート通知が送られる。河川部や繁華街など、見守り対象者にとって危険な場所への侵入に警戒する場合や、町内を出たら注意する、または目的地周辺に到着したら通知がほしいというようなシチュエーションで活用できる機能だ。

キンセイGPS端末のボタンを押すと、メール及びPUSH通知にて、お知らせボタンが押された旨が通知される。また、その通知からボタンが押された位置情報を確認することも可能だ。何かあった際に押す、目的地に到着した際に押すなど、各家庭でルールを決めて活用できる機能だ。

■キンセイGPSの対象エリアについて
キンセイGPSでは通信技術として「Sigfox※」を活用している。そのためキンセイGPSの対象エリアは、Sigfox通信が使用できるエリアとなる。Sigfoxの対象地域については、下記のURLより確認できる。

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Sigfox サービス対応地域MAP:https://www.sigfox.com/en/coverage
位置情報検索サービス「キンセイGPS」

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2年分の通信料込みで販売!子どもの見守りや大切な物の位置検索がスマホで簡単にできるソフトバンクの「どこかなGPS」

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ソフトバンクは、子どもの見守りや大切な物の位置検索ができる「どこかなGPS」(ZTE製)を、2020年2月下旬以降に発売する。

■2年分の通信料込みでの販売
「どこかなGPS」は、本体と2年間の通信料金をセットにして販売する予定で、ソフトバンク以外のユーザーも使用可能だ。

「どこかなGPS」は、衛星測位システムの信号を受信する機能(GPS機能)を搭載した正方形の小型デバイスで、スマートフォン(スマホ)の専用アプリを通して、離れた場所から位置を検索できる。

本体は約4.7センチメートル四方の薄型軽量なデザインになっており、かばんなどに入れてもかさばることがない仕様。また、防水(IPX7)と防じん(IP6X)に対応している。例えば一人で通学する子どものランドセルのポケットなどに入れておくだけで、保護者はいつでも簡単に子どもの位置情報を把握することができる。

「どこかなGPS」は、GPSに加え、GLONASSや準天頂衛星「みちびき」に対応している。Wi-Fiや携帯電話基地局を組み合わせて利用することで、高い精度で測位が可能だ。「どこかなGPS」の中央のボタンを押すと、その時点の位置情報がスマホに通知されるほか、どこにいるかがその場ですぐに検索できる機能「いまどこ検索」や、あらかじめ指定したエリアから出入りしたことを通知する機能「ついたよ通知(GPS)」などに対応している。さらに、3分間隔などで自動的に測位をしたり、3日分の移動履歴を残したりなど、保護者が安心して子どもの見守りができる便利な機能が充実している。

■主な仕様
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ:約47×47×15.5mm/約34g
通信方式:LTE Cat. M1(900MHz/2.1GHz)
測位方式:GPS、QZSS(準天頂衛星システム)、GLONASS、Wi-Fi、携帯電話基地局
防水/防じん:IPX7/IP6X
バッテリー容量:397mAh
カラー:ホワイト
発売時期:2020年2月下旬以降


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ムーンライトモードにより月明かりでカラー撮影が可能な「スマカメ2 アウトドア CS-QS30」

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プラネックスコミュニケーションズは、防犯用の監視映像、赤ちゃん・ペットの見守り映像をスマホで簡単に設定できる、かんたんネットワークカメラ「スマカメ」シリーズの新ラインアップとして、スマカメ2 アウトドア 「CS-QS30」を2019年2月15日より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は2万4,800円(税込)。

■外部アンテナで屋外でも無線LAN
「CS-QS30」は屋外でも電波の届きやすい2.4GHz帯の無線LANを使用している。加えて建物の構造により、室内に設置したアクセスポイント(無線LANルータ)との通信を良好に保つため外部アンテナを搭載した。これにより感度が25%向上、自宅周りの駐車場、ベランダなどに設置しても安定した通信を確保する。

■ムーンライトモードで赤外線照射なしで夜間の見守り、監視が可能
「CS-QS30」はソニー製高感度CMOSセンサー IMX323を搭載し、0.1ルクス(月明かり程度)の照明下でもカラー撮影が可能だ。赤外線暗視機能を使わなくても常夜灯(ナツメ球)程度の明るさでカラー撮影ができるため、夜間の赤ちゃんの様子やペットの行動を見守ることができる。また街灯のある夜の住宅街は約1ルクスの明るさがありますので、自宅やオフィス周りの夜間監視にも最適だ。

室内からガラス窓越しに屋外を撮影する場合、赤外線による暗視機能を使用すると、ガラス面に赤外線が反射し屋外の映像を撮ることができない。「CS-QS30」のムーンライトモードを使用すれば、ガラスの反射に邪魔されることなく窓越しに暗所を監視することが可能だ。

■暗視機能の切り替えが可能
「CS-QS30」は赤外線照明を自動/ON/OFFから選択することができる。自動に設定することで、周囲が暗くなると自動的に赤外線暗視機能を使用して撮影ができるので、特別な操作を必要とせず、真っ暗な室内や倉庫なども撮影ができる。昼間は赤外線をカットするフィルターがかかるため、自然な色で撮影される。

■最新のH.265を採用しフルHD映像を高効率に伝送
「CS-QS30」はH.264の次世代規格であるH.265を採用した。最新規格のH.265による映像圧縮技術を採用することで、H.264の約2倍という圧縮率により、フルHDの高画質映像を低容量で記録することが可能だ。H.264の必要とする帯域や容量はそのままに、動画の滑らかさや精細さがアップする。また、圧縮率が上がったことにより同画質でも低容量となりますので、通信費削減も可能だ。

■無線LAN+有線LAN(PoE対応)で設置の自由度が向上
「CS-QS30」は無線LAN(2.4GHz)に加え有線LANによる接続にも対応した(排他利用)。有線LANはPoE(Power over Ethernet)受電(IEEE802.3af)にも対応しているので、LANケーブルから電源供給が可能となる。無線LANの電波が届きにくい場所や、電源がない場所に設置することが容易となり、設置の自由度が向上する。

■動体検知機能で、映像に変化があったときに録画開始やスマホに通知
「CS-QS30」は映像に動きがあった場合、microSDカードへの自動録画やスマートフォンに通知を行なう動体検知機能を搭載している。動体検知の設定は最高/高/中/低/オフの5段階の設定が可能。映像の録画は連続録画(常時録画)/動体検知と連動して録画/録画しないから選択することができる。microSDカードの容量がいっぱいになった場合は上書き録画され、最新の映像を残すことができる。

■スマートプレイバックで映像を検索
大量の自動録画データの中から目的の映像を探すことが難しい場合、検索・再生機能を強化した「スマートプレイバック」機能をスマカメアプリにオプションで追加することができる。

「スマートプレイバック」は、動体検知などで自動録画されたイベント録画を簡単に検索、再生できる有料の機能で、イベント録画の発生頻度がひと目でわかるグラフィカルチャートや、映像を連続して確認できるスキップ・スキップ戻し機能など、映像を素早く検索するための様々な機能を搭載している。

「スマートプレイバック」機能は、別途アプリ内課金(3,000円)が必要。現在「CS-QS30」の「スマートプレイバック」はAndroid端末のみ対応している。iOS用アプリ「スマカメ2」では現在非対応となっているが、対応準備中とのことだ。

■マイク&スピーカー内蔵でお声掛けが可能
カメラ本体にマイクとスピーカーを内蔵。映像だけでは伝わらないカメラ周辺の音声をどこからでも確認することができる。離れた場所からお声掛けも可能だ。

■カメラ接続用の管理サーバーは安心の国内運用
スマカメでは簡単接続を実現するために接続用の管理サーバーを利用している。この管理サーバーは日本国内のデータセンターにて運用されサーバープログラムも当社で管理運営している。

ニュースリリース

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赤ちゃんやペットの見守り向け!プラネックスから月明かりでも撮影が可能なネットワークカメラ

スマカメ2 ローライトPoE「CS-QS20」

プラネックスコミュニケーションズは、かんたんネットワークカメラ「スマカメ」シリーズの新ラインアップとして、スマカメ2 ローライトPoE「CS-QS20」を発売する。本製品は防犯用の監視映像、赤ちゃん・ペットの見守り映像をスマホで簡単に設定することができる。価格はオープンプライス。1月下旬より発売予定。

■赤外線照射なしで夜間の監視ができる
本製品はソニー製高感度CMOSセンサー IMX323を搭載しており、0.1ルクス(月明かり程度)の照明下でカラー撮影が可能だ。赤外線暗視機能を使わなくても常夜灯(ナツメ球)程度の明るさでカラー撮影ができるため、夜間の赤ちゃんの様子やペットの行動を見守ることができる。また街灯のある夜の住宅街は約1ルクスの明るさがあるので、自宅やオフィス周りの夜間監視にも最適だ。

■動体検知機能で、録画開始やスマホへの通知が可能
本製品は映像に動きがあったときにmicroSDカードへの自動録画やスマートフォンに通知を行なう動体検知機能を搭載している。動体検知の設定は最高/高/中/低/オフの5段階の設定ができる。映像の録画は連続録画(常時録画)/動体検知と連動して録画/録画しないから選択が可能だ。microSDカードの容量がいっぱいになった場合は上書き録画され、最新の映像を残すことができる

●「CS-QS20」の特長
・夜間のカラー撮影ができるムーンライト機能を搭載
・暗視機能の切り替え可能
・最新のH.265を採用だから高効率で映像を伝送
・フルHDだから細部までくっきり見える
・有線LAN・PoE対応で設置の自由度が向上
・マイク&スピーカー内蔵でお声掛けも可能
・動体検知で映像に動きがあれば録画開始、スマホへ通知ができる
・常時録画と動体検知連動録画に対応
・手軽に本格的な監視・防犯システムを構築できる「スマカメPro」に対応
・カメラ接続用の管理サーバーは安心の国内運用
・最大転送速度150Mbpsなので高画質設定でも安心
・プラネックス・イフト・サービス対応しており、スマートスピーカーで操作ができる


「CS-QS20」製品情報

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こどもの「ただいま」をLINEでお知らせする「Qrio ただいまキット」を発売

Qrioは、ソニーの新規事業支援サービスを利用し、新規事業創出クラウドファンディング&ECプラットフォーム「First Flight」で、2018年1月17日(水)~2月13日(火)まで予約販売していた、こども見守りサービス「Qrio ただいまキット ~こどもの『ただいま』をLINEでお知らせ~」を、2018年2月22日(木)より発売する。価格は1万2,380円(税抜)。

本製品は、スマホ連携IoT「Qrio Smart Tag」とゲートウエイ機器「Qrio Hub」を一度購入するだけで、月額費用や追加費用なしに利用することができ、子どもの外出・帰宅をLINEで知らせてくれる。「Qrio ただいまキット」で、昨今共働き世帯で問題となっている「ワンオペ育児」を解消させ、家庭の心理的な保育負担を軽減させるとともに、子どもの安全・安心な環境の構築を支援していくとしている。



■製品概要
商品名    :「Qrio ただいまキット ~こどもの『ただいま』をLINEでお知らせ~」
端末     :「Qrio Smart Tag」+「Qrio Hub」
端末料金   :1万2,380円(税抜)
対応端末   :iOS(iOS10以上、iPhone5以降)
        Android(Android4.4以上、Bluetooth対応端末)
通知機能   :帰宅・外出の遠隔通知


直販サイト

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年末年始、帰省の際には『10のこと』を必ずチェック!大切な家族を「TEPCOスマートホーム」で見守ろう!

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日本の高齢化率は2017年9月現在で27.7%と世界一高くなっている。高齢化の進む速さも各国に比べ際立っており、厚生労働省によると2036年には65歳以上の人口は3800万人を超え、日本の人口の3人に1人が65歳以上の高齢者になると試算されている。このような高齢者数の増加に伴い、孤独死や突然死が日本全国で増加するなど、様々な問題が危惧されている。

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■地方過疎が止まらない?東京一極化が加速!
また、高齢化の中貴重な若者の就職地は、東京一極集中が進んでいる。2020年の東京オリンピックに向け、様々な需要がある東京では、大企業を中心に採用を積極的に展開しており、就職を機に地方から都市部へと移る若者が途絶えていない。このような要因から、東京一極集中・地方過疎に歯止めがかからず、2016年の東京圏への転入超過は11万7千人となっている。その結果、地方では、今まで以上にひとりや夫婦のみで過ごす高齢者が増えているのだ。

■親の老後を不安視している人が8割!3分の2は何も対策せず!
一方、東京へと移るなど、親元を離れ遠方で住むことの多い子世代は親の老後を気にかけているものの、対策は出来ていない実情がある。

オウチーノ総研が2016年に首都圏在住の20歳~49歳男女741名を対象に、「『親の老後』に関するアンケート調査」を行なったところ、右図上のように、親の老後に対して不安があると回答した人が合計で8割を越えた。

しかしながら、同アンケート調査では、図のように親の老後に備えた対策に関して、対策をしていないと回答した人が、約3分の2にのぼることが明らかになり、不安は抱えながらも実際の対策は打てていない現状が浮き彫りになった。

親の老後に備えた対策と言っても、何から手を付けて良いかわからない人も多いかと思うが、「まだ大丈夫だろう」と思っていても、いつ何が起こるかわからない。

まずは、遠く離れて暮らしている親が健康に暮らしているかどうかを見守ることから始めると共に、たまに会う機会には自分の親が健康かどうか、次のチェック項目に沿って確認することをお勧めする。
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■久しぶりの親との再会 ”10のチェック事項”を活用してみよう!
高齢化と東京一極化の進行で、なかなかお互いの異変に気づくことが出来ないというのは、よくあることだろう。年末年始は実家に帰省する人も多く、久々の家族の時間となることも多いのではないだろうか。この絶好のタイミングに、いち早く親の危機に気付けるように、今年の年末年始に帰省した時、確認すべき”10のチェック事項”を作成した。

今回、チェック事項作成にあたり協力をあおいだのは、桜美林大学大学院老年学研究科教授の渡辺修一郎さんとシニアライフデザイン代表の堀内裕子さん。

2017年の年末年始はこのチェックリストを活用し、普段なかなか気付かない「起こってからでは遅い」事象を未然に防いでいこう。

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渡辺修一郎
桜美林大学大学院老年学研究科
教授(社会医学系指導医、医学博士)
元気で長生きするための条件、年齢を重ねるにあたって顕在化してくる身心の「老い」を迎えても高い生活の質をめざすための研究に取り組んでいる、老年学研究の第一人者。


■渡辺修一郎氏コメント
高齢者がいる世帯の内訳をみると、ひとり暮らし、夫婦だけの世帯がそれぞれ約3割を占めており、約6割が、ひとりや夫婦のみで暮らしています。家族や地域で行われる遠隔でのケアでは、緊急通報システムに加え、ふだんの生活での大きな変化を把握し、重大な問題を未然に防ぐことが必要となります。
とくに自立した生活を行うための機能が十分保たれているかどうかを見極めることが大切です。自立には、身体的自立、精神的自立、社会的(経済的)自立があるとされています。足腰が弱って閉じこもりがちになっていないか、しっかり食事ができているか、熱中できることのある活き活きとした生活を送れているか、暮らしで困っていることはないか、など、“10のチェック事項”を参考に、多くの話題で親と十分にコミュニケーションをとりましょう。
調理器具や高齢者を寒さ暑さから守ってくれる空調器具などは火の元になることもあるので、適切に使われているかどうかもみてあげて、ていねいに使い方を教えてあげましょう。

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堀内裕子
シニアライフデザイン代表
シニア向けのサービスや商品開発、企業のシニアプロジェクトのアドバイザー等、ジェロントロジストのマーケッターとして数多く携わっている。その他、東京都福祉サービス第三者評価員として数多くの福祉サービスを評価している。

■堀内裕子氏コメント
家の中というのは安全と思いがちですが、実は家庭内事故死は交通事故死の倍とも言われています。その多くは入浴時の事故ですが、家の中には危険がいっぱいなのです。
特に冬は温度差(ヒートショック)による事故に気を付けなくてはなりません。暖かい部屋から寒い脱衣所に移動し衣服を脱ぎ、さらに寒い浴室へと急な温度差が血圧変動を激しくし、失神・不整脈・脳梗塞を引き起こす原因となります。また、熱い湯船につかることにより低血圧がおこり失神し、溺死につながるのです。
その他、冬は寒さ対策で、絨毯やラグ、こたつを用いたりします。これらにつまずき転倒する事故があるのも冬の特徴です。正常老化により、知らず知らずのうちに下肢が衰え、昨日はまたげたものが今日はまたげないということがあります。今後、高齢者の独居、もしくは高齢者のみの世帯が増え続ける日本において、いかに安全・安心な住まいを確保するかはウェル・ビーイングの維持にとても大切なポイントとなってきます。

■”10のチェック項目”
①週に1回以上外出している!?昨年より外出頻度が減っていない!?
②最近5年くらいの出来事の話をして覚えている!?
③今まで好きでしていた作業や趣味などを楽しんで続けられている!?
声が小さくなっていない!?
④起床時刻、就床時刻は以前と変わらない!?
⑤今年1年間転ばずに過ごせた!?
⑥この半年に3kg以上体重が増減していない!?
⑦食事中にむせたり、のどからゴロゴロと音が出ていない!?
⑧食事の際にお茶や水を飲んでいる!?
トイレの回数が少なくなっていたり、うとうとしたりしていない!?
⑨夜トイレに何回起きる!?そのため寝不足になっていない!?
⑩耳の聞こえ方、目の見え方が悪くなってない!?


■離れていても見守りで安心!「TEPCOスマートホーム 遠くても安心プラン」
離れて暮らすご家族を見守るために、東京電力エナジーパートナーでは「TEPCOスマートホーム 遠くても安心プラン」を提供している。

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本サービスは、家電の利用状況から、離れて住んでいる家族の暮らしぶりをスマートフォンで簡単に確認できるものだ。例えば、長時間エアコンを利用し続けているときに、電話で水分補給を促して「かくれ脱水」を予防する等の対応につなげることができる。

サービス導入に必要なのは、分電盤に小さなエネルギーセンサーを1つ取り付けることだけ。設置作業は当社指定の施工会社が行うので安心だ。

従来の見守りサービスは、「本人が自覚できない加齢による変化が見えない」、「暮らしぶりを知るためのタッチポイントが少ない」など、「ちょっとした変化に気づきづらい」という課題があったが、本サービスは、主要な家電それぞれの使用状況を確認することにより、この課題を解決した。

見守る方々は、ご契約者を含む最大5人まで登録でき、「どの家電」が「どれくらい使われたのか」をいつでもスマートフォンで確認ができる。

また、日・週ごとにまとめたレポートをメールで受信することもできる。さらに、家電の利用状況から、いつもと様子が違うと判断された時はメールでお知らせを届けてくれる。

心配なときは、「訪問確認サービス」を利用することもできる(年間2回まで無料)。年末年始の帰省をきっかけに、離れて暮らす家族の見守りを検討してみてはいかがでだろうか。

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東京電力エナジーパートナー

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ペットヘルス向け見守りカメラ「リモカ」月額レンタルサービスを開始

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中央システム技研は、2017年8月よりペットヘルス市場を意識したリモカの低額月額レンタルサービスを開始した。

犬は10歳以上になると加齢により約4割以上が行動変化を起こし、様々な問題を発生するケースがあり、飼い主によるケアはもちろんだが、獣医師による適切な管理指導が必要だと言われている。

特に犬の認知障害症候群(CDS)やてんかんなどの場合は、いつ危険な状態に陥るか分からないので、獣医師に正確な情報を伝える必要があり、犬がお留守番時の状態も伝えることが重要になる。

リモカは見守りカメラの中でもペット専用に設計されており、暗視撮影機能、スマートフォンへの録画などの留守番時の状態が分かる機能が搭載されており、獣医師への正確な情報提供が可能になる。

サービスアイテムはリモカ2(LED照明付)月々2,180円、リモカ月々2,180円で、3か月以降はいつでも解約が可能(別途初期登録料として2,000円が必要)。

また、インターネットに詳しくないシニア層の飼い主などには設定で戸惑わないようにオプション(別料金)として電話設定サポートも用意している。

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リモカ

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リモカ2
中央システム技研

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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