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YouTube広告の効果的な活用方法を伝授! Google発のガイドブックを一般公開

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コロナ禍によってマーケティングのあり方も大きく変わり、デジタル広告へシフトしようとする動きも強まった。人々は外出自粛の影響で、これまで以上にECサイトを利用し、特定の商品の購入や情報収集を意図しないままECサイトを眺める新しい形の“ウインドウショッピング”をするようになったり、動画配信サービスを楽しんだりと、その生活や行動も変化した。そうした中で、Googleでは改めて、今後の広告展開においてYouTube広告をどうビジネスに活用できるのかを1冊にまとめたガイドブックのダウンロード提供を開始した。

■YouTube広告の成果につなげるノウハウを解説
ガイドブックでは、YouTube広告をより効果的に活用するために、認知度アップや購入促進など目的に合わせた広告フォーマットの選び方、組み合わせ方や、クリエイティブ制作のサポート内容、広告配信後の効果測定ツールまでさまざまな情報を解説している。

こうしたマーケティング施策全体を工夫することで、より高い成果につなげることができる。
例えば、まずデジタル広告を活用するにあたり、自社が想定する顧客に適切なメッセージを届けることが大切だ。そこでYouTube広告は、従来の広告メディアで一般的だった、性別や年齢、地域などの統計的な情報に合わせた広告だけではなく、より具体的に「引っ越しを考えていそうな人」「スポーツ観戦に行きたいと考えていそうな人」など、興味関心や状況をベースとした人々にもアプローチする。

GoogleとIpsosの米国での調査によると、こういったライフイベントや人々の興味関心に合わせた広告はアテンションが3倍高いとのデータもあり、より深く顧客とのつながりを構築するのに役立つとしている。
このように、デジタル広告に取り組む上での基本的な考え方から、クリエイティブや効果測定などより具体的な施策レベルの話まで、この1冊で網羅している。

ガイドブックはThinkwithGoogleのページからダウンロードできる。

ガイドブックのダウンロードはこちら

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改訂 YouTube 成功の実践法則60
木村 博史
ソーテック社
2018-04-21





デジタルマーケティングラボがDMPを詳細に解説! データマネジメントプラットフォームとは?



インターネットが一般に普及し始めたのが1996年、ブロードバンドが本格普及したのが2003年頃だ。以降ユーザーの検索キーワードやトラッキングクッキー、HTTPリファラー、User Agentといった部分から、ユーザーのネット上での活動がデータとして収集され、1996年から17年、2003年からでも10年という歳月を経て、ネット上にこうしたデータが蓄積されビッグデータへと成長した。

もはや単純なツールでは、分析しきれないほどのデータの集合体だ。こうしたビッグデータをデジタルマーケティングにおいて活用するためには、データを扱う仕組み(プラットフォーム)が必要になる。そこで最近、注目を集めているのがDMP(データマネジメントプラットフォーム)である。

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誰でもバッチリわかる!家電やパソコンを支える最新技術【最新ハイテク講座】

電子レンジから3Dパソコン、プロセッサー(CPU)まで、現代社会はハイテク技術があふれているといっても過言ではないであろう。そんなハイテク技術をわかりやすく解説するのが「最新ハイテク講座」だ。

今日のようなハイテク技術はどのように進化していったのだろうか。

ITライフハックの記事を振り返りながら、その技術をみてみよう。

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そこが知りたい!最新CPU Core i5/i3がスゴイ理由【最新ハイテク講座】

「パソコンの性能は、CPUで決まる!」と言う人もいるほど、CPUはパソコンにとって重要なPCパーツである。大手CPUメーカーのインテルは2010年1 月25日、「インテル・フォーラム 2010」において新2010 インテル Core プロセッサー・ファミリーを披露した。

新2010 インテル Core プロセッサー・ファミリーの中でとくに注目を集めているのが、新しいCore i5とi3だ。
CPUは毎年のように新製品が登場しているが、新製品は今までとどこが違うのだろうか?と疑問に思う人も多いのではないだろうか。

そこで今回は、インテルの新しいCPUであるCore i5とi3について、わかりやすく解説しよう。

■ここがスゴイ!新CPUの特長
最大の特長は、CPUのパッケージにGPUを内蔵した点だ。GPUとは、グラフィックス プロセッシング ユニット(Graphics Processing Unit)の略称で、文字どおりにグラフィックスを処理する装置だ。

パソコンのカタログを見ると、グラフィックスチップ(ビデオチップ)という項目を見掛けることがあるだろう。これまでのパソコンでは、CPUとグラフィックス(GPU)は別々のチップで供給されていたが、新しいCore i5/i3はひとつのチップ(1チップ)にまとめられた。

1チップ化されたことで、マザーボードを小型化することができ、結果として小型で高性能なノートPCを作ることができる。「インテル・フォーラム 2010」以降、高性能な小型ノートパソコンが発売されたのは、新しいCore i5/i3を搭載したためだ。

●Core i5/i3の違いって、どこ?
Core i3 は、Core i5の廉価版で、CPUのクロック周波数を低く設定し、ターボブースト機能(TB)を無効化していることで、価格を安価に抑えている。

CPUの処理速度は、クロック周波数に大きく依存している。たとえて言うなら、自動車のエンジン回転数=クロック周波数と思えば、わかりやすいだろうか。

ターボブースト機能は、CPUの負荷が高まったときに一時的にクロック周波数を高める機能だ。

●GPUの効果の違いは3Dゲームで一番わかる?
CPUと1チップ化されてGPUの説明をしておこう。

GPU の性能が高ければ、3Dやハイビジョンなどの高画質な表示を滑らか行うことができる。GPUの真価がもっとも発揮されるのものに3Dゲームなどの3D表示がある。GPUの処理能力が高ければ、3Dゲームがサクサク動くだけでなく、解像度が高い綺麗な画像でゲームの世界を楽しむことができるというわけだ。

快適さの満足度は個人によっても違うところだが、新しいCPUの3D処理速度は、これまでのG45チップセット内蔵GPUに比べて、はるかに高い処理能力を持っているようだ。達人レベル以上のプレーヤーでもない限り、十分に3Dゲームを楽しめるパフォーマンスを持っていると思っても良いだろう。

●ブルーレイやハイビジョンなど高画質な映像再生も快適になる?
新CPUは、インテル HD グラフィックスに対応しているので、ブルーレイやハイビジョンなどの高画質な映像でもスムーズに再生することができる。

今までは、AVノートパソコンでしか快適に楽しめなかったハイビジョン映像が、新しいCore i5とi3の登場により、小型のノートパソコンでも楽しめる時代となったわけだ。

本来わかれていた高性能GPUをCPUチップに内蔵した新しいCore i5とi3が誕生したことで、高画質なグラフィックスを快適に扱いながら、小型軽量なノートパソコンを実現できるようになった。

今年はパソコンメーカー各社から高性能な小型ノートパソコンが続々と登場してくるだろう。

新2010 インテル Core プロセッサー・ファミリー
インテル

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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