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課金

9万9200回線に影響!KDDI 前代未聞の誤課金で返金へ

役立つセキュリティ」でも紹介しているように、セキュリティの重要性が問われているなか、KDDIが誤課金をしている事実が明らかになった。

KDDIは、走者が提供するauスマートフォン単体でのインターネット接続サービス「IS NET」において、2011年4月30日に発生した設備障害により、「IS NET」への誤った接続情報が特定の条件下で記録され、2011年5月請求 (2011年4月ご利用分) で、一部のユーザーに誤ったパケット通信料金を請求していたことが判明したことを明らかにした。該当のユーザーには、誤って請求した料金を返還するとしている。

同社は、
「お客さまに対し、ご迷惑、ご心配をおかけしますことを深くお詫び申しあげます。今後は社内管理体制を強化して再発防止に努めてまいります。」と、コメントしている。

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【速報】ソフトバンクが3500万円の過剰課金!一部のデータ通信料金を返還へ

ソフトバンクモバイルは2011年2月4日、2010年10月1日13時38分から11月26日14時40分までの間、特定のデータ通信をした際の通信料を、誤って課金していたことを明らかにした。過剰請求したユーザーに対しては、料金を返還する。

同社は、「お客さまには多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。」とコメントしている。

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未成年の有料課金を見直し!グリー、利用額上限を設定

グリー株式会社は2009年12月11日、グリーが運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)GREEにて、有料課金サービスの利用者保護に向けた取り組みを強化することを発表した。

同社では、従来から有料課金サービスの利用者に配慮したサイト運営に尽力して参りましたが、有料課金サービスの利用が増加していることから、主に未成年ユーザーの保護を目的として、月間での課金利用金額の上限を一部変更する。

ソフトバンクモバイルの携帯電話より利用する未成年ユーザーについては、親権者の同意がないまま高額の有料課金サービスを利用することを防ぐため、月間での課金利用金額の上限を3万円としている。これに加えて、16歳未満のユーザーについては同上限を1万円とし、今後の状況を見て継続的に対応を検討していくとしている。

なお、同社は本件が今期業績に与える影響は軽微なものと見込んでいる。

有料課金サービスの利用者保護に向けた取り組みの一層の強化について
グリー株式会社

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