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PayPay証券「PayPay 資産運用」説明会!小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn(オードリー・ヘプバーン)』【まとめ記事】

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PayPay 証券株式会社は、2024年の新NISA開始を前に、同社のビジネスモデルや新NISAに向けた取り組み事例について理解を深めてもらうことを目的として、報道関係者向けの「PayPay資産運用」説明会を2023年12月12日(火)に実施した。

Art Gallery M84は、小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn(オードリー・ヘプバーン)』を2023年12月4日(月)より開催した。今回の作品展は、Art Gallery M84の第135回目の展示として実施する企画展。世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っている。今回は、「1950年女王リジア役スクリーンテスト」の珍しい写真から始まり「舞台ジジ」や「ローマの休日」そして「 麗しのサブリナ」「パリの恋人」「昼下がりの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「ティファニーで朝食を」「シャレード」「パリで一緒に」「マイフェア・レディ」など、他では見ることの出来ない彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレートのモノクローム作品で約30点を展示する。

BS日テレ「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば ゆく蕎麦くる蕎麦 年越しそば三昧SP!」放送決定
東京・御徒町~上野エリアをふらっと。2023年の垢を落とすべく銭湯に行ったり、アメ横に買い物に出かけたり、神田明神にお参りに行ったりと年越しもふらふら。そしてお目当て!天玉そばの“元祖”のお店&信州の“戸隠そば”が立ち食い価格で頂けるお店へ!ニッポンの年越しといえば細く長くのそば、ならば庶民の味方の立ち食いそば。ジワッと味わい深いつゆのように、視聴者の心に沁みる「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」


小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn(オードリー・ヘプバーン)』【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、小さな写真展『妖精 Audrey Hepburn(オードリー・ヘプバーン)』を2023年12月4日(月)より開催した。今回の作品展は、Art Gallery M84の第135回目の展示として実施する企画展。世界中から愛された女優、オードリー・ヘプバーン(Audrey Hepburn)。スクリーンでの愛らしく、聡明で、気品あふれる姿は‘永遠の妖精’と言われ多くの映画ファンを魅了し、今でも絶大な人気を誇っている。今回は、「1950年女王リジア役スクリーンテスト」の珍しい写真から始まり「舞台ジジ」や「ローマの休日」そして「 麗しのサブリナ」「パリの恋人」「昼下がりの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「ティファニーで朝食を」「シャレード」「パリで一緒に」「マイフェア・レディ」など、他では見ることの出来ない彼女の代表作である映画のワンシーンやポートレートのモノクローム作品で約30点を展示する。


現役世代や資産運用初心者の資産運用デビューを手厚くサポート!PayPay証券「PayPay 資産運用」説明会
PayPay 証券株式会社は、2024年の新NISA開始を前に、同社のビジネスモデルや新NISAに向けた取り組み事例について理解を深めてもらうことを目的として、報道関係者向けの「PayPay資産運用」説明会を2023年12月12日(火)に実施した。


サーバー管理を快適に行える!モニタ・タッチパッド付き、キーボード一体型のLCDドロワー
サンワサプライ株式会社は、サーバー管理を快適に行えるモニタ・タッチパッド付きキーボード一体型のLCDドロワー「SW-KVMVDR」を発売した。18.5インチワイド画面の液晶モニタとタッチパッド付きキーボードが一体化した、サーバーラックに収納できるLCDコンソールドロワー。液晶モニタは1920×1200/60Hzまでの入力に対応し、解像度1366×768ドットにスケーリングして表示出力できる。サーバー管理に必要なモニタ、キーボード、マウスのコンソール類を省スペースに設置・収納できるため、作業効率が格段にアップする。スライドレール構造により、未使用時は1Uサイズのサーバーラックにすっきり収納できる。


粉雪舞う季節に、ふわふわ追いチーズで贅沢に!からやま「チーズ盛り定食」
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、エバーアクション株式会社は、2023年12月22日(金)より国内の「からやま」にて「チーズ盛り定食」を期間限定で販売する。コクのあるチーズからあげに、特製ボロネーゼソースが絡む洋風な仕立て。1食分ずつ店内で削り出したハードチーズは、今にも舞いそうな程ふわふわなのにソースと相まってとろけるのもたまらない贅沢な一品。プラス100円(税込110円)の追いチーズで、さらにリッチに。


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2023-11-25



現役世代や資産運用初心者の資産運用デビューを手厚くサポート!PayPay証券「PayPay 資産運用」説明会

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PayPay 証券株式会社は、2024年の新NISA開始を前に、同社のビジネスモデルや新NISAに向けた取り組み事例について理解を深めてもらうことを目的として、報道関係者向けの「PayPay資産運用」説明会を2023年12月12日(火)に実施した。

■はじめての資産運用はPayPay 証券と言われたい - PayPay 証券 番所社長
同社は「資産運用を誰にとっても当たり前に!」をミッションに、証券事業を展開している。
MMD研究所の調査※1によるとNISAの認知は79.7%なのに対し、利用は24.8%と、知ってはいるものの始めるまで至っていない人が多数いることがわかった。

そこで、PayPay証券は、資産運用をより身近に感じてもらうべく、業界最多の運用者数を誇る「ポイント運用」や、PayPayアプリ内からワンストップで証券口座・NISA口座の開設ができる「PayPay資産運用」といったサービスを通して、現役世代や資産運用初心者の資産運用デビューをサポートするプロダクトを展開している。

2023年10月1日からは、「NISA口座」の開設申し込み受付を開始。申し込み件数は、受付開始から2カ月足らずで10万件超。2023年11月末時点の開設口座数は、2023年3月末時点と比較し1.5倍以上となる80万口座を突破した。
※1 MMD 研究所2023年8月8 日~8月10日「NISAに関する調査」

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PayPay資産運用の特徴は、初心者や未経験者でも始めやすく使いやすいUIUX機能でありながら、新NISA精度を十分に活用できる銘柄数で本格的な資産運用をサポートしている点だ。

1. はじめやすい
4分(※)で口座申込が完了。有価証券の購入が100円からでき、PayPayポイントも使える。十分な時間や資金がなくても、気軽に資産運用デビューができる。
(※)PayPayアプリに登録している場合

2. 使いやすい
PayPayと同じシンプルなUIUX。最大5万円/月のPayPayカード積立ができる。

3. 新NISA活用
人気銘柄を中心に厳選した銘柄を扱っているので、銘柄選びに迷わない。NISA取引でポイントが貯まる。

同社は、資産運用初心者がわからないことをすぐに学べるように、スマホで資産運用をわかりやすく伝えるオリジナルメディアを提供する。同メディアにより、縦型のショート動画やビジュアルで解説する記事を中心に、資産運用を手軽に知ることができる。知りたい時に欲しい情報・コンテンツを1to1で提供する、アドバイス型のメディアを目指す。

番所社長は「2024年は資産運用立国の大きな風が吹いて、新NISAの本格的な普及とともに資産運用人口が拡大すると考えています。そういう世の中になっていく中で、これから資産運用をされる方々にとって『はじめての資産運用はPayPay 証券』と言われる会社にしていきたいです。プロモーションにおいても、そういう方々を応援していく会社でありたいと思っています。その先には資産運用をアップデートする我々のミッションを達成したいと考えています。」と語った。

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PayPay 証券株式会社 代表取締役社長 番所 健児氏


会場では、デモ機による資産運用を体験することができた。誰でも使いやすいUIUXを目指しているだけあり、資産運用の画面が見やすく使い勝手も良かった。

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デモ機による資産運用を体験


■PayPayポイント総額300万ポイントを山分け!
同社は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリ(※2)「PayPay資産運用」において、300万ポイントのPayPayポイントを山分けする「はじめてのつみたて応援キャンペーン」を2023年12月13日より開催中だ。12月29日(金)まで。
※2 PayPay株式会社のパートナー企業が提供するサービスの予約や商品の注文、支払いなどがPayPayアプリからスムーズにできる機能

キャンペーン期間中に、対象の投資信託銘柄を「PayPay資産運用」ではじめてつみたて設定し、合計15,000円以上のつみたてを実施した全員に、300万円分のPayPayポイントを山分けして進呈する。なお、2024年1月9日(火)まで、該当の投資信託銘柄を売却せず保有していることが条件となる。
※ 1人あたりの最大進呈ポイントは100ポイント。山分けで小数点以下の端数が生じた場合は、小数点以下を切り捨て。キャンペーンの対象人数によって、進呈ポイントの総額が300万円に満たない場合がある。

<対象投資信託>
・eMAXIS Slim 先進国株式コース
・eMAXIS Slim 全世界株式コース
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)コース
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)コース
・eMAXIS Slim 新興国株式コース
・eMAXIS Slim 8資産バランスコース
・バランス資産形成コース(ノーマル)
・バランス資産形成コース(積極)
・バランス資産形成コース(守り)

「はじめてのつみたて応援キャンペーン」
https://www.paypay-sec.co.jp/campaign/asset/muam/2312.html

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低金利時代であることもあり、2024年の新NISA 開始を前に資産運用に注目が集まっている。資産運用に興味がある人は、この機会に「PayPay資産運用」の「つみたて購入」を体験してみては如何だろうか。

「PayPay証券」公式サイト

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2023-11-25



理想の老後が明らかに!メットライフ生命保険「老後を変える全国47都道府県大調査2022」の結果を発表

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メットライフ生命保険株式会社は2022年9月2日、「老後を変える全国47都道府県大調査2022」の結果を発表した。全国の18歳~70代までの男女14,900人を対象にして、老後や人生観について調査した。同社は「老後を変える」をテーマとして、明るく豊かな老後を思い描くヒントを探るために2018年から毎年、本調査を実施しており、今年が5回目となる。今回は、今年4月に新成人となった18~19歳の男女800人を新たに調査対象に加えたほか、テレビのコメンテーターや慶應義塾大学特任准教授などとして活躍している若新雄純氏が監修した。

■8割以上が老後に不安、お金、健康、認知症が5年連続トップ3
分自身の将来に不安があるか聞いたところ、8割以上(84.4%)が、自らの老後に不安を感じており、特に50代で最も高い傾向が見られた。
老後の不安について聞くと、全体では「お金」が58.6%のトップで、この傾向は調査開始の2018年から5年間続いている。

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■自らの介護の準備をしていない人が約7割
自分の介護の心配をしている人が約7割だったが、ここでは自らの介護費用の準備をどの程度しているか聞いたところ、「準備していない」が74.2%となった。60~70代では準備している人が約半数近くで、平均金額も300万円に迫っている。また、どのように介護してもらいたいか、についてはスコア、順位ともに変化は見られないが、男性で「どんな介護も受けたくない」と回答する割合が高いのも特徴的だ。

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■後に必要な金額は前年よりも大幅にアップ
老後の備えに必要だと思う金融資産は、全体では平均「3,150万円」で、「2,000万~2,999万円」の割合が最も高くなった。2021年と比較してみても、全体では300万円ほど増加、特に30代では500万円ほど増加した。20代と30代以降の間で必要だと感じる金額に大きな開きが見られる。

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■ある程度のお金と老後への軽やかな姿勢が必要 - 若新雄純氏
老後に向けた資産形成への関心はどんどん高まってるようです。生涯の活動資金として選択の幅を広げたり、自由を追求する楽しみを見出せたら、人生観を瑞々しくできるんじゃないかと期待しています。面白かったのは、新成人は「つながり」を重視するのに対し、歳を重ねると一人の時間や自己決定を尊重し、究極の自由を求めようとする傾向。人間の老いには、単に枯れていくことだけではなく、熟成させていく奥深さのようなものがあるのかもしれません。だけどそこには、ある程度のお金と老後への軽やかな姿勢が必要でしょう。

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株式会社NEWYOUTH 代表取締役 若新雄純氏


<若新雄純氏のプロフィール>
株式会社NEWYOUTH 代表取締役
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授 国立福井大学 産学官連携本部 客員准教授
人・組織・社会における、「創造するコミュニケーション」を研究。日本全国の企業・団体・学校等において実験的な政策や新規事業を多数企画・実施し、ビジネス、人材育成・組織開発、就職・キャリア、生涯学習、学校教育、地域・コミュニティ開発などさまざまな現場でフィールドワークを行う。

メットライフ生命保険は、日々の暮らしから利用者と家族の変化に寄り添い、いつでも頼れるパートナーであり続けたいと考えている。2023年2月には日本での営業開始から50年の節目を迎えるが、この想いは変わらない。人生100年時代を迎えると言われる日本において、常に世の中のニーズに合った商品やサービスを提供し、利用者のよりたしかな未来に向けて継続的な責任を果たすことを目指している。

老後に向けた資産形成は今や、必要不可欠であり、保険に加入していれば何かと心強いだろう。数ある保険会社の中でも、本気で老後を考えた保険を提供している同社は、頼れるパートナーと言えるだろう。

メットライフ生命保険

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必携 生命保険ハンドブック
中村 亮一
中央経済社
2022-07-22





「ロボ+ヒト」のハイブリット・ロボアドバイザー!フィデリティ証券「ザ・ハイブリッド」発表

フィデリティ証券「ザ・ハイブリッド」発表

フィデリティ証券株式会社は、「ロボ+ヒト」のハイブリッド・ロボアドバイザーによる新しい資産運用サービス「ザ・ハイブリッド」の提供を開始した。新サービスの開始にあたり、2021年7月6日(火)にオンラインにてプレス向け発表会を開催した。

当日は、フィデリティ証券株式会社 執行役員個人金融サービス本部長 久保田 誉氏より「ザ・ハイブリッド」導入の背景や特徴について、グローバル・デジタル・ウェルス室長 野水 瑛介氏より「ザ・ハイブリッド」のサービス説明を行った。

また、日米の個人金融ビジネスに詳しい明治大学国際日本学部 沼田優子特任教授も登壇、「米国における
ワンオペ問題」について解説したほか、個人向け資産運用アドバイスサービスの日米比較等に関する質問にも答えた。

■投資の第一歩をお手伝いしたい
発表会は、主催者を代表して、フィデリティ投信および、フィデリティ証券社長 デレック・ヤング氏がビデオ出演で挨拶を行った。
デレック・ヤング氏は「目標を達成するためのアドバイスやツール、投資の選択肢も大切だが、投資においては、投資家自身が最初の一歩を踏み出すための時間、能力、モチベーションをもっているかが重要」とし、「フィデリティが世界各国で人々が『投資家になる』ことをサポートしてきた経験をベースに、目標に合わせた投資プランのガイダンスを提供する専門性の高いアドバイザーを提供する」と述べた。そして、「フィデリティが投資の第一歩をできるだけ簡単に踏み出せるようにお手伝いしたい」と、今回のサービスを日本で展開するに至った思いを語った。

フィデリティ投信および、フィデリティ証券社長 デレック・ヤング氏
フィデリティ投信および、フィデリティ証券社長 デレック・ヤング氏

■「資産運用のワンオペ問題」を解決
続いて、フィデリティ証券 執行役員 個人金融サービス本部長 久保田 誉氏が登壇した。
久保田氏は「資産運用に関する意識調査を実施したところ、自信をもって資産運用を始めようにも、独学で知識をどのように習得すればわからない、身近な人にも相談できないという現状があることが分かった。これは『資産運用のワンオペ問題』と言えるのではないか」とし、資産運用がワンオペになることにより、自信を持って資産運用に取り組めない投資家が多いといった問題について調査結果を元に指摘した。

そして、「資産運用のワンオペ問題」を解決するためのサポートとして新サービス「ザ・ハイブリッド」を紹介。「ロボとヒト」の融合により個人投資家をサポートする体制が「ザ・ハイブリッド」の良さ。フィデリティの知見、経験、運用能力を集約した世界基準のサービスだと自負している」と力強くコメントした。

「ザ・ハイブリッド」が導入された背景に続き、フィデリティ証券 グローバル・デジタル・ウェルス室長 野水 瑛介氏が「ザ・ハイブリッド」の2つのコース(アドバイス担当者付コース、ネット完結コース)それぞれの内容、サービス提供の仕組みやアドバイス担当者付きコースのライフプラン相談の様子について、動画を用いながら説明した。

「アドバイス担当者付きコース」では、経験豊富なアドバイス担当者が、資産運用開始前のライフプラン相談から、運用開始後3ヵ月に1回ライフステージに応じたプランの再設計など、資産形成に関するアドバイスを長期にわたって行う。

■「米国におけるワンオペ問題」とは?
最後に明治大学 沼田特任教授が登壇。沼田特任教授は「米国におけるワンオペ問題」について「米国でも、資産運用のアドバイスに関しては、対面によるフルアドバイスの有無の二者択一を個人は迫られていた。結果として『資産運用のワンオペ問題』が社会的な課題となっていたが、アドバイスの多様化が進み、簡易版対面アドバイスが発展していった。」と、米国でも日本と同じような問題が存在したことを説明した。

最後に、「米国にならい、アドバイスを多様化することで『資産運用のワンオペ問題』を解消することができると考えている。そして、投資家の裾野が広がっていくことを期待する」とコメントした。

明治大学 沼田特任教授
明治大学 沼田特任教授

■フィデリティだからこそ実現できる世界基準の運用体制
沼田特任教授と久保田 誉氏によるトークセッションでは、久保田氏から「日本で資産運用のワンオペ問題を解決するにあたって、アドバイザーをビジネスとして根付かせていくためにどのようなことが必要になるか」と質問。沼田特任教授からは「米国では、イノベーターのおかげでワンオペ問題に対する制度が整った。つまり、フィデリティのようなイノベーターが必要だ」とし、続いて「正しい資産運用の仕方のプロモーターであり続けて欲しい。米国でアドバイスが受け入れられやすいのは、投資教育をしてきた結果だと考えており、日本でも投資教育を行っていただきたい」とフィデリティ証券への期待を話した。

また、「ザ・ハイブリッド」に関連して、沼田特任教授から「フィデリティの知見、経験、運用能力に関する注目ポイント」について質問があり、久保田氏から「1つ目は経験豊富なポートフォリオ・マネージャーによる最適な資産配分、2つ目は、彼ら(ポートフォリオ・マネージャー)の目利き力。そして3つ目は資産運用会社の銘柄選別。これら3つの強みは、フィデリティだからこそ実現できる世界基準の運用体制だと自負している」と語った。

沼田特任教授と久保田 誉氏によるトークセッション
沼田特任教授と久保田 誉氏によるトークセッション

過去20年で、資産運用に積極的な米英の家計金融資産は2倍以上に増えたが、この間預貯金中心の日本では個人の金融資産の伸びは約14倍にとどまっている。老後資金2000万円問題以降、投資を行う日本人は増える傾向にあるが、米英との差は大きいのが現状だ。

資産運用の先進国ともいえる欧米では資産規模に応じてさまざまなサービスが提供されており、運用資産が少なくても始められるロボアドと、プライベートバンクのような富裕層向けサービスとの間を埋めるものとして、ロボアドにヒトのアドバイスを組み合わせた「ハイブリッド型」の新しい運用サービスに注目が集まっている。

フィデリティ証券が新たに提供する「ザ・ハイブリッド」は、こうした海外のモデルや潮流を踏まえた、世界基準の新しい資産運用サービスだ。自信をもてないまま資産運用をしていたり、資産運用の必要性を感じながらも一人で取り組む不安資産運用でのワンオペ問題を抱えていたりする人に、人生100年時代でも安心できる「生涯型」資産運用サービスを提供するとしている。

フィデリティ証券

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2014-12-03

ボルテックスの事業戦略説明会でわかった!「区分所有オフィス」がお得な理由

ボルテックス宮沢社長が新しい事業モデル「区分所有オフィス」の優位性を語る』という記事で紹介したように、株式会社ボルテックスは去る2015年4月14日、都内赤坂のベクトルラウンジにおいて事業戦略説明会を開催した。

同社は、日本で初となる「区分所有オフィス」という不動産運用方法を提唱する。この運用方法は「事業系のオフィスビルは空室が多い」「立地が悪いとテナントが付きにくい」といったオフィスビルにありがちな常識を打ち破るものだ。

たとえば区分所有オフィスの場合、オフィス1棟を丸ごと購入する場合に比べて少ない借り入れで購入できる上、オフィスを賃貸にも転用できるなどの優れた資産性を生み出す。同社が扱う物件は都内のオフィス空室率5.47%(※1 2014年12月時点、都心5区三鬼商事株式会社の「全国オフィス空室率より」)よりも低い空室率0.94%(※2 賃貸面積ベース)を実現した。こうした新しい不動産投資に興味を持つ人もいると思うので紹介しよう。

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ボルテックス宮沢社長が新しい事業モデル「区分所有オフィス」の優位性を語る

株式会社ボルテックスは2015年4月14日、都内 ベクトルラウンジにおいて事業戦略説明会を開催した。

同社は、「既成概念にとらわれず、物事の本質を見極め社会と顧客に貢献する」という理念の下、1999年4月の会社設立以降、ビル1棟をフロアごとに区分し、それぞれが自由に使え、共同で所有できる新しい事業モデルとして、日本で初めて「区分所有オフィス」という不動産運用方法を提唱している。

今回、株式会社ボルテックス 代表取締役 宮沢文彦氏に直接お話しをうかがうことができた。

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再始動するスマホゲーム関連! 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

スマホゲーム(スマートフォンで楽しむゲーム)を開発する銘柄への注目が、再び集まっている。成長分野であることに加え、「モンスターストライク」を展開し始めたミクシィが、時価総額、売買代金ともにマザーズでトップになったことの影響もある。

再始動した関連銘柄の中から、注目銘柄を取り上げてみたい。

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新興市場銘柄で値幅取りを狙う! 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表に注目が集まっている。毎月100億ドルずつのテーパリング(量的緩和の縮小)は継続されることが確実視されるが、今後を占う上で、FOMCにおけるタカ派とハト派の議論には注目が集まっている。

そんな中、東京株式市場では、日本経済の回復期待から個人を中心に新興市場銘柄への物色が旺盛となっている。今回は値幅取り妙味のある銘柄について解説してみたい。

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復活する日本株!ここで狙うべき主力株 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

増税後の景気動向が心配された日本株だが、その悪影響は想定内のものとなった。割安感から、年金の買いに加え、外国人も再び参戦し、東京市場は戻りを試す展開となっている。このところ小型株への言及が多かったが、主要銘柄の値戻りにも注目してみたい。続きを読む

小型株!値幅取りの絶好の好機 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

日経平均株価は6月3日、約2カ月ぶりに1万5000円の大台に乗せてきた。世界的に最も出遅れていた東京市場だが、増税後の景況感の強さ、年金運用の改革、成長戦略への期待などから、反発に転じたものと思われる。

こうした中、東京市場での新規株式公開(IPO)をはじめ、小型株が元気だ。小型株が元気であるということは、日本経済が活性化しているということでもある。

今回は、値幅取りにぴったりと思われる、小型株3銘柄を取り上げる。

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水準訂正が期待される大手都銀株 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

大手都市銀行5グループの2014年3月期決算が出揃い、純利益でリーマン・ショック前(2007年3月期)を上回った。3メガバンクは、三菱UFJ FGの最終利益が9848億円、みずほFGは6884億円、三井住友FGは8353億円だ。

アベノミクスによる株高の恩恵、また企業のM&A(合併・買収)や不動産投資信託(REIT)関連の大口融資は伸びていることが好調の要因だ。

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材料株物色進む 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

一部の材料株が東京市場を賑わせている。今回はそんなホットな銘柄を紹介してみたい。

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ニッケル、銅価格上昇で注目される非鉄金属株! 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

一部、非鉄金属の国際価格が上昇傾向にある。とくにニッケルの値上がりは顕著で、ロンドン金属取引所(LME)での地金価格は年初から一時約50%上昇し、2年3カ月ぶりに約2万1600ドル/トンを超えた。フィリピン産ニッケル価格は、2月下旬以降、2倍を超える上昇を記録した。

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業績上方修正した割安銘柄を探す 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】

日経平均、TOPIXなど指数をみるとさえない株式市場だが、業績好調持続銘柄には買いが入っている。今回は、軟調相場で健闘する銘柄をピックアップしてみたい。

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米株式は「第2のITバブル崩壊」? 先行き不安はどうなる【ビジネス塾】

米株式市場で5月6日、昨年11月に新規株式公開(IPO)を行ったTwitterの株価が10%以上下落した。

短期的な理由は、約4億8000万株に及ぶロックアップ期間が終わり、投資家が利益を確保するために株式を売却したことだ。ロックアップ期間とは、IPO以前から株式を保有する株主による売却を禁じた期間で、おおむね公開後180日(6カ月)間とされている。

だが、それにとどまらない問題もありそうだ。

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突っ込み安はチャンス ここで狙う妙味株! 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



今回は、直近で株価が下落しているものの、本来は力を持っているため以降の上昇が期待できる銘柄を取り上げ、最近の動向を追ってみる。


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Windows XPサポート終了で浮上する銘柄 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



米マイクロソフト(MS)は4月9日、パソコン用OS(基本ソフト)である「Windows XP」のサポートを終了した。これにより、OSにぜい弱性が発見されても修正ファイルは提供されなくなる。事実上「カギの壊れた家」になるわけで、MSによれば、悪質なウイルスに感染する危険性は、最新OSである「Windows 8.1」の21倍にもなるという。

だが、XPの利用率は3月末でも約4分の1に達する。順次買い替えなどが進むだろうが、どのような銘柄に恩恵がありそうだろうか。


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公共事業関連企業が元気! 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



安倍政権が進めるアベノミクスで、日本経済は着実に回復しつつある。

政策は「3本の矢」といわれる。「第一の矢」である黒田・日銀の質的・量的緩和に続く「第二の矢」が機動的財政策である。その中身は、当面、積極的な財政出動を行うことである。中心は東日本大震災からの復興で、安倍政権は2012年度補正予算以降、2014年度通常予算にいたるまで、切れ目ない対策をとっている。

今後も、14年度予算を前倒しし、9月までに3分の2以上を執行するという数値目標を掲げている。4月からの消費税増税による景気動向次第では、14年度補正予算や追加金融緩和の実施も浮上する可能性がある。

こうした中、中堅を含むゼネコン各社は大いに恩恵を受けているが、建設関連の周辺銘柄にも注目したい企業がある。今回は、そのような3銘柄を取り上げたい。


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突っ込み安の小型株をピンポイントで狙う! 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



今回は、最近になって株価が下落したものの、将来性で上昇に転じることが期待できる小型株について取り上げてみたい。

取り上げるのは、クックパッド<2193>、インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>、ジェイアイエヌ<3046>の3銘柄だ。


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業績好調の主力株の押し目を拾う 注目銘柄を斬る【ビジネス塾】



2月末からのウクライナ情勢の緊張、さらにクリミアでの住民投票実施と米欧によるロシアへの制裁実施にともない、株式市場が軟調となっている。だが、米欧もロシアもこれ以上の緊張激化を望んではいないし、戦争のようなこともあり得ない。

ウクライナをめぐる情勢は遠からず膠着(こうちゃく)状態に移行するだろう。もともと、米国を中心に先進国経済は着実に回復しており、情勢の落ち着きにともなって、株式市場も上昇に向かうと思われる。今回は1月以降の調整で大きく値を崩したファンダメンタルズ良好な富士フイルムHD<4901>、クボタ<6326>主力2銘柄に注目してみたい。


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