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長い間、眠っていた幻の作品を発見!トニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2026年3月2日(月)よりトニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』を開催致する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第165回目の展示として実施する個展だ。

■約13点のオリジナル・プリント(エデション有り・サイン入り)を展示・販売
長い間、眠っていた幻の作品が発見された。40年以上にわたりファッション、人類学的研究、視覚分析の分野で活躍し、常に自身の美学に忠実であり続けてきた国際的に有名なイタリアのファッション写真家トニ・メネグッツォが1995年に8×10判のポラロイドで撮影した幻のプリント(NO MORE THAN ONE)である。

プリントサイズは、127×152㎝の大判で、女性の美、その神秘性と官能性に捧げたカラー作品。女性のもつ美しさを丁寧かつ明確に切り取っている。この作品とポートフォリオシリーズなど約13点のオリジナル・プリント(エデション有り・サイン入り)を展示・販売致します。内2点は、本人から特別に委託を受けた風景作品です。入場は、成人限定とさせて頂きます。

写真集「Nude of J+Photo」で写真家の五味彬氏と競作したトニー・メネグッツォ。1990年代に消え去ろうとする日本人の裸体イメージを取り戻す試みである。彼は、既成のあらゆるイメージからも解放されて、純粋に美しく輝く瞬間を探ろうとしているのだ。驚くほどユニークな視点で、美と文化の偉大なアイコンたちを優雅かつ独創的に解釈する写真家として広く認められた。

また、長年にわたり、8×10判のポラロイド写真に特有の技術を開発してきた。彼は、この媒体の使用における先駆者であり、後に多くの人々にその技術が引き継がれた。この研究精神は、風景、女性のヌード、抽象的な眼球、聖なる牛、田舎の盗賊、野生の大木といった、彼の個人的な作品の主題にも及んでいる。

Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則

【作家からの一言】
ファッション分野でのキャリアを通じて、建築やデザイン写真など様々な分野へと視野を広げ、建築、美学、幾何学を明確に捉えたイメージを生み出してきた。私の作品には、「逃避」「心のシェルター」「救済」というテーマが根底にある。それは決して現実から目を背けるという意味ではなく、生き抜くために選ばれる、静かな戦略のようなものだ。

肖像、ヌード、静物画のポラロイド写真が持つ儚さと、 花、静物といったポラロイドの儚さと、紫、ターコイズ、黄土色、あるいは冷たいトーンの新たなデジタル画像の生命力との間に、鑑賞者/訪問者の視線が存在する。その役割は、並置された画像の色彩調和に導かれながら、多様な主題と異なるサイズの構図からなる視覚世界を自然に再構築することであり、それらが一体となって新たな唯一無二の交響曲を形成する。

ポラロイドにはアセテートと紙への転写技法を用い、鏡や糸、顔料を駆使する。有機顔料を風景に解き放つと、光や風といった自然の要素の偶然性と相互作用し、唯一無二で再現不可能な、極めて詩的な抽象的構図を形作る。

全ては『秩序対無秩序』という中心的な力に従属する。風、超越的な美、技巧、そして実効的な実行者が彩色粉末を掌握し、選ばれた風景の中に巧みに配置する。こうして再現不可能な美的パトスへの到達が成し遂げられるのだ。写真家トニ・メネグッツォ

【トニ・メネグッツォ(Toni Meneguzzo)氏の略歴】
1949年ヴェネチアに生まれ、大学で経済を専攻した後、独学で建築写真を撮り始め、イギリス・ロンドンに渡る。26歳から本格的にファッション写真に取り組み、その後イタリア・ミラノに活動の場を移し、 8×10判ポラロイドでのスタイルを築く。ミラノはもちろん、パリ、ロンドンを中心にヨーロッパで活躍。「ヴォーグ」誌等のメインクライアントを持ち、数々のコマーシャル・キャンペーンを手掛ける。

作品は、世界中(個展やグループ展)で展示され、主要な国際誌(コンデナスト・グループ刊行物、ニューヨーク・タイムズ、ハーパーズ・バザー、エルなど)や写真・ファッション・ライフスタイル・デザイン関連の書籍に掲載されてきた。

日本の名門出版社トレヴィル・ブックスから、ファッションと女性ヌードに関する作品の選集を収録した全3巻のシリーズ(『Seduction』1991年、『Auras』1993年、『Fragments』1993年)を出版、コンデ・ナスト社の特別版にも数多く収録されている。

彼のストップモーションビデオ作品も広く賞賛されている。「Fornasetti」での通常の枠を超えて、ミラノ・トリエンナーレ(2013年)、パリの装飾美術館(2015年)、ソウルのDDP(2016年)での「100年の実践的狂気」展の際に上映された。また、ニューヨークのホイットニー美術館(2015年)で展示された「Five Senses」や、2014年のファッションウィーク中に発表されたマリ・クレールの「Magic Accessories」などがある。

【展示歴】
1975年 個展「身近なものを探る」The Photographer's Gallery(London,UK)
1984年 個展「トニ・メネグッツォ」Closerie des Lilas Gallery(Paris,France)
1988年 グループ展「モードの生き物たち」Musée de la Mode(Paris,France)
1990年 グループ展「フォト月間」Galerie Maeght(Paris,France)
1991年 個展「誘惑」パルコ・ギャラリー(東京、日本)
1991年 個展「Jのヌード」ザ・ルーム・ギャラリー(東京、日本)
1991年 グループ展「マニピュレーター」Museo Alinari(Florence,Italy)
1992年 グループ展「エンジェル・アート」Pacific Design Center(CA,USA)
1992年 グループ展「ザ・カラー・オブ・ファッション」The Courtyard Gallery(NY,USA)
1993年 個展「ノー・モア・8x10」パルコ・ギャラリー(東京、日本)
1993年 個展「ヴィジオーニ・エ・スオーニ」Studio Casile Gallery(Milan,Italy)
1993年 グループ展「イタリアの瞬間」3rd Nice Biennial for Photography(France)
1994年 グループ展「エイズに焦点を当てる」G.Ray Hawkings Gallery(CA,USA)
1994年 グループ展「楽観主義のための余地はまだある」Galleria del Credito Valtellinese(Milan,Italy)
1995年 グループ展「額縁の肖像」Studio Casile Gallery(Milan,Italy)
1997年 グループ展「エイズのための行動」Art Gallery Munich(Germany)
1997年 グループ展「不安の織り目」6th Turin Biennial for Photography(Ital)
2004年 第4回 ファッション写真フェスティバル(Cannes,France)
2005年 グループ展「イタリアの眼差し」Rotonda della Besana(Milan,Italy)
2008年 個展「聖なる牛のプロジェクト」Galleria Torbandena(Trieste,Italy)
2008年 個展「二頭の牛」Untitled 2144 Contemporary Photography Gallery(Miami,USA)
2009年 グループ展「私たちの愛する友人たち」Galleria Torbandena, (Trieste,Italy)
2009年 個展「神聖なる牛」Spazio 81 Gallery(Milan,Italy)
2009/2010年installations「マンダラ・ウルトラマン」Bon Marché(Paris, France)
2010年 ゼニア創立100周年記念展「4点のアートビデオ」Triennale Design Museum(Milan,Italy)
2010年 個展「神聖なる牛」Crooma Gallery(Munich,Germany)
2011年 個展「神聖なる牛」Strato Gallery(Milan,Italy)
2011年 個展「神聖なる牛」Disegno Gallery(Mantova,Italy)
2011年 グループ展「Torbandena Projects」Galleria Torbandena(Trieste,Italy)
2013年 アートビデオ「日常の境界から」Triennale Design Museum(Milan,Italy)
2014年 展覧会「神聖なる牛」Encontros de imagem International Photography Festival(Braga,Portuga)
2014年 映像作品「感覚」Whitney Museum of American Art(New York,USA)
2015年 映像作品「ピエロ・フォルナセッティについて」Musée des Arts décoratifs du Louvre(Paris,France)
2015年 展覧会「神聖なる牛」Photolux Biennal International Photography Festival(Lucca,Italy)
2016年 芸術映像「ピエロ・フォルナセッティについて」Dongdaemun Design Plaza(Seoul,South Korea)

 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : トニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』
作 品 数 : 約13点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : SANSIAO CONTEMPORARY
期  間 : 2026年3月2日(月) ~ 4月4日(日) 
場  所 : Art Gallery M84 Left Room
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円(L・R共通)/成人限定
URL :  http://artgallery-m84.com/?p=15927

トニ・メネグッツォ写真展『ポートフォリオシリーズなど』

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24


堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25

M84賞、Customer賞、フレームマン賞が決定!写真展『アートの競演 2026寒晴』【Art Gallery M84】

思い出

Art Gallery M84は、写真展『アートの競演 2026寒晴』において、写真を芸術として創作した作品25点の中から、M84賞、Customer賞、フレームマン賞の3賞を決定した。

■25点の作品を展示した中から3賞を決定
今回の作品展は、Art Gallery M84で2026年1月19日(月) 〜 1月31日(土)まで、第163回目の展示として実施した一般公募展です。一般公募展は、今回で通算24回目の開催となります。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目されて、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って開催しております。

お知り合いの方が出展されている訳でもないのに興味があったからと来場されたお客様「普通の写真を飾ろうと思うとリアルな情報が多すぎてうるさいので、長く飾っておけないが、どんな風にしているかと思って来てみましたが、皆様のアートな写真作品を拝見して、作品を単純化してシンプルにする工夫されていますね。これなら長く飾れる。見に来て本当に良かったです。」と言ってお帰りになった。

お部屋に飾って飽きのこない作品作りの工夫が写真にも求められていると言うことでしょうか ? 写真を芸術として創作した25点の作品を展示した中から3賞(M84賞、Customer賞、フレームマン賞)を決定致しました。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


● M84賞 / Customer賞
【作品】Title : 思い出
Photograph year: 2025、Printed : 2026、Edition:1/5、Signature : Yes、Image Size : 410 x 273㎜、Print Paper Size:420 x 297㎜、Print Method:Gelatin Silver Digital Color Print、Mat・Frame Size : 539 x 424㎜

1. どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 ファーストインプレッションでは視覚的な面白さを持った抽象的な絵に見えます。見つめると創作した造形物とよく日常で見かけるものから構成され、さらに写真技法で完成させた独特なあんばいのリアリティの世界観があり、見る側を考えさせます。本シリーズ「時間の分解」は時間にまつわる様々な感覚の視覚化を試みました。
2. あなたのファンになりうるお客様に購入頂く為に、具体的にどんな文面(言葉)でお誘いしましたか?
 来ていただきたい気持ちと相応しい期待感のある作品であることを伝えたいと思っています。
その期待感を細分化すると、
1. 作品を購入した時の気持ちを思い出して、自分が欲しくなるような、心が打たれるような作品を制作することを伝えます(作品のこだわり)
2. 自分のオリジナルの世界観を保ちながら、新しい挑戦をする作品であることを伝えます。(作品の進化、新た驚き)

【選評】
アートは、「オドロキ」なのだ。と言ってきたが、時計にフォークを刺す画像が印象的で、時刻の異なる沢山の時計が食材の様にお皿にあり、時計を食べるとはなんだろうと考えさせられるなんとも不思議な作品である。「思い出」とのタイトルを見て納得!ダブルマットの絵画風の額装も作品を引き立てている。これは、今まで見た事の無い表現の芸術的な作品である。

R1082190


【作家】ユアン(Yuan)氏
台湾出身。写真を撮るようになったきっかけは、友人に猫の写真を見せられ、その魅力に惹かれたことだった。アメリカ最大級の「IPA国際写真賞」で1位受賞。ヨーロッパ最大級の写真コンテスト「パリ写真賞」で金賞など、猫やアートの写真で多数の国際的な賞を受賞した。珈琲猫 (Kafe Neko)写真集の発行など、猫やファインアート撮影など幅広く活動している。

【受賞歴】
2016年09月 猫のお気に入り自慢photo contest(iris ohyama)優秀賞受賞
2018年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年01月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2019寒月』M84賞受賞
2019年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA ペット部門』佳作受賞
2019年11月 ロンドン芸術写真賞『FAPA 抽象部門』入選
2019年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術抽象部門』佳作受賞
2020年09月 パリ写真賞『PX3 ストリートフォト部門』佳作受賞
2020年11月 アメリカ国際写真賞『IPA 芸術静物部門』1位受賞
2020年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 芸術抽象部門 』佳作受賞
2021年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2021風花』Customer賞受賞
2021年05月 モスクワ国際写真賞『MIFA 広告フード部門』金賞受賞
2021年09月 パリ写真賞『PX3 広告フード部門』金賞受賞
2021年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA ポートフォーリオ広告部門』 金賞受賞
2022年02月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2022如月』Customer賞受賞
2024年03月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024春暁』M84賞受賞
2024年07月 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2024白雨』M84賞受賞
2024年09月 第74回 『千葉デザイン展』 千葉県立美術館長賞
2024年12月 ブダペスト国際写真賞『BIFA 写真集部門 』銅賞受賞
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』Customer賞受賞
2025年06月 写真展『アートの競演 2025白夜』フレームマン賞受賞

【展示歴】
2019年01月 写真展『アートの競演 2019寒月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 写真展『アートの競演 2019涼月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年10月『80人のアマチュア写真家による平成最後の日、令和最初の日』快晴堂
      フォトサロンギャラリー(東京・丸の内)
2020年07月 ニコンカレッジグループ展『船の上から飛行機&工場夜景スナップ』
      富士フォトギャラリー(東京・銀座)
2021年03月 写真展『アートの競演 2021風花』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年04月 グループ展『UNEXPECTED?展』GALLERY108(岡山・南中央)
2024年07月 写真展『アートの競演 2024白雨』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』 Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年06月 写真展『アートの競演 2025白夜』Art Gallery M84(東京・銀座)

【写真集出版歴】
2023年02月発行 『珈琲猫写真集』 著者:YUAN 出版社:日本写真企画 185x260x10mm

【雑誌など掲載歴】
2023年06月 フォトコン 7月号『一生懸命フォトグラファー列伝』日本写真企画

●フレームマン賞
【作品】Title : 昼下がり
Shooting:2025、Printing:2025、Edition : 1/5、Signature : Yes、Image Size : 150 x 400㎜、Print Paper Size : 297 x 440㎜、Print Method : Pigment Print、Mat・Frame Size : 350 x 500㎜

1. どんな点がアート(一番最初、又は ありふれていない)なのか?
 半蔵門駅付近の旧英国大使館跡地の国民公園のある日、右端には乳母車の家族、左端には老人が静かに座している、生命の輪廻を感じながらも、のどかな一日の様子を表現。
2. あなたのファンになりうるお客様に購入頂く為に、具体的にどんな文面(言葉)でお誘いしましたか?
 右の家族と左の前かがみの老人の間を広い空間として、これから新しい命と既に長い時を過ぎた年老いた老人の年代の開きを思い、細長のワイド画面として仕上げた。

【選評】公園芝の湾曲が大地を感じ、道路の明るさが未来を暗示しているような、そこに生きる人間模様をコントラストの強さで描き出した作品で、右端の子連れ家族と左端の座した老人が哀愁漂う感じが好きである。パノラマ的な切り取り方が新鮮で、上下多めの余白マットの使い方が更に作品を引き立てている芸術的な作品である。

R1082181


【作家】桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)氏
1941年 神奈川県出身
1998年 モノクロ写真展鑑賞記録 :首都圏中心にデータベース化開始
2003年 日本写真芸術専門学校土曜コース終了
2009年 通信販売写真集出版社立ち上げ
2018年 フォトマスターEX (総合)認定
2005〜2019年全日本写真連盟会員
2009年〜現在 日本写真協会会員
モノクロ写真の深い味わいに感激し、フィルムカメラやデジカメを駆使し、街中や野山を散策。鑑賞者に”やすらぎ”を与えられる写真を撮りたいと心掛けている。【ホームページ】モノクロ写真の世界へようこそ

【受賞歴】
2007年全神奈川写真サロンアサヒカメラ賞受賞 (全日本写真連盟)
2015年 第1回 入江泰吉記念写真賞受賞(奈良市写真美術館)
2024年写真展『アートの競演 2024春暁』G.I.P. Tokyo賞受賞(Art Gallery M84)
その他 /全日本写真連盟神奈川写真サロン入選多数

【展示歴】
2010年11月 個展『やすらぎ』トヨタハートフルプラザ(神奈川・横浜)
2013年03月 個展『福島潟』コニカミノルタギャラリー(東京・新宿)
2015年04月 受賞作品展『母百歳の日々』 入江秦吉記念奈良市写真美術館(奈良)
2015年07月 写真展『アートの競演 2015初夏』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年01月 写真展『アートの競演 2016初春』Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年07月 写真展『アートの競演 2016文月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2022年02月 写真展『アートの競演 2022如月』Art Gallery M84(東京・銀座)
2024年03月 写真展『アートの競演 2024春暁』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展『アートの競演 2025冬晴』Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年04月 個展『小さきもの、大きな空へ』 日本カメラ財団JCIIクラブ25
      (東京・半蔵門)
2025年06月 写真展『アートの競演 2025白夜』Art Gallery M84(東京・銀座)

【作品収蔵】
奈良市写真美術館

【写真集出版歴】
2009年 ぜんちゃんのモノクロ写真集「やすらぎ」発行(モノクロ写真工房)
2012年 写真集「福島潟」発行(モノクロ写真工房)
2015年 写真集「母百歳の日々」発行(モノクロ写真工房)
2022年 電子書籍「母の年輪」発行(22世紀アート社)

写真展『アートの競演 2026寒晴』

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湯沢 英治
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人見将
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堀内 球代
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2013-11-25

ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催 / 繰り返し使えるUSB-C充電式スリムカイロ【まとめ記事】

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Art Gallery M84は、2026年2月2日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第164回目の展示として実施する個展。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、電源を入れてたった30秒で温まり、繰り返し使えるUSB-C充電式カイロ「400-TOY052W」を発売した。電源のON/OFFや温度調整ができ、充電するだけで繰り返し使えるため、使い捨てカイロよりも便利。経済的で環境にもやさしい、これからの時代に合った暖房アイテムだ。旅行の際も複数枚を持ち歩く必要がなく、荷物を軽くできる。USB-C端子に対応しており、普段使っているスマートフォンの充電ケーブルをそのまま使えるのも魅力だ。

CES 2026で多数発表ASUS、ROGゲーミングノートPCおよびゲーミングデスクトップPC
ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)は、2026年1月6日(火)午前8時[日本時間]より、ROGグローバル最新製品バーチャル発表イベント「Dare To Innovate」を実施し、革新的な製品群を発表した。ASUSのゲーミングブランド「ROG(Republic of Gamers)」は、2026年に設立20周年を迎えたことを記念し、ゲームクリエイターの小島秀夫氏が設立した、世界でも屈指の象徴的なゲームスタジオである株式会社コジマプロダクションとのコラボレーションを実現した。これにより、2-in-1ゲーミングノートPC「ROG Flow Z13-KJP」、ゲーミングヘッドセット「ROG Delta II-KJP」、ゲーミングマウス「ROG Keris II Origin-KJP」、ゲーミングマウスパッド「ROG Scabbard II XXL-KJP」を発表した。


磁石で貼るだけ!お風呂がライブ空間に変わる防水スピーカー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、IPX6防水とマグネット取付に対応し、お風呂やキッチンで手軽に高音質を楽しめるコンパクトBluetoothスピーカー「400-SP119」を発売した。IPX6の高い防水性能を備えており、水しぶきがかかるお風呂やキッチンでも安心して使用できる。お気に入りの音楽やラジオ、ポッドキャストを楽しみながら、1日の疲れを癒す贅沢なひとときを演出する。毎日のバスタイムは、音に包まれるリラックス空間へと変化する。本体にはマグネットを内蔵しており、浴室の壁や冷蔵庫、金属製ラックなどに簡単に取り付け可能だ。置き場所を選ばず、限られたスペースでもスマートに使用できる。調理中や洗面中など、手が離せないシーンでも快適に音楽を楽しめる。


インチナット固定でケーブル抜けを防止できる!HDMI→VGA変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、HDMI出力を持つ機器の映像信号をVGAコネクタに変換するアダプタ「AD-HD33VGA」を発売した。HDMIコネクタからのデジタル映像+オーディオ出力をVGAコネクタ(ミニD-sub(HD)15pin)とアナログオーディオに変換でき、VGAコネクタはインチナット固定でケーブル抜けを防止する機能を搭載している。HDMIポートしか無いパソコンをVGA入力のディスプレイに出力できず、困ってないだろうか?
この変換アダプタはHDMIをVGAに変換できるので、接続が可能になる。


他では見ることが出来ない約30点を展示!ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催【Art Gallery M84】
Art Gallery M84は、2026年2月2日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第164回目の展示として実施する個展。


冬をもっと軽やかに!繰り返し使えるUSB-C充電式スリムカイロ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、電源を入れてたった30秒で温まり、繰り返し使えるUSB-C充電式カイロ「400-TOY052W」を発売した。電源のON/OFFや温度調整ができ、充電するだけで繰り返し使えるため、使い捨てカイロよりも便利。経済的で環境にもやさしい、これからの時代に合った暖房アイテムだ。旅行の際も複数枚を持ち歩く必要がなく、荷物を軽くできる。USB-C端子に対応しており、普段使っているスマートフォンの充電ケーブルをそのまま使えるのも魅力だ。


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他では見ることが出来ない約30点を展示!ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2026年2月2日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第164回目の展示として実施する個展。

■他では見ることが出来ない約30点を展示
アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残しましたが、彼は自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり,テーマを決めて計画的に撮影していました。

写真展『シュルレアリスム』は、フランス国家が管理しているウジェーヌ・アジェが撮影したガラス乾板からフランス国家指定のプリンターが紙焼きした作品で、他では見ることが出来ない約30点を展示・販売致します。20世紀前後のパリの建築物や風景など失われる古きパリのイメージを撮影したものです。

今回の代表作品は、パリ5区ソルボンヌ地区にあるブテブリ通りで撮影した「Rue Boutebrie」で、建物の水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの上下が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品です。オリジナルプリント「Rue Boutebrie, Paris, 1900」が2010年にクリスティーズで、最高額68万6,500米ドル(約1億700万円)で落札された絵柄です。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【ウジェーヌ・アジェについて】
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。

【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続けグルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
    油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18×24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソ
    ーと共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と
    呼ばれた。
1927年8月 パリにて死去。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

<写真展概要>
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2026年2月2日(月) ~ 28日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=15804

ウジェーヌ・アジェ写真展-No.VI『シュルレアリスム』

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写真を芸術として創作した約24点の作品を展示!写真展『アートの競演 2026寒晴』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2026年1月19日(月)より写真展『アートの競演 2026寒晴(カンバレ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第163回目の展示として実施する一般公募展だ。

■お互いのアート性を競っているかのような作品
前回お知り合いの方が出展されているからと来場されたお客様、皆様のアートな写真作品を拝見され、『それぞれの展示も工夫されていて、見に来れて本当に良かったです。とても刺激になる作品を見れて嬉しかったです。』との事でした。また、『アートの写真が広がって欲しいが難儀している』と言うお客様も、一方『中央の大きな展覧会や地方でもアートの写真が見かけるようになったので、この流れが広がってくれれば楽しいのに』と言うお客様のお話もお聞きしました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。

前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=14653)は、心に留まったものや風景の中に身を置くことで生じる感覚を大切にされている北尾 辰也氏の作品『Echoes in Blue』ですが、海と砂浜の境界が変化する中で捉えられたものです。水と陸が出会う一瞬の境界を、長時間露光によってぼかし、記憶だけが残るかのように映し出した作品です。動きの中で溶けていく時間の余韻を表現おり。静かに見入ってしまう不思議な作品です。本展示の代表作品にもなっております。今回も次の賞(M84賞、 Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約24点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが写真展『アートの競演 2026寒晴(カンバレ)』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「1月19日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「1月31日(土)16:00〜」を予定しております。興味ある方は、ご参加ください。

M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で24回目の開催となります。

Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【出展作家】 10名(敬称略・申込順)
Yuan(ユアン)、野田 光治(ノダ・コウジ)、ミイリ・アキヒロ(Akihiro Miiri)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、井上 和義(イノウエ・カズヨシ)、Tsuruko(ツルコ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、Kan Sugiyama(カン・スギヤマ)、等。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく

2026寒晴DM絵柄面


2026寒晴DM宛名面


<写真展開催概要>
名  称 : 写真展『アートの競演 2026寒晴』
作 品 数 : 約24点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2026年1月19日(月) 〜 1月31日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=15665

写真展『アートの競演 2026寒晴』

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■豊かな食の魅力がある大分県
温泉のイメージが強い大分県だが、海産物、農産物、畜産物、ワインなど、豊かな食も大きな魅力だ。
大分県農林水産部 田﨑信生氏は「大分の味をぜひご堪能くだされればと思います。よろしくお願いします。」と締めくくった。

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フレンチの鉄人として知られるレストラン「ラ・ロシェル」のオーナーシェフ 坂井 宏行氏が乾杯の音頭をとり、イベントがスタートした。

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■産地とシェフがタッグを組む、新しい“九州ガストロノミー”
今回のイベントには、九州各県から選りすぐりのシェフが参加。地元で育まれた野菜、肉、魚介などを、各シェフが独自の解釈で料理を提供した。食材本来の力を引き出しつつ、モダンな技法を織り交ぜたメニューに仕上げた。来場者は驚きと発見を重ねたことだろう。

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会場では、「かぼすブリ」の解体ショーも実施され、大いに盛り上がった。
かぼすブリとは、大分県の特産品「かぼす」を餌に混ぜて育てたブランドブリのこと。かぼすに含まれるビタミンCやポリフェノールが血合いの変色を抑え、脂のりが良いのに生臭さが少ない。身には、さっぱりとした香味とほどよい弾力がある。

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ソラシドエアは、宮崎県に本社を置く九州・沖縄地域に根差した航空会社だ。地域創生にも貢献している。

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■シェフ同士の共創で広がる、“九州発”の新潮流
九州シェフズクラブは、単なる料理イベントではない。料理人同士が技術を共有し、新しい食材の使い方を議論し、九州から世界に向けたガストロノミーの可能性を探る「共創プラットフォーム」でもある。今回のイベントでも、福岡・熊本・長崎・大分など、異なる地域で活躍するシェフ同士の交流ができた。

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九州シェフズクラブは、地域の食文化を牽引する存在として、今後ますます期待が高まっていくことだろう。

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ルイ·ヴィトン、松屋銀座店にてビューティー·コレクション「ラ·ボーテ ルイ·ヴィトン」の取扱いをスタート

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今年6月にリニューアルオープンし、国内最大級の規模へと生まれ変わったルイ·ヴィトン 松屋銀座店の1階に、ビューティー·コレクション「ラ·ボーテ ルイ·ヴィトン」を取扱うエリアが登場。本コレクションの取扱いは、国内では表参道店、銀座並木通り店、阪急梅田店 2Fに続き、4店舗目となる。

■旅の真髄(こころ)と創造性、そしてサヴォアフェール(匠の技)をテーマに
旅の真髄(こころ)と創造性、そしてサヴォアフェール(匠の技)をテーマに、メゾンのビジョンをさらに押し広げる本コレクションは、アートピースのように美しいケースに収められた魅惑的なアイテムが揃う。

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世界的なメイクアップアーティストでもある、ルイ·ヴィトンのコスメティック·クリエイティブ·ディレクター パット·マクグラスが手掛けるリップスティック55色、リップバーム10色、アイシャドウ8種は、鮮やかな発色と多彩なカラーが特徴。あらゆる肌色を美しく引き立て、無限の可能性を秘めた個性を引き出す。

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『メゾンの伝統と革新が息づく空間にて、ラグジュアリービューティーの新次元を切り拓く「ラ·ボーテ ルイ·ヴィトン」の世界観をお楽しみください。』

<店舗情報>
ルイ·ヴィトン 松屋銀座店
東京都中央区銀座 3-6-1
月-土 11:00-20:00(日曜は19 :30 まで)
T 0120 24 4114(ルイ·ヴィトン クライアントサービス)
取扱製品:トラベルラゲージ、レザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、アクセサリー、ホーム·コレクション、フレグランス、ビューティー、ウォッチ&ファインジュエリーなど
*ウォッチ&ファインジュエリーは松屋銀座店 1F にサロンもございます。

PHOTO CREDIT : LOUIS VUITTON

ルイ·ヴィトン 公式サイト

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M84企画「素敵な現代水彩画展MASA ART Curation」/ ノートPCを充電しながら有線LAN接続ができる【まとめ記事】

水彩DM絵柄面

Art Gallery M84は、2025年12月1日(月)より 素敵な現代水彩画展MASA ART Curationを開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 161回目の展示として実施する企画展だ。

サンワサプライ株式会社は、USB Type-CポートをLANポートに変換し、PD100Wの急速充電も可能な変換ケーブル「KB-SL6CLANPD1BK(1m)」「KB-SL6CLANPD2BK(2m)」を発売した。LANポート非搭載の端末でも安定した高速有線ネットワーク接続を可能にし、同時にデバイスへの電源供給も行える。有線で安定したネットワーク接続ができ、電源切れの心配もないので、オンラインゲームや受付端末にもおすすめだ。

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サンワサプライ株式会社は、USB Type-CポートをLANポートに変換し、PD100Wの急速充電も可能な変換ケーブル「KB-SL6CLANPD1BK(1m)」「KB-SL6CLANPD2BK(2m)」を発売した。LANポート非搭載の端末でも安定した高速有線ネットワーク接続を可能にし、同時にデバイスへの電源供給も行える。有線で安定したネットワーク接続ができ、電源切れの心配もないので、オンラインゲームや受付端末にもおすすめだ。


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スマートに「見える保管」、機能とデザインを両立!スチール製の鍵付きセキュリティボックス
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、中身が見える小窓付きの鍵付きスチール製セキュリティボックス「100-LBOX009W」を発売した。スチール製の扉に設けられた小窓から、扉を開けずに中の様子を確認できる。オフィスの書類管理や学校での備品保管など、日々の業務効率化に貢献する。付属の鍵(2本)で施錠できるため、重要書類や電子機器の保管にも安心。さらに背面の穴にセキュリティーワイヤーを通せば、盗難防止にも対応可能だ。


カプコンカフェ 池袋店&梅田店「たまごっちのプチプチおみせっちシリーズ」とのコラボメニューを大公開
カプコンカフェ 池袋店&梅田店は、2025年11月21日(金)~2026年1月15日(木)の期間中、カプコンカフェ 池袋店と、梅田店の2店舗において、株式会社バンダイの「たまごっちのプチプチおみせっちシリーズ」とコラボしたメニューやグッズを展開する。2025年5月に開催し大好評に終わった「たまごっちのプチプチおみせっち×CAPCOM CAFE」のパワーアップバージョンとして、今回は「かえってきた!たまごっちのプチプチおみせっち×CAPCOM CAFE」と題し、その限定メニューを大公開!詳細は「カプコンカフェ 池袋店・梅田店」公式サイトでも公開する。


シンプルデスク専用の2cm・5cm高さ調整パーツを発売
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、弊社シンプルデスク専用の2cmまたは5cm高さを底上げできる後付け高さ調整パーツ「100-DESKFOP3BK(ブラック)」「100-DESKFOP3W(ホワイト)」を発売した。高さを2段階(72cm/75cm)で調整可能だ。「少し低いな」と思ったら、高さ70cmのシンプルデスクを+2cm/+5cmすることができる。既存のアジャスターをそのまま取り付けできる。シンプルデスク専用設計なので、しっかり安定する。


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M84企画「素敵な現代水彩画展MASA ART Curation」【Art Gallery M84】

水彩DM絵柄面

Art Gallery M84は、2025年12月1日(月)より 素敵な現代水彩画展MASA ART Curationを開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 161回目の展示として実施する企画展だ。

■7人の作家の作品を展示
現代において水彩画は、一般的にも多くの方々に愛好されていますが、表現の幅が広く、計画性を持って描いていく必要があるため、特有の難しさも併せ持っています。しかしその分、油絵や日本画に劣らない奥深い魅力があることも確かです。

今回展示する7人の作家は、それぞれ独特な技法や表現方法、そして世界観を持ち、観るものを魅了し続けています、ぜひこの機会に水彩画の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれの表現に、是非ご注目ください。

※グッズ(画集、線画集、イラスト集、メイキング集、ZINE、カレンダー、ポストカード、スクエアカード、クリアファイル、缶ミラー、ステッカー) などの販売も致します。

当ギャラリーで絵画作品の展示は、個展として久里洋二展、服部知佳絵画展、下田常三水彩画展、高橋慎太郎油彩画展、古賀博日本画小作品展、橋本正則油彩画展などの六回開催、グループ展として武蔵野美術大学繋がりの作品展、大阪芸術大学の院生を中心とした作品展の中での絵画作品、MASA ART 髙橋正宏企画展『Favorite』でした。水彩画だけのグループ展は、初開催になります。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


【出展作家】
宮間夕子(Yuko Miyama)/小西純(Jun Konishi)/朱華(Syuka)/蒼川わか(Waka Aokawa)/友風子(Yufushi)/万翔葉(Bansyoyo)/慈愛李在(Julian)

【宮間夕子(Yuko Miyama)氏略歴】
1987年 神奈川県出身。
2012年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業。
日本やアジアに広がる神や神獣をモチーフに目に見えない存在やエネルギーを独自の視点で視覚化させ表現しています。私が描く目に見えない存在、神秘の力は自然崇拝(アニミズム)やアジアの神話、思想が根底にあります。人間と目に見えない存在が寄り添っていた時代から文化が発展し、その存在はあまり意識されなくなりました。だからこそアートを通して目に見えない存在を身近に感じてもらえるように表現していきたいと考えています。
《主な個展歴》
2021年07月「ハレ宿る」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2022年10月「ケモノと神話」ヒルトピアアートスクエア(東京・新宿)
2023年06月「碧玉色のコトダマ」石川画廊(東京・赤坂)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年08月「ART SESSION by 銀座蔦屋書店」蔦屋書店(東京)
2023年10月「ART SHOW GINZA ONBEAT×MITSUKOSHI」銀座三越(東京)
2024年10月「333 Gallery×ART TAIPEI 2024」世界貿易中心(台北)
2024年06月「阪急×Art Collectors’アートフェア2024」阪急うめだ本店(大阪)
2024年09月「-宙かける-ART FAIR ASIA FUKUOKA 2024」福岡国際センター(福岡)
2025年02月「WHAT CAFE EXHIBITION vol.40 NIPPON ART NOW」WHAT CAFE(東京)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)

憩う


【小西純(Jun Konishi)氏略歴】
神戸市外国語大学卒業。
関西や東京を中心に展示等に参加。使用画材は水彩、アクリル絵の具。
日々の生活の中、些細なことをきっかけに浮かんでくるアイデア、それがSFの世界や重いテーマであっても、相反するポップで可愛いもの、女の子や動物で表現しています。
《主な個展歴》
2024年01月「Lifehack」HELLO GALLERY TOKYO(東京・代々木)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年01月「SPARK」HELLO GALLERY TOKYO(東京)
2023年01月「A4 wall」松屋銀座3階(東京)
2023年06月「MINI○」SANSIAO GALLERY(東京)
2023年09月「ROOM+」Gallery & Cafe AQUA(和歌山)
2024年03月「MINI○」SANSIAO GALLERY HK(香港)
2024年06月「MINI○」SANSIAO GALLERY(東京)
2024年10月「となりのセカイ」Gallery & Cafe AQUA(和歌山)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)

2023-02


【朱華(Syuka)氏略歴】
透明水彩を使用してイラストを描いております。
水彩ならではの滲みやぼかしを多用して描く虚構と現実の狭間のような世界や人物画をメインに、カラフルな少女画なども描く。
展示活動を行いながら、書籍装画なども多数提供。
《主な個展歴》
2018年01月「白い夜」The Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2019年09月「糸遊」SUNABAギャラリー(大阪・中崎)
2020年07月「白眩-whiteout-」Gallery MUMON(東京・銀座)
2022年12月「虚像-phantom-」SUNABAギャラリー(大阪・中崎)
2024年10月「思考する庭」Gallery MUMON(東京・銀座)
2025年03月「夢想する花」SUNABAギャラリー(大阪・中崎)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年01月「鸞翔鳳集 Vol.9&10」Gallery MUMON(東京)
2023年01月「端月譚」みうらじろうギャラリー(東京)
2023年05月「KOBE ART MARCHÉ 2023」神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫)
2023年06月「女の子 On na No Ko」TOKYOPARK・The old street gallery(UK)
2024年01月「鸞翔鳳集 Vol.11」Gallery MUMON(東京)
2024年01月「端月譚」みうらじろうギャラリー(東京)
2024年04月「KOBE ART MARCHÉ 2024」神戸メリケンパークオリエンタルホテル(兵庫)
2024年10月「30の顔2024前期」REIJINSHA GALLERY(東京)
2025年01月「鸞翔鳳集 Vol.13」Gallery MUMON(東京)
2025年08月「夏は日向を行け2025」みうらじろうギャラリー(東京)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)
2025年10月「あしもとにゆらぐVol.7」京都府立植物園(京都)

可惜夜


【蒼川わか(Waka Aokawa)氏略歴】
東京都出身。
おぼろげな記憶と風景のゆらぎをテーマに作品を制作。
水彩で孤独に寄り添う箱庭のような居場所を描く。
《主な個展歴》
2021年04月「画材と文具のある暮らし」文房堂 Gallery Cafe(東京・神田)
2023年12月「Utopia」フリュウ・ギャラリー(東京・千駄木)
2023年10月「色彩の温度」Tearoom & Gallery TEAVRIL(神奈川・秦野)
2024年04月「色彩の箱庭」ART HOUSE(大阪・堀江)
2024年06月「色彩の箱庭」文房堂 Gallery Cafe(東京・神田)
2024年09月「透明の彼方」atelier 眞空(大阪・今市)
2024年11月「透明の彼方」にじ画廊(東京・吉祥寺)
2025年05月「ゆらめく水景」Tearoom & Gallery TEAVRIL(神奈川・秦野)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年06月「landmark」atelier 眞空(大阪)
2023年12月「HOMMAGE 2023」Sansiao Gallery(東京)
2024年02月「DRAWING」MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
2024年05月「framed and unframed」GALLERY IRO(東京)
2024年06月「MINI◯」Sansiao Gallery(東京)
2024年06月「純喫茶日和」フリュウ・ギャラリー(東京)
2024年10月「あしもとにゆらぐ vol.6」常花の苑(京都)
2025年01月「Currently art 2025」芝田町画廊(大阪)
2025年02月「旅と絵日記」atelier 眞空(大阪)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)

Aokawa 5


【友風子(Yufushi)氏略歴】
東京都出身。イラストレーター。
2008年 商業作品活動を開始。
1015年 ホルベイン画材とコラボの透明水彩絵具セット発売、画集『彩-irodori-』(復刊ドットコム)出版。
2024年 ぬり絵ブック「花笑み 可憐な少女と美しい花のぬり絵」(ナツメ出版企画)が出版。
透明水彩で女の子を描き、数多くの書籍の装画や挿絵を手がける。
装画の代表作に『あやかしの鏡』シリーズ(講談社)、『さくらいろの季節』(ポプラ社)、
『わが家は祇園の拝み屋さん』シリーズ(KADOKAWA)がある。

彩


【万翔葉(Bansyoyo)氏略歴】
画家(Painter)
Nagnoma(ナグノーマ)という自身の還りたい世界をテーマに作品を描く。
制作する作品群は、還りたい世界へ還るための自身のための鍵である。
《主な個展歴》
2024年03月「黄昏に棲む夢」The Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2025年03月「Nagnoma Syndrome -DYSTOPIA-」The Artcomplex Center of Tokyo(東京・四谷)
2025年04月「Nagnoma Syndrome -UTOPOIA-」イロリムラ(大阪・北区)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年07月「真夏の夜の夢」ミレージャギャラリー(東京)
2023年07月「Float Fragile Forest」gallery hydrangea(東京)
2024年01月「新春小品展2024」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2024年02月「甘い追憶」gallery hydrangea(東京)
2024年04月「ACT小品展2024」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2024年05月「Gardens展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2024年07月「Echoes of Time」アトリエ三月(大阪)
2024年07月「真夏の夜の夢」ミレージャギャラリー(東京)
2024年08月「ART competition "FLAG" 2024」アトリエ三月(大阪)
2024年10月「ユーモレスク・ドミナント」イロリムラ(大阪)
2024年11月「ARTs*LABo HQ Exhibition 03」ARTs*LABo(東京)
2025年01月「新春小品展2025」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2025年02月「Girls2025 発売記念展示会」BAYギャラリー(函館)
2025年04月「羽化する世界」イロリムラ(大阪)
2025年07月「真夏の夜の夢」ミレージャギャラリー(東京)
2025年08月「ACT企画90年代展「1990-99s」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)

Petite Lisette


【慈愛李在(Julian)略歴】
ドローイング・イラストレーター。
ほんのり寂しい世界を描写。

《主な個展歴》

2024年05月「Stuffed me-縫包私—」Art bar 星男(東京・新宿)
2025年02月「unreal」Art bar 星男(東京・新宿)
2025年05月「鏡中奇遇」The Coffee & Sixpence(中国・南京)
2025年09月「夢日記」月下集(中国・上海)

《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年01月「ACT 新春小品展2023」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2023年02月「黄昏は涙模様」gallery hydrangea(東京)
2023年03月「HARUIRO NANIIRO」Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2023年04月「Sweets Secrets」gallery hydrangea(東京)
2023年07月「Float Fragile Forest」gallery hydrangea(東京)
2023年07月「drawing展」marienkafer(原宿)
2023年11月「Qastle vol.1」Atelier MITULLE(東京)
2023年12月「スター大集合」marienkafer(東京)
2024年06月「Qastle vol.2」OakCube(東京)
2024年07月「drawing展」marienkafer(原宿)
2024年07月「Cat power」ギャラリールモンド(原宿)
2024年10月「メメント・モリ〜死者の日〜」ギャラリールモンド(原宿)
2025年01月「Indie Book Shop」ギャラリールモンド(原宿)
2025年05月「primo」ギャラリールモンド(原宿)
2025年05月「私の、美の世界2-The petit group exhibition in Nanjing2」枯川珈琲(南京)
2025年05月「あじさい駅で待ち合わせ」gallery hydrangea(曳舟)
2025年07月「ドローイング展」marienkafer(原宿)
2025年09月「LOVELY WATERCOLORS」Park Hotel Tokyo(東京)
2025年09月「梦境黎明」月下集(上海)
2025年10月「メメント・モリ〜死者の日〜」ギャラリールモンド(原宿)
2025年11月「utopia -秘密世界-」Hinakolmel Museum Of Art(群馬)

4 Reborn & Broken


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【作品展概要】
名  称 : 素敵な現代水彩画展 MASA ART Curation
作 品 数 : 約40点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年12月1日(月) ~ 12月13日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=15302

素敵な現代水彩画展 MASA ART Curation

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2013-11-25

本間理恵子写真展『cube - 繋がり、隔たり』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年11月17日(月)より本間理恵子写真展『cube - 繋がり、隔たり』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第159回目の展示として実施する個展だ。

■複雑な内面を持つ被写体と外側の世界
この世界には多くの情報が溢れている。 ネガティブな感情を引き起こすニュースや、匿名の悪意、言葉の凶器。それらに触れるとき、自分の殻に閉じこもり、現実から逃げ出したくなる。

『cube - 繋がり、隔たり』は、複雑な内面を持つ被写体と外側の世界との関わり方をも映し出そうとしている。誰かと繋がりたい願望と、それを叶えられない隔たりによる葛藤。現実からの逃避が、この作品の中心的なテーマである。ガラスの箱を一時避難所と見立て、傷ついた存在が身を寄せられる場所として描いている本間理恵子の写真展である。

自分の弱さを受け入れて生まれたこの作品には、もし同じように傷ついた人がいたなら、その心をそっと守る場所であってほしいという願いが込められている。

作品に登場するガラスの箱は、内側を人の心、外側を現実世界とみなし、その二つを分離する境界を表現している。一見すると孤独で閉塞的なこの箱は、ストレスの多い現実から一時的に逃げ込める「心のシェルター」とも言える。

本間は撮影時、被写体に基本的に指示を出さない。透明な箱の内側には外からの声も環境音も届かない。 自身の息遣いだけを感じながら、被写体は何を考え、どのように動くのか。 箱の内側は他者が干渉できない世界となる。同時に、この作品は複雑な内面を持つ被写体と外側の世界との関わり方をも映し出そうとしている。誰かと繋がりたい願望と、それを叶えられない隔たりによる葛藤。本間自身にも心のシェルターが必要だった。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【作家からの一言】
私の作品には、「逃避」「心のシェルター」「救済」というテーマが根底にある。それは決して現実から目を背けるという意味ではなく、生き抜くために選ばれる、静かな戦略のようなものだ。

写真を撮る理由は、長いあいだ自分でもわからなかった。けれど、作品を作り続けるうちに気づいたのは、私が形にしているのは、祈り、夢の断片、心に沈殿した感情たち——言葉にならなかった感覚の集積だったということ。

私の作品に登場する人物の多くは、顔を見せていない。それは特定の誰かを表現するのではなく、象徴的な存在として、見る人の感情や記憶を重ねられるようにしているためだ。
「個を消す」ことで生まれる余白に、鑑賞者自身の物語が入り込む。写真を撮ることは、私にとって自己表現であると同時に、自身と誰かをそっと救うための行為でもある。
逃げることは悪いことではない。その選択をした人々を静かに肯定し、写真を通して小さな救いを届けたい。それが、私が作品を作り続ける理由なのだと思う。

【本間理恵子(Rieko Honma)氏の略歴】
新潟市在住。2010年より独学で写真を表現手段に作品制作を始める。「白日夢」「少女たちの脆さ、不安定さ」「心の中と現実の境界線」などをテーマに写真によって形のないものに形を与えたいと思い表現し続けている。私にとって、写真を撮ることは現実逃避の手段でもある。どこか奇妙な空気感、いびつさがもつ美しさ、不完全であるがゆえの調和。不可思議な夢のような描写は、現実逃避願望のあらわれかもしれない。
伊坂幸太郎著『バイバイ、ブラックバード』新装版(双葉文庫、2021年2月)や李琴峰著『星月夜』(集英社、2020年7月)など、小説の表紙にも多数採用されている。

【受賞歴】
2020年「Photo Shoot Award NUDE 」3位入賞
2025年 アメリカ国際写真賞「IPA プロフェッショナル部門」優秀賞受賞

【個展・二人展歴】
2015年05月「Sink Into The Dream」Gallery NIW(東京・神楽坂)
2015年07月 二人展「photo op」MASATAKA COMTENPORARY(東京・日本橋)
2017年01月「raison d’être」BankART Studio NYK(横浜・海岸通)
2017年04月「REM」SHIRONE PRESSO(新潟・白根)
2021年12月「白日夢」フジフイルムスクエア(東京・六本木)
2022年03月「白日夢」SHIRONE PRESSO(新潟・白根)
2022年10月「anonymous」GALLERY uro(大阪・心斎橋)

【グループ展歴】
2015年12月「SHIBUYA STYLE vol.9」西武渋谷店(東京・渋谷)
2016年01月「ALITEFNATIVE! vol.3」Gallery Conceal(東京・渋谷)
2016年03月「PHOTO SQUARE」新風館(京都・烏丸通)
2016年10月「HOMMAGE」sansiao gallery(東京・日本橋)
2016年12月「SHIBUYA STYLE vol.10」西武渋谷店(東京・渋谷)
2017年12月「SHIBUYA STYLE vol.11」西武渋谷店(東京・渋谷)
2018年02月「ニュースターアートコレクション」松坂屋名古屋店(名古屋・栄)
2018年04月「REUNITE」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2018年03月「The Female Gaze」gettyimages gallery(UK・London)
2018年07月「FINE LINE」Sansiao Gallery HK(香港)
2022年09月「icon CONTEMPORARY PHOTO EXHIBITON Ⅱ」AXIS Gallery(東京・六本木)
2023年04月「BEYOND THE AGES/PORTRAIT」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2023年05月 éloquence「Le Japonisme」札幌文化芸術交流センター(北海道・札幌)
2023年07月「Harmonizing Fashion and Culture」札幌PARCO(北海道・札幌)
2023年09月「icon contemporary photography」AXIS Gallery(東京・六本木)

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Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【写真展概要】
名  称 : 本間理恵子写真展『cube - 繋がり、隔たり』
作 品 数 : 約20点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年11月17日(月) ~ 23日(日) 
場  所 : Art Gallery M84 Left Room
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 500円(L・R共通)/成人限定
URL :  http://artgallery-m84.com/?p=15056

本間理恵子写真展『cube - 繋がり、隔たり』

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個性的な作家3人による作品展!M84企画作品展『版画2025 今の今』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年10月27日(月)より M84企画作品展『版画2025 今の今』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 157回目の展示として実施する公募展。

■現代社会におけるアートのあり様を再考する足がかりに
技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、個性的な作家3人による作品展です。作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれの表現(具象・象徴・抽象)に、是非ご注目ください。

芸術において版画の表現は、あらゆる可能性を探り得る表現方法としてアートの最前線にあっても良いはずです。その多様な表現が、現代社会におけるアートのあり様を再考する足がかりになることを願います。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【作家からの一言】
◆身近に感じる自然の美しさや気づきからイメージを得て表現しています。うつろう季節の中で心惹かれる瞬間の記憶を心象風景としてモノタイプ版画にて制作しています。Misaki Tsuyuca

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◆馴染みのコーヒーロースターを題材とし、それをただ写実的に表現するのではなく、銅版画の技法を複数組み合わせて、自身が体験した雰囲気や心情を作品に投影した主観的な表現を目指した。(シュガーチント、アクアチント、ソフトグラントエッチング、雁皮刷り)西村 広

02


◆ある時から、旅先でスケッチをするようになった。何か心惹かれる対象があった時には、正確な記録として写真も撮るが、手でも描く。手で描くとなると集中して観察しなければならない。時間もかかる。それでも写真のほんの一部しか描けない。でも、旅先スケッチをするようになって発見したのだが、対象を写し取ろうとする集中力が、その時の匂いや光の感じ、周りの音などにも広がり、その瞬間を立体的に、生っぽく記憶しやすいのだ。この記憶の再現装置のような働きに気づいてからは、日常でもスケッチブックを持ち歩くようになった。

ぺらぺらとスケッチブックをめくりながら、描かれた対象と共に、その周りに存在した「あの時のあの感じ」を思い出しつつ、何かが浮かび上がってくることがある。それを表わすには、どんな色が、どんな構図が、と繰り返し手を動かしているうちに、もともとのドローイングとつながりがあるような、ないような、独立した画面がだんだんと現れてくる。別にお金になるわけでもないのに、やたらと熱心に取り組んでいる私の記憶の遊び。ダン ユキエ

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注)版画は、大きく4つに分類される。凸版画、凹版画、平版画、孔版画である。また、印刷する版面の種類によって木版画、銅版画、石版画、シルクスクリーンに分類される。版の凹部をどう作るかで、直接法としてエングレービング、ドライポイント、メゾチント、間接法としてエッチング、アクアチントがある。平版画は、石版画、リトグラフと呼ばれている。孔版画は、ステンシルとシルクスクリーンである。

※ギャラリーで版画作品の過去の展示は、個展として松本里美銅版画展、村山 密展、藤田 修展、池田満寿夫版画展などの四回開催。公募展としては写真展『アートの競演』での西村 広氏の銅版画アクアチント・雁皮刷りにインクジェットによるプリマグラフィープリントを併用した作品と山口 史男氏のリトグラフ作品がある

【出展作家 : 敬称略・順不同】
Misaki Tsuyuca(みさきつゆか)、西村 広(Hiroshi Nishimura)、ダン ユキエ(Yukie Dan)

【Misaki Tsuyuca (みさきつゆか)氏略歴】
神奈川県出身
武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業
日常生活からの気づきや記憶を心象風景として版画やドローイングで表現している。
《主な展示歴》
2022年11月 個展「Tsuyuca Misaki Exhibition」ギャルリvent(東京・銀座)
2024年12月 三人展「冬のみたり展」佐助カフェ (神奈川・鎌倉)
2025年02月 グループ展「颯展 -紙の作品展-」ギャルリvent(東京・銀座)
2025年07月 グループ展「Marble Pople」ギャルリvent(東京・銀座)
2025年09月 GINZAエキシビジョン「エコール・ド・カマクラ」WABI Gallery(東京・銀座)

【西村 広(Hiroshi Nishimura)氏略歴】
企業のスタジオでの撮影を中心に活躍する傍ら、ネイチャーフォトの撮影をライフワークとしている写真家。2024年4月より版画家の藤田修氏に師事し銅版画を学び始める。現在は様々な銅版画の技法を習得しながら、自身の目指す表現を模索中。
日本写真家協会(JPS)正会員、日本風景写真家協会会員
《受賞歴》
2022年05月 第9回ナショナルジオグラフィック日本版写真コンテスト 海外特別賞受賞
《主な展示歴》
2008年03月 個展「Plants」富士フォトサロン(東京・六本木)
2009年02月 個展「Creatures」Gallery f・route(神奈川・横須賀)
2012年08月 個展「Island 360」珈琲園ギャラリー(東京・神田)
2015年09月 個展「Creatures 3」珈琲園ギャラリー(東京・神田)
2019年01月 写真展「アートの競演2019寒月」Art Gallery M84(東京・銀座)
2019年07月 JPS新入会員展「私の仕事」アイデムフォトギャラリーシリウス(東京・新宿)
2021年11月 JPS同期展「Seamless」富士フォトギャラリー(東京・銀座)
2022年09月 写真展「Chiaroscuro」レボン快哉湯(台東区・下谷)
2022年09月 日本風景写真家協会展「精密風景」OM SYSTEM GALLERY(東京・新宿)
2024年07月 写真展「アートの競演 2024白雨」Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年01月 写真展「アートの競演 2025冬晴」Art Gallery M84(東京・銀座)
2025年07月 JPS同期展「DIVERSE」OM SYSTEM GALLERY(東京・新宿)
2025年02月 日本風景写真家協会展「瞬感風景」OM SYSTEM GALLERY(東京・新宿)
2025年06月 写真展「アートの競演 2025白夜」Art Gallery M84(東京・銀座)

【ダン ユキエ(Yukie Dan)氏略歴】
名古屋市出身、沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画科卒業
その後、日墨交流計画にてメキシコへ留学
2008年 帰国後、名古屋のアートスペースdotにて制作
2013年 ブラジルのサルヴァドール・ダ・バイーアに滞在
2014年 ベナン共和国コトヌー市のアーティスト・イン・レジデンス
     "Kulturforum Sud-Nord”にて滞在制作
2016年 帰国後、東京を拠点に制作
《受賞歴》
2008年 群馬青年ビエンナーレ2008(群馬県立代美術館) 入選
2008年 P&E2008(ARTCORT Gallery) 入選 
2008年 ART CHALLENGE 2008(愛知県立藝術文化センター)入賞
2024年 第67回CWAJ現代版画展(代官山ヒルサイドフォーラム)入選
《主な展示歴》
2005年 個展「Los Sabores」La Taza de Los Sueños、
「Sombra Luminosa」Laboratorio Arte Contemporaneo( MX・メキシコシティー)
2014年 個展「L’INVITATION AU ROYAUME DE MARGOUILLAT」Café des Arts chez Carine、
「LES VOIX DES OISEAUX ET DES VAGUES」La Cabane du Pêcheur(PEN・コトヌー)
2016年 個展「Woodblock Prints」Los Barbados(東京・渋谷)
2016年 個展「Watercolors of Benin & Woodblocks of Tokyo」BAOBAB Kichijoji(東京・吉祥寺)
2017年 個展「Woodblocks & Horizon」saule branche shinchõ (青森・八戸)
2018年 個展「Oil Paintings & Woodblocks」KAKULULU(東京・池袋)
2019年 二人展「マンボウ、宇宙、明日のパン」 Tri ギャラリー(東京・御茶ノ水)
2021年01月 二人展「門内ユキエ・濱比嘉詩子」 Tri ギャラリー(東京・御茶ノ水)
2022年09月「Art Potluck Art Fair」 スタジオ D21(東京・四谷)
2022年11月「羅針盤セレクション6人展」アートスペース羅針盤(東京・銀座)
2023年08月 個展「Pimenta」saule branche shinchõ(青森・八戸)
2023年10月 個展「Pimenta」Los Barbados(東京・渋谷)

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【版画展概要】
名  称 : M84企画作品展『版画2025 今の今』
作 品 数 : 約25点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年10月27日(月) ~ 11月1日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 会期中無休
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=15052

M84企画作品展『版画2025 今の今』

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


人見将写真展 ゛審美゛
人見将
Art Gallery M84
2013-07-24


堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
Art Gallery M84
2013-11-25

スペシャルな作家 7人による贅沢な作品展!MASA ART 高橋正宏企画展「Favorite」を開催【Art Gallery M84】

Minami

Art Gallery M84は、2025年10月6日(月)よりグループ展「Favorite」を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 156回目の展示として実施する企画展だ。

■スペシャルな作家 7人による贅沢な作品展
グループ展「Favorite」は、MASA ART 高橋正宏氏による企画展になる。技法も表現方法もモチーフもすべてが素敵で、スペシャルな作家 7人による贅沢な作品展です。

本展示では「お気に入り」をテーマに、作家達がそれぞれの魅力を作品に閉じ込めました。今回展示される作品は、全て購入可能です。それぞれのお気に入り表現に、是非ご注目ください。

注)本展示作品は、最初の一週間目を抽選販売とさせて頂きます。作品購入をご希望の方は、ギャラリーにお越し頂き、抽選用紙へのご記入・ご提出ください。申し込み締め切り日は、10月11日(土)18時の予定です。二週間目は、先着順の販売といたします。
※ 10月11日(土)16:00~18:00に、作品展の会場にて、レセプションパーティーを予定しております。
Art Gallery M84 オーナー 橋本正則


【出展作家 : 敬称略・順不同】
南花奈(Kana Minami)、きゃらあい(Kyaraai)、タカハシマホ(Maho Takahashi)、紺野真弓 (Mayumi Konno)、河染波留可(Haruka kawazome)、サトウナツキ(Natsuki Sato)、かさいはる(Haru Kasai)、他

【南 花奈(Kana Minami)略歴】
1990年 東京都出身
2012年 多摩美術大学 絵画学科油画専攻卒業
私の絵は、白と黒、さらにその間のグラデーションで出来ています。とある展覧会で、「色を感じる」と仰られた方がいました。それはきっと不確かで曖昧で、誰にでも見えるものではないかもしれません。自分でもはっきりとは認識できない、でも確かにそこにある感覚を共有できた。
《受賞歴》
2015年03月「10th TAGBOAT AWARD」入選
2015年03月「ACT ART AWARD2015」優秀賞受賞
2016年03月「11th TAGBOAT AWARD」入選
2016年03月 月刊美術主催「第4回美術新人賞デビュー展」入選
《個展/二人展歴》
2015年05月 二人展「新・アーティスト展 VOL.2」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2016年10月 二人展「彩/蜜」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2017年09月「Japanese Women」Bernarducci Meisel Gallery(NY・USA)
2019年11月「I’m into you」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2021年05月「Closed Room」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2015年08月「100号展」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2016年06月「Eight Japanese Women Artists」Bernarducci Meisel Gallery(NY・USA)
2016年12月「the art fair+plus-ultra」スパイラルガーデン(東京・南青山)
2017年06月「MEMENTO」Sansiao Gallery Hong Kong(中国・香港)
2017年07月「ART OSAKA 2017」ホテルグランヴィア大阪(大阪・梅田)
2017年12月「spiral take art collection-shu shu shu show」スパイラルガーデン(東京・青山)
2018年02月「Permanent Exhibition」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2018年03月「HOMMAGE」Sansiao Gallery Hong Kong(中国・香港)
2018年10月「TRUSTMARK」Sansiao Gallery Hong Kong(中国・香港)
2018年12月「ARTforGIFT」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2019年03月「ART in PARK HOTEL TOKYO 2019」パークホテル東京(東京・東新橋)
2019年08月「SEATTLE ART FAIR 2019」CenturyLink Field Event Center(SEA・ USA)
2020年08月「Appropriation」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2022年06月「Mini○展」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2022年06月「SIX SENSES」パークホテル東京コリドーギャラリー34(東京・汐留)
2022年07月「Seattle Art Fair 2022」Lumen Field Event Center(SEA・ USA)

Minami


【きゃらあい(Kyaraai)略歴】
1996年 大阪府出身
2018年 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)アートプロデュース学科卒業
「ゆらぎの中にいる自覚」が制作の主なテーマ。SNSで多様な価値観に触れられる時代、様々なものを吸収して、何が正しいのか、自分の意見や属性すらも分からなくなる浮遊感が自身の中に根強くあり、作品制作はそれを受け止める器にもなる。幼い頃に親しんだ少女漫画のような大きな瞳や、ファンシー雑貨のような色彩など、独自のキャッチーさで鑑賞者を引き込み、描かれた人物と対話ができるような作品づくりを続けている。
《個展/二人展歴》
2018年02月「煙に巻く」アトリエ三月(大阪・中崎)
2019年01月「わるだくみ会議」アトリエ三月(大阪・中崎)
2020年07月 二人展「青、波間。」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2021年12月「n秒後」LIGHT HOUSE GALLERY(東京・両国)
2022年06月「デジタルデトックス」Contemporary Tokyo(東京・東品川)
2022年08月「視界の端でぴかっと光る」奈良 蔦屋書店(奈良・三条)
2022年12月 Zero Skill by Kyaraai×Shabi Workshop(韓国・ソウル)
2023年03月「些細で未熟な日々」Ammon Tokyo & Wada Garou Lab(東京・神保町)
2023年05月「色はさめる、空気を包む」Yod Tokyo(東京・神宮前)
2024年05月 二人展「いまどうしてる?」yuge(京都・東門前)
2024年09月「生の記憶、平らな記録」京都 蔦屋書店(京都・四条通)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2020年06月「neo wassyoi」Hidari Zingaro(東京・中野)
2020年11月「199X⁹」shuuue(東京・国立)
2021年10月「199X¹⁰」shuuue(東京・国立)
2022年03月「ART FAIR TOKYO 2022」東京国際フォーラム(東京・有楽町)
2022年04月「Hi FIVE」Shabi Workshop(韓国・ソウル)
2022年08月「二次元派展」代官山ヒルサイドフォーラム/N&A Art SITE(東京・猿楽町)
2023年01月「Study:大阪関西国際芸術祭」大阪府立中之島図書館(大阪・中之島)
2024年04月「199X¹³」YOD Editions(大阪・西天満)
2024年05月「Not only Kawaii!」Park Hotel Tokyo(東京・汐留)

Kyaraai


【タカハシ マホ(Maho Takahashi)略歴】
1992年 千葉県出身
フリーランスのイラストレーター、デザイナーを経て、美術系専門学校にて講師を3年務めた後アーティストへ転身。少女の姿は観覧者が自己投影できる鏡とし描いている。大型作品制作のため故郷である千葉県を拠点に、廃園となっていた自身が当時通っていた保育園をアトリエとし、活動している。平面、立体、素材問わず作品を制作。現在はフリーの作家として国内外で活動している。
《受賞歴》
2020年11月「美の起原展」入選(東京・銀座)
2020年12月「Independent東京」審査員特別賞 高橋正宏賞受賞(東京・竹芝)
2021年02月「いい芽ふくら芽 in Tokyo 2021」アートファクトリー賞受賞(東京)
《個展歴》
2022年03月「to」Gallery Voyage(東京・銀座)
2022年07月「緒」奈良 蔦屋書店(奈良・三条大路)
2023年03月「MEDETASHI」SOKA ART(台湾・台南)
2023年04月「UTSUKUSHI」SOKA ART(台湾・台北)
2023年04月「SAN SEN SOU MOKU」A/D Gallery(東京・六本木)
2023年09月「聖域」阪急うめだ(大阪・梅田)
2024年04月「THINK THINK THINK」A/D Gallery(東京・六本木)
2024年05月「Parade」京都 蔦屋書店(京都・四条通)
2024年07月「近くて、小さい、大切なもの」Arts Lane(神奈川・葉山)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年02月「GINZA 5th ART SELECTION」銀座 蔦屋書店(東京・銀座)
2023年02月「LA Art Show 2023」Los Angeles Convention Center(Los・ USA)
2023年04月「FOCUS Art Fair NY」Chelsea Industrial(NY・USA)
2023年05月「TAIPEI DANGDAI 2023」Taipei Nangang Exhibition Center(台湾・台北)
2023年05月「HANKYU ART Fair」阪急百貨店(大阪・梅田)
2023年06月「MINI〇展」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2023年07月「yutaokuda×タカハシマホ×Rooo Lou」AFRODE CLINIC(東京・表参道)
2023年09月「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023」福岡マリンメッセ(福岡・博多)
2023年10月「ART TAIPEI 2023」台北世界貿易中心(台湾・台北)
2024年03月「ART TAINAN 2024」シルクス プレイス台南(台湾・台南)
2024年05月「ART×ART KOBE -ArtSticker SELECTION-」大丸神戸店(神戸・明石)
2024年06月「HANKYU×Art Collectorsアートフェア」阪急うめだ本店(大阪・梅田)

Takahashi


【紺野 真弓(Mayumi Konno)略歴】
1987年 宮城県出身
2014年 独学でアクリル画を描き始める。
2015年 作家活動を開始。
デジタルイラストに使われるレイヤー効果のような表現をアクリル画に取り入れることで、人工的で多層的なイメージを描いている。
《個展歴》
2016年04月「ずっと絵の中」Artcomplex Center(東京・新宿)
2017年05月「部屋の形」Artcomplex Center(東京・新宿)
2018年06月「蝶々結びを忘れて」Art complex Center(東京・新宿)
2019年11月「Layers」みうらじろうギャラリー(東京・日本橋)
2020年05月「Shape」Artcomplex Center(東京・新宿)
2021年01月 作品集刊行記念展「Layers」みうらじろうギャラリー(東京・日本橋)
2021年03月 作品集出版記念展「Layers」乙画廊(大阪・西天満)
2022年05月「One」Artcomplex Center(東京・新宿)
2023年01月「Images」帝国ホテルMEDEL GALLERY SHU(東京・千代田区)
2024年05月「Anyone」Contemporary 北京スペース(中国・北京)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年04月「北京当代2023」北京全国農業展覧館 11号館(中国・北京)
2023年06月「ONNA NO KO」TOKYO PARK GALLERY(英・ロンドン)
2023年10月「ART TAIPEI 2023」ArtSticker X333 Gallery(台湾・台北)
2023年12月「A Christmas Carol」Maison Ozmen (仏・パリ)
2024年05月「Not only Kawaii!」Park Hotel Tokyo(東京・汐留)
2024年05月「JINGART 芸覧北京2024」当代东京画廊(中国・北京)
2024年12月「Little Big IX」Haven Gallery(NY・USA)
2025年03月「ART TAINAN 2025」Silks Place Hotel Tainan(台湾・台南)

Konno


【河染 波留可(Haruka kawazome)略歴】
1990年 香川県出身
2011年 大阪総合デザイン専門学校 ビジュアルクリエーター学科コミックアート専攻卒業
「結ぶ」「繋がり」をコンセプトに、きらきら輝く少女達が心に秘めている強さ、やさしさ、ほんの少しの寂しさを描く。
《受賞歴》
2019年09月「KIZUNA2019」GALLERY ART POINT大賞受賞(東京・銀座)
《個展/二人展歴》
2022年12月 二人展「きゅんきゅんきゅん」Art Gallery Shirokane 6c(東京・白金)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2019年04月「Couleur*Fleurs」創作空間cafeアトリエ(大阪・本町)
2020年04月「和風タロット展-桜花爛漫-」ぎゃらりぃあと(大阪・黒崎)
2020年11月「Fellows」イロリムラ(大阪・中崎)
2021年05月「善西D展」Aruk cafe(福岡・川津)
2021年06月「第2弾 善西D展」Aruk cafe(福岡・川津)
2021年12月「drop+pop」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2022年01月「cells-illustration-vol.30」DESIGN FESTA GALLERY(東京・原宿)
2022年06月「MINI〇展」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2022年06月「SIX SENSES」パークホテル東京コリドーギャラリー34(東京・汐留)
2022年12月「A4聯展」Petit et mignon(台湾・台北)
2023年01月「FLOWERS IN CONTEMPORARY ART」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2023年02月「Another side of Winter」River Coffee & Gallery(東京・本郷)
2023年04月「Spring is coming」 ESSPRESO & GALLERY(東京・白金)
2023年06月「MINI〇展」Sansiao Gallery(東京・日本橋)
2023年08月「第7回京都×アートプロジェクト」京と家 月の湯輝庭 North(京都・五条)
2023年10月「Daydreams」Palpito Gallery(東京・銀座)
2023年11月「A-R-T in the Brain Hole 2023」年経力中心 BIP(中国・上海)
2024年02月「愛は終わらない」ESSPRESO & GALLERY(東京・白金)
2024年02月「DRAWING」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)

Kawazome


【サトウナツキ(Natsuki Sato)略歴】
1992年 三重県出身
京都精華大学 芸術学部版画専攻卒業
感情の微かな動きと変化、居場所や存在の揺らぎを描く。
《個展/二人展歴》
2020年12月「ずっと常温のままで」アトリエ三月(大阪・中崎町)
2021年08月「呼吸を集める」awaiya books(大阪・海老江)
2023年05月 二人展「アーカイブされる断片」MASATAKA CONTEMPORARY(東京・日本橋)
2023年06月「それでもきっと大丈夫になる」アトリエ三月(大阪・中崎町)
2023年12月「光について」GOLDFLOG COFFEE(福岡・博多)
2024年11月「楽園より」Artas Gallery(福岡・博多)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2021年09月「OSAKA LAUGH & ART 2021」大阪市中央公会堂(大阪・中之島)
2021年09月「Many Many」GALLERY BEM(福岡・大名)
2021年10月「日常と混ざる」新宿眼科画廊(東京・新宿)
2021年12月「ART!ART! OSAKA」大丸ミュージアム 大丸梅田店(大阪・梅田)
2022年10月「ギフト」新宿眼科画廊(東京・新宿)
2022年03月「WHEREABOUTS TOKYO 2022」ターナーギャラリー(東京・豊島区)
2022年09月「Whereabouts HAKATA」GALLERY BEM(福岡・大名)
2023年02月「AaP2023 Towards The Future」roidworks gallery(東京・浦島)

Sato


【かさいはる(Haru Kasai)略歴】
2002年 滋賀県出身
2025年 西安造形大学 美術領域洋画コース4年在籍
絵に、たびたび登場する弱くて 脆弱くで、それでいてしっか りとした輪郭をもって存在するキャラクター達は、自由で無邪気な心の象徴で、絵を通して私自身が紡いできたナラティブです。
難解で複雑になっていく思考と生活の中で、とても単純でシンプルなときめきや遊び心を、どうにかして肯定できたらと、そう感じているのかもしれません。
《受賞歴》
2022年04月 六花亭アートヴィレッジ中札内美術村公募展「二十歳の輪郭」名村大成堂賞受賞
《個展/二人展歴》
2024年05月「Never land」バスストップギャラリー(滋賀・大津)
2025年06月 二人展「トロイメライ」Cafe Neighbors(京都・壬生坊城町)
《アートフェア/主なグループ展歴》
2023年01月「A4WALL」Matsuya Ginza(東京・銀座)
2023年04月「GEISAI#22」東京ビックサイト(東京・有明)
2023年09月「AUTUMN ART EXHIBITION」中山堂(台湾・台北)
2023年09月「ゆらゆら」西安造形大学(滋賀・大津)
2023年10月「食べる」バスストップギャラリー(滋賀・大津)
2023年12月「BORDER! ライブ」立誠ガーデンヒューリック京都(京都・河原町)
2024年12月「私、曰く」堀川御池ギャラリー(京都・油小路通)
2025年03月「桜」FLORA Artist Gallery(神戸・北野)
2025年05月「HANSHIN Art Meeting Vol.4」阪神うめだ(大阪・梅田)

Kasai


Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

【作品展概要】
名  称 : MASA ART 高橋正宏企画展「Favorite」
作 品 数 : 約25点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年10月6日(月) ~ 10月18日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 無料
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14851

MASA ART 高橋正宏企画展「Favorite」

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2013-12-01


人見将写真展 ゛審美゛
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2013-07-24

美しき作品を約30点展示予定!ベッティナ・ランス写真展『密室』No11を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年9月1日(月)よりベッティナ・ランス写真展『密室』No.11を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第 155回目の展示として実施する個展となる。

■ベッティナ・ランスの魅力に迫る
欧州で裸体像は、美術館などの屋内や庭園など私的空間に設置されていますが、日本では、平和の象徴として、街や公共空間に裸婦像の彫刻作品が多いです。ところが写真の世界では、屋内展示でありながらも裸婦をテーマの芸術写真が激減しています。日本でヌード作品の展示は皆無に近いとさえ言える状況にあえて、写真家 ベッティナ・ランスが捉えた同性の美しき作品を約30点展示予定です。希少なプリント作品 20 FEVRIER Ⅰ, CC 10.02.90 ISABELLE, 1991(ED有り、サイン入り)も特別に展示・展示します。入場は、成人限定とさせて頂きます。

「シャネル(CHANEL)」のムービーを手掛けたことで知られ、『ヴォーグ』『フィガロ』などの雑誌で活躍するフランスを代表する女性写真家 ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)の当ギャラリー11回目となる個展です。セルジュ・ブラムリーの小説とコラボレーションによる1990年から1992年に制作されたパリの女性達を撮影したヌード写真集(Chambre Close/シャンブル・クローズ=密室)で、あられもないポーズが話題となりヨーロッパだけでなく米国、日本、韓国、オーストラリア、モスクワでもベストセラーとなり世界中にその名が広がったと言います。

女性を写した作品を数多く発表してきたランスは、一貫して女性達が生まれながらにしてまとう華やかさと儚さ、内面から湧き出る美や苦悩、憂いを力強く写してきました。レンズの前で飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。作品の中には、「ランスでなければ写せない」とまで言われるしぐさや眼差しとともに、瞬間に写し取られた本能的な女性達の姿を捉えるベッティナ・ランスの魅力に迫りたいと思います。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【ベッティナ・ランス(Bettina Rheims)略歴】
1952年 パリ生まれ。
1972年 多感な20歳代の数年をニューヨークで過ごす。
1976年 写真家のアシスタント等を経験しながら自らの友人達のポートレートを発表。
1978年 ストリッパーやダンサー、売春婦等社会の辺境に生きる人々へ生々しくもエ 
    レガントなタッチで迫るポートレートやヌードフォトに特徴があり、カリス
    マ雑誌「エゴイスト」の創始者に挑発的でエレガンスなイメージが評価され、
    同誌からデビュー。
1980年 女性のポートレート「Female Trouble/フィメール・トラブル」を制作。
1982年 生と死を表現した「動物の剥製シリーズ」を制作し注目を浴びる。
1986年 世界的な雑誌「ヴォーグ」「フィガロ」や広告のポートレートを撮影。
1990年 二重の性、転換する性、男性の妄想等、混迷する現代の性をモチーフに作品
    を数多く発表し、ティーンエイジャーの揺れ動く若者たちのセクシュアリテ
    ィを捉えた「Modern Lovers/モダン・ラバーズ」は彼女の傑作となった。
1990年 初めてのカラー写真「Chambre Close」で豊かな背景あるヌード写真を披露。
1995年 フランス大統領の公式カメラマンとなる。
1998年 多種多様なキャストを動員して2年がかりでイエスの生涯を現代の設定で撮
    影した「I.N.R.I」を出版。
2002年 千年の伝統ある中国でアバンギャルドな上海女性を捉えた上海シリーズ制作。
2005年 石の台座を小道具に、写真と彫刻の融合をテーマにリメイクしたオートクチ
    ュールのヴィンテージドレスを身に纏った彼女達を撮影したシリーズ発表。
2010年 セルジュ・ブラムリーと一緒に自叙伝的な物語「Rose, c’est Paris」を発表。
2012年 インタビューをして撮影した若い男女27人のポートレートを発表。
2013年 最新のパリのオートクチュールを纏った有名人のポートレートを発表。
    現在は雑誌、広告、ファッションの仕事(ChanelやLanco)を手掛けるととも
    に、幾多の個人プロジェクトに取り組んでおり、フランスを代表する写真家
    として評価を得ている。

【主な展示】
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits」ポンピドゥー・センター(Paris)
1981年 Bettina Rheims写真展「Portraits nus」Gallery Texbraun(Paris)
1983年 Bettina Rheims写真展「動物の剥製シリーズ」パリとニューヨークで展示。
1987年 Bettina Rheims写真展「過去10年間の回顧展」エスポート・フォト(Paris)
1990年 Bettina Rheims写真展「Modern Lovers」をフランス、英国、米国で展示。
1991年 Bettina Rheims写真展「Chambre Close」PARCO(東京・渋谷)
2000年 ベッティナ・ランス写真展「イエスの生涯」小田急美術館(東京・新宿)
2004年 Bettina Rheims写真展「初の回顧展」ヘルシンキ市立美術館(Finland)
    その後欧州(オスロ、ウィーン、デュッセルドルフ、ブリュッセル)を巡回。
2005年 Bettina Rheims写真展「Héroïnes」Galerie De Noirmont(Paris)
2010年 Bettina Rheims写真展「Rose, c’est Paris」フランス国立図書館(Paris)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「MADE IN PARADISE」東写美(東京・恵比寿)
2011年 ベッティナ・ランス写真展「Heroines」CHANEL Nexus Hall(東京・銀座)

【写真展概要】
名  称 : ベッティナ・ランス写真展『密室』No.11
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、一部を除き購入可能
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年9月1日(月) ~ 10月4日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14850

ベッティナ・ランス写真展『密室』No.11

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はっとり・よしをコレクション!写真展『パリの記憶 高田美』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年6月30日(月)より写真展『パリの記憶 高田美 / Yoshi Takata Mémoires de Paris』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第154回目の展示として実施する個展だ。

■ピエール・カルダンの右腕までに登りつめた日本人
明治時代の豪商、高田商会の孫娘として生まれ、神田駿河台で育った令嬢が、没落後、祖父から享け継いだ血の因縁のフランスに単身渡り、写真家・木村伊兵衛の教えを守って写真に取組み、アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロベール・ドアノー、ブーバなどの知遇を得ながら、数多くのファッション写真を、日本をはじめ数々の外国誌に提供。時のデザイナー、ピエール・カルダンに認められて右腕までに登りつめ、世界各国にカルダンと共にパリ・モードを披瀝して廻った日本のキャリア・ウーマンの先駆・高田美の写真作品展です。

木村伊兵衛の紹介で、カルティエ・ブレッソン、ロベール・ドアノーのような一流写真家と織り合うことができ、彼らは高田美の眼を開いてくれた。「技術が重要なのではない。心の目を持つことだ。生まれながらに持っている構成力、感覚こそが需要なのだ。」写真を習う為に学校へ行く事も進めず、カルティエ・ブレッソンは、ただこう言った。「生涯にたった一枚でいいから、忘れないものを撮る事だ。」こうした一流の写真家に出会って、その後をくっついて行きながら写真家として成長していった。

当時、パリを訪れた有名人をはじめ、数多くの日本人がどれだけお世話になったことかが一部の写真でも読み取れるが、パリの芸術家やパリの巷を撮った数々の写真への眼差しが素晴らしく良い。パリだけでなく世界的に活躍した知る人ぞ知る彼女の傑作写真作品展である。作品は途中で一部入れ替えを予定しております。

私は、高田美さんとお会いした事が無い。ブレッソンやドアノーなど日本に初めて紹介した立役者だと言うが、全く知らなかった。著名人で彼女にお世話になった方々も多くいると聞く。大々的な個展も何回か開催されている。作品も素晴らしいのに、あまりに知られていないと言う。何故だろう!

歌麿や北斎を見出し、「写楽」を世に送り出したのが蔦屋重三郎だとTVドラマで知った。我々は、オモテしか見てないのかも。私は、誰かをお世話したり、世に送り出したりする事も、大きな功績であると思う。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


【略歴】
1916年 東京生まれ。
1947年 フランス通信社(AFP)東京支局の通訳兼助手として入社、
    ジャーナリストの世界に入る。
1954年 渡仏。写真家・木村伊兵衛がパリを訪れた際に、通訳を担当。
    木村伊兵衛から写真を撮ることを勧められてカメラを手にする。
    日本の新聞、雑誌に記事や写真を送るかたわら、
    アンリ・カルティエ・ブレッソン、ブラッサイ、ロベール・ドアノー、
    ブーバ、デイヴィット・シーモア等と親交を結ぶ。
    彼らを日本に初めて紹介し、写真集出版(平凡社)の橋渡しとなる。
1955年 当時、新進気鋭のデザイナー、ピエール・カルダンのアトリエ撮影と
    取材に赴いた際、カルダンより評価され、その後の協力へとつながる。
    以降、カルダン作品の大部分を撮影する。
1957年 ピエール・カルダンのオートクチュール立体裁断初公開のプロデュース
    を行い、初来日に同行、熱狂的歓迎ぶりをカメラに収める。
1965年 初来日の写真家、アンリ・カルティエ・ブレッソンの日本ルポルタージュを
    プロデュースし、同行する。また写真集出版(朝日新聞社)に尽力。
1966年 文化出版局パリ支局の顧問に就き、日仏の文化交流につとめる。
1985年 フランス政府より芸術文化勲章を叙勲。
1989年 パリ市よりパリ名誉銀賞を叙勲。
1992年 パリ国立図書館に作品がコレクションされる。
2009年 パリにて逝去。

【個展履歴】
1975年 「パリ20区」ニコンサロン(東京・銀座)
1991年 「le présent du passé」エスパス・カルダン(パリ)
1993年 「FLASHBACK」日本協会ギャラリー(ニューヨーク)
1994年 「パリ20区」プランタン銀座(東京・銀座)
2000年 「Regards de Yoshi Takata」日本文化会館(パリ)
2003年「メモワール高田美の50年」東京都写真美術館(東京・恵比寿)
2021年 はっとり・よしをコレクション「高田美 パリのまなざし」
    リコーイメージングスクエア東京(東京・新宿)

【写真集/書籍】
1973年 単行本「パリ20区」刊行(文/小島亮一、写真/高田美、朝日新聞社)
1995年 写真集「パリの記憶」刊行

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

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【写真展概要】
名  称 : 写真展『パリの記憶 高田美』はっとり・よしをコレクション
作 品 数 : 約30点 x 2 (作品は途中で一部入れ替え予定)
作品販売 : 展示作品は、購入可能
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : はっとり・よしを
期  間 : 2025年6月30日(月)~8月30日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14561

写真展『パリの記憶 高田美』はっとり・よしをコレクション

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お気に入り作品に出会えるチャンス!写真展『アートの競演 2025白夜』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年6月9日(月)より写真展『アートの競演 2025白夜』を開催する。

■芸術作品の位置付けを考えるきっかけに
今回の作品展は、Art Gallery M84で第153回目の展示として実施する一般公募展です。前回ご来場のお客様も知人から見てきたらと言われて来たお客様が多かったです。皆さん『これは描いたんですよね。』ここにあるのは全て写真を使用した作品です。と言うと『これも写真なんですか? 写真と言っても色々な表現ができるんですね。楽しい。』と言って下さってました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。

そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=14065)は、神奈川県出身の野田 光治氏の作品『幻影』ですが、年に一度あるか無いかのエッフェル塔が霧に隠れる時に、赤い傘だけで無く犬を散歩させている人を程良く配置した見事な作品である。本展示の代表作品にもなっております。今回も次の賞(M84賞、 Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。

見る人に理解されない作品もあるかもしれません。作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約28点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025白夜』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「6月9日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「6月21日(土)16:00〜」を予定しております。興味ある方は、ご参加ください。
Art Gallery M84 オーナー 橋本 正則


【出展作家】 12名(敬称略・申込順)
ミイリ・アキヒロ(Akihiro Miiri)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、野田 光治(ノダ・コウジ)、Yuan(ユアン)、谷 明 (タニ・アキラ)、Tsuruko(ツルコ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、渋谷 美鈴(シブヤ・ミスズ)、吹田 一子(スイタ・カズコ)、北尾 辰也(キタオ・タツヤ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、Kan Sugiyama(カン・スギヤマ)等。

2025白夜


【写真展開催概要】
名  称 : 写真展『アートの競演 2025白夜』
作 品 数 : 約28点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2025年6月9日(月) 〜 6月21日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=14469

写真展『アートの競演 2025白夜』

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ウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』を開催【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年5月12日(月)よりウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第152回目の展示として実施する個展だ。

■他では見ることが出来ない約30点を展示・販売
アジェは、41歳のときから30年間に約8,000枚の写真を残しましたが、彼は自分の気持ちのおもむくまま写真を撮ったのではなく、パリ市歴史図書館などの購入者がおり,テーマを決めて計画的に撮影していた。今回の代表画像は、パリ5区、ジェフロワ・サン・ヒレール通りで撮影したブティック・ア・ラ・ビッシュで、建物の水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの上部両端が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品だ。

写真展『シュルレアリスム』は、フランス国家が管理しているウジェーヌ・アジェが撮影したガラス乾板からフランス国家指定のプリンターが紙焼きした作品で、他では見ることが出来ない約30点を展示・販売する。20世紀前後のパリの建築物や風景など失われる古きパリのイメージを撮影したもの。

■ジェーヌ・アジェについて
33歳の頃に画家を目指すも断念。その後、職業写真家を志し、芸術家や装飾家の制作の資料となる写真やパリの街並みや職人の姿、郊外の風景を撮影する。歴史的建造物、古い街並、店先、庭園、そこに住まう人々など、変わりゆく「古きパリ」を丹念 に撮影した。それらの写真は、パリの貴重な記録として、図書館や博物館に収められた。貴族の館から下層社会の人々の生活まで撮影したアジェは、率直で素朴な目で現実を捉え、現実を超えた世界を引き出した芸術家とみなされたのです。

この事態のきっかけは、アジェとマン・レイの偶然の出逢いでした。アジェの近所に居を構えていたマン・レイは、その写真の魅力を見抜いて機関紙『シュルレアリスム革命』に掲載し、前衛芸術家の仲間たちへ写真を広めたのです。この頃から、アジェの作家性にスポットライトが当たりはじめ、 この後、マン・レイのアシスタントを務めていたベレニス・アボットによりアジェの存在は世界に波及していきます。

また、アジェの死後、散逸の危機にあったプリントやガラス乾板を、もうひとりの貢献者であるニューヨークのギャラリスト、ジュリアン・レヴィの助けを借りて買い取り、アメリカでアジェの芸術性を広めていき、「近代写真の父」と称されるまでに評価が高まりました。『写真家の税関吏ルソーとまで呼ばれた』その作品の魅力をお楽しみください。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則


【ウジェーヌ・アジェ(Eugène Atget)略歴】
1857年 フランス南西部ボルドー近くの町リブルヌに生まれる。
1863年 両親が若くして亡くなった為,叔父に引きとられ、パリに移り住む。叔父は
    アジェを司祭職に就かせようと考え,神学校に通わせた。しかし,神学校を
    中退し,商船の給仕となってヨーロッパ各地,北アフリカ,南米まで旅する。
1879年 フランス国立高等演劇学校に合格するが、兵役のため中退。
1881年 地方回りの役者になる。
1886年 生涯の伴侶となる女優ヴァランティーヌ・ドラフォスに出会う。
1886年 二人は一緒に旅回りを続けグルノーブル,ディジョン,パリ郊外で公演する。
1897年~1902年の間,妻ヴァランティーヌはラ・ロッシュで公演。
1898年 劇団を解雇され一人パリに戻る。パリに戻ったアジェは画家になろうとする。
    41歳である。アジェが描いていたのは風景画である。印象派風の木を描いた
   油絵画が残されている。しばらくして画家への道を断念する。ただ、画家に
    なることを諦めた後も絵を描いている。アジェはこの少し前頃から写真を撮
    り始めた。18×24センチのガラス乾板を使う木製の暗箱カメラで,レンズボ
    ードを上下にあおれるものである。最初に手がけたシリーズは路上で商いを
    する人々の写真である。
1899年10月にモンパルナスのカンパーニュ・プルミエール街17番地に引越してきた。
    ここに死ぬまで住むことになる。モンパルナスは多くの芸術家が住んでいた。
    アジェはアパートのドアに手書きの「芸術家の資料(documents pour artistes)」
    という看板を掲げ,芸術家に写真を売る生活をはじめる。
    画家に成ろうとしていたとき,多くの芸術家が作品の資料となる写真を求めて
    いることを知ったためだ。ともあれ,アジェは生活のために写真をはじめた。
    初期の路上の物売りシリーズを除いては朝に撮っていた。
    建物を正確に撮ろうとすると,人や馬車がじゃまになるためである。
    アジェ自身が作成したアルバムは次の7つがある。
1898年 ~ 1900年 パリの生活と仕事 146枚
1910年 パリの乗り物 57枚
1910年 パリの屋内:芸術的,絵画的そして中産階級の 54枚
1912年 パリの仕事,店そしてショーウィンドウ 59枚
1913年 古きパリの看板,そして古い店 58枚
1913年 パリを囲む城壁跡 56枚
1913年~1914年 パリの旧軍用地帯の住人の様子とその典型 62枚
1927年 シュルレアリスムの若い前衛芸術家たちの強い関心を惹きつけ、アンリ・ルソ
    ーと共にシュルレアリスムの先駆者に数えられ、「写真家の税関吏ルソー」と
    呼ばれた。
1927年8月 パリにて死去。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していく。

<写真展概要>
名  称 : ウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』
作 品 数 : 約30点
販  売 : 展示作品は、全て購入可能。
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年5月12日(月) ~ 31日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=14335

ウジェーヌ・アジェ写真展-V『シュルレアリスム』

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野菜の作品を展示!写真展『食菜達の表情 2025』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 2025年2月3日(月)より写真展『食菜達の表情2025』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84の第149回目の展示として実施する個展だ。

■改めて食菜の写真を展示する良い機会
写真展『食菜達の表情2025』は、ギャラリーを設立してから通勤途中で立ち寄った築地やスーパーに並んでいる野菜や乾物などを撮影した写真である。コロナ禍がやっと明けたと思ったら、キャベツやレタスなど野菜の価格が何倍も高騰している。

昨年夏の高温と12月の気温が低く、雨が少なかった等、気候によるところが大きいと聞く、地球環境に対して自分に何が出来るのか? 何を伝えられるのか考えさせられる。食料自給率は、主要先進国のなかでも最低の水準(38%程度)を何年も継続していると聞く。

有事には、輸入出来なくなり、途端に食料不足になると思える。築地やスーパーに並ぶ野菜は、国産の物が多いと思うが、食菜にもっと関心を持つ事が大切と思う。この展示を開始する頃には価格が戻っていることを願う。

農家に育ったが野菜を観察することも、売られているところをまじまじと見たことも無かった。調理されてお皿に盛られるとどんな色や形だったのか思い出せないこともある。料理しない自分には、見る機会も無く捨てられる部分も有り新鮮な驚きと発見がある。

コロナ禍の休業要請を受け外出自粛中に眠っていたファイルから見付けた食菜達である。キャベツやレタスなど野菜の価格が高騰している今、改めて食菜の写真を展示する良い機会かと思うようになった作品約30点を展示します。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


【写真展概要】
名  称 : 写真展『食菜達の表情2025』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2025年2月3日(月) ~ 3月1日(土)  ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入 場 料 : 500円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=13942

写真展『食菜達の表情2025』

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江口敬写真展“音のない言葉”
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お気に入り作品に出会えるチャンス!飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、2025年1月20日(月)より飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴(ふゆばれ)』を開催する。今回の作品展は、Art Gallery M84で第148回目の展示として実施する一般公募展だ。

■お気に入り作品に出会えるチャンス
前回ご来場のお客様も知人から見てきたらと言われて来たお客様が大勢でしたが、皆さん『こんな発想無かった、面白い。』と言って下さいました。アートの写真に取り組まれている方が今回も来場され、『都心でこんな考えの公募展を10年以上継続している事にびっくりした。

地方で趣旨を広げ賛同者を増やしたく願って活動をしているが、なかなか中央では受け入れ難いものがあるのか難儀している。日本の写真会は、華道、茶道、書道と同じ様にヒエラルキーで運営されていることから、如何とも仕難い事である。』とのお話しを頂きました。

1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思っております。そして、写真の価値を高めたいと思い開催しております。

前回のM84賞の受賞作品(http://artgallery-m84.com/?p=13253)は、台湾出身のユアン(Yuan)氏の作品『予兆』ですが、リアルな物を撮影して作品にするだけで無く、創作した造形物を、更に写真技法によって完成させて驚きを増した作品です。

今まで気づかなかった発想。面白い作品です。見る側を考えさせる行為こそがアートだと挑戦している様にも感じる作品です。本展示の代表作品にもなっております。今回も次の賞(M84賞、 Customer賞、フレームマン賞)を設定しておりますが、最終日に判明する予定です。

作家本人がアートと思う作品です。これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、あなたの感情や感覚を揺れ動かすお気に入り作品に出会えるチャンスです。見る人に理解されない作品もあるかもしれません。

作家は、感情や感覚を表現する事が大切です。誰かが作品を見て絶賛したとしても、他の人もそう思うとは限らないのです。アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。お互いのアート性を競っているかのような、写真を芸術として創作した約22点の作品を展示いたします。

作品をお部屋に飾りたい、又は収集して眺めたいと思う作品が見つかるかもしれないのが飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』です。部屋に飾りたいと思って作品を観るのと、単に作品を眺めるのでは違うのです。作品を飾ろうと決めたら、考えることや気づくことが沢山あります。是非、どれかを飾ろうと思って作品を見てください。

※オープニングにて作品説明等「1月20日(月)18:00~」とクロージングにて賞状授与等「2月1日(土)16:00〜」を予定しております。
Art Gallery M84オーナー 橋本正則


M84開設1周年を記念して開催(2014.7.21〜)した写真展「人それぞれ」、その後、名称を写真展『アートの競演』に変更、年に2回開催、今回で22回目の開催となる。
今回の募集要項:http://artgallery-m84.com/?page_id=12

【出展作家】11名(敬称略・申込順)
Yuan(ユアン)、野田 光治(ノダ・コウジ)、斎藤 モトイ(サイトウ・モトイ)、桜井 善茂(サクライ・ヨシシゲ)、豊吉 雅昭(トヨヨシ・マサアキ)、山口 史男(ヤマグチ・フミオ)、宇津井 志穂(ウツイ・シホ)、Tsuruko(ツルコ)、西村 広(ニシムラ・ヒロシ)、冨田 陽子(トミタ・ヨウコ)、わたなべ ゆみこ(ワタナベ・ユミコ)等。

Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。

<写真展開催概要>
名  称 : 飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』
作 品 数 : 約22点
主  催 : Art Gallery M84
協  力 : (株)フレームマン
作品購入 : 展示作品は、全て購入可能
応  援 : 入場者は気に入った作品にメッセージを投稿できます。
展示期間 : 2025年1月20日(月) 〜 2月1日(土)
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日16:00まで)
休 館 日 : 日曜日
入   場 : 500円
U R L : http://artgallery-m84.com/?p=13837

冬晴DM絵柄面001


飾りたいと思う写真展『アートの競演 2025冬晴』

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湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
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堀内球代写真展“italia metafisica”
堀内 球代
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人見将写真展 ゛審美゛
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街や人に新たなリズムを生み出す都会の中の公園「Ginza Sony Park」/ iPad 第10世代専用ケース付きキーボード【まとめ記事】

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Ginza Sony Park Project(銀座ソニーパークプロジェクト)は、東京・銀座のソニービル建て替えプロジェクトの最終形として、人々が思い思いに過ごせる多くの余白と、変わり続けるアクティビティによって、街や人に新たなリズムを生み出す都会の中の公園「Ginza Sony Park」を、2025年1月26日(日)にグランドオープンする。

サンワサプライ株式会社は、iPad 第10世代(2022年モデル)とType-Cケーブルで接続できるキーボード+専用ケースのセット「SKB-IP7GIGA」を発売した。接続方法が有線タイプなので、特別な操作もなく簡単にiPadをノートパソコン仕様にでき、NEXT GIGAスクールでの活用にもおすすめだ。iPadと組み合わせることでパソコンのように使えるケース付きキーボード。文字入力、iPadの保護、スタンド化がこれひとつで行える。

iPadをノートパソコンのように使える!iPad 第10世代専用ケース付きキーボード
サンワサプライ株式会社は、iPad 第10世代(2022年モデル)とType-Cケーブルで接続できるキーボード+専用ケースのセット「SKB-IP7GIGA」を発売した。接続方法が有線タイプなので、特別な操作もなく簡単にiPadをノートパソコン仕様にでき、NEXT GIGAスクールでの活用にもおすすめだ。iPadと組み合わせることでパソコンのように使えるケース付きキーボード。文字入力、iPadの保護、スタンド化がこれひとつで行える。


簡単取り付けでテレビを守る!テレビ転倒防止ベルト
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、簡単取り付けで大きな揺れから大切なテレビを守る、テレビ転倒防止ベルト「200-QL018」を発売した。震度6強の揺れにも耐える強力な固定力で、大きな揺れから大切なテレビを守る。黒色のベルトと接着付きフックを使用し、設置後もテレビのデザインを損なうことなく目立たない。どんなインテリアにも自然に馴染むため、部屋の雰囲気を壊すことなく使用できる。


2025年1月26日(日)グランドオープン!街や人に新たなリズムを生み出す都会の中の公園「Ginza Sony Park」
Ginza Sony Park Project(銀座ソニーパークプロジェクト)は、東京・銀座のソニービル建て替えプロジェクトの最終形として、人々が思い思いに過ごせる多くの余白と、変わり続けるアクティビティによって、街や人に新たなリズムを生み出す都会の中の公園「Ginza Sony Park」を、2025年1月26日(日)にグランドオープンする。


有力スタートアップカンファレンスと連携強化!StartPass、新サービス「Alliance-Pass」を提供開始
スタートアップのエコシステムプラットフォームを提供する株式会社StartPassは、スタートアップのファウンダーとエンタープライズのマッチングおよび事業連携を効率的に加速させるサービス「Alliance-Pass」の提供を本日より開始する。Alliance-Passを利用するファウンダーは、事業ニーズに合致した大手事業会社に対してオンライン上でアプローチが可能となる。その事業会社とは有力スタートアップカンファレンスに参加した担当者に限定され、アライアンス(新規事業開発・事業連携、事業投資など)に熱量を高く持つ方々とのマッチングを実現する。


2025年2月・3月に開催決定!国内3施設で「大人のキッザニア」
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP 株式会社は、「キッザニア東京」(東京都江東区)、「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)、「キッザニア福岡」(福岡県福岡市)において、「大人のキッザニア」(以下 本イベント)を2025年2月および3月に開催することを決定した。


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2025年1月26日(日)グランドオープン!街や人に新たなリズムを生み出す都会の中の公園「Ginza Sony Park」

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Ginza Sony Park Project(銀座ソニーパークプロジェクト)は、東京・銀座のソニービル建て替えプロジェクトの最終形として、人々が思い思いに過ごせる多くの余白と、変わり続けるアクティビティによって、街や人に新たなリズムを生み出す都会の中の公園「Ginza Sony Park」を、2025年1月26日(日)にグランドオープンする。

■さまざまなアクティビティを開催予定
Ginza Sony Parkは2024年8月の竣工後、グランドオープンに向けた工事期間中に一部フロアを開放し、工事中の空間だからこそ体感できる特別プログラムを開催している。先月11月の「ART IN THE PARK(工事中)」は、開放的な地上の吹き抜け空間を活かしたアートなどの展示によって、交差点を行き交う来街者やツーリストだけでなく、銀座ワーカーなど1万人を超える人が来園。思い思いのすごし方をして、まさに「都会の中の公園」を体現するプログラムとなった。来年1月26日に迎えるグランドオープン後も、さまざまなアクティビティを開催し、銀座の街や人々にリズムを生み出していくとしている。

グランドオープンと同時にスタートする第一弾プログラムは、ソニーグループの6事業をテーマに、ソニーミュージックグループを中心とした6組のアーティストとともにつくるクリエイティブな体験型プログラム「Sony Park展 2025」。Sony Park展は2021年に銀座、2022年には京都で開催し、好評だったGinza Sony Parkを代表するアクティビティのひとつ。「ゲームは、社交場だ。」「音楽は、旅だ。」「映画は、森だ。」など遊び心あふれるイベントテーマはそのままに、新たなアーティストの参加や一新された体験型プログラムにより、新しいSony Park展を楽しめる。

また、Ginza Sony Parkがつくる「食のアクティビティ」として、洋食をベースに食との新しい向き合い方や楽しみ方を提案するカジュアルダイニングもオープン予定。

『本日よりリニューアル公開となったSony Park公式ウェブサイトでは、Ginza Sony Parkの情報を随時更新していきます。今後の追加情報にご期待ください。』

■「Ginza Sony Park」概要
銀座の標準的な建物の半分ほどの高さにあえて低く構えることで、集積率の高い都会の中に余白と新しい景観を生み出す。また、ソニービルが大切にしてきた「街に開かれた施設」という設計思想と、「ジャンクション建築」「縦のプロムナード」といったユニークな建築的な要素はGinza Sony Parkにも継承されている。

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テナントなどの常設店舗は設けず、各フロアではその時々で変化するアクティビティを行う。B3は、食のアクティビティ「カジュアルダイニング」のフロアとなり、また、地上の吹き抜け空間など随所にある「余白」のスペースは、人々が自由に散策したり休憩したりすることのできる場となる。

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名称:Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
所在地:東京都中央区銀座5丁目3番1号
フロア構成:地上5階、地下4階 * 地下4階は機械室など
敷地面積:707.42㎡
延床面積:4,357.49㎡(※)
高さ:33.9m(※)
設計:Ginza Sony Park Project
竣工日:2024年8月15日
Web:https://www.sonypark. com/
※ 8月21日リリース時より変更

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■「Sony Park展 2025」 概要
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ソニーグループがいま取り組む6つの分野「ゲーム、音楽、映画、エンタテインメントテクノロジー、半導体、金融(ファイナンス)」を、遊び心あふれるイベントテーマに変換。ソニーミュージックグループを中心とした6組のアーティストたちが加わり、Ginza Sony Parkでしか体験できない数々のプログラムを展開する。

名称:Sony Park展 2025
テーマ:ゲームは、社交場だ。
    音楽は、旅だ。
    映画は、森だ。
    エンタテインメントテクノロジーは、
    ストリートだ。
    ファイナンスは、詩だ。
    半導体は、SFだ。
日程:2025年1月26日(日)スタート
場所:Ginza Sony Park
ハッシュタグ: #SonyPark展
※ 開催日時や参加アーティスト、入場方法などのプログラム内容の詳細は後日お知らせしする。

Sony Park 公式Webサイト

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Ginza Sony Park グランドオープン前の特別プログラム!『ART IN THE PARK (工事中)』に1万人以上が来園

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Ginza Sony Parkは、2025年1月のグランドオープンに向けて工事中の建物を特別に開放し、Ginza Sony Parkと縁の深い3名のアーティスト、SHUN SUDO氏、山口幸士氏、玉山拓郎氏を迎えたプログラム『ART IN THE PARK(工事中)』を2024年11月19日(火)〜 12月1日(日)まで開催。会期の2週間を通して来園者が1万人を超え、多くの人に今ここでしか見られない、アートと建築が融合した空間を楽しむことができた。

■来園者から数多くの賞賛
会場では、玉山拓郎氏が 工事中のGinza Sony Park の建物全体をひとつの空間としてとらえた作品を展示。地下2階から地上吹き抜けを大胆に使い、フロアの垣根を越えて建物を貫いた光のインスタレーション作品となった。グリーンとオレンジのLED蛍光灯の光が街を行き交う国内外の人々の注目を集め、その光に誘われるようにGinza Sony Parkに立ち寄られる人も多く、内と外を隔てず街と一体化させることで、街を訪れる人々が気軽に行き交うことを目指したGinza Sony Parkのコンセプトを体感できた。

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また地上3階、4階のフロアでは、SHUN SUDO氏のアイコンとなっているBUTTON FLOWERの作品や山口幸士氏が描く花畑をモチーフにした作品が展示され、またそのフロアの窓からは工事中の階段の足場や作業する人の姿も見られることで、アートと工事現場が同じ作品であるような今ここでしか体験できない空間を楽しむことができた。

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「工事中の中でアートの展示をするのは斬新で面白い」「上から下まで、アートも新しいGinza Sony Parkの建物も楽しませてもらった」「実際見てみて、期待以上にワクワクする空間だった」「銀座の街の魅力度向上に貢献しようという公共性の高いコンセプトに共感する」「魅力的で画期的な空間」「I will definitely visit Ginza Sony Park, whenever I come to Japan again(また来日する時は必ず再訪したい)」など、来園者から数多くの賞賛が寄せられた。

<『ART IN THE PARK(工事中)』 概要>
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名称:ART IN THE PARK (工事中)
日程:2024年11 月19 日(火)〜 12月1日(日)  ※終了
場所:Ginza Sony Park(東京都中央区銀座5丁目3番1号)
入場:無料、事前予約制
WEB: https://www.sonypark.com/ginza/040/

Ginza Sony Park 公式サイト

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片山 修
朝日新聞出版
2024-09-20





空間を大胆に貫くアート作品が出現!『ART IN THE PARK (工事中)』

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Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、2025年1月のグランドオープンに向けて工事中の建物を特別に開放し、Ginza Sony Parkと縁の深い3名のアーティスト、SHUN SUDO氏、山口幸士氏、玉山拓郎氏を迎えたプログラム『ART IN THE PARK(工事中)』を2024年11月19日(火)より開催中だ。 期間は12月1日(日)まで。

SHUN SUDO氏のアイコンとなっているBUTTON FLOWERの新作24点、また山口幸士氏が描く花畑をモチーフにした新作12点、そして玉山拓郎によるGinza Sony Parkの空間を貫くLED蛍光灯を使ったオリジナルの光の作品を展示。グランドオープン前の今ここでしか見ることのできないアート作品とGinza Sony Parkの空間の融合を体感できる。

これまでGinza Sony Parkでは、行き交う人々に銀座の街を楽しんでいただくために「ART IN THE PARK」をはじめとした様々なアートのプログラムを行い、多くの来場者があった。

2020年3月にはSHUN SUDO氏がソニービルの躯体が残るGinza Sony Parkの地下空間の壁面に直接ドローイング、モチーフになったのは、花と音楽。人がいて、ビルがあり、でもそこにはうつくしい花が咲き、楽しげな音楽が鳴り響いている銀座を表現したウォールアートにした。

また2021年6月には山口幸士氏がソニービルの躯体や地下の階段、Ginza Sony Park内の空間を切り取った作品をパーク内の様々な場所に展示することで、パーク内を散策しながら鑑賞できるプログラム「余白の記憶」を実施。そして2022年11月に京都で開催した「Sony Park展KYOTO」においては、玉山拓郎が京都新聞印刷工場跡地という普段は立ち入ることのできない特別な空間からインスピレーションを得て生み出した「光」をモチーフにしたインスタレーション作品を展示した。

本プログラム『ART IN THE PARK(工事中)』において、SHUN SUDO氏、山口幸士氏の作品は購入可能となる。購入は抽選となるので、まずはGinza Sony Parkの会場に足を運ぼう。


Ginza Sony Parkと縁深い、
SHUN SUDO氏、山口幸士氏、玉山拓郎氏の3人のアーティスト。
グランドオープン前のGinza Sony Parkを、彼らだったらどう使うだろう?
ART IN THE PARK(工事中)は、そんな思いから始まったプログラムです。
工事中のこの空間で、3人の作品がどのように響き合うのか、
ぜひお楽しみください。

Ginza Sony Park
―――――
2024年はひさしぶりに世界を旅する1年になった。
インド、アメリカ、イタリア、フランス、イギリス、スペイン……。
日本とは異なる光と影。それぞれの土地に吹く、それぞれの風。
「Zephyr」は、そんないろいろな場所で感じた心地よい風をイメージしながら描いた。
これらの絵を見て、そこに吹く風を感じてもらえたなら、うれしく思う。

SHUN SUDO
―――――
工事中という限定的な空間で作品を展示するにあたって、
Ginza Sony Parkのコンセプトの一つである
「人々にリアルな体験を感じてもらえること」を目標に、
仮囲いのウォールアートで表現した花畑を
12枚の油絵として再構築(再制作)しました。
工事中の空間に咲き誇る花畑は今回限りの組み合わせです。
仮囲いから工事中、そしてグランドオープンへ向けて
華やかに繋ぐことができたら幸いです。

KOJI YAMAGUCHI
―――――
展示される"Static Lights : Two Ellipses"は、
Static Lights(静的な光)という名を冠した一連のシリーズ作品の最新作です。
その一作目はSony Park Miniにて、
三作目はSony Park展 KYOTOで生まれました。
Sony Parkという存在はひとつの血脈となってこの作品たちの中を巡っています。
そんな作品が今回は終わりも始まりもない巨大な円環となって、
鼓動が鳴り始めたこの場所を貫き、Ginza Sony Parkという新たな生命体に
息吹をもたらすような存在になるのではと思っています。

TAKURO TAMAYAMA


<プロフィール>
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SHUN SUDO
1977年、東京生まれ。世界を旅しながら得た感性をもとに独学でアートを学ぶ。水墨画的な動静を併せ持った繊細なタッチ、グラフィティを彷彿とさせるストリートテイストのPOPな色彩。映画、音楽、スポーツ、自然、アニメーションからインスピレーションを得て生まれた幻想的な「生物」と「花」。一つのジャンルに収まりきれない、彼の世界観が紡ぐアート作品は、世界から注目を集める。2015年、初の個展「PAINT OVER」をニューヨークで開催。以後、国内外で個展を開催しながら、ニューヨーク、マイアミ、東京でスケールの大きなアートウォールを手掛け、一躍注目のアーティストとなる。2020年に開催された個展「2020」ではコロナ禍に翻弄される社会を描き、翌年にはパンデミックからのアートの復権を願う個展「Art Demic」を開催。2022年には平和を願う「Blowin’ in the Wind」、2023年にはアートの楽しさを追求した「ART LAND」を開催するなど、メッセージ性の高い作品も次々と発表。彼の作品の代表的なモチーフともいえる“BUTTON FLOWER”も「別々に存在する布と布をつなぐLOVE&PEACEの象徴」として描かれている。2023年、京都・両足院にて開催された個展「MOMENTARY」では、日本の伝統的な金屏風に“BUTTON FLOWER”を描くという大胆な試みを行い、作品は後日同院に奉納。国内外で大きな話題となった。
Official HP https://www.shunsudo.com/ja/
Instagram https://www.instagram.com/shun_sudo/

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山口幸士
街を遊び場とするスケートボードの柔軟な視点に強く影響を受け、日常の風景や身近にあるオブジェクトをモチーフにペインティング、ドローイング、コラージュなどさまざまな手法を用いて独特な視点に転換する。2023年に初作品集「Days」を美術出版社から刊行。
Official HP https://kojiyamaguchi.com/
Instagram https://www.instagram.com/kojiyamaguchi_orista/

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玉山拓郎
1990年、岐阜県生まれ。東京都在住。愛知県立芸術大学を経て、2015年に東京藝術大学大学院修了。身近にあるイメージを参照し生み出された家具や日用品のようなオブジェクト、映像の色調、モノの律動、鮮やかな照明や音響を組み合わせることによって、緻密なコンポジションを持った空間を表現している。近年の主な展覧会に、「2021 年度第3期コレクション展」(愛知県美術館、2022)、「Anything will slip off / If cut diagonally』(ANOMALY、2021)、「開館 25周年記念コレクション展 VISION Part 1 光について / 光をともして』(豊田市美術館、2020)など。また、2025年には豊田市美術館で個展を開催する予定。
Web: http://anomalytokyo.com/artist/takuro_tamayama/
Instagram https://www.instagram.com/takurotamayama/



<『ART IN THE PARK(工事中)』 開催概要>
名称:ART IN THE PARK (工事中)
日程:2024年11 月19 日(火)〜 12月1日(日) 平日12:00~20:00 / 土日のみ 11:00~19:00(予定)
場所:Ginza Sony Park(東京都中央区銀座5丁目3番1号)
料金:入場無料
WEB:https://www.sonypark.com/ginza/040/
※事前予約制。詳細は上記のWEBサイトにて確認のこと。
※SHUN SUDO氏、山口幸士氏の作品は購入可能。
 購入は抽選となる。(会場にて受付する。)

Sony Park 公式Webサイト

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アジェのL’Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』【Art Gallery M84】

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Art Gallery M84は、 2024年12月9日(月)よりアジェのL`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』を開催する。

■収蔵作品約30点を展示
今回の作品展は、Art Gallery M84の第 147回目の展示として実施する企画展。ギャラリーで開催した作品展や飾りたいと思う写真展『アートの競演』で買い上げた作品及びお借りしている作品を含む収蔵作品約30点を展示する。

今回の代表画像は、ウジェーヌ・アジェがパリ市歴史図書館などに収める為にソー公園を撮影した作品L`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)で、風景でありながら水平垂直に拘り、レンズのケラレでプリントの両端が黒くなり、極端にアオリを効かせていることが判る作品だ。

他に、ジャンルー・シーフのElle, Allemand 1991で白いコルセットの魅力的な作品や、昨年他界したエリオット・アーウィットの作品North Carolina, 1950で、通りを歩く女性がマネキンに声を掛けられ振り向き、目を合わせているかの様な不思議な作品もある。

■飾りたいと思う写真展『アートの競演』への思い
飾りたいと思う写真展『アートの競演』は、年に2回開催、今までに21回を実施しております。1800年代末期の欧州で、写真はその記録性のみが注目され、芸術作品としての認識や評価はなされておりませんでした。日本の現写真分野において芸術作品の位置付けがどの様になっているのだろうかと考えるきっかけになればと思って、開催。

これはなんだと考えさせるなんとも不思議な作品、今まで見た事の無い美しい作品、ずっと眺めていても飽きない作品、見ているだけで癒される作品など、アートは主観的であり、美は見る人の心の中にあります。
お互いのアート性を競っているかのような写真を芸術として創作した作品を展示した中から買い上げた作品です。
Art Gallery M84オーナー 橋本 正則

【出展作品:約30点予定】
写真作品『Audrey Hepburn 舞台ジン 1951』写真家 リチャード・アヴェドン、写真作品『L`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver』写真家 ウジェーヌ・アジェ、写真作品『恋人フェルナンデ』写真家 ジャン・アジェロウ、写真作品『North Carolina, 1950』写真家 エリオット・アーウィット、写真作品『Elle, Allemand 1991』写真家 ジャンルー・シーフ、写真アート作品『Eleonore Duse』写真家 エドワード・スタイケン、写真アート作品『reincarnation』グラフィックデザイナー&ファインアートフォトグラファー Akira Nakamura、写真アート作品『Inside The Pool、A First Surface on Aqua』写真家 降旗 良房、写真アート作品『Kawamo、Uminomo』インテリアデザイナー&写真家 冨田 陽子、写真アート作品『Set Me Free、My colors, in between、Expression(表現)、予兆』数学者&写真家 Yuan(ユアン)、写真アート作品『Layered City、TV Phantoms. 恋人達』建築家&写真家 谷 明、写真アート作品『Labyrinth』写真家 YU-KI、写真アート作品『椿』カメラマン 安藤 茂喜、写真アート作品『Duet』写真家 森 ハルト、写真アート作品『風姿』写真家 江口 敬、写真アート作品『信号はどこに 2.19』写真家 豊吉 雅昭、写真アート作品『Free、 Harmony』写真家 Junko Sakamoto、 写真アート作品『Karuizawa / 軽井沢』写真家 福岡 陽子、写真アート作品『COSMIC、Bard’s Eye』写真家 北尾 辰也、写真アート作品『Waterside scene』写真家 髙村 啓子。

【作品展概要】
名  称 : アジェのL`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』
作 品 数 : 約30点
主  催 : Art Gallery M84
期  間 : 2024年12月9日(月) ~ 2025年1月11日(土) ※休館日を除く
場  所 : Art Gallery M84
所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階
電  話 : 03-3248-8454
開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで)
休 館 日 : 年末年始(12月30日〜1月4日)・日曜日
入 場 料 : 800円
URL : http://artgallery-m84.com/?p=13812

ジェのL`Allée de la Duchesse, vers les Cascades, en Hiver(滝に向かう小路)など『M84収蔵作品展』

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吉田雅美写真展“DANCE”
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Art Gallery M84
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文本貴士写真展“虚構”
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Art Gallery M84
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江口敬写真展“音のない言葉”
江口 敬
Art Gallery M84
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「銀座の庭」から「銀座の公園」へ!新しい「Ginza Sony Park」が竣工

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Ginza Sony Park プロジェクト(銀座ソニーパークプロジェクト)は、東京・銀座のソニービル(の建て替えプロジェクトの最終形として、数寄屋橋交差点にあえて低く構えることで街に余白を生み出す新しい「Ginza Sony Park」を2024年8月15日に竣工した。

1966年に「街に開かれた施設」をコンセプトにつくられたソニービルの角地で、長年多くの人々に親しまれた10坪のパブリックスペース「銀座の庭」。新しい「Ginza Sony Park」は、この「銀座の庭」を継承・拡張させた「銀座の公園」として、都会の中に余白とアクティビティをもたらし、街や人に新たなリズムをつくっていきます。グランドオープンは2025年1月を予定している。

■街や人々にリズムを生み出す場となることを目指す
今回、ソニービルのリニューアルとして竣工した新しい「Ginza Sony Park」は、地上5階、地下4階のSRC造(鉄骨鉄筋コンクリート造)の建物で、銀座の標準的な建物の半分ほどの高さにあえて低く構えることで、集積率の高い都会の中に余白と新しい景観を生み出している。また、ソニービルが大切にしてきた「街に開かれた施設」という設計思想と、「ジャンクション建築」「縦のプロムナード」といったユニークな建築的な要素はGinza Sony Parkにも継承されている。

かつて銀座・数寄屋橋交差点に面したソニービルの角地には、 “ソニースクエア” という10坪のパブリックスペースがあり、春には鮮やかなガーベラの花を、夏には涼しげなアクアリウムを設置するなど、季節ごとに四季折々のイベントを開催。都市を修景的につくるという思想から、余白の少ない都会の中に街との接点となる外部空間を設け、街を訪れる誰もが楽しむことができるように設計されたこのパブリックスペースは「街に開かれた施設」の象徴だった。ソニーのファウンダーのひとりでソニービルの創業者である盛田昭夫氏はこの10坪のパブリックスペースを「銀座の庭」と呼んだ。Ginza Sony Parkは50年間続いたこの「銀座の庭」の思想を継承し、「銀座の公園」として拡張させ、人々が思い思いに過ごせる多くの余白と、体験型のプログラムや飲食などさまざまなアクティビティによって、街や人々にリズムを生み出す場となることを目指す。

都市機能を内包する稀有な立地にあるGinza Sony Parkは、地上の三方が道路に面し、地下は地下鉄コンコースと地域最大級の地下駐車場に直結している。ソニービルから続く、これらの都市機能と建物を有機的に結びつける「ジャンクション建築」の考えもGinza Sony Parkは継承している。地上では数寄屋橋交差点からの動線を開放的な吹き抜け空間で受け入れ、地下動線も内と外を区切る扉や壁をなるべく設けずにシームレスにつなぐことで、銀座の街を訪れる人々が気軽に行き交うことのできる空間を実現している。さらに地下鉄コンコース接続部にはかつてのソニービルの躯体の一部を残し、進化と同時に積層された建物の歴史を見ることができる。

また、ソニービルは、「花びら構造」と呼ばれる決して広くはない敷地面積に建つ建物を如何に有効に使うかという視点で考え出されたスキップフロアによって、地上階のフロアを連続した空間でつなぐ「縦のプロムナード」を実現している。Ginza Sony Parkではこのコンセプトを進化させ、大胆に地上の外部空間を取り込みながら地下3階から地上5階(屋上)まで建物全体をつなげる一本の新たな「縦のプロムナード」をつくり出している。

さらに、Ginza Sony Parkは銀座の街の中では珍しい打ち放しコンクリート建築で、普通ベニヤ型枠を採用したコンクリート打設により、とても大らかでプリミティブな表情を見せ、重心の低い建物のフォルムとあわせて、公園の持つプラットフォーム的な要素を体現している。そのコンクリートの躯体を覆うステンレスのグリッド状のフレームは、壁面を使った様々なアクティビティを展開する機能的なファサードとして、また設備増設時の配管などを通す共同溝としての役割を担っている。それに加え、このフレームは公園と街とのゆるやかなバウンダリーとなり、その隙間から地上の大きな吹き抜け空間の中に入り込む光が、まるで木漏れ日のような変化をもたらす。

「街に開かれた施設」というソニービルの設計思想と創業者の想いを継承・拡張させ、余白とアクティビティで街や人々に新しいリズムをもたらす場「Ginza Sony Park」。ソニービルがこの銀座・数寄屋橋の地から、世界に向けて多くの情報を発信し文化をつくってきたように、私たちも「Ginza Sony Park」から新たな挑戦を始めていくとしている。

なお、竣工から2025年1月(予定)のグランドオープンまでの間にも、新しいGinza Sony Parkで建築内覧ツアーなどを計画している。詳細は随時お知らせする予定。

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■ソニー企業株式会社 代表取締役社長 兼 チーフブランディングオフィサー Ginza Sony Park Project主宰 永野 大輔氏のコメント
今から11年前の2013年にソニービルの建て替えを目的にプロジェクトの構想がスタートしました。
初期段階では公園をつくる計画はありませんでしたが、ソニーらしく大胆でユニークに、銀座の街に新しいリズムを、そして、人々が気分によってさまざまな過ごし方ができるように、という3つのテーマを掲げ、創業者の想いを丹念に紐解いていきました。未来に向けてソニーの個性を形にするにはどうすればよいかを考え続け、導き出した答えがGinza Sony Parkでした。

このたび無事に竣工を迎え、公園のプラットフォームが完成しました。今はまだ何もない余白の空間ですが、グランドオープンしたあと、この余白は、ソニーだけではなく、訪れた人の使い方やアクティビティによって彩られ、この場の楽しみ方も変わり続けていきます。

新しいGinza Sony Parkの今後に、ぜひご期待ください。

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<「Ginza Sony Park」建物概要>
名称:Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
所在地:東京都中央区銀座5丁目3番1号
フロア構成:地上5階、地下4階 ※ 地下4階は機械室など
敷地面積:707.42㎡
延床面積:4,390.39㎡
高さ:33.86m
設計:Ginza Sony Park Project
竣工日:2024年8月15日
問い合わせ:ソニー企業株式会社 https://www.sonykigyo.jp/contact/

Sony Park 公式Webサイト

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決断 パナソニックとソニー、勝負の分かれ目
藤本秀文
日経BP 日本経済新聞出版
2024-08-08




ソニー 盛田昭夫
森健二
ダイヤモンド社
2016-05-02

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