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三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動 / かつや「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」【まとめ記事】

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でんき0株式会社は、国民が負担する電気代の構造そのものを見直し、日本に「でんき0革命」を起こす新サービス「でんき0」を、2026年1月13日(火)より本格始動した。本サービスでは、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を最大化させ、余剰となる電力については、「でんき0」が国*1よりも高く20年間買い取ることで、電力会社から購入する電力量そのものを抑え、電気代の最適化を図る新たなモデルを提供する。これに伴い、三崎氏自らが出演するWebCM「でんき0革命 篇」と、物価高社会における国民の負担を明らかにした「電気代に関する意識調査」を公開する。*1 固定価格買取制度(FIT)を指し、本サービスによる買取り価格は契約時のFIT価格を基準とする。

アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」「出汁醤油カツ on the 親子鍋定食」を2026年1月16日(金)より期間限定で販売を開始する。かつやの2026年一発目の期間限定メニューは、親子丼の上にロースカツをのせた、その名の通り『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』。2026年は午(ウマ)年。新年のスタートに合わせ、お腹いっぱい食べて2026年を駆け抜けてほしいという想いを込め、"ウマさ"と食べ応えで新年の走り出しにふさわしい一杯に仕立てた。

三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動
でんき0株式会社は、国民が負担する電気代の構造そのものを見直し、日本に「でんき0革命」を起こす新サービス「でんき0」を、2026年1月13日(火)より本格始動した。本サービスでは、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を最大化させ、余剰となる電力については、「でんき0」が国*1よりも高く20年間買い取ることで、電力会社から購入する電力量そのものを抑え、電気代の最適化を図る新たなモデルを提供する。これに伴い、三崎氏自らが出演するWebCM「でんき0革命 篇」と、物価高社会における国民の負担を明らかにした「電気代に関する意識調査」を公開する。*1 固定価格買取制度(FIT)を指し、本サービスによる買取り価格は契約時のFIT価格を基準とする。


ウマさ全力!かつや「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「出汁醤油ロースカツ on the 親子丼」「出汁醤油カツ on the 親子鍋定食」を2026年1月16日(金)より期間限定で販売を開始する。かつやの2026年一発目の期間限定メニューは、親子丼の上にロースカツをのせた、その名の通り『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』。2026年は午(ウマ)年。新年のスタートに合わせ、お腹いっぱい食べて2026年を駆け抜けてほしいという想いを込め、"ウマさ"と食べ応えで新年の走り出しにふさわしい一杯に仕立てた。


いつもの椅子が“極上チェア”に!後付けできる低反発アームレスト
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、いつものチェアに後付けできて、正しい姿勢をサポートしてくれるアームレスト「200-TOKCH1BK」を発売した。今使っている椅子のひじ掛けに装着するだけで、座り心地をアップデートできる後付けタイプのアームレスト。買い替えの必要はなく、面ファスナーで巻き付けるだけの簡単設計。オフィスチェアはもちろん、ダイニングチェアやゲーミングチェアにも対応し、シーンを選ばず活躍する。ちょうどいい硬さに調整された低反発ウレタンが、腕を置いたときの圧力を分散。肘や前腕への負担を吸収し、長時間作業でもリラックスした姿勢をキープできる。前腕が安定することで、タイピングやマウス操作もスムーズになり、集中力の持続にもつながる。


16.8万円が10万円に!フル電動自転車・evuco、期間限定の新春キャンペーン開始
電動モビリティーの開発・販売を行うFreeMile(フリーマイル)は2026年1月13日、「こがない自転車」として注目を集める免許不要の特定小型原付「evuco(イブコ)」を対象にした新春キャンペーンを開始した。通常本体価格16万8,000円(税込)のところ、1月25日までの期間限定で10万円(税込)にて販売する(いずれも送料別・限定15台)。


2段階開閉で荷物を出し入れしやすい!かご付き台車
サンワサプライ株式会社は、積荷重量約300kgに対応し、荷物の出し入れと運搬がスムーズに行える台車「CART-FA13GY」を発売する。左右に取っ手が付いており、安定してどちら向きでもハンドルを握って移動できる。かごの四面のうち一面は網のストッパーを操作することで2段階の高さで開閉できる。本体の荷台の四隅は衝突してもキズ付きにくい丸みを帯びた構造をしており、安全に使用できる。工場や物流での使用に最適だ。


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三崎優太氏(元青汁王子)が電力事業へ参入!「でんき0」本格始動

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でんき0株式会社は、国民が負担する電気代の構造そのものを見直し、日本に「でんき0革命」を起こす新サービス「でんき0」を、2026年1月13日(火)より本格始動した。本サービスでは、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を最大化させ、余剰となる電力については、「でんき0」が国*1よりも高く20年間買い取ることで、電力会社から購入する電力量そのものを抑え、電気代の最適化を図る新たなモデルを提供する。これに伴い、三崎氏自らが出演するWebCM「でんき0革命 篇」と、物価高社会における国民の負担を明らかにした「電気代に関する意識調査」を公開する。*1 固定価格買取制度(FIT)を指し、本サービスによる買取り価格は契約時のFIT価格を基準とする。

■「でんき0」発足背景
近年、三崎氏のもとには「働いても暮らしが楽にならない」という声が多く寄せられている。特に、電気代の高騰は家計に直接的な影響を与えている。一方で、電気代には「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「託送料」といった、制度や規制に基づいて設定されるコストが含まれており、その仕組みを十分に理解されているとは言えない。 また、こうした制度的コストは、日々の節電努力だけでは回避しにくい側面もある。

こうした状況に対し、三崎氏は“電気代の構造そのもの”に目を向ける必要があると考えた。「でんき0」は、蓄電池や太陽光発電の導入によって自家消費を高め、家庭内での電力の使い方を見直すことを目的とした取り組みだ。電力会社から購入する電力量そのものを抑えることで、電気代負担の最適化を目指す。

〇三崎優太氏よりご挨拶
「国民の皆さんの電気代負担を少しでも軽減し、生活を豊かにしたい」、そして「再エネ賦課金の高騰など、国の制度上の課題に対して、より消費者にメリットがある仕組みを実現したい」、そんな想いから新会社「でんき0株式会社」を設立しました。この事業は間違いなく社会に必要とされるものであり、誰かがやらなければならない取り組みです。「電気代削減を通じて生活を豊かにする」ことはもちろん、「再エネの正しい普及によって持続可能な社会をつくる」ことにも直結する、強い社会貢献性を持った挑戦だと考えています。

■でんき0独自の買い取りサービス詳細
1. 非FIT電力20年間買取サービス でんき0 FIT
オンサイトの⾮FIT発電設備(10kW未満)の余剰電⼒を20年間⾼値で買い取る。経産省へのFIT認定申請が不要で、平均3カ⽉を要していた契約から設置⼯事までの期間を最短1ヶ⽉に短縮し、売電収益の恩恵を早く受けることが可能だ。

2. 卒FIT電力20年間買取サービス でんき0 卒FIT
FIT買取期間満了を迎える⽅や満了を迎え、既に売電開始済みの⽅に向け、卒FIT後の余剰電⼒を20年間⾼値で買取るサービスだ。

3. 環境価値買取サービス
蓄電池や太陽光発電設備等の導⼊により⽣まれた⾃家消費電⼒相当の環境価値を「J-クレジット」化して買い取りする。

4. くらしゼロでんき
再生可能エネルギーの発電量が多くなる昼間の時間帯に着目し、毎日12時から13時までの1時間、電気代が0円になるプラン。太陽光発電が多く稼働する時間帯の電力を有効活用することで、電力のムダを減らしながら、家庭の電気代負担を軽くする。

■プロモーション展開
〇WebCM「でんき0革命」篇
群衆の前で「でんき0革命」について情熱的に演説する三崎優太氏。「再生可能エネルギー発電促進賦課金」や「託送料」など電気代高騰の様々な要因により、生活の苦しさを訴える群衆に向け、蓄電池と太陽光発電の導入で電気代を下げ、余剰電力を自身が国*1よりも高く買い取ることを強くアピールしている。最後には、「でんき0革命」を掲げ、「私が日本を変えます」と、本事業にかける強い意志を宣言する。

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<WebCM概要>
タイトル:「でんき0革命」篇(6秒、15秒、30秒)
出演者:三崎優太氏
配信開始日:2026年1月13日(火)
視聴URL:https://www.youtube.com/watch?v=UofcdoGrs0o

〇電気代に関する意識調査結果の公開
「でんき0」の本格始動にあわせ、「電気代に関する意識調査」を実施しました。調査の結果、回答者の約98%が「電気代を高いと思う」と回答。また、約86%が「電気代に不満がある」と回答し、電気代が家計における大きな課題となっていることが明らかとなった。

<調査サマリー>
・「電気代を高いと思う」約98%、「電気代に不満がある」約86%
・「再エネ賦課金」を知らない約57%、「託送料」を知らない約66%と、
・電気代の負担構造は十分に理解されていない
・根本的に電気代を下げる仕組みを「知りたい」約87%
・電気代対策を「している」約49%、「検討している」約37%にとどまり、
・方法は「こまめに電源を消す」が80%と最多
・蓄電池や太陽光発電の活用については「聞いたことがある」が約78%

<「電気代に関する意識調査」概要>
サンプル数:407件
サンプル条件:年齢20代〜60代の男女
調査日:2025年11月25日(火)
調査手法:インターネットによる調査
※詳細は別紙を確認のこと。



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1989年生まれ。北海道出身。D2C事業への参入からわずか3年で、年商130億円規模へと急成長。「青汁王子」として一躍時代の象徴となる。現在は、不動産、新電力、モビリティ(バイク)、上場企業支援など複数の事業を統合し、三崎未来ホールディングス株式会社を創設。実業と発信の両輪で、新たな産業構造の創出に挑み続けている。この度、“日本の電気に革命を起こしたい”という強い想いを胸に本事業へ参入。
X:https://x.com/misakism13
YouTube:https://www.youtube.com/@yutamisaki
Instagram:https://www.instagram.com/yuta_misaki

でんき0株式会社

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誰でも簡単にできる!「エネレポ」でわかった節電の心得



今年も連日のように猛暑が続いている。都内では熱中症を発症し救急搬送される人々が昨年以上に急増し、行政も熱中症対策としてエアコンの利用を推奨してはいるが、その反面で節電も推奨されている。「エアコンは使え!でも電気は使いすぎるな!」などと矛盾していることを実現するサービスとして、にわかに注目を集めているのがTOKAIコミュニケーションズの「エネレポ」だ。

「エネレポ」は、家庭でどのくらい電力を消費しているかを分かりやすく視覚化してくれるサービスであり、ユーザーの立場にたった節電対策を促す工夫が施されている。『ユーザー思いの節電アドバイス!開発者が語る「エネレポ」への思い』で紹介したように、ユーザーの節電対策として役立つアドバイスをひと言メモのようなかたちで表示してくれるのも、そんな工夫のひとつだ。

とはいえ、読者が一番気になるところは、「エネレポ」を導入して実際に節電できるのかだ。そこで今回は、「エネレポ」を活用した節電効果についてまとめたので紹介しよう。その効果が伊達ではないことがわかるはずだ。

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ユーザー思いの節電アドバイス!開発者が語る「エネレポ」への思い



TOKAIコミュニケーションズの「エネレポ」は、家庭で消費している電力を視覚化してわかりやすくするサービスだ。こうしたサービスの導入にいま一歩踏み切れないという人のために、前回は『電気が見えるって、どんな感じ?エネレポのマイページ体験ツアー』を紹介した。同ツアーを利用すれば、誰でも手軽に消費電力の見える化をバーチャル体験できたことと思う。

折しも連日の猛暑で、エアコンが欠かせない状況となっている現在。また3.11以降節電が叫ばれているなか、実際に使った電気が見られる「エネレポ」に節電の対応策として興味を持ち始めた人も増えてきたのではないだろうか。

これまで本連載では、同サービスの概要や設置方法、そしてバーチャル体験を紹介してきたが、どのような経緯でエネレポが開発されたのかが気になる人もいるだろう。そこで今回は、「エネレポ」の開発に携わった人々にお集まりいただいて、開発までの経緯や苦労話など、同サービスに対する熱い思いをダイレクトに聞いてみた。

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電気が見えるって、どんな感じ?エネレポのマイページ体験ツアー



節電を心がけるなら消費電力を自分で測ろう!「エネレポ」を設定しよう』で紹介したように、TOKAIコミュニケーションズの消費電力見える化サービス「エネレポ」の設置と設定は誰でも簡単にできる。もしも自分で設置する自信がない場合は、専門の業者に設置をお願いすることもできるので、導入で困ることはないだろう。

導入して実際にエネレポを使ってみると、いつでもどこでもリアルタイムに家庭内の電力消費量が見えるようになり、「電気をなるべく無駄に使わないようにしよう」という意識が家族の中に生まれる。その結果、こまめにスイッチを切ったりする習慣が身に付き、そうした行為の積み重ねが節電へとつながって行く。

しかし、実際に導入するとなるといま一歩踏み切れないという人もいるだろう。そこでエネレポに興味があるのに、いま一歩踏み出せない人におススメの情報をお届けしよう。それが「マイページ体験ツアー」だ。同ツアーを利用すれば、誰でも手軽に消費電力の見える化をバーチャル体験できる。

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節電を心がけるなら消費電力を自分で測ろう!「エネレポ」を設定しよう



前回『家庭の消費電力は自分で測れる!「エネレポ」を取り付けてみよう』で紹介したようにTOKAIコミュニケーションズのエネレポは、家庭内で使っている消費電力の内訳を“見える化”してくれるサービスだ。同社が提供する電力測定器(クランプセンサ)とデータ送受信機(エコアダプタ)をそれぞれ家庭内の分電盤とブロードバンド回線に接続することで、専用のWebページ(マイページ)で家庭内全体の電力使用状況を確認できるようになる。

インターネット経由だからいつでもどこでもリアルタイムに家庭内の電力消費量が見えるようになり、「電気をなるべく無駄に使わない」という意識が家族の中に生まれることで節電に繋がるわけだ。

エネレポ用機器の設置は、誰でも簡単に行えることが理解してもらえたと思う。ちなみにもし、自分で設置する自信がない場合は、専門の業者に設置をお願いすればいい。HEMS補助金対応プランを契約してHEMS補助金を申請すれば、機器購入代金と設置工事代金を併せても実質負担が2,000円~となる。なお、HEMS補助金は政府の予算額に達した場合、受付が終了となるので注意が必要。

今回は機器の設置が完了している状態で、エネレポが使えるようになるまでの設定を紹介しよう。なお、実際に導入してどういった効果があったのかは、次回以降にお伝えする。

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家庭の消費電力は自分で測れる!「エネレポ」を取り付けてみよう



家庭の省エネをサポート!今注目の電力見える化サービスとは?」で紹介したように、エネレポは電力測定器(クランプセンサ)とデータ送受信機(エコアダプタ)をそれぞれ家庭内の分電盤とブロードバンド回線に接続することにより、専用Webサイト(マイページ)で家庭内の消費電力の内訳を“見える化”できるサービスだ。

また、スマートタップを利用すると、個別の家電製品の電力消費量をリアルタイムでモニタリングできるので、どの家電製品が、どれだけ消費しているのかがわかる。

エネレポの導入によって家庭内の消費電力を“見える化”すると、家族みんなで電気を無駄に使わない意識が生まれ、節電に繋がるわけだ。

とはいえ、どんなに便利なサービスでも、機器の設置を含め、利用方法が難しければ、なかなか導入する気にならないだろう。電気配線を直接いじるわけではないので、注意点さえ守ればエネレポの取り付けはとても簡単に行えるのだ。

そこで今回は、エネレポの実践編として、実際に設置を行ってみた。作業時の注意点は、「わからないことをそのままにしない」こと。取り扱い説明書を必ず手元に置き、不明なことを不明にしたまま作業しないことだ。また、スマートフォンなどを用意しておき、エネレポのサポートページを確認できるようにしておくこと。

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電力見える化して節電



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家庭の省エネをサポート!今注目の電力見える化サービスとは?



3.11以降、日本国民の電気を見る目が大きく変わった。それまで頼っていた原子力発電に依存できなくなってしまったことが原因だ。原発問題は、問題を起こした東京電力だけでなく、全国に飛び火し、北海道や東北でも“深刻な電力不足”が懸念されるといった事態にまでなっている。

原発に代わる代替エネルギーとして太陽光や風力といった、いままであまり注目されていなかった発電方式が脚光を浴びたが、それらの既存の発電施設が存在するわけではなくメガソーラー施設、風力発電の風車の設置といったところから始める必要があり、即座に原発に取って代わるといったことができない。

その結果、火力発電所の稼働率を上げたり、休眠していた火力発電所を再稼働させたりといった対応を行って、なんとか電力の不足分を補っているのが現状だ。火力発電はコストがかかるため、企業向けの電気代の値上げに次いで家庭向けの電気代の値上げが昨年から実施された。

自然災害が原因とはいえ、その尻拭いを国民全体に押し付けるのは釈然としないが、だからといって電気を使わないわけにはいかない。自衛の手段としては、毎月の電気代が少しでも安く済むように無駄な電気を極力使わないことだ。

月々の電気代や総使用量は、電気料金の請求書を見るとわかるが、細かい内訳が書いてあるわけではない。そのため電化製品の機器ごとや時間帯ごとに電力をどれだけ消費し、それがいくらかかったのかといった細かい部分まではわからないのだ。

各家電製品がいつどのくらい電力を消費しているのかわかれば、その機器を省エネタイプに交換したり、使用時間を調整したりすることで、1か月の電気の総使用量を減らすことができる。そのためには、どの機器がどれだけ電力を使っているのかをリアルタイムで知る必要がある。

そこで注目したいのが、家庭の電気をどれだけ使ったか見えるようにしてくれるサービスだ。たとえばTOKAIコミュニケーションズが提供している「エネレポ」がある。同サービスを知らない人のために、まずは簡単に説明しておこう。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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