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鮮度抜群、絶品のまぐろ丼を堪能!まぐろ専門店「焼津港 みなみ」【どこ行く家康】

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「焼津港 みなみ」は、焼津港で水揚げされた新鮮なマグロを提供する、まぐろ専門店だ。地元の人や観光客にも大人気の店で、いつも行列ができるほどの人気とのこと。ツアー1日目の夕食に立ち寄った。

■「どこ行く家康」プレスツアーとは?
東海旅客鉄道株式会社では、徳川家康公ゆかりの地である静岡、愛知エリアを中心に、期間限定で「どこ行く家康」キャンペーンを2023年1月5日(木)より順次展開している。今回、徳川家康ゆかりの地が多く点在する静岡エリアを巡るプレスツアーに参加した。同ツアーでは、家康が人生の3分の1を過ごしたとされる静岡を舞台に、魅力的でありながらも、まだあまり知られていない家康ゆかりの地を巡った。

1日目は「三笑亭本店」「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」「静岡浅間神社 前編」「静岡浅間神社 後編」「静岡市歴史博物館」をまわった。2日目は「日本平夢テラス」「久能山東照宮」「うな助」「掛川花鳥園」だった。また番外編として、まぐろ専門店「焼津港 みなみ」「家康公ラッピングトレイン」も紹介する。

■言葉では表現しきれないほどの美味しさ
店内に入ると、大きなマグロのオブジェが出迎えてくれる。店は木を基調とした落ち着いた雰囲気で、ゆったりとした空間が広がっている。カウンター席やテーブル席が用意されており、家族連れや友人同士、一人でも気軽に楽しめる造りになっている。

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前菜の3点盛り、釜揚げしらすとレタスのサラダ、鮪のお造り7点盛、焼き魚、ローストビーフで、津焼玉子などの料理を楽しんだ。

鮪の赤身は、口に入れると、驚くほどの新鮮さと柔らかさに感動ものだった。大トロは、これぞまさに絶品!脂が溢れるほどのトロける食感は、言葉では表現しきれないほどの美味しさだった。

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まぐろ丼専門店だが、肉料理も秀逸だ。
ローストビーフは、艶やかな赤身が美味しそうに輝いており、一目で食欲をそそる。ローストビーフは、ほどよく火が通っており、肉の柔らかさが感じられる絶妙な焼き加減だ。またソースのコクと旨味が、ローストビーフの味わいを一層引き立てていた。

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煮魚は、旬の食材を使用しているため、季節によって提供される魚が異なる。魚は柔らかく、旨みが凝縮されていた。また昆布や鰹節をベースにした和風の出汁で、魚の旨味を引き立ていた。

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まぐろ丼は、赤身、中トロ、大トロの3種類のまぐろが贅沢に盛られており、色鮮やかで美しい盛り付けだ。新鮮なまぐろと特製シャリ、そしてわさびが絶妙に絡み合い、最高の味わいで、お腹が一杯でも食べられる逸品だった。

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「焼津港みなみ」では、まぐろ丼以外にも、まぐろのたたきや刺身、寿司など、さまざまなまぐろ料理が楽しめる。また、季節によっては限定メニューも提供されており、何度訪れても飽きることがないだろう。

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<店舗情報>
まぐろ専門店「焼津港 みなみ」
〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町2−14
TEL 054-283-5777
https://maguro-minami.com/

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絶品の黒毛和牛のすき焼きを味わえた「三笑亭本店」!タッチ操作で調光・調色できる、幅40cmのモニターライト【まとめ記事】

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「三笑亭本店」は、地元の食材をふんだんに使用した絶品のすき焼きで評判の店だ。その美味しいすき焼きは、県内外から多くのファンを魅了している。プレスツアーの初日は、そんな「三笑亭本店」で昼食をとることができた。屋号は、古代中国の故事「虎渓三笑(こけいさんしょう)」に由来する。初代 大石乙次郎氏の「本当に大切な仲間と鍋を囲み、すべてを忘れ語らい、笑顔に満ちた時間をすごしてほしい」との願いを込めて、「三笑亭本店」と名付けられた。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、HDMI×2、Display Port×1を搭載した3画面出力可能なドッキングステーション「400-VGA021」を発売した。本製品は、USB Type-Cケーブル1本でディスプレイ最大3台(HDMI/DisplayPort)へ映像出力ができるUSB Type-Cドッキングステーション。映像出力の他に、各種USBデバイス、SD/microSDカードリーダー、有線LAN、オーディオの接続にも対応する。また、USB Power Delivery(USB PD)規格の最大100W(20V/5A)までの入力に対応している。

3画面に同時出力できる!スタンド一体型ドッキングステーション
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、HDMI×2、Display Port×1を搭載した3画面出力可能なドッキングステーション「400-VGA021」を発売した。本製品は、USB Type-Cケーブル1本でディスプレイ最大3台(HDMI/DisplayPort)へ映像出力ができるUSB Type-Cドッキングステーション。映像出力の他に、各種USBデバイス、SD/microSDカードリーダー、有線LAN、オーディオの接続にも対応する。また、USB Power Delivery(USB PD)規格の最大100W(20V/5A)までの入力に対応している。


タッチ操作で調光・調色できる!幅40cmのモニターライト
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、クリップ固定で明るさ/色味を無段階で調節可能であり、手元も顔も明るくできるWEB会議に最適なモニターライト「800-LED063」を発売した。本製品は、モニターなどの上部にクリップで挟み込んで使用するLEDライトです。モニター上部に設置でき、デスク上に場所を取らずに設置できる。角度は約115°稼働し、明るさがほしい範囲のみを照らすことができる。


Bluetooth、USB、3.5mm接続の3WAYで使える!コンパクトながら最大10Wの高出力スピーカー
サンワサプライ株式会社は、Bluetooth、USB、3.5mm接続の3WAYで使える、コンパクトながら最大10Wの高出力スピーカー「MM-SPBT6BK」を発売した。「MM-SPBT6BK」は、様々な音響機器で使えるコンパクトスピーカー。 Bluetooth、USB、3.5mmステレオミニプラグの3WAY接続が可能で、Bluetooth内蔵のスマートフォンやタブレットにペアリングして使ったり、パソコンにUSB接続したり、汎用性の高い3.5mmステレオミニプラグでテレビや音響機器と接続したり、様々な機器で使用できる。


産地にこだわった新鮮な野菜も魅力!絶品の黒毛和牛のすき焼きを味わえた「三笑亭本店」【どこ行く家康】
「三笑亭本店」は、地元の食材をふんだんに使用した絶品のすき焼きで評判の店だ。その美味しいすき焼きは、県内外から多くのファンを魅了している。プレスツアーの初日は、そんな「三笑亭本店」で昼食をとることができた。屋号は、古代中国の故事「虎渓三笑(こけいさんしょう)」に由来する。初代 大石乙次郎氏の「本当に大切な仲間と鍋を囲み、すべてを忘れ語らい、笑顔に満ちた時間をすごしてほしい」との願いを込めて、「三笑亭本店」と名付けられた。


花と鳥とのふれあいを楽しめるテーマパーク!ハシビロコウのふたばちゃんにも会える「掛川花鳥園」【どこ行く家康】
掛川花鳥園は、花と鳥とのふれあいを楽しめるテーマパークだ。バードショーの見学や、メディアで大人気のハシビロコウのふたばちゃんにも会える。ハシビロコウは鳥綱ペリカン目ハシビロコウ科に属する大型の鳥類。 アフリカ東部から中央部の湿地やその周辺の草原地帯に生息し、魚類や両生類などを捕食する。


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御本殿の秀逸な彫刻を鑑賞!駿河國惣社「静岡浅間神社」後編【どこ行く家康】

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静岡浅間神社の大拝殿の奥には、浅間神社と神部神社の御本殿がある。今回、特別に御本殿を見せていただいた。

■「どこ行く家康」プレスツアーとは?
東海旅客鉄道株式会社では、徳川家康公ゆかりの地である静岡、愛知エリアを中心に、期間限定で「どこ行く家康」キャンペーンを2023年1月5日(木)より順次展開している。今回、徳川家康ゆかりの地が多く点在する静岡エリアを巡るプレスツアーに参加した。同ツアーでは、家康が人生の3分の1を過ごしたとされる静岡を舞台に、魅力的でありながらも、まだあまり知られていない家康ゆかりの地を巡った。

1日目は「三笑亭本店」「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」「静岡浅間神社 前編」「静岡浅間神社 後編」「静岡市歴史博物館」をまわった。2日目は「日本平夢テラス」「久能山東照宮」「うな助」「掛川花鳥園」だった。また番外編として、「家康公ラッピングトレイン」も紹介する。

■美しい鳳凰の彫刻は必見
御本殿は、浅間神社と浅間神社がひとつになっている。左の浅間神社は木之花咲耶姫命(コノハナノサクヤヒメ)、右の神部神社は大己貴命(オオクニヌシノミコト)が主祭神だ。

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美しい鳳凰の彫刻は、横から見ると、柱1本に収まるほど狭い空間に彫られている。

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反対側から見た鳳凰の彫刻。今にも飛び出しそうな躍動感にあふれている。

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妻飾り「力士・天人」。力士は、相撲の取り組みで知られる巨漢の男性をイメージした像で、力強く荒々しい表情が特徴だ。一方の天人は、天上の存在を表した像で、軽やかな動きと優雅な表情が印象的である。

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天気が良ければ、左手に御神体山である富士山を見ることができる。

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<詳細情報>
静岡浅間神社
〒420-0868 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
TEL 054-245-1820(代)
http://www.shizuokasengen.net/

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「眠り猫」ならぬ、「目覚め猫」に出会えた!駿河國惣社「静岡浅間神社」前編【どこ行く家康】

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静岡浅間神社は、その歴史と美しい景観で訪れる人々を魅了する神社だ。神部神社、浅間神社(二社同殿)及び大歳御祖神社の三社を総称して、静岡浅間神社(通称おせんげんさま)と呼んでいる。家康公も神として祀られる神社だ。

■「どこ行く家康」プレスツアーとは?
東海旅客鉄道株式会社では、徳川家康公ゆかりの地である静岡、愛知エリアを中心に、期間限定で「どこ行く家康」キャンペーンを2023年1月5日(木)より順次展開している。今回、徳川家康ゆかりの地が多く点在する静岡エリアを巡るプレスツアーに参加した。同ツアーでは、家康が人生の3分の1を過ごしたとされる静岡を舞台に、魅力的でありながらも、まだあまり知られていない家康ゆかりの地を巡った。

1日目は「三笑亭本店」「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」「静岡浅間神社 前編」「静岡浅間神社 後編」「静岡市歴史博物館」をまわった。2日目は「日本平夢テラス」「久能山東照宮」「うな助」「掛川花鳥園」だった。また番外編として、「家康公ラッピングトレイン」も紹介する。

■日本一の高さを誇る!富士山を模した大拝殿
浅間神社は、木之花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)を主祭神として祀っている。

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八千戈神社(やちほこじんじゃ)の主祭神は「大物主命(オオクニヌシノミコト)」で、縁結びの神様として崇敬されている。

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浅間神社・神部神社の楼門。文化12年起工、同13年竣工。総漆塗で、彫物には「水呑の龍」「虎の子渡し」などがある。また、二層部分に「當國總社・冨士新宮」の扁額が揚げられている。

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この金色の龍は、かつて静岡浅間神社が火事になった時に、この門から抜け出して、池の水を呑んで火を消したことから、「水呑の龍」と呼ばれている。龍は水を司る神として信仰されており、水呑の龍もその役割を担っている。また、龍は繁栄や幸運をもたらすと言われているため、水呑の龍は参拝者に幸運をもたらす存在とされている。

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富士山を模した大拝殿は、漆塗神社建築では日本一の高さ(21m)を誇る。

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今回、特別に大拝殿の内部に入ることができた。殿内は132畳の広さがあり、内部も外部と同様に、全てに漆が塗られている豪華な作りとなっている。

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大拝殿の天井には、狩野派の2人の絵師による10面の絵が飾られている。6畳の大きさの龍の絵が2面と、4畳半の大きさの天女の絵が8面である。

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天井の彫刻の中に、「目覚め猫」がいる。猫は、古来より魔除けや厄除けの象徴とされている生き物だ。

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左が浅間神社、右が神部神社の御本殿。文化元年起工、同10年竣工。比翼三間社流造りとなっている。

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<詳細情報>
静岡浅間神社
〒420-0868 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102-1
TEL 054-245-1820(代)
http://www.shizuokasengen.net/

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花と鳥とのふれあいを楽しめるテーマパーク!ハシビロコウのふたばちゃんにも会える「掛川花鳥園」【どこ行く家康】

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掛川花鳥園は、花と鳥とのふれあいを楽しめるテーマパークだ。バードショーの見学や、メディアで大人気のハシビロコウのふたばちゃんにも会える。

■「どこ行く家康」プレスツアーとは?
東海旅客鉄道株式会社では、徳川家康公ゆかりの地である静岡、愛知エリアを中心に、期間限定で「どこ行く家康」キャンペーンを2023年1月5日(木)より順次展開している。今回、徳川家康ゆかりの地が多く点在する静岡エリアを巡るプレスツアーに参加した。同ツアーでは、家康が人生の3分の1を過ごしたとされる静岡を舞台に、魅力的でありながらも、まだあまり知られていない家康ゆかりの地を巡った。

1日目は「三笑亭本店」「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」「静岡浅間神社」「静岡市歴史博物館」をまわった。2日目は「日本平夢テラス」「久能山東照宮」「うな助」「掛川花鳥園」だった。また番外編として、「家康公ラッピングトレイン」も紹介する。

■大人気ハシビロコウのふたばちゃんにも会える
美しい花のエリア。喫茶や食事が楽しめる。

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メディアに登場して有名になったハシビロコウのふたばちゃん。ハシビロコウは鳥綱ペリカン目ハシビロコウ科に属する大型の鳥類。 アフリカ東部から中央部の湿地やその周辺の草原地帯に生息し、魚類や両生類などを捕食する。

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ハリスホーク。近くを鳥が飛行するフライトショーも実施している。

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ケープペンギンなどが出演するバードショー。1日1回、11:00からペンギンをひざに乗せて記念撮影ができるイベントも実施している。

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売店では、ぬいぐるみをはじめ、様々なグッズをお土産として購入することができる。

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<詳細情報>
掛川花鳥園
〒436-0024 静岡県掛川市南西郷1517
TEL 0537-62-6363 FAX 0537-62-6868
https://k-hana-tori.com/

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産地にこだわった新鮮な野菜も魅力!絶品の黒毛和牛のすき焼きを味わえた「三笑亭本店」【どこ行く家康】

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東海旅客鉄道株式会社では、徳川家康公ゆかりの地である静岡、愛知エリアを中心に、期間限定で「どこ行く家康」キャンペーンを2023年1月5日(木)より順次展開している。今回、徳川家康ゆかりの地が多く点在する静岡エリアを巡るプレスツアーに参加した。同ツアーでは、家康が人生の3分の1を過ごしたとされる静岡を舞台に、魅力的でありながらも、まだあまり知られていない家康ゆかりの地を巡った。

1日目は「三笑亭本店」「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」「静岡浅間神社」「静岡市歴史博物館」をまわった。2日目は「日本平夢テラス」「久能山東照宮」「うな助」「掛川花鳥園」だった。また番外編として、「家康公ラッピングトレイン」も紹介する。

■秘伝のタレで、すき焼きの旨さが倍増
「三笑亭本店」は、地元の食材をふんだんに使用した絶品のすき焼きで評判の店だ。その美味しいすき焼きは、県内外から多くのファンを魅了している。プレスツアーの初日は、そんな「三笑亭本店」で昼食をとることができた。

屋号は、古代中国の故事「虎渓三笑(こけいさんしょう)」に由来する。初代 大石乙次郎氏の「本当に大切な仲間と鍋を囲み、すべてを忘れ語らい、笑顔に満ちた時間をすごしてほしい」との願いを込めて、「三笑亭本店」と名付けられた。

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まずは、先付けが登場した。

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刺身は鮮度がよく、非常に美味しかった。

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すき焼きは静岡県産の厳選された黒毛和牛と、季節ごとに産地に拘った野菜を使い、長年伝わる自家製の割下で頂戴する。

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すき焼きを最高の美味しさで味わえるよう、女将と仲居が食材の最適なタイミングを見極め、丹精込めて調理してくれる。

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黒毛和牛の肉は柔らかく、噛めば噛むほど肉の旨みが感じられ、美味しかった。

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鍋のシメは、うどん。黒毛和牛の野菜の旨みがしみ込んだ出汁で、絶品のうどんだった。

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歴史を感じさせる「三笑亭本店」の店先。

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<店舗情報>
三笑亭本店
〒420-0032 静岡県静岡市葵区両替町2丁目2-2
TEL 054-252-2136  FAX 054-252-2138
https://www.sanshouteihonten.com/

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徳川家康公のゆかりの地!「静岡市歴史博物館」「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」を見学【どこ行く家康】【まとめ記事】

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「静岡市歴史博物館」は、地域の歴史や文化を学ぶことができる施設だ。館内では、静岡の歴史をたどる展示や文化財の展示、さまざまな企画展が開催されており、訪れるたびに新しい発見がある。静岡市歴史博物館は、2023年1月にグランドオープン。戦国時代末期の道と石垣の遺構、徳川家康や今川義元ゆかりの品を展示している。館内では、主に今川氏の時代から近代に至るまでの静岡市の歴史をたどることができ、多岐にわたる分野の展示が行われている。

静岡大河ドラマ館は、徳川家康公のゆかりの地でもある静岡浅間神社境内にあり、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)の世界観や静岡市とのゆかりなどをパネルや4Kシアター等で楽しむことができる。市内には、静岡市歴史博物館や駿府城天守台跡もあり、静岡市の歴史をさらに深く知ることができる。

17種類のサイズと組み合わせのバリエーション!L字とコの字型デスク
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、多数の組み合わせで自分に合ったサイズが選べるL字デスク「102-DESKF00549BK3」、コの字デスク「102-DESKF0074848」を発売した。本製品は、シンプルデスクとサブデスクを組み合わせたL字デスク・コの字デスク。L字デスクは9種類、コの字デスクは8種類のサイズバリエーションがあり、自分に合ったサイズを選ぶことができる。


静岡県の歴史と文化を学ぶことができる!「静岡市歴史博物館」【どこ行く家康】
「静岡市歴史博物館」は、地域の歴史や文化を学ぶことができる施設だ。館内では、静岡の歴史をたどる展示や文化財の展示、さまざまな企画展が開催されており、訪れるたびに新しい発見がある。静岡市歴史博物館は、2023年1月にグランドオープン。戦国時代末期の道と石垣の遺構、徳川家康や今川義元ゆかりの品を展示している。館内では、主に今川氏の時代から近代に至るまでの静岡市の歴史をたどることができ、多岐にわたる分野の展示が行われている。


最大2台までワイヤレス連結できる!Bluetoothスピーカーフォン
サンワサプライ株式会社は、高性能マイクとスピーカーを搭載した、最大2台までの連結に対応するBluetoothスピーカーフォン「MM-BTMSP5」を発売した。「MM-BTMSP5」は、ワイヤレス連結に対応する高性能なBluetoothスピーカーフォン。本製品を追加することで、最大2台まで連結を行うことができる。1台使用時の推奨人数は8〜10人で、2台使用することで推奨人数が15〜20人に増えるので、中~大人数での会議におすすめだ。ワイヤレス連結なのでケーブルが邪魔にならない。


本格中華シリーズ第2弾、辛さと酸味がクセになる!からやま「よだれ鶏からあげ定食」
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、エバーアクション株式会社は、2023年5月12日(金)より国内の「からやま」にて「よだれ鶏からあげ定食」を期間限定で販売を開始する。


家康公が愛したまち静岡に焦点を当てた展示が充実!「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」【どこ行く家康】
静岡大河ドラマ館は、徳川家康公のゆかりの地でもある静岡浅間神社境内にあり、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)の世界観や静岡市とのゆかりなどをパネルや4Kシアター等で楽しむことができる。市内には、静岡市歴史博物館や駿府城天守台跡もあり、静岡市の歴史をさらに深く知ることができる。


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家康公が愛したまち静岡に焦点を当てた展示が充実!「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」【どこ行く家康】

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静岡大河ドラマ館は、徳川家康公のゆかりの地でもある静岡浅間神社境内にあり、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)の世界観や静岡市とのゆかりなどをパネルや4Kシアター等で楽しむことができる。市内には、静岡市歴史博物館や駿府城天守台跡もあり、静岡市の歴史をさらに深く知ることができる。

■「どこ行く家康」プレスツアーとは?
東海旅客鉄道株式会社では、徳川家康公ゆかりの地である静岡、愛知エリアを中心に、期間限定で「どこ行く家康」キャンペーンを2023年1月5日(木)より順次展開している。今回、徳川家康ゆかりの地が多く点在する静岡エリアを巡るプレスツアーに参加した。同ツアーでは、家康が人生の3分の1を過ごしたとされる静岡を舞台に、魅力的でありながらも、まだあまり知られていない家康ゆかりの地を巡った。

1日目は「三笑亭」「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」「静岡浅間神社」「静岡市歴史博物館」をまわった。2日目は「日本平夢テラス」「久能山東照宮」「うな助」「掛川花鳥園」だった。また番外編として、「家康公ラッピングトレイン」も紹介する。

■大河ドラマ「どうする家康」の衣装やイラストを展示
同館では、大河ドラマをはじめとする時代劇の制作や撮影に使われた衣装や小道具、セットが展示されている。これらの展示を通じて、ドラマ制作の裏側や時代背景を理解することができる。また、一部の展示では、衣装を試着や、写真撮影ができるコーナーもあり、家族連れや友人同士で楽しめる。

「めくりクイズ」は、来場者が家康や日本の歴史を楽しく学べる体験型プログラムだ。大人から子供まで幅広い年齢層が楽しむことができる内容となっている。
※現在は、ほかのクイズに置き換わっている

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徳川家康(松平元康)と瀬名の婚礼衣装が展示されていた。緻密な織りや刺繍が施され、見る者を魅了する美しさだ。

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行方知れずとなっていた元康から、関口氏純の元へ届いた書状(撮影用小道具)。
※現在は、ほかの展示物に置き換わっている

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「どうする家康」の人物デザインのイラストを展示していた。衣装やメイクを含めたキャラクター造形は、人物デザイナーとして数多くの映画、ドラマ、舞台に携わった拓殖伊佐夫氏が監修している。

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マッチ棒8000本で作られた静岡浅間神社の精密な模型が展示されていた。

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静岡大河ドラマ館は、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)の世界観を家康公と駿府(静岡市)の繋がりをコンセプトにした静岡市ならではの展示や4Kシアター等で楽しむことができる施設だ。市内には、静岡市歴史博物館や駿府城天守台跡もあり、静岡市の歴史をさらに深く知ることができるので、家族や友人と一緒に楽しむことができる。大河ドラマへの理解を深めたい人は、同館を訪ねてみよう。

<詳細情報>
どうする家康 静岡 大河ドラマ館
〒420-0868 静岡県静岡市葵区宮ケ崎町102
開館期間 令和5年1月27日(金)〜令和6年1月28日(日)
開館時間 9:00〜18:00(最終入館17:30)
https://www.shizuoka-ieyasu.jp/drama.html

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家康公が愛したまち静岡!どこ行く家康 特設サイト【まとめ記事】

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東海旅客鉄道株式会社では、徳川家康公ゆかりの地である静岡、愛知エリアを中心に、期間限定で「どこ行く家康」キャンペーンを2023年1月5日(木)より順次展開している。今回、徳川家康ゆかりの地が多く点在する静岡エリアを巡るプレスツアーに参加した。同ツアーでは、家康が人生の3分の1を過ごしたとされる静岡を舞台に、魅力的でありながらも、まだあまり知られていない家康ゆかりの地を巡った。

1日目は「三笑亭本店」「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」「静岡浅間神社 前編」「静岡浅間神社 後編」「静岡市歴史博物館」をまわった。2日目は「日本平夢テラス」「久能山東照宮」「うな助」「掛川花鳥園」だった。また番外編として、「家康公ラッピングトレイン」も紹介する。

産地にこだわった新鮮な野菜も魅力!絶品の黒毛和牛のすき焼きを味わえた「三笑亭本店」【どこ行く家康】
「三笑亭本店」は、地元の食材をふんだんに使用した絶品のすき焼きで評判の店だ。その美味しいすき焼きは、県内外から多くのファンを魅了している。プレスツアーの初日は、そんな「三笑亭本店」で昼食をとることができた。屋号は、古代中国の故事「虎渓三笑(こけいさんしょう)」に由来する。初代 大石乙次郎氏の「本当に大切な仲間と鍋を囲み、すべてを忘れ語らい、笑顔に満ちた時間をすごしてほしい」との願いを込めて、「三笑亭本店」と名付けられた。


家康公が愛したまち静岡に焦点を当てた展示が充実!「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」【どこ行く家康】
静岡大河ドラマ館は、徳川家康公のゆかりの地でもある静岡浅間神社境内にあり、大河ドラマ「どうする家康」(NHK)の世界観や静岡市とのゆかりなどをパネルや4Kシアター等で楽しむことができる。市内には、静岡市歴史博物館や駿府城天守台跡もあり、静岡市の歴史をさらに深く知ることができる。


「眠り猫」ならぬ、「目覚め猫」に出会えた!駿河國惣社「静岡浅間神社」前編【どこ行く家康】
静岡浅間神社は、その歴史と美しい景観で訪れる人々を魅了する神社だ。神部神社、浅間神社(二社同殿)及び大歳御祖神社の三社を総称して、静岡浅間神社(通称おせんげんさま)と呼んでいる。家康公も神として祀られる神社だ。浅間神社は、木之花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)を主祭神として祀っている。


御本殿の秀逸な彫刻を鑑賞!駿河國惣社「静岡浅間神社」後編【どこ行く家康】
静岡浅間神社の大拝殿の奥には、浅間神社と神部神社の御本殿がある。今回、特別に御本殿を見せていただいた。御本殿は、浅間神社と浅間神社がひとつになっている。左の浅間神社は木之花咲耶姫命(コノハナノサクヤヒメ)、右の神部神社は大己貴命(オオクニヌシノミコト)が主祭神だ。美しい鳳凰の彫刻は、横から見ると、柱1本に収まるほど狭い空間に彫られている。


静岡県の歴史と文化を学ぶことができる!「静岡市歴史博物館」【どこ行く家康】
「静岡市歴史博物館」は、地域の歴史や文化を学ぶことができる施設だ。館内では、静岡の歴史をたどる展示や文化財の展示、さまざまな企画展が開催されており、訪れるたびに新しい発見がある。


標高300mの丘陵地で、駿河湾越しの富士山が見える!「日本平夢テラス」【どこ行く家康】
日本平夢テラスは、静岡県静岡市清水区にある観光スポットだ。標高300mの丘陵地で、 駿河湾越しの富士山、清水港、伊豆半島、南アルプスのパノラマビューを堪能することができる。日本平夢テラス内は、「1階 日本平の歴史や文化を紹介する展示フロア」「2階 静岡の食材を使用したお茶カフェ」「3階展望フロア」となっている。


花と鳥とのふれあいを楽しめるテーマパーク!ハシビロコウのふたばちゃんにも会える「掛川花鳥園」【どこ行く家康】
掛川花鳥園は、花と鳥とのふれあいを楽しめるテーマパークだ。バードショーの見学や、メディアで大人気のハシビロコウのふたばちゃんにも会える。メディアに登場して有名になったハシビロコウのふたばちゃん。ハシビロコウは鳥綱ペリカン目ハシビロコウ科に属する大型の鳥類。 アフリカ東部から中央部の湿地やその周辺の草原地帯に生息し、魚類や両生類などを捕食する。


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氷点下の花火大会が心の距離を近づける!第一回「富士山花火」開催

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富士山花火実行委員会は、2021年12月18日(土)、「富士山花火2021」を開催する。本花火大会の舞台は、世界遺産であり、日本最大の文化資源である「富士山」。観覧エリアは静岡県裾野市、富士山南麓二合目にある「遊園地ぐりんぱ」。富士山の麓から観覧できる本花火大会は、“日本で最も高い場所で開催される花火大会”となる。

■イケブンの花火と富士山の、かつてない規模の共演
花火の製作は、静岡県が誇る国内屈指の花火企業イケブンが担う。内閣総理大臣賞受賞歴もあるイケブンの花火と富士山の、かつてない規模の共演が叶う。日本の自然と伝統文化が織りなすダイナミックな絶景が期待される。また、花火打上げ場所と観覧エリアが近いことに加え、地形を活かし、席によっては目線よりも低い位置からの打ち上げになるため、花火が開き星が形を描く時の高さが通常の花火大会よりも大変低く感じられ、他に類を見ない大迫力の花火大会となる。

本大会は広大な敷地内にソーシャルディスタンスを十分に確保した限定約4,500席で開催する。観覧エリアが遊園地であることを生かした鑑賞チケットや、自家用車から花火を観覧できるドライブイン花火のチケットなど、人との接触を最小限に抑えたプランを用意した。安心して花火を楽しめる、withコロナ時代の新しい形の花火大会だ。

夏のイメージが強い花火だが、冷たく澄んだ空に打ち上がる冬花火はより一層美しく見える。クリスマスを目前としたこの時期、澄み切った空と富士山の雪化粧に映える花火でぜひ心の距離を近づけよう。

※本イベントの一部は文化庁「ウィズコロナに対応した⽂化資源の⾼付加価値化促進事業」採択事業。
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イケブンの花火

<イベント詳細>
名称 :富士山花火2021
開催日時:2021年12月18日(土) ※荒天の場合中止
・開場:遊園地エリア13:30 ドライブインエリア13:30 (予定)
・開演:16:30(予定) 終演18:00(予定)
開催場所:裾野市内「遊園地ぐりんぱ」(富士山二合目に位置)
〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原2427
http://www.grinpa.com

「富士山花火2021」公式サイト

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アウトドア好きには堪らない”コト体験型”グランピングホテル「ホテルアンダピング」が静岡県伊豆にグランドオープン

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サンザは、グランピングをコンセプトにしたコト体験型ホテル「ホテルアンダピング」(所在地:静岡県八幡野市)を、2020年7月18日(土)にグランドオープンする。

グランピングをテーマにした客室内や料理、海と大島を一望できるテラスや、緑豊かな敷地内には天然記念物の“やんもの木”が生えており、大自然を堪能できる。また、価格は安心のオールインクルーシブで、施設内でのアルコールを含むドリンクや、カラオケ、ダーツ、ビリヤードも無料。その他にも複数のグランピング体験アクティビティも用意されている。

館内からテラスに抜けると、そこに広がるのは青い海と大島、そして横を見ると周囲6mの天然記念物のやんもの木(※1) を始めとした木々の緑にあふれている。チェックインを済ませたあとは、“オープンテラス”や“やんもテラス“にてコーヒーや紅茶、スイーツをいただいてみよう。夜は焚き火とともに、マシュマロを焼いて食べたりと、自然の中でのゆったりとした優雅なひと時を堪能してみてはいかがだろうか。

■施設概要
施設名称:ホテル アンダピング
住所:〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1131
TEL: 0120-759-026(オープン前のため系列のアンダリゾート伊豆高原にて対応)

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ホテルアンダピング 公式ページ

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手ぶらBBQ&グランピング 首都圏 (JTBのMOOK)
ジェイティビィパブリッシング
2019-03-18




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車両洗車を列車内から体験!精進料理を味わい、茶摘みも楽しんだJR東海「静岡デスティネーションキャンペーン」(後編)

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昨日「超高級ピアノを弾き、浜名湖で愛を叫び、うなぎパイを堪能したJR東海『静岡デスティネーションキャンペーン』(前編)」という内容でお届けした、JR東海が行っている「静岡デスティネーションキャンペーン」紹介記事。後編となる今回は浜松市北区にある、井伊家の菩提寺・龍潭寺からスタートする。

■井伊家歴代の菩提寺である龍潭寺へ
翌2日目は、朝ご飯を食べたあと、井伊家歴代の菩提寺である龍潭寺へお参りに行く。同寺は大河ドラマ「おんな城主 直虎」が放送されてから人が多く訪れるようになったとのこと。龍潭寺は臨済宗のお寺なので、いわゆる禅寺である。もちろん枯山水もある。

お寺の中には「丈六の釈迦牟尼佛」があり、これは遠州地方第一の大仏なのだそう。背丈が一丈六尺(約5メートル)なので丈六と呼ばれる。


龍潭寺の入り口。木がうっそうと茂っているのが美しかった



丈六の釈迦牟尼佛



とても見事な枯山水の庭



こちらは小堀遠州が作った石庭



井伊家代々の位牌



これが井伊直虎の位牌



井伊家初代である井伊共保が出生したと言われている井戸


■乗り鉄筆者のテンションMAXになった「天竜二俣駅」訪問
次に訪れたのは天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅。ここには転車台がまだ残されており、現役で活躍中だ。今回はツアーとして用意されている「洗って!回って!列車でGO!」を体験しに来た。筆者、天竜浜名湖鉄道は未乗車だったので、以前よりぜひとも行ってみたかったのだ。乗り鉄の筆者のテンションが最高潮になったのは言うまでもない。

ご存じのない方に簡単にご説明しておくと、東は掛川駅に始まり、浜名湖の北側をぐるりと回って新所原駅を結んでいる全長67.7キロの非電化路線。かつては国鉄二俣線だったのだが、廃止に伴い1987年3月に第三セクター化され、天竜浜名湖鉄道となった。

ちなみになぜこの路線が作られたかというと、東海道本線を補完するためだ。東海道本線は海側を通っており、万が一橋梁が攻撃を受けた場合に不通になってしまう。これを避けるためのバイパス路線として建設された。実際に終戦前後には地震や空襲により不通になったとき、何回かバイパス路線としての役割を果たしている。

さて天竜二俣駅だが、ここに天竜浜名湖鉄道の本社もあるため、非常に活気のある駅。昭和15(1940)年開業で、駅舎などはその当時のまま登録有形文化財となっている。


天竜二俣駅



渋みのある駅の表札



令和元年とは思えない、とても雰囲気のある待合室



今走っているTH200形気動車



これは駅近くにある寝台車オハ10(手前)と気動車キハ20。かなり荒れているが修復する予定とのこと。なお天竜浜名湖鉄道の持ち物ではない



ホームもなんとも言えない味がある



時刻表。随分とダイヤが厚いと思う



向こうに見えるのが洗車代と転車台



この車両で洗車&転車台体験をする。東海道線カラーに萌える



やってきた車両には「静マタ」。これは国鉄時代の静岡鉄道管理局遠江二俣機関区に所属する車両だという意味。超萌えた



洗車台を通過。自動車の洗車機の巨大バージョン(取材のため特別に撮影)



転車台、いつもより多めに回ってます(取材のため特別に撮影)



転車台と車庫を望む(取材のため特別に撮影)



車庫横では、国鉄時代からの鉄道関連グッズを展示している



天竜浜名湖鉄道の本社屋


■お昼は精進料理に舌鼓
2日目のランチタイムは袋井市にある曹洞宗のお寺、可睡斎(かすいさい)にて精進料理をいただく。可睡斎は「火防総本山 秋葉総本殿」で、火防信仰千三百年の歴史を誇る古刹だ。こちらの第十一世仙鱗等禅(せんりんとうぜん)大和尚は幼い家康を戦乱から救った人。家康が浜松城主になったときに、報恩のために城に招かれたのだが、和尚が居眠りをしてしまう。それを見た家康は「悪阻湯、睡る可し」としてその後「可睡和尚」呼ばれることになったのだという。それに伴い寺号も可睡斎へと改められたといういわれがある。

こちらでは数量限定(要予約)の精進料理を食べることができる。拝観料を含めて一人5,000円。典座和尚である小金山泰玄氏が作る精進料理はお茶づくしの「静岡お茶御膳」。袋井茶や抹茶をふんだんに使ったお茶の天ぷら、茶飯、抹茶胡麻豆腐などをいただける。


可睡斎に上る階段



山門をくぐると風鈴が出迎えてくれる



寺内には富士山を形取った赤い風鈴もある



精進料理をいただく場所。お寺なので正座して食事かと思っていたが、テーブル席だった



今回いただいた精進料理



可睡斎にあるトイレ。とても広々としている。トイレもなぜかありがたい


■人生初のお茶摘みを体験
今回のツアー最後に訪れたのは、お茶畑。言わずと知れた静岡はお茶の産地だ。掛川市東山にある「東山いっぷく処」近くのお茶畑で、人生初となる手摘みを体験した。

お茶はどこを摘めばよいかというと、「一芯二葉」といって、上の方の若い波賀2枚程度付いた茎をブチッとするのが正解だとのこと。すでに何回か積まれてしまった茶畑だったのか、なかなか葉の小さい若芽は見つからない。人が入らないような奥の方に行くと結構見つかったので無心になってかなりの量を摘むことができた。今回積んだお茶は持ち帰って粉チーズとニンニクを入れてミキサーにかけ、ペーストにして「お茶パスタ」として全部食べてしまった。バジルみたいでとても美味だった。


東山に広がる茶畑



こんな感じで摘んでいく



一休みした東山いっぷく処


以上のように2日間みっちりといろいろな施設を回り存分に静岡を堪能できた。東京からほど近くの静岡に、こんなにいろいろ観光できる場所があるとは知らなかった。これから初夏の陽気になってくるので、気軽に出かけるのにはちょうどいい場所である静岡、これまで知らなかった静岡再発見の旅に出てみることをおススメしたい。

静岡デスティネーションキャンペーン特設サイト
おとくなフリーきっぷ
■観光列車
https://japan-highlightstravel.com/jp/traveling_shizuoka/plan/#set_tab4_1
Japan Highlights Travel静岡特集ページ

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2019-03-28



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